「ビッグローブ光でオンラインゲームをプレイしたいけど、評判はどうなんだろう?」
「APEXやフォートナイトは快適にプレイできる?」
このような疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。
ビッグローブ光は、NTTフレッツ光回線を利用した光コラボレーションサービスで、全国で利用できる人気の光回線です。auやUQモバイルユーザーならスマホセット割も適用されるため、コストパフォーマンスにも優れています。
しかし、実際にゲームをプレイしているユーザーの評判を調べると、「快適にプレイできる」という声がある一方で、「Ping値が高い」「ラグが発生する」といった意見も見られます。
本記事では、みんなのネット回線速度の実測データやSNS上のユーザー評判をもとに、ビッグローブ光でオンラインゲームが快適にプレイできるのか徹底検証します。
この記事でわかること
- ビッグローブ光の実測値とPing値
- APEX・フォートナイトなど人気ゲームの評判
- ゲームを快適にプレイするための設定方法
- IPv6オプションの重要性と申込方法
- 他社光回線との比較
ビッグローブ光の実測値とゲームに必要な速度
まず、ビッグローブ光の実際の通信速度を確認しましょう。
みんなのネット回線速度による実測データ(2025年最新)
みんなのネット回線速度(みんそく)に投稿された直近3ヶ月のデータによると、ビッグローブ光の平均実測値は以下の通りです。
| 測定項目 | 平均値 | 評価 |
|---|---|---|
| 下り速度(ダウンロード) | 402.38Mbps | 非常に速い |
| 上り速度(アップロード) | 354.18Mbps | 非常に速い |
| Ping値 | 18.15ms | 優秀 |
| 測定件数 | 15,109件 | – |
※2025年12月時点のデータ。みんなのネット回線速度より
下り速度は400Mbps超えで、オンラインゲームには十分な速度が出ています。
オンラインゲームに必要な速度とPing値の目安
では、オンラインゲームを快適にプレイするためには、どのくらいの速度とPing値が必要なのでしょうか。
| ゲームジャンル | 必要な下り速度 | 推奨Ping値 | 代表的なゲーム |
|---|---|---|---|
| FPS・TPS | 100Mbps以上 | 15ms以下 | APEX、フォートナイト、VALORANT |
| 格闘ゲーム | 70Mbps以上 | 15ms以下 | ストリートファイター6、鉄拳8 |
| MOBA・RTS | 50Mbps以上 | 30ms以下 | League of Legends、Dota 2 |
| MMO・RPG | 30Mbps以上 | 50ms以下 | FF14、原神、ブループロトコル |
| スポーツゲーム | 50Mbps以上 | 30ms以下 | FIFA、ウイイレ、NBA 2K |
Ping値とは
Ping値とは、データ通信の応答速度を表す数値です。サーバーにデータを送信してから、返答が返ってくるまでの時間(往復)をミリ秒(ms)で表します。
この数値が小さいほどラグが少なく、瞬時の判断が求められるFPSや格闘ゲームでは特に重要になります。
ビッグローブ光の平均Ping値18.15msは、FPS・TPSゲームの推奨値である15ms以下にわずかに届きませんが、実用上は問題ないレベルといえます。
ビッグローブ光の最大通信速度は1Gbps(1000Mbps)ですが、これはあくまで理論上の最大値です。実際の利用環境では、プロバイダ設備の混雑状況、利用時間帯、建物の配線方式、使用機器のスペックなどによって速度は変動します。実測値で400Mbps前後が出ていれば、光回線としては優秀な部類に入ります。
ビッグローブ光のゲーム評判を人気タイトル別に調査
実測値だけでなく、実際にビッグローブ光でゲームをプレイしているユーザーの評判も確認しましょう。人気タイトル別に良い評判と悪い評判を紹介します。
APEX Legends(エーペックスレジェンズ)の評判
最も評判が分かれるのがAPEXです。快適にプレイできているという声と、Ping値が高くてまともにプレイできないという声の両方が見られます。
ビッグローブ光でAPEXを3人パーティーでプレイしていますが、回線が落ちることはほとんどありません。50戦やって1回カクカクするくらいで、全く問題なく遊べています。
IPv6オプションに申し込んでから、APEXのPing値が50msから15ms程度まで下がりました。以前は夜間にラグが酷かったのですが、今は快適にプレイできています。
Apex レイテンシ問題解決せず。PINGが80〜200以上になりゲーム出来ない。Apex夕方〜夜やる方はビッグローブ光使わない方がいいです。ストレス溜まります。ちなみに回線速度は200Mbpsくらいで問題なさそうですが、APEXとの相性最悪です。
ビッグローブ光でAPEXをプレイすると、夜から深夜にかけてPing値が跳ね上がります。日中は問題ないのですが、ゴールデンタイムにプレイできないのは致命的です。
APEXの評判が分かれる理由として、以下の点が考えられます。
- IPv6オプションの申込有無
- 利用時間帯(夕方〜夜間は混雑しやすい)
- 地域や建物による回線品質の差
- APEX側のサーバー状況
- 使用機器(ルーター、LANケーブル等)の性能
フォートナイトの評判
フォートナイトについては、比較的良好な評判が多く見られます。
ビッグローブ光でフォートナイトをプレイしていますが、特に問題ありません。建築バトルでもラグを感じることはほとんどなく、快適にプレイできています。
有線接続でフォートナイトをやっています。Ping値は15〜20msで安定していて、撃ち合いでも不利を感じたことはありません。
VALORANTの評判
VALORANTは比較的軽いゲームなので、ビッグローブ光でも問題なくプレイできます。Ping値も10ms台前半で安定しています。
ビッグローブ光でVALORANTをプレイしていますが、ラグを感じたことはありません。むしろ以前使っていた回線より快適になりました。
FF14(ファイナルファンタジー14)の評判
MMORPGであるFF14は、FPSほどシビアな反応速度を求められないため、快適にプレイできているという評判が多数です。
FF14をビッグローブ光でプレイしていますが、全く問題ありません。レイドでも回線落ちすることなく、安定してプレイできています。
PlayStation・Nintendo Switchの評判
家庭用ゲーム機での評判も確認しましょう。
PS5でビッグローブ光を使っています。ゲームのダウンロードも速いですし、オンライン対戦も快適です。
Nintendo Switchでスプラトゥーンをプレイしていますが、無線でも特に問題ありません。たまにラグることもありますが、回線の問題というよりSwitch本体の性能の問題かもしれません。
PS4はIPv4接続にしか対応していないため、夜間に混雑しやすいという報告もあります。可能であればPS5への買い替えをおすすめします。
ビッグローブ光でゲームが遅い・ラグい時の原因と対処法
ビッグローブ光でゲームをプレイしていて「遅い」「ラグい」と感じる場合、いくつかの原因が考えられます。それぞれの対処法を見ていきましょう。
原因①:IPv6オプションを利用していない
最も多い原因がこれです。ビッグローブ光でIPv6オプションを利用していないと、従来のIPv4(PPPoE方式)接続となり、特に夜間の混雑時間帯に速度が大幅に低下します。
IPv6オプションとは
IPv6オプションは、次世代のインターネット接続方式「IPv6 IPoE」を利用できるサービスです。従来のIPv4 PPPoE方式では、プロバイダの設備(網終端装置)がボトルネックとなり、利用者が増える時間帯に速度が低下しやすい問題がありました。
IPv6 IPoE方式では、この網終端装置を経由せずにインターネットに接続できるため、混雑の影響を受けにくく、安定した高速通信が可能になります。
| 接続方式 | 平均速度(下り) | 平均Ping値 |
|---|---|---|
| IPv4(PPPoE) | 280.57Mbps | 20.71ms |
| IPv6(IPoE) | 548.18Mbps | 17.12ms |
※みんなのネット回線速度のデータより
上記の通り、IPv6接続の方が約2倍近く速度が速く、Ping値も低くなっています。
対処法:IPv6オプションを申し込む
ビッグローブ光のIPv6オプションは無料で利用できますが、申込が必要です。以下の手順で申し込みましょう。
BIGLOBEのマイページにアクセスしてログインします。
「インターネット接続」メニューから「IPv6オプション」を選択し、申込手続きを行います。
IPv6オプションを利用するには、IPv6対応のルーターが必要です。ビッグローブ光では、IPv6対応ルーターのレンタルサービスも提供しています(月額550円、最初の12ヶ月は無料)。
申込から数日でIPv6接続が有効になります。BIGLOBE公式の「IPv6オプション接続確認ページ」で、正しく接続されているか確認しましょう。
ビッグローブ光電話を利用している場合は、自動的にIPv6接続になるため、別途申込は不要です。
原因②:無線(Wi-Fi)接続を使っている
Wi-Fi接続は便利ですが、有線接続と比べて速度が不安定になりやすく、Ping値も高くなる傾向があります。
| 接続方法 | 平均速度(下り) | 平均Ping値 |
|---|---|---|
| 有線接続 | 744.06Mbps | 16.82ms |
| 無線接続(Wi-Fi) | 490.80Mbps | 18.26ms |
※ビッグローブ光のIPoE接続時のデータ
対処法:有線接続に切り替える
FPSや格闘ゲームなど、Ping値が重要なゲームをプレイする場合は、LANケーブルを使った有線接続を強くおすすめします。
有線接続にする際は、LANケーブルの規格にも注意しましょう。
| LANケーブル規格 | 最大速度 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| CAT5 | 100Mbps | ×(使用不可) |
| CAT5e | 1Gbps | △(最低限) |
| CAT6 | 1Gbps | ◯(推奨) |
| CAT6A | 10Gbps | ◎(10ギガプラン向け) |
| CAT7 | 10Gbps | ◎(10ギガプラン向け) |
1ギガプランを利用している場合は、最低でもCAT5e、できればCAT6以上のLANケーブルを使用しましょう。
原因③:ルーターの性能が低い
古いルーターを使っている場合、ルーターの処理能力が追いつかず、速度低下の原因になることがあります。
対処法:高性能ルーターに買い替える
以下のスペックを満たすルーターへの買い替えを検討しましょう。
- IPv6(IPoE/IPv4 over IPv6)対応
- Wi-Fi 6(11ax)対応
- 有線LANポート:1Gbps対応(10ギガプランなら10Gbps対応)
- 複数アンテナ(MU-MIMO対応)
ビッグローブ光では、IPv6対応のWi-Fiルーターを月額550円でレンタルできます(最初の12ヶ月は無料)。自分でルーターを選ぶのが不安な方は、レンタルサービスの利用もおすすめです。
原因④:夜間・休日の混雑時間帯に利用している
インターネット利用者が増える時間帯は、どうしても回線が混雑しやすくなります。特に以下の時間帯は混雑しやすいといわれています。
- 平日の夜間(20時〜24時)
- 土日祝日の昼間〜夕方(12時〜18時)
対処法
- IPv6オプションに申し込む(最も効果的)
- 可能であれば混雑時間帯を避けてプレイする
- 10ギガプランへのアップグレードを検討する
原因⑤:マンションの配線方式が原因
集合住宅(マンション・アパート)の場合、建物内の配線方式によって速度が大きく変わります。
| 配線方式 | 特徴 | 速度 |
|---|---|---|
| 光配線方式 | 各戸まで光ファイバーケーブルで接続 | ◎ 最速 |
| VDSL方式 | 建物まで光、各戸へは電話線で接続 | △ 最大100Mbps |
| LAN配線方式 | 建物まで光、各戸へはLANケーブルで接続 | ○ 最大1Gbps |
VDSL方式の場合、理論上の最大速度が100Mbpsに制限されるため、実測値も50〜80Mbps程度になることが多いです。
配線方式は建物の設備によって決まるため、個人で変更することはできません。光配線方式に対応していない建物の場合は、他の回線(独自回線など)への乗り換えを検討するのも一つの方法です。
ビッグローブ光10ギガプランはゲームに最適?
ビッグローブ光には、通常の1ギガプランに加えて、最大10Gbpsの超高速通信が可能な10ギガプランも用意されています。
ビッグローブ光10ギガプランの実測値
| プラン | 平均速度(下り) | 平均Ping値 |
|---|---|---|
| 1ギガプラン | 402.38Mbps | 18.15ms |
| 10ギガプラン | 1,287.92Mbps | 12.86ms |
※みんなのネット回線速度のデータより
10ギガプランでは、実測値で1Gbps超えの速度が出ており、Ping値も1ギガプランより低くなっています。
10ギガプランがおすすめな人
- プロゲーマーやハイレベルな競技シーンでプレイする人
- 配信をしながらゲームをプレイする人
- 家族で複数台のデバイスを同時に使用する人
- 大容量のゲームデータを頻繁にダウンロードする人
- 4K・8K動画の視聴や編集をする人
10ギガプランの注意点
- 提供エリアが限られている(1ギガプランより狭い)
- 10Gbps対応のルーター、LANケーブル、LANポート(PC側)が必要
- 月額料金が1ギガプランより高い(ただしキャンペーン適用で6ヶ月間0円)
一般的なゲームプレイであれば、1ギガプラン+IPv6オプションで十分です。10ギガプランは、より高いレベルでのプレイや、複数の用途で同時に大容量通信を行う場合に検討しましょう。
ビッグローブ光と他社光回線のゲーム性能を比較
ビッグローブ光は他の光回線と比べてどうなのでしょうか。主要な光回線サービスと比較してみましょう。
| 光回線 | 下り平均速度 | Ping値 | 月額料金(戸建て) | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| NURO光 | 635.02Mbps | 10.91ms | 5,200円 | ★★★★★ |
| auひかり | 532.07Mbps | 14.17ms | 5,610円〜 | ★★★★★ |
| ビッグローブ光 | 402.38Mbps | 18.15ms | 5,478円 | ★★★★☆ |
| ドコモ光 | 372.93Mbps | 18.52ms | 5,720円 | ★★★★☆ |
| ソフトバンク光 | 305.32Mbps | 15.53ms | 5,720円 | ★★★☆☆ |
| GMO光アクセス | 497.23Mbps | 18.93ms | 4,818円 | ★★★★☆ |
※みんなのネット回線速度のデータより(2025年12月時点)
ゲームに最適な光回線トップ3
- 下り平均速度635Mbps、Ping値10.91msと最高クラスの性能
- 独自回線で混雑に強い
- ソフトバンクスマホとのセット割あり
- 提供エリアが限定的(主に都市部)
- 開通工事が2回必要で時間がかかる
- 下り平均速度532Mbps、Ping値14.17msと高性能
- 独自回線で安定性が高い
- auスマホとのセット割あり
- 提供エリアが限定的(関西・東海・沖縄は対象外)
- マンションタイプは建物の設備に依存
- 全国対応で提供エリアが広い
- au・UQモバイルとのセット割あり
- IPv6オプションで高速化可能
- 高額キャッシュバックあり
- 独自回線と比べるとやや速度が劣る
- IPv6オプションの申込が必要
速度を最優先するならNURO光やauひかりがおすすめですが、提供エリアが限られています。ビッグローブ光は全国対応で、IPv6オプションを利用すれば十分なゲーム性能を発揮します。
FPSや格闘ゲームなど、競技性の高いゲームを本格的にプレイしたい方は、ゲーマー向けに特化した光回線の比較ページも参考にしてください。
ビッグローブ光のゲーム向けおすすめ設定
ビッグローブ光を契約したら、以下の設定を行うことでゲームをより快適にプレイできます。
①IPv6オプションの申込(必須)
何度も述べていますが、IPv6オプションの申込は必須です。申込方法は前述の通りです。
②有線接続の環境を整える
- CAT6以上のLANケーブルを使用
- ルーターとゲーム機を直接LANケーブルで接続
- ハブを経由する場合は、ギガビット対応のスイッチングハブを使用
③ルーターの設置場所を最適化
無線接続を使う場合でも、ルーターの設置場所を工夫することで通信品質が向上します。
- 部屋の中央付近に設置
- 床から1〜2m程度の高さに設置
- 周囲に障害物がない場所に設置
- 水槽や水回りの近く
- 電子レンジなど電波を発する家電の近く
- 金属製の家具やテレビの裏側
④ゲーム機側の設定を確認
PlayStation 5、PlayStation 4、Nintendo Switchなど、ゲーム機側の設定も確認しましょう。
- 「設定」→「ネットワーク」→「インターネット接続を設定」
- 有線接続の場合は「LANケーブルを使う」を選択
- 「かんたん」設定で接続
- 接続テストでPing値を確認
⑤DNSサーバーを変更してみる
DNSサーバーを変更することで、通信速度が改善される場合があります。
GoogleパブリックDNSやCloudflare DNSなど、高速なDNSサーバーに変更してみましょう。
- GoogleパブリックDNS
-
プライマリ:8.8.8.8
セカンダリ:8.8.4.4 - Cloudflare DNS
-
プライマリ:1.1.1.1
セカンダリ:1.0.0.1
DNS変更の効果は環境によって異なります。変更前に現在の速度を測定し、変更後と比較して効果を確認しましょう。
ビッグローブ光のキャンペーン情報(2025年最新)
ビッグローブ光では、新規契約・乗り換えの方向けに高額キャッシュバックキャンペーンを実施しています。
公式サイトのキャンペーン
| プラン | キャッシュバック | 工事費 | その他特典 |
|---|---|---|---|
| 1ギガ(3年プラン) | 30,000円 | 実質無料(36回分割払い相当を割引) | – |
| 10ギガ(2年プラン) | 30,000円 | 実質無料(24回分割払い相当を割引) | 月額料金6ヶ月間0円 |
※2025年12月時点の情報。最新情報は公式サイトでご確認ください。
スマホセット割
- auスマートバリュー
-
auスマホの月額料金が最大1,100円割引(1回線あたり)
- 自宅セット割
-
UQモバイルの月額料金が最大1,100円割引(1回線あたり)
家族でau・UQモバイルを使っている場合、回線数×割引額が適用されるため、非常にお得です。
ビッグローブ光のゲーム評判に関するよくある質問
- ビッグローブ光でAPEXは快適にプレイできますか?
-
IPv6オプションを利用し、有線接続でプレイすれば、多くの場合快適にプレイできます。ただし、夕方〜夜間の混雑時間帯や、地域・建物の環境によっては、Ping値が高くなる場合があります。APEXとの相性については賛否両論あるため、気になる方は10ギガプランの検討もおすすめです。
- IPv6オプションは必ず申し込むべきですか?
-
はい、オンラインゲームを快適にプレイするためには、IPv6オプションの申込を強くおすすめします。IPv6オプションを利用することで、平均速度が2倍近く向上し、Ping値も低くなります。申込は無料で、マイページから簡単に手続きできます。
- ビッグローブ光の平均Ping値はどのくらいですか?
-
みんなのネット回線速度のデータによると、ビッグローブ光の平均Ping値は18.15msです(IPoE接続時は17.12ms)。FPS・TPSゲームの理想値である15ms以下にはわずかに届きませんが、実用上は十分なレベルです。有線接続やルーターの最適化でさらに改善できる可能性があります。
- 無線(Wi-Fi)接続でもオンラインゲームはできますか?
-
できますが、FPSや格闘ゲームなど反応速度が重要なゲームの場合は、有線接続を強くおすすめします。Wi-Fi接続は便利ですが、有線と比べて速度が不安定になりやすく、Ping値も高くなる傾向があります。どうしても無線を使う場合は、Wi-Fi 6対応のルーターで5GHz帯を利用しましょう。
- マンションでもビッグローブ光は速いですか?
-
マンションの場合、建物の配線方式によって速度が大きく変わります。光配線方式であれば戸建てと同等の速度が期待できますが、VDSL方式の場合は最大100Mbpsに制限されます。契約前に、建物がどの配線方式に対応しているか確認することをおすすめします。
- ビッグローブ光10ギガプランは必要ですか?
-
一般的なゲームプレイであれば、1ギガプラン+IPv6オプションで十分です。10ギガプランは、プロレベルの競技シーンでプレイする方、配信をしながらゲームをプレイする方、家族で複数台のデバイスを同時に使用する方におすすめです。ただし、10Gbps対応のルーターやLANケーブルなど、周辺機器の準備も必要になります。
- ビッグローブ光は夜間に遅くなりますか?
-
IPv4(PPPoE)接続の場合、夜間(20時〜24時)は利用者が増えるため速度が低下しやすくなります。しかし、IPv6オプションを利用すれば、混雑の影響を受けにくく、夜間でも安定した速度を保てます。夜間にゲームをプレイする予定がある方は、必ずIPv6オプションに申し込みましょう。
- 他社光回線からビッグローブ光に乗り換える場合、工事は必要ですか?
-
フレッツ光や他社光コラボ(ドコモ光、ソフトバンク光など)から乗り換える場合は、同じNTT回線を使用するため、原則として工事は不要です(事業者変更・転用)。ただし、独自回線(NURO光、auひかりなど)から乗り換える場合は、新規工事が必要になります。
まとめ:ビッグローブ光はIPv6オプションでゲームも快適
ビッグローブ光のゲーム評判について、実測データとユーザーの声をもとに徹底検証しました。
本記事のポイント
- ビッグローブ光の平均速度は下り402Mbps、Ping値18msで、オンラインゲームに十分な性能
- IPv6オプションを利用すれば、速度が約2倍に向上しPing値も低くなる
- APEXの評判は賛否両論だが、IPv6オプション+有線接続で改善するケースが多い
- フォートナイト、VALORANT、FF14などは快適にプレイできるという評判が多い
- ゲームを快適にプレイするには、IPv6オプションの申込と有線接続が重要
- より高いレベルを求めるなら、10ギガプランの検討もおすすめ
ビッグローブ光は、全国対応でau・UQモバイルユーザーならスマホセット割も適用される、バランスの取れた光回線サービスです。
「速度を最優先したい」という方には、独自回線のNURO光やauひかりの方が向いていますが、提供エリアが限られています。ビッグローブ光なら全国で利用でき、IPv6オプションを活用すれば、ほとんどのオンラインゲームを快適にプレイできます。
現在、公式サイトでは高額キャッシュバックキャンペーンも実施中です。オンラインゲーム用の光回線を探している方は、ぜひビッグローブ光を検討してみてください。

