海外旅行や出張でグローバルWiFiのレンタルを検討している方にとって、「端末の大きさはどのくらいなのか」「荷物になるのではないか」という疑問は気になるポイントではないでしょうか。スーツケースの容量には限りがありますし、観光中に持ち歩くカバンにも入るサイズなのか確認しておきたいですよね。
この記事では、グローバルWiFiで提供されている端末の具体的なサイズや重さを詳しく解説します。機種ごとのスペック比較、他社サービスとの大きさ比較、実際に持ち運ぶ際のポイントまで網羅的にお伝えしますので、レンタル前の参考にしていただければ幸いです。
結論からお伝えすると、グローバルWiFiの端末はスマートフォンとほぼ同等か、やや小さめのサイズ感で、重さも180g〜200g程度と軽量です。ポケットやカバンに入れても邪魔になりにくく、旅行中のストレスを最小限に抑えられます。
グローバルWiFiの端末サイズ・大きさを徹底解説
グローバルWiFiでは、渡航先や通信プランによって複数の端末が用意されています。それぞれの端末で大きさや重さが異なるため、まずは主要な機種のスペックを確認していきましょう。
4G対応端末のサイズ一覧
グローバルWiFiの4G対応端末として代表的な機種のサイズを紹介します。多くの渡航先で利用される標準的な端末は、携帯性を重視した設計になっています。
GW01(スマホ型端末)のスペック
サイズ:約153.6mm × 75.8mm × 7.9mm(縦×横×厚さ)
重量:180g
バッテリー稼働時間:約12時間
バッテリー容量:2,950mAh
GW01は、グローバルWiFiの中でも特に薄型・軽量を実現した最新モデルです。厚さわずか7.9mmという数値は、一般的なスマートフォンよりも薄く、スマホと重ねて持っても厚みが気になりません。従来の端末と比較すると厚みは59%ダウン、重量は25%ダウンしており、持ち運びやすさが大幅に向上しています。
K4(タッチパネル式端末)のスペック
サイズ:126mm × 68mm × 12.1mm
重量:133g
ディスプレイサイズ:2.4インチ
充電口:Type-C
K4は、GW01よりもさらにコンパクトな設計のタッチパネル式端末です。縦横のサイズが小さく、厚みはやや増しますが、全体的な体積としてはかなりコンパクトにまとまっています。重量133gは卵2個分程度の重さで、ポケットに入れても違和感なく持ち歩けます。
5G対応端末のサイズ
超高速通信が可能な5G対応プランでは、専用の端末が提供されます。4G端末と比較するとやや大きめですが、それでも携帯性は十分確保されています。
U50(5G専用端末)のスペック
サイズ:151.5mm × 68mm × 14.3mm(高さ×横幅×厚み)
重量:194g
バッテリー容量:5,400mAh
バッテリー使用時間:最大11時間
コネクタタイプ:Type-C
5G端末のU50は、大容量バッテリーを搭載しているため4G端末よりもやや厚みがありますが、横幅は68mmとスリムに抑えられています。5,400mAhの大容量バッテリーにより最大11時間の連続使用が可能で、1日中観光しても電池切れの心配が少ないのが特長です。
渡航先別の端末サイズ
グローバルWiFiでは渡航先によって提供される端末が異なる場合があります。主要な渡航先で利用される端末のサイズを確認しておきましょう。
| 対応エリア | サイズ | 重さ | 連続通信時間 |
|---|---|---|---|
| アメリカ・ハワイ(4G) | 約95×60×13mm | 約85g | 約5時間 |
| 韓国(4G) | 約67×67×12.5mm | 約59g | 約9時間 |
| 台湾・中国(4G) | 約95.5×48.6×14.1mm | 約80g | 約5時間 |
| 香港(4G) | 約100×58×16mm | 約105g | 約4時間 |
| 5G対応国(U50) | 151.5×68×14.3mm | 194g | 約11時間 |
渡航先によって端末のサイズは異なりますが、いずれも手のひらサイズに収まる大きさです。特に韓国向けの端末は67mm四方と非常にコンパクトで、重さも59gと軽量。ポケットに入れても存在感を感じないほど小さいサイズ感となっています。

渡航先によって端末が異なるため、申込み時にどの端末が届くか確認しておくと安心です。
グローバルWiFiの大きさをスマートフォンと比較
「実際どのくらいの大きさなのか」をイメージしやすいよう、一般的なスマートフォンと比較してみましょう。普段使っているスマホと並べることで、旅行中の持ち運びイメージが具体的になります。
iPhone 15と比較した場合
iPhone 15のサイズは147.6mm × 71.6mm × 7.8mm、重量は171gです。グローバルWiFiの主要端末GW01(153.6mm × 75.8mm × 7.9mm、180g)と比較すると、縦横ともにわずかに大きく、厚さはほぼ同等、重さは約9g重い程度です。
つまり、iPhoneを2台持ち歩くのとほぼ変わらない感覚でWiFiルーターを携帯できます。厚さが同等のため、スマホとルーターを重ねてポケットに入れても、それほど厚みは気になりません。
一般的なAndroidスマホと比較した場合
一般的なAndroidスマートフォンは機種によって大きさが異なりますが、標準的なサイズは150mm × 70mm × 8mm程度、重量は170g〜200g程度です。グローバルWiFiの端末は、このサイズ感とほぼ同等か、機種によってはより小さいサイズとなっています。
特にK4端末(126mm × 68mm × 12.1mm、133g)は、大半のスマートフォンよりもコンパクトです。厚みこそ12.1mmとやや厚めですが、縦横のサイズが小さいため、手に持った時の収まりは良好です。
グローバルWiFiの端末サイズは、スマートフォンとほぼ同等。普段スマホを持ち歩いている方なら、追加で持ち歩いても大きな負担にはなりません。
グローバルWiFiと他社サービスの端末サイズ比較
海外WiFiレンタルサービスは複数あり、各社で提供される端末のサイズも異なります。グローバルWiFiの端末が他社と比べてどの程度の大きさなのか、主要サービスと比較してみましょう。
主要サービスの端末サイズ比較表
| サービス名 | サイズ | 重量 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| グローバルWiFi(GW01) | 153.6×75.8×7.9mm | 180g | 超薄型設計 |
| グローバルWiFi(K4) | 126×68×12.1mm | 133g | 最軽量クラス |
| イモトのWiFi | 63.5×100×14.6mm | 107g | コンパクト |
| WiFiBOX | 142×72×17mm | 186g | モバイルバッテリー機能付き |
| Wi-Ho! | 58×96.8×17.3mm | 135g | 軽量 |
| jetfi | 117×63.8×20.9mm | 224g | 大容量バッテリー |
比較表を見ると、グローバルWiFiのGW01は「薄さ」において最も優れています。厚さ7.9mmは他社端末の半分以下で、ポケットに入れた際の膨らみが最も目立ちにくい設計です。一方、K4は縦横サイズ・重量ともにコンパクトで、総合的な携帯性に優れています。
イモトのWiFiは縦横サイズが最もコンパクトで重量も軽いですが、厚みは14.6mmとやや厚め。WiFiBOXは本体にモバイルバッテリー機能を内蔵しているため、端末単体としては他社と同等の携帯性を実現しつつ、別途バッテリーを持ち歩く必要がない点がメリットです。
持ち運びやすさの総合評価
端末の持ち運びやすさは、単純なサイズや重量だけでなく、形状やバッテリー持続時間なども考慮する必要があります。グローバルWiFiの端末は以下の点で持ち運びやすさに優れています。
- GW01は厚さ7.9mmの超薄型で、ズボンのポケットにもすっきり収まる
- K4は133gと軽量で、長時間持ち歩いても負担にならない
- 5G端末U50は大容量バッテリー搭載で、モバイルバッテリーの携帯が不要になる可能性がある
- 専用ポーチ付きで、付属品をまとめて収納できる
レンタルセット全体の大きさと内容物
グローバルWiFiをレンタルすると、WiFiルーター本体だけでなく充電器などの付属品もセットで届きます。旅行の荷造りをする際には、セット全体のサイズを把握しておくことが重要です。
基本セットの内容
グローバルWiFiの基本レンタルセットには以下のアイテムが含まれています。
①WiFi機器本体
②充電器(ACアダプター)
③USBケーブル
④変換電源プラグ(必要国のみ)
⑤ご利用マニュアル
⑥専用ポーチ
これらのアイテムは専用のコンパクトなポーチに収められて届きます。ポーチのサイズは概ね手のひらサイズで、ショルダーバッグの小さなポケットにも収まる大きさです。
オプション追加時のサイズ変化
モバイルバッテリーや翻訳機などのオプションを追加した場合、荷物の量は増えます。ただし、現在グローバルWiFiでは特定サイト経由の申し込みでモバイルバッテリーが無料提供されるキャンペーンを実施しています。
モバイルバッテリーのスペック:
サイズ:約106mm × 70mm × 14.5mm
重量:約120g
容量:5,100mAh
出力:USB-A×2ポート(WiFiルーターとスマホの同時充電可能)
モバイルバッテリーはWiFiルーターの予備電源としてだけでなく、スマートフォンの充電にも使えるため、旅行中に別途モバイルバッテリーを持っていく予定の方は、このオプションで代用することで荷物を減らせます。
実際の荷物イメージ
グローバルWiFiのレンタルセット一式は、文庫本1冊程度のスペースに収まります。スーツケースの隙間や、手持ちのバッグのサイドポケットに入れておけるサイズ感です。
観光中は、WiFiルーター本体だけをポケットやバッグに入れて持ち歩き、充電器類はホテルに置いておくという使い方が一般的です。この場合、実際に持ち歩く荷物はスマートフォン1台分増える程度の感覚で済みます。



セット全体でも文庫本1冊程度のスペース。観光中はルーター本体だけ持ち歩けばOKです。
端末の大きさ以外にチェックすべきポイント
グローバルWiFiを選ぶ際は、端末の大きさだけでなく、バッテリー持続時間や通信速度、料金プランなども総合的に判断することが重要です。ここでは、端末サイズと関連する重要なチェックポイントを解説します。
バッテリー容量と連続使用時間
端末のサイズとバッテリー容量はトレードオフの関係にあります。コンパクトな端末はバッテリー容量が小さくなりがちですが、グローバルWiFiでは用途に応じた選択が可能です。
| 端末 | バッテリー容量 | 連続通信時間 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| GW01 | 2,950mAh | 約12時間 | 1日の観光に最適 |
| K4 | ― | ― | 短時間利用向け |
| U50(5G) | 5,400mAh | 約11時間 | 長時間・高速通信向け |
GW01は薄型ながら2,950mAhのバッテリーを搭載し、約12時間の連続使用が可能です。朝から夜まで観光しても1回の充電で対応できる容量があり、モバイルバッテリーなしでも十分使えます。
5G端末のU50は、高速通信を可能にしつつ大容量バッテリーも搭載しています。サイズは4G端末より大きくなりますが、その分電池持ちが良く、長時間の外出でも安心です。
同時接続台数
グローバルWiFiの端末は最大5台まで同時接続が可能です。スマートフォン、タブレット、ノートパソコンなど複数の端末を使いたい場合や、家族・友人とシェアして使いたい場合にも対応できます。
ただし、複数台で接続すると1日のデータ容量を分け合うことになるため、無制限プラン以外では使い方に注意が必要です。複数人でシェアする予定がある場合は、大容量プランまたは無制限プランの選択をおすすめします。
通信速度と対応エリア
グローバルWiFiは渡航先の現地回線を利用するため、通信速度は国や地域によって異なります。4Gプランでは下り最大150Mbps(理論値)、5Gプランでは下り最大2.5Gbps(理論値)の高速通信が可能です。
5G対応エリアは順次拡大中で、アメリカ、ハワイ、カナダ、韓国、台湾、中国、香港、タイ、シンガポール、ヨーロッパ主要国などで利用できます。5Gエリア外でも4G通信で接続できるため、通信できなくなる心配はありません。
グローバルWiFiの料金プランと端末の関係
端末のサイズや性能は、選択する料金プランによっても変わってきます。プランごとの特徴と、提供される端末の傾向を確認しておきましょう。
データ容量別プラン
グローバルWiFiでは、1日あたりのデータ容量に応じて複数のプランが用意されています。
| プラン名 | データ容量/日 | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| 通常プラン | 300MB | メール・地図確認程度 |
| 大容量プラン | 600MB | SNS利用も含む |
| 超大容量プラン | 1.1GB | 動画視聴も含む |
| 無制限プラン | 無制限 | 容量を気にせず使いたい方 |
どのプランを選んでも提供される端末のサイズは基本的に同じです。データ容量の違いは端末側ではなく、通信回線側で管理されています。そのため、端末サイズを基準にプランを選ぶ必要はなく、使用用途に応じて最適なデータ容量を選べます。
4Gと5Gの料金差と端末サイズ
5Gプランは4Gプランよりも料金が高くなりますが、その分大容量バッテリー搭載の端末が提供されます。料金と端末サイズ・性能のバランスを考慮して選択しましょう。
例えばアメリカ渡航の場合、4G無制限プランは1日588円(キャンペーン価格)、5G無制限プランは1日1,288円(キャンペーン価格)となっています。5Gプランは料金が高い分、より高速な通信と大容量バッテリーの恩恵を受けられます。
旅行中に動画配信やビデオ通話を頻繁に利用する方、複数人でシェアする予定の方は5Gプランがおすすめです。通常の観光利用なら4Gプランで十分な速度が出ます。
端末の持ち運び方とおすすめの携帯方法
グローバルWiFiの端末を旅行中に快適に持ち運ぶためのポイントを紹介します。端末の大きさを活かした携帯方法で、観光中のストレスを軽減しましょう。
観光中の携帯方法
GW01のような薄型端末は、以下のような携帯方法がおすすめです。
- ズボンの前ポケット:厚さ7.9mmのGW01なら、スマホと一緒に入れても膨らみが気にならない
- ジャケットの内ポケット:落下や盗難のリスクを軽減できる
- ショルダーバッグ:すぐに取り出せる位置に収納しておくと便利
- ボディバッグ:両手が空くので観光に最適
WiFiルーターは電源を入れたままカバンに入れておくことで、常にスマートフォンと接続された状態を維持できます。必要な時だけ電源を入れる使い方も可能ですが、起動に少し時間がかかるため、観光中は入れっぱなしにしておくのがおすすめです。
機内持ち込み時の注意点
WiFiルーターは手荷物として機内に持ち込むのが基本です。スーツケースへの預け入れは原則NGとなっているため、必ず手荷物に入れて搭乗しましょう。
機内ではWiFiルーターの電源をオフにするか、機内モードに設定してください。電波を発しない状態であれば機内に持ち込んで問題ありません。
モバイルバッテリーも同様に手荷物として機内持ち込みが必要です。グローバルWiFiのオプションで提供されるモバイルバッテリー(5,100mAh)は、航空会社の持ち込み制限(一般的に100Wh以下)を下回っているため、問題なく持ち込めます。
セキュリティ対策
海外では盗難やスリのリスクがあるため、WiFiルーターの携帯方法にも注意が必要です。
- バッグのファスナー付きポケットに収納する
- 人混みでは体の前側にバッグを持ってくる
- ズボンの後ろポケットには入れない
- テーブルの上に放置しない
グローバルWiFiでは「位置情報確認GPS」オプションも提供しています。子供の見守りや、万が一の盗難時に端末の位置を確認できるサービスで、特定サイト経由の申し込みで割引価格で利用できます。
受取・返却時のサイズに関する確認事項
グローバルWiFiの受取・返却方法は複数用意されています。それぞれの方法で、端末サイズが関係するポイントを確認しておきましょう。
空港カウンター受取
空港カウンターでの受取は、出発当日に端末を受け取れる便利な方法です。成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港など、全国の主要空港にカウンターが設置されています。
受取時には専用ポーチに収められた状態で渡されるため、その場でサイズを確認できます。気になる点があればスタッフに相談することも可能です。
宅配受取
自宅や職場への宅配受取も可能です。出発日の前日までに届くよう手配されるため、事前にサイズ感を確認してパッキングの計画を立てられます。
宅配便で届く際のパッケージサイズは、端末セット一式が入るコンパクトな箱(おおよそA5サイズ程度)です。受取後はこの箱を処分し、付属のポーチだけを持っていけば荷物を最小限に抑えられます。
返却方法とサイズ
返却は空港カウンター・返却BOX、または宅配便で行えます。空港の返却BOXは24時間対応しているカウンターも多く、深夜・早朝の帰国でも返却可能です。
返却時は届いた時と同じポーチに端末一式を収めて返却します。ポーチがコンパクトなため、返却BOXへの投函も簡単です。宅配返却の場合は、同梱の返却用袋と着払い伝票を使用してポストに投函するだけで完了します。
グローバルWiFiの口コミから見る端末サイズの評判
実際にグローバルWiFiを利用した方の口コミから、端末サイズに関する評判を確認してみましょう。
ポジティブな口コミ
端末がスマホサイズで思ったよりコンパクトでした。カバンに入れても邪魔にならず、観光中も気にならなかったです。
薄型の端末だったので、スマホと重ねてポケットに入れられました。別途ポーチを用意する必要がなくて助かりました。
レンタルセットがコンパクトにまとまっていて、スーツケースの隙間に入りました。重さも気にならない程度です。
注意が必要な口コミ
WiFiルーター本体は小さいですが、充電器やケーブルを含めると意外とかさばります。モバイルバッテリーをオプションで追加したら、さらに荷物が増えました。
小さい街歩き用のバッグだと、ルーターセット一式は入りきらないことも。ある程度の収納スペースは確保しておいた方がいいです。
口コミを総合すると、端末本体のサイズについては概ね好評です。一方で、付属品を含めた全体のボリュームについては事前に確認しておくことをおすすめします。特にオプションを追加する場合は、その分荷物が増えることを想定しておきましょう。
グローバルWiFiと他の通信手段の比較
海外で通信手段を確保する方法は、WiFiレンタル以外にもあります。持ち物の量という観点から、各方法を比較してみましょう。
eSIMとの比較
eSIMは物理的なSIMカードを必要としないデジタルSIMで、対応スマートフォンがあればアプリからインストールするだけで海外通信が可能になります。
| 比較項目 | グローバルWiFi | eSIM |
|---|---|---|
| 持ち物 | WiFiルーター一式 | なし(スマホのみ) |
| 複数端末接続 | 最大5台 | 1台のみ |
| 対応端末 | スマホ・PC・タブレット全て | eSIM対応スマホのみ |
| シェア利用 | 可能 | 不可 |
| 設定の手軽さ | 電源ONのみ | プロファイルインストール必要 |
荷物を最小限にしたいなら、eSIMが最も身軽です。ただし、複数の端末を使いたい場合や、家族・グループでシェアしたい場合はグローバルWiFiの方が便利です。また、eSIMは対応スマートフォンが必要なため、お使いの端末が対応しているか事前に確認が必要です。
キャリアの海外ローミングとの比較
ドコモ、au、ソフトバンクなどの国内キャリアでは、海外でもそのまま通信できる海外ローミングサービスを提供しています。
海外ローミングは追加の端末が不要で、いつものスマホをそのまま使えるのがメリットです。ただし、料金がWiFiレンタルより高くなるケースが多く、データ容量に制限がある場合もあります。
荷物を増やしたくないが、コストパフォーマンスも重視したいという方には、利用日数や通信量に応じてWiFiレンタルとローミングを使い分けるのも一つの方法です。
用途別のおすすめ
- 複数端末(スマホ・PC・タブレット)を使いたい
- 家族や友人と通信をシェアしたい
- 大容量・無制限で通信したい
- 簡単な操作で使いたい
- 荷物を最小限にしたい一人旅
- eSIM対応スマートフォンを持っている
- スマホ1台だけで十分
グローバルWiFiの申込み方法と最新キャンペーン
グローバルWiFiを利用する際の申込み手順と、お得なキャンペーン情報を紹介します。
申込みの流れ
公式サイトで渡航先の国・地域と出発日・帰国日を入力します。
データ容量(300MB〜無制限)、4G/5Gの回線タイプを選択。必要に応じてモバイルバッテリーなどのオプションを追加します。
空港カウンター受取または宅配受取を選択。返却も空港カウンター・返却BOX・宅配から選べます。
支払い情報を入力して申込み完了。選択した方法で端末を受け取り、電源を入れるだけで利用開始できます。
2026年1月の最新キャンペーン
グローバルWiFiでは、特定サイト経由の申し込みで以下の特典が受けられます。
- レンタル料金が特別割引価格(韓国314円/日〜、台湾255円/日〜、ハワイ285円/日〜など)
- モバイルバッテリー無料(通常220円/日)
- 宅配送料無料(通常550円)
- 空港受渡手数料無料(通常550円)
- 位置情報確認GPSが特別割引(通常660円/日→220円/日)
また、出発日の1〜3日前までに申し込むと「早割」が適用され、1日あたり200円の割引が受けられます。旅行日程が決まったら、早めの申し込みがお得です。
よくある質問(FAQ)
- グローバルWiFiの端末は何グラムですか?
-
機種によって異なりますが、GW01は180g、K4は133g、5G対応のU50は194gです。いずれもスマートフォンとほぼ同等の重さで、持ち運びの負担になりにくい軽量設計となっています。
- グローバルWiFiの端末はスマートフォンより大きいですか?
-
機種によって異なります。GW01(153.6×75.8×7.9mm)はiPhone 15(147.6×71.6×7.8mm)よりやや大きめですが、K4(126×68×12.1mm)は多くのスマートフォンよりコンパクトです。厚さについては、GW01は7.9mmとスマートフォンと同等か薄い設計となっています。
- レンタルセット全体の大きさはどのくらいですか?
-
WiFi端末、充電器、ケーブル、マニュアルが専用ポーチに収められています。ポーチ全体のサイズは文庫本1冊程度で、手のひらサイズに収まります。スーツケースの隙間やカバンのポケットに入るサイズ感です。
- グローバルWiFiは機内に持ち込めますか?
-
WiFiルーターは手荷物として機内持ち込みが基本です。電源をオフにするか機内モードに設定した状態であれば、問題なく持ち込めます。スーツケースへの預け入れは原則NGのため、必ず手荷物に入れてください。
- 4G端末と5G端末でサイズは違いますか?
-
5G端末(U50)は大容量バッテリーを搭載しているため、4G端末よりもやや大きめです。U50は151.5×68×14.3mm、重量194gで、GW01(153.6×75.8×7.9mm、180g)と比較すると縦は短いですが厚みがあります。ただし、バッテリー持続時間が最大11時間と長く、モバイルバッテリーが不要になる可能性があります。
- 他社の海外WiFiレンタルと比べて大きさはどうですか?
-
グローバルWiFiのGW01は厚さ7.9mmで業界最薄クラスです。イモトのWiFi(14.6mm)、WiFiBOX(17mm)、Wi-Ho!(17.3mm)と比較しても薄さが際立っています。重量についてはK4(133g)がイモトのWiFi(107g)に次ぐ軽さで、総合的な携帯性に優れています。
- 渡航先によって端末の大きさは変わりますか?
-
渡航先によって提供される端末が異なる場合があります。韓国向けの端末(67×67×12.5mm、59g)は特にコンパクトで、アメリカ・ハワイ向け(95×60×13mm、85g)も小型です。申込み時に提供される端末のスペックを確認できますので、気になる方はチェックしてみてください。
- 端末を紛失した場合の弁償金はいくらですか?
-
端末を紛失・破損した場合、安心補償パックに未加入の場合は修理代金または再調達代金が発生します。安心補償パック(1日220円〜)に加入していると、紛失・破損時の負担が軽減されます。5G端末の場合は、補償に加入していても紛失・水没・破損時に25,000円の負担が必要となりますのでご注意ください。
まとめ
この記事では、グローバルWiFiの端末の大きさについて詳しく解説しました。最後に、重要なポイントをまとめておきます。
- 端末サイズはスマホと同等:GW01は153.6×75.8×7.9mm(180g)、K4は126×68×12.1mm(133g)で、普段スマホを持ち歩いている方なら違和感なく携帯できる
- 業界最薄クラスの薄さ:GW01の厚さ7.9mmは他社端末の半分以下で、ポケットに入れても膨らみが気にならない
- レンタルセット全体も文庫本1冊程度:付属品を含めてもコンパクトにまとまり、観光中はルーター本体だけ持ち歩けばOK
グローバルWiFiの端末は携帯性に優れており、旅行の荷物になりにくい設計となっています。渡航先や利用シーンに応じて最適なプランを選び、快適な海外旅行・出張をお楽しみください。
海外でのインターネット接続方法を検討中の方は、複数端末で使える点、シェア利用ができる点、大容量プランがある点などを考慮して、グローバルWiFiを選択肢の一つとしてご検討ください。
工事不要で海外でインターネットを使いたい方、急いでWiFi環境を整えたい方は、工事不要Wi-Fiの選び方や即日発送対応のWiFiも参考にしてみてください。








