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ahamo光とドコモ光はどっちがお得?dカード還元・でんきセット込みの”本当の実質費用”を比較

この記事の結論

dカード GOLDを持っている(or 作る予定がある)なら「ドコモ光×GMOとくとくBB」、月額の安さ最優先なら「ahamo光」or「GMOとくとくBB光」。月額料金だけの比較はahamo光が安いが、dカード GOLD 10%還元(ドコモ光のみ対象)を含めた2年間の実質総額ではドコモ光が逆転するケースがあります。

「ahamoにしたらドコモ光のセット割がなくなった…。ahamo光に乗り換えたほうが得なの?」そんな疑問をお持ちのあなたへ、月額だけでは見えない”本当の実質費用”を徹底比較しました。

この記事では、ahamo光・ドコモ光(プロバイダ:GMOとくとくBB)・GMOとくとくBB光の3社を、2026年2月時点の最新料金・キャンペーン・実測速度データをもとに比較します。表面的な月額差ではなく、dカード GOLDのポイント還元率の差(ahamo光=1% vs ドコモ光=10%)とキャッシュバック・工事費・ルーター費用まで含めた2年間の総支払額をシミュレーションした比較表を用意しました。

先に結論をお伝えすると、dカード GOLDを持っている方(もしくは今後作る予定がある方)はドコモ光×GMOとくとくBBが実質費用で有利になる可能性が高いです。一方、クレジットカードにこだわりがなく月額の安さだけを重視するならahamo光GMOとくとくBB光も有力な選択肢です。それぞれの理由と条件を、根拠となる数字とともに詳しく解説していきます。

目次

ahamo光・ドコモ光・GMOとくとくBB光の基本情報を整理

まずは3社の基本スペックを確認しましょう。いずれもNTTフレッツ光回線を使った「光コラボレーション」なので、回線品質の基盤は同じです。違いは「料金」「プロバイダ」「特典」「申込条件」の4点に集約されます。

ahamo光は、NTTドコモが2023年7月にスタートしたahamoユーザー専用の光回線です。ISP一体型のため別途プロバイダ契約は不要で、接続方式はIPoE(OCNバーチャルコネクト)のみに対応しています。ahamoの携帯回線とペア設定することが契約の前提条件となっており、ahamoを解約すると光回線も維持できなくなる点に注意が必要です。

ドコモ光は、NTTドコモが提供する光コラボレーションの中でも契約数トップクラスのサービスです。23社以上のプロバイダから選択でき、その中でもGMOとくとくBBはv6プラス標準対応・高速Wi-Fiルーター無料レンタル・高額キャッシュバックの三拍子が揃い、人気のプロバイダとなっています。ahamoユーザーでもペア回線として設定可能ですが、「ドコモ光セット割」はahamoには適用されません(出典:ahamo公式FAQ)。

GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)は、GMOインターネットグループが自社で提供する光コラボレーションです。スマホキャリアを問わず誰でも契約でき、最低利用期間の定めがないため解約金が発生しません。ahamoユーザーでセット割がないからこそ「スマホに縛られない安い光回線」として検討される存在です。

3社の基本情報をまとめると下表のとおりです。

比較項目★ドコモ光×GMOとくとくBB★ahamo光GMOとくとくBB光
月額料金(戸建て/2年契約)5,720円(タイプA)4,950円4,818円
月額料金(マンション/2年契約)4,400円(タイプA)3,630円3,773円
プロバイダGMOとくとくBB(v6プラス)ISP一体型(OCN VConnect)GMOとくとくBB(v6プラス)
契約期間2年(自動更新)2年(自動更新)なし(解約金0円)
解約金戸建5,500円/マンション4,180円戸建4,950円/マンション3,630円0円
事務手数料3,300円4,950円3,300円
工事費(新規) 実質無料(dポイント分割還元)× 22,000円(有料) 実質無料(月額割引で相殺)
Wi-Fiルーター 0円(無料レンタル)× 自費購入 or 330円/月レンタル 0円(無料レンタル)
キャッシュバック(1ギガ新規) 現金10,000円〜最大85,000円 dポイント10,000pt 現金最大42,000円
ahamoとの紐づけペア回線設定可(解約不要)必須(ahamo解約で光も終了)不要(キャリアフリー)
dカード GOLD 10%還元 対象(10%還元)× 対象外(1%のみ)× 対象外

※料金はすべて税込。2026年2月9日時点の情報です。キャンペーン内容は予告なく変更・終了される場合があります。
出典:ahamo光 公式ドコモ光×GMOとくとくBB 料金GMOとくとくBB光 公式

月額だけ見ると「ahamo光かGMO光でいいじゃん」ってなりますよね。でも、dカード GOLDの10%還元が入ると話が変わります。次のセクションで具体的に計算してみましょう。

月額だけでは見えない”本当の実質費用”──dカード GOLD 10%還元の破壊力

ahamoユーザーの光回線選びで見落とされがちなポイントが、dカード GOLDの「dポイントクラブご優待」による10%ポイント還元です。これはドコモの携帯料金やドコモ光の利用料金1,000円(税抜)ごとに10%のdポイントが貯まる仕組みで、年会費11,000円(税込)のdカード GOLDを保有し、支払い方法をdカードに設定することで適用されます。

【重要】ahamo光はdカード GOLD 10%還元の対象外です

dカード公式サイトには「ドコモ光(ahamo光を除く)ご利用料金のみ」と明記されています。ahamo光の利用料金に対しては通常の1%還元しか適用されません。

出典:dポイントクラブご優待ahamo FAQ

つまり、同じ「ahamoのスマホ+光回線」の組み合わせでも、光回線をドコモ光にした場合のみdカード GOLDの恩恵を最大限受けられるのです。具体的にどれくらい差が出るのか、戸建てとマンションそれぞれでシミュレーションしてみましょう。

マンションタイプの2年間総額シミュレーション

前提条件:2年定期契約・1ギガプラン・新規契約。dカード GOLDの年会費は光回線のためだけに作るわけではないため含めていません。ただし未保有の場合は別途年会費11,000円/年が必要です。

費用項目★ドコモ光×GMOとくとくBB★ahamo光GMOとくとくBB光
月額料金×24ヶ月105,600円87,120円90,552円
事務手数料3,300円4,950円3,300円
工事費実質0円16,500円実質0円
Wi-Fiルーター(24ヶ月)0円7,920円(330円×24)0円
支出合計108,900円116,490円93,852円
キャッシュバック−10,000円(現金)※最低額−10,000pt(dポイント)−42,000円(現金)
dカード GOLD 還元(24ヶ月)−9,600pt(10%×4,000円税抜×24)−960pt(1%×4,000円税抜×24)0pt
実質総額約89,300円約105,530円約51,852円

※ドコモ光のキャッシュバックは最低条件(オプションなし)の10,000円で試算。ドコモでんき同時申込で18,000円に増額可能。
※dカード GOLD還元はドコモ光利用料金の税抜金額(4,000円)に対して10%(月400pt)×24ヶ月=9,600ptで計算。ahamo光は1%で月40pt×24ヶ月=960pt。

戸建てタイプの2年間総額シミュレーション

費用項目★ドコモ光×GMOとくとくBB★ahamo光GMOとくとくBB光
月額料金×24ヶ月137,280円118,800円115,632円
事務手数料3,300円4,950円3,300円
工事費実質0円22,000円実質0円
Wi-Fiルーター(24ヶ月)0円7,920円(330円×24)0円
支出合計140,580円153,670円118,932円
キャッシュバック−10,000円(現金)−10,000pt(dポイント)−42,000円(現金)
dカード GOLD 還元(24ヶ月)−12,480pt(10%×5,200円税抜×24)−1,200pt(1%×5,200円税抜×24)0pt
実質総額約118,100円約142,470円約76,932円

※ドコモ光の税抜月額は5,200円(5,720円÷1.1)として計算。10%還元は月520pt×24ヶ月=12,480pt。

シミュレーション結果のポイントは2つ。①キャッシュバック込みの単純比較ではGMOとくとくBB光が最安。②しかしdカード GOLD還元を加味すると、ahamo光との差は大きく縮まり、ドコモ光のほうが安くなるケースもあるということです。

キャッシュバック込みの2年間実質総額ではGMOとくとくBB光が最安となっていますが、これは「光回線単体」での比較です。次のセクションでは、ドコモ光を選ぶことで得られる「光回線以外のメリット」も含めて総合判断のポイントを整理します。

ドコモ光×GMOとくとくBBが「実質最適」になる3つの条件

上のシミュレーションだけを見ると「GMOとくとくBB光でいいのでは?」と思うかもしれません。しかし、光回線の選択は料金だけでなく「ドコモ経済圏全体での還元」を含めて考えるべきです。ドコモ光×GMOとくとくBBが最適解となるケースは、以下の3つの条件のいずれか(あるいは複数)に当てはまる場合です。

  • dカード GOLDを持っている or 作る予定がある
  • ドコモでんきを同時に申し込む
  • 将来、ahamoから他のドコモプランに変更する可能性がある

条件①:dカード GOLDを持っている or 作る予定がある

dカード GOLDの10%還元は、ドコモ光の利用料金だけでなく、ドコモの携帯料金(ahamoを除く他のファミリー割引グループ内のプラン)にも適用されます。たとえば家族がeximoやirumoを契約している場合、家族全員分のドコモ料金に対して10%のdポイントが還元されるため、年会費11,000円は容易に回収できます。ahamo単独の場合でもドコモ光料金への10%還元だけで年間5,000〜6,000pt程度のポイントが得られるため、他の特典(ケータイ補償・空港ラウンジなど)と合わせて年会費をペイできる可能性が高いといえます。

dカード PLATINUMならさらに高還元

2024年12月に登場したdカード PLATINUM(年会費29,700円)を持っている場合は、初年度20%・2年目以降10〜20%(ショッピング利用額に応じて変動)の還元率が適用されます。ドコモ光の利用料金に対する還元額はさらに大きくなります。(出典:dカード PLATINUM 公式

条件②:ドコモでんきを同時に申し込む

GMOとくとくBBからドコモ光を申し込む際に、ドコモでんきを同時に契約すると、キャッシュバック額が10,000円から18,000円に増額されます(出典:GMOとくとくBB キャンペーンページ)。さらに映像サービス(ひかりTV・DAZNなど)を追加するとキャッシュバックが段階的に増額され、最大で84,500円まで上がる仕組みです。

ドコモでんきは電気料金に対してもdポイント還元があり、dカード GOLD保有者であれば電気料金に対してもポイント還元が受けられます。光回線と電気をまとめることでドコモ経済圏全体の還元効率が上がるため、ドコモ光を起点にした「まとめてドコモ」の訴求は経済合理性があります。

条件③:将来、ahamoから他のドコモプランに変更する可能性がある

ahamo光はahamoユーザー専用のサービスです。将来的にeximoやirumoなどのドコモ料金プランに変更した場合、ahamo光は契約を維持できなくなり、別の光回線に乗り換える必要があります。一方、ドコモ光やGMOとくとくBB光は、スマホのプランを変更しても光回線はそのまま使い続けられます。ドコモ光の場合はプラン変更後にドコモ光セット割が適用されるため、さらに月額最大1,100円の割引が追加されます。

この「将来の柔軟性」は見落とされがちですが、2年契約を前提に考えると軽視できないポイントです。特にライフステージの変化(結婚・家族構成の変化など)でデータ容量の多いプランに変えたくなるケースは珍しくありません。

通信速度は3社でどれくらい違う?──実測データで比較

光回線を選ぶうえで、速度も重要な判断材料です。3社の実測速度を、第三者速度測定サイト「みんなのネット回線速度(みんそく)」のデータで比較しました。

ahamo光の実測速度
ダウンロード
665.59Mbps
アップロード
615.36Mbps
Ping
19.36ms

測定件数:1,763件

ドコモ光×GMOとくとくBBの実測速度
ダウンロード
490.54Mbps
アップロード
410.45Mbps
Ping
21.47ms

測定件数:12,764件

GMOとくとくBB光の実測速度
ダウンロード
532.51Mbps
アップロード
470.64Mbps
Ping
19.56ms

測定件数:6,224件

出典:みんそく ahamo光みんそく ドコモ光×GMOとくとくBBみんそく GMOとくとくBB光(2026年2月9日閲覧)

ahamo光の平均速度が突出して高く見えますが、測定件数がまだ1,763件と少ないためサンプルに偏りがある可能性があります。利用者が少ない分、回線の混雑が起きにくいことも影響しているでしょう。

3社とも下り平均400Mbps以上、Ping値20ms前後であり、動画視聴・テレワーク・オンラインゲームといった一般的な用途では十分快適に利用できる水準です。結論として、速度面では3社に大きな優劣はありません。速度で光回線を選ぶよりも、料金・還元・サポート体制で総合的に判断するほうが合理的です。

タイプ別おすすめ──あなたに合う光回線はどれ?

ここまでの比較を踏まえ、ahamoユーザーのタイプ別におすすめの光回線を整理します。安い光回線・WiFi回線の選び方はこちらも合わせてご参照ください。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめの人

👤 こんな人におすすめ
  • dカード GOLDをすでに持っている or これから作る予定がある
  • ドコモでんきもまとめてドコモ経済圏で還元を最大化したい
  • 将来ahamoから他のドコモプラン(eximo・irumo等)に変更する可能性がある
  • 家族にドコモユーザーがいる(ファミリー割引グループでの還元効果大)
  • Wi-Fiルーターの選び方に詳しくない(無料レンタルで手間なし)

ドコモ光の利用料金に対する10%ポイント還元に加え、Wi-Fiルーター無料レンタル、現金キャッシュバック(最低10,000円、ドコモでんき同時申込で18,000円)などの特典が充実しており、光回線だけでなくドコモ経済圏全体での還元効率を高められます。将来的にahamoからeximoやirumoに変更した場合もドコモ光セット割が適用されるため、長期的な視点で安心です。

ahamo光がおすすめの人

👤 こんな人におすすめ
  • ahamoを今後も長期的に使い続ける予定で、プラン変更の可能性が低い
  • dカード GOLDは作らない(年会費を払いたくない)
  • ドコモ公式のサービスで手続きを一元管理したい
  • Wi-Fiルーターは自分で選んで購入したい(こだわりがある)

マンションなら月3,630円、戸建てなら月4,950円と、月額料金ではドコモ光より安く抑えられます。ドコモ公式のサービスであるため手続きの一元管理がしやすく、ドコモの請求書にまとめたい方にはシンプルで分かりやすいという利点もあります。ルーター選びに迷う場合はスマホとWi-Fiルーターの選び方ガイドも参考にしてください。

GMOとくとくBB光がおすすめの人

👤 こんな人におすすめ
  • スマホキャリアに縛られたくない(将来他キャリアに乗り換える可能性がある)
  • 契約期間の縛りなし・解約金0円を重視する
  • キャッシュバック額の大きさを重視する(最大42,000円の現金還元)
  • dカード GOLDは持っていない・作る予定もない

最低利用期間がなく解約金0円、月額料金はマンション3,773円・戸建て4,818円と業界水準でも低めの設定です。さらに最大42,000円の現金キャッシュバック(条件による増額あり)とWi-Fiルーター無料レンタルが付帯するため、2年間の実質総額では3社中もっとも安くなる計算です。ただし、dカード GOLDの10%還元は対象外であり、ドコモ経済圏との連携メリットは得られません。

分岐まとめ:ahamoユーザーにとっての光回線選びは、「dカード GOLDを活用してドコモ経済圏で総合的に得をしたいのか」「光回線単体の安さを優先したいのか」で分岐します。自分のカード保有状況と将来のスマホプラン変更の可能性を軸に判断するのが合理的です。

ドコモ光×GMOとくとくBBのキャンペーン詳細【2026年2月最新】

ドコモ光をGMOとくとくBB経由で申し込む場合のキャンペーン内容を整理します。2026年2月9日時点で確認できる特典は以下のとおりです。

特典
GMOとくとくBB限定キャッシュバック

ドコモ光のみ(オプションなし)で10,000円、ドコモでんき同時で18,000円、ひかりTV同時で18,000円、全部乗せで最大84,500円。平日14〜17時の連絡希望指定で+500円増額。開通月を含む4ヶ月目にメール案内→指定口座に現金振込。

特典
新規工事料実質無料

新規申込で工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が24ヶ月分割で還元。転用・事業者変更の場合は工事費自体が不要なケースも多い。工事費無料

特典
他社乗り換えでdポイント最大25,000pt

他社光回線やホームルーターからの乗り換えで、解約金・撤去工事費・端末残債のうち最大25,000ptまで還元。証明書の提出が必要。

特典
dカード同時申込でAmazonギフトカード10,000円分

GMOとくとくBB経由でdカード PLATINUM・GOLD・GOLD Uのいずれかを新規申込(アップグレード含む)でプレゼント。

特典
v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル

通常月額330円のレンタル料金が0円。2年間で7,920円分のコスト削減。

出典:GMOとくとくBB ドコモ光 キャンペーン詳細
キャンペーンは予告なく変更・終了される場合があります。申込前に必ず公式ページで最新情報をご確認ください。

ahamo光のメリット・デメリットを正直に整理

✅ メリット
  • 月額料金が安い(マンション3,630円・戸建て4,950円)
  • ISP一体型でプロバイダ選びが不要
  • IPoE(OCNバーチャルコネクト)標準対応で混雑に強い
  • ドコモの窓口で光回線とスマホを一括管理できる
  • 10ギガプランも提供あり
❌ デメリット
  • ahamo解約で光回線も維持不可(プラン変更の自由度が低い)
  • dカード GOLD 10%還元の対象外(1%のみ)
  • Wi-Fiルーターの無料レンタルなし(自費購入 or 330円/月)
  • 新規工事費が有料(22,000円・実質無料キャンペーンなし)
  • 事務手数料が4,950円と他社より高い
  • キャッシュバックはdポイントのみ(現金還元なし)

速度は快適だけど、ルーターを自分で用意しないといけないのが面倒だった。dカード GOLDの還元対象外なのも地味に痛い…。

ahamoから他のプランに変えたくなったとき光回線も一緒に解約しなきゃいけないのがネック。将来のことを考えるとちょっと不安。

出典:Showcase-TV ahamo光口コミの傾向を参考にまとめ

ドコモ光×GMOとくとくBBのメリット・デメリットを正直に整理

✅ メリット
  • dカード GOLD 10%ポイント還元(ahamo光・GMO光にない唯一の強み)
  • v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル
  • 現金キャッシュバック(最大84,500円)
  • 新規工事費が実質無料
  • 将来ドコモプラン変更時にセット割が適用される柔軟性
  • 満足度96.8%(GMOとくとくBB自社調査)
❌ デメリット
  • 月額料金が3社中もっとも高い(マンション4,400円・戸建て5,720円)
  • 2年定期契約で途中解約に解約金あり
  • キャッシュバック受取が4ヶ月後のメール対応(忘れやすい)
  • ahamoユーザーにはドコモ光セット割が適用されない

キャッシュバックの手続きを忘れそうになった。スマホのカレンダーにリマインダーを入れておくのが必須!

月額は高めだけど、dカード GOLDのポイントが毎月500ptくらい貯まるのでトータルでは満足。ルーターも無料で楽だった。

よくある質問(FAQ)

ahamoユーザーでもドコモ光は契約できますか?

はい、契約できます。ahamo回線をドコモ光のペア回線として設定することが可能です。ただし、「ドコモ光セット割」はahamoには適用されません。セット割が適用されるのは、同一ファミリー割引グループ内のeximoやirumo(0.5GBを除く)などのプランです。

ahamo光のdカード GOLD還元率は本当に1%ですか?

ahamo光の利用料金に対するdポイント還元は、dポイントクラブ会員を対象とした1%還元のみです。dカード GOLD特典の9%上乗せ(合計10%)はドコモ光(ahamo光を除く)の利用料金にのみ適用されます。(出典:ahamo FAQdカード公式

ahamo光からドコモ光への乗り換えは簡単ですか?

ahamo光とドコモ光はいずれもNTTドコモが提供するサービスであり、同一フレッツ光設備を利用しているため、「プラン変更」の手続きで乗り換えが可能です。新たな回線工事は原則不要ですが、事務手数料(3,300円)は発生します。詳細はドコモインフォメーションセンター(151)にお問い合わせください。

GMOとくとくBB光はahamoユーザーでもキャッシュバックを受け取れますか?

はい。GMOとくとくBB光はスマホキャリアを問わず誰でも契約でき、キャッシュバックの受取条件にキャリア制限はありません。ただし、キャッシュバックは開通月を含む11ヶ月目にメールで案内されるため、受取忘れに注意が必要です。

ahamo光は将来ahamoを解約したらどうなりますか?

ahamoを解約した場合、ahamo光も契約を維持できなくなります。ahamoからeximoやirumoに変更する場合も同様です。将来のプラン変更に備えたい場合は、ドコモ光やGMOとくとくBB光など、スマホプランに縛られない光回線を選んだほうが安全です。

ドコモ光の10ギガプランはahamo光の10ギガと何が違いますか?

どちらもNTT東日本/NTT西日本のフレッツ光クロスの設備を利用した最大10Gbpsの光回線です。提供エリアはほぼ同じですが、ドコモ光10ギガはGMOとくとくBB経由で6ヶ月間月額500円のワンコインキャンペーンや最大20,000円の追加キャッシュバックがあります。dカード GOLD 10%還元の対象になるのはドコモ光10ギガのみです。

フレッツ光からahamo光やドコモ光に乗り換えるとき工事は必要ですか?

フレッツ光からahamo光・ドコモ光への移行は「転用」にあたり、原則として新たな回線工事は不要です。ただし、回線の品目変更が必要な場合は工事が発生することがあります。GMOとくとくBB光への移行も事業者変更で工事不要のケースがほとんどです。光回線の工事が難しい環境の方は工事不要WiFiの比較も検討してみてください。

まとめ──ahamoユーザーの光回線選びは「dカード GOLD」がカギ

本記事では、ahamoユーザー向けにahamo光・ドコモ光(GMOとくとくBB)・GMOとくとくBB光の3社を、料金・速度・キャンペーン・dカード還元・将来の柔軟性の5軸で比較しました。

比較の結論

月額料金だけの単純比較ではahamo光やGMOとくとくBB光に分がありますが、dカード GOLDのポイント還元率の差(ドコモ光=10%、ahamo光=1%)を含めた”トータルの実質費用”で見ると、ドコモ光×GMOとくとくBBの優位性が浮き彫りになります。

dカード GOLDを持っている方(または作る予定がある方)には「ドコモ光×GMOとくとくBB」が実質的に最適な選択です。

dカード GOLDに興味がなく月額の安さ最優先なら「ahamo光」or「GMOとくとくBB光」が適しています。

ドコモでんきとの同時申込でキャッシュバックが増額される点、Wi-Fiルーター無料レンタル、新規工事費実質無料、将来のプラン変更への柔軟性など、数字に表れにくいメリットも含めて総合的に判断してください。どの光回線を選ぶにしても、キャンペーンは時期によって内容が変わるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。ドコモ光の料金を具体的に知りたい方はドコモ光の料金シミュレーターもご活用ください。

この記事が、あなたの光回線選びの一助になれば幸いです。

光回線以外の選択肢も検討したい方へ

光回線の工事が難しい場合や、引っ越しが多い方にはホームルーターやモバイルWi-Fiも選択肢になります。

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