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ahamoにしたらドコモ光は損?セット割なしでも安い「シンプル光回線」の正解

「スマホをahamoに変えたら月額料金がグッと下がった!でも、家の光回線はドコモ光のまま…これって損してない?」

そんな疑問を抱えているあなた、実はその直感は正しいかもしれません。ahamoはドコモ光セット割の対象外。つまり、ドコモ光をそのまま使い続けても毎月最大1,210円の割引が受けられないのです。年間に換算すると約14,500円もの差額が生まれます。

この記事では、ahamoユーザーが知っておくべき光回線の新常識と、セット割に頼らなくても安くて速い「シンプル光回線」の選び方を徹底解説します。結論から言えば、ahamoユーザーにはGMOとくとくBB光(GMO光アクセス)が最適解です。なぜそう言い切れるのか、料金・速度・解約のしやすさなど多角的に検証していきましょう。

ahamoに乗り換えたのに光回線を見直していない方、意外と多いんです。この記事を読めば、年間で1万円以上お得になる可能性がありますよ。

目次

ahamoにしたらドコモ光セット割は使えない!知っておくべき事実

まず最初に、ahamoユーザーがドコモ光を使い続けることで何が起きているのかを整理しておきましょう。ここを理解しないまま光回線を選ぶと、せっかくスマホ代を節約したのに、トータルでは損をしてしまうことになりかねません。

ドコモ光セット割とは?ahamoが対象外になる理由

ドコモ光セット割とは、ドコモのスマホとドコモ光をセットで契約することで、スマホの月額料金が割引になるサービスです。割引額は契約しているスマホプランによって異なりますが、最大で毎月1,210円(税込)がスマホ料金から差し引かれます。

この割引は「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ mini」「eximo」「irumo(0.5GB以外)」といったドコモの主要プランに適用されます。しかし、ahamoはこのセット割の対象外と明記されています。

ahamoがセット割対象外である理由は明確です。ahamoはもともと月額2,970円(税込)で30GBという格安設定のプラン。割引を前提としない代わりに、最初からシンプルに安い料金体系を採用しているのです。つまり、ahamoユーザーがドコモ光を契約しても、スマホ側の割引メリットは一切ありません。

NTTドコモの公式サイト(ドコモ光セット割 | 料金・割引)でも、「ahamo」「ahamo光」はセット割対象外であることが明記されています。

ahamoユーザーがドコモ光を使い続けると年間いくら損するのか

では、具体的にどれくらいの金額差が生まれるのでしょうか。ドコモ光の月額料金と、セット割なしで使える格安光回線の料金を比較してみましょう。

ドコモ光の月額料金は、戸建てタイプで5,720円(税込)、マンションタイプで4,400円(税込)です(1ギガ タイプA、2年定期契約の場合)。一方、後述するGMOとくとくBB光は戸建て4,818円、マンション3,773円で利用可能です。

項目ドコモ光(タイプA)GMOとくとくBB光差額
戸建て月額5,720円4,818円902円
マンション月額4,400円3,773円627円
戸建て年間差額68,640円57,816円10,824円
マンション年間差額52,800円45,276円7,524円

この比較からわかるように、戸建てなら年間約1万円、マンションでも年間約7,500円の節約が可能です。さらに、ドコモ光にはプロバイダによって月額料金が上がるタイプBもあり、その場合は差額がさらに広がります。

もちろん、ドコモ光にはdポイント還元などの特典もありますが、単純な月額料金で比較すると、ahamoユーザーがドコモ光を使い続けるメリットは薄いと言わざるを得ません。

「家族がドコモなら残す価値あり」のボーダーライン

ただし、すべてのahamoユーザーがドコモ光を解約すべきというわけではありません。同じファミリー割引グループ内に、eximoやirumo、ドコモ MAXなどのドコモユーザーがいる場合は話が変わってきます。

ドコモ光セット割は、ファミリー割引グループ内の対象プランユーザー全員に適用されます。例えば、4人家族で自分だけがahamo、残り3人がドコモ MAXを使っている場合、3人分のセット割(1,210円×3=3,630円/月)が適用されるため、ドコモ光を維持するメリットがあります。

判断基準としては、ファミリー割引グループ内でドコモ光セット割対象のユーザーが2人以上いれば、ドコモ光を維持する価値があります。逆に、自分一人だけがドコモ系プランを使っている場合や、家族全員がahamoに乗り換えている場合は、シンプルに安い光回線への乗り換えがお得です。

ahamoユーザーが光回線を選ぶときの3つのポイント

ahamoユーザーにはスマホとのセット割がありません。そのため、光回線選びの基準も従来とは異なってきます。ここでは、セット割に頼らない光回線選びで重視すべきポイントを解説します。

ポイント1:セット割なしでも安い「素の月額料金」で比較する

大手キャリア系の光回線は、セット割適用後の料金を前面に出して宣伝していることが多いです。しかし、ahamoユーザーにとって重要なのは「割引なしの素の月額料金」です。

例えば、ドコモ光の場合、セット割適用後の実質料金をアピールしていますが、ahamoユーザーには適用されないため、5,720円(戸建て)という定価での支払いになります。一方、GMOとくとくBB光のような光コラボは、最初からセット割を前提としない料金設計のため、4,818円(戸建て)という価格がそのまま適用されます。

光回線の相場として、戸建て5,000円以下、マンション4,000円以下であれば「安い」と判断してよいでしょう。GMOとくとくBB光はこの基準を十分にクリアしています。

ポイント2:契約期間の縛りと違約金を確認する

光回線を選ぶ際、意外と見落としがちなのが「契約期間の縛り」と「解約時の違約金」です。2022年7月の電気通信事業法改正により、違約金の上限が月額料金1ヶ月分相当に制限されましたが、それでも古い契約や一部のサービスでは高額な違約金が設定されている場合があります。

ahamoユーザーは、スマホプランを柔軟に変更したように、光回線も状況に応じて見直したいと考える方が多いはず。そのため、契約期間の縛りがなく、いつでも解約違約金0円で解約できる光回線が理想的です。

GMOとくとくBB光は、2022年7月以降の契約者については契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金が発生しません。これはahamoユーザーのライフスタイルに非常にマッチした特徴です。

ポイント3:通信速度と安定性(IPv6対応の重要性)

安いだけでは意味がありません。日常的にインターネットを使う上で、通信速度と安定性は非常に重要です。特に注目すべきは「IPv6(IPoE)対応」かどうかという点です。

IPv6(IPoE)とは、従来のIPv4(PPPoE)に比べて混雑しにくい通信方式のことです。特に夜間や週末など、インターネット利用者が増える時間帯でも速度が落ちにくいというメリットがあります。GMOとくとくBB光では「v6プラス」という技術を標準採用しており、時間帯を問わず安定した高速通信が可能です。

通信速度の目安として、動画視聴やビデオ会議であれば下り50Mbps程度あれば十分ですが、オンラインゲームや4K動画のストリーミングを快適に楽しみたい場合は100Mbps以上が推奨されます。GMOとくとくBB光の実測平均速度は下り約400〜500Mbps(みんなのネット回線速度調べ)と報告されており、一般的な用途であれば全く問題ないレベルです。

IPv6対応の光回線を選ぶ際は、対応するルーターも必要です。GMOとくとくBB光では、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターを無料でレンタル可能。追加費用なしで快適な通信環境を整えることができます。

ahamoユーザーにおすすめの光回線を徹底比較

ここからは、ahamoユーザーに適した光回線を具体的に比較していきます。セット割なしでも安く、かつ品質も確保できるサービスを厳選しました。

主要光回線の料金・スペック比較表

ahamoユーザーが検討すべき主要光回線の料金とスペックを一覧で比較してみましょう。

項目GMOとくとくBB光ahamo光ドコモ光enひかり
戸建て月額4,818円4,950円5,720円4,620円
マンション月額3,773円3,630円4,400円3,520円
最大速度1Gbps/10Gbps1Gbps/10Gbps1Gbps/10Gbps1Gbps/10Gbps
契約期間縛りなし2年2年縛りなし
解約違約金0円戸建4,950円/マンション3,630円戸建5,500円/マンション4,180円0円
工事費実質無料実質無料無料キャンペーン中16,500円
キャッシュバック最大167,000円dポイント10,000pt最大100,000ptなし
IPv6対応v6プラス標準OCNバーチャルコネクトプロバイダによる有料オプション(198円/月)
ルーター無料レンタル有料レンタル(330〜550円/月)プロバイダによる購入または持ち込み
おすすめ度★★★★★★★★★☆★★☆☆☆★★★★☆

この比較表を見ると、ahamoユーザーにとってドコモ光が必ずしもベストな選択ではないことがわかります。月額料金、解約のしやすさ、キャッシュバック特典など、多くの面でGMOとくとくBB光が優位に立っています。

【本命】GMOとくとくBB光がahamoユーザーに最適な理由

GMOとくとくBB光(正式名称:GMO光アクセス)は、東証プライム上場企業であるGMOインターネットグループが提供する光コラボレーションサービスです。NTT東日本・西日本のフレッツ光回線を使用しているため、全国ほぼどこでも利用可能で、通信品質も安定しています。

GMOとくとくBB光がahamoユーザーに最適な理由は5つあります。月額料金が業界最安級であること、契約期間の縛りがなく解約違約金が0円であること、v6プラス対応で高速通信が可能なこと、v6プラス対応Wi-Fiルーターが無料でレンタルできること、そして最大167,000円の高額キャッシュバックが受けられることです。

特に「契約期間の縛りなし・解約違約金0円」という点は、ahamoユーザーにとって大きな魅力です。ahamoを選んだ方は、複雑な料金体系や縛りを嫌う傾向があるはず。GMOとくとくBB光は、そうしたシンプルさを求めるユーザーのニーズにピッタリ合致しています。

GMOとくとくBB光の基本情報

運営会社:GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム上場)

回線種別:光コラボレーション(NTTフレッツ光回線使用)

提供エリア:全国(NTT東日本・西日本エリア)

月額料金:戸建て4,818円/マンション3,773円

最大速度:1Gbps(10Gbpsプランあり)

契約期間:縛りなし

解約違約金:0円

料金の安さ:セット割なしでも業界最安級

GMOとくとくBB光の月額料金は、戸建て4,818円(税込)、マンション3,773円(税込)です。これは光コラボの中でもトップクラスの安さで、ドコモ光と比較すると戸建てで902円、マンションで627円も安くなっています。

さらに、GMOとくとくBB光には「特設サイト限定価格」があります。通常の公式サイトでは戸建て5,390円、マンション4,290円と表示されていますが、特設サイトから申し込むと上記の割引価格が適用されます。この価格差を知らずに通常サイトから申し込んでしまうと損をしてしまうので注意が必要です。

縛りなし・違約金0円の安心感

GMOとくとくBB光は、2022年7月以降の契約者について契約期間の縛りがありません。つまり、いつ解約しても違約金は発生しないということです。

これは、引っ越しが多い方や、将来的に光回線の乗り換えを検討する可能性がある方にとって大きなメリットです。従来の光回線は2年や3年の契約縛りがあり、更新月以外に解約すると高額な違約金が発生するケースが一般的でした。GMOとくとくBB光なら、そうした心配は不要です。

ただし、工事費の分割払い期間中(36ヶ月以内)に解約すると、残りの工事費が一括請求される点には注意が必要です。工事費は戸建て26,400円、マンション25,300円ですが、36ヶ月利用すれば実質無料になります。

v6プラス対応で高速・安定通信

GMOとくとくBB光は、次世代通信規格「v6プラス」に標準対応しています。v6プラスとは、従来のIPv4(PPPoE)接続で発生しがちだった混雑を回避し、IPv6(IPoE)接続で高速かつ安定した通信を実現する技術です。

通信速度測定サイト「みんなのネット回線速度」のデータによると、GMOとくとくBB光の実測平均速度は下り約467Mbps、上り約388Mbpsと報告されています。これは一般的なインターネット利用はもちろん、オンラインゲームや4K動画視聴でも十分な速度です。

また、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる点も見逃せません。対応ルーターを別途購入する必要がないため、初期費用を抑えることができます。37ヶ月以上利用すれば、そのルーターはそのままもらえるという特典もあります。

最大167,000円の高額キャッシュバック

GMOとくとくBB光では、現在最大167,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中です。内訳は以下の通りです。

  • 新規申込キャッシュバック:1ギガ62,000円/10ギガ80,000円
  • 他社解約違約金補填:最大60,000円
  • オプション同時申込:最大27,000円

他社からの乗り換えで違約金が発生する場合でも、最大60,000円まで補填してもらえるため、乗り換えのハードルが低くなっています。キャッシュバックの受け取りは開通月から11ヶ月目に届くメールから手続きが必要なため、カレンダーにリマインダーを設定しておくことをおすすめします。

【対抗】enひかりも選択肢として検討の価値あり

GMOとくとくBB光に次ぐ選択肢として、enひかりも検討に値します。enひかりは、月額料金の安さと契約期間の縛りなしという点でGMOとくとくBB光と似た特徴を持っています。

enひかりの月額料金は戸建て4,620円、マンション3,520円と、GMOとくとくBB光よりもさらに安い設定です。また、ahamoユーザー向けに「勝手に割り」という独自の割引サービスがあり、月額110円が割引されます。

ただし、enひかりにはいくつかの注意点があります。まず、IPv6対応は月額198円の有料オプションとなっており、標準では対応していません。また、Wi-Fiルーターの無料レンタルもなく、自分で用意するか購入する必要があります。キャッシュバックなどの特典もほとんどありません。

これらの点を考慮すると、トータルコストではGMOとくとくBB光の方がお得になるケースが多いでしょう。ただし、とにかく月額料金を最小限に抑えたい方や、すでにIPv6対応ルーターを持っている方には、enひかりも良い選択肢です。

【比較対象】ドコモ光を選ぶべきケースとは

ここまでGMOとくとくBB光をおすすめしてきましたが、ドコモ光を選ぶべきケースも存在します。それは主に以下のような場合です。

まず、同じファミリー割引グループ内にドコモユーザー(eximo、irumo、ドコモ MAXなど)が複数いる場合です。セット割は家族全員に適用されるため、自分一人がahamoでも、家族全体で見るとドコモ光を維持した方がお得になることがあります。

また、dポイントを積極的に貯めている方にとっては、ドコモ光の各種キャンペーンでもらえるdポイントが魅力的かもしれません。現在、新規契約で最大100,000ptのdポイントがもらえるキャンペーンも実施されています。

ただし、ahamoユーザー単身、あるいは家族全員がahamoを使っている場合は、ドコモ光を選ぶメリットはほとんどありません。その場合は、GMOとくとくBB光のようなシンプルに安い光回線を選ぶ方が賢明です。

ahamo光という選択肢はどうなのか

ahamoユーザー専用の光回線として「ahamo光」も存在します。月額料金は戸建て4,950円、マンション3,630円と、ドコモ光より安い設定です。しかし、いくつかの点でGMOとくとくBB光に劣ります。

まず、ahamo光はahamoユーザー専用のため、将来的にスマホプランを変更すると利用できなくなります。例えば、ドコモの他プランに戻したり、他社に乗り換えたりした場合、ahamo光も解約または変更が必要になります。

また、ahamo光には2年の契約期間があり、更新月以外に解約すると違約金(戸建て4,950円/マンション3,630円)が発生します。Wi-Fiルーターも月額330〜550円の有料レンタルとなっており、GMOとくとくBB光の無料レンタルと比較するとコストがかかります。

さらに、ahamo光にはスマホとのセット割がありません。これはahamo自体がセット割対象外のため当然ですが、「ahamoユーザー専用」を謳いながら特別な割引がないのは少し物足りない印象です。

マンションタイプの月額料金だけを見るとahamo光の方が安いですが、ルーターレンタル料金やキャッシュバックを含めたトータルコストで比較すると、GMOとくとくBB光の方がお得になるケースが多いでしょう。

格安SIMをお使いでセット割が適用されない方向けの光回線比較は、最安の光回線比較ページも参考にしてください。

GMOとくとくBB光の申し込みから開通までの流れ

GMOとくとくBB光に申し込む場合、どのような手順で進めればよいのでしょうか。ここでは、新規契約の場合と、ドコモ光からの乗り換え(事業者変更)の場合に分けて解説します。

新規契約の場合の申し込み手順

自宅に光回線を初めて引く場合、または現在フレッツ光・光コラボ以外の回線(NURO光、auひかり、ケーブルテレビなど)を使っている場合は「新規契約」となります。

STEP
特設サイトから申し込み

GMOとくとくBB光の特設サイトにアクセスし、申し込みフォームに必要事項を入力します。この際、通常の公式サイトではなく特設サイトから申し込むことで、割引価格とキャッシュバックが適用されます。

STEP
工事日の調整

申し込み後、GMOから工事日程の調整連絡があります。新規の場合は宅内工事が必要で、立ち会いが必要です。工事日は申し込みから2週間〜1ヶ月程度が目安ですが、繁忙期は遅れることもあります。

STEP
機器の受け取り・設定

工事日までにONU(回線終端装置)とWi-Fiルーターが届きます。工事完了後、ルーターを接続すれば自動的にインターネットが利用可能になります。v6プラス対応ルーターなら複雑な設定は不要です。

STEP
開通工事・利用開始

工事担当者が光ファイバーケーブルを宅内に引き込み、ONUを設置します。工事時間は通常1〜2時間程度です。工事完了後、すぐにインターネットが利用可能になります。

ドコモ光からの乗り換え(事業者変更)の手順

現在ドコモ光を利用中で、GMOとくとくBB光に乗り換える場合は「事業者変更」という手続きになります。同じNTT回線を使う光コラボ同士の乗り換えなので、工事不要で切り替えが可能です。

STEP
事業者変更承諾番号の取得

まず、ドコモ光から「事業者変更承諾番号」を取得します。ドコモ光お客さまセンター(0120-800-000)に電話するか、ドコモショップで手続きできます。番号の有効期限は15日間です。

STEP
GMOとくとくBB光に申し込み

特設サイトから申し込み、取得した事業者変更承諾番号を入力します。事業者変更の場合、工事は不要で、切り替え日を指定するだけで手続きが進みます。

STEP
機器の受け取り・設定

切り替え日までにGMOとくとくBB光からWi-Fiルーターが届きます。既存のONUはそのまま使用し、ルーターのみ交換します。切り替え日以降、新しいルーターを接続すれば利用開始です。

STEP
切り替え完了・利用開始

指定した切り替え日に自動的にサービスが切り替わります。ドコモ光の解約手続きは不要で、自動的に解約されます。インターネットが使えない期間はほとんど発生しません。

事業者変更の場合、ドコモ光で使っていた光電話の番号はそのまま引き継げます。また、乗り換え時にドコモ光の違約金が発生する場合でも、GMOとくとくBB光のキャッシュバックで最大60,000円まで補填されるので安心です。

GMOとくとくBB光の実際の評判・口コミ

実際にGMOとくとくBB光を利用しているユーザーの評判や口コミを見てみましょう。良い評判と気になる評判の両方を公平に紹介します。

料金に関する口コミ

格安SIMと相性が良い。スマホと同時割がないこちらは使いやすいと思う。

料金も安く特典も充実しているからです。なにより料金が安い!

ケータイもMVNOを使っているので、キャリアのWi-Fiは割高になる中、こちらは単体で金額が安い!

料金に関しては「安い」という評価が圧倒的に多く見られます。特に格安SIMやahamoのようなオンライン専用プランを使っているユーザーからは、セット割に頼らなくても安いという点が高く評価されています。

通信速度に関する口コミ

速度が常時500Mbpsを超えてストレスがないため満足です。

夜帯も安定してオンラインゲームができる。通信速度が速くて安定しているから。

速度は有線で下り350mbps、上り400mbpsで超速くなりました。

通信速度についても概ね好評です。v6プラス対応による高速通信を実感しているユーザーが多く、夜間の混雑時間帯でも安定した速度が出るという声が目立ちます。オンラインゲームやリモートワークでの利用にも問題ないという評価です。

サポートに関する口コミ

加入時のサポートセンターの対応も親切で、料金プランが分かりやすく、乗り換え特典も良かったため大変満足しています。

問い合わせの対応が良かった。電話での対応がとても良かった。

サポート対応については「親切だった」「丁寧だった」という声が多い一方で、一部には「トラブル時の連絡が遅い」「キャッシュバックの受け取り方法がわかりにくい」という声もあります。キャッシュバックの受け取りは開通11ヶ月後にメールで案内が届く仕組みなので、忘れずにチェックすることが大切です。

全体的に見ると、料金の安さと通信品質に満足しているユーザーが多い印象です。キャッシュバックの受け取りタイミングだけ注意しておけば、コストパフォーマンスは非常に高いサービスと言えます。

よくある質問(FAQ)

ahamoユーザーの光回線選びに関して、よく寄せられる質問をまとめました。

ahamoはドコモ光セット割の対象になりますか?

いいえ、ahamoはドコモ光セット割の対象外です。NTTドコモの公式サイトでも明記されており、ahamoユーザーがドコモ光を契約しても、スマホ料金の割引は適用されません。これはahamoが元々割引を前提としない低価格プランとして設計されているためです。

ドコモ光からGMOとくとくBB光に乗り換えると、工事は必要ですか?

いいえ、工事は不要です。ドコモ光もGMOとくとくBB光も同じNTTフレッツ光回線を使用する「光コラボ」サービスのため、「事業者変更」という手続きで工事なしに乗り換えが可能です。既存のONUもそのまま使用できます。

GMOとくとくBB光の解約違約金はいくらですか?

2022年7月以降に契約した場合、解約違約金は0円です。契約期間の縛りがないため、いつ解約しても違約金は発生しません。ただし、工事費の分割払い期間中(36ヶ月以内)に解約すると、残りの工事費が一括請求される点には注意が必要です。

GMOとくとくBB光とahamo光、どちらがお得ですか?

トータルコストで比較すると、GMOとくとくBB光の方がお得になるケースが多いです。ahamo光の月額料金はマンションタイプで若干安いですが、Wi-Fiルーターが有料レンタル(月330〜550円)であること、契約期間の縛りがあること、キャッシュバック特典が少ないことを考慮すると、GMOとくとくBB光に軍配が上がります。

GMOとくとくBB光のキャッシュバックはいつもらえますか?

キャッシュバックは開通月から11ヶ月目に届く案内メールから手続きを行い、翌月末に振り込まれます。GMOとくとくBBの基本メールアドレス宛に届くため、メールチェックを忘れないようにしましょう。手続き期限を過ぎると受け取れなくなるので、カレンダーにリマインダーを設定しておくことをおすすめします。

ahamoを解約して他社に乗り換えたら、GMOとくとくBB光は使えなくなりますか?

いいえ、GMOとくとくBB光はスマホとの紐付けがないため、ahamoを解約しても引き続き利用できます。これがahamo光との大きな違いです。ahamo光はahamoユーザー専用のため、ahamoを解約すると利用できなくなります。将来的にスマホプランを変更する可能性がある方は、GMOとくとくBB光を選ぶ方が柔軟性があります。

GMOとくとくBB光は速度が遅いという評判は本当ですか?

GMOとくとくBB光の実測速度は、みんなのネット回線速度のデータによると下り平均約467Mbps、上り平均約388Mbpsと報告されています。v6プラスに標準対応しているため、混雑時間帯でも比較的安定した速度が出ます。一部「遅い」という口コミもありますが、利用環境(マンションの配線方式、ルーターの性能など)に依存する部分が大きいです。

ドコモ光で使っていた光電話の番号は引き継げますか?

はい、事業者変更で乗り換える場合、光電話の番号はそのまま引き継ぐことができます。ただし、GMOとくとくBB光でひかり電話を利用する場合は別途月額料金(550円)がかかります。申し込み時に光電話の継続利用を希望する旨を伝えてください。

まとめ:ahamoユーザーはシンプルに安い光回線を選ぶのが正解

この記事では、ahamoユーザーが光回線を選ぶ際のポイントと、おすすめのサービスを解説してきました。最後に要点をまとめます。

ahamoはドコモ光セット割の対象外です。そのため、ドコモ光を使い続けても月額最大1,210円の割引メリットがありません。年間に換算すると約14,500円の差額が生じる可能性があります。

ahamoユーザーが光回線を選ぶ際は「セット割なしでも安い月額料金」「契約期間の縛りなし・解約違約金0円」「IPv6対応で高速通信」の3点を重視しましょう。

これらの条件を満たすおすすめの光回線は「GMOとくとくBB光」です。戸建て4,818円/マンション3,773円という業界最安級の料金、縛りなし・違約金0円の安心感、v6プラス標準対応の高速通信、最大167,000円のキャッシュバックと、ahamoユーザーにとって理想的な条件が揃っています。

スマホをahamoに変えて月額料金を節約できた方は、この機会に光回線も見直してみてはいかがでしょうか。GMOとくとくBB光なら、ドコモ光からの乗り換えも工事不要で簡単です。年間で1万円以上の節約につながる可能性があります。

お使いのスマホキャリアに合わせた最適な回線を知りたい方は、キャリア別診断ページもご覧ください。

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