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「WiFi無制限」は嘘?真実を暴露!本当に使えるサービス5選

「WiFi無制限」は嘘?真実を暴露!本当に使えるサービス5選

「WiFi無制限って言ってたのに、速度制限かかった…」「無制限のはずなのに、突然遅くなった…」こんな経験をしたことはありませんか?

ポケットWiFiやホームルーターの広告で見かける「データ無制限」「使い放題」という言葉。実際に契約してみると「3日で10GB」「混雑時は低速」など、思っていた無制限と違う…そんな声がSNSやネット上にあふれています。

結論から言うと、「WiFi無制限」は完全な嘘ではありませんが、サービスによって制限条件が大きく異なります。2022年以降、WiMAXの3日15GB制限が撤廃されるなど、以前よりも「無制限」に近づいているのは事実です。

この記事では、2025年12月時点の最新情報をもとに、WiFi無制限の真実と各サービスの実態を徹底解説します。騙されずに自分に合ったサービスを選ぶための知識をお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事を読めば、WiFi無制限の「嘘」と「本当」がスッキリわかります!

目次

「WiFi無制限は嘘」と言われる5つの理由

なぜ「WiFi無制限は嘘だ」という声がこれほど多いのでしょうか?実際に過去に起きた問題や、現在も存在する制限について具体的に解説します。

理由①:クラウドSIM系WiFiの「無制限」が大炎上した過去

「WiFi無制限は嘘」という認識が広まった最大の原因は、2020年に起きたクラウドSIM系WiFiサービスの大規模トラブルです。

「どんなときもWiFi」に代表されるクラウドSIM系サービスは、当初「完全無制限」を売りにしていました。しかし、新型コロナウイルスによるテレワーク需要の急増により通信量が爆発的に増加。2020年2月から大規模な通信障害が発生し、多くのユーザーがまともに通信できない状態に陥りました。

最終的に「どんなときもWiFi」は2020年10月末に無制限プランを終了。この騒動により、クラウドSIM系の「完全無制限」プランは事実上消滅しました。

この事件が「WiFi無制限=嘘」というイメージを決定づけたと言っても過言ではありません。

理由②:「3日で○GB」の短期制限が存在した

かつてWiMAXには「3日で10GB」「3日で15GB」という短期制限がありました。月間データ容量は無制限でも、短期間に集中して使うと速度制限がかかる仕組みです。

この制限は「月間無制限」という言葉とは矛盾しているように感じられ、多くのユーザーから不満の声が上がっていました。広告では「無制限」と大きくアピールしながら、小さな注釈に制限条件を記載するケースも少なくなかったのです。

朗報として、WiMAX +5Gでは2022年2月に3日15GB制限が撤廃されました。現在は大量通信しても明確な制限はかからないケースがほとんどです(詳細は後述)。

理由③:混雑時の速度低下は「事実上の制限」

多くのWiFiサービスには、公式サイトに以下のような注意書きがあります。

「ネットワーク混雑回避のため、一定期間内に大量のデータ通信を利用した場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります」

これは明確な「○GB制限」ではありませんが、結果的に速度が低下する可能性があることを示しています。特に夜間(20時〜24時頃)の利用者が多い時間帯に影響を受けやすいとされています。

完全に制限がないわけではないため、「嘘」と感じるユーザーがいるのも無理はありません。

理由④:プラスエリアモードには30GB制限がある

WiMAXには「標準モード」と「プラスエリアモード」という2つの通信モードがあります。プラスエリアモードはauの5G/4G LTE回線を使用でき、標準モードよりも広いエリアで通信できるメリットがあります。

しかし、このプラスエリアモードには月間30GBの制限があります。30GBを超えると当月末まで最大128kbpsに制限されます。

「無制限」と聞いていたのにこの制限を知らなかった…というケースも、不満につながる一因です。

理由⑤:「理論値」と「実測値」の大きな乖離

WiFiサービスの広告では「最大2.7Gbps!」「下り最大4.2Gbps!」といった数値が目立ちます。しかし、これはあくまで「理論上の最大値」であり、実際にこの速度が出ることはほぼありません。

理論値と実測値の違い

理論値(最大速度):技術規格上の最大値。実験室のような理想的な環境での数値
実測値:実際の利用環境で計測した速度。一般的に理論値の10分の1〜50分の1程度になることが多い

例えば、WiMAX +5Gの理論値は下り最大4.2Gbpsですが、実測では平均50〜200Mbps程度が一般的です。この乖離を知らずに契約し「速度が遅い=無制限は嘘」と感じるユーザーもいます。

2025年現在、WiFi無制限の実態はどうなっている?

過去の問題点を踏まえた上で、2025年12月現在のWiFi無制限サービスの実態を確認しましょう。結論から言うと、過去と比べて状況は大きく改善しています

WiMAX +5G:3日15GB制限は「撤廃済み」

WiMAXを提供するUQコミュニケーションズは、2022年2月1日より3日間15GBの速度制限を撤廃しました(参照:UQ WiMAX公式サイト)。

現在のWiMAX +5G「ギガ放題プラスS」プランでは、標準モードでの月間データ容量に上限はありません。実際に1日で100GB以上使っても速度制限がかからなかったという報告も多数あります。

ただし、公式サイトには「一定期間内に大量のデータ通信を利用した場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります」という記載があります。明確な数値基準は公開されていませんが、一般的な利用であれば制限を意識する必要はほぼないでしょう。

ドコモhome 5G:明確な制限なし(ただし注意点あり)

ドコモのホームルーター「home 5G」も月間データ容量無制限で利用できます。公式サイトには「当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります」との記載がありますが、明確な数値基準は設けられていません。

実際のユーザー報告では、3日間で100GB以上使っても特に制限がかからなかったという声も多く見られます。ただし、極端に大量の通信を行った場合は速度低下の可能性があることは覚えておきましょう。

ソフトバンクエアー:時間帯による速度低下に注意

SoftBank Airも月間データ容量に上限はありません。しかし、「ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります」と公式サイトに明記されています(参照:SoftBank Air公式サイト)。

特に夜間の混雑時間帯には速度が低下しやすい傾向があり、動画視聴などに支障が出る場合もあります。データ容量は無制限でも、常に快適な速度で使えるとは限らない点には注意が必要です。

楽天モバイル:1日10GBの「隠れ制限」は撤廃

楽天モバイルには以前、1日10GBを超えると3Mbpsに制限されるという「隠れ制限」がありました。しかし、この制限は2024年に撤廃され、現在はより自由に使えるようになっています。

月額3,278円(税込)でデータ無制限という料金設定は非常に魅力的で、楽天回線エリア内であれば高速通信を無制限で利用できます。

【結論】「完全無制限」は存在するのか?

ここまでの内容を踏まえて、「完全無制限」のWiFiは存在するのか?という問いに答えます。

結論

「一切の制限がない完全無制限」のモバイル系WiFiは、厳密には存在しません。しかし、通常の使い方であれば制限を意識せずに使える「実質無制限」のサービスは複数存在します

唯一、制限なく本当の意味で「無制限」なのは光回線です。光回線は固定回線であり、データ容量に上限がなく、速度制限もかかりません。ただし、工事が必要で持ち運びができないというデメリットがあります。

モバイルWiFi(ポケットWiFi・ホームルーター)で「無制限」を求める場合は、各サービスの制限条件を正しく理解した上で選ぶことが重要です。

WiFi「無制限」と「大容量」の違いを理解しよう

WiFiサービスを選ぶ際、「無制限」と「大容量」を混同してしまうケースがあります。この2つの違いを明確にしておきましょう。

項目無制限プラン大容量プラン
月間データ上限なし(実質無制限)100GB・200GBなど上限あり
短期制限なし〜緩い上限を超えると低速化
速度制限時混雑時に低下の可能性128kbps等に厳しく制限
代表的サービスWiMAX、home 5G等クラウドWiFi、MONSTER MOBILE等
月額料金目安4,000〜5,500円程度2,000〜4,000円程度

月間100GBで足りる方は、大容量プランの方が料金を抑えられる場合があります。自分の利用量に合ったプランを選ぶことが大切です。

本当に無制限で使えるおすすめWiFi5選【2025年12月最新】

ここからは、2025年12月時点で「実質無制限」で使えるおすすめのWiFiサービスを紹介します。各サービスの特徴、料金、制限条件を比較して、自分に合ったものを選んでください。

おすすめ①:BIGLOBE WiMAX +5G【キャッシュバックでお得】

BIGLOBE WiMAXは、老舗プロバイダBIGLOBEが提供するWiMAXサービスです。翌月キャッシュバックという受け取りやすい特典が魅力で、契約期間の縛りも緩いのが特徴です。

BIGLOBE WiMAX +5Gの基本情報

月額料金:初月0円、1〜24ヶ月目 3,278円、25ヶ月目以降 4,928円
端末代:27,720円(24回分割可)
キャッシュバック:最大14,000円(翌月受取)
契約期間:なし(いつ解約しても違約金なし)
データ容量:無制限(標準モード)
5G対応:対応
下り最大速度:4.2Gbps(理論値)

  • 翌月にキャッシュバックを受け取れるので、もらい忘れがない
  • 契約期間の縛りがなく、違約金も発生しない
  • 24ヶ月間は1,650円割引で利用可能
  • 端末代が別途かかる(分割払い可)
  • 25ヶ月目以降は月額料金が上がる

おすすめ②:GMOとくとくBBホームWi-Fi【シンプル料金で安心】

GMOとくとくBBホームWi-Fiは、WiMAX +5G回線を使用したホームルーターサービスです。月額料金がずっと定額でわかりやすく、事務手数料無料などの特典も充実しています。

GMOとくとくBBホームWi-Fiの基本情報

月額料金:4,928円(定額)
端末代:27,720円(実質無料)
事務手数料:無料
契約期間:24ヶ月(自動更新なし)
データ容量:無制限
5G対応:対応
工事:不要(コンセントに挿すだけ)

  • 月額料金がずっと同じでわかりやすい
  • 事務手数料無料、端末代実質無料
  • 工事不要で最短翌日から利用可能
  • ホームルーター専用(持ち運び不可)
  • 24ヶ月未満の解約で端末残債が発生

おすすめ③:NURO 光【本当の無制限なら光回線】

「完全に制限なし」のWiFiを求めるなら、光回線がベストです。NURO 光は下り最大2Gbps(一般的な光回線の2倍)という高速通信が特徴で、データ容量・速度制限ともに一切ありません。

NURO 光の基本情報

月額料金:5,200円(税込)
工事費:44,000円(実質無料キャンペーンあり)
契約期間:2年(3年プランもあり)
データ容量:完全無制限
下り最大速度:2Gbps
無線LAN:ONUに内蔵(追加費用なし)

  • データ容量・速度制限が一切ない「完全無制限」
  • 下り最大2Gbpsの高速通信
  • オンラインゲームや4K動画も快適
  • 開通工事が必要(1〜3ヶ月程度かかる場合あり)
  • 提供エリアが限定されている
  • 持ち運びはできない

おすすめ④:GMO光アクセス【シンプルで安い光回線】

GMO光アクセス(GMOとくとくBB光)は、NTTのフレッツ光回線を使用した光コラボサービスです。全国で利用可能で、月額料金がシンプルに安いのが特徴です。

GMO光アクセスの基本情報

月額料金:戸建て5,390円、マンション4,290円
工事費:実質無料
契約期間:なし(いつ解約しても違約金なし)
データ容量:完全無制限
下り最大速度:1Gbps
WiFiルーター:無料レンタル

  • 契約期間の縛りなし、違約金なし
  • フレッツ光エリアなら全国で利用可能
  • v6プラス対応で混雑時も快適
  • 開通工事が必要
  • スマホセット割がない(ドコモ・au・ソフトバンクユーザーは別プランの方がお得な場合も)

おすすめ⑤:ソフトバンク光【スマホセット割でお得】

ソフトバンクやワイモバイルのスマホユーザーなら、ソフトバンク光がおすすめです。「おうち割 光セット」適用で、スマホ料金が毎月最大1,100円割引されます。

ソフトバンク光の基本情報

月額料金:戸建て5,720円、マンション4,180円
工事費:31,680円(キャンペーンで実質無料の場合あり)
契約期間:2年
データ容量:完全無制限
下り最大速度:1Gbps(10Gプランもあり)
スマホ割:ソフトバンク・ワイモバイル 最大1,100円/月割引

  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはスマホ割でお得
  • 全国エリアで利用可能
  • 他社違約金負担キャンペーンあり
  • WiFiを使うにはオプション(月550円)が必要
  • ソフトバンクユーザー以外はメリットが薄い

【比較表】無制限WiFi おすすめ5選の料金・スペック一覧

紹介した5つのサービスを一覧表で比較します。

サービス名月額料金データ容量回線種別工事おすすめ度
BIGLOBE WiMAX3,278円〜実質無制限WiMAX +5G不要★★★★★
GMOとくとくBBホームWi-Fi4,928円実質無制限WiMAX +5G不要★★★★☆
NURO 光5,200円完全無制限光回線必要★★★★★
GMO光アクセス4,290円〜完全無制限光回線必要★★★★☆
ソフトバンク光4,180円〜完全無制限光回線必要★★★★☆

工事不要で手軽に無制限WiFiを使いたいならWiMAX系、完全に制限なしがいいなら光回線がおすすめです!

目的別おすすめWiFiの選び方

5つのサービスを紹介しましたが、「結局どれがいいの?」と迷う方もいるでしょう。目的別におすすめを整理します。

工事不要ですぐ使いたい → BIGLOBE WiMAX

引っ越しが多い方や、工事の手間を省きたい方にはWiMAXがおすすめです。特にBIGLOBE WiMAXは契約期間の縛りがなく、キャッシュバックも翌月に受け取れるためお得に始められます。

自宅で安定した高速通信が必要 → 光回線(NURO 光 or GMO光アクセス)

オンラインゲームや4K動画視聴、テレワークなど、安定した高速通信が必要な場合は光回線一択です。提供エリア内ならNURO 光、全国で使いたいならGMO光アクセスがおすすめです。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザー → ソフトバンク光

スマホがソフトバンクまたはワイモバイルなら、セット割が適用されるソフトバンク光がお得です。家族全員分のスマホ料金が割引されるため、トータルコストを大幅に削減できます。

WiFi無制限に関するよくある質問(FAQ)

WiMAXの「無制限」は本当に嘘じゃないの?

WiMAX +5G(ギガ放題プラスS)は2022年2月に3日15GB制限が撤廃され、標準モードでは月間データ容量に上限がありません。実際に1日100GB以上使っても制限がかからなかったという報告も多数あります。ただし、混雑時間帯には速度低下の可能性があることは覚えておきましょう。

「無制限」と「使い放題」は同じ意味?

基本的には同じ意味で使われますが、サービスによって制限条件が異なります。「月間データ無制限」でも「3日で○GB」の短期制限がある場合や、「混雑時の速度低下」がある場合があります。契約前に必ず詳細条件を確認しましょう。

完全に制限がないWiFiは存在する?

モバイル系WiFi(ポケットWiFi・ホームルーター)で「一切の制限がない完全無制限」は存在しません。完全無制限を求めるなら光回線が唯一の選択肢です。光回線はデータ容量・速度制限ともにかかりません。

ホームルーターとポケットWiFi、どっちが無制限に向いてる?

自宅メインで使うならホームルーター、外出先でも使いたいならポケットWiFiがおすすめです。同じWiMAX回線でも、ホームルーターの方がアンテナ性能が高く、安定した通信が期待できます。

速度制限がかかった場合はどうすればいい?

多くの場合、翌日や月が変わると制限が解除されます。急ぎの場合は、スマホのモバイルデータ通信に切り替えるか、公共WiFiを利用するなどの対処が必要です。WiMAXの場合、プラスエリアモードの30GB制限に達した場合は、標準モードでの利用は引き続き可能です。

どのくらい使うと速度制限がかかる?目安は?

WiMAXやドコモhome 5Gの標準プランでは、明確な数値基準は公開されていません。口コミでは「月1,000GB使っても制限されなかった」という報告もあります。一般的な利用(動画視聴、Web閲覧、テレワークなど)であれば、制限を意識する必要はほぼないでしょう。

クラウドSIM系WiFiは今も「完全無制限」で使える?

いいえ、2020年の大規模トラブル以降、クラウドSIM系の「完全無制限」プランは事実上終了しました。現在のクラウドSIM系サービスは、月間100GB・200GBなどの大容量プランが主流です。無制限を求めるならWiMAXか光回線を選びましょう。

まとめ:WiFi無制限は「嘘」ではないが、正しく理解することが大切

この記事では、「WiFi無制限は嘘なのか?」という疑問に対して、最新情報をもとに詳しく解説してきました。

この記事のポイント
  • 「WiFi無制限=嘘」のイメージは、過去のクラウドSIM系トラブルや短期制限が原因
  • 2022年以降、WiMAX +5Gの3日15GB制限は撤廃され、状況は大きく改善
  • 「完全無制限」を求めるなら光回線が唯一の選択肢
  • モバイル系WiFiは「実質無制限」として、通常利用なら問題なく使える
  • 契約前に各サービスの制限条件を必ず確認することが重要

WiFiサービス選びで失敗しないためには、「無制限」という言葉だけで判断せず、具体的な制限条件や自分の利用スタイルに合っているかを確認することが大切です。

工事不要で手軽に始めたいならWiMAX系、完全に制限なしで安定した高速通信が必要なら光回線。この記事を参考に、ぜひ自分にぴったりのWiFiサービスを見つけてください。

迷ったら、キャッシュバックが翌月にもらえて縛りなしのBIGLOBE WiMAXがおすすめですよ!

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