誰でもスマホとだれでもモバイルの違いを12項目比較|スカイセブンも含めて解説【2026年】

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「誰でもスマホ」と「だれでもモバイル」、名前がそっくりで混同しやすい2社ですが、料金・かけ放題・端末・eSIM対応など、中身はかなり違います。この記事では、審査なしスマホの代表格である誰でもスマホとだれでもモバイルの違いを9項目で徹底比較し、参考としてスカイセブンモバイルも含めて解説します。読み終えるころには、あなたの状況に合った1社が明確になります。

この記事の結論

端末セット+24時間かけ放題でトータルコストを抑えるなら「誰でもスマホ」、10分かけ放題で十分・初期費用を抑えたい・eSIMで即開通したいなら「だれでもモバイル」が有利です。

  • 24時間かけ放題・端末セット・Wi-Fiセットの安さで選ぶなら誰でもスマホ
  • 10分かけ放題1,990円〜・初月0円・データ繰り越し・eSIM即日開通ならだれでもモバイル
  • まずは自分の通話量・端末の有無・Wi-Fiの必要性を確認し、公式で最新料金をチェック
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条件が決まったら、公式サイトで最新の料金・キャンペーンをチェックしましょう。

目次

【用途別の結論】あなたに合うのはどっち?

詳しい比較の前に、用途別の結論を先にお伝えします。自分に近い条件から読み進めてください。

重視するポイントおすすめ
月額料金を最優先で安く誰でもスマホ(24時間かけ放題が全容量で最安)
24時間かけ放題が必須誰でもスマホ(30GB 4,378円は他社の半額以下)
店舗で対面サポートを受けたい誰でもスマホ(全国250店舗以上)
eSIMで最短即日開通したいだれでもモバイル(3社で唯一eSIM対応)
大容量(ほぼ無制限)を使いたい誰でもスマホ(ギガ解放1,000GB 7,650円)
スマホ+Wi-Fiもまとめたい誰でもスマホ(セット月額8,230円〜)
初期費用を最小限に抑えたいだれでもモバイル(初月0円+事務手数料実質無料)

誰でもスマホ・だれでもモバイル、どっちを選ぶ?

端末+かけ放題

誰でもスマホ

端末セット購入OK・24時間かけ放題が3社中最安・Wi-Fiもまとめて契約したい方に。

通話控えめ・即日

だれでもモバイル

10分かけ放題1,990円〜・初月0円・データ繰り越し・eSIM即日開通を求める方に。

※料金・キャンペーン・提供条件は変更される場合があります。

※ 最終更新日:2026年6月。料金・キャンペーンは変動するため、申込前に必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

「誰でもスマホ」と「だれでもモバイル」、名前が似ていて紛らわしいですよね。ですが運営会社も料金体系も別物です。特にかけ放題の中身と端末・eSIMの扱いが違うので、選び方を間違えると年間で数万円損することもあります。

携帯ブラックや強制解約の経験があると、「契約できるだけでありがたい」という気持ちが先に立ちがちです。しかし、だからこそ事前に比較して、自分に合ったサービスを選ぶことが大切です。携帯ブラックでも契約できるサービス全体の選び方は【最後の砦】携帯ブラックでも契約OK!審査なしスマホ&Wi-Fi完全比較ガイド2026でも詳しく解説しています。

誰でもスマホとだれでもモバイルの違い一覧

POINT

大きな違いは「かけ放題の種類(24時間か10分か)」「端末セット販売の有無」「eSIM対応」「店舗数」の4つ。誰でもスマホは端末とかけ放題に強く、だれでもモバイルは初期費用の安さとeSIM・データ繰り越しに強みがあります。

まずは、誰でもスマホ・だれでもモバイル・スカイセブンモバイルの3社を、契約前にチェックすべき12項目で一覧にしました。3社ともドコモ回線を使用しているため、通話品質やサービスエリアに大きな差はありません。違いは料金体系とサービス内容に集約されます。

比較項目誰でもスマホだれでもモバイルスカイセブン
モバイル
審査独自審査
(携帯ブラックOK)
独自審査
(携帯ブラックOK)
独自審査
(携帯ブラックOK)
月額料金
(最安)
3GB 3,250円
(24hかけ放題)
1GB 1,990円
(10分かけ放題)
SMS付データ
3GB 1,650円
初期費用事務手数料330円〜実質0円
+初月0円
0円(キャンペーン)
データ容量3GB〜100GB
+1,000GB
1GB〜20GB1GB〜100GB
かけ放題24時間
(全プラン標準)
10分/24時間
から選択
24時間
(全プラン標準)
支払い方法口座振替
コンビニ払い
口座振替
コンビニ払い
口座振替
(店舗による)
eSIM× 対応
(最短即日)
×
店舗全国250店舗以上オンライン中心全国各地に店舗
最低利用期間公式確認公式確認1年間
解約費用公式確認公式確認1年以内は
プラン代1ヶ月分
Wi-Fiプラン セット提供 誰でもWi-Fi Wi-Fiプラン
端末セット あり(500円〜)× 自分で用意× 自分で用意

※ 2026年6月時点の各社公式サイトの情報をもとに作成しています。料金はすべて税込。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

一覧で見ると、誰でもスマホは端末セット・24時間かけ放題・大容量・店舗数で優位、だれでもモバイルは最安の10分かけ放題・初期費用の安さ・eSIM・データ繰り越しで優位という構図が見えてきます。スカイセブンモバイルはデータ専用プランの安さが際立ちますが、かけ放題は中間〜高めです。誰でもスマホ単体の詳しい評判は誰でもスマホの評判・口コミは?メリット・デメリットを忖度なしで検証でも掘り下げています。

3社の運営会社と基本情報

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)で契約を断られた方は、TCA・TELESAの「不払い者情報交換制度」に登録されている可能性があります。この情報はキャリア間で共有されるため、どのキャリアでも審査に通りにくくなります。3社はこうした「携帯ブラック」の方でも独自基準で契約できるサービスです。

誰でもスマホだれでもモバイルスカイセブンモバイル
運営会社株式会社アーラリンクだれでもモバイル株式会社株式会社モバイルヴィレッジ
使用回線ドコモドコモドコモ
5G対応
特徴端末セット・かけ放題・店舗総務省認可・eSIM・繰り越しデータ専用・大容量・店舗

審査なしで契約できる格安SIMには、ごえんモバイルやサンシスコンなどもありますが、本記事では24時間かけ放題プランを提供し、知名度・全国展開の規模が大きい上記3社に絞って比較しています。携帯料金の未払いがある場合の選択肢は「携帯代の未払い」があっても契約できるWiFiはある?も参考になります。

料金で比較|1か月目・12か月・24か月の総額

料金の総額
POINT

「24時間かけ放題」で比べるなら誰でもスマホが全容量帯で最安。「10分かけ放題で十分」ならだれでもモバイルが最安。1か月目だけでなく12か月・24か月の総額で見ると、差はさらに広がります。

料金を比較するうえで注意したいのが、通話定額の内容が異なる点です。誰でもスマホは全プラン24時間かけ放題が標準ですが、だれでもモバイルは「10分かけ放題」と「24時間かけ放題」の2種類から選べます。通話頻度に応じて、比較する基準を合わせることが大切です。

24時間かけ放題プランの料金比較

誰でもスマホは2026年3月2日付で1GB・20GBプランを廃止し、新たに30GBプラン(4,378円)・ギガ解放プラン(7,650円)を導入しています。以下の表は最新のプラン構成に基づいています。
データ容量誰でもスマホだれでもモバイルスカイセブンモバイル
1GB3,300円3,256円
3GB3,250円5,500円3,916円
5GB3,650円6,160円4,576円
10GB7,810円6,226円
20GB11,110円8,756円
30GB4,378円
50GB6,650円10,978円
100GB9,650円13,200円
ギガ解放
(1,000GB)
7,650円

※ 表示価格はすべて税込です。だれでもモバイルは「24時間かけ放題プラン」の料金です。各社公式サイトの2026年6月時点の情報に基づいています。
出典:誰でもスマホ料金プランだれでもモバイル料金プランスカイセブンモバイル料金プラン

24時間かけ放題同士で比べると、誰でもスマホが全データ容量帯で最安です。特に30GB(4,378円)はだれでもモバイルの20GB(11,110円)と比べても、容量が多いのに半額以下。長電話が多い方はこの差を見逃さないでください。

12か月・24か月の総額で比較

月額だけを見ていると差が実感しにくいので、「24時間かけ放題+3GB」を12か月・24か月使った場合の総額を計算しました。誰でもスマホは3GB 3,250円、だれでもモバイル(24時間)は3GB 5,500円、スカイセブンモバイルは3GB 3,916円で算出しています。

期間誰でもスマホ
(3GB)
だれでもモバイル
(3GB・24h)
スカイセブン
(3GB)
1か月目3,250円3,250円
(初月0円対象)
3,916円
12か月総額39,000円60,500円
(初月0円適用)
46,992円
24か月総額78,000円126,500円
(初月0円適用)
93,984円

※ 初期費用・端末代は含みません。だれでもモバイルは初月0円キャンペーンを反映(新規契約者のみ・2026年6月時点)。誰でもスマホは1GBプラン廃止のため最低容量3GBで算出。数値は概算です。

24時間かけ放題で比べた場合、誰でもスマホとだれでもモバイルの24か月総額差は約48,000円にもなります。同じドコモ回線・同じ3GBで、通話も24時間かけ放題という同条件でこの差は無視できません。もちろん、だれでもモバイルは10分かけ放題プランを選べば料金が大きく下がるため、通話スタイルに合わせた選択が重要です。

10分かけ放題プラン(だれでもモバイル独自)の料金

だれでもモバイル最大の武器が、10分かけ放題付きプランです。10分以内の通話であれば回数無制限で無料になり、「長電話はしないが普通の電話番号で電話したい」という方に向いています。

だれでもモバイル 10分かけ放題プラン料金一覧

1GB:1,990円 / 3GB:3,700円 / 5GB:4,500円 / 10GB:6,100円 / 20GB:8,700円
※すべて税込。10分超過後は30秒あたり22円(税込)の通話料が発生します。初月料金0円キャンペーン実施中(新規契約者のみ・2026年6月時点)。

10分かけ放題1GB 1,990円は、3社の音声通話付きプランの中で最安です。「電話は受ける程度」「LINEで通話する」という方なら、だれでもモバイルの10分かけ放題が最もコストを抑えられます。10分を超える通話が月に数回程度なら、超過分の通話料を足しても他社の24時間かけ放題より安くなるケースが多いです。

だれでもモバイルの10分かけ放題は、専用アプリ不要で標準の電話アプリからそのまま利用できます。面倒な設定なしで使い始められるのもポイントです。

大容量・データ専用で比較

大容量を使いたいなら誰でもスマホのギガ解放プラン(1,000GB 7,650円)が唯一の選択肢です。一方、通話不要のデータ専用ならスカイセブンモバイルのSMS付データプラン(3GB 1,650円〜)が3社最安です。

ギガ解放プランとは?

誰でもスマホが提供する大容量プラン。月額7,650円(税込)で最大1,000GBまで利用できます。ただし12時〜13時は128kbpsに制限されるほか、月間1,000GB超で翌日から200kbpsに制限。毎月の開通数に上限があり先着順のため、申込フォームで残り枠を確認する必要があります。詳細は誰でもスマホ1000GBギガ解放プランは得?料金と条件で解説しています。

スカイセブンモバイルのSMS付データプランは電話番号での発着信ができません。緊急時に110番や119番へ電話できる回線が必要な方は、かけ放題プランまたは他社の音声通話プランを選んでください。

同じドコモ回線・同じ容量なら、安い方を選ばない理由はありません。誰でもスマホは24時間かけ放題が全容量帯で最安です。

誰でもスマホの最新料金を見る

審査・必要書類で比較

書類審査

3社とも大手キャリアの信用情報審査を行わない、または独自基準で審査するため、携帯ブラック・自己破産・強制解約の経験がある方でも契約できます。必要書類は身分証明書と支払い手段(銀行口座またはコンビニ払い)で、クレジットカードは不要です。

必要なもの誰でもスマホだれでもモバイルスカイセブンモバイル
本人確認書類マイナンバーカード
運転免許証 等
マイナンバーカード
運転免許証 等
運転免許証
マイナンバーカード 等
銀行口座 口座振替時のみ
(コンビニ払いなら不要)
必要 必要
クレジットカード不要不要不要
年齢制限18歳以上18歳以上18歳以上
2026年4月1日施行の「携帯電話不正利用防止法」改正により、オンライン申込では本人確認書類のICチップ読取り(マイナンバーカード等)が原則必要になりました。誰でもスマホは2026年3月から先行して新方式に対応しています。マイナンバーカードをお持ちでない方は早めの取得をおすすめします。詳しくは携帯ブラックでも契約OK!審査なしスマホ&Wi-Fi完全比較ガイド2026も参考にしてください。

審査面では3社に大きな差はありません。強いて言えば、だれでもモバイルは総務省認可の通信事業者で、更生保護施設や福祉局など公的機関からの紹介実績が多く、信頼性を重視する方に向いています。生活保護受給者の方も3社とも契約可能です。

通信速度・回線で比較

3社ともNTTドコモの回線を使用しているため、通話品質やサービスエリアに大きな差はありません。5G対応エリアではそれぞれ5G通信も利用可能です。基本的な通信性能で選ぶというより、後述する料金・端末・eSIMなどのサービス面で選ぶのが正解です。

項目誰でもスマホだれでもモバイルスカイセブンモバイル
使用回線ドコモドコモドコモ
5G対応(5Gオプション無料)
データ繰り越し× 翌月まで可能×
速度制限の注意ギガ解放は12〜13時に制限混雑時間帯に低下する場合あり混雑時間帯に低下する場合あり
MVNO(格安SIM)の特性上、お昼12時〜13時や夕方の混雑時間帯には3社とも通信速度が低下することがあります。特に誰でもスマホのギガ解放プランは12時〜13時に128kbpsの速度制限がかかる点にご注意ください。使い切れなかったデータを翌月に持ち越せるのは、3社の中でだれでもモバイルだけです。

eSIM・開通スピードの違い

すぐに使い始めたい方にとって重要なのが、eSIM対応と開通スピードです。eSIMに対応しているのはだれでもモバイルだけで、対応端末があればSIMカードの到着を待たずに最短即日で開通できます。誰でもスマホは物理SIMのみですが、平日15時・土日祝10時までの申込完了で当日発送に対応しています。

項目誰でもスマホだれでもモバイルスカイセブンモバイル
eSIM× 対応×
最短開通当日発送
(到着後2〜3日程度)
eSIM最短即日
物理SIMは数日〜1週間
店舗は即日利用可

※ 誰でもスマホの当日発送はMNPの場合対象外の場合があります。到着日数は地域により異なります。

急いでスマホが必要な方は、だれでもモバイルのeSIM(即日開通)が最速です。携帯が止まってしまい一刻も早く通信手段が必要な方は携帯が止められた!Wi-Fiだけで乗り切る方法と最速で復活させる全手順も参考になります。

支払い方法で比較

クレジットカードを持っていない方が多いのが審査なしスマホユーザーの特徴です。3社ともクレジットカード不要で契約できますが、対応する支払い方法に違いがあります。

支払い方法誰でもスマホだれでもモバイルスカイセブンモバイル
口座振替
コンビニ払い
(手数料550円/月)

(店舗による)
銀行振込初期費用のみ

※ スカイセブンモバイルの支払い方法は店舗によって対応が異なる場合があります。契約前に最寄りの店舗にご確認ください。

誰でもスマホでコンビニ払いを選択すると、毎月550円(税込)のコンビニ決済手数料が追加で発生します。年間6,600円の差になるため、銀行口座をお持ちなら口座振替を選ぶことをおすすめします。

クレジットカードがなくても契約できるWi-Fiを広く比べたい方はクレジットカードなしで契約できるWiFiおすすめ5選も合わせてご覧ください。

Wi-Fiプラン・端末セットで比較

このセクションの要点
自宅にネット回線がない方は、スマホの小容量プランとポケットWi-Fiの組み合わせでトータル通信費を最適化できます。無制限Wi-Fiなら「誰でもスマホ」が最安月額4,980円。ただしスマホとのセット契約が必須です。端末セット購入ができるのも誰でもスマホだけです。

3社のWi-Fiプラン比較

項目誰でもスマホだれでもモバイル
(誰でもWi-Fi)
スカイセブンモバイル
データ容量50GB / 100GB / 無制限無制限100GB / 300GB
月額料金(税込)3,980円〜5,479円5,480円〜6,480円6,600円〜9,350円
Wi-Fi回線WiMAXWiMAXドコモ 4G
単独契約× スマホとセット必須 単独可 単独可

※ 2026年6月時点の情報。誰でもスマホの無制限プランは2〜12ヶ月目4,980円、13ヶ月目以降5,479円です。詳細は各公式サイトでご確認ください。

誰でもスマホのWi-Fiプランは、スマホプランのオプションとしてのみ契約可能です。「Wi-Fiだけ欲しい」方は、だれでもモバイル(誰でもWi-Fi)またはスカイセブンモバイルを検討してください。誰でもスマホのWi-Fiセットが本当に割安かは【審査なし】誰でもスマホWi-Fiは割高?50GB・100GBを5社比較で検証しています。

Wi-Fi込みのトータル月額

「スマホ+Wi-Fi」のセット利用を想定し、24時間かけ放題の最低容量プラン+無制限(最大)Wi-Fiでトータル月額を算出しました。

内訳誰でもスマホだれでもモバイルスカイセブン
スマホ3GB 3,250円1GB 3,300円1GB 3,256円
Wi-Fi無制限 4,980円無制限 5,480円300GB 9,350円
合計/月8,230円8,780円12,606円

※ 誰でもスマホのWi-Fi無制限は2〜12ヶ月目の料金で計算。誰でもスマホは1GB廃止のため最低容量3GBで算出。初期費用・端末代は含まず月額のみの比較です。

誰でもスマホ(3GB)とだれでもモバイル(1GB)を24時間かけ放題+無制限Wi-Fiで比較すると、月額差は約550円。誰でもスマホの方がスマホ側のデータ容量が3GBと多いのに安いため、コスパで有利です。12ヶ月で約6,600円の差になり、初期費用まで含めると差はさらに広がります。Wi-Fiが不要な方はこの比較を気にする必要はありません。自宅にネット環境がなく工事もできない方は工事不要WiFiおすすめ12選から据え置き型Wi-Fiを選ぶ手もあります。

端末セットの違い

端末をセットで購入できるのは誰でもスマホだけです。500円(税込)からスマホ本体を同時購入できるため、「今手元にスマホがない」方には大きなメリットです。だれでもモバイルとスカイセブンモバイルはSIMのみの提供のため、ドコモ製またはSIMフリー端末を家電量販店・中古ショップ・フリマアプリなどで事前に用意する必要があります。

👤 端末がない方はこう選ぶ
  • 端末を同時購入したい → 誰でもスマホ一択(500円〜のセット購入あり)
  • 中古で安い端末を自分で調達できる → だれでもモバイル or スカイセブンモバイル
  • すでにSIMフリー端末を持っている → どのサービスでもOK

端末・SIM・Wi-Fiを1社でまとめたい方は、ワンストップで揃う誰でもスマホが第一候補です。

誰でもスマホの最新料金を見る

スカイセブンモバイルも含めて比較

参考として、審査なしスマホの3社目であるスカイセブンモバイルの位置づけを整理します。フランチャイズ方式で全国に店舗を展開しており、対面契約に強みがあります。当サイトはスカイセブンモバイルと提携していないため、広告リンクは掲載していません。純粋に比較情報としてご覧ください。

スカイセブンモバイルの特徴

強み1:SMS付データプランが3GB 1,650円〜と3社最安。「通話はLINEで十分・SMS認証だけ必要」な方に最適。
強み2:かけ放題が100GBまで対応(大容量ユーザー向け)。
強み3:全国にフランチャイズ店舗があり対面契約が可能。
注意点:かけ放題料金は中間〜高め、eSIM非対応、1年間の最低利用期間あり、Wi-Fiに無制限がない。

3社を横並びで見ると、電話不要・データ専用ならスカイセブンモバイル端末+24時間かけ放題なら誰でもスマホ通話控えめ・eSIM即日ならだれでもモバイルという住み分けになります。かけ放題や大容量のコスパを重視するなら、スカイセブンモバイルよりも誰でもスマホの方が有利なケースが多いです。

▲ 3社の料金・条件をもう一度比較する

状況別のおすすめ

「結局どっちがいいの?」という方のために、よくある状況ごとに最適なサービスを整理しました。自分に近い条件から検討を始めてみてください。

こんな状況ならおすすめ理由
端末がない誰でもスマホ唯一セット購入可能(500円〜)
長電話が多い誰でもスマホ24時間かけ放題が最安
電話はLINEで十分だれでもモバイル
(電話不要ならスカイセブン)
10分1,990円/SMS付3GB 1,650円
初期費用を最小化だれでもモバイル初月0円+事務手数料実質無料
ネット回線がない誰でもスマホスマホ+Wi-Fiセットが最安
データ繰り越しがしたいだれでもモバイル唯一翌月繰り越しに対応
50GB以上使いたい誰でもスマホ50GB〜100GB+ギガ解放あり
店舗で相談したい誰でもスマホ
(or スカイセブン)
全国に店舗展開あり
すぐ使い始めたいだれでもモバイルeSIM対応で最短即日開通

※ 上記は一般的な傾向に基づくおすすめです。料金やサービス内容は変更される場合がありますので、契約前に必ず各社公式サイトでご確認ください。

仕事やプライベートで長電話が多い方
誰でもスマホがおすすめです。24時間かけ放題が3社中最安で、30GB 4,378円は他社の半額以下。Wi-Fiもまとめて契約でき、端末セット購入も可能です。

かんたん診断

あなたに合うのはどっち?公式で最新条件を確認

条件が決まったら、公式サイトで最新の料金・キャンペーンをチェックしましょう。

自己破産後のスマホ・ネット環境をまとめて整えたい方は自己破産後のスマホ&ネット契約|分割審査なしで30分で整える手順書、債務整理中の方は債務整理中でもWi-Fi契約できる!審査なし7社を徹底比較も合わせてご覧ください。

申し込み前の注意点

契約後に「思っていたのと違った」とならないよう、申し込み前に確認しておきたいポイントを整理します。

重要:スカイセブンモバイルは1年間の最低利用期間があり、1年以内に解約すると解約月のプラン代1ヶ月分相当の手数料が発生します。誰でもスマホ・だれでもモバイルの解約条件は時期やプランで異なるため、契約前に必ず利用規約を確認してください。

注意点:だれでもモバイルとスカイセブンモバイルは端末が付属しません。手元に使えるドコモ製・SIMフリー端末がない場合は、別途用意するか、端末セットのある誰でもスマホを選びましょう。

2026年4月1日施行の法改正で、オンライン申込は本人確認書類のICチップ読取り(マイナンバーカード等)が原則必要になりました。カードをお持ちでない方は早めの取得をおすすめします。

契約前にここだけは確認しておきましょう

  • 自分に必要なデータ容量と、24時間/10分かけ放題のどちらが合うか
  • 端末は手元にあるか(なければ誰でもスマホのセット購入を検討)
  • 支払い方法(口座振替 or コンビニ払い)と最新キャンペーンの適用条件

\ 申し込み前に条件を確認 /

誰でもスマホの契約条件を見る

※料金・特典・契約条件は変更される場合があります。

よくある質問

誰でもスマホとだれでもモバイルの一番大きな違いは何ですか?

最も大きな違いは「かけ放題の種類」と「端末セットの有無」です。誰でもスマホは全プラン24時間かけ放題が標準で、端末もセット購入できます(500円〜)。一方だれでもモバイルは10分かけ放題(1GB 1,990円〜)を選べて初期費用が安く、eSIMにも対応しています。長電話・端末なしなら誰でもスマホ、通話控えめ・初期費用重視・即日開通ならだれでもモバイルが向いています。

誰でもスマホとだれでもモバイル、どっちが安いですか?

比較基準によって変わります。24時間かけ放題同士なら、誰でもスマホが全容量帯で最安です(3GBで24か月総額約48,000円安い)。ただし「10分かけ放題で十分」ならだれでもモバイルの1GB 1,990円が3社最安になります。通話スタイルに合わせて選ぶのが正解です。

審査なしスマホは本当に誰でも契約できますか?

3社とも携帯ブラック・自己破産・強制解約の経験がある方でも契約可能です。ただし反社会的勢力に該当する方は契約できません。身分証明書(マイナンバーカード・運転免許証等)と支払い手段(銀行口座またはコンビニ払い)は必要です。生活保護受給者の方も契約できます。

3社の通信品質や速度に違いはありますか?

3社ともNTTドコモの回線を使用しているため、通話品質やサービスエリアに大きな差はありません。5G対応エリアでは5G通信も利用可能です。ただしMVNOの特性上、お昼12時〜13時や夕方の混雑時には速度が低下することがあります。特に誰でもスマホのギガ解放プランは12時〜13時に128kbpsの制限がかかります。

端末を持っていない場合はどうすればいいですか?

誰でもスマホなら500円(税込)からスマホ本体をセット購入できます。だれでもモバイルとスカイセブンモバイルはSIMのみの提供のため、SIMフリーまたはドコモ製端末を家電量販店・中古ショップ・フリマアプリなどで別途用意する必要があります。取り扱い端末や価格は在庫状況により変動するため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

スマホとWi-Fiをセットで使うならどこが一番安いですか?

24時間かけ放題+無制限Wi-Fiのセットで比較すると、誰でもスマホが月額8,230円(税込)で最安です。ただし誰でもスマホのWi-FiはスマホプランのオプションのためWi-Fi単独では契約できません。Wi-Fiだけ欲しい方はだれでもモバイル(誰でもWi-Fi)またはスカイセブンモバイルを検討してください。詳しくは【審査なし】誰でもスマホWi-Fiは割高?50GB・100GBを5社比較で検証しています。

MNP(電話番号そのまま乗り換え)はできますか?

3社ともMNPに対応しています。現在利用中の電話番号をそのまま引き継いで乗り換えられます。MNP予約番号の取得方法は、現在契約中のキャリアの公式サイトやサポート窓口にお問い合わせください。

途中で解約したら違約金はかかりますか?

スカイセブンモバイルは1年間の最低利用期間があり、1年以内の解約時には解約月のプラン代金1ヶ月分相当の手数料が発生します。誰でもスマホ・だれでもモバイルの解約条件は時期やプランによって異なる場合がありますので、契約前に必ず各社公式サイトの利用規約をご確認ください。

まとめ|違いを踏まえてあなたに合う1社を選ぼう

誰でもスマホとだれでもモバイルは名前こそ似ていますが、かけ放題の種類・端末セットの有無・eSIM対応・初期費用など、選ぶべきポイントは明確に分かれます。月額料金だけでなく、初期費用・端末・Wi-Fi・支払い方法・店舗サポート・eSIM対応までトータルで比較すれば、後悔のない選択ができます。

最終的にどっちを選ぶ?

端末+かけ放題

誰でもスマホ

24時間かけ放題が3社最安・端末セット・Wi-Fiまで1社で完結。長電話・端末なし・ネット回線なしの方に。

通話控えめ・即日

だれでもモバイル

10分かけ放題1,990円〜・初月0円・データ繰り越し・eSIM即日開通。通話控えめ・初期費用重視の方に。

※料金・キャンペーン・提供条件は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

どのサービスも料金やキャンペーンが更新されることがあるため、この記事で比較のポイントを把握したうえで、最終的には公式サイトで最新情報を確認してから申し込むことをおすすめします。携帯ブラック全般の選び方は【最後の砦】携帯ブラックでも契約OK!審査なしスマホ&Wi-Fi完全比較ガイド2026で、携帯が止まってしまった方は携帯が止められた!Wi-Fiだけで乗り切る方法と最速で復活させる全手順で解説しています。

▲ 3社の料金・条件をもう一度比較する

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この記事を書いた人

Wi-Fiのトリセツ運営者。元通信キャリア勤務の経験を活かし、光回線・ホームルーター・ポケット型Wi-Fiの選び方をわかりやすく解説しています。モットーは「難しい通信の話を、誰にでもわかる言葉で」。回線選びに迷ったら、ぜひ当サイトを活用してください。

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