「ヤマダ電機でWiMAXを契約できるって聞いたけど、本当にお得なの?」「YAMADA Air Mobileの評判が気になる」と悩んでいませんか。
ヤマダ電機が提供するWiMAXサービス「YAMADA Air Mobile」は、店舗で直接契約できる数少ないプロバイダとして知られています。店員に相談しながら契約できる安心感は魅力的ですが、実は料金面で大きなデメリットがあります。
この記事では、YAMADA Air Mobile WiMAXの料金プランや評判、メリット・デメリットを徹底解説します。他のWiMAXプロバイダとの料金比較や、本当におすすめの契約先も紹介するので、WiMAX契約で失敗したくない方はぜひ最後までお読みください。
結論からお伝えすると、ヤマダ電機のWiMAXは月額料金や初期費用が割高なため、特別な理由がなければ他のプロバイダでの契約をおすすめします。
YAMADA Air Mobile WiMAXとは?基本情報を解説
YAMADA Air Mobile WiMAXは、大手家電量販店のヤマダ電機(株式会社ヤマダデンキ)が提供するモバイルインターネットサービスです。正式名称は「YAMADA Air Mobile」で、UQ WiMAXの回線を利用したMVNOサービスとして展開されています。
WiMAXはどのプロバイダで契約しても、利用する回線や端末、対応エリアはすべて同じです。つまり、ヤマダ電機で契約しても、GMOとくとくBBやBIGLOBEで契約しても、通信品質に違いはありません。プロバイダごとに異なるのは料金とキャンペーン内容のみとなります。
YAMADA Air Mobile WiMAXの運営会社
YAMADA Air Mobileを運営するのは、2020年に持株会社体制への移行に伴い設立された株式会社ヤマダデンキです。親会社の株式会社ヤマダホールディングスは1973年から続く家電量販店として、全国に多数の店舗を展開しています。
運営会社:株式会社ヤマダデンキ
設立:2020年4月1日
親会社:株式会社ヤマダホールディングス
主な取扱店舗:家電住まいる館、LABI、アウトレット・リユース館、ベスト電器など
大手家電量販店が運営しているため、企業としての信頼性は高いといえます。ただし、WiMAXサービスの運営実績という点では、老舗のインターネットプロバイダと比較するとやや劣る面もあります。
WiMAX回線の基本的な特徴
WiMAXは、UQコミュニケーションズが提供する高速モバイルインターネット回線です。現在提供されている「WiMAX +5G」では、au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+の3つの回線を利用でき、状況に応じて最適な回線に自動で接続されます。
WiMAXの特徴として、データ容量が実質無制限で利用できる点が挙げられます。以前は「3日間で15GB」といった速度制限がありましたが、現在は大幅に緩和されており、日常的な使い方であれば速度制限を気にする必要はほとんどありません。ただし、一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑時間帯に一時的な速度制限がかかる可能性はあります。
YAMADA Air Mobile WiMAXの料金プランを詳しく解説
ヤマダ電機のWiMAXには、現在「5GプラスSプラン」と「Netflixプラン」の2種類の料金プランがあります。それぞれの特徴と料金を詳しく見ていきましょう。
5GプラスSプラン(メインプラン)
5GプラスSプランは、YAMADA Air Mobileの基本プランです。月額4,950円(税込)でデータ容量無制限のWiMAX +5Gを利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 4,950円(税込) |
| データ容量 | 無制限 |
| 契約期間 | なし(縛りなし) |
| 解約違約金 | 0円 |
| 事務手数料 | 3,300円(税込) |
| 端末代金 | 27,720円(税込) |
| 支払い方法 | クレジットカード |
契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金がかからない点は評価できます。ただし、端末代金27,720円が一括払いとなるため、契約時の初期費用が高額になる点は注意が必要です。
WiMAX +5Gはじめる割で最大25ヶ月間割引
YAMADA Air Mobileでは「WiMAX +5Gはじめる割」というキャンペーンを実施しています。このキャンペーンでは、月額料金から毎月682円(税込)が割引されます。
割引期間:最大25ヶ月間
割引額:月額682円(税込)
割引後の月額料金:4,268円(税込)
対象プラン:5GプラスSプラン、YAMADA WiMAX 5Gモバイルルータープラン/ホームルータープラン
割引期間中に他のプランへ変更したり解約したりすると、割引は終了します。25ヶ月間利用した場合の割引総額は17,050円となりますが、他社プロバイダのキャッシュバックと比較すると見劣りする金額です。
Netflixプランについて
NetflixプランはWiMAXとNetflixがセットになったプランで、月額6,336円(税込)で利用できます。Netflixのスタンダードプラン(通常月額1,490円)が含まれているため、両方のサービスを利用する方にとってはお得なプランです。
ただし、Netflixを利用しない方や、すでに他のプランで契約している方にとってはメリットが薄いプランとなります。
プラスエリアモード利用時の料金
WiMAX +5Gには「スタンダードモード」と「プラスエリアモード」の2つの通信モードがあります。プラスエリアモードを利用すると、スタンダードモードよりも広いau 5G/4G LTEエリアで通信できますが、利用した月のみ別途1,105円(税込)のオプション料金がかかります。
プラスエリアモードは月間30GBの上限があり、超過すると当月末まで送受信最大128kbpsに制限されます。ただし、この制限はプラスエリアモードのみに適用され、スタンダードモードには影響しません。
YAMADA Air Mobile WiMAXで契約できる端末
ヤマダ電機のWiMAXでは、モバイルルーター(持ち運び型)とホームルーター(据え置き型)の2タイプの端末を取り扱っています。
モバイルルーター:Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は、2025年3月に発売された最新のモバイルルーターです。大容量の5,400mAhバッテリーを搭載し、外出先でも約9時間の連続通信が可能です。ドック(充電台)が付属しているため、自宅ではデスクに置いて使いやすい設計になっています。
| 項目 | Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 |
|---|---|
| 最大通信速度(下り) | 3.5Gbps(理論値) |
| 最大通信速度(上り) | 183Mbps(理論値) |
| バッテリー容量 | 5,400mAh |
| 連続通信時間 | 約9時間 |
| 同時接続台数 | 48台 |
| 重量 | 約198g |
| サイズ | 約W140×H72×D15.4mm |
| 端末代金 | 27,720円(税込) |
同時接続台数が48台と非常に多く、複数のデバイスを接続しても安定した通信が期待できます。外出先でも自宅でも使いたい方におすすめの端末です。
ホームルーター:Speed Wi-Fi HOME 5G L13
Speed Wi-Fi HOME 5G L13は、自宅やオフィスなど固定の場所で使うホームルーターです。コンセントに挿すだけでWi-Fi環境が整うため、工事不要で簡単にインターネットを利用開始できます。
| 項目 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 |
|---|---|
| 最大通信速度(下り) | 4.2Gbps(理論値) |
| 最大通信速度(上り) | 286Mbps(理論値) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax) |
| 同時接続台数 | 32台 |
| 重量 | 約635g |
| サイズ | 約W100×H207×D100mm |
| 端末代金 | 27,720円(税込) |
下り最大4.2Gbpsという高速通信に対応しており、有線LAN接続も可能です。Wi-Fi 6に対応しているため、対応デバイスであれば高速かつ安定した接続が期待できます。自宅でのみ利用する方、複数の家族で利用する方に適しています。
旧モデルも在庫があれば購入可能
店舗によっては、Speed Wi-Fi 5G X12やSpeed Wi-Fi 5G X11、Speed Wi-Fi HOME 5G L12といった旧モデルを取り扱っている場合もあります。旧モデルは端末代金が安い場合がありますが、最新モデルと比較するとスペックが劣る点は理解しておきましょう。
ヤマダ電機でWiMAXを契約するメリット
YAMADA Air Mobile WiMAXには、他のプロバイダにはない独自のメリットがあります。特に店舗での契約を重視する方にとっては、検討に値するサービスといえます。
店舗で直接相談しながら契約できる
ヤマダ電機の最大のメリットは、全国の店舗で直接スタッフに相談しながらWiMAXを契約できる点です。WiMAXプロバイダの多くはオンライン契約のみですが、ヤマダ電機なら対面で疑問点を解消しながら手続きを進められます。
インターネットサービスの契約に不安がある方、専門用語がわからない方にとっては、店員に直接質問できる環境は大きな安心材料となります。
端末の在庫があれば即日利用開始
店舗にWiMAX端末の在庫があれば、契約したその日に端末を持ち帰ってすぐにインターネットを利用開始できます。オンラインプロバイダの場合は申し込みから端末到着まで最短でも翌日かかりますが、ヤマダ電機なら待ち時間なしで利用を開始できます。
引っ越し直後で今すぐインターネット環境が必要な方、急な出張でモバイルWi-Fiが必要になった方には便利なポイントです。
今すぐネット環境が必要で、近くにヤマダ電機がある方は、即日発送対応のWi-Fiサービスと比較検討してみることをおすすめします。
契約期間の縛りがなく解約金0円
YAMADA Air Mobile WiMAXは契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金がかかりません。以前のWiMAXサービスでは2年や3年の契約期間があり、途中解約で高額な違約金が発生するケースもありましたが、現在のプランでは解約のハードルが大幅に下がっています。
短期間だけWiMAXを使いたい方や、将来的に光回線への乗り換えを検討している方にとっては、縛りなしで契約できる点はメリットといえます。
店舗での対面サポートを受けられる
契約後のトラブルや疑問についても、ヤマダ電機の店舗で相談できます。端末の設定方法がわからない、通信が不安定といった問題が発生した際に、店頭でスタッフに直接相談できるのは心強いポイントです。
オンラインプロバイダの場合は電話やメールでのサポートが基本となりますが、ヤマダ電機なら実際に端末を持参して対面でサポートを受けられます。
ヤマダ電機でWiMAXを契約するデメリット・注意点
メリットがある一方で、YAMADA Air Mobile WiMAXにはいくつかの重要なデメリットや注意点があります。契約を検討する前に必ず確認しておきましょう。
月額料金・実質料金が他社より割高
ヤマダ電機のWiMAXをおすすめできない最大の理由は、料金の高さです。月額料金は4,950円(税込)で、他社と比較して特別安いわけではありません。さらに、キャッシュバックなどのキャンペーンが乏しいため、実質的な総支払額は他社プロバイダよりも高くなります。
例えば、GMOとくとくBB WiMAXでは14,000円〜40,000円のキャッシュバックが受けられ、端末代も24ヶ月の利用で実質0円になります。一方、ヤマダ電機では端末代27,720円が一括払いとなり、キャッシュバックもほとんど期待できません。

WiMAXはどのプロバイダでも通信品質が同じなので、料金で選ぶのが基本です。ヤマダ電機で契約すると、2年間で5万円以上損をする可能性があります。
端末代金が一括払いで初期費用が高額
ヤマダ電機のWiMAXでは、端末代金27,720円(税込)を契約時に一括で支払う必要があります。事務手数料3,300円と合わせると、初期費用は31,020円にもなります。
他社プロバイダでは端末代を分割払いにできるケースが多く、さらに分割割引によって24ヶ月や36ヶ月の継続利用で実質0円になるサービスもあります。初期費用を抑えたい方にとって、ヤマダ電機の端末一括払いは大きな負担となります。
キャンペーン・キャッシュバックが不透明
ヤマダ電機では店舗独自のキャンペーンを実施していることがありますが、その内容は店舗や時期によって大きく異なります。公式サイトにはキャンペーン情報がほとんど掲載されておらず、実際に店舗に足を運ばないとお得な情報を得られません。
オンラインプロバイダのように「今なら○○円キャッシュバック」といった明確なキャンペーンがないため、いつ契約するのがお得なのか判断しにくい状況です。
店舗巡りをしてお得なキャンペーンを探す時間と労力を考えると、オンラインプロバイダで確実にキャッシュバックを受け取る方が賢明といえます。
オンラインでの契約・解約ができない
YAMADA Air Mobile WiMAXは店舗でのみ契約可能で、オンライン申し込みには対応していません。近くにヤマダ電機の店舗がない場合は、そもそも契約することができません。
解約についても、ネット上で完結することができません。YAMADA Air Mobile WiMAXお客様サポートセンター(0120-810-666)に電話するか、契約した店舗に直接行く必要があります。電話が繋がりにくいという口コミもあるため、解約時のストレスを感じる可能性があります。
店員によってWiMAXの知識にバラつきがある
ヤマダ電機は家電量販店であり、WiMAX専門のスタッフが常駐しているわけではありません。そのため、対応するスタッフによってWiMAXに関する知識やサービス内容の説明に差が生じることがあります。
「詳しい説明を受けられると思って来店したのに、曖昧な回答しかもらえなかった」という声も見られます。専門的なサポートを期待して店舗契約を選んだのに、期待外れに終わるリスクがある点は理解しておきましょう。
ヤマダポイントが貯まらない・使えない
意外に思われるかもしれませんが、YAMADA Air Mobile WiMAXの契約ではヤマダポイントが貯まりません。また、貯まっているヤマダポイントを月額料金の支払いに充てることもできません。
ヤマダ電機のヘビーユーザーであっても、WiMAX契約に関してはポイント面でのメリットを享受できない点は残念なポイントです。
YAMADA Air Mobile WiMAXの評判・口コミ
実際にYAMADA Air Mobile WiMAXを利用したユーザーの口コミを見ていきましょう。良い評判と悪い評判の両方を紹介します。
良い口コミ・評判
店舗で契約できるのが便利。すぐに使い始められるのがいい。
店舗サポートは手厚いと感じる。わからないことがあれば相談できる安心感がある。
正直、他社との違いはあまり感じられない。でも、ヤマダ電機でまとめて契約できるのは魅力。
良い口コミの多くは「店舗での対面サポート」に関するものでした。即日で端末を受け取れる点や、店員に相談できる安心感を評価する声が見られます。
悪い口コミ・評判
一方で、悪い口コミには料金や解約に関する不満が多く見られました。
解約しようと電話したら、ヤマダ電機に来ないとできないと言われた。面倒すぎる。
ポケット型Wi-Fiを契約しようと行ったのに、担当者不在で本日の申し込みはできませんって言われた。
コールセンターに電話したら「折り返します」と言われたまま連絡が来なかった。
特に「解約しにくい」という声は多く、店舗に行かないと解約できない、電話が繋がらないといった不満が目立ちます。契約時は便利でも、解約時にストレスを感じるユーザーが少なくないようです。
口コミから見えるYAMADA Air Mobileの実態
口コミを総合すると、YAMADA Air Mobile WiMAXは「店舗で契約できる安心感」と「解約のしにくさ」という相反する評価が特徴的です。契約時のメリットを享受できる一方で、解約時のデメリットに悩まされる可能性があることを理解しておく必要があります。
また、通信品質に関する口コミはほとんど見られませんでした。これは、WiMAXがどのプロバイダでも同じ回線を使用しているため、通信品質に差がないことを裏付けています。
ヤマダ電機のWiMAXと他社プロバイダの料金比較
WiMAXはプロバイダによって通信品質が変わらないため、料金で選ぶことが重要です。ヤマダ電機のWiMAXと主要なプロバイダの料金を比較してみましょう。
主要WiMAXプロバイダの料金比較表
| プロバイダ | 月額料金 | 端末代金 | キャッシュバック | 2年間の実質総額 |
|---|---|---|---|---|
| YAMADA Air Mobile | 4,268円〜4,950円 | 27,720円(一括) | なし | 約133,000円 |
| GMOとくとくBB WiMAX | 1,375円〜4,807円 | 実質0円 | 14,000円〜40,000円 | 約83,000円 |
| BIGLOBE WiMAX | 3,267円〜4,928円 | 27,720円(分割可) | なし | 約107,000円 |
| カシモWiMAX | 1,408円〜4,818円 | 実質0円 | Amazonギフト券 | 約87,000円 |
| UQ WiMAX | 4,268円〜4,950円 | 19,800円〜 | なし | 約125,000円 |
上記の比較表を見ると、ヤマダ電機のWiMAXは2年間の実質総額で最も高くなっています。最もお得なGMOとくとくBB WiMAXと比較すると、約5万円もの差が生じます。
WiMAXはどのプロバイダで契約しても通信速度やエリアは同じです。同じサービスを利用するなら、少しでも安いプロバイダを選ぶのが賢明です。
GMOとくとくBB WiMAXがおすすめな理由
数あるWiMAXプロバイダの中で、最もおすすめなのがGMOとくとくBB WiMAXです。東証一部上場のGMOインターネットグループが運営しており、20年以上のプロバイダ運営実績があります。
- 新規契約で14,000円キャッシュバック
- 他社からの乗り換えで最大40,000円キャッシュバック
- 端末代金が24ヶ月の利用で実質0円
- 契約期間の縛りなし・解約違約金0円
- 最短即日発送で、平日15時30分・土日祝14時までの申し込みで当日発送
GMOとくとくBB WiMAXは、キャッシュバックと端末代金実質0円の両方を併用できるため、実質的な負担を大幅に抑えられます。オンライン契約のみですが、最短即日発送に対応しているため、申し込んだ翌日にはWiMAXを使い始められます。
BIGLOBE WiMAXは口座振替対応
クレジットカードを持っていない方や、口座振替で支払いたい方にはBIGLOBE WiMAXがおすすめです。多くのWiMAXプロバイダがクレジットカード払いのみに対応している中、BIGLOBE WiMAXは口座振替にも対応しています。
月額料金も比較的安く、老舗プロバイダとしての信頼性も高いサービスです。
YAMADA Air Mobile WiMAXの契約・解約方法
ヤマダ電機のWiMAXを契約または解約する際の手順を解説します。
契約方法・必要な持ち物
YAMADA Air Mobile WiMAXは、ヤマダ電機の店舗でのみ契約できます。オンライン申し込みには対応していません。
WiMAXを取り扱っているヤマダ電機の店舗に行きます。契約前に、店舗に端末の在庫があるか電話で確認しておくとスムーズです。
店員の説明を受けながら、料金プランと端末(モバイルルーターまたはホームルーター)を選びます。
本人確認書類を提示し、契約書類に必要事項を記入します。初期費用(事務手数料+端末代金)を支払います。
端末を受け取り、SIMカードをセットして電源を入れれば利用開始です。設定方法は同梱のマニュアルを参照してください。
本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
クレジットカード(支払い登録用)
※18歳未満の方は契約できません
解約方法・必要な手続き
YAMADA Air Mobile WiMAXの解約は、電話または店舗で行います。オンラインでの解約手続きはできません。
電話で解約する場合は、YAMADA Air Mobile WiMAXお客様サポートセンター(0120-810-666、受付時間10:00〜19:00)に連絡します。「YA」または「BA」から始まる12桁の契約管理IDを用意しておくとスムーズに手続きできます。
店舗で解約する場合は、契約した店舗に本人確認書類、契約管理IDがわかる書類、WiMAX端末を持参して手続きを行います。
電話が繋がりにくいという口コミが多いため、解約を希望する場合は余裕を持って手続きを開始することをおすすめします。解約月の月額料金は日割り計算となります。
WiMAXの対応エリア確認方法
WiMAXを契約する前に、自宅や利用予定の場所が対応エリア内かどうかを確認しておくことが重要です。
YAMADA Air Mobile WiMAXはUQ WiMAXの回線を利用しているため、対応エリアはUQ WiMAXと同じです。UQ WiMAX公式サイトのエリアマップから確認できます。
エリアマップでは「5G sub6」「5G NR化」「4G」の3種類の対応状況が色分けで表示されます。5G対応エリアであれば高速通信が期待できますが、4Gエリアでも日常的な使用には十分な速度が出ます。
なお、エリアマップで対応となっていても、建物の構造や周囲の環境によっては電波が入りにくい場合があります。WiMAXは8日以内であれば初期契約解除制度を利用して解約できるため、実際に使ってみて電波状況を確認することをおすすめします。
YAMADA Air Mobile WiMAXはこんな人におすすめ
ここまでの内容を踏まえ、YAMADA Air Mobile WiMAXがおすすめな人、おすすめではない人をまとめます。
ヤマダ電機のWiMAXがおすすめな人
- 店員と直接相談しながらWiMAXを契約したい人
- 今すぐWiMAX端末が必要で、近くにヤマダ電機がある人
- オンラインでの契約手続きに不安がある人
- 契約後も対面でサポートを受けたい人
ヤマダ電機のWiMAXをおすすめしない人
- できるだけ安くWiMAXを利用したい人
- 初期費用を抑えたい人
- キャッシュバックを受け取りたい人
- オンラインで手軽に契約・解約したい人
- 近くにヤマダ電機の店舗がない人
料金を重視する方には、ヤマダ電機のWiMAXはおすすめできません。同じWiMAXを2年間で5万円以上安く使えるプロバイダがあるため、特別な理由がなければオンラインプロバイダでの契約を検討してください。
工事ができない物件にお住まいの方や、すぐにネット環境が必要な方は、工事不要Wi-Fiの選び方ページも参考にしてください。WiMAX以外のホームルーターやポケット型Wi-Fiも比較検討できます。
YAMADA Air Mobile WiMAXに関するよくある質問
- ヤマダ電機のWiMAXの月額料金はいくらですか?
-
YAMADA Air Mobile WiMAXの月額料金は4,950円(税込)です。「WiMAX +5Gはじめる割」適用で最大25ヶ月間は4,268円(税込)で利用できます。ただし、端末代金27,720円が別途必要です。
- ヤマダ電機のWiMAXに解約金はかかりますか?
-
現在のプランでは契約期間の縛りがなく、いつ解約しても解約金(違約金)はかかりません。ただし、旧プランで契約している場合は更新月以外の解約で解約金が発生する場合があります。詳細はサポートセンターに確認してください。
- YAMADA Air Mobileの解約方法を教えてください
-
YAMADA Air Mobile WiMAXお客様サポートセンター(0120-810-666)への電話、または契約した店舗での手続きで解約できます。オンラインでの解約には対応していません。契約管理ID、本人確認書類、WiMAX端末を用意しておくとスムーズです。
- ヤマダ電機のWiMAXと他社プロバイダの違いは何ですか?
-
WiMAXはどのプロバイダで契約しても、利用する回線・端末・対応エリア・通信速度はすべて同じです。違いは料金とキャンペーン内容のみです。ヤマダ電機は店舗契約ができる点がメリットですが、料金面では他社プロバイダの方がお得です。
- WiMAXの速度はどれくらい出ますか?
-
WiMAXの最大通信速度は下り4.2Gbps(理論値)ですが、実際の速度は利用環境によって大きく異なります。一般的な実測値は下り50〜150Mbps程度で、動画視聴やWeb会議には十分な速度です。ただし、建物内や地下では電波が入りにくい場合があります。
- WiMAXにデータ容量の制限はありますか?
-
WiMAXは基本的にデータ容量無制限で利用できます。ただし、一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑時間帯に一時的な速度制限がかかる可能性があります。プラスエリアモードは月間30GBの上限があり、超過すると当月末まで低速になります。
- ヤマダ電機でWiMAXを契約するとヤマダポイントは貯まりますか?
-
いいえ、YAMADA Air Mobile WiMAXの契約や月額料金の支払いではヤマダポイントは貯まりません。また、貯まっているヤマダポイントを支払いに使うこともできません。
- WiMAXの契約後8日以内なら解約できますか?
-
はい、WiMAXは初期契約解除制度の対象です。端末着荷日または契約内容確認書面の受領日のいずれか遅い日から8日以内であれば、違約金なしで契約を解除できます。ただし、事務手数料3,300円は返金されません。
まとめ:ヤマダ電機のWiMAXより他社プロバイダがおすすめ
この記事では、YAMADA Air Mobile WiMAXの料金プラン、メリット・デメリット、評判、他社との比較を詳しく解説しました。
ヤマダ電機のWiMAXは店舗で契約・サポートを受けられる点がメリットだが、月額料金・初期費用が割高
WiMAXはどのプロバイダでも通信品質が同じため、料金で選ぶのが基本
最もおすすめはGMOとくとくBB WiMAX(キャッシュバック+端末代実質0円で2年間約5万円お得)
結論として、料金を重視するならヤマダ電機のWiMAXはおすすめできません。同じWiMAXサービスをより安く利用できるプロバイダがあるため、特別な理由がなければオンラインプロバイダでの契約を検討してください。
どうしても店舗で対面契約したい、今日中にWiMAX端末が必要という方はヤマダ電機を選択肢に入れてもよいでしょう。ただし、その場合でも事前に他社プロバイダの料金を確認し、どれくらいの差額が生じるかを理解した上で契約することをおすすめします。
スマホのキャリアに合わせた最適な回線を知りたい方は、キャリア別診断ページもご活用ください。









