「イモトのWiFiに課徴金命令」というニュースを見て、
「申し込んでも大丈夫?」
「もう予約しているけど問題ない?」
「他の海外WiFiに変えた方がいいの?」
と不安になった方も多いのではないでしょうか。
今回、消費者庁は2026年3月12日、エクスコムグローバル株式会社に対し、「イモトのWiFi」の表示について景品表示法に基づく課徴金納付命令を公表しました。課徴金の額は1億7,262万円です。さらに、この件では2024年3月1日(令和6年2月28日付)に措置命令も出されています。
ただし、ここで冷静に見ておきたいのは、今回問題になった中心は“広告表示”であり、ニュースを見てすぐに「使えなくなる」「通信できなくなる」と決まったわけではないという点です。とはいえ、これを機に「本当に安心して使える海外通信手段を比較したい」と考えるのは自然なことです。
この記事では、今回のニュースのポイントをわかりやすく整理したうえで、利用予定者への影響、キャンセルの具体的手順、そして今から選ぶならどの海外WiFi・通信手段が向いているのかを比較しながら解説します。
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先に代替候補を比較したい方は、「イモトのWiFiが不安な人向け|代替候補5サービスを比較」のパートからチェックしてください。
結論|今回のニュースで利用予定者が確認すべきポイント
今回のニュースで最も大切なのは、何が問題になったのかを正しく理解することです。課徴金命令の対象になったのは「お客様満足度No.1」などの広告表示であり、通信品質やサービス提供体制そのものが否定されたわけではありません。
そのため、「ニュースを見たからすぐに解約しなきゃ」と焦る必要はありません。ただし、これまで「No.1だから安心」と思って選んでいた人にとっては、改めて他社と比較し直す意味は十分にあります。
この記事の後半では、イモトのWiFi以外の海外WiFi・通信手段を「受取のしやすさ」「返却の手間」「サポート体制」で比較しています。冷静に情報を整理したうえで、自分のスタイルに合ったサービスを選んでいきましょう。
イモトのWiFiに何があった?課徴金命令の内容をわかりやすく解説
問題になったのは「No.1」広告表示の根拠。客観的な調査に基づいていなかったとして、消費者庁が景品表示法違反(優良誤認)と判断しました。
【時系列】措置命令から課徴金命令までの流れ
2026年3月12日に消費者庁が課徴金納付命令を公表
消費者庁は2026年3月12日、エクスコムグローバル株式会社に対し、景品表示法第8条第1項に基づく課徴金納付命令を発出しました。課徴金の額は1億7,262万円で、納付期限は2026年10月13日とされています。
対象となったのは「イモトのWiFi」と称するモバイルルーターのレンタルサービスに係る広告表示です。課徴金対象行為をした期間は2020年2月12日から2024年5月7日までで、課徴金の算定対象期間は2021年6月22日から2024年6月21日までの約3年間です。
なお、消費者庁の公表資料によると、課徴金対象期間中の対象役務の売上額は約57億5,429万円で、景品表示法の規定に基づき売上額の3%を乗じた額が課徴金として算出されています。
※ 出典:消費者庁「エクスコムグローバル株式会社に対する景品表示法に基づく課徴金納付命令について」(2026年3月12日公表)
2024年3月1日には措置命令も出ていた
実は今回の課徴金命令の前段として、令和6年2月28日付(2024年3月1日公表)で消費者庁から措置命令がすでに出されていました。この措置命令では、同じ「No.1」表示について景品表示法第5条第1号(優良誤認)に該当するとして、表示の取りやめ、再発防止策の徹底、消費者への周知が求められています。
つまり、措置命令(2024年)で表示の是正を命じられ、そのうえで課徴金(2026年)の支払いも命じられたという流れです。同じ事案に対して「是正しなさい」と「お金を払いなさい」の2段階で行政処分が行われた形になります。
※ 出典:消費者庁「エクスコムグローバル株式会社に対する景品表示法に基づく措置命令について」(2024年3月1日公表)
問題視されたのは「No.1表示」の根拠
具体的に問題になったのは、旅行ガイドブック「地球の歩き方」への広告掲載や自社ウェブサイトにおける以下のような表示です。
- 「お客様満足度 No.1 海外Wi-Fiレンタル」
- 「海外旅行者が選ぶ No.1 海外Wi-Fiレンタル」
- 「顧客対応満足度 No.1 海外Wi-Fiレンタル」
消費者庁の調査によると、これらの表示の根拠とされた調査は、回答者に海外Wi-Fiレンタルサービスの利用経験があるかどうかを確認しておらず、任意に選ばれた9事業者のウェブサイトの印象を問うものに過ぎなかったとされています。さらに、調査結果を正確かつ適正に引用した表示でもなかったと指摘されました。
商品やサービスの品質・内容について、実際よりも著しく優れていると消費者に思わせる表示のことです。「No.1」と書いてあれば多くの人が「客観的な調査でトップだった」と受け取りますが、その根拠が不十分だった場合に問題となります。
エクスコムグローバルのコメント
エクスコムグローバルは報道機関の取材に対し、以下のようにコメントしています。
ABEMA NEWSの報道では「当社の見解と異なる部分があり、今後、法的な手続きを含め、当社の正当性を主張して参ります」、共同通信の報道では「調査をしたリサーチ会社には適法性を問い合わせるなど注意を払ってきた」「課徴金は免除されるべきだと考えており、再審査の請求や訴訟を視野に対応を検討する」としており、広告表示の再発防止には努めるとしつつ、課徴金の納付については争う姿勢を示しています。
今回の処分は特別?「No.1広告」規制強化の流れを知っておこう
今回の処分はイモトのWiFiだけの問題ではなく、消費者庁がNo.1広告全体を厳しく取り締まる流れの一環です。他社サービスを選ぶ際も「No.1表示だから安心」は判断基準にしないのが賢明です。
実は、消費者庁は2024年9月26日に「No.1表示に関する実態調査報告書」を公表しています。この報告書では、No.1表示に使われている調査の多くが客観的な根拠に乏しく、消費者の選択を誤らせるリスクがあることが指摘されました。
2023年後半から2024年にかけて、消費者庁はNo.1広告に対する措置命令を集中的に出しており、エクスコムグローバル以外にも複数の大手企業が処分を受けています。つまり今回の件は、イモトのWiFi固有の問題というよりも、業界全体で横行していた「No.1広告」に対する規制強化の流れのなかで起きた処分です。
これは、海外WiFiの乗り換え先を探すときにも意識しておきたいポイントです。「満足度No.1」「人気No.1」などの表示を見かけた場合でも、それだけを信じて選ぶのではなく、受取方法・返却のしやすさ・サポート体制・料金体系といった具体的なサービス内容で比較するのが失敗しにくい選び方です。
※ 参考:消費者庁「No.1表示に関する実態調査報告書」(2024年9月26日公表・PDF)
イモトのWiFiを予約している人への影響は?今すぐ乗り換えるべき?



「すでに予約しているけど、キャンセルした方がいいの?」という質問が一番多いと思います。結論から言うと、ニュースだけを理由に慌てる必要はありません。
現時点で「使えなくなる」と決まったわけではない
今回の課徴金命令は広告表示に対する処分であり、サービスの提供停止を命じるものではありません。イモトのWiFiのレンタルサービスそのものは、2026年3月12日現在も通常どおり提供されています。
すでに予約している方が「ニュースを見たから」という理由だけで直ちにキャンセルしなければならない状況ではありません。旅行日程が迫っている場合は、まず公式サイトやサポート窓口で最新のサービス状況を確認するのが最も確実です。
それでも不安な人向け|イモトのWiFiのキャンセル方法と費用
ニュースを受けてキャンセルを検討している方のために、イモトのWiFi公式FAQに記載されているキャンセルポリシーを整理しました。キャンセル料の有無はマイページのステータス(手配状況)によって異なります。
| マイページのステータス | キャンセル料 | 手続き方法 |
|---|---|---|
| 出荷準備中 | 無料 | マイページからキャンセル可能 |
| 出荷済(機器受取前) | 2,100円/台 | サポート窓口へ連絡 |
| 貸出中(機器受取前) | 2,100円/台 | サポート窓口へ連絡 |
| 貸出中(機器受取後) | レンタル代金全額(キャンセル不可) | ― |
※ 出典:イモトのWiFi公式FAQ「キャンセルの方法や期限を教えてください。」(2026年3月12日確認)
ステータスが「出荷準備中」であればキャンセル料は無料ですので、不安な方はまずマイページでステータスを確認してみてください。出発日が近い場合やステータスが「出荷済」以降の場合は、サポート窓口に直接問い合わせるのが確実です。
不安がある人は「料金」「受取」「返却」「サポート」で比較を
とはいえ、今回のニュースをきっかけに不安を感じるのは自然なことです。特に、「No.1だから安心だと思って選んだ」という方にとっては、改めて他社のサービス内容を比較する意味があります。
海外WiFiを比較するときは、単純な最安値だけではなく、受取場所の多さ、返却のしやすさ、困ったときのサポート体制を見ておくと失敗しにくくなります。
ニュースを機に申し込み先を見直すのは合理的
海外WiFiのサービスは複数あり、それぞれに受取方法やサポート体制の違いがあります。今回のニュースは、自分の旅行スタイルに本当に合ったサービスを選び直すきっかけとして活用するのが合理的です。
次のセクションでは、海外で使える通信手段4タイプの違いを整理し、その後に代替候補5サービスを比較しています。
海外で使う通信手段は4つ|どれを選ぶべき?
レンタルWiFi:複数台接続しやすく家族・同行者とシェア向き
eSIM:対応スマホがあればスマホ単体で完結
SIMカード:現地購入もできるが設定の手間あり
フリーWi-Fi+VPN:無料だがセキュリティに注意が必要
レンタルWiFi
空港や宅配でルーターを受け取り、現地で電源を入れるだけで使えるのがレンタルWiFiです。1台で複数端末を同時に接続できるため、家族旅行やグループ旅行との相性が良いのが最大の特徴です。
返却は空港カウンターやポスト投函など、サービスによって異なります。初めての海外でも設定の手間が少なく、もっとも選ばれやすい手段です。海外WiFiの使い方や設定手順が不安な方は、「海外WiFiの使い方完全ガイド」も参考にしてください。
eSIM
eSIMは物理カードの差し替えが不要で、スマホの設定画面からQRコードを読み取るだけでデータ通信が使えるようになります。ルーターを持ち歩く必要がなく、荷物を減らしたい一人旅に向いています。
ただし、eSIMに対応した端末が必要です。iPhoneならXS以降、AndroidもPixel 4以降など機種が限られるため、渡航前に自分のスマホが対応しているか確認しましょう。eSIMとレンタルWiFiの違いが気になる方は「海外旅行のネット接続はeSIM?レンタルWiFi?徹底比較」の記事が参考になります。
SIMカード
渡航先の空港や街中でプリペイドSIMカードを購入し、スマホに差し替えて使う方法です。現地の通信網を直接利用するため通信速度が安定しやすい傾向がありますが、SIMロック解除やAPN設定など、ある程度の知識が求められます。
慣れている人にとっては選択肢になりますが、初めての海外旅行でいきなり試すにはハードルが高めです。
フリーWi-Fi+VPN
ホテルやカフェ、空港のフリーWi-Fiを利用すれば通信費はかかりません。ただし、フリーWi-Fiは暗号化されていない場合があり、通信内容が第三者に見られるリスクがゼロではありません。
このリスクを軽減するのがVPN(仮想プライベートネットワーク)です。フリーWi-Fiを頻繁に使う予定がある方は、VPNの併用を検討しておくと安心感が増します。VPNについては記事の後半でも触れています。
イモトのWiFiが不安な人向け|代替候補5サービスを比較



「イモトのWiFiが不安なら代わりに何を選ぶべきか」を基準に、受取方法・返却のしやすさ・サポート体制・使い勝手で比較しました。
単純な最安だけでなく、旅行前後の手間が少ないか、困ったときに対応しやすいかまで含めて見ておくと失敗しにくくなります。グローバルWiFiは24時間365日サポートや主要空港対応が強みで、WiFiBOXはQR受取や別拠点返却のしやすさが目立ちます。エアトリWi-Fiは自宅・空港受取とポスト返却、WiFi東京プリペイドは月額0円の買い切り型が特徴です。
| サービス名 | 向いている人 | 受取・返却のしやすさ | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| グローバルWiFi | 王道サービスを選びたい人 | 主要空港で受取しやすい | 世界200以上の国と地域に対応、24時間365日サポートあり | 初めての海外WiFiで失敗したくない人 |
| WiFiBOX | 受取・返却をできるだけラクにしたい人 | 全国600カ所以上、QR読み取りで受取、別の設置場所にも返却可能 | 最短3分で即日レンタル、受取から返却までシンプル | 空港・駅・街中でサッと借りたい人 |
| HIS Wi-Fi | 旅行文脈で安心感を重視する人 | 期間・利用国・データ容量・受取場所を選びやすい | 1台で複数端末を同時利用しやすいレンタルWiFiとして案内されている | 家族旅行や複数人でシェアしたい人 |
| エアトリWi-Fi | 自宅受取や空港受取を重視したい人 | 自宅・オフィス・空港で受取可能、返却はポスト投函 | 韓国490円/日〜など国別料金がわかりやすい | 旅行前に受取方法まできっちり決めておきたい人 |
| WiFi東京プリペイド | 毎回レンタルするのが面倒な人 | 買い切り型なので返却不要 | 月額0円、24時間365日チャージ可能、国内・海外95カ国対応 | 出張や旅行で断続的に使いたい人 |
※ 各サービスの内容は2026年3月12日時点の公式サイト情報に基づいています。最新の料金・対応国・受取場所は各公式サイトでご確認ください。
3秒で選べる|あなたに合う海外WiFi診断
Q. 旅行スタイルに一番近いのは?
- 👨👩👧👦 家族や友人と複数人で使いたい → グローバルWiFiかHIS Wi-Fi
- 🧳 一人旅で荷物を減らしたい → WiFiBOX(ルーター小型&QR受取)
- 📦 出発前に自宅で受け取りたい → エアトリWi-Fi
- 🔄 出張・旅行が年に何度もある → WiFi東京プリペイド(買い切り・返却不要)
- 🔰 海外WiFiが初めてで不安 → グローバルWiFi(24時間365日サポート)
\ 24時間365日サポート対応 /
\ QR受取で最短3分 /
タイプ別おすすめ|あなたに向いているのはどれ?
- 空港や駅でサッと借りてサッと返したい人 → WiFiBOX
- 初めての海外WiFiで安心感がほしい人 → グローバルWiFi
- 自宅やオフィスで事前に受け取りたい人 → エアトリWi-Fi
- 毎回レンタルするのが面倒な人 → WiFi東京プリペイド
- 家族旅行やグループでシェアしたい人 → HIS Wi-Fi
空港や街中で手早く受取・返却したい人
QRで受け取れて、返却も設置場所に差し込むだけ。全国600カ所以上の貸出機があり、別の返却場所でも返しやすいので、スピード重視の人に向いています。最短3分で即日レンタルできるため、急な出発にも対応しやすいのがポイントです。
\ QR受取で最短3分 /
旅行前に自宅や空港で受け取りたい人
受取方法を事前にしっかり決めておきたいなら、グローバルWiFiかエアトリWi-Fiが選びやすい候補です。
グローバルWiFiは主要空港でのカウンター受取に加え、24時間365日のサポート体制があるため、海外WiFiが初めてでも安心して使い始めやすいのが強みです。グローバルWiFiとエアトリWi-Fiの詳しい比較は「グローバルWiFiとエアトリWi-Fi徹底比較」の記事で解説しています。
エアトリWi-Fiは自宅・オフィス・空港で受け取れて、返却はポスト投函で済みます。旅行前後の動線をシンプルにしたい人に向いています。
グローバルWiFiとエアトリWi-Fiで迷ったら、「サポートの手厚さ」で選ぶならグローバルWiFi、「返却の手軽さ」で選ぶならエアトリWi-Fiが目安になります。
返却の手間を減らしたい人
旅行から帰ってきた後に「返却を忘れた」「空港のカウンターが混んでいた」というストレスを避けたい人には、2つの選択肢があります。
エアトリWi-Fiはポスト投函で返却できるため、帰国後に最寄りのポストに入れるだけで完了します。一方、WiFi東京プリペイドはそもそも買い切り型なので返却そのものが不要です。
\ 返却はポスト投函でOK /
毎回レンタルするのが面倒な人
端末料金:15,400円(税込)の買い切り
月額料金:0円
データチャージ:24時間365日マイページから可能
対応エリア:日本を含む95の国と地域
有効期限:電源を入れてから365日間
出張や旅行が断続的にある方にとって、毎回レンタル手続き→受取→返却を繰り返すのは手間です。WiFi東京プリペイドは完全買い切り型なので、一度端末を購入してしまえば、あとは必要なタイミングでデータをチャージするだけで使えます。買い切りWiFiについてさらに詳しく知りたい方は「契約なし・買い切りWiFiは誰向け?」や「月額0円!買い切りWi-Fi徹底比較」の記事も参考になります。
ドコモ・au・Softbankの3大キャリアに対応しており、国内でも海外でも使えるため、1台持っておくと便利です。
\ 月額0円・買い切り型 /
ホテルや空港のフリーWi-Fiを使うならVPNも検討したい理由
ホテルや空港、カフェのフリーWi-Fiも併用する予定なら、VPN(仮想プライベートネットワーク)も検討しておくと安心です。VPNは通信を暗号化して安全性を高める技術で、フリーWi-Fi利用時の盗聴・傍受リスクを軽減できます。
フリーWi-Fiを頻繁に使う人や海外から日本のサービス(動画配信など)にアクセスしたい人にとっては、レンタルWiFiの補助的な安全対策としてVPNを入れておく価値があります。
VPNについて詳しく知りたい方は、「VPNとは?スマホに必要?仕組みからオフにする方法まで徹底解説」もあわせてご覧ください。海外のホテルWi-Fiに特化した対策は「ホテルWi-Fiは危険?VPNで安全に使う方法とおすすめ3選」で詳しく解説しています。
主役はあくまで海外WiFiですが、セキュリティを重視する方は補助的にVPNも見ておくとよいでしょう。
まとめ|ニュースに振り回されず、自分に合った海外通信手段を選ぼう
- 受取場所が自分の出発空港・自宅に対応しているか
- 返却方法が旅行後のスケジュールに合っているか
- 困ったときのサポート窓口(対応時間・言語)を確認したか
- 渡航先の国が対応エリアに含まれているか
- 複数端末を接続する必要があるかを確認したか
- 「No.1」などの広告表示だけで選んでいないか
- キャンセルポリシー(キャンセル料・期限)を確認したか
ニュースに振り回されず、使い方に合うサービスを選ぶのが正解です。初めてで不安ならサポート重視、受取返却をラクにしたいなら手軽さ重視、毎回レンタルが面倒なら買い切り型。自分の旅行スタイルに合うものから選んでみてください。
\ 初めてでも安心・24時間サポート /
\ 手軽さ重視・QR受取で最短3分 /
よくある質問
- イモトのWiFiは今後使えなくなるのですか?
-
今回の課徴金命令はサービス停止を求めるものではないため、2026年3月12日現在、イモトのWiFiのレンタルサービスは通常どおり提供されています。ただし、今後の対応については公式サイトやサポート窓口で最新情報を確認するのが確実です。
- 課徴金命令と措置命令は何が違うのですか?
-
措置命令は「その表示をやめなさい・再発防止しなさい」という行政命令です。課徴金命令は「不当表示で得た利益に対してお金を国庫に納めなさい」という金銭的な処分です。今回の件では、2024年に措置命令、2026年に課徴金命令の両方が出されています。
- 課徴金1億7,262万円はどう計算されたのですか?
-
消費者庁の公表資料によると、課徴金対象期間(2021年6月22日〜2024年6月21日)における対象役務の売上額は約57億5,429万円です。景品表示法第8条第1項の規定により、売上額の3%を乗じた額(1万円未満切り捨て)が課徴金として算出されています。
- エクスコムグローバルは課徴金に対して争う姿勢ですか?
-
報道によると、エクスコムグローバルは広告表示の再発防止に努めるとした上で、「課徴金は免除されるべきだと考えており、再審査の請求や訴訟を視野に対応を検討する」(共同通信)とコメントしています。今後の推移は公式発表を確認してください。
- イモトのWiFiの予約をキャンセルしたい場合、キャンセル料はかかりますか?
-
公式FAQによると、マイページのステータスが「出荷準備中」であればキャンセル料は無料です。「出荷済」以降のステータスの場合は1台あたり2,100円のキャンセル料が発生します。機器を受け取った後のキャンセルはできず、レンタル代金が全額発生する点に注意してください。
- イモトのWiFi以外で初心者におすすめの海外WiFiはどれですか?
-
初めての海外WiFiで不安がある方には、24時間365日サポートがあり主要空港で受け取れるグローバルWiFiが選びやすい候補です。手軽さ重視ならQRで受取・返却ができるWiFiBOXも検討してみてください。
- 海外旅行でフリーWi-Fiだけで過ごすのは危険ですか?
-
フリーWi-Fiは暗号化されていない場合があり、通信内容が第三者に傍受されるリスクがあります。クレジットカード情報やパスワード入力を伴う操作は避けるか、VPNを併用して通信を暗号化するのがおすすめです。
- 今回の処分はイモトのWiFiだけの問題ですか?
-
今回の処分は、消費者庁が業界全体で進めている「No.1広告」規制の流れの一環です。2024年9月には消費者庁が「No.1表示に関する実態調査報告書」を公表しており、エクスコムグローバル以外にも複数の企業が措置命令を受けています。海外WiFiに限らず、「No.1」表示だけを根拠にサービスを選ぶのは避けた方が賢明です。
※ 本記事の情報は2026年3月12日時点のものです。各サービスの料金・対応国・受取場所などの最新情報は、各公式サイトにてご確認ください。
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