グローバルWiFiの大きさは?端末サイズ・重さを全機種比較【2026年最新】

結論からお伝えすると、グローバルWiFiの端末はスマートフォンとほぼ同等のサイズ感で、重さも133g〜194g程度と軽量です。主力機種のGW01は厚さ7.9mmと薄型で、スマホと重ねてポケットに入れても膨らみが気になりにくく、旅行中の荷物になりにくい設計になっています。

海外旅行や出張でグローバルWiFiのレンタルを検討している方にとって、「端末の大きさはどのくらいなのか」「荷物になるのではないか」という疑問は気になるポイントではないでしょうか。スーツケースの容量には限りがありますし、観光中に持ち歩くカバンにも入るサイズなのか確認しておきたいですよね。

この記事では、グローバルWiFiで提供されている端末の具体的なサイズや重さを、機種ごとのスペック比較・他社サービスとの大きさ比較・実際に持ち運ぶ際のポイントまで網羅的に解説します。レンタル前の参考にしていただければ幸いです。

目次

グローバルWiFiの端末サイズ・大きさを徹底解説

グローバルWiFiでは、渡航先や通信プランによって複数の端末が用意されています。それぞれの端末で大きさや重さが異なるため、まずは主要な機種のスペックを確認していきましょう。

4G対応端末(GW01・K4)のサイズ一覧

グローバルWiFiの4G対応端末として代表的な機種のサイズを紹介します。多くの渡航先で利用される標準的な端末は、携帯性を重視した設計になっています。

GW01(スマホ型端末)のスペック
サイズ:約153.6mm × 75.8mm × 7.9mm(縦×横×厚さ)
重量:180g
バッテリー稼働時間:約12時間
バッテリー容量:2,950mAh

GW01は、グローバルWiFiの中でも特に薄型・軽量を実現したスマホ型モデルです。厚さ7.9mmという数値は一般的なスマートフォンと同程度で、スマホと重ねて持っても厚みが気になりにくい設計です。従来モデルと比較して薄型・軽量化されており、持ち運びやすさが向上しています。

K4(タッチパネル式端末)のスペック
サイズ:126mm × 68mm × 12.1mm
重量:133g
ディスプレイサイズ:2.4インチ
充電口:Type-C
※スペックは提供時期・渡航先により異なる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

K4は、GW01よりも縦横がコンパクトなタッチパネル式端末です。厚みはやや増しますが、全体的な体積としてはコンパクトにまとまっています。重量133g前後は卵2個分程度の重さで、ポケットに入れても違和感なく持ち歩けます。

5G対応端末(U50)のサイズ

超高速通信が可能な5G対応プランでは、専用の端末が提供されます。4G端末と比較するとやや大きめですが、それでも携帯性は十分確保されています。

U50(5G専用端末)のスペック
サイズ:151.5mm × 68mm × 14.3mm(高さ×横幅×厚み)
重量:194g
バッテリー容量:5,400mAh
バッテリー使用時間:最大11時間
コネクタタイプ:Type-C

5G端末のU50は、大容量バッテリーを搭載しているため4G端末よりもやや厚みがありますが、横幅は68mmとスリムに抑えられています。5,400mAhの大容量バッテリーにより最大11時間程度の連続使用が可能で、1日中観光しても電池切れの心配が少ないのが特長です。なお5G対応エリアは順次拡大中のため、渡航先が対応しているかは申込み時にご確認ください。

渡航先別の端末サイズ

グローバルWiFiでは渡航先によって提供される端末が異なる場合があります。主要な渡航先で利用される端末のサイズの目安を確認しておきましょう。

対応エリアサイズ(目安)重さ(目安)連続通信時間(目安)
アメリカ・ハワイ(4G)約95×60×13mm約85g約5時間
韓国(4G)約67×67×12.5mm約59g約9時間
台湾・中国(4G)約95.5×48.6×14.1mm約80g約5時間
香港(4G)約100×58×16mm約105g約4時間
5G対応国(U50)151.5×68×14.3mm194g約11時間

※上記は提供端末の一例です。端末は随時入れ替わるため、実際に届く機種は申込み時にご確認ください。渡航先によって端末のサイズは異なりますが、いずれも手のひらサイズに収まる大きさが目安です。特に韓国向けの端末は67mm四方前後と非常にコンパクトで、重さも59g程度と軽量。ポケットに入れても存在感を感じにくいサイズ感となっています。

渡航先によって端末が異なるため、申込み時にどの端末が届くか確認しておくと安心です。

グローバルWiFiの大きさをスマートフォンと比較

「実際どのくらいの大きさなのか」をイメージしやすいよう、一般的なスマートフォンと比較してみましょう。普段使っているスマホと並べることで、旅行中の持ち運びイメージが具体的になります。

iPhoneと比較した場合

一般的なiPhone(例:iPhone 15は約147.6mm × 71.6mm × 7.8mm、重量約171g)と、グローバルWiFiの主力端末GW01(153.6mm × 75.8mm × 7.9mm、180g)を比較すると、縦横ともにわずかに大きく、厚さはほぼ同等、重さは10g前後重い程度です。

つまり、iPhoneを2台持ち歩くのとほぼ変わらない感覚でWiFiルーターを携帯できます。厚さが同等のため、スマホとルーターを重ねてポケットに入れても、それほど厚みは気になりません。

一般的なAndroidスマホと比較した場合

一般的なAndroidスマートフォンは機種によって大きさが異なりますが、標準的なサイズは150mm × 70mm × 8mm程度、重量は170g〜200g程度です。グローバルWiFiの端末は、このサイズ感とほぼ同等か、機種によってはより小さいサイズとなっています。

特にK4端末(126mm × 68mm × 12.1mm、133g前後)は、大半のスマートフォンよりもコンパクトです。厚みこそ12.1mmとやや厚めですが、縦横のサイズが小さいため、手に持った時の収まりは良好です。

グローバルWiFiの端末サイズは、スマートフォンとほぼ同等。普段スマホを持ち歩いている方なら、追加で持ち歩いても大きな負担にはなりません。

グローバルWiFiと他社サービスの端末サイズ比較

海外WiFiレンタルサービスは複数あり、各社で提供される端末のサイズも異なります。グローバルWiFiの端末が他社と比べてどの程度の大きさなのか、主要サービスの公表値をもとに比較してみましょう。

主要サービスの端末サイズ比較表

サービス名サイズ重量特徴
グローバルWiFi(GW01)153.6×75.8×7.9mm180g薄型設計
グローバルWiFi(K4)126×68×12.1mm133g軽量クラス
他社ポケット型端末A約142×72×17mm約186gモバイルバッテリー機能付きタイプもあり
他社ポケット型端末B約100×63×15mm前後約110g前後コンパクトタイプ

※他社の端末スペックは機種の入れ替わりが多く、公式で明示されていない場合があります。上記は各社公表値・一般的な流通機種をもとにした目安のため、正確な数値は各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

比較すると、グローバルWiFiのGW01は公表値ベースで薄型の部類に入り、厚さ7.9mmはポケットに入れた際の膨らみが目立ちにくい点がメリットです。K4は縦横サイズ・重量ともにコンパクトで、総合的な携帯性に優れています。端末にモバイルバッテリー機能を内蔵したタイプは、別途バッテリーを持ち歩かなくてよい反面、本体はやや大きめになる傾向があります。

持ち運びやすさの総合評価

端末の持ち運びやすさは、単純なサイズや重量だけでなく、形状やバッテリー持続時間なども考慮する必要があります。グローバルWiFiの端末は以下の点で持ち運びやすさに優れています。

  • GW01は厚さ7.9mmの薄型で、ズボンのポケットにもすっきり収まる
  • K4は133g前後と軽量で、長時間持ち歩いても負担になりにくい
  • 5G端末U50は大容量バッテリー搭載で、モバイルバッテリーの携帯が不要になる可能性がある
  • 専用ポーチ付きで、付属品をまとめて収納できる

端末の大きさが気になる方は、渡航先で届く機種と現在のレンタル料金を公式サイトで先に確認しておくとスムーズです。

公式で確認

レンタルセット全体の大きさと内容物

グローバルWiFiをレンタルすると、WiFiルーター本体だけでなく充電器などの付属品もセットで届きます。旅行の荷造りをする際には、セット全体のサイズを把握しておくことが重要です。

基本セットの内容

グローバルWiFiの基本レンタルセットには以下のアイテムが含まれています。

基本セット内容

①WiFi機器本体
②充電器(ACアダプター)
③USBケーブル
④変換電源プラグ(必要国のみ)
⑤ご利用マニュアル
⑥専用ポーチ

これらのアイテムは専用のコンパクトなポーチに収められて届きます。ポーチのサイズは概ね手のひらサイズで、ショルダーバッグの小さなポケットにも収まる大きさが目安です。

オプション追加時のサイズ変化

モバイルバッテリーや翻訳機などのオプションを追加した場合、荷物の量は増えます。特定サイト経由の申し込みでモバイルバッテリーが無料で提供されるキャンペーンが実施される場合がありますが、内容は時期により変動するため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

モバイルバッテリーのスペック(一例):
サイズ:約106mm × 70mm × 14.5mm
重量:約120g
容量:5,100mAh
出力:USB-A×2ポート(WiFiルーターとスマホの同時充電が可能)
※仕様は提供時期により異なる場合があります。

モバイルバッテリーはWiFiルーターの予備電源としてだけでなく、スマートフォンの充電にも使えるため、旅行中に別途モバイルバッテリーを持っていく予定の方は、このオプションで代用することで荷物を減らせる可能性があります。

実際の荷物イメージ

グローバルWiFiのレンタルセット一式は、文庫本1冊程度のスペースに収まるのが目安です。スーツケースの隙間や、手持ちのバッグのサイドポケットに入れておけるサイズ感です。

観光中は、WiFiルーター本体だけをポケットやバッグに入れて持ち歩き、充電器類はホテルに置いておくという使い方が一般的です。この場合、実際に持ち歩く荷物はスマートフォン1台分増える程度の感覚で済みます。

セット全体でも文庫本1冊程度のスペース。観光中はルーター本体だけ持ち歩けばOKです。

端末の大きさ以外にチェックすべきポイント

グローバルWiFiを選ぶ際は、端末の大きさだけでなく、バッテリー持続時間や通信速度、料金プランなども総合的に判断することが重要です。ここでは、端末サイズと関連する重要なチェックポイントを解説します。

バッテリー容量と連続使用時間

端末のサイズとバッテリー容量はトレードオフの関係にあります。コンパクトな端末はバッテリー容量が小さくなりがちですが、グローバルWiFiでは用途に応じた選択が可能です。

端末バッテリー容量連続通信時間おすすめ用途
GW012,950mAh約12時間1日の観光に
K4短時間利用向け
U50(5G)5,400mAh約11時間長時間・高速通信向け

GW01は薄型ながら2,950mAhのバッテリーを搭載し、約12時間の連続使用が可能です。朝から夜まで観光しても1回の充電で対応できる容量があり、モバイルバッテリーなしでも使えるケースが多い設計です。5G端末のU50は、高速通信を可能にしつつ大容量バッテリーも搭載しています。サイズは4G端末より大きくなりますが、その分電池持ちが良く、長時間の外出でも安心です。

同時接続台数

グローバルWiFiの端末は最大5台まで同時接続が可能です。スマートフォン、タブレット、ノートパソコンなど複数の端末を使いたい場合や、家族・友人とシェアして使いたい場合にも対応できます。

ただし、複数台で接続すると1日のデータ容量を分け合うことになるため、無制限プラン以外では使い方に注意が必要です。複数人でシェアする予定がある場合は、大容量プランまたは無制限プランの選択がおすすめです。

通信速度と対応エリア

グローバルWiFiは渡航先の現地回線を利用するため、通信速度は国や地域によって異なります。通信速度はベストエフォート方式のため、実際の速度は通信環境やネットワークの混雑状況によって変動します。

最大速度(理論値)や実測の目安はプラン・渡航先によって異なります。具体的な数値は公式サイトの各プラン・各国ページでご確認ください。

5G対応エリアは順次拡大中で、対応国では高速通信が利用できます。5Gエリア外でも4G通信で接続できるため、通信できなくなる心配は少ない設計です。渡航先が5Gに対応しているかは申込み時に確認しておきましょう。

端末の持ち運び方とおすすめの携帯方法

グローバルWiFiの端末を旅行中に快適に持ち運ぶためのポイントを紹介します。端末の大きさを活かした携帯方法で、観光中のストレスを軽減しましょう。

観光中の携帯方法

GW01のような薄型端末は、以下のような携帯方法がおすすめです。

  • ズボンの前ポケット:厚さ7.9mmのGW01なら、スマホと一緒に入れても膨らみが気になりにくい
  • ジャケットの内ポケット:落下や盗難のリスクを軽減できる
  • ショルダーバッグ:すぐに取り出せる位置に収納しておくと便利
  • ボディバッグ:両手が空くので観光に最適

WiFiルーターは電源を入れたままカバンに入れておくことで、常にスマートフォンと接続された状態を維持できます。必要な時だけ電源を入れる使い方も可能ですが、起動に少し時間がかかるため、観光中は入れっぱなしにしておくのがおすすめです。

機内持ち込み時の注意点

WiFiルーターは手荷物として機内に持ち込むのが基本です。スーツケースへの預け入れは原則NGとなっているため、必ず手荷物に入れて搭乗しましょう。

機内ではWiFiルーターの電源をオフにするか、機内モードに設定してください。電波を発しない状態であれば機内に持ち込んで問題ありません。

モバイルバッテリーも同様に手荷物として機内持ち込みが必要です。オプションで提供されるモバイルバッテリー(5,100mAh程度)は、航空会社の持ち込み制限(一般的に100Wh以下)を下回っているため、通常は問題なく持ち込めますが、利用する航空会社の最新規定もあわせてご確認ください。

セキュリティ対策

海外では盗難やスリのリスクがあるため、WiFiルーターの携帯方法にも注意が必要です。

  • バッグのファスナー付きポケットに収納する
  • 人混みでは体の前側にバッグを持ってくる
  • ズボンの後ろポケットには入れない
  • テーブルの上に放置しない

グローバルWiFiでは「位置情報確認GPS」などのオプションが提供される場合があります。子供の見守りや、万が一の盗難時に端末の位置を確認できるサービスで、提供状況や料金は時期により変わるため公式サイトでご確認ください。

受取・返却時のサイズに関する確認事項

グローバルWiFiの受取・返却方法は複数用意されています。それぞれの方法で、端末サイズが関係するポイントを確認しておきましょう。

空港カウンター受取

空港カウンターでの受取は、出発当日に端末を受け取れる便利な方法です。成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港など、主要空港にカウンターが設置されています(設置状況は変更される場合があります)。

受取時には専用ポーチに収められた状態で渡されるため、その場でサイズを確認できます。気になる点があればスタッフに相談することも可能です。

宅配受取

自宅や職場への宅配受取も可能です。出発日の前日までに届くよう手配されるため、事前にサイズ感を確認してパッキングの計画を立てられます。

宅配便で届く際のパッケージサイズは、端末セット一式が入るコンパクトな箱(おおよそA5サイズ程度)です。受取後はこの箱を処分し、付属のポーチだけを持っていけば荷物を最小限に抑えられます。

特定サイト経由の申し込みで宅配送料や空港受渡手数料が無料になるキャンペーンが実施される場合があります。時間指定配送に対応していれば、確実に受け取れる時間帯を指定できます。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

返却方法とサイズ

返却は空港カウンター・返却BOX、または宅配便で行えます。空港の返却BOXは24時間対応している場所も多く、深夜・早朝の帰国でも返却可能なケースがあります。

返却時は届いた時と同じポーチに端末一式を収めて返却します。ポーチがコンパクトなため、返却BOXへの投函も簡単です。宅配返却の場合は、同梱の返却用袋と着払い伝票を使用してポストに投函するだけで完了します。

グローバルWiFiの口コミから見る端末サイズの評判

実際にグローバルWiFiを利用した方の声から見られる、端末サイズに関する評判の傾向を紹介します。以下は利用者の声としてよく見られる傾向をまとめたものです。

ポジティブな評判の傾向

端末がスマホサイズで思ったよりコンパクトだった、という声が多く見られます。カバンに入れても邪魔になりにくいという評価が目立ちます。

薄型の端末はスマホと重ねてポケットに入れられた、別途ポーチを用意しなくてよかった、といった携帯性への好意的な声もあります。

注意が必要な評判の傾向

WiFiルーター本体は小さいものの、充電器やケーブルを含めると意外とかさばる、という声もあります。オプションを追加するとその分荷物が増える点は把握しておきましょう。

小さい街歩き用のバッグだとセット一式が入りきらないこともある、という指摘も見られます。ある程度の収納スペースは確保しておくと安心です。

総合すると、端末本体のサイズについては概ね好評な傾向です。一方で、付属品を含めた全体のボリュームについては事前に確認しておくのがおすすめです。特にオプションを追加する場合は、その分荷物が増えることを想定しておきましょう。

口コミだけで判断せず、最新条件も確認しましょう

端末の種類やキャンペーン内容は、渡航先・申し込み時期によって変わります。評判を確認したら、最後に公式サイトで現在の料金・特典・提供機種をチェックしておくと安心です。

現在の料金・キャンペーン条件を確認してから判断できます。

グローバルWiFi公式で最新条件を見る

グローバルWiFiと他の通信手段の比較(eSIM・ローミング)

海外で通信手段を確保する方法は、WiFiレンタル以外にもあります。持ち物の量という観点から、各方法を比較してみましょう。

eSIMとの比較

eSIMは物理的なSIMカードを必要としないデジタルSIMで、対応スマートフォンがあればアプリからインストールするだけで海外通信が可能になります。

比較項目グローバルWiFieSIM
持ち物WiFiルーター一式なし(スマホのみ)
複数端末接続最大5台1台のみ
対応端末スマホ・PC・タブレット全てeSIM対応スマホのみ
シェア利用可能不可
設定の手軽さ電源ONのみプロファイルインストール必要

荷物を最小限にしたいなら、eSIMが最も身軽です。ただし、複数の端末を使いたい場合や、家族・グループでシェアしたい場合はグローバルWiFiの方が便利です。また、eSIMは対応スマートフォンが必要なため、お使いの端末が対応しているか事前に確認が必要です。

キャリアの海外ローミングとの比較

ドコモ、au、ソフトバンクなどの国内キャリアでは、海外でもそのまま通信できる海外ローミングサービスを提供しています。

海外ローミングは追加の端末が不要で、いつものスマホをそのまま使えるのがメリットです。ただし、料金がWiFiレンタルより高くなるケースが多く、データ容量に制限がある場合もあります。

荷物を増やしたくないが、コストパフォーマンスも重視したいという方には、利用日数や通信量に応じてWiFiレンタルとローミングを使い分けるのも一つの方法です。

用途別のおすすめ

グローバルWiFiがおすすめな方
  • 複数端末(スマホ・PC・タブレット)を使いたい
  • 家族や友人と通信をシェアしたい
  • 大容量・無制限で通信したい
  • 簡単な操作で使いたい
eSIMがおすすめな方
  • 荷物を最小限にしたい一人旅
  • eSIM対応スマートフォンを持っている
  • スマホ1台だけで十分

料金プランと端末サイズの関係

端末のサイズや性能は、選択する料金プランによっても変わってきます。ここでは、サイズと関連するポイントに絞って解説します。

グローバルWiFiでは、1日あたりのデータ容量に応じて複数のプラン(300MB程度〜無制限など)が用意されています。どのプランを選んでも提供される端末のサイズは基本的に同じで、データ容量の違いは端末側ではなく通信回線側で管理されています。そのため、端末サイズを基準にプランを選ぶ必要はなく、使用用途に応じて最適なデータ容量を選べます。

一方、4Gプランと5Gプランでは提供端末が異なります。5Gプランは料金が高くなる傾向がありますが、その分、高速通信と大容量バッテリー搭載のU50が提供されます。旅行中に動画配信やビデオ通話を頻繁に利用する方、複数人でシェアする予定の方は5Gプラン、通常の観光利用なら4Gプランという選び方が目安です。

具体的な料金は渡航先・時期・キャンペーンによって変動します。最新の料金プランは必ず公式サイトでご確認ください。

申し込み前に確認しておきたいポイント

グローバルWiFiは端末サイズ・携帯性の面で扱いやすいサービスですが、申し込み前に料金や補償などの条件も確認しておくと安心です。特に以下の点は事前にチェックしておきましょう。

  • 渡航先・日程で選べるプランとデータ容量
  • 4G/5Gのどちらを選ぶか(端末サイズ・電池持ちにも関わる)
  • 紛失・破損時の補償(安心補償パック)の負担額
  • 受取・返却方法と各種手数料
  • 現在実施中のキャンペーン・割引条件
キャンペーン確認

申し込み前に、必ず公式サイトの最新特典を確認してください

海外WiFiレンタルのキャンペーンは、割引料金・モバイルバッテリー無料・送料無料などの条件が時期によって変わります。記事の情報だけで判断せず、最終的には公式サイトの条件を確認してから申し込みましょう。

受け取り条件・対象プラン・割引額まで公式ページで確認できます。

グローバルWiFi公式でキャンペーンを見る

※キャンペーン内容は変更・終了する場合があります。

申込みの流れ

STEP
渡航先・日程を選択

公式サイトで渡航先の国・地域と出発日・帰国日を入力します。

STEP
プラン・オプションを選択

データ容量、4G/5Gの回線タイプを選択。必要に応じてモバイルバッテリーなどのオプションを追加します。

STEP
受取・返却方法を選択

空港カウンター受取または宅配受取を選択。返却も空港カウンター・返却BOX・宅配から選べます。

STEP
申込み完了・受取

支払い情報を入力して申込み完了。選択した方法で端末を受け取り、電源を入れるだけで利用開始できます。

よくある質問(FAQ)

グローバルWiFiの端末は何グラムですか?

機種によって異なりますが、GW01は180g、K4は133g前後、5G対応のU50は194gが目安です。いずれもスマートフォンとほぼ同等の重さで、持ち運びの負担になりにくい軽量設計となっています。

グローバルWiFiの端末はスマートフォンより大きいですか?

機種によって異なります。GW01(153.6×75.8×7.9mm)は一般的なiPhoneよりやや大きめですが、K4(126×68×12.1mm)は多くのスマートフォンよりコンパクトです。厚さについては、GW01は7.9mmとスマートフォンと同等の設計となっています。

レンタルセット全体の大きさはどのくらいですか?

WiFi端末、充電器、ケーブル、マニュアルが専用ポーチに収められています。ポーチ全体のサイズは文庫本1冊程度が目安で、手のひらサイズに収まります。スーツケースの隙間やカバンのポケットに入るサイズ感です。

グローバルWiFiは機内に持ち込めますか?

WiFiルーターは手荷物として機内持ち込みが基本です。電源をオフにするか機内モードに設定した状態であれば、問題なく持ち込めます。スーツケースへの預け入れは原則NGのため、必ず手荷物に入れてください。

4G端末と5G端末でサイズは違いますか?

5G端末(U50)は大容量バッテリーを搭載しているため、4G端末よりもやや大きめです。U50は151.5×68×14.3mm、重量194gで、GW01(153.6×75.8×7.9mm、180g)と比較すると縦は短いですが厚みがあります。ただし、バッテリー持続時間が長く、モバイルバッテリーが不要になる可能性があります。

他社の海外WiFiレンタルと比べて大きさはどうですか?

グローバルWiFiのGW01は厚さ7.9mmと、公表値ベースでは薄型の部類に入ります。他社端末はモバイルバッテリー内蔵タイプなどで厚みが増す機種もあります。ただし他社の端末は入れ替わりが多いため、正確な比較は各社公式サイトの最新スペックでご確認ください。

渡航先によって端末の大きさは変わりますか?

渡航先によって提供される端末が異なる場合があります。韓国向けの端末(約67×67×12.5mm、約59g)は特にコンパクトで、アメリカ・ハワイ向け(約95×60×13mm、約85g)も小型です。申込み時に提供される端末のスペックを確認できますので、気になる方はチェックしてみてください。

端末を紛失した場合の弁償金はいくらですか?

端末を紛失・破損した場合、安心補償パックに未加入の場合は修理代金または再調達代金が発生します。補償に加入していると負担が軽減されますが、5G端末は補償加入時でも紛失・水没・破損時に一定額の負担が必要になる場合があります。負担額や補償条件は変更されることがあるため、申込み時に公式サイトで最新の内容をご確認ください。

まとめ

この記事では、グローバルWiFiの端末の大きさについて詳しく解説しました。最後に、重要なポイントをまとめておきます。

この記事のまとめ
  • 端末サイズはスマホと同等:GW01は153.6×75.8×7.9mm(180g)、K4は126×68×12.1mm(133g前後)で、普段スマホを持ち歩いている方なら違和感なく携帯できる
  • GW01は薄型設計:厚さ7.9mmはスマホと同程度で、ポケットに入れても膨らみが気になりにくい
  • レンタルセット全体も文庫本1冊程度:付属品を含めてもコンパクトにまとまり、観光中はルーター本体だけ持ち歩けばOK

グローバルWiFiの端末は携帯性に優れており、旅行の荷物になりにくい設計です。渡航先や利用シーンに応じて最適なプランを選び、快適な海外旅行・出張をお楽しみください。なお、料金・キャンペーン・提供機種・補償条件は変更されることがあるため、申し込み前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

結論迷ったら

まずは公式サイトで料金と提供機種を確認しましょう

料金・キャンペーン・提供端末は渡航先や時期で変わる場合があります

  • 渡航先・日程を入れて対応プランを確認する
  • 料金・キャンペーン・補償条件を確認する
  • 問題なければ申し込みへ進む

申し込み前の最終確認として最新条件を確認できます。

グローバルWiFi公式で最新情報を見る

※申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

海外だけでなく国内でも工事不要でインターネットを使いたい方は、工事不要Wi-Fiの選び方もあわせて参考にしてみてください。自宅用の回線を検討中の方は光回線の選び方実質月額のシミュレーションも役立ちます。

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この記事を書いた人

Wi-Fiのトリセツ運営者。元通信キャリア勤務の経験を活かし、光回線・ホームルーター・ポケット型Wi-Fiの選び方をわかりやすく解説しています。モットーは「難しい通信の話を、誰にでもわかる言葉で」。回線選びに迷ったら、ぜひ当サイトを活用してください。

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