ペイトク無制限は本当にお得?後継「ペイトク2」との違い・料金・注意点【2026年最新】

本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。料金・キャンペーン等は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

「ペイトク無制限って結局お得なの?」「PayPayをどれくらい使えば元が取れる?」「メリハリ無制限+や後継のペイトク2とどっちがいいの?」

ソフトバンクの料金プラン「ペイトク無制限」は、PayPayポイント還元が魅力的に見える一方で、条件が複雑で「本当にお得なのかわからない」という声も多く聞かれます。さらに2026年6月以降はプラン体系が刷新され、「新規で申し込めるのか」という点でも混乱が生じやすくなっています。

重要(2026年7月時点):「ペイトク無制限」は2026年6月1日で新規受付を終了し、6月2日から後継の「ペイトク2」が提供開始されています。また、現行プランは2026年7月1日に月額料金が値上げされました。これから新規・乗り換えで申し込む場合は「ペイトク2」が対象になります(既存契約者はペイトク無制限を継続利用可)。最新の受付状況・料金は必ず公式サイトでご確認ください。

この記事の結論

ペイトク無制限(および後継のペイトク2)は、PayPayで毎月8万円以上決済する人ほどお得になるプランです。それ未満なら、よりシンプルなプランや他社も含めて比較したほうが得になりやすいです。

  • PayPay決済が月8万円以上 → ペイトク系プランを検討する価値あり
  • PayPay決済が月4万円未満 → メリハリ無制限+(後継テイガク無制限)などがシンプルでお得な傾向
  • これから申し込むなら対象は「ペイトク2」。まずは自分のPayPay利用額と割引条件を確認する

この記事では、ペイトク無制限の料金体系・割引条件・ポイント還元の仕組みを整理し、後継のペイトク2やメリハリ無制限+との違いまで解説します。損益分岐点の考え方や、向いている人・向いていない人の特徴までお伝えするので、プラン変更や乗り換えを検討中の方はぜひ最後までご覧ください。

目次

ペイトク無制限とは?基本情報と料金体系

ペイトク無制限は、2023年10月にソフトバンクが提供開始したスマートフォン向け料金プランです。最大の特徴は、PayPay決済時にPayPayポイントが追加還元される「ペイトク特典」が付帯していることで、PayPayヘビーユーザーにとって魅力的なプランとなっています。

【2026年最新】ペイトク無制限は新規受付終了・後継はペイトク2

まず前提として、ペイトク無制限は2026年6月1日をもって新規受付を終了しました。6月2日以降、新規契約・乗り換えで選べるのは後継の「ペイトク2」となります。すでにペイトク無制限を契約している方は、プラン変更しない限り継続して利用できます。

そのため、この記事では「すでにペイトク無制限を使っている人が継続すべきか」「これから申し込む人がペイトク2をどう判断すべきか」の両方の視点で解説します。ペイトク2との具体的な違いは「ペイトク無制限とペイトク2はどっちがお得?」で詳しく比較します。

ペイトク無制限の基本料金と割引(2026年7月改定対応)

ペイトク無制限の月額基本料金は9,625円(税込)でしたが、2026年7月1日以降は10,175円(税込)に改定されています。各種割引を適用することで料金を下げられ、さらにPayPayポイント還元を考慮すると実質負担額はさらに小さくなります。以下は割引前後の目安です。

ペイトク無制限の料金内訳(目安)

基本料金:9,625円/月(〜2026年6月30日)/10,175円/月(2026年7月1日〜)※いずれも税込

適用可能な割引(例):

  • 新みんな家族割(3回線以上):−1,210円/月
  • おうち割 光セット:−1,100円/月
  • PayPayカード割:−187円/月 ※割引額は改定・条件変更の可能性あり

ペイトク特典(最大):−4,000円相当/月(PayPay決済額に応じたポイント還元)

上記の割引額・実質料金は改定される場合があります。特に2026年7月の値上げ後は、割引後・実質の金額も変わるため、契約前に必ず公式サイトで最新の数値をご確認ください。

ペイトク無制限で割引を最大化するには、家族3人以上でソフトバンクを契約し、ソフトバンク光またはSoftBank Airを利用し、支払い方法をPayPayカードに設定する必要があります。これらの条件を満たせない場合は割引額が減少する点に注意しましょう。ソフトバンク光の料金や割引の詳細はこちらで確認できます。

データ容量と通信速度制限

ペイトク無制限は「無制限」と名付けられていますが、完全な無制限ではありません。月間データ通信量がテザリングと合計して200GBを超えると、通信速度が最大4.5Mbpsに制限されます。

4.5Mbpsの速度制限は比較的緩やかで、YouTube動画(720p画質)の視聴やSNSの閲覧、Web検索などは問題なく利用できます。ただし、高画質動画のストリーミングや大容量ファイルのダウンロードには支障が出る可能性があります。

また、テザリングとデータシェアの合計利用量は50GBまでとなっており、50GBを超えると月末まで最大300kbpsに速度制限されます。パソコンやタブレットをテザリングでよく使う方は、この制限に注意が必要です。

なお、速度制限が気になる場合は自宅に固定回線を用意する方法もあります。詳しくは速度制限を解除する対処法もあわせてご覧ください。

ペイトク特典の仕組み

ペイトク特典は、PayPay(クレジット/残高/ポイント)で決済した際にPayPayポイントが追加で還元される仕組みです。通常の基本付与(0.5%)に加えて、ペイトク無制限では+5%のポイントが付与されます(キャンペーン期間中は+10%)。

期間還元率上限到達に必要なPayPay決済額最大還元額
キャンペーン期間(最大3ヶ月)+10%40,000円/月4,000円相当/月
キャンペーン終了後+5%80,000円/月4,000円相当/月

キャンペーン期間中は月4万円のPayPay決済で上限の4,000円還元に到達しますが、キャンペーン終了後は月8万円の決済が必要になります。この点を理解せずに契約すると「思ったほどお得にならない」と感じる原因になるため、事前に確認しておきましょう。

注意:ペイトク特典の対象となるのは「PayPayクレジット」「PayPay残高」「PayPayポイント」での決済のみです。PayPayカードを直接使った決済やPayPay残高カードでの決済は対象外となります。還元率・上限・対象外条件は改定される場合があるため、最新条件は公式でご確認ください。

ペイトク無制限とペイトク2はどっちがお得?

2026年6月2日から提供が始まった「ペイトク2」は、ペイトク無制限の後継プランです。データ無制限・PayPayポイント還元という基本コンセプトは共通していますが、還元率の適用条件や割引の仕組みが見直されています。

特に大きいのは、ペイトク2ではPayPayポイントの上乗せ還元が「通常+5%」で、PayPayカード ゴールドとの連携で「+10%」になる、という条件設計に変わった点です。加えてPayPayカード割の割引額もリニューアルされています。つまり、どのPayPayカードを持っているかによって、お得度が変わる構造になっています。

ペイトク2の基本料金・還元上限・割引額の具体的な数値は変更される可能性があるため、本記事では断定を避けています。最新の正確な金額・条件は必ずソフトバンク公式サイトでご確認ください。

判断の目安としては、すでにペイトク無制限を使っていて不満がなければ、急いで乗り換える必要はありません。一方で、これから新規・乗り換えで契約する方はペイトク2が対象になります。PayPayカード ゴールドを持っている、または作る予定があるなら+10%還元を狙えるため相性が良い傾向です。

ペイトク無制限とメリハリ無制限+(後継テイガク無制限)の比較

ペイトク無制限を検討する際、多くの方が「メリハリ無制限+とどちらがお得なのか」という疑問を持ちます。なお、メリハリ無制限+も2026年6月1日で新規受付を終了し、後継として「テイガク無制限」が提供されています。ここではまず、仕組みを理解しやすいペイトク無制限とメリハリ無制限+の関係で比較します。

料金・データ容量・特典の比較表

項目ペイトク無制限メリハリ無制限+
基本料金9,625円/月(7/1〜10,175円)7,425円/月(7/1〜値上げ)
データ容量200GB(超過後は最大4.5Mbps)200GB(超過後は最大4.5Mbps)
テザリング上限50GB50GB
PayPayポイント還元+5%(上限4,000円/月)なし
おすすめの人PayPayを月8万円以上使う人PayPay利用額が少ない人

上表の料金は改定前の基準値を含みます。2026年7月の値上げ後や後継プラン(テイガク無制限)では金額が変わるため、実際の比較は公式の最新料金で行ってください。

基本料金だけを見るとペイトク無制限はメリハリ無制限+より2,200円ほど高くなっています。この差額を埋めるためには、ペイトク特典で同等以上のポイント還元を受ける必要があります。スマホとセットの光回線選びで迷っている方は、スマホ別おすすめ光回線の比較も参考になります。

損益分岐点はPayPay月8万円決済

ペイトク無制限とメリハリ無制限+の損益分岐点を計算すると、キャンペーン終了後(+5%還元時)は毎月44,000円以上のPayPay決済が必要です。この金額で還元額が約2,200円となり、メリハリ無制限+と同等のコストになります。

ただし、最大4,000円の還元を受けて「お得感」を実感するには、月8万円のPayPay決済が必要です。日用品や食費、外食などで毎月8万円以上PayPayで支払っている方には魅力的ですが、そこまで使わない方にはシンプルな無制限プランの方がお得になります。

PayPay月額決済額別のおすすめプラン
  • 月44,000円未満:メリハリ無制限+(後継テイガク無制限)がおすすめ
  • 月44,000〜80,000円:どちらでも大きな差はない
  • 月80,000円以上:ペイトク無制限(後継ペイトク2)が有利になりやすい

「結局うちのスマホならどの光回線とセットが得?」を先に知りたい方はこちら。

セット割の比較を見る

ペイトク無制限のメリット

ペイトク無制限(および後継のペイトク2)には、PayPayをよく使う方にとって魅力的なメリットがあります。ここでは主なポイントを整理します。

メリット
  • PayPay決済時のポイント還元率が大幅にアップ(キャンペーン中は合計最大10.5%)
  • 各種割引とペイトク特典を活用すれば、無制限プランを実質的に抑えた料金で使える
  • 速度制限後も最大4.5Mbpsと比較的快適(一般的な300kbps制限より緩やか)
  • ソフトバンクの4G/5G回線に対応し、対応エリアでは高速通信が可能
  • 契約期間の縛りがなく、解約時の違約金が発生しない

PayPayポイントが最大+10%還元(キャンペーン中)

最大の魅力は、PayPay決済時のポイント還元率が大幅にアップすることです。キャンペーン期間中は基本付与0.5%に加えて+10%、合計10.5%の還元率となります。4万円の決済で約4,000円相当のポイントが貯まる計算です。貯まったポイントは全国のPayPay加盟店などで幅広く利用できます。

割引と特典を活かせばデータ無制限(200GB)を抑えた料金で使える

各種割引とペイトク特典を最大限活用すれば、実質的な負担を抑えつつデータ容量200GBを使えます。データを気にせず使いたい方にとって魅力的です。参考までに、楽天モバイルのRakuten最強プランはデータ無制限で月額3,278円(税込)です。料金重視で比較したい方は楽天・ドコモ・auのポイント還元込み比較もご覧ください。

速度制限後も最大4.5Mbpsで使える

月間200GBを超えても通信速度は最大4.5Mbpsに制限されるだけです。一般的なスマホプランでは速度制限後に128kbpsや300kbpsまで低下することが多い中、4.5Mbpsは標準画質での動画視聴やSNS閲覧、音楽ストリーミングなどを比較的快適に楽しめる速度です。

ソフトバンクの5G回線が利用可能

ソフトバンクの4G/5G回線に対応しています。5G対応エリアでは高速通信を利用でき(速度は環境により異なります)、都市部を中心に利用可能エリアが広がっています。5G対応スマートフォンをお持ちの方は高速通信の恩恵を受けられます。

契約期間の縛りがない

契約期間の縛りがなく、解約時の違約金も発生しません。「試しに使ってみて合わなければ変更する」という柔軟な運用が可能です。ただし、おうち割 光セットの対象となるソフトバンク光などは別途契約期間が設定されている場合があるため、セット割引を利用する際は個別に確認しておきましょう。

ペイトク無制限のデメリット・注意点

メリットがある一方で、契約前に把握しておくべきデメリットや注意点もあります。「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、以下を確認しておきましょう。

デメリット
  • 基本料金がメリハリ無制限+より高く、還元で埋められないと割高になる
  • キャンペーン終了後(+5%)は、上限還元に必要なPayPay決済額が月8万円に増える
  • 公共料金・医療費・交通費などポイント還元の対象外となる決済がある
  • 実質最安には家族割・おうち割・PayPayカード割など複数条件が必要

基本料金がメリハリ無制限+より高い

ペイトク無制限の基本料金はメリハリ無制限+より2,200円ほど高く設定されています。この差額をペイトク特典で埋められない場合、単純に割高なプランを契約していることになります。PayPayをあまり使わない方や対象外の決済が多い方は、シンプルな無制限プランの方がお得です。

キャンペーン終了後は還元条件が厳しくなる

ペイトク特典のポイント還元率は、プラン適用から最大3ヶ月間は+10%ですが、キャンペーン終了後は+5%に下がります。これにより、上限4,000円の還元を受けるために必要なPayPay決済額が4万円から8万円に倍増します。

重要:「月4万円なら使えそう」と思って契約しても、4ヶ月目以降は月8万円の決済が必要になります。キャンペーン終了後の条件も考慮して契約を判断しましょう。

ポイント還元の対象外となる決済がある

ペイトク特典には、ポイント還元の対象外となる決済があります。以下のような支払いは対象外となるため、注意が必要です。

ペイトク特典の対象外となる主な決済
  • ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMOの携帯電話料金
  • 電気・ガス・水道などの公共料金
  • 請求書払いサービス
  • 医療機関・調剤薬局での支払い
  • 鉄道・交通機関の料金、交通系ICカードへのチャージ
  • 金券類(商品券、プリペイドカードなど)の購入
  • 行政サービス利用料・税金の支払い
  • PayPayカードを直接使った決済(アプリを介さない決済)

公共料金や医療費をPayPayで支払っている方は、これらがポイント還元の対象外となる点を考慮して、実際の還元額を計算し直す必要があります。対象外条件は改定される場合があるため、最新の一覧は公式でご確認ください。

最安料金には複数の割引条件が必要

実質最安を実現するには、新みんな家族割(3回線以上)、おうち割 光セット、PayPayカード割の全てを適用する必要があります。特に一人暮らしで家族割が適用できない方や、ソフトバンク光を契約していない方は割引額が大幅に減少します。自分の状況で適用できる割引を確認してから、実際の支払額を計算しましょう。

契約前にここだけは確認しておきましょう

  • おうち割 光セットの対象になるか(ソフトバンク光/SoftBank Airの契約状況)
  • 自分のPayPay決済額と、還元対象外の支払いがどのくらいあるか
  • 2026年7月改定後の料金・割引額・還元条件の最新内容

\ おうち割の受け皿になる光回線の条件を確認 /

ソフトバンク光の契約条件・特典を見る

※料金・特典・契約条件は変更される場合があります。

ペイトク無制限が向いている人・向いていない人

ここまでの情報を踏まえて、ペイトク無制限(後継ペイトク2を含む)が向いている人と向いていない人の特徴をまとめます。

ペイトク無制限がおすすめな人
  • 毎月PayPayで8万円以上決済している(日用品・食費・外食などPayPay中心)
  • 家族3人以上でソフトバンクを契約し、ソフトバンク光/SoftBank Airも利用している
  • PayPayカード(できればゴールド)を持っていて、データを月50GB以上使う

上記に複数当てはまる方は、ペイトク系プランを検討する価値があります。特にPayPayヘビーユーザーで各種割引も適用できる方には有力な選択肢です。

向かない人
  • PayPayの利用額が月4万円未満、または現金・他社カード払いが多い
  • 一人暮らしで家族割が適用できず、ソフトバンク光も契約していない
  • 複雑な条件管理が面倒、またはデータ通信量が月30GB未満で足りる

上記に当てはまる方は、シンプルな無制限プランや他キャリア・格安SIMを検討した方がお得になる可能性が高いです。

あなたはどっち?タイプ別のおすすめ

PayPay月8万円以上

ペイトク系+おうち割で固定費最適化

スマホ代とネット代をセットで下げたいなら、おうち割の受け皿になる光回線を先に押さえるのが近道です。

PayPayをあまり使わない

スマホ代そのものを見直す

PayPay還元を活かせないなら、月額の安い格安プランへの乗り換えも有力です。まずは料金を比較しましょう。

※料金・キャンペーン・提供条件は変更される場合があります。

PayPayの利用頻度が低い方や、データ通信量が少ない方は、格安SIMや自宅ネットとの組み合わせも選択肢になります。お使いのキャリアに合わせた最適な回線を知りたい方は、スマホ別おすすめ光回線2026をご覧ください。

【旧プラン】ペイトク30・ペイトク50との違い

かつてペイトクには「無制限」以外に「ペイトク30」「ペイトク50」というプランもありました。ただし、2026年6月以降のプラン刷新により、新規で選べる無制限系はペイトク2に集約されています。ここでは既存契約者向けの参考情報として、3プランの違いを簡単に整理します。

項目ペイトク30ペイトク50ペイトク無制限
データ容量30GB50GB200GB
超過後の速度制限最大300kbps最大300kbps最大4.5Mbps
ペイトク特典(通常)+1%+3%+5%
還元上限1,000円/月2,500円/月4,000円/月
上限到達に必要な決済額約100,000円/月約84,000円/月80,000円/月

ペイトク30とペイトク50は、データ容量を超えると最大300kbpsの厳しい速度制限がかかり、還元率も低いため上限到達に必要なPayPay決済額が高くなります。コストパフォーマンスの観点では、PayPayを積極的に使う方は無制限系、あまり使わない方はシンプルな無制限プランを選ぶのが基本方針でした。

他社ポイ活プランとの比較

ソフトバンクのペイトク系プランと同様に、他キャリアもポイント還元を軸にした「ポイ活プラン」を提供しています。ドコモの「eximo ポイ活」やauの「auマネ得プラン+」と比較してみましょう。

3キャリアのポイ活プラン比較表

項目ペイトク(ソフトバンク)eximo ポイ活(ドコモ)auマネ得プラン+
ポイント還元対象PayPay決済d払い・dカード決済au PAY決済
還元率(目安)+5%(最大+10%)+5%(最大+10%)+3%(最大+20%)
還元上限(目安)4,000円/月4,000円/月4,000円/月

各キャリアのポイ活プランは、対応する決済サービス(PayPay/d払い/au PAY)をよく使う方にメリットがあります。普段どの決済サービスを使っているかによって、最適なキャリアが変わります。料金・還元率は改定されやすいため、比較時は各社の最新情報を確認してください。

なお、楽天モバイルのRakuten最強プランはデータ無制限で月額3,278円と、ポイ活プランよりもシンプルに安い料金設定です。複雑な条件を気にせず安く使いたい方は楽天モバイルも選択肢になります。キャリア別のセット割・還元も含めた比較は楽天・ドコモ・auのポイント還元込み徹底比較が参考になります。

ペイトク(ペイトク2)の申し込み方法

申し込みは、ソフトバンクショップ、ソフトバンクオンラインショップ、電話窓口のいずれかで行えます。これから新規・乗り換えで契約する場合は「ペイトク2」が対象です。

新規契約・乗り換えの場合

STEP
ソフトバンクオンラインショップにアクセス

ソフトバンクオンラインショップにアクセスし、「新規契約」または「のりかえ(MNP)」を選択します。

STEP
機種・料金プランを選択

希望の機種を選び、料金プランで「ペイトク2」を選択します。

STEP
必要情報を入力

本人確認書類、支払い方法(PayPayカード/PayPayカード ゴールド推奨)などの情報を入力します。

STEP
PayPayアカウント連携

契約完了後、PayPayアプリでソフトバンクとのアカウント連携を行います。この連携をしないとペイトク特典が適用されません。

既存ユーザーのプラン変更の場合

現在ソフトバンクを利用中の方は、My SoftBankアプリまたはWebサイトからプラン変更ができます。プラン変更は翌請求月から適用されるのが一般的です。

対策:プラン変更後は必ずPayPayアプリでアカウント連携を確認してください。連携が完了していないとペイトク特典が適用されず、割高なプランを契約しているだけになってしまいます。

ペイトクに関するよくある質問(FAQ)

ペイトク無制限は今でも新規契約できますか?

ペイトク無制限は2026年6月1日で新規受付を終了しました。6月2日以降、新規契約・乗り換えで選べるのは後継の「ペイトク2」です。すでにペイトク無制限を契約している方は、プラン変更しない限り継続して利用できます。最新の受付状況は公式サイトでご確認ください。

ペイトクの料金は値上げされたのですか?

現行のペイトク無制限などは2026年7月1日に基本料金が改定(値上げ)されています。ペイトク無制限は9,625円から10,175円になりました。あわせてPayPayカード割の割引額もリニューアルされています。正確な金額は公式サイトの最新情報でご確認ください。

ペイトク無制限は本当に無制限ですか?

完全な無制限ではありません。月間データ通信量がテザリングと合計して200GBを超えると、通信速度が最大4.5Mbpsに制限されます。また、テザリングとデータシェアの合計は50GBまでで、超過すると最大300kbpsに制限されます。ただし、一般的な使い方であれば200GBを超えることは稀です。

PayPayを使わない月があっても大丈夫ですか?

契約自体に問題はありません。ただし、PayPayを使わないとペイトク特典のポイント還元を受けられないため、シンプルな無制限プランより高い料金を払うだけになります。PayPayの利用頻度が低い方はメリハリ無制限+(後継テイガク無制限)などへの変更を検討した方がお得です。

ペイトク無制限からメリハリ無制限+に戻せますか?

契約期間の縛りや違約金はないため、プラン変更自体は可能です。ただし、メリハリ無制限+も新規受付を終了しているため、変更先として選べるプランは時期により異なります。現在選べるプランはMy SoftBankまたは公式サイトでご確認ください。

ペイトク特典のポイントはいつ付与されますか?

ペイトク特典のPayPayポイントは、対象決済の翌日から起算して30日後に付与されるのが一般的です。PayPayアプリの「ポイント履歴」から付与予定のポイントを確認できます。なお、PayPayアカウントが解約された場合などは、ポイントが付与されないことがあります。付与条件は変更される場合があります。

家族でペイトクを契約すると、それぞれにポイントが付きますか?

ペイトク特典は回線ごとに適用されます。家族それぞれがペイトクを契約し、それぞれのPayPayアカウントと連携していれば、各自のPayPay決済に対してポイントが還元されます。新みんな家族割も併用できるため、家族全員で契約するとさらにお得になりやすいです。

まとめ:ペイトクはPayPayヘビーユーザー向けのプラン

ペイトク無制限(および後継のペイトク2)について解説してきました。最後に、この記事のポイントをまとめます。

この記事のまとめ
  • ペイトク系プランは、PayPayで月8万円以上決済する方にお得です。各種割引とペイトク特典を活用すれば、無制限プランを実質的に抑えた料金で使えます。
  • PayPay利用額が月4万円未満の方はシンプルな無制限プランがおすすめです。条件がシンプルで管理も楽です。
  • これから申し込むなら対象は「ペイトク2」。ペイトク無制限は新規受付を終了しており、2026年7月には料金改定もありました。

ペイトク系プランは「PayPayを使えば使うほどお得になる」という明確なコンセプトを持っています。日常の買い物でPayPayを積極的に活用している方には魅力的ですが、そうでない方には向いていません。プラン選びに迷ったら、まずは自分の過去3ヶ月分のPayPay決済履歴を確認し、月平均8万円以上使っているかを判断基準にしてみてください。

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この記事を書いた人

Wi-Fiのトリセツ運営者。元通信キャリア勤務の経験を活かし、光回線・ホームルーター・ポケット型Wi-Fiの選び方をわかりやすく解説しています。モットーは「難しい通信の話を、誰にでもわかる言葉で」。回線選びに迷ったら、ぜひ当サイトを活用してください。

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