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【2026年版】VDSL廃止後のマンション回線をゲーム最適化!hi-hoひかり with gamesへの乗り換え完全ガイド

「マンションのネット回線、2026年1月末でVDSLが終了するらしいけど、うちも対象なの?」「せっかく光配線に変わるなら、ゲームに強い回線にしたい」——そんな不安や期待を抱えているマンション住まいのゲーマーの方は、決して少なくないはずです。

NTT東日本・西日本は2026年1月31日をもって、VDSL方式と光配線方式の設備が併設されている一部マンションでVDSL方式のサービス提供を終了しました。対象のマンションにお住まいの方は、今まさに光配線方式への移行手続きを求められているタイミングです。

この記事の結論
VDSL廃止は、マンションゲーマーにとってゲーム環境を一気にアップグレードする最大のチャンスです。ドコモ光などの光コラボからhi-hoひかり with gamesへの事業者変更なら、工事不要・最短1〜2週間で、専用帯域+低Pingのゲーミング回線に乗り換えられます。

この記事では、VDSL廃止の背景からhi-hoひかり with gamesへの具体的な乗り換え手順まで、実測データ・料金・口コミを交えて徹底解説します。「自分に合っているか」を判断できる情報がすべて揃っていますよ。

回線の切り替えは面倒に感じるかもしれませんが、事業者変更なら工事不要・最短1〜2週間で完了します。VDSL廃止という”強制イベント”を、ゲーム体験を変えるきっかけにしましょう。

目次

目次

  • VDSL廃止とは?2026年1月末に何が起きたのか
  • VDSL方式がゲームプレイに与えていた3つの悪影響
  • 光配線方式とは?移行するとゲーム環境はどう変わる
  • VDSL廃止後の選択肢を比較——ゲーマーに最適な回線は?
  • hi-hoひかり with gamesの特徴と仕組み
  • hi-hoひかり with gamesの料金プランを徹底解説
  • 【4ステップ】ドコモ光からhi-hoひかり with gamesへの事業者変更手順
  • 乗り換え費用シミュレーション
  • hi-hoひかり with gamesの実測データ——Ping値・速度を検証
  • 利用者の口コミ・評判
  • 乗り換え前の最終チェックリスト
  • よくある質問(FAQ)
  • まとめ——VDSL廃止はゲーム環境を変える最大のチャンス

VDSL廃止とは?2026年1月末に何が起きたのか

このセクションの要点
NTT東日本・西日本は2026年1月31日をもって、VDSL方式と光配線方式が併設されている一部マンションでVDSL方式を終了。対象建物の住人は光配線方式への移行が必要で、タイプ変更工事費は無料キャンペーン実施中(2026年5月31日申込分まで)。

VDSLとは何だったのか——マンション回線の仕組みをおさらい

まず基礎知識として、マンションの光回線における「配線方式」の違いを押さえておきましょう。マンションでフレッツ光やドコモ光などの光回線を使う場合、建物の共用部(MDF室)までは光ファイバーが引き込まれています。問題は、そこから各部屋までの「ラストワンマイル」にどんなケーブルを使うかです。

VDSL方式とは?

VDSL方式は、共用部から各部屋までの区間に、もともと建物に敷設されていた電話用のメタル回線(銅線)を流用する方式です。光ファイバーの信号をVDSL装置でアナログ信号に変換し、電話線を通して各部屋に届けます。建物側の配線工事が不要というメリットがある一方、電話線区間がボトルネックとなり、最大通信速度は下り100Mbps(理論値)に制限されます。

一方、光配線方式は共用部から各部屋まですべて光ファイバーケーブルで接続する方式です。光ファイバーは電気的なノイズの影響を受けにくく、伝送損失も極めて小さいため、最大1Gbps(理論値)の高速通信が可能になります。つまり、同じ「フレッツ光マンションタイプ」でも、配線方式によって通信速度の上限に最大10倍もの差があったのです。

NTTがVDSL方式を終了した理由

NTT東日本・NTT西日本は、2024年11月22日付の発表で、VDSL方式およびLAN配線方式と光配線方式の集合装置が併設されている一部のマンションにおいて、VDSL方式・LAN配線方式のサービス提供を2026年1月31日をもって終了すると告知しました。

終了の主な理由は2つ。①VDSL設備の老朽化(製造から10年以上経過した装置が多く、メンテナンスコストが増大)、②通信品質の向上ニーズ(4K/8K動画・オンラインゲーム・リモートワークに100Mbps上限では対応しきれない)です。

なお、すべてのVDSL方式マンションが一斉に終了したわけではありません。今回の対象は「VDSL方式と光配線方式の設備がすでに併設されている建物」です。光配線の設備がまだ導入されていないマンションでは、引き続きVDSL方式が提供されています。ただし、NTTは光配線化を全国的に推進しており、将来的にはすべてのマンションで光配線方式への移行が進む見込みです。

出典:NTT東日本お知らせNTT西日本お知らせ

自分のマンションが対象かどうかの確認方法

「自分のマンションがVDSL廃止の対象なのか、どうやって調べればいいんだろう…」と不安な方も多いはず。確認方法は3つあります。

  • NTTからの通知を確認:対象建物の住人には、NTTから書面やメールで個別に通知が届いています。
  • VDSL装置の型番を確認:宅内装置の型番が「VH-」や「RV-」で始まる場合はVDSL方式です。
  • 「開通のご案内」を確認:フレッツ光の申し込み時に届いた書類の「ご利用サービス名」欄に「VDSL方式」と記載されている場合も対象です。

不明な場合は、NTT東日本・西日本の問い合わせ窓口(0120-116116)に電話するか、対象建物の一覧PDF(NTT東日本 対象建物一覧)を確認してください。

※ 出典:NTT東日本 光配線方式への切り替えご案内

VDSL方式がゲームプレイに与えていた3つの悪影響

POINT

VDSLがゲームに不利な理由は「高Ping」「速度上限」「高ジッター」の3つ。速度だけでなく通信の安定性がゲーム体験を左右します。

「VDSLでもゲームは普通にできていたけど?」と感じている方もいるかもしれません。確かに、回線速度だけを見れば多くのオンラインゲームは下り30〜50Mbps程度あれば動作します。しかし、ゲーム体験の「質」を決めるのは速度だけではありません。

悪影響①:Ping値(遅延)が高く不安定

Ping値とは?

Ping値とは、あなたのPCやゲーム機からゲームサーバーにデータを送り、応答が返ってくるまでの往復時間(単位:ミリ秒=ms)です。数値が小さいほど「ラグ」が少なく快適にプレイできます。FPSや格闘ゲームでは20ms以下が理想、30msを超えると操作のズレを感じ始めます。

VDSL方式の場合、電話線を経由する分だけ伝送遅延が加算されるため、一般的にPing値は21〜45ms程度になります。光配線方式と比較して約10ms程度高くなる傾向があり、FPSや格闘ゲームでは明確な不利として現れます。さらに問題なのはPing値の「安定性」です。一瞬だけPingが跳ね上がる「Pingスパイク」が頻発すると、プレイ中に突然ワープしたり入力が無視されたりします。

悪影響②:下り最大100Mbpsの速度制限

VDSL方式の最大通信速度は下り100Mbps(理論値)です。これはあくまで理論上の最大値で、夜間のゴールデンタイム(20時〜24時)はマンション内の住人が一斉にインターネットを利用するため、実効速度が30〜50Mbps程度まで低下することも珍しくありません。

近年のAAAタイトルは1回のアップデートで50〜100GB以上のダウンロードが必要なことも。100Mbps上限のVDSLでは、ダウンロードに数時間かかるケースがあります。

悪影響③:ジッター(揺らぎ)の大きさ

ジッター(jitter)とは、Ping値の「ばらつき」のことです。例えば平均30msでも、25ms→35ms→28ms→42msのように毎回変動するのがジッターです。ジッターが大きいと、キャラクターの動きがカクカクしたりヒット判定がおかしくなったりします。VDSL方式は銅線を使うため電気的なノイズの影響を受けやすく、ジッターが大きくなりがちです。

つまり、VDSLの問題は「速度が遅い」だけでなく、「通信が不安定」なこと。光配線方式に変えるだけでこの3つの問題が大幅に改善されます。


光配線方式とは?移行するとゲーム環境はどう変わる

このセクションの要点
光配線方式では共用部〜各部屋まで光ファイバーで接続。最大速度は1Gbps(理論値)に向上し、Ping値・ジッターも大幅に改善。さらにVDSL→光配線のタイプ変更工事費は無料(NTT東日本 2026年5月31日申込分まで)。

光配線方式の技術的な特徴

光配線方式では、マンションの共用部(MDF室)から各部屋まで光ファイバーケーブルで直接接続されます。光ファイバーはガラスまたはプラスチック製の極細の繊維で、光信号を伝送するため電気的なノイズの影響をまったく受けません。各部屋には光コンセント(光ローゼット)が設置され、回線終端装置(ONU)を介してインターネットに接続します。

VDSL方式 vs 光配線方式 比較表

VDSL方式

最大速度:100Mbps

配線:電話線(銅線)

Ping値:21〜45ms

ノイズ耐性:低い

VS

光配線方式

最大速度:1Gbps(10倍)

配線:光ファイバー

Ping値:10〜20ms

ノイズ耐性:高い

比較項目VDSL方式光配線方式
共用部〜各部屋の配線電話線(メタル回線)光ファイバーケーブル
最大通信速度(理論値)下り100Mbps下り1Gbps(10倍)
ノイズ耐性× 低い 高い
Ping値の傾向21〜45ms程度(変動大)10〜20ms程度(安定)
ジッター× 大きい傾向 小さい傾向
夜間の速度低下顕著(30〜50Mbps程度に低下)比較的軽微
宅内装置VDSLモデムONU(回線終端装置)

※ Ping値は一般的な傾向値であり、プロバイダや時間帯、建物の環境によって異なります。出典:ネトオピ VDSL×ゲーム検証

ゲーマーにとっての具体的なメリット

  • Ping値の大幅な改善:光ファイバーは伝送遅延が極めて小さく、プロバイダの品質が良ければPing値10ms以下も現実的。FPSや格闘ゲームで明確なアドバンテージに。
  • 大容量ダウンロードの高速化:最大1Gbps対応で、100GBのアップデートも数十分で完了。VDSLでは数時間かかっていた作業が劇的に短縮。
  • 配信・実況の安定化:上り速度も大幅向上し、高画質でのゲーム配信やDiscordでの通話がより安定。

VDSL→光配線の移行工事費は無料

【2026年5月31日まで】VDSL→光配線のタイプ変更工事費が無料!

NTT東日本では、VDSL方式から光配線方式へのタイプ変更工事費を無料にする割引施策を2020年7月から継続実施中。2026年2月1日〜5月31日の申込で、11月30日までに開通すれば適用されます。

移転を伴うタイプ変更は対象外ですが、今回のVDSL廃止対象建物では共用部に光配線設備がすでに整っているため、スムーズに工事が完了するケースがほとんどです。

※ 出典:NTT東日本 各種割引内容の詳細(2026年1月30日発表)

VDSL廃止後の選択肢を比較——ゲーマーに最適な回線は?

このセクションの要点
ゲーマーが回線を選ぶ基準は「Ping値の低さと安定性」「専用帯域の有無」「乗り換えのしやすさ」の3つ。光コラボ同士の事業者変更なら工事不要で手軽です。

VDSL廃止をきっかけに光配線方式へ移行する場合、回線サービスの選択肢はいくつかあります。現在のドコモ光をそのまま光配線に切り替える、他の光コラボサービスに乗り換える、独自回線(NURO光など)に切り替えるなど、複数の方法が考えられます。ここではゲーマーの視点で主要な選択肢を比較します。

主要な光回線サービスの比較表

項目★hi-hoひかり with games★ドコモ光(現状維持)GameWith光NURO光
月額(マンション)4,840円4,400〜4,620円4,840円2,090〜2,750円
最大速度1Gbps1Gbps1Gbps2Gbps
ゲーム向け専用帯域××
事業者変更(工事不要)×(新規工事必要)
Ping実測(参考)約13ms(IPoE)約22ms約15ms約12ms
エリアカバー率96.9%フレッツ光エリアフレッツ光エリア限定的

※ 月額料金は各社公式サイトの税込価格(2026年2月時点)。Ping値は「みんなのネット回線速度」の直近3ヶ月平均データ参考値。

ゲーマーが回線を選ぶときの3つの基準

①Ping値の低さと安定性

最重要指標。回線の最大速度が1Gbpsでも10Gbpsでも、Ping値が高ければゲーム体験は改善しません。IPv6 IPoE接続とプロバイダの品質が鍵。

②専用帯域やQoSの有無

ゲーム通信用に通常のインターネット通信とは別の帯域を確保する仕組み。夜間のピーク時間帯でもPing値が安定しやすいメリットがある。

③乗り換えのしやすさ

光コラボ同士の「事業者変更」なら回線工事不要・最短1〜2週間。NURO光のような独自回線は新規工事が必要で、マンションでは設備導入のハードルが高い場合も。

ドコモ光のままではダメな理由

ドコモ光を光配線方式に切り替えてそのまま使い続けることも可能です。しかし、ゲーム品質を重視するなら見直しをおすすめする理由があります。

  • 20社以上のプロバイダから選べるが、通信品質の差が大きくゲーム特化のプロバイダが少ない
  • ゲーム通信に特化した専用帯域の仕組みがない
  • ahamoプラン移行者はドコモ光セット割が適用されず、料金メリットが薄い

ゲーム品質を最優先にするなら、専用帯域を備えたゲーマー向け光回線へ乗り換えることで、光配線化の恩恵を最大限に引き出せます。

hi-hoひかり with gamesの特徴と仕組み

ゲーマー向け光回線の注目株

hi-hoひかり with games

老舗プロバイダhi-hoが提供するオンラインゲーム特化型の光回線。NTTフレッツ光の設備を利用した光コラボで、光回線(最大1Gbps)+専用広帯域プロバイダがセット。エリアカバー率96.9%。

サービス概要

hi-hoひかり with games 基本スペック

回線種別:光コラボレーション(NTTフレッツ光設備)
最大速度:1Gbps(理論値)
接続方式:MAP-E(v6プラス)
月額料金:マンション 4,840円 / 戸建て 6,160円(ゲームはじめる割適用後・税込)
契約期間:2年(自動更新)
エリア:NTTフレッツ光提供エリア(カバー率96.9%)
キャンペーン:31日間月額料金無料(毎月500名まで)

「専用広帯域プロバイダ」とは、一般ユーザーとは別の広い通信帯域をゲーマー向けに確保しているプロバイダのことです。通常の光回線ではプロバイダの設備を多くのユーザーが共有するため、利用者が増えるほど通信品質が下がります。hi-hoひかり with gamesでは、ゲーム向けの広い帯域を別枠で確保しているため、夜間のピーク時間帯でも混雑の影響を受けにくく、低Ping・高速通信を維持しやすい設計です。

接続方式:MAP-E(v6プラス)とは

MAP-E(v6プラス)とは?

MAP-Eとは、IPv6ネットワーク経由でIPv4インターネットにも接続できる技術です。従来のPPPoE方式ではプロバイダとNTTの間の「網終端装置」がボトルネックになり混雑が発生していました。MAP-E(v6プラス)ではこの装置を経由せず、IPv6の広い帯域を通じて接続するため、混雑を回避して高速・安定通信が可能になります。

✅ IPv4にしか対応していないゲームサーバーでも大丈夫。MAP-E方式ではIPv6上でIPv4データをカプセル化して送受信するため、既存のオンラインゲームもそのまま恩恵を受けられます。

ゲーミングルーターパック——Wi-Fi環境も妥協しない

有線LAN接続が理想ですが、部屋の間取りや配線の都合でWi-Fi接続を使わざるを得ない方も多いでしょう。hi-hoひかり with gamesでは、オプションとしてゲーミングルーターパック(月額1,100円・税込)が用意されています。

ゲーミングルーターパック スペック

機種:TP-Link AXE5400(Archer GXE75)
Wi-Fi規格:Wi-Fi 6E(トライバンド)
対応周波数帯:2.4GHz / 5GHz / 6GHz
最大速度(理論値):合計5,378Mbps(6GHz: 2,402Mbps+5GHz: 2,402Mbps+2.4GHz: 574Mbps)
主な機能:QoS(ゲーム通信自動優先)、GPN(ゲームサーバー接続最適化)、IPv6 IPoE対応
有線ポート:2.5Gbps WAN/LANポート搭載
月額料金:1,100円(税込)

Wi-Fi 6Eの最大のメリットは6GHz帯を使える点です。2.4GHz帯や5GHz帯は電子レンジや他のWi-Fi機器との干渉が起きやすいですが、6GHz帯はまだ利用機器が少なく、電波干渉が極めて少ない「空いている高速道路」のような状態です。ゲーム用の通信を6GHz帯に割り当てれば、家族が同時にNetflixの4Kストリーミングを始めても競合しません。

ゲーミングルーターパックはhi-hoひかり with games(1Gbps)にのみ付帯可能。10Gbps対応のクロスプランには非対応です。また、後からの追加申し込みはできないため、申し込み時に選択する必要があります。

Wi-Fi規格の基礎知識——Wi-Fi 4〜7の違い

Wi-Fi 4〜7の規格比較表を見る(タップで展開)
Wi-Fi規格正式名称最大速度(理論値)対応周波数帯主な特徴
Wi-Fi 4IEEE 802.11n600Mbps2.4GHz / 5GHz古い規格。ほぼ使われない
Wi-Fi 5IEEE 802.11ac6.9Gbps5GHzまだ多くの機器で現役
Wi-Fi 6IEEE 802.11ax9.6Gbps2.4GHz / 5GHzMU-MIMO・OFDMA対応
Wi-Fi 6E802.11ax(6GHz拡張)9.6Gbps2.4 / 5 / 6GHz6GHz帯追加で低遅延
Wi-Fi 7IEEE 802.11be46Gbps2.4 / 5 / 6GHzMLO対応。対応機器はまだ少ない

MU-MIMO(Multi-User MIMO)は複数端末に同時にデータを送受信できる技術。OFDMAは1回の通信で複数端末のデータをまとめて送る技術で、少量データを頻繁にやり取りするゲーム通信と好相性。MLO(Multi-Link Operation)はWi-Fi 7の目玉で、複数周波数帯を同時に束ねて超高速・超低遅延を実現しますが、2026年2月時点で対応機器は限定的です。

hi-hoひかり with gamesの料金プランを徹底解説

POINT

マンションタイプは月額4,840円(ゲームはじめる割適用後)。31日間無料体験あり。事業者変更なら工事費0円で、初期費用は事務手数料3,300円のみ。

基本料金と割引

マンションタイプ 月額料金
4,840円(税込)
※ ゲームはじめる割(−550円)適用後。通常5,390円

ゲーミングルーターパック追加時:+1,100円/月 → 合計5,940円/月
31日間無料体験:利用開始日から31日間は月額料金0円
契約事務手数料:3,300円(税込)※事業者変更・転用時
工事費:事業者変更なら0円
契約期間:2年(自動更新)
解約金:4,840円(更新月は0円)

「ゲームはじめる割」とは

ゲームはじめる割は、基本利用料から毎月550円(税込)が契約期間中ずっと割引される特典です。特別な条件なく、申し込めば自動適用されます。「期間限定割引」ではなく「ずっと割引」である点が特徴で、2年目以降も料金が上がりません。

31日間無料体験について

【毎月500名限定】31日間月額料金無料キャンペーン実施中!

利用開始日から31日間の月額料金が無料。マンションタイプなら4,840円分がまるまるお得に。定員に達した場合は翌月以降の申し込みとなります。

31日間無料はあくまで月額料金の話であり、事務手数料3,300円は発生します。また、無料期間中の解約でも契約期間内の解約金が発生する可能性があるため、条件は公式サイトで事前に確認を。

メリット・デメリットまとめ

✅ メリット
  • ゲーム向け専用帯域で夜間も低Ping・高速
  • MAP-E(v6プラス)で混雑を回避
  • 事業者変更なら工事不要・最短1〜2週間
  • 31日間無料体験あり
  • ゲームはじめる割で月額ずっと−550円
❌ デメリット
  • キャッシュバックキャンペーンがない
  • 支払い方法がクレジットカードのみ
  • スマホとのセット割がない
  • ルーターパックは後から追加不可
  • MAP-Eのため固定IPアドレス利用不可

キャッシュバックを重視する方には物足りないかもしれませんが、ゲーム品質(Ping値の低さ・安定性)にフォーカスしたサービス設計は他社にない強みです。特に、ahamoプランをお使いでドコモ光セット割が適用されていない方は、乗り換えによるデメリットが小さく、メリットが際立ちます。

👤 こんな人におすすめ
  • VDSL廃止をきっかけにゲーム環境を本格的に整えたいマンション住まいのゲーマー
  • FPS・格闘ゲームでPing値の低さと安定性を求める方
  • ドコモ光(またはahamoプラン)からの乗り換えで工事不要・手軽に移行したい方
  • Wi-Fi環境も妥協せず、ゲーミングルーター付きプランを試したい方

※ 料金・キャンペーンは2026年2月時点の情報です。最新情報はhi-hoひかり with games公式サイトでご確認ください。

【4ステップ】ドコモ光からhi-hoひかり with gamesへの事業者変更手順

このセクションの要点
事業者変更は工事不要・最短1〜2週間で完了。①承諾番号を取得→②hi-hoに申込→③切替を待つ→④ルーター設定、の4ステップです。

事業者変更とは、NTTフレッツ光の回線設備はそのままに、サービス提供元だけを別の光コラボ事業者に切り替える手続きです。回線工事不要で、インターネットが使えない期間もほぼ発生しません。順番に見ていきましょう。

STEP
ドコモ光で「事業者変更承諾番号」を取得する

現在利用中のドコモ光から「事業者変更承諾番号」を取得します。これは11桁の英数字(例:F0715000000)で、他社への事業者変更を承諾した証明です。取得方法は3通り:

  • Webで取得(おすすめ)ドコモ手続きページから24時間受付。SMS/メールで番号通知。
  • 電話で取得:ドコモインフォメーションセンター(0120-800-000 / ドコモ携帯から151)受付9:00〜20:00。
  • ドコモショップで取得:最寄り店舗に来店。事前予約推奨。
🚨 承諾番号の有効期限は発行日を含めて15日間です。15日以内にSTEP2の申し込みを完了してください。期限切れの場合は無料で再発行可能ですが、手間がかかります。
⚠️ ドコモ光の工事費を分割払い中の場合、承諾番号の取得時点で残債が一括請求されます。My docomoまたは電話で残債を事前確認しておきましょう。
STEP
hi-hoひかり with gamesに申し込む

事業者変更承諾番号を取得したら、hi-hoひかり with gamesの公式サイトから申し込みます。

  • 申し込み種別で「事業者変更」を選択
  • プランは「hi-hoひかり with games」(光回線+専用広帯域プロバイダ セット)を選択
  • Wi-Fi重視なら「ゲーミングルーターパック」を選択(後から追加不可)
  • 事業者変更承諾番号(11桁)を入力
  • 氏名・住所・連絡先・クレジットカード情報を入力して完了
STEP
切替完了を待つ(約1〜2週間)

申し込みが受理されると、NTT側で回線の切替作業が遠隔で行われます。自宅への訪問工事は不要です。切替日はhi-hoから事前に通知され、当日は一時的に数十分〜数時間程度の接続断が発生する場合があります。切替完了後、hi-hoからID・パスワードなどの接続情報が郵送で届きます。

STEP
ルーターの接続設定を行う

切替完了後、ルーターの設定を行います。

MAP-E(v6プラス)対応ルーターの場合:多くの機種で再起動するだけで自動設定が反映されます。手動でIDやパスワードを入力する必要がないケースがほとんどです。

ゲーミングルーターパックの場合:切替日前後にTP-Link AXE5400ルーターが届きます。ONUとルーターをLANケーブルで接続し、スマートフォンアプリ「Tether」から簡単にv6プラスの設定が行えます。

設定完了後は、みんなのネット回線速度(みんそく)でPing値と通信速度を確認しましょう。IPv6接続が有効ならテスト結果に「IPv6」と表示されます。
hi-hoひかり with gamesに申し込む

事業者変更なら工事不要・最短1〜2週間で開通。31日間無料体験キャンペーン実施中(毎月500名限定)。

乗り換え費用シミュレーション

POINT

更新月に乗り換えれば合計6,600円、更新月以外(マンション)でも10,780円。31日間無料体験で4,840円分が浮くため実質負担はさらに軽くなります。

パターン①:ドコモ光の更新月に乗り換える場合

費用項目金額(税込)
ドコモ光 事業者変更事務手数料3,300円
ドコモ光 解約金(更新月のため)0円
hi-ho 契約事務手数料3,300円
hi-ho 工事費(事業者変更のため)0円
合計6,600円

※ ドコモ光の更新月は、契約満了月(24ヶ月目)・25ヶ月目・26ヶ月目の3ヶ月間。My docomoで確認可能。

パターン②:更新月以外に乗り換える場合(マンション)

費用項目金額(税込)
ドコモ光 事業者変更事務手数料3,300円
ドコモ光 解約金(マンション・2022年7月以降契約)4,180円
hi-ho 契約事務手数料3,300円
hi-ho 工事費(事業者変更のため)0円
合計10,780円
2022年6月30日以前にドコモ光を契約した方は旧体系の解約金が適用され、マンション8,800円・戸建て14,300円と高額です。更新月の確認を強く推奨します。

ただし、hi-hoひかり with gamesの31日間無料体験を利用すれば、マンションタイプで4,840円分の月額料金が浮くため、更新月以外の解約金をほぼ相殺できます。

パターン③:工事費残債がある場合

ドコモ光の新規開通工事費を分割払い中の場合、事業者変更の手続き時に残債が一括請求されます。例えば22,000円の工事費を24回分割で支払い中、残り12回分が残っていた場合は約11,000円が別途かかります。工事費残債はMy docomoまたは電話で確認できるので、乗り換え前に必ずチェックしましょう。


hi-hoひかり with gamesの実測データ——Ping値・速度を検証

このセクションの要点
IPv6 IPoE接続時の平均Ping値は約13ms、夜間(20〜24時)でも14.3ms。ゲーマーが最もプレイする時間帯で15ms以下を維持している実測データは注目に値します。

直近3ヶ月の平均実測値

914Mbps
平均下り速度
1,008Mbps
平均上り速度
22.5ms
平均Ping値

※ みんなのネット回線速度(みんそく)直近3ヶ月平均データ(86件)。10Gbps回線のデータも含まれている可能性があります。

下り914Mbps、上り1,008Mbpsは光回線の中でも非常に高い水準です。ただし、10Gbps回線(hi-hoひかりクロス with games)の測定データも混在している可能性があるため、1Gbps回線のみに絞った実態はやや控えめになると想定されます。

IPv6 IPoE接続時の速度メーター

ダウンロード
910Mbps
アップロード
919Mbps
Ping
13ms

※ IPv6 IPoE接続時の参考値。出典:みんそく hi-hoひかり with games

時間帯別の実測値

時間帯平均Ping値平均下り速度平均上り速度
朝(5:00〜9:00)10.38ms2,271Mbps1,991Mbps
昼(12:00〜13:00)18.0ms322Mbps329Mbps
夕方(16:00〜19:00)39.9ms433Mbps367Mbps
夜(20:00〜24:00)14.3ms724Mbps766Mbps
深夜(0:00〜5:00)12.7ms480Mbps407Mbps

※ みんそく直近3ヶ月データ。朝の数値は10Gbps回線のデータが中心と推測されます。1Gbps回線の参考値としては夜間・深夜が実態に近いです。

注目は夜間(20〜24時)のPing値14.3ms。ゲーマーが最も多くプレイする時間帯でPing 15ms以下は優秀です。専用帯域がしっかり機能していることが数字に表れています。

ドコモ光との比較

指標ドコモ光(全体平均)hi-hoひかり with games
平均Ping値22.44ms約13ms(IPoE)
平均下り速度445.87Mbps914.11Mbps
測定件数48,140件86件

※ みんそく直近3ヶ月データ。測定件数に大きな差があるため、統計的な正確性は考慮が必要です。実測値は環境(PC性能、LANケーブル規格、ルーター性能、建物設備)によって大きく変動します。


利用者の口コミ・評判

POINT

「Ping値が下がった」「夜間も安定」という好評が多い一方、「キャッシュバックがない」「クレカのみ」というデメリットの指摘も。口コミと自分の状況を照らし合わせて判断を。

良い口コミ

ドコモ光からhi-hoひかり with gamesに事業者変更しました。FPSのPing値が30ms→12msに改善!撃ち負けが明らかに減りました。夜間でも速度が落ちないのが嬉しい。

事業者変更で工事不要だったので、想像以上に手軽でした。申し込みから2週間で切り替え完了。ゲームのアップデートも爆速で終わるようになって大満足です。

注意すべき口コミ

通信品質には満足していますが、キャッシュバックがないのが残念。他社だと数万円もらえるところもあるので、初期費用を重視する人には向かないかも。

支払いがクレジットカードのみなのがちょっと不便。口座振替に対応してほしいです。あと、ドコモスマホのセット割がなくなったのは家族持ちにはデメリット。

ドコモ光セット割(最大1,100円/月割引)が適用中の方は、家族含めた割引合計額と回線品質の改善を天秤にかけて判断してください。ahamoプランの方はもともとセット割対象外のため、この点の影響はありません。

乗り換え前の最終チェックリスト

実際に乗り換えを進める前に、以下のポイントを確認しておけば安心です。1つずつチェックしていきましょう。

📋 乗り換え前の確認リスト
  • 提供エリアの確認:NTT東日本(エリア検索)またはNTT西日本(エリア検索)でフレッツ光提供エリア内か確認
  • 契約状況の確認:ドコモ光の更新月、工事費残債、オプションサービスをMy docomoで確認
  • 10ギガプランの場合:ドコモ光10ギガのままでは事業者変更不可。先に1ギガに変更が必要
  • セット割の影響:ドコモスマホとのセット割が適用中なら、割引合計額と回線品質改善を比較検討
  • ルーターの準備:MAP-E(v6プラス)対応ルーターが必要。未対応ならゲーミングルーターパック(月1,100円)を検討
  • クレジットカード:支払い方法はクレカのみ。デビットカード・プリペイドカードは不可の場合あり
  • NTT機器の返却:VDSL→光配線に変更する場合、不要になったVDSLモデムはNTTの回収キットで返却
ドコモ光10ギガプランの方は要注意。10ギガのまま直接事業者変更はできません。先にドコモ光1ギガに変更してから事業者変更の手続きを行ってください。

よくある質問(FAQ)

POINT

乗り換えの疑問をQ&A形式でまとめました。気になる項目をチェックしてください。

事業者変更でインターネットが使えなくなる期間はありますか?

基本的にほとんど発生しません。切替日当日に一時的に接続が途切れる場合がありますが、通常は数十分〜数時間程度で復旧します。オンラインゲームの大会がある日と重ならないよう、余裕をもったスケジュールで手続きしましょう。

VDSLから光配線方式への切り替えと、事業者変更は同時にできますか?

VDSL廃止対象建物では、NTTがVDSL方式を終了し光配線方式に自動移行する形が多いため、設備の切り替え自体はNTT側で対応されます。その後、光配線方式の状態で事業者変更の手続きを行うことが可能です。具体的な手順はNTTとhi-hoの双方に確認することをおすすめします。

hi-hoひかり with gamesで固定IPアドレスは使えますか?

MAP-E(v6プラス)方式ではIPv4アドレスを複数ユーザーで共有するため、固定グローバルIPv4アドレスの利用はできません。自宅サーバーの公開やVPNの受信側利用には制約がありますが、ほとんどのオンラインゲームでは固定IPは不要です。

ドコモ光以外の光コラボ(ソフトバンク光、楽天ひかりなど)からも事業者変更できますか?

はい、可能です。NTTフレッツ光の設備を利用する光コラボサービスであれば、事業者変更でhi-hoひかり with gamesに乗り換えられます。手順はドコモ光と同様で、現在の事業者から承諾番号を取得してhi-hoに申し込む流れです。

31日間無料体験で解約した場合、費用はかかりますか?

31日間無料体験中の月額料金は0円ですが、事務手数料3,300円は発生します。また、契約期間は2年(自動更新)のため、無料期間中の解約でも解約金(マンション4,840円、戸建て6,160円)が発生する可能性があります。お試し利用の場合は解約条件を公式サイトで事前確認してください。

ゲーミングルーターパックのルーターは購入もできますか?

ゲーミングルーターパックはレンタルのみです。ただし、同じ製品(TP-Link Archer GXE75)は家電量販店やネット通販で個別購入できます。長期利用なら購入の方がコスト的に有利な場合もあるので、試算してみる価値はあります。購入品でもv6プラスの設定は同様に行えます。

PS5やNintendo Switchでも恩恵はありますか?

もちろんです。PS5は有線LANポートを搭載しているため、LANケーブルで直接接続すれば特に効果的です。Nintendo SwitchはWi-Fi接続のみですが、ゲーミングルーターパックを使えば5GHz帯での安定通信が可能です(Switch本体はWi-Fi 5対応のため6GHz帯は利用不可ですが、5GHz帯の混雑軽減効果があります)。

hi-hoひかりクロス with games(10Gbps)との違いは?

クロスはNTTフレッツ光クロスの回線を使用した最大10Gbpsの超高速サービスです。マンション向け提供エリアはまだ限定的で、ルーターやLANケーブル(CAT6A以上推奨)も高スペックが必要です。1Gbpsプランでもゲーム用途では十分な速度とPing値を実現できるため、まずは1Gbpsプランで始めることをおすすめします。

まとめ——VDSL廃止はゲーム環境を変える最大のチャンス

この記事の結論
VDSL廃止は「強制的な回線移行」ですが、見方を変えればゲーム環境を一気にアップグレードする絶好のタイミング。hi-hoひかり with gamesへの事業者変更なら、工事不要・最短1〜2週間で、専用帯域+低Ping(IPoE平均約13ms)のゲーミング回線に移行できます。
  • VDSL方式は最大100Mbps・高Ping・高ジッターでゲームに不利 → 光配線方式で最大1Gbps・低Ping・低ジッターに大幅改善
  • hi-hoひかり with gamesは専用広帯域プロバイダ採用で、夜間でもPing値14.3msの安定通信
  • ドコモ光からの事業者変更は工事不要・最短1〜2週間、費用は更新月なら6,600円
  • 31日間無料体験あり(毎月500名限定)で、まずは体感してみることが可能

「VDSL廃止の通知が来て困っている」「どうせ回線を変えるなら、ゲームに最適な環境にしたい」——そう考えている方にとって、hi-hoひかり with gamesは非常に合理的な選択肢です。まずは公式サイトで最新情報を確認してみてください。

hi-hoひかり with games 公式サイトで詳細を確認

事業者変更で工事不要・最短1〜2週間。VDSL廃止をきっかけにゲーム環境をアップグレードしましょう。

【補足】事業者変更ではなく「新規開通」が必要なケース

NURO光やauひかりなどの独自回線を利用中の場合は、事業者変更の対象外です。現在の回線を解約し、新規で申し込む形になります。

新規開通の場合は回線工事が必要で、工事費は22,000円(30回分割可能)、開通までの期間は約1〜1.5ヶ月が目安です。

また、フレッツ光を直接契約中(光コラボではなくNTTと直接契約している方)の場合は「転用」という手続きになります。転用も工事不要で、事務手数料3,300円のみ。NTT東日本またはNTT西日本から「転用承諾番号」を取得して申し込みます。

外部リンク・出典一覧

本記事で参照した公式情報・外部データの一覧です。すべて別タブで開きます。

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