「スマホをahamoに変えて月額料金は下がったけど、家の光回線はドコモ光のまま…これって損してない?」
その直感、9割正解です。ahamoはドコモ光セット割の対象外。ドコモ光を使い続けても毎月最大1,210円の割引が受けられず、年間で約14,520円を取りこぼし続けることになります。
さらに、2026年6月1日からドコモ光・ahamo光の新料金プランがスタート。今後の料金体系を理解しないまま放置すると、もっと損をする可能性があります。
この記事では、ahamoユーザーが「結局どの光回線を選べば一番安く・速く・縛られずに済むか」を、料金・速度・実質月額の3軸で完全比較。結論からお伝えすると、単身ahamoユーザーにはGMOとくとくBB光、家族にドコモユーザーがいるならドコモ光継続、ahamo一本ならahamo光も選択肢という3パターンに分岐します。

ahamoに乗り換えたのに光回線を見直していない方、本当に多いんです。3分で読めて、年間1万円以上得する判断ができますよ。
🥇 GMOとくとくBB光|縛りなし・違約金0円・最大167,000円キャッシュバック
→ 単身ahamoユーザー・格安SIM併用者の最適解
🥈 ahamo光|マンション3,630円・dポイント10,000pt還元
→ dポイント派・将来もahamo継続予定の人向け
🥉 enひかり|月額最安・勝手に割り月110円割引
→ 自前ルーター所有・最安主義の人向け
※特設サイト経由限定の割引価格・キャッシュバック適用/申込所要時間 約3分
ahamoにしたらドコモ光セット割は使えない|知っておくべき事実
ahamoユーザーがドコモ光を使い続けることで何が起きているのか、まず整理しましょう。ここを理解しないまま光回線を選ぶと、せっかくスマホ代を節約したのにトータルでは損をしてしまいます。
ドコモ光セット割とは|ahamoが対象外になる理由
ドコモ光セット割は、ドコモのスマホとドコモ光をセット契約することでスマホ月額料金が最大1,210円(税込)割引になるサービスです。この割引は「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ mini」「eximo」「irumo(0.5GB以外)」といった主要プランに適用されます。
しかし、ahamoはセット割の対象外とNTTドコモ公式サイトに明記されています。ahamoはもともと月額2,970円(税込)/30GBという割引前提のない低価格プランとして設計されているためです。
つまりahamoユーザーがドコモ光を契約しても、スマホ側の割引メリットはゼロ。それでもドコモ光の月額料金(戸建て5,720円)は満額で請求されるため、コストパフォーマンスは大きく下がります。
詳しくはahamo光とドコモ光はどっちがお得?dカード還元込みの実質費用比較でも解説していますが、結論として「ahamo単身者がドコモ光を維持する経済合理性はない」と言い切れます。
ahamoユーザーがドコモ光を使い続けると年間いくら損するのか
具体的にどれくらいの金額差が生まれるのか、ドコモ光と格安光回線の代表格GMOとくとくBB光を比較してみましょう。
| 項目 | ドコモ光(タイプA) | GMOとくとくBB光 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 戸建て月額 | 5,720円 | 4,818円 | ▲902円 |
| マンション月額 | 4,400円 | 3,773円 | ▲627円 |
| 戸建て年間総額 | 68,640円 | 57,816円 | ▲10,824円 |
| マンション年間総額 | 52,800円 | 45,276円 | ▲7,524円 |
| 3年総額(CB差引後) | 205,920円 | 111,448円 ※62,000円CB差引 | ▲94,472円 |
戸建てなら年間約1万円、3年トータルでは約9.4万円もの差額が生まれます。ドコモ光にもdポイント還元はありますが、月額料金とキャッシュバックを総合した「実質コスト」で比較すると、ahamoユーザーがドコモ光を維持するメリットは極めて薄いと言わざるを得ません。
「実質月額」の考え方を詳しく知りたい方は、光回線の月額料金が安いランキング20社比較もあわせてご確認ください。
「家族がドコモなら残す価値あり」のボーダーライン
ただし、すべてのahamoユーザーがドコモ光を解約すべきではありません。同じファミリー割引グループ内にeximo・irumo・ドコモ MAXなどのドコモユーザーがいる場合は話が変わってきます。
ドコモ光セット割はファミリー割引グループ内の対象プランユーザー全員に適用されます。例えば4人家族で自分だけがahamo、残り3人がドコモ MAXを使っている場合、3人分のセット割(1,210円×3=3,630円/月)が適用されるため、ドコモ光を維持するメリットがあります。
判断基準|ファミリー割引グループ内でドコモ光セット割対象ユーザーが「2人以上」いれば、ドコモ光を維持する価値あり。自分一人だけがドコモ系プラン or 家族全員ahamoなら、迷わず乗り換えがお得です。
dポイント還元も含めた家族での最適解はドコモ光×でんき×dカード GOLDの最強セットでdポイント年間3万超えで詳しく試算しています。
【2026年6月】ドコモ光・ahamo光のプラン改定情報|知らないと損する変更点
ahamoユーザーが光回線を見直すなら、2026年6月1日からのプラン改定は必ず押さえておきましょう。NTTドコモは6月以降の「ドコモ光」「ahamo光」の申込分から、料金体系を再編すると発表しています。
主な変更点は以下のとおりです。
- ahamo光はahamoユーザー専用プランとして提供継続(セット割の上乗せはなし)
- ドコモ光の料金体系はタイプA・タイプBで据え置きだが、一部プロバイダ統合の動きあり
- ぷらら光のドコモ光・OCNインターネット統合スケジュール確定
すでに2026年4月以降、フレッツ光の撤去工事費が有料化されるなど、光回線業界全体の費用構造が変わりつつあります。詳細はフレッツ光の撤去工事費はいくら?無料にする3つの方法でも解説していますが、「今のうちに乗り換える」ことで余計な出費を回避できます。
ぷらら光ユーザーの方はぷらら光はどうなる?ドコモ光×OCNインターネット統合の手続きも合わせて確認してください。
ahamoユーザーが光回線を選ぶときの3つのポイント
ahamoユーザーにはスマホとのセット割がありません。そのため、光回線選びの基準も従来の「セット割重視」とは異なります。ここでは、セット割に頼らない光回線選びで重視すべき3つのポイントを解説します。
ポイント1|セット割なしでも安い「素の月額料金」で比較する
大手キャリア系の光回線はセット割適用後の料金を前面に出して宣伝しがちですが、ahamoユーザーにとって重要なのは「割引なしの素の月額料金」です。
ドコモ光はセット割適用後の実質料金をアピールしていますが、ahamoユーザーには適用されないため5,720円(戸建て)という定価での支払いになります。一方GMOとくとくBB光のような光コラボは、最初からセット割を前提としない料金設計のため4,818円(戸建て)がそのまま適用されます。
光回線の相場として戸建て5,000円以下、マンション4,000円以下なら「安い」と判断してOK。同じ考え方はセット割なしで最安の光回線はどこ?格安SIMユーザー向けランキングでも詳しく解説しています。
ポイント2|契約期間の縛りと違約金を確認する
意外と見落としがちなのが「契約期間の縛り」と「解約時の違約金」です。2022年7月の電気通信事業法改正により違約金の上限は月額料金1ヶ月分相当に制限されましたが、それでも古い契約や一部サービスでは高額な違約金が残っています。
ahamoを選んだ方は「シンプル・縛りなし・自由」を好む傾向があります。光回線も同じ思想で選ぶべきで、契約期間の縛りがなく、いつでも違約金0円で解約できる光回線が理想的です。
GMOとくとくBB光は2022年7月以降の契約者について契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金が発生しません。違約金の仕組み全般を知りたい方はWi-Fiの解約金はなぜ高い?違約金の仕組みと負担を減らす5つの方法もあわせてどうぞ。
ポイント3|通信速度と安定性(IPv6 IPoE対応の重要性)
安いだけでは意味がありません。日常的にネットを使う上で、通信速度と安定性は非常に重要です。特に注目すべきは「IPv6 IPoE(v6プラス)」対応かどうかという点です。
IPv6 IPoEとは、従来のIPv4(PPPoE)に比べて混雑しにくい通信方式のこと。夜間や週末などインターネット利用者が増える時間帯でも速度が落ちにくいメリットがあります。GMOとくとくBB光は「v6プラス」を標準採用しており、時間帯を問わず安定した高速通信が可能です。
通信速度の目安として、動画視聴やビデオ会議なら下り50Mbpsあれば十分。オンラインゲームや4Kストリーミングを快適に楽しむなら100Mbps以上が推奨されます。GMOとくとくBB光の実測平均は下り約467Mbps/上り約388Mbps(みんなのネット回線速度調べ)で、一般用途には全く問題ないレベルです。
IPv6が遅い・繋がらないトラブルに備えたい方はIPv6なのにWi-Fiが遅い原因とDNS設定の最適解もチェック。Wi-Fi 7時代の最新ルーター事情はWi-Fi 7とは?Wi-Fi 6との違い・メリット・対応機器で解説しています。
ahamoユーザーにおすすめの光回線4社を徹底比較
ここからは、ahamoユーザーに適した光回線を具体的に比較していきます。セット割なしでも安く、品質も確保できるサービスを厳選しました。
主要光回線4社の料金・スペック比較表(実質月額付き)
| 項目 | GMOとくとくBB光 ★おすすめ | ahamo光 | ドコモ光 | enひかり |
|---|---|---|---|---|
| 戸建て月額 | 4,818円 | 4,950円 | 5,720円 | 4,620円 |
| マンション月額 | 3,773円 | 3,630円 | 4,400円 | 3,520円 |
| 戸建て実質月額 ※3年・CB込 | 3,096円 | 4,672円 | 4,886円 | 5,078円 |
| 最大速度 | 1Gbps/10Gbps | 1Gbps/10Gbps | 1Gbps/10Gbps | 1Gbps/10Gbps |
| 契約期間 | 縛りなし | 2年 | 2年 | 縛りなし |
| 解約違約金 | 0円 | 戸建4,950円/マンション3,630円 | 戸建5,500円/マンション4,180円 | 0円 |
| 工事費 | 実質無料 | 実質無料 | 無料キャンペーン中 | 16,500円 |
| キャッシュバック | 最大167,000円 | dポイント10,000pt | 最大100,000pt | なし |
| IPv6対応 | v6プラス標準 | OCNバーチャルコネクト | プロバイダによる | 有料オプション198円 |
| ルーター | 無料レンタル | 有料330〜550円/月 | プロバイダによる | 購入or持ち込み |
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ |
比較表からわかるとおり、「実質月額」で見るとGMOとくとくBB光が戸建て3,096円とダントツ最安。月額料金・解約のしやすさ・キャッシュバック特典のすべてで優位に立っています。
キャッシュバックの落とし穴と受け取り方はキャッシュバックが受け取れない5つの理由と確実にもらえる全手順で詳しく解説しています。
【本命】GMOとくとくBB光がahamoユーザーに最適な5つの理由
GMOとくとくBB光(正式名称:GMO光アクセス)は、東証プライム上場企業GMOインターネットグループが提供する光コラボレーションサービス。NTT東日本・西日本のフレッツ光回線を使用しているため、全国ほぼどこでも利用可能で通信品質も安定しています。
GMOとくとくBB光がahamoユーザーに最適な5つの理由:①月額料金が業界最安級、②契約期間の縛りなし・違約金0円、③v6プラス標準対応で高速通信、④高性能Wi-Fiルーターが無料レンタル、⑤最大167,000円の高額キャッシュバック。
特に「縛りなし・違約金0円」はahamoユーザーにとって大きな魅力。複雑な料金体系や縛りを嫌う傾向にマッチしています。GMOとくとくBB光との比較で迷う方はドコモ光とGMO光アクセスの違いは条件で決まる!損しない選び方もご覧ください。
運営会社:GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム上場)
回線種別:光コラボレーション(NTTフレッツ光回線使用)
提供エリア:全国(NTT東日本・西日本エリア)
月額料金:戸建て4,818円/マンション3,773円
最大速度:1Gbps(10Gbpsプランあり)
契約期間:縛りなし/解約違約金0円
① 料金の安さ|セット割なしでも業界最安級
GMOとくとくBB光の月額料金は戸建て4,818円/マンション3,773円(税込)。光コラボの中でもトップクラスの安さで、ドコモ光と比較すると戸建てで902円、マンションで627円も安くなります。
注意点として、GMOとくとくBB光には「特設サイト限定価格」があります。通常の公式サイトでは戸建て5,390円・マンション4,290円と表示されますが、特設サイト経由で申し込むと上記の割引価格が適用されます。この価格差を知らずに通常サイトから申し込むと損をするので注意してください。
② 縛りなし・違約金0円の安心感
GMOとくとくBB光は2022年7月以降の契約者について契約期間の縛りがありません。いつ解約しても違約金は発生しないため、引っ越しが多い方や将来的に光回線の乗り換えを検討する可能性がある方にとって大きなメリットです。
ただし、工事費の分割払い期間中(36ヶ月以内)に解約すると残りの工事費が一括請求される点には注意。工事費は戸建て26,400円/マンション25,300円ですが、36ヶ月利用すれば実質無料になります。「実質無料」の落とし穴については光回線の工事費「実質無料」のカラクリで詳しく解説しています。
③ v6プラス対応で高速・安定通信
GMOとくとくBB光は次世代通信規格「v6プラス」に標準対応。従来のIPv4(PPPoE)接続で発生しがちな混雑を回避し、IPv6(IPoE)接続で高速かつ安定した通信を実現します。
「みんなのネット回線速度」のデータによると、GMOとくとくBB光の実測平均速度は下り約467Mbps/上り約388Mbps。一般的なネット利用はもちろん、オンラインゲームや4K動画視聴でも十分な速度です。オンラインゲーム派の方はドコモ光でPS4・PS5のオンラインゲームは快適?もあわせて読むと、回線選びの基準がより明確になります。
v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターも無料レンタル可能。対応ルーターを別途購入する必要がないため初期費用を抑えられます。37ヶ月以上利用すればそのルーターはそのままもらえる特典もあります。
④ 最大167,000円の高額キャッシュバック
GMOとくとくBB光では、最大167,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中。内訳は以下のとおりです。
- 新規申込キャッシュバック:1ギガ62,000円/10ギガ80,000円
- 他社解約違約金補填:最大60,000円
- オプション同時申込:最大27,000円
他社からの乗り換えで違約金が発生する場合でも、最大60,000円まで補填されるため乗り換えのハードルが下がります。キャッシュバックの受け取りは開通月から11ヶ月目に届くメールから手続きが必要なため、光回線キャッシュバック申請メールが来ない時の確認場所と対処法もあわせてチェックし、もらい忘れを防いでください。
⑤ 高性能Wi-Fiルーター無料レンタル
v6プラス対応のWi-Fi 6ルーターを無料でレンタルでき、37ヶ月以上利用すればそのままもらえます。ahamo光が月額330〜550円の有料レンタルであることを考えると、年間4,000〜6,600円の差。3年で最大2万円近い差額になります。
ルーターの買い替え時期を迷っている方はWi-Fiルーターを買い替えるなら「回線ごと」変えた方が得?もご覧ください。
【次点】ahamo光|dポイント派・ahamo継続予定者向け
ahamoユーザー専用の光回線として「ahamo光」も存在します。月額料金は戸建て4,950円/マンション3,630円とドコモ光より安く、マンションタイプならGMOとくとくBB光より安い設定です。
ahamo光が向いている人は、①dポイントを積極的に貯めている、②将来もahamoを継続予定、③10ギガプランを使いたい、という3条件のいずれかに当てはまる方です。
ただし注意点もあります。ahamo光はahamoユーザー専用のため、将来スマホプランを変更すると利用できなくなります。また2年の契約期間があり、Wi-Fiルーターは月額330〜550円の有料レンタル。デメリットの詳細はahamo光のデメリット7つと後悔パターン、ルーター選びはahamo光のルーターおすすめ5選を参考にしてください。
【対抗】enひかり|最安主義・自前ルーター派向け
enひかりは月額料金の安さと契約期間の縛りなしという点でGMOとくとくBB光と似た特徴を持ちます。月額料金は戸建て4,620円/マンション3,520円とGMOよりさらに安く、ahamoユーザー向けに「勝手に割り」という独自割引(月額110円割引)も用意されています。
ただしIPv6対応は月額198円の有料オプションで標準では対応していません。Wi-Fiルーターの無料レンタルもなく、キャッシュバックなどの特典もほぼなし。トータルコストではGMOとくとくBB光の方がお得になるケースが多いでしょう。
とにかく月額料金を最小限に抑えたい方や、すでにIPv6対応ルーターを持っている方には良い選択肢です。詳しい評判は「enひかり評判最悪」は本当?利用者100人の口コミから徹底検証をご覧ください。
【比較対象】ドコモ光を選ぶべきケースとは
ahamoユーザーでもドコモ光を選ぶべきケースは存在します。それは主に以下のような場合です。
第一に、同じファミリー割引グループ内にドコモユーザー(eximo・irumo・ドコモ MAXなど)が複数いる場合。セット割は家族全員に適用されるため、自分一人がahamoでも家族全体で見るとドコモ光を維持した方がお得になります。
第二に、dポイントを積極的に貯めている方。新規契約で最大100,000ptのdポイントキャンペーンも実施されており、ポイント経済圏に魅力を感じる方には選択肢になります。プロバイダ選びはドコモ光のおすすめプロバイダはどこ?全23社を比較を参考にしてください。
ただし、ahamoユーザー単身、あるいは家族全員がahamoを使っている場合はドコモ光を選ぶメリットはほぼありません。その場合はGMOとくとくBB光のようなシンプルに安い光回線を選ぶ方が賢明です。
【診断チャート】あなたに合うのはどれ?3分でわかる最適解
ここまでの比較を踏まえて、あなたの状況に合った最適な光回線を診断します。以下の質問にYES/NOで答えていってください。
Q1. 同居家族にドコモ(eximo/irumo/ドコモMAX)ユーザーは2人以上いる?
YES → ドコモ光を維持(セット割でトータル得)
NO → Q2へ
Q2. dポイントを積極的に貯めている/ahamoを将来も継続予定?
YES → ahamo光(dポイント還元+マンション最安)
NO → Q3へ
Q3. 高性能Wi-Fiルーター(v6プラス対応)をすでに持っている?
YES → enひかり(月額最安・勝手に割り適用)
NO → GMOとくとくBB光(ルーター無料+高額CB)
診断結果がGMOとくとくBB光になった方は、このまま下記の申込手順へ進んでください。診断結果がドコモ光となった方も、プロバイダの見直しで通信品質を改善できる可能性があります。ドコモ光に通信制限はある?速度制限の真相と改善方法も合わせてご覧ください。
GMOとくとくBB光の申し込みから開通までの流れ
GMOとくとくBB光に申し込む場合の手順を、新規契約とドコモ光からの乗り換え(事業者変更)に分けて解説します。
新規契約の場合の申し込み手順
自宅に光回線を初めて引く場合、または現在フレッツ光・光コラボ以外の回線(NURO光・auひかり・ケーブルテレビなど)を使っている場合は「新規契約」となります。
GMOとくとくBB光の特設サイトにアクセスし、申込フォームに必要事項を入力。通常の公式サイトではなく特設サイトから申し込むことで、割引価格とキャッシュバックが適用されます。
申込後、GMOから工事日程の調整連絡があります。新規の場合は宅内工事が必要で立ち会いが必要。工事日は申込から2週間〜1ヶ月程度が目安ですが、繁忙期は遅れることもあります。詳しくは光回線の工事は何日待つ?主要8社の開通期間を徹底比較を参照。
工事日までにONUとWi-Fiルーターが届きます。工事完了後、ルーターを接続すれば自動的にインターネットが利用可能に。v6プラス対応ルーターなら複雑な設定は不要です。
工事担当者が光ファイバーケーブルを宅内に引き込み、ONUを設置。工事時間は通常1〜2時間程度です。工事完了後、すぐにインターネットが利用可能になります。
ドコモ光からの乗り換え(事業者変更)の手順
現在ドコモ光を利用中でGMOとくとくBB光に乗り換える場合は「事業者変更」という手続きになります。同じNTT回線を使う光コラボ同士の乗り換えなので、工事不要で切替可能です。
ドコモ光お客さまセンター(0120-800-000)に電話するかドコモショップで「事業者変更承諾番号」を取得。番号の有効期限は15日間です。期限切れの対処法は事業者変更承諾番号の有効期限は15日|期限切れ時の再取得と注意点をご覧ください。
特設サイトから申し込み、取得した事業者変更承諾番号を入力。工事は不要で、切替日を指定するだけで手続きが進みます。
切替日までにGMOからWi-Fiルーターが届きます。既存のONUはそのまま使用し、ルーターのみ交換。切替日以降、新しいルーターを接続すれば利用開始です。
指定した切替日に自動でサービスが切り替わります。ドコモ光の解約手続きは不要で自動的に解約。ネットが使えない期間はほぼ発生しません。詳細は光回線の乗り換えでネットが使えない期間はある?不通を防ぐ手順を参照。
電話番号引き継ぎの詳細は固定電話番号を変えずに光回線へ乗り換える方法、違約金補填の申請手順は光回線の乗り換え費用を実質0円にする方法で確認できます。
申し込み前に確認したい3つの不安と解消法
乗り換えに踏み切れない方の多くが抱える3つの不安。ここで先回りして解消します。
解約違約金は戸建て5,500円・マンション4,180円ですが、GMOとくとくBB光の「他社違約金補填キャッシュバック」で最大60,000円まで補填されます。実質負担はゼロです。
ドコモ光からの乗り換えは「事業者変更」のため工事不要。ルーターを差し替えるだけで切り替え完了するため、立ち会いも不要です。
切替日に自動で切り替わるため、ネットの空白期間はほぼゼロ。万が一の場合に備えて、楽天モバイルやpovo2.0のテザリングをサブ回線として準備しておくと安心です。
GMOとくとくBB光の実際の評判・口コミ
実際にGMOとくとくBB光を利用しているユーザーの評判・口コミを、良い・気になる両面から公平に紹介します。
料金に関する口コミ
格安SIMと相性が良い。スマホとセット割がないこちらは使いやすい。
料金も安く特典も充実しているからです。なにより料金が安い!
ケータイもMVNOを使っているので、キャリアのWi-Fiは割高になる中、こちらは単体で金額が安い!
料金に関しては「安い」という評価が圧倒的。特に格安SIMやahamoのようなオンライン専用プランを使っているユーザーから、セット割に頼らなくても安いという点が高く評価されています。
通信速度に関する口コミ
速度が常時500Mbpsを超えてストレスがないため満足です。
夜帯も安定してオンラインゲームができる。通信速度が速くて安定しているから。
速度は有線で下り350Mbps、上り400Mbpsで超速くなりました。
通信速度も概ね好評。v6プラス対応の高速通信を実感しているユーザーが多く、夜間の混雑時間帯でも安定した速度が出るという声が目立ちます。オンラインゲームやリモートワーク利用にも問題ない評価です。
夜だけ遅いと感じる場合の対処法はWi-Fiが夜だけ遅いのはなぜ?原因と速度改善対策もご覧ください。
気になる口コミ(公平のため掲載)
キャッシュバックの受け取り案内メールに気づかず、危うく取りこぼすところでした。
マンションの配線がVDSLだったので、思ったほど速度が出ませんでした。
気になる口コミの多くは「キャッシュバック受け取り忘れ」と「マンション配線方式」が原因。前者は開通11ヶ月目のメールをカレンダーに登録すれば防げます。後者は配線方式の問題で、回線自体ではなく建物側の配線が原因のケース。マンションのネットが遅い原因はVDSL?配線方式の確認方法で対処法をご確認ください。



全体的に見ると、料金の安さと通信品質に満足しているユーザーが多い印象。キャッシュバックの受け取りタイミングだけ注意すれば、コストパフォーマンスは非常に高いサービスです。
よくある質問(FAQ)
- ahamoはドコモ光セット割の対象になりますか?
-
いいえ、ahamoはドコモ光セット割の対象外です。NTTドコモの公式サイトでも明記されており、ahamoユーザーがドコモ光を契約してもスマホ料金の割引は適用されません。ahamoが元々割引を前提としない低価格プランとして設計されているためです。
- ドコモ光からGMOとくとくBB光に乗り換えると工事は必要?
-
いいえ、工事は不要です。ドコモ光もGMOとくとくBB光も同じNTTフレッツ光回線を使用する「光コラボ」サービスのため、「事業者変更」という手続きで工事なしに乗り換え可能。既存のONUもそのまま使用できます。
- GMOとくとくBB光の解約違約金はいくら?
-
2022年7月以降に契約した場合は0円です。契約期間の縛りがないため、いつ解約しても違約金は発生しません。ただし工事費の分割払い期間中(36ヶ月以内)に解約すると残りの工事費が一括請求される点には注意が必要です。
- GMOとくとくBB光とahamo光、どちらがお得?
-
トータルコストではGMOとくとくBB光がお得になるケースが多いです。ahamo光の月額料金はマンションタイプで若干安いものの、Wi-Fiルーター有料レンタル(月330〜550円)・2年縛り・キャッシュバック特典が少ない点を考慮すると、GMOとくとくBB光に軍配が上がります。詳細はahamo光とドコモ光はどっちがお得?を参照。
- GMOとくとくBB光のキャッシュバックはいつもらえる?
-
開通月から11ヶ月目に届く案内メールから手続きを行い、翌月末に振り込まれます。GMOとくとくBBの基本メールアドレス宛に届くため、メールチェックを忘れないようにしましょう。申請メールが来ない時の対処法もあわせて確認を。
- ahamoを解約して他社に乗り換えたら、GMOとくとくBB光は使えなくなる?
-
いいえ、GMOとくとくBB光はスマホとの紐付けがないため、ahamoを解約しても引き続き利用できます。これがahamo光との大きな違い。将来的にスマホプランを変更する可能性がある方はGMOとくとくBB光を選ぶ方が柔軟性があります。
- GMOとくとくBB光は速度が遅いという評判は本当?
-
実測速度は下り平均約467Mbps・上り平均約388Mbpsと報告されており、v6プラス標準対応のため混雑時間帯でも比較的安定。「遅い」という口コミは利用環境(マンションの配線方式・ルーター性能など)に依存する部分が大きいです。
- ドコモ光で使っていた光電話の番号は引き継げる?
-
はい、事業者変更で乗り換える場合は光電話の番号をそのまま引き継げます。ただしGMOとくとくBB光でひかり電話を利用する場合は別途月額料金(550円)がかかります。申込時に光電話の継続利用を希望する旨を伝えてください。
- ahamo光のルーターは購入とレンタルどっちが得?
-
2年以上利用するなら市販ルーター購入の方が安くつきます。具体的なおすすめ機種と比較はahamo光のルーターおすすめ5選をご覧ください。
まとめ|ahamoユーザーはシンプルに安い光回線を選ぶのが正解
この記事の要点を最後に整理します。
ahamoはドコモ光セット割の対象外。ドコモ光を使い続けても月額最大1,210円の割引メリットがなく、年間で約14,500円・3年で約9.4万円も損する可能性があります。
ahamoユーザーが光回線を選ぶ際は「セット割なしでも安い月額料金」「契約期間の縛りなし・違約金0円」「IPv6 IPoE対応で高速通信」の3点を重視。
これらをすべて満たすのが「GMOとくとくBB光」。戸建て4,818円/マンション3,773円の業界最安級、縛りなし・違約金0円、v6プラス標準対応、最大167,000円キャッシュバックと、ahamoユーザーにとって理想の条件が揃っています。
スマホをahamoに変えて月額料金を節約できた方は、この機会に光回線も見直しましょう。ドコモ光からの乗り換えも工事不要で簡単。年間1万円以上、3年トータルで10万円近い節約につながる可能性があります。
※特設サイト経由限定の割引価格/最大167,000円キャッシュバック適用









