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ドコモ光×GMOとくとくBBのWi-Fi 7ルーターが無料レンタルできる!機種比較と選び方【2026年最新】

目次

ドコモ光×GMOとくとくBBでWi-Fi 7ルーターが無料になった

ドコモ光を契約するとき、「ルーターはどうすればいいの?」と悩む方は多いです。自分で購入すると1万円前後、しかもどれを選べばいいかわからない。

その悩みを一発で解決するのが、GMOとくとくBBの「Wi-Fi 7対応ルーター無料レンタル」です。2026年3月のアップデートで、最新Wi-Fi 7規格に対応した高性能ルーターが月額0円で使えるようになりました。しかも37ヶ月使えばそのままもらえます。

この記事では、GMOとくとくBBで選べる3機種のスペック比較、Wi-Fi 7の基礎知識、申し込み手順まで、ドコモ光のルーター選びに必要な情報をすべてまとめました。

この記事の結論
GMOとくとくBBなら、Wi-Fi 7対応ルーターが月額0円で使える唯一のドコモ光プロバイダです。3機種から選べますが、迷ったらWAN側2.5Gbps対応の「I-O DATA WN-7D36QR」が将来性も含めておすすめ。37ヶ月利用すれば返却不要でそのままプレゼントされます。詳しく知りたい方は読み進めてください。

2026年3月〜4月にかけて、GMOとくとくBBのルーターラインナップが一気にWi-Fi 7対応に刷新されました。これからドコモ光を始める方にはかなりの追い風です。

このセクションの要点
2026年3月26日にTP-Link・I-O DATAの2機種、4月6日にBUFFALOの1機種が追加。従来のWi-Fi 6ルーターからWi-Fi 7対応3機種体制に一新された。レンタル料は月額0円、37ヶ月利用で返却不要。

2026年3月26日のアップデート内容

GMOとくとくBBは2026年3月26日付けで、ドコモ光1ギガプランの無料レンタルルーターにWi-Fi 7対応の新機種を2台追加しました。さらに4月6日にBUFFALO製も加わり、合計3機種のWi-Fi 7ルーターが選べる体制になっています。

ラインナップ変遷タイムライン

■ 〜2024年3月:Wi-Fi 6対応3機種(Archer AX5400 / Aterm WX3600HP / WRC-X3200GST3-B)
■ 2024年4月:Wi-Fi 6ルーターのラインナップ刷新
■ 2025年2月:10ギガプラン向けにWi-Fi 7ルーター導入(月額190円)
2026年3月26日:1ギガプランにWi-Fi 7対応2機種追加(TP-Link / I-O DATA)
2026年4月6日:BUFFALO WSR-3600BE4Pを追加(計3機種に)

従来のWi-Fi 6ルーター(Archer AX5400など)が新規受付終了になったかは公式に明記されていませんが、新規申込では原則Wi-Fi 7対応機種が届くと考えてよいでしょう。最新情報はGMOとくとくBB公式のスペック表ページで確認できます。

月額0円・37ヶ月後はプレゼントの仕組み

GMOとくとくBBのWi-Fiルーターレンタルは、月額0円で利用できます。通常330円(税込)のレンタル料が、ドコモ光タイプA・プロバイダGMOとくとくBBの組み合わせで無料になる仕組みです。

0円/月
ルーターレンタル料
37ヶ月
利用でプレゼント
3機種
Wi-Fi 7対応から選べる

端末発送月を含む37ヶ月間利用すると、ルーターは返却不要。そのまま自分のものとしてもらえます。37ヶ月以内に解約した場合は、解約月の翌月20日までに返却が必要です。

37ヶ月以内に解約してルーターを返却しなかった場合、補償料として11,000円(税込)が請求される可能性があります。解約前にBBnaviでレンタル期間を確認しておきましょう。

市販のWi-Fi 7ルーターは1台10,000〜15,000円前後。0円で最新規格が使えて、3年使えばもらえるのは相当お得です。

GMOとくとくBBのドコモ光は、ルーター無料のほかに最大85,000円のキャッシュバックも用意されています。公式で最新のキャンペーン内容を確認してみてください

Wi-Fi 7とは?Wi-Fi 6との違いをわかりやすく解説

POINT

Wi-Fi 7はWi-Fi 6の後継規格。理論上の最大速度は約4.8倍の46Gbps。1ギガ回線でも遅延改善・安定性向上のメリットがある。

速度・遅延・同時接続の3点で比較

Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)は、Wi-Fi Allianceが策定した最新の無線LAN規格です。Wi-Fi 6からの主な進化ポイントは3つあります。

Wi-Fi 6(802.11ax)Wi-Fi 7(802.11be)
最大通信速度(理論値)9.6Gbps46Gbps
最大帯域幅160MHz320MHz
変調方式1024QAM4096QAM
MLO(マルチリンク)非対応対応
対応周波数帯2.4GHz / 5GHz2.4GHz / 5GHz / 6GHz

※ Wi-Fi 7の理論値46Gbpsは6GHz帯使用時。今回のGMOレンタルルーターは2.4GHz/5GHzのデュアルバンド対応のため、理論値は最大3,570Mbps。出典:Wi-Fi Alliance

用語かんたん解説

MLO(マルチリンクオペレーション):2.4GHzと5GHzなど複数の周波数帯を同時に使って通信する技術。片方が混雑していてもスムーズに切り替わるため、通信の途切れを減らせます。
4096QAM:1回のデータ送信で詰め込める情報量がWi-Fi 6の1024QAMの約1.2倍に増える変調方式。同じ時間でより多くのデータを送れます。

1ギガ回線でもWi-Fi 7の恩恵はある?

「回線が1ギガなのにWi-Fi 7って意味あるの?」と思う方は多いはず。結論から言うと、ちゃんとメリットがあります。

1ギガ回線(最大1Gbps)の場合、Wi-Fi 7ルーターの最大3.6Gbpsという速度はボトルネックで活かしきれません。ただし、速度以外の恩恵は1ギガ回線でも受けられます

  • MLOによる接続安定性の向上:電子レンジの干渉で5GHzが不安定になっても2.4GHzに瞬時に切り替わるため、Zoomが途切れにくい
  • 4096QAMによる効率化:同じ帯域幅でもデータ伝送効率が約1.2倍。複数台で同時接続しても体感速度が落ちにくい
  • 遅延(レイテンシ)の改善:オンラインゲームやビデオ通話での「カクつき」が軽減される
  • 将来の10ギガ移行に備えられる:ルーターを買い替えずに回線だけアップグレードすれば性能を最大限活かせる
Wi-Fi 7ルーターの恩恵を受けるには、スマホやPCなどの端末側もWi-Fi 7に対応している必要があります。ただし、Wi-Fi 7非対応デバイスでもWi-Fi 6やWi-Fi 5として接続できるため、「使えない」ということはありません。手持ちの端末が順次対応していけばOKです。

特に注目すべきはWAN側ポートの速度です。今回の3機種のうちI-O DATA WN-7D36QRだけがWAN側2.5Gbpsに対応しています。将来ドコモ光10ギガへ移行する際、WAN側が1Gbpsのルーターではボトルネックになりますが、2.5Gbps対応なら余裕があります。これは競合記事ではあまり触れられていない視点です。


GMOとくとくBBで選べる3機種を比較

このセクションの要点
3機種すべてWi-Fi 7対応・最大2,882Mbps(5GHz)。差がつくのはWANポート速度・アンテナ本数・LANポート数・メッシュ対応の4点。迷ったらWAN 2.5Gbps対応のI-O DATA WN-7D36QRがおすすめ。
TP-Link
Archer BE3600
BUFFALO
WSR-3600BE4P
★おすすめ★
I-O DATA
WN-7D36QR
Wi-Fi規格Wi-Fi 7(802.11be)Wi-Fi 7(802.11be)Wi-Fi 7(802.11be)
最大速度(5GHz)2,882Mbps2,882Mbps2,882Mbps
最大速度(2.4GHz)688Mbps688Mbps688Mbps
WANポート速度1Gbps1Gbps2.5Gbps
LANポート1Gbps × 41Gbps × 31Gbps × 2
アンテナ内蔵 × 3内蔵 × 3(5GHz)
内蔵 × 2(2.4GHz)
内蔵 × 2(5GHz)
内蔵 × 2(2.4GHz)
MLO対応
2バンド同時モード
メッシュWi-Fi EasyMesh
ビームフォーミング
外形寸法200×189×59mm約162×160×52mm約160×50×215mm
消費電力12W約13.8W13W
将来性(10G移行)

※ 2026年4月8日時点のGMOとくとくBB公式情報に基づく。スペック詳細は各メーカー公式サイトをご確認ください。

TP-Link Archer BE3600の特徴

Archer BE3600のここがポイント

EasyMesh対応で広い家でもWi-Fiの死角を解消
LANポート4つと有線接続デバイスに強い
■ 3本の内蔵アンテナでWi-Fiの届く範囲が広い

TP-Link Archer BE3600は、3機種の中で唯一EasyMeshに対応しています。EasyMeshとは、対応するルーターや中継機を追加するだけで、家中のWi-Fiを一つのネットワークとして自動管理できる技術です。

3LDK以上のマンションや2階建て以上の戸建てで「リビングから離れた部屋のWi-Fiが弱い」という悩みがある方にはベストな選択肢。LANポートも4つあるので、PCやゲーム機を有線接続したい方にも向いています。

ただし、WANポートは1Gbpsなので10ギガ回線への移行を検討中ならボトルネックになる点は頭に入れておきましょう。

BUFFALO WSR-3600BE4Pの特徴

新規受付中 2026年4月6日に追加されたばかりの最新ラインナップ。

BUFFALO WSR-3600BE4Pの最大の特徴は、MLO(マルチリンクオペレーション)の「2バンド同時モード」に対応していること。2.4GHzと5GHzを同時に使って通信を束ねる「2バンド同時モード」と、電波干渉時に瞬時に別帯域へ切り替える「2バンド切り替えモード」の2つのMLOモードを搭載しています。

日本メーカーならではのわかりやすい管理画面と手厚いサポートも魅力。「ルーターの設定は苦手…」という方でも安心して使えます。コンパクトな筐体で場所も取りません。

WANポートは1Gbps、LANポートは3つと、有線接続の拡張性はやや控えめです。

IO-DATA WN-7D36QR-Hの特徴

編集部イチオシ

I-O DATA WN-7D36QR

3機種で唯一WAN側2.5Gbps対応。将来10ギガ回線に移行しても、そのまま使えるポテンシャルを持つ注目モデル。

I-O DATA WN-7D36QRは、インターネットポート(WAN側)が2.5Gbps対応という点で他の2機種と大きく差別化されています。

現在の1ギガ回線ではWAN側の速度差は体感しにくいものの、ドコモ光10ギガへのアップグレードを将来的に考えている方にとっては、ルーターを買い替えずに済むのは大きなメリットです。

「インターネット回線自動判別機能」を搭載しており、LANケーブルを接続するだけで自動的にインターネット接続が完了します。GMOとくとくBBの「約30分で設定完了」との相性も抜群です。

注意点として、LANポートは2つと少なめ。有線接続したいデバイスが3台以上ある場合はスイッチングハブが必要になります。

どれを選ぶべき?タイプ別おすすめ

3機種のスペック差は正直そこまで大きくありません。どれを選んでもWi-Fi 7の恩恵は受けられます。ただ「なんとなく」で選ぶと後悔するかもしれないので、利用シーン別の判断軸を整理しておきます。

3問でわかる!あなたにぴったりのルーター診断

Q1. 将来、ドコモ光10ギガへの乗り換えを考えている?
→ Yes → I-O DATA WN-7D36QR(WAN 2.5Gbps対応)
→ No → Q2へ

Q2. 3LDK以上の広い間取り、または2階建て以上の戸建て?
→ Yes → TP-Link Archer BE3600(EasyMeshで範囲拡張可能)
→ No → Q3へ

Q3. ルーターの設定に不安がある、または国内メーカーが安心?
→ Yes → BUFFALO WSR-3600BE4P(日本メーカー・直感的なUI)
→ No → どれでもOK。迷ったらI-O DATA WN-7D36QRが将来性の面でおすすめ。

こんな人におすすめ
  • I-O DATA WN-7D36QR:10ギガへの移行を視野に入れている方、有線接続が少ない方、設定のラクさを重視する方
  • TP-Link Archer BE3600:広い家でメッシュWi-Fiを使いたい方、有線接続したいデバイスが多い方(LANポート4つ)
  • BUFFALO WSR-3600BE4P:国内メーカーの安心感が欲しい方、MLOの「2バンド同時モード」で安定性を最優先したい方

Wi-Fi 7対応の高性能ルーターが0円で手に入るのはGMOとくとくBBだけ。どの機種を選んでも市販価格で1万円以上するルーターがタダです。GMOとくとくBB公式で機種ラインナップを確認する

他プロバイダとのルーター比較(なぜGMOとくとくBBがおすすめか)

「ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBB以外にも20社以上ある。本当にGMOが一番いいの?」という疑問にお答えします。

ドコモ光のプロバイダ選びでルーターを重視するなら、比較すべきはWi-Fi規格・月額料金・返却条件の3点です。主要プロバイダのルーター特典を比較してみましょう。

プロバイダ★GMOとくとくBBOCNインターネット@niftyBIGLOBE
Wi-Fi規格Wi-Fi 7Wi-Fi 6/7Wi-Fi 6Wi-Fi 6
レンタル料0円0円0円0円(1年間)
選べる機種数3機種1〜2機種1機種1機種
プレゼント条件37ヶ月利用で返却不要12ヶ月利用で返却不要なし(要返却)なし(1年後有料化)
v6プラス対応(OCNバーチャルコネクト)
実測速度(平均下り)490Mbps549Mbps370Mbps450Mbps

※ 実測速度はみんなのネット回線速度(みんそく)の直近3ヶ月平均データ(2026年4月時点)。プロバイダごとの条件は各公式サイトの情報に基づく。

OCNインターネットもWi-Fi 7対応ルーターの無料レンタルを開始していますが、選べる機種数と返却不要の条件でGMOとくとくBBが一歩リードしています。GMOは3機種から選べて37ヶ月でプレゼント、OCNは1〜2機種で12ヶ月で返却不要(ただし機種選択の自由度が低い)。

@niftyやBIGLOBEはまだWi-Fi 6ルーターが中心。2026年4月時点でWi-Fi 7対応ルーターが0円で手に入るのは実質GMOとくとくBBがメインと言ってよいでしょう。

お使いのスマホキャリアに合わせた最適な回線を知りたい方は、キャリア別のおすすめ光回線診断ページも参考にしてください。

速度面ではOCNインターネットも好成績です。ルーターの選択肢やキャッシュバック金額に大きな差があるため、総合的なコスパでGMOとくとくBBをおすすめしていますが、OCNも決して悪い選択ではありません。

申し込み手順と注意点

POINT

新規はドコモ光の申し込み後にSMSで届くリンクからルーター選択。既存ユーザーはBBnaviから交換手続き。どちらも初期設定はほぼ不要。

新規申し込みの場合

STEP
GMOとくとくBBからドコモ光を申し込む

GMOとくとくBB公式サイトからドコモ光(1ギガ・タイプA)を申し込みます。

STEP
開通工事日が決まるとSMSが届く

工事日決定後、約2〜3営業日でGMOインターネットグループからSMSが届きます。SMSのリンクからルーターレンタルの手続きに進みます。

STEP
3機種から好きなルーターを選ぶ

支払方法(クレジットカード or NTT電話料金合算払い)を登録後、3機種の中から希望のルーターを選択。配送先住所とメールアドレスを入力して完了です。

STEP
ルーターが届いたらNTT機器に接続するだけ

工事日の約1週間前にルーターが届きます。開通後、NTTのレンタル機器(ONU/HGW)のLANポートとルーターのWANポートをLANケーブルで接続。約30分待つだけでインターネット接続が完了します。接続ID・パスワードの入力は不要です。

SMSが届かない場合は、登録電話番号の相違や電波環境の問題が考えられます。GMOとくとくBBお客さまセンターに再送を依頼しましょう。

既存ユーザーがルーターを交換する場合

すでにGMOとくとくBBのドコモ光を使っていて、旧機種(Archer AX5400やWX3600HPなど)からWi-Fi 7ルーターに交換したい場合の手順です。

STEP
BBnaviにログイン

会員ID・パスワードでBBnaviにログインします。

STEP
「現在ご利用中のサービス確認」→「Wi-Fiルーターレンタルサービスのお申込み手続き」

メニューから該当のリンクに進み、新しいルーターを選択して申し込みます。

STEP
旧ルーターを返却

新ルーター到着後、旧ルーターは指定の方法で返却します。37ヶ月経過済みの旧ルーターは返却不要です。

既存ユーザーのルーター交換については、タイミングや在庫状況により対応が異なる場合があります。最新の手続き方法はGMOとくとくBB公式のルーターレンタルページで確認してください。

ドコモ光の工事費や初期費用について詳しく知りたい方は、ドコモ光の工事費と初期費用まとめ記事も参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

このセクションの要点
Wi-Fi 7非対応スマホでも問題なく使えます。37ヶ月前の解約では返却が必要。旧機種からの速度差は体感できるレベル。
Wi-Fi 7対応スマホを持っていないと意味ない?

いいえ。Wi-Fi 7ルーターはWi-Fi 6/5/4にも下位互換があるため、Wi-Fi 7非対応のスマホやPCでも問題なく接続できます。現時点でWi-Fi 7対応デバイスを持っていなくても、将来買い替えたときに自動的にWi-Fi 7の恩恵を受けられるため、「先行投資」として価値があります。

37ヶ月前に解約したらどうなる?

解約月の翌月20日までにルーターの返却が必要です。返却しなかった場合、補償料として11,000円(税込)が請求される可能性があります。返却は指定の方法(着払い可かどうかは要確認)で行います。BBnaviでレンタル期間を確認できるので、解約前に必ずチェックしましょう。

旧機種(Archer AX5400等)との速度差は?

理論値ベースではWi-Fi 6のArcher AX5400が最大4,804Mbps、Wi-Fi 7の新機種が最大3,570Mbps(デュアルバンド合算)です。ただし実使用環境ではMLOや4096QAMの効率化により、特に複数台同時接続時の安定性と低遅延で新機種が上回ります。1ギガ回線では体感速度に大きな差は出にくいですが、「途切れにくさ」で違いを感じる場面があるでしょう。

v6プラスには対応している?

はい。3機種すべてGMOとくとくBBのv6プラスに対応しています。v6プラスとは、混雑しやすいPPPoE方式を迂回してIPoE(IPv6)接続する通信方式で、夜間のゴールデンタイムでも速度低下が起きにくくなります。ルーターの初期設定も不要で、接続すれば自動的にv6プラスが有効になります。

ルーターが届くタイミングは?

新規申込の場合、工事予定日の約1週間前に発送されます。工事日前に届くスケジュールです。既存ユーザーの交換申込の場合は、申込手続き完了後の発送となり、在庫状況によってはお時間をいただく場合があります。

ルーターが故障した場合は?

レンタル期間中に自然故障した場合は、GMOとくとくBBに連絡すれば交換対応してもらえます。ただし、お客さまの過失による故障(落下・水没等)は補償対象外となる場合があるため注意してください。

ドコモ光10ギガプランでもこのルーターは使える?

今回の3機種は1ギガプラン向けの提供です。10ギガプランの場合は別途10Gbps対応ルーターが必要で、GMOとくとくBBでは月額190円(税込)でWi-Fi 7対応の10ギガルーターをレンタルできます。

※ 各回答は2026年4月時点のGMOとくとくBB公式情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

ゲームや配信で速度を重視する方は、低Ping・高速通信の光回線比較ページも参考にしてください。

まとめ:Wi-Fi 7ルーターが0円のGMOとくとくBB×ドコモ光は今が狙い目

この記事のまとめ
1. GMOとくとくBBは2026年3〜4月にWi-Fi 7対応ルーター3機種を導入。月額0円・37ヶ月でプレゼント。
2. 1ギガ回線でもMLOや4096QAMによる安定性・低遅延の恩恵あり。10ギガへの将来移行も視野に入れるならWAN 2.5Gbps対応のI-O DATA WN-7D36QRがベスト。
3. Wi-Fi 7対応ルーターが0円で選べるドコモ光プロバイダは、2026年4月時点でGMOとくとくBBが最も充実

Wi-Fi 7ルーターが無料でもらえるこのタイミングは、ドコモ光を始めるには最適です。まずは公式サイトで自分の条件を確認してみてください。

申込前の確認リスト
  • 自宅がドコモ光の提供エリア内か確認したか
  • 現在のスマホキャリアがドコモか(セット割の対象になるか)
  • 希望のルーター機種を決めたか(迷ったらI-O DATA WN-7D36QR)
  • キャッシュバックの受取条件を確認したか

GMOとくとくBB × ドコモ光で確認すべきポイント

■ Wi-Fi 7対応ルーター3機種から無料で選べる
■ 最大85,000円キャッシュバック(2026年4月時点)
■ ドコモスマホセット割で月額最大1,210円引き
■ v6プラス対応で夜間も安定した通信速度

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※ エリア確認だけでは契約になりません。無理な勧誘は一切ありません。

工事が難しい方や賃貸住宅にお住まいの方は、工事不要で使えるWi-Fiの比較ページもチェックしてみてください。

自己解決の手順を最短で

WiFiトラブル自己解決ナビ

あなたの症状をタップすると、今すぐ試せる対処法が表示されます

WiFiに繋がらない

急に接続できなくなった・特定の端末だけ繋がらない

🐢
速度が遅い・重い

動画が止まる・ページの読み込みに時間がかかる

🔌
頻繁に切れる・不安定

接続が途切れる・WiFiマークが消える

🔒
セキュリティ警告が出る

「安全性の低いセキュリティ」と表示される

🌐
WiFiマークはあるのにネットに繋がらない

接続済みなのにページが開かない

📶
WiFi環境がない・見直したい

引っ越し・新生活・回線を乗り換えたい

WiFiに繋がらない場合の対処法

1
端末のWiFiをオフ→オン。iPhoneは「設定」→「Wi-Fi」。Androidは通知バーのWiFiアイコン。これだけで復帰することが多いです。
2
ルーター再起動。電源を抜いて30秒→差し込み。ONUがある場合は ONU → ルーター の順で入れ直します。
3
ネットワーク設定を削除→再接続。SSIDを一度削除し、パスワード再入力で接続し直します。
4
他端末でも確認。1台だけなら端末側、全端末なら回線/ルーター側の可能性が高いです。
5
ルーターのランプ確認。INTERNETが消灯/赤点滅なら障害の可能性。契約先の障害情報を確認します。

上記で改善しない場合

5年以上の機種は寿命の可能性も。WiFi 6以降への買い替え、または回線の見直しを検討してください。

工事不要WiFiの選び方を見る

速度が遅い・重い場合の対処法

1
まず速度測定。Fast.com で下り速度を確認。体感が悪いなら次へ。
2
5GHz帯へ切替。「-5G」「-A」側(5GHz)は干渉が少なく改善しやすいです。
3
設置場所を見直す。床置き→高い位置、壁/家具の裏→部屋中央寄り、水槽/電子レンジ→離す。
4
接続台数を減らす。使っていない端末のWiFiを切るだけで改善するケースがあります。
5
有線で確認。有線でも遅いなら回線/プロバイダ側の可能性。IPv6(IPoE)対応も確認。

上記で改善しない場合

マンションのVDSL方式や混雑が原因なら、ルーターでは解決できないことがあります。回線の乗り換えも検討してください。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

頻繁に切れる・不安定な場合の対処法

1
ルーター再起動。一時的な不具合は再起動で解消することが多いです。
2
ファーム更新。管理画面で最新版か確認。古いと切断バグが残る場合があります。
3
チャンネル変更。2.4GHzは「1/6/11」に固定して試すと改善することがあります。
4
発熱チェック。熱いなら通気の良い場所へ。上に物を置かない。
5
中継器/メッシュ配置。親機の電波が2本以上立つ位置に設置し直します。

上記で改善しない場合

3〜5年以上なら買い替え時のことも。回線ごと見直す場合はこちら。

最安WiFi回線を比較する

「安全性の低いセキュリティ」警告の対処法

1
暗号化方式が古いのが原因。WPA/WPA2(TKIP)等だと警告が出ることがあります。
2
暗号化をWPA2(AES)/WPA3へ。管理画面 → 無線設定 → 暗号化方式を変更 → 保存 → 再起動。
3
選択肢がないなら買い替え。古い機種はWPA3非対応のことがあります。

詳しい手順はこちら

メーカー別の設定手順を画像付きで解説しています。

メーカー別の設定変更手順を見る

WiFi接続済みなのにネットに繋がらない場合の対処法

1
ONU→ルーターの順で再起動。30秒待って入れ直し、起動完了まで2〜3分待ちます。
2
DNSを変更。端末のDNSをGoogle(8.8.8.8 / 8.8.4.4)にすると改善することがあります。
3
障害情報を確認。契約先のサポート/障害情報、または「○○光 障害」で検索。
4
ルーターモード/ブリッジ確認。切替スイッチの設定ミスは繋がりません。

上記で改善しない場合

混雑が原因ならIPv6(IPoE)対応への変更や、回線の乗り換えが根本解決になります。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

WiFi環境がない・回線を見直したい方へ

1
住居タイプを確認。工事OK→光回線、工事NG→ホームルーターが有力です。
2
スマホキャリアで安くなる。セット割が使える回線を選ぶと毎月の負担が下がります。
3
外でも使うならポケット型。用途に合わせて選ぶと失敗しにくいです。

※ 上記の対処法は一般的な解決手順です。機器の型番や回線環境によって手順が異なる場合があります。
※ リンク先の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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