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ゲーミング光回線3社ガチ比較|GameWith光・hi-ho・enひかりクロス【2026年版】

目次

【2026年4月最新】ゲーミング回線おすすめ比較|FPS・PS5・Switchのラグを減らす1本はこれだ

この記事の結論
ゲーミング回線は「速度」よりPing値・ジッター・安定性で選ぶのが正解です。総合バランスで万人におすすめなのはGMO光アクセス。低Ping・高速を最優先するならエリア内のNURO光、ガチFPS派はGameWith光hi-hoひかり with games、スマホセット割重視ならソフトバンク光・auひかり・ドコモ光。工事不可の方はGMOとくとくBB ホームWi-Fi/WiMAXがライト用途の現実解です。

FPSで「撃ったのに当たらない」、Switchで「タイマンが急にカクつく」、PS5で「マッチング後にラグで切断…」。それ、回線のスペック表に書いてある下り速度(Mbps)では解決しない問題かもしれません。

オンラインゲームの体感を決めるのは、下り速度よりも「Ping値」「ジッター(揺らぎ)」「パケットロス」「混雑時間帯の安定性」です。極端な話、下り500Mbpsより下り200Mbps+Ping10msの回線のほうがFPSは快適。本記事では、この前提に立った上で「あなたのゲーム環境に最適な1本」を選べるよう、主要回線をプレイスタイル別に整理しました。

FPS/格闘ゲーム/MMO/モンハン/Switch/スマホゲーと、ジャンルごとに必要なPing水準は違います。10ギガ回線、ホームルーター、ポケット型Wi-Fi、テザリングのゲーム適性も、それぞれ表にまとめました。読み終わるころには「自分が選ぶべき回線」がはっきり見えてくるはずです。

結論:ゲーミング回線おすすめ早見表【用途別】

まずは「結論だけ知りたい」方のために、主要回線を向いている人・平均Ping・月額・10ギガ対応・工事の有無でひと目でわかる表にまとめました。クリックすると各回線の詳細解説や公式サイトに飛べます。

おすすめ回線 向いている人 平均Ping 月額(戸建/M) 10G 工事 おすすめ度 公式
GMO光アクセス コスパ重視の標準ユーザー 約18ms 4,818円/3,773円 あり 必要 詳細
NURO光 低Ping・高速重視(エリア内) 約12ms 5,200円/2,090円〜 あり 必要 詳細
GameWith光 ガチFPS/TPSゲーマー 約17ms 6,160円/4,840円 あり 必要 詳細
hi-hoひかり with games 専用帯域+ルーターも欲しい 約13ms 6,160円/4,840円 あり 必要 詳細
ソフトバンク光 SoftBank/Y!mobileユーザー 約16ms 5,720円/4,180円 あり 必要 詳細
auひかり au/UQモバイルユーザー 約15ms 5,610円/4,180円 あり 必要 詳細
ドコモ光 ドコモ/ahamoユーザー 約18ms 5,720円/4,400円 あり 必要 詳細
GMOとくとくBB ホームWi-Fi 工事不可のライト用途 約40ms 4,807円〜 不要 詳細
WiMAX +5G 工事不可の一時利用 約50ms 4,268円〜 不要 詳細

※ 平均Pingはみんなのネット回線速度(みんそく)直近3ヶ月平均(2026年4月時点)。月額は税込・キャンペーン適用前の標準価格。10G対応有無は2026年4月時点の主要プラン。ホームルーター/WiMAXは独自方式のためFPS向けとは断定していません(ライトゲームや一時利用向け)。

\ コスパで選ぶならコレ /

GMO光アクセス 公式サイト

\ 低Ping・高速重視 /

NURO光 提供エリアを確認

\ FPSガチ勢向け /

GameWith光 公式サイト

なぜゲーム回線は「速度」より「Ping値・安定性」で選ぶべきなのか

「ゲーム用ならとにかく速い回線がいい」というイメージは半分正解、半分間違いです。オンラインゲームでラグやワープを引き起こす原因を整理すると、下り速度のボトルネックは意外に小さいことがわかります。

ゲームの体感を決める4つの指標

① Ping値:自分のPCからゲームサーバーまでの往復遅延(ms)。撃った→当たるまでの遅延の正体。
② ジッター(揺らぎ):Pingの安定度。20ms↔80msとブレる回線はラグの原因に。
③ パケットロス:データ欠損率。1%超でワープ・テレポート現象が発生。
④ 下り/上り速度:ゲームDL・配信時に効くが、対戦中の体感への影響は限定的。

つまりゲーミング回線で見るべきは、Ping値が低く(15ms以下が理想)、時間帯によって揺らがず、パケロスを起こしにくい回線かどうか。逆に「下り1Gbps以上」を謳っていても、夜間に混雑してPingが跳ね上がる回線では話になりません。

そしてもう一つ重要なのが、「IPv6 IPoE(v6プラス/DS-Lite/transix)に対応しているか」。従来のIPv4 PPPoE接続は夜間の混雑に弱く、ゲーム中だけPingが3倍に跳ね上がるといった事象が起きます。本記事で紹介する光回線はすべてIPv6 IPoE対応なので、この点はクリアしています。

そもそも「ゲームだけ」がラグくなる症状の場合、回線の問題ではなくWi-Fi設定や周波数帯が原因のケースもあります。詳しくはゲームだけWi-Fiに繋がらない・遅い時の原因と対処法で解説しています。

本記事の前提:FPSや格闘ゲームをガチでプレイする場合、有線LAN接続が大原則です。Wi-FiはどんなにWi-Fi 7の高級ルーターを使っても、有線より2〜10msのジッターを上乗せします。本記事の各回線評価は「ルーター→PC/PS5を有線LAN(Cat6A以上)で接続」を前提にしています。

ゲームジャンル別|必要なPing値とおすすめ回線タイプ

FPSとMMOではPingに対する要求水準がまったく違います。自分のメインジャンルに合わせて、必要なスペックと回線タイプを確認しましょう。

ジャンル 必要Ping 必要下り速度 推奨環境 第一候補
FPS/TPS(Apex・VALORANT・フォートナイト) 15ms以下 30Mbps以上 光回線+有線LAN NURO光/GameWith光
格闘ゲーム(スト6・鉄拳8・GBVS) 15ms以下 20Mbps以上 光回線+有線LAN必須 NURO光/enひかりクロス
バトロワ系(PUBG・荒野行動) 20ms以下 30Mbps以上 光回線+有線LAN GMO光アクセス/NURO光
MMORPG(FF14・原神・ロスアーク) 30ms以下 30Mbps以上 光回線(Wi-Fi可) GMO光アクセス/ドコモ光
協力アクション(モンハンWilds・MHW) 30ms以下 30Mbps以上 光回線+安定性重視 GMO光アクセス/hi-ho
Switch系(スマブラ・スプラ・ポケユナ) 30ms以下 20Mbps以上 5GHz Wi-Fi or 有線LANアダプタ GMO光アクセス/ソフトバンク光
スマホゲー(原神・PUBGモバイル・荒野) 50ms以下 10Mbps以上 5GHz/6GHz Wi-Fi or 光回線 光回線(テザより安定)

FPS・格闘ゲームはPing値が体感に直結するジャンル。一方、MMOやモンハンなどは「ジッターの少なさ・パケロスのなさ=安定性」のほうが重要です。Switchの場合は本体側の制約(無線が2.4GHz中心)もあるので、有線LANアダプターの導入が裏ワザ的に効きます。

関連して、Switchのラグが気になる方Switch 2でオンライン対戦がラグい原因と改善策モンハンワイルズの遅延に困っている方モンハンワイルズがラグい・カクつく時の対処法もあわせてどうぞ。

\ ゲーム向けに安定した光回線を選ぶならこちら /

回線タイプ別にゲーム適性を比較|光回線・10G・ホームルーター・ポケットWi-Fi・テザリング

「光回線とホームルーター、結局ゲーム的にどう違うの?」という疑問に答えるため、5つの回線タイプをPing・速度・安定性・工事・月額・FPS適性・Switch適性で評価しました。

回線タイプ Ping 速度 安定性 工事 月額 FPS Switch 総合
光回線(1G) 必要 4,000〜5,500円
10ギガ光回線 必要 4,700〜7,500円
ホームルーター 不要 4,300〜5,400円 ×
ポケット型Wi-Fi × × 不要 3,300〜4,500円 × × ×
スマホテザリング × × 不要 プラン依存 × × ×

光回線(1G・10G)はPing・安定性ともに圧倒的。ホームルーター(5G/WiMAX)はライトゲームやMMO・スマホゲーまでなら現実的ですが、FPSや格闘ゲームはおすすめしません。ポケット型Wi-Fiとテザリングはオンラインゲーム全般で非推奨です。

「10ギガ回線にすればラグがなくなる」と誤解されがちですが、10Gの恩恵は主に下り/上り速度であり、Pingが必ず改善するわけではありません。詳しくは10ギガ回線はゲームに意味ある?1Gとの体感差を実測検証で解説しています。10Gbps契約なのに速度が出ない場合は10Gbps回線なのに速度が出ない時の原因と解決策もチェックしてください。

また、「ソフトバンクエアーでオンラインゲームは無理?」と検討中の方はソフトバンクエアーでオンラインゲームは無理?FPS・PS5・Switchで検証を先にご覧ください。結論だけ言うと、ジャンルを選べば使えるものの、FPSにはおすすめできません。

ゲーミング回線おすすめ7選|各社の特徴・料金・Ping値を詳しく解説

① GMO光アクセス|万人におすすめのコスパ最強光回線

POINT

v6プラス標準対応、契約縛りなし、月額4,818円/3,773円のシンプル料金。「迷ったらこれ」の万人向け光回線。10Gプランも提供。

GMO光アクセス(GMOとくとくBB光)は、フレッツ光コラボのなかでも月額料金がシンプルで安く、IPv6(v6プラス)標準対応という、ゲーミング用途に求められる要素をフラットに満たした王道回線です。契約期間の縛りがなく違約金0円で、いつでも解約できる気軽さも魅力。

GMO光アクセス 基本情報

月額料金:戸建て4,818円/マンション3,773円
10Gプラン:5,940円(戸建て・マンション共通)
契約期間:なし(違約金0円)
工事費:26,400円→キャンペーンで実質無料
IPv6方式:v6プラス(MAP-E)標準対応
キャッシュバック:最大数万円規模(時期で変動)
スマホセット割:なし(GMOモバイル割引あり)

みんそく直近3ヶ月の平均Ping値は約18ms。FPS適性は十分にあり、MMOやモンハン、Switch系ゲームには余裕で対応できる水準です。「特にこだわりはないけど、ゲームも快適にやりたい」層にとっては、これ以上に過不足のない選択肢はそうそうありません。

メリット
  • 月額料金が業界最安水準(戸建て4,818円)
  • v6プラス標準対応で混雑時間帯も安定
  • 契約縛りなし・違約金0円
  • キャッシュバック特典が手厚い
  • 10Gプランも選べる柔軟性
デメリット
  • 大手キャリアのスマホセット割は対象外
  • ゲーム専用帯域はない(標準的な光コラボ)
  • 新規工事は2週間〜1ヶ月程度かかる

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② NURO光|エリア内なら低Ping・高速のFPS最適解

POINT

独自回線・最大2Gbpsの基本プランでも実測で1Gbps前後を出す高速回線。Pingも全国平均で12ms前後と低水準。提供エリアの確認が最初の関門。

NURO光はソニー系のソニーネットワークコミュニケーションズが提供する独自回線サービス。基本プランの最大2Gbpsに加え、エリア限定で10Gbps/20Gbpsプランも提供されています。フレッツ光コラボとは別系統の独自回線のため、夜間混雑の影響を受けにくく、実測Ping値で全国平均12ms前後と低遅延を実現しています。

NURO光 基本情報

最大速度:2Gbps(基本プラン)/ 10G・20Gプランあり
月額料金:戸建て5,200円/マンション2,090円〜2,750円
契約期間:2年または3年(プランで異なる)
工事費:キャンペーンで実質無料
スマホセット割:SoftBank(おうち割光セット)
キャッシュバック:45,000円〜60,000円規模
提供エリア:関東/関西/東海/中国/九州/北海道(限定)

メリット
  • 独自回線で夜間も混雑しにくい
  • 実測Ping値が全国平均で12ms前後と低い
  • キャッシュバック特典が大きい
  • SoftBank/Y!mobileユーザーはセット割対象
  • 10G・20Gプランも選べる
デメリット
  • 提供エリアが限られている
  • 開通工事に時間がかかる場合あり(2回工事)
  • マンションは導入済み物件以外NG
  • 2〜3年契約の縛りあり

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③ GameWith光|ゲーム専用帯域でFPS・TPSに特化

POINT

ゲーム攻略メディア「GameWith」が監修するゲーマー特化光回線。専用帯域+ショートパス接続でFPSサーバーへの遅延を物理的に削減。

GameWith光の最大の特徴は、ゲーム通信専用の帯域を確保し、ゲームサーバーへの最短経路(ショートパス)で接続する仕組み。一般的な光コラボとは違い、回線が混雑してきたときにもゲームトラフィックを優先的に処理する設計になっています。

みんそく直近3ヶ月のPing平均値は約17msと公式が謳う「フォートナイトPing 8〜10ms」よりは高めですが、これは全国の自宅環境を含む平均値です。FPS/TPSをガチでやり込むユーザーにとっては、技術的な仕組み面で他の光コラボと一線を画す存在です。

GameWith光のリアルな評判や実測値の詳細は、GameWith光の評判は実際どう?Ping値・速度・料金の実測データと口コミでも詳しく解説しています。

GameWith光 基本情報

月額料金(1G):戸建て6,160円/マンション4,840円
月額料金(10G):7,370円
契約期間:2年(自動更新)
違約金:7,370円
工事費:10Gプランは無料/1Gは事業者変更なら0円
IPv6方式:クロスパス(DS-Lite)
独自機能:ゲーム専用帯域+ショートパス接続
お試し:15日間無料トライアル

\ FPS向けの低Ping回線 /

④ hi-hoひかり with games|専用帯域+ゲーミングルーター込みのオールインワン

POINT

老舗ISP hi-hoのゲーマー特化プラン。ゲーム専用帯域+v6プラス対応。月1,100円でWi-Fi 6Eゲーミングルーターをレンタル可能。

hi-hoひかり with gamesはGameWith光と同じくゲーム専用帯域を持つ光コラボ回線。違いはIPv6方式がv6プラス(MAP-E)であること、そしてWi-Fi 6E対応のゲーミングルーターを月1,100円でレンタルできるオプションがあること。ルーターまで含めて一式そろえたいゲーマーに向いています。

みんそく直近3ヶ月のPing平均値は約13msと1Gプランとしては最高水準。サンプル数こそ少ないものの、有線接続なら12.85msと安定した低遅延を記録しています。

\ ルーターレンタル+31日間お試し /

⑤ ソフトバンク光|SoftBank/Y!mobileユーザーのセット割キング

POINT

SoftBank・Y!mobileのスマホ料金が毎月最大1,100円割引(おうち割 光セット)。IPv6高速ハイブリッド対応で、オンラインゲーム適性も標準以上。

ソフトバンク光は、フレッツ光コラボの中でもとくにSoftBank/Y!mobileユーザーのセット割(おうち割 光セット)がお得な回線。スマホ料金が毎月最大1,100円×家族分割引されるため、3〜4人家族なら年間数万円規模で通信費が下がります。

ゲーム性能面では、「光BBユニット(月513円)」必須でIPv6高速ハイブリッド接続が利用可能。Pingは平均16ms前後で、MMO・Switch・モンハンといった一般的なオンラインゲームには十分対応できます。FPSガチ勢にとっては「Ping特化型」ではないものの、家計を含めて考えるとコスパは良好です。

\ ソフトバンクユーザーならコレ /

⑥ auひかり|au/UQモバイルユーザー向けの独自回線

POINT

KDDIの独自回線(フレッツ光コラボではない)で混雑に強い。au・UQ・povoユーザーはスマホセット割で月1,100円割引。10Gプランも提供。

auひかりは、フレッツ光のインフラを使わないKDDI独自回線。NURO光と同じく光コラボ系の混雑から切り離されているため、夜間でも安定したPing値(平均15ms前後)を出しやすい傾向があります。au・UQモバイル・povoのスマホセット割もあり、auユーザーなら第一候補級

\ auユーザーは独自回線でラグ対策 /

⑦ ドコモ光|ドコモ/ahamoユーザーの定番

POINT

ドコモ・ahamoユーザーはスマホセット割で月最大1,100円割引。プロバイダ選択でGMOとくとくBBを選ぶとv6プラス対応・キャッシュバックも厚い。

ドコモ光はフレッツ光コラボの中でもドコモ・ahamoユーザー向け定番回線。プロバイダ選択でGMOとくとくBBを選べば、v6プラス対応&キャッシュバック特典が手厚くなります。Ping平均値は他の光コラボと同水準(18ms前後)。

\ ドコモ/ahamoユーザー向け /

光回線の工事ができない場合の代替案|ホームルーター・WiMAX

この章のホームルーター/WiMAXは、FPSなどガチ対戦ゲーム向けとして強くは推奨できません。賃貸の制約・引っ越しが多い・短期利用といった事情で光回線が使えない方の「ライトゲーム・一時利用向けの現実的な選択肢」として紹介します。

マンションの工事NG、引っ越し直後で開通待ちなど、どうしても光回線が引けないケースは実は多いもの。そんなときの代替手段がホームルーター(5G/WiMAX)です。MMORPG・モンハン・スマホゲーといった「Ping30〜50msでも遊べるジャンル」であれば、十分実用範囲に入ります。

GMOとくとくBB ホームWi-Fi|工事不要・コンセント挿すだけ

GMOとくとくBB ホームWi-Fiは、ドコモ系の5G回線を使うhome 5Gベースのホームルーター。コンセントに挿すだけで使え、月額4,807円〜。Pingは平均40ms前後でMMOやモンハンには対応できますが、FPSは厳しめです。

\ 工事なしで使えるホームWi-Fiを確認する /

WiMAX +5G|持ち運びもできる5G回線

WiMAX +5Gはホームルーター型・モバイルルーター型の両方が選べる5G回線。持ち運び可能なため、引っ越しが多い人や、自宅と外出先の両方で使いたい人に向いています。Pingは平均50ms前後。FPSはおすすめしませんが、スマホゲーやMMOのライトプレイなら使えます。

\ 工事不要・最短翌日届く /

※ WiMAX/ホームルーターはゲーミング専用回線ではありません。FPSなどPing15ms以下が必要なジャンルでは光回線をご検討ください。

ゲーミング回線のよくある質問(FAQ)

ゲームに必要なPing値はどれくらい?

ジャンルで異なります。FPS・格闘ゲームなら15ms以下が理想・30ms以下が許容範囲、バトロワ系は20ms以下、MMORPGやモンハン・Switch系は30ms以下、スマホゲーは50ms以下が目安です。Ping値の測定方法はPing値の測り方|PC・PS5・Switchごとの確認手順で詳しく解説しています。

10ギガ回線にすればラグはなくなる?

残念ながら10G契約だけでラグが消えることはありません。10Gの恩恵は主に「下り/上り速度」で、Ping値は1Gと10Gで大きく変わらないケースが多いです。とはいえ、10G回線はユーザー数が少なく混雑しにくいため結果的にPingが安定する傾向はあります。詳細は10ギガ回線はゲームに意味ある?1Gとの体感差を実測検証を参照してください。

ホームルーターでオンラインゲームはできる?

ジャンル次第です。MMORPG・モンハン・Switch対戦・スマホゲーであれば、ホームルーターでも実用範囲(Ping30〜50ms)に収まることが多いです。一方FPSや格闘ゲームでは光回線をおすすめします。ソフトバンクエアーをゲーム用途で検討中の方はソフトバンクエアーでオンラインゲームは無理?FPS・PS5・Switchで検証が参考になります。

Switchのラグは回線変更で改善する?

改善するケースが多いですが、Switch本体側の制約も大きいです。Switchは無線LANが2.4GHz帯中心で、混雑しやすく速度が出にくい構造。有線LANアダプターでドックに直接LAN接続するだけで、回線を変えなくても劇的に改善する場合もあります。それでも改善しない場合はSwitch 2でオンライン対戦がラグい原因と改善策を確認してから回線変更を検討しましょう。

FPSにおすすめの回線は?

提供エリアと予算で次のように選び分けましょう。NURO光のエリア内なら第一候補はNURO光(Ping平均12ms前後)。エリア外で標準的なコスト感を求めるならGMO光アクセス。技術的な専用帯域・ショートパス接続を重視するならGameWith光。1Gプランで低Pingを狙うならhi-hoひかり with gamesもあり。10G環境を最安で揃えたいならenひかりクロスです。

Wi-Fiと有線LANではどれくらい違う?

Pingで2〜10ms、ジッターで2〜5msの差が出るのが一般的です。Wi-Fi 6/6E/7のハイエンドルーターでも有線LAN(Cat6A以上)には勝てません。FPS・格闘ゲームをやるなら有線LAN一択。MMORPGやSwitch系であれば、5GHz帯のWi-Fiでも実用上問題ない範囲です。

IPv6/IPoEはゲームに効果がある?

あります。とくに夜間混雑時のPing値の安定性に効果的。従来のIPv4 PPPoEではNTT地域網の終端装置で混雑が発生し、夜だけPingが3倍に跳ね上がる現象がよく起きます。v6プラス/DS-Lite/transixなどIPv6 IPoE対応の回線・ルーターを使うことで、この混雑をバイパスできます。本記事で紹介する光回線はすべてIPv6 IPoE対応です。

マンション回線でもゲームは快適にできる?

はい、VDSL方式(最大100Mbps)の集合住宅でなければ問題ありません。光配線方式(最大1Gbps以上)が導入されているマンションなら、ゲーミング用途に十分な速度・Pingが出ます。VDSL方式の場合は速度が出にくく、Pingにも影響が出やすいので、可能なら独自回線(NURO光・auひかり)への切り替えを検討しましょう。10Gbps契約なのに速度が出ないケースは10Gbps回線なのに速度が出ない時の原因と解決策を確認してください。

まとめ:あなたに最適なゲーミング回線はこの1本

タイプ別・最終おすすめ
迷ったら → GMO光アクセス(コスパ・安定性・縛りなしのバランス型)
低Ping最優先・エリア内 → NURO光(独自回線で平均Ping12ms)
FPSガチ勢 → GameWith光/hi-hoひかり with games(専用帯域)
10G最安 → enひかりクロス(月額4,700円〜・縛りなし)
SoftBank系 → ソフトバンク光au系 → auひかりドコモ系 → ドコモ光
工事不可 → GMOとくとくBB ホームWi-Fi/WiMAX +5G(ライト用途)

ゲーミング回線選びで一番大切なのは、「自分のメインジャンルに必要なPing値」「自宅環境(提供エリア・工事可否・スマホキャリア)」のすり合わせです。FPSをやり込みたいのに10Gをエリア外で諦めたり、MMOしかやらないのに高額なゲーム特化回線を契約したりするのは、どちらも最適解ではありません。

本記事の早見表とジャンル別おすすめ・診断フローを参考に、自分にとっての「ちょうどいい1本」を選んでみてください。提供エリアの確認や月額シミュレーションは、各社の公式サイトから無料で行えます。

\ 月額を抑えてゲーム回線を見直す /

GMO光アクセス 公式サイト

\ NURO光の提供エリアを確認 /

NURO光 公式サイト

\ FPS向けの低Ping回線を比較する /

GameWith光 公式サイト

※ 本記事に記載の料金・速度データは2026年4月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。実測データの出典:みんなのネット回線速度(みんそく)

自己解決の手順を最短で

WiFiトラブル自己解決ナビ

あなたの症状をタップすると、今すぐ試せる対処法が表示されます

WiFiに繋がらない

急に接続できなくなった・特定の端末だけ繋がらない

🐢
速度が遅い・重い

動画が止まる・ページの読み込みに時間がかかる

🔌
頻繁に切れる・不安定

接続が途切れる・WiFiマークが消える

🔒
セキュリティ警告が出る

「安全性の低いセキュリティ」と表示される

🌐
WiFiマークはあるのにネットに繋がらない

接続済みなのにページが開かない

📶
WiFi環境がない・見直したい

引っ越し・新生活・回線を乗り換えたい

WiFiに繋がらない場合の対処法

1
端末のWiFiをオフ→オン。iPhoneは「設定」→「Wi-Fi」。Androidは通知バーのWiFiアイコン。これだけで復帰することが多いです。
2
ルーター再起動。電源を抜いて30秒→差し込み。ONUがある場合は ONU → ルーター の順で入れ直します。
3
ネットワーク設定を削除→再接続。SSIDを一度削除し、パスワード再入力で接続し直します。
4
他端末でも確認。1台だけなら端末側、全端末なら回線/ルーター側の可能性が高いです。
5
ルーターのランプ確認。INTERNETが消灯/赤点滅なら障害の可能性。契約先の障害情報を確認します。

上記で改善しない場合

5年以上の機種は寿命の可能性も。WiFi 6以降への買い替え、または回線の見直しを検討してください。

工事不要WiFiの選び方を見る

速度が遅い・重い場合の対処法

1
まず速度測定。Fast.com で下り速度を確認。体感が悪いなら次へ。
2
5GHz帯へ切替。「-5G」「-A」側(5GHz)は干渉が少なく改善しやすいです。
3
設置場所を見直す。床置き→高い位置、壁/家具の裏→部屋中央寄り、水槽/電子レンジ→離す。
4
接続台数を減らす。使っていない端末のWiFiを切るだけで改善するケースがあります。
5
有線で確認。有線でも遅いなら回線/プロバイダ側の可能性。IPv6(IPoE)対応も確認。

上記で改善しない場合

マンションのVDSL方式や混雑が原因なら、ルーターでは解決できないことがあります。回線の乗り換えも検討してください。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

頻繁に切れる・不安定な場合の対処法

1
ルーター再起動。一時的な不具合は再起動で解消することが多いです。
2
ファーム更新。管理画面で最新版か確認。古いと切断バグが残る場合があります。
3
チャンネル変更。2.4GHzは「1/6/11」に固定して試すと改善することがあります。
4
発熱チェック。熱いなら通気の良い場所へ。上に物を置かない。
5
中継器/メッシュ配置。親機の電波が2本以上立つ位置に設置し直します。

上記で改善しない場合

3〜5年以上なら買い替え時のことも。回線ごと見直す場合はこちら。

最安WiFi回線を比較する

「安全性の低いセキュリティ」警告の対処法

1
暗号化方式が古いのが原因。WPA/WPA2(TKIP)等だと警告が出ることがあります。
2
暗号化をWPA2(AES)/WPA3へ。管理画面 → 無線設定 → 暗号化方式を変更 → 保存 → 再起動。
3
選択肢がないなら買い替え。古い機種はWPA3非対応のことがあります。

詳しい手順はこちら

メーカー別の設定手順を画像付きで解説しています。

メーカー別の設定変更手順を見る

WiFi接続済みなのにネットに繋がらない場合の対処法

1
ONU→ルーターの順で再起動。30秒待って入れ直し、起動完了まで2〜3分待ちます。
2
DNSを変更。端末のDNSをGoogle(8.8.8.8 / 8.8.4.4)にすると改善することがあります。
3
障害情報を確認。契約先のサポート/障害情報、または「○○光 障害」で検索。
4
ルーターモード/ブリッジ確認。切替スイッチの設定ミスは繋がりません。

上記で改善しない場合

混雑が原因ならIPv6(IPoE)対応への変更や、回線の乗り換えが根本解決になります。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

WiFi環境がない・回線を見直したい方へ

1
住居タイプを確認。工事OK→光回線、工事NG→ホームルーターが有力です。
2
スマホキャリアで安くなる。セット割が使える回線を選ぶと毎月の負担が下がります。
3
外でも使うならポケット型。用途に合わせて選ぶと失敗しにくいです。

※ 上記の対処法は一般的な解決手順です。機器の型番や回線環境によって手順が異なる場合があります。
※ リンク先の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

Wi-Fiのトリセツ運営者。元通信キャリア勤務の経験を活かし、光回線・ホームルーター・ポケット型Wi-Fiの選び方をわかりやすく解説しています。モットーは「難しい通信の話を、誰にでもわかる言葉で」。回線選びに迷ったら、ぜひ当サイトを活用してください。

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