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クレジットカードなしで契約できるWiFiおすすめ5選|口座振替・デビットカード対応を徹底比較

「クレジットカードを持っていないけど、WiFiを契約したい」「口座振替でWiFiを契約する方法はあるの?」そんな悩みを抱えていませんか?

結論からお伝えすると、クレジットカードがなくてもWiFiは契約できます。口座振替に対応したWiMAXや光回線、さらには審査そのものが不要な買い切り型WiFiまで、選択肢は意外と豊富です。

ただし、クレジットカード払いと比較すると選べるサービスが限られるため、それぞれの特徴を理解した上で自分に合ったものを選ぶことが大切です。

この記事では、クレジットカードなしで契約できるWiFiを「口座振替」「デビットカード」「コンビニ払い・買い切り型」の3つの支払い方法別に整理し、それぞれのおすすめサービスを詳しく解説します。クレカを作りたくない方、過去の事情でクレカが作れない方も、この記事を読めば自分にぴったりのWiFi契約方法が見つかります。

目次

クレジットカードなしでWiFiを契約する3つの方法

クレジットカードを持っていない場合でも、WiFiを契約する方法は主に3つあります。それぞれの特徴を理解して、自分の状況に合った支払い方法を選びましょう。

口座振替でWiFiを契約する

口座振替は、銀行口座から毎月自動的に料金が引き落とされる支払い方法です。クレジットカードがなくても、銀行口座さえあれば利用できるため、多くの方にとって最も現実的な選択肢となります。

口座振替に対応しているWiFiサービスは、光回線ではドコモ光、ソフトバンク光、ビッグローブ光など大手キャリア系が中心です。WiMAXでは、BIGLOBE WiMAX、UQ WiMAX、Broad WiMAXの3社が口座振替に対応しています。

口座振替のメリットは、クレジットカードの審査が不要で、使いすぎの心配がないことです。一方で、毎月220円程度の手数料がかかるサービスが多い点や、申し込みから利用開始まで時間がかかる点には注意が必要です。

デビットカードでWiFiを契約する

デビットカードは、銀行口座と直結したカードで、支払い時に即座に口座から引き落とされる仕組みです。クレジットカードのような審査がなく、銀行口座があれば誰でも作れるため、クレカが作れない方の代替手段として人気があります。

デビットカードに対応している光回線は、楽天ひかり、auひかり、enひかり、eo光などです。ただし、公式には「クレジットカードのみ対応」と記載されていても、一部のデビットカードが使えるケースもあるため、契約前に確認してみる価値はあります。

デビットカードは、すべてのWiFiサービスで使えるわけではありません。特にWiMAXプロバイダの多くは、デビットカードでの支払いに対応していないため注意が必要です。

買い切り型・プリペイド型WiFiを利用する

買い切り型WiFiは、端末とデータ容量をセットで購入するタイプのWiFiサービスです。最大の特徴は、月額料金なし・契約なしで利用できる点です。端末購入時に一括で支払いを済ませるため、毎月の支払い手続きが不要になります。

支払い方法も、クレジットカードだけでなく銀行振込、コンビニ払い、Amazon Payなど多様な選択肢が用意されているサービスが多いです。さらに、月額契約ではないため信用情報に基づく審査が行われず、携帯ブラックの方でも利用できる点が大きな魅力です。

代表的なサービスとして、WiFi東京プリペイドや契約なしWiFiなどがあります。使った分だけギガをチャージする仕組みなので、毎月の利用量にばらつきがある方や、旅行・出張時だけWiFiが必要な方に適しています。

支払い方法別|クレカなしで契約できるWiFi一覧表

クレジットカードなしで契約できるWiFiサービスを、支払い方法別に一覧表でまとめました。自分が使いたい支払い方法に対応したサービスをチェックしてみてください。

口座振替対応のWiFiサービス一覧

サービス種別サービス名口座振替手数料月額料金目安特徴
光回線ドコモ光無料4,400円〜5,720円ドコモスマホとのセット割あり
光回線ソフトバンク光無料4,180円〜5,720円ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割あり
光回線ビッグローブ光220円/回4,378円〜5,478円au・UQモバイルとのセット割あり
WiMAXBIGLOBE WiMAX220円/回3,278円〜4,928円初月0円・24ヶ月間割引
WiMAXUQ WiMAX無料4,598円〜5,280円口座振替手数料無料
ホームルータードコモ home 5G無料4,950円工事不要・無制限

口座振替手数料は、UQ WiMAXとドコモ系サービスが無料です。長期利用を考えると、手数料無料のサービスを選ぶと年間で2,640円以上お得になります。

デビットカード対応のWiFiサービス一覧

サービス種別サービス名対応デビットカード月額料金目安特徴
光回線楽天ひかり楽天銀行デビットカード他4,180円〜5,280円楽天ポイント還元あり
光回線auひかり一部対応4,180円〜5,610円au・UQモバイルとのセット割あり
光回線enひかり一部対応4,620円契約期間縛りなし
ホームルーターRakuten Turbo楽天銀行デビットカード他4,840円楽天モバイルとのセット割あり

デビットカードの対応状況は、カードの種類やブランドによって異なります。VISAやMastercardブランドのデビットカードは比較的対応サービスが多い傾向にありますが、契約前に必ず公式サイトで確認してください。

買い切り型・コンビニ払い対応のWiFiサービス一覧

サービス名端末代(税込)データ料金目安支払い方法特徴
契約なしWiFi19,800円〜100GB/6,480円〜クレカ・銀行振込・コンビニ審査なし・月額0円
WiFi東京プリペイド15,400円10GB/1,650円〜クレカ・銀行振込・Amazon Pay海外95カ国対応
リチャージWiFi10,782円〜100GB/6,980円クレカ・銀行振込・PayPay他端末種類が豊富
ネオチャージWiFi20,000円〜100GB/6,980円クレカ・銀行振込・コンビニ1GBからチャージ可能

買い切り型WiFiは、端末購入時に一括で支払いを済ませるため、毎月の支払い手続きが不要です。コンビニ払いにも対応しているサービスが多いので、銀行口座を持っていない方でも利用できます。

【光回線派向け】口座振替対応のおすすめ光回線

自宅で安定した高速通信を求める方には、光回線がおすすめです。口座振替に対応している光回線の中から、特におすすめのサービスを紹介します。

ドコモ光|口座振替手数料無料でドコモユーザーにお得

ドコモ光は、NTTドコモが提供する光コラボサービスです。口座振替に対応しており、手数料は無料です。ドコモのスマートフォンを利用している方は、「ドコモ光セット割」で毎月最大1,100円の割引が受けられます。

月額料金

マンション:4,400円〜4,620円 / 戸建て:5,720円〜5,940円

最大通信速度

1Gbps(10ギガプランは10Gbps)

口座振替手数料

無料

契約事務手数料

3,300円

ドコモ光の口座振替申し込みは、ドコモショップでの手続きか、申込書を郵送で取り寄せる方法があります。オンラインでも「ペイジー」を使って口座振替の登録が可能です。金融機関との手続き完了まで1〜2ヶ月程度かかる場合があり、その間はコンビニ払いの請求書が届く点に注意してください。

  • 口座振替手数料が無料
  • ドコモスマホとのセット割で毎月最大1,100円割引
  • 全国エリア対応で引っ越し時も継続利用しやすい
  • ドコモユーザー以外はセット割が使えない
  • 口座振替の登録完了まで時間がかかる

ビッグローブ光|au・UQモバイルユーザーにおすすめ

ビッグローブ光は、KDDIグループのBIGLOBEが提供する光コラボサービスです。auスマートフォンやUQモバイルを利用している方は、「auスマートバリュー」や「自宅セット割」で毎月最大1,100円の割引が受けられます。

月額料金

マンション:4,378円 / 戸建て:5,478円

最大通信速度

1Gbps(10ギガプランは10Gbps)

口座振替手数料

220円/回(KDDI請求)

契約事務手数料

3,300円(新規3年プラン)

ビッグローブ光の口座振替は「KDDI請求」を通じて行われます。口座振替の場合、毎回220円の手数料がかかりますが、すでにauやUQモバイルで「KDDIまとめて請求」を利用している場合は、同じ口座から引き落としが可能です。

  • au・UQモバイルとのセット割で毎月最大1,100円割引
  • 工事費実質無料キャンペーンあり
  • IPv6対応で安定した通信品質
  • 口座振替手数料が毎月220円かかる
  • 3年プランの場合、途中解約で違約金が発生

お使いのスマホキャリアに合わせた最適な回線を知りたい方は、キャリア別診断ページも参考にしてください。

光回線を口座振替で申し込む際の注意点

光回線を口座振替で契約する場合、いくつかの注意点があります。

まず、口座振替の登録が完了するまでに1〜2ヶ月程度かかる場合があります。その間は請求書払い(コンビニ払い)になることが多く、コンビニ払いの手数料が別途かかるサービスもあります。

また、プロバイダ選びにも注意が必要です。例えばドコモ光は複数のプロバイダから選べますが、プロバイダによっては口座振替に対応していない場合があります。申し込み前に、希望するプロバイダが口座振替に対応しているか確認しましょう。

口座振替の登録には、本人確認書類(運転免許証など)と、金融機関の届出印または通帳が必要です。オンラインで手続きできるサービスも増えていますが、一部の金融機関では書面での手続きが必要な場合もあります。

【持ち運び派向け】口座振替対応のおすすめWiMAX

外出先でもWiFiを使いたい方には、工事不要で持ち運べるWiMAXがおすすめです。WiMAXプロバイダの中で口座振替に対応しているのは、BIGLOBE WiMAX、UQ WiMAX、Broad WiMAXの3社のみです。

BIGLOBE WiMAX|口座振替で最もコスパが良い

BIGLOBE WiMAXは、口座振替で契約できるWiMAXの中で、実質月額料金が最も安いサービスです。初月0円、24ヶ月目まで月額3,278円で利用でき、契約期間の縛りもありません。

月額料金

初月:0円 / 1〜24ヶ月目:3,278円 / 25ヶ月目以降:4,928円

データ容量

無制限(大量利用時は混雑時に速度制限の場合あり)

最大通信速度

下り最大3.9Gbps(5G SA対応端末)

口座振替手数料

220円/回

端末代

27,720円(口座振替の場合は代金引換で一括払い)

BIGLOBE WiMAXを口座振替で契約する場合、端末代27,720円を代金引換で一括払いする必要があります。代金引換手数料440円も別途かかるため、初期費用として約31,000円(端末代+申込手数料+代引き手数料)が必要です。

口座振替の手続きには「支払方法登録申込書」の提出が必要で、金融機関との手続き完了まで時間がかかります。ただし、端末は手続き完了前に届くため、届いた日からすぐに利用を開始できます。

  • 口座振替対応WiMAXの中で最安級
  • 初月0円・24ヶ月間の割引特典
  • 契約期間の縛りなし・違約金なし
  • au・UQモバイルとのセット割対応
  • 端末代を一括払いする必要がある
  • 口座振替手数料が毎月220円かかる
  • 代金引換手数料が別途440円かかる

BIGLOBE WiMAXは口座振替で契約したい方に最適な選択肢です。端末代の一括払いが必要ですが、月額料金の安さと契約期間の縛りがない点を考慮すると、長期的にはお得に利用できます。

BIGLOBE WiMAXがおすすめな人
  • 口座振替でWiMAXを契約したい人
  • 初期費用を抑えつつ月額料金を安くしたい人
  • 契約期間の縛りを避けたい人
  • au・UQモバイルを利用している人

申し込み前に確認すべきポイント:提供エリア、端末代の支払い方法、口座振替の登録手順

UQ WiMAX|口座振替手数料無料の正規店

UQ WiMAXは、WiMAXサービスの正規販売元であるUQコミュニケーションズが提供するサービスです。口座振替手数料が無料という点が大きな特徴で、長期利用を考えている方にはメリットがあります。

月額料金

1〜12ヶ月目:4,598円 / 13ヶ月目以降:5,280円

データ容量

無制限

口座振替手数料

無料

端末代

27,720円 → 端末割引適用で5,940円(条件あり)

UQ WiMAXの口座振替は、端末代を一括払い(5,940円)または36回分割払い(165円×36回)から選べます。コンビニ払いの請求書発行手数料165円がかかる期間がありますが、口座振替の登録完了後は手数料無料で利用できます。

  • 口座振替手数料が無料
  • 端末代の分割払いが可能
  • 正規店ならではの安心感
  • TryWiMAX(15日間無料お試し)が利用可能
  • BIGLOBE WiMAXより月額料金が高い
  • 口座振替の場合、初期費用無料キャンペーンが適用外

WiMAXを口座振替で申し込む際の注意点

WiMAXを口座振替で契約する場合、クレジットカード払いと比べていくつかの制約があります。

最も大きな違いは、端末代の支払い方法です。クレジットカード払いなら端末代を分割で月々の料金に上乗せできますが、口座振替の場合は代金引換による一括払いが必要なサービスがほとんどです。BIGLOBE WiMAXでは27,720円+代金引換手数料440円を端末受取時に支払う必要があります。

また、口座振替の審査にも注意が必要です。審査といっても月額数千円の支払い能力を確認する程度のもので、一般的には緩やかです。ただし、過去にWiMAXや携帯電話の料金を滞納した履歴がある場合は、審査に時間がかかったり、通らない可能性もあります。

口座振替の手続きには本人確認書類が必要です。運転免許証やパスポートなど顔写真付きの身分証明書を準備しておきましょう。

工事ができない方やすぐにネット環境が必要な方は、工事不要Wi-Fiの選び方も参考にしてください。

【審査なし派向け】買い切り型・プリペイドWiFiのおすすめ

「そもそも審査を受けたくない」「月額契約をせずにWiFiを使いたい」という方には、買い切り型WiFiやプリペイドWiFiがおすすめです。端末とデータ容量を購入するだけで、月額料金なし・契約なし・審査なしでWiFiを利用できます。

買い切り型WiFiとは?審査なしで使える仕組み

買い切り型WiFiは、端末本体とデータ容量をセットで購入し、データを使い切ったら追加でチャージするタイプのWiFiサービスです。スマホの契約のような月額制ではなく、プリペイドカードのように先払いで使う仕組みのため、信用情報に基づく審査が行われません。

支払い方法も、クレジットカードだけでなく、銀行振込、コンビニ払い、PayPay、Amazon Payなど、多様な選択肢が用意されています。クレジットカードも銀行口座も持っていない方でも、コンビニで現金払いができるサービスを選べば利用可能です。

買い切り型WiFiは「契約」ではなく「購入」なので、携帯ブラックリストに載っている方でも利用できます。過去に携帯料金の滞納があって新規契約ができない方にとって、唯一の選択肢となる場合があります。

契約なしWiFi|完全買い切りで月額0円

契約なしWiFiは、その名の通り契約不要で使えるポケット型WiFiです。端末を一度購入すれば、必要なときにだけデータ容量をチャージして利用できます。月額料金は完全に0円で、解約手続きも不要です。

端末代

19,800円〜(初回データ容量込み)

月額料金

0円(使わなければ料金発生なし)

追加チャージ

100GB/6,480円〜、30GB/3,580円〜など

データ有効期限

30日〜365日(プランによる)

支払い方法

クレジットカード、銀行振込、コンビニ払い

契約なしWiFiは、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリア回線に対応したクラウドSIM方式を採用しています。場所に応じて最適な回線に自動接続するため、エリアカバー率が高い点が特徴です。

  • 契約なし・月額料金なし・審査なし
  • コンビニ払いに対応
  • 使わなければ料金が発生しない
  • 解約手続き不要
  • 初期費用(端末代)が高め
  • 大量に使う場合は月額制より割高
  • データの有効期限がある
  • 5G非対応で通信速度は控えめ
契約なしWiFiがおすすめな人
  • クレジットカードを持っていない人
  • 月額契約の審査に通らない人
  • 毎月の利用量にばらつきがある人
  • 旅行・出張時だけWiFiが必要な人

申し込み前に確認すべきポイント:端末代、データ容量の有効期限、追加チャージの料金

WiFi東京プリペイド|海外でも使える買い切り型

WiFi東京プリペイドは、国内だけでなく海外95カ国でも使える買い切り型WiFiです。電源を入れるだけで使えるシンプルさと、銀行振込・Amazon Payにも対応した多様な支払い方法が特徴です。

端末代

15,400円(税込)

国内データ料金

10GB/1,650円〜、100GB/5,980円など

海外データ料金

3,400円〜26,800円(国・地域による)

データ有効期限

電源を入れてから365日間

支払い方法

クレジットカード、銀行振込、Amazon Pay

WiFi東京プリペイドは、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリア回線に対応しているため、日本国内であれば幅広いエリアで安定した通信が可能です。データチャージは24時間365日、マイページからいつでも行えます。

  • 契約不要・審査なし
  • 海外95カ国で利用可能
  • 3大キャリア対応で通信エリアが広い
  • データ有効期限が365日と長い
  • コンビニ払いには非対応
  • 大量に使う場合は月額制より割高
  • 通信速度は4G LTE(5G非対応)

買い切り型WiFiの注意点

買い切り型WiFiを選ぶ際には、いくつかの注意点があります。

まず、データ容量の有効期限に注意が必要です。多くのサービスでは、購入したデータ容量に30日〜365日の有効期限が設定されています。有効期限を過ぎると、残りのデータ容量があっても使えなくなります。自分の利用頻度に合わせて、適切な容量と有効期限のプランを選びましょう。

次に、通信速度についてです。買い切り型WiFiの多くは4G LTE回線を使用しており、下り最大150Mbps程度の通信速度となります。5G対応の月額制WiMAXと比べると速度面では劣りますが、Web閲覧やSNS、動画視聴などの一般的な用途であれば問題なく使えます。

また、毎月大量のデータを使う場合は、月額制のWiFiサービスの方がコスパが良くなる場合があります。例えば、毎月100GB以上使う場合は、無制限プランのあるWiMAXを契約した方がトータルコストは安くなります。利用量が少ない方や、使う月と使わない月の差が大きい方に、買い切り型WiFiは適しています。

クレジットカードなしでWiFiを契約する際の注意点

クレジットカード以外の支払い方法でWiFiを契約する場合、いくつかの注意点があります。事前に把握しておくことで、トラブルを避けてスムーズに契約できます。

口座振替手数料がかかるサービスがある

口座振替に対応しているWiFiサービスでも、毎月の口座振替手数料がかかる場合があります。手数料は1回あたり220円程度が一般的です。

サービス名口座振替手数料2年間の手数料総額
ドコモ光無料0円
ソフトバンク光無料0円
UQ WiMAX無料0円
ビッグローブ光220円/回5,280円
BIGLOBE WiMAX220円/回5,280円

2年間利用すると、手数料だけで5,000円以上の差が出ます。長期利用を考えている場合は、口座振替手数料が無料のサービスを選ぶことで、トータルコストを抑えられます。

端末代の一括払いが必要な場合がある

WiMAXを口座振替で契約する場合、端末代を代金引換で一括払いする必要があるサービスがほとんどです。BIGLOBE WiMAXでは27,720円の端末代に加えて、代金引換手数料440円が別途かかります。

クレジットカード払いであれば端末代を分割払いにできますが、口座振替では初期費用として数万円が必要になる点に注意してください。端末代を準備できない場合は、端末代が実質無料になるサービスや、レンタルで利用できるサービスを検討しましょう。

口座振替の審査と開通までの時間

口座振替でWiFiを契約する場合、金融機関との口座振替手続きが必要です。この手続きには通常1〜2週間、長い場合は1〜2ヶ月程度かかることがあります。

口座振替の審査といっても、月額数千円の支払い能力を確認する程度のものです。一般的には、銀行口座があれば問題なく審査に通ります。ただし、過去にWiFiや携帯電話の料金を滞納した履歴がある場合は、審査に時間がかかったり、通らない可能性があります。

口座振替の登録が完了するまでの間は、コンビニ払いの請求書が届くサービスが多いです。請求書払いの場合、別途手数料がかかることがあるため、早めに口座振替の登録を完了させましょう。

今すぐネットが必要な方は、即日発送対応のWiFiも検討してください。

選べるサービスが限られる

クレジットカード払いと比較すると、口座振替やデビットカードに対応しているWiFiサービスは限られます。特に、キャッシュバックキャンペーンや月額割引などの特典が、クレジットカード払い限定になっているケースが多いです。

例えば、WiMAXプロバイダの多くは口座振替に対応していません。GMOとくとくBB、カシモWiMAXなど、キャッシュバック額が大きいプロバイダはクレジットカード払い専用です。口座振替で契約できるのは、BIGLOBE WiMAX、UQ WiMAX、Broad WiMAXの3社のみとなっています。

光回線についても、一部のプロバイダや代理店経由の申し込みでは口座振替に対応していない場合があります。申し込み前に、希望する支払い方法に対応しているか必ず確認しましょう。

よくある質問(FAQ)

クレジットカードなしでWiFiは契約できますか?

はい、契約できます。口座振替に対応したドコモ光、ソフトバンク光、ビッグローブ光などの光回線や、BIGLOBE WiMAX、UQ WiMAXなどのWiMAXが選べます。また、契約自体が不要な買い切り型WiFi(契約なしWiFi、WiFi東京プリペイドなど)という選択肢もあります。

口座振替でWiFiを契約すると審査は厳しいですか?

口座振替の審査は一般的に緩やかです。月額数千円の支払い能力を確認する程度のもので、銀行口座があれば問題なく通ることがほとんどです。ただし、過去にWiFiや携帯電話の料金を滞納した履歴がある場合は、審査に影響する可能性があります。

デビットカードでWiFiを契約できますか?

一部のサービスで利用可能です。楽天ひかり、auひかり、enひかり、eo光などの光回線は、VISAやMastercardブランドのデビットカードに対応している場合があります。ただし、WiMAXプロバイダの多くはデビットカードに対応していないため、契約前に確認が必要です。

コンビニ払いでWiFiを契約できますか?

通常の月額契約でコンビニ払いに対応しているサービスは限られます。ただし、買い切り型WiFi(契約なしWiFi、リチャージWiFiなど)であれば、端末購入時やデータチャージ時にコンビニ払いが利用できるサービスがあります。

口座振替の手数料はいくらかかりますか?

サービスによって異なります。ドコモ光、ソフトバンク光、UQ WiMAXは口座振替手数料が無料です。一方、ビッグローブ光、BIGLOBE WiMAXは毎月220円の手数料がかかります。2年間利用すると5,280円の差が出るため、長期利用の場合は手数料無料のサービスがお得です。

携帯ブラックでもWiFiは契約できますか?

月額契約のWiFiは審査があるため難しい場合がありますが、買い切り型WiFiであれば契約ではなく購入のため、信用情報に基づく審査が行われません。契約なしWiFiやWiFi東京プリペイドなど、端末とデータ容量を購入するタイプのサービスであれば、携帯ブラックの方でも利用できます。

口座振替でWiMAXを契約する場合、端末代は分割払いできますか?

口座振替の場合、多くのプロバイダでは端末代を代金引換で一括払いする必要があります。BIGLOBE WiMAXでは27,720円+代金引換手数料440円が必要です。UQ WiMAXは端末割引が適用されて5,940円(条件あり)となり、分割払いも選べます。

買い切り型WiFiと月額制WiFi、どちらがお得ですか?

利用量によって異なります。毎月のデータ使用量が少ない方や、使う月と使わない月の差が大きい方は買い切り型がお得です。一方、毎月50GB以上コンスタントに使う場合は、無制限プランのある月額制WiFiの方がコスパが良くなります。例えば、毎月100GB使う場合、買い切り型だと月6,000円以上かかりますが、WiMAXなら月4,000〜5,000円程度で無制限に使えます。

まとめ|自分に合った支払い方法でWiFiを選ぼう

クレジットカードがなくてもWiFiは契約できます。この記事で紹介した内容をまとめると、以下の3つのポイントが重要です。

この記事のまとめ
  • 口座振替対応のWiFiを選ぶ:光回線ならドコモ光・ソフトバンク光(手数料無料)、WiMAXならBIGLOBE WiMAX(コスパ最強)やUQ WiMAX(手数料無料)がおすすめ
  • 審査なしで使いたいなら買い切り型WiFi:契約なしWiFi、WiFi東京プリペイドなど、端末購入型なら月額0円・審査なしで利用可能
  • 手数料と初期費用に注意:口座振替手数料(無料〜220円/月)、端末代の一括払い(WiMAXの場合)など、クレカ払いと異なる点を事前に確認

クレジットカードを持っていない理由は人それぞれです。学生で作れない方、主婦でカードを作りたくない方、過去の事情でカードが作れない方など、さまざまな事情があると思います。

この記事で紹介したサービスを参考に、自分の状況に合った支払い方法でWiFiを契約してください。口座振替に対応したサービスなら銀行口座だけで契約でき、買い切り型WiFiならコンビニ払いでも利用開始できます。

迷った場合は、以下を目安に選んでみてください。

  • 自宅で安定した高速通信が欲しい → ドコモ光(口座振替手数料無料)
  • 外出先でも使いたい・工事が面倒 → BIGLOBE WiMAX(口座振替対応で最安級)
  • 審査なしで使いたい・必要なときだけ使いたい → 契約なしWiFi(月額0円の買い切り型)

各サービスの最新情報や詳細な条件は、公式サイトで必ず確認してから申し込みましょう。

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