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どんなときもWiFiが遅い原因と対処法を徹底解説!改善しない場合のおすすめ乗り換え先も紹介

「どんなときもWiFiが急に遅くなった…」「動画が途切れてストレスが溜まる」そんな悩みを抱えていませんか?

どんなときもWiFiは、かつて「完全無制限」を売りにしたポケット型WiFiとして人気を集めましたが、2020年に大規模な通信障害を起こし、多くのユーザーが速度低下や接続不良に悩まされました。現在はサービス内容を一新し、WiMAX回線を活用した新プランを提供していますが、依然として「遅い」という声が聞かれることもあります。

この記事では、どんなときもWiFiが遅くなる原因を7つに分類し、それぞれの対処法を詳しく解説します。また、どうしても改善しない場合のおすすめ乗り換え先もご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

今すぐ快適なWiFi環境を手に入れたい方へ

速度に不満がある方は、WiMAX +5Gへの乗り換えがおすすめです。

目次

どんなときもWiFiとは?現在のサービス状況を確認

どんなときもWiFiは、株式会社グッド・ラックが運営するモバイルWiFiサービスです。2019年のサービス開始当初は「クラウドSIM」技術を活用した完全無制限のポケット型WiFiとして注目を集め、今田美桜さんや佐藤二郎さんが出演するCMで一躍有名になりました。

しかし、2020年2月に大規模な通信障害が発生。ユーザーが急増したことでSIMカードの供給が追いつかず、多くの利用者が「繋がらない」「速度が極端に遅い」という状況に陥りました。この問題は数ヶ月にわたって続き、同年10月31日には「完全無制限」サービスの終了を発表するに至りました。

現在のどんなときもWiFiは、2025年3月からBroad WiMAXの販売代理ブランドとして新たなスタートを切っています。WiMAX +5G回線を利用した「MAXプラン」では、下り最大4.2Gbpsの高速通信が可能で、データ容量も無制限で利用できます。一方、従来のクラウドWiFi端末を使用するS〜Lプランも継続して提供されていますが、こちらは4G回線のみの対応となっています。

どんなときもWiFiの現行プラン一覧

プラン名月額料金(税込)データ容量最大速度契約期間
WiMAX5G MAXプラン4,840円無制限下り4.2Gbps2年
Sプラン1,518円7GB/月下り150Mbps縛りなし
Mプラン2,618円20GB/月下り150Mbps縛りなし
Lプラン3,718円40GB/月下り150Mbps縛りなし

なお、旧端末「D1」を利用しているユーザーについては、3G回線の停波に伴い2026年2月28日でサービス終了が予定されています。該当するユーザーには、2025年12月より個別に案内メールが送信されていますので、早めの乗り換えを検討することをおすすめします。

どんなときもWiFiが遅い7つの原因

どんなときもWiFiの速度が遅くなる原因は、大きく分けて7つあります。それぞれの原因を理解することで、適切な対処法を見つけることができます。

原因1:WiFiルーターの一時的な不具合

ポケット型WiFiのルーターは、長時間連続して使用していると内部メモリにキャッシュが溜まり、動作が不安定になることがあります。また、端末の発熱によって処理能力が低下し、通信速度に影響を与えるケースも少なくありません。特に夏場や直射日光が当たる場所での使用は、端末の温度上昇を招きやすいため注意が必要です。

原因2:通信制限がかかっている

どんなときもWiFiのS〜Lプランでは、月間のデータ容量に上限が設定されています。この上限を超えると、通信速度が大幅に制限されます。また、WiMAX5G MAXプランは「無制限」を謳っていますが、一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、ネットワーク混雑時間帯に速度制限がかかる可能性があると公式サイトに記載されています。

原因3:電波が届きにくい場所にいる

モバイル回線は、建物の構造や周囲の環境によって電波の届き具合が大きく変わります。地下鉄の駅構内や高層ビルの奥まった場所、山間部などでは電波が弱くなりやすく、通信速度が低下する原因となります。また、コンクリートや鉄筋の壁は電波を遮蔽しやすいため、窓際に比べて建物の中心部では速度が出にくい傾向があります。

原因4:接続端末が多すぎる

どんなときもWiFiのルーターには、同時接続可能な端末数に上限があります。WiMAX端末の場合は最大16〜32台程度、クラウドWiFi端末(D1)の場合は最大5台程度が目安です。この上限に近い状態で複数の端末が同時に通信を行うと、1台あたりの通信速度は低下します。

原因5:電波干渉が発生している

WiFiルーターは、電子レンジやBluetooth機器、他のWiFiルーターなどと同じ周波数帯(2.4GHz帯)を使用することがあります。これらの機器が近くにあると電波干渉が発生し、通信速度の低下や接続の不安定さを引き起こす可能性があります。

原因6:回線が混雑している時間帯

インターネット回線は、多くの人が同時に利用する時間帯に混雑しやすくなります。特に平日の夜間(19時〜23時頃)や休日の昼間は、動画視聴やオンラインゲームをする人が増えるため、回線全体が混雑し、個々のユーザーの通信速度に影響が出ることがあります。

みんそく(みんなのネット回線速度)の実測データによると、どんなときもWiFiの時間帯別平均速度は以下のとおりです。

時間帯平均Ping値平均下り速度平均上り速度
朝(5:00〜8:59)53.55ms29.22Mbps14.59Mbps
昼(12:00〜12:59)43.0ms43.63Mbps6.39Mbps
夕方(16:00〜18:59)37.4ms11.58Mbps1.12Mbps
夜(20:00〜22:59)48.8ms12.45Mbps0.7Mbps
深夜(0:00〜4:59)51.0ms44.85Mbps10.12Mbps

このデータから、夕方から夜にかけて速度が大幅に低下する傾向があることがわかります。深夜帯は比較的速度が出やすいため、大容量のファイルダウンロードなどは深夜に行うと効率的です。

原因7:端末やファームウェアが古い

ルーターのファームウェア(内部ソフトウェア)が古いままだと、セキュリティ上の問題だけでなく、通信の安定性にも影響を与えることがあります。また、クラウドWiFi端末(D1)はWiFi4(IEEE802.11n)までの対応となっており、最新の端末と比較すると通信効率が劣る場合があります。

どんなときもWiFiが遅いときの対処法8選

速度が遅いと感じたときは、以下の対処法を順番に試してみてください。多くの場合、これらの方法で改善が見られます。

対処法
ルーターを再起動する

まず最初に試していただきたいのが、ルーターの再起動です。電源ボタンを長押しして電源を切り、30秒〜1分程度待ってから再度電源を入れます。これだけで内部メモリのキャッシュがクリアされ、速度が改善することが多いです。公式サポートサイトでも、速度低下時の最初の対処法として推奨されています。

対処法
SIMカードを抜き差しする

再起動で改善しない場合は、SIMカードの抜き差しを試してみましょう。端末の電源を切った状態でSIMカードを取り出し、端子部分を柔らかい布で拭いてから再度挿入します。接触不良が原因だった場合、これで改善することがあります。

対処法
端末の設置場所を変える

電波状況を改善するために、端末の設置場所を見直してみましょう。窓際や部屋の高い位置に置くことで、電波をキャッチしやすくなります。逆に、金属製の棚の中や電子機器の近くは避けた方が良いでしょう。

対処法
接続する周波数帯を変更する

WiMAX端末を使用している場合、WiFiの周波数帯を2.4GHz帯から5GHz帯に変更することで速度が改善する場合があります。5GHz帯は電波干渉を受けにくく、通信速度も速い傾向にあります。ただし、5GHz帯は壁などの障害物に弱いため、ルーターと端末が離れている場合は2.4GHz帯の方が安定することもあります。

対処法
接続端末数を減らす

同時に接続している端末が多い場合は、使用していない端末のWiFi接続をオフにしましょう。特にスマートフォンやタブレットは、バックグラウンドで自動アップデートなどの通信を行っていることがあります。

対処法
ファームウェアを最新版に更新する

ルーターのファームウェアが古い場合は、最新版にアップデートしましょう。WiMAX端末の場合、端末の設定画面から更新の有無を確認できます。アップデートによって通信の安定性が向上したり、新機能が追加されたりすることがあります。

対処法
データ使用量を確認する

S〜Lプランを利用している場合は、月間のデータ使用量を確認しましょう。上限に達している場合は、翌月まで速度制限が続きます。頻繁に制限にかかる場合は、より大容量のプランへの変更を検討することをおすすめします。

対処法
サポートセンターに問い合わせる

上記の方法を全て試しても改善しない場合は、どんなときもWiFiのサポートセンターに問い合わせましょう。回線側の障害が発生している可能性や、端末の故障が疑われる場合は、サポートの指示に従って対応してください。

どんなときもWiFiのサポート連絡先

電話番号:0570-015-154
受付時間:11:00〜18:00(日曜日・祝日を除く)

対処法を試しても改善しない方へ

回線自体の問題である可能性があります。より安定した通信環境をお求めなら、乗り換えを検討してみてください。

どんなときもWiFiの通信障害の歴史と教訓

どんなときもWiFiの「遅い」という評判の背景には、2020年に発生した大規模な通信障害があります。この経緯を知っておくことで、現在のサービスの位置づけや、WiFi選びで何を重視すべきかが見えてきます。

2020年2月:大規模通信障害の発生

2020年2月21日頃から、どんなときもWiFiのユーザーの間で「繋がらない」「速度が極端に遅い」という報告が相次ぎました。当時、SNS上には「再起動しても改善しない」「数Kbpsしか出ない」といった悲鳴のような投稿が溢れかえりました。

運営会社は2月24日に公式サイトでお詫び文を発表しましたが、障害は約1週間続き、サポートセンターにも電話が殺到しました。3月2日に一度は「完全復旧」が発表されたものの、その後も速度低下を訴える声は収まりませんでした。

障害の原因:クラウドSIMの限界

この障害の根本的な原因は、どんなときもWiFiが採用していた「クラウドSIM」技術にありました。クラウドSIMは、物理的なSIMカードを使用せず、クラウド上で仮想的にSIMを管理する技術です。ドコモ・au・ソフトバンクの回線を状況に応じて切り替えられる利点がありましたが、ユーザー数の急増に対してSIMカードの供給が追いつかなくなりました。

「一部のキャリアからのSIMカードの提供がストップしており、SIMの増強に遅延が生じている。また、SIMカードを動かすための設備の製造および発送が停止、遅延している。」
― 当時の運営会社からユーザーへのメールより

さらに、新型コロナウイルスの影響で在宅勤務やオンライン授業が急増し、通信トラフィックが爆発的に増加したことも、問題を深刻化させました。

2020年8月:無制限サービスの終了発表

総務省からの行政指導を受けた後、どんなときもWiFiは2020年7月に再発防止策の報告書を公開。その中で「全てのご利用者様に無制限サービスを提供することは、事業の採算上継続不可である」との見解が示されました。

そして2020年8月24日、「2020年10月31日をもって全てのユーザーに対して無制限サービスを終了する」と正式に発表されました。4月の時点で強制的にプラン変更を免れたユーザーも、これにより無制限での利用ができなくなりました。

教訓:WiFi選びで確認すべきポイント

この一連の出来事から得られる教訓として、WiFiサービスを選ぶ際には以下の点を確認することが重要です。

  • 運営会社の実績と信頼性を調べる:長年サービスを提供している会社や、大手キャリアが直接運営しているサービスは、比較的安心して利用できます。
  • 「無制限」の定義を確認する:多くのサービスでは、一定期間内に大量のデータを使用すると速度制限がかかる場合があります。契約前に、制限の条件を必ず確認しておきましょう。
  • 実測値の情報を参考にする:理論値(最大速度)と実測値には大きな差があることが一般的です。みんそくなどの速度測定サイトで、実際のユーザーによる測定結果を確認してから契約を検討しましょう。

どんなときもWiFiの口コミ・評判を検証

実際にどんなときもWiFiを利用しているユーザーの声を見てみましょう。みん評(みんなの評判ランキング)には369件の口コミが寄せられており、良い評価と悪い評価の両方が見られます。

速度に関する不満の声が多く見られます。「動画が途切れる」「仕事で使えない」といった声が目立ちます。また、過去の通信障害時のサポート対応についても、「電話が繋がらない」「メールの返信が遅い」といった批判的な意見が寄せられています。

特に2020年の通信障害を経験したユーザーからは、「アフターケアが最悪」「3ヶ月間まともに繋がらなかった」といった厳しい意見が残されています。

口コミを総合的に見ると、どんなときもWiFiの評価は二極化しています。過去の通信障害を経験したユーザーからの評価は低い傾向にありますが、リニューアル後のWiMAXプランを利用しているユーザーからは比較的良い評価を得ています。

重要なのは、現在のどんなときもWiFiは2020年当時とは別物のサービスになっているという点です。WiMAX回線を利用するMAXプランであれば、安定した通信が期待できます。ただし、クラウドWiFi端末を使用するS〜Lプランについては、4G回線のみの対応であるため、高速通信を求める方には物足りない可能性があります。

改善しない場合のおすすめ乗り換え先5選

対処法を試しても速度が改善しない場合や、そもそも現在のプランでは容量が足りない場合は、他のWiFiサービスへの乗り換えを検討しましょう。ここでは、どんなときもWiFiからの乗り換え先としておすすめのサービスを5つご紹介します。

乗り換え先の比較表

サービス名月額料金(税込)データ容量平均下り速度特徴
BIGLOBE WiMAX +5G3,773円〜無制限約100Mbps老舗プロバイダの安心感
GMOとくとくBB WiMAX3,553円〜無制限約100Mbps高額キャッシュバック
おきらくホームWi-Fi4,928円〜無制限約150Mbpsシンプルな料金体系
MONSTER MOBILE1,980円〜20GB〜100GB約20Mbps業界最安級の料金
GMOとくとくBB ホームWi-Fi4,298円〜無制限約100Mbps工事不要で即日利用可

1. BIGLOBE WiMAX +5G

BIGLOBE WiMAXは、1996年からインターネットサービスを提供している老舗プロバイダが運営するWiMAXサービスです。長年の実績に裏打ちされた安定したサポート体制が魅力で、初めてポケット型WiFiを利用する方でも安心して契約できます。料金面でも、初月0円・翌月以降も割引が適用されるため、トータルコストを抑えられます。

  • 老舗プロバイダならではの安心感
  • 初月0円+翌月以降も割引適用
  • 5G対応で高速通信が可能

2. GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBBは、最大85,000円の高額キャッシュバックが魅力のWiMAXプロバイダです。キャッシュバックを含めた実質月額料金は業界最安クラスとなっており、コスパ重視の方におすすめです。ただし、キャッシュバックの受け取りには手続きが必要で、約11ヶ月後の申請を忘れると受け取れないため注意が必要です。

  • 最大85,000円の高額キャッシュバック
  • 実質月額料金が業界最安クラス
  • 端末代金実質無料
  • キャッシュバック申請を忘れると受け取れない

3. おきらくホームWi-Fi

おきらくホームWi-Fiは、シンプルでわかりやすい料金体系が特徴のホームルーターサービスです。工事不要でコンセントに挿すだけで使えるため、すぐにインターネット環境を整えたい方に最適です。また、契約期間の縛りがないプランも選べるため、柔軟な利用が可能です。

4. MONSTER MOBILE

MONSTER MOBILEは、業界最安級の料金でポケット型WiFiを提供しているサービスです。20GBプランなら月額1,980円(税込)から利用でき、100GBプランでも3,000円を切る低価格が魅力です。縛りなしプランも選べるため、短期間だけ利用したい方にも適しています。

  • 業界最安級の月額料金
  • 縛りなしプランあり
  • 端末レンタル無料
  • 通信速度はWiMAXより控えめ

5. GMOとくとくBB ホームWi-Fi

GMOとくとくBB ホームWi-Fiは、工事不要でコンセントに挿すだけで使えるホームルーターサービスです。ポケット型WiFiよりも安定した通信が期待でき、自宅での利用がメインの方におすすめです。GMOの高額キャッシュバック特典も適用されるため、コストパフォーマンスに優れています。

自宅での利用がメインならホームルーター、外出先でも使いたいならポケット型WiFiがおすすめです。利用シーンに合わせて選びましょう!

乗り換え時の注意点

どんなときもWiFiから他のサービスに乗り換える際は、以下の点に注意しましょう。

解約違約金の確認

WiMAX5G MAXプランを契約している場合、契約期間内の解約には4,840円(税込)の違約金が発生します。ただし、更新月(契約から25ヶ月目)に解約すれば違約金は不要です。S〜Lプランは縛りなしのため、いつ解約しても違約金は発生しません。

端末の返却について

S〜Lプランで使用している端末はレンタル品のため、解約時に返却が必要です。端末の返却が必要な場合や、端末を紛失・破損した場合は、機器損害金として端末10,000円、USBケーブル1,000円、その他備品500円が請求されます。返却先は着払いで送付可能です。

新しいサービスの開通タイミング

インターネットが使えない期間を作らないために、新しいサービスの申し込みと開通を先に済ませてから、旧サービスを解約することをおすすめします。多くのWiMAXプロバイダは最短即日〜翌日に端末が届くため、計画的に進めれば空白期間を最小限に抑えられます。

キャンペーンの活用

乗り換え先のサービスでは、新規契約者向けのキャンペーンを実施していることが多いです。キャッシュバックや月額料金の割引、端末代金無料など、お得な特典を見逃さないようにしましょう。また、乗り換えに伴う違約金を負担してくれるキャンペーンを実施しているプロバイダもあります。

まとめ:どんなときもWiFiが遅い時の対処法と乗り換えの判断基準

この記事では、どんなときもWiFiが遅くなる原因と対処法、そして改善しない場合の乗り換え先について解説しました。

どんなときもWiFiの速度低下は、ルーターの不具合、通信制限、電波状況、接続端末数、電波干渉、回線混雑、端末の老朽化など、さまざまな原因が考えられます。まずはルーターの再起動やSIMカードの抜き差し、設置場所の変更など、手軽に試せる対処法から始めてみてください。

それでも改善しない場合や、そもそも現在のプランの通信速度・容量に不満がある場合は、他のサービスへの乗り換えを検討することをおすすめします。WiMAX系のサービスであれば、どんなときもWiFiのWiMAX5G MAXプランと同等以上の通信品質が期待でき、プロバイダによっては高額キャッシュバックなどの特典も受けられます。

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よくある質問(FAQ)

どんなときもWiFiが急に遅くなったのですが、何が原因ですか?

急に遅くなった場合、まず考えられるのはルーターの一時的な不具合です。再起動で改善することが多いです。それでも改善しない場合は、通信制限がかかっている可能性や、回線の混雑時間帯(夕方〜夜間)である可能性を確認してください。また、端末の発熱や電波干渉も原因として考えられます。

どんなときもWiFiの実際の通信速度はどれくらいですか?

みんそくの実測データによると、どんなときもWiFiの平均下り速度は約71Mbps、平均Ping値は約46msです。ただし、時間帯によって大きく変動し、夕方〜夜間は10〜15Mbps程度まで低下することもあります。深夜〜早朝は比較的速度が出やすく、40Mbps以上出ることもあります。

どんなときもWiFiはサービス終了したのですか?

どんなときもWiFiの「完全無制限」サービスは2020年10月31日に終了しましたが、サービス自体は現在も継続しています。2025年3月からはBroad WiMAXの販売代理ブランドとして、WiMAX +5G回線を利用した新プランを提供しています。ただし、旧端末「D1」を使用しているユーザーは、2026年2月28日でサービス終了予定です。

どんなときもWiFiを解約する際の違約金はいくらですか?

WiMAX5G MAXプラン(2年契約)の場合、契約期間内の解約には4,840円(税込)の違約金が発生します。更新月(契約から25ヶ月目)に解約すれば違約金は不要です。S〜Lプランは契約期間の縛りがないため、いつ解約しても違約金は発生しません。ただし、端末はレンタル品のため返却が必要です。

どんなときもWiFiから乗り換えるならどのサービスがおすすめですか?

速度重視ならBIGLOBE WiMAX +5GやGMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。どちらも安定した通信品質と高速通信が期待できます。料金を抑えたい場合はMONSTER MOBILEが月額1,980円〜と業界最安級です。自宅での利用がメインならGMOとくとくBB ホームWi-Fiも検討してみてください。

どんなときもWiFiで動画視聴は快適にできますか?

一般的な動画視聴には、下り5〜10Mbps程度あれば十分です。どんなときもWiFiの平均速度はこの基準を上回っているため、基本的には動画視聴は可能です。ただし、夕方〜夜間の混雑時間帯は速度が低下しやすいため、高画質(4K)での視聴は途切れることがあるかもしれません。時間帯をずらすか、画質を下げることで改善できます。

どんなときもWiFiの問い合わせ先はどこですか?

どんなときもWiFiのサポートセンターの電話番号は0570-015-154です。受付時間は11:00〜18:00で、日曜日・祝日は休業となっています。また、公式サイトのサポートページからWebフォームでの問い合わせも可能です。混雑時は電話が繋がりにくいことがあるため、Webフォームの利用もご検討ください。

どんなときもWiFiは海外でも使えますか?

クラウドWiFi端末を使用するS〜Lプランであれば、世界136ヵ国で利用可能です。渡航先にそのまま端末を持って行くだけで、特別な手続きなしに使えます。料金は国によって異なり、1日1,280円または1,880円です。ただし、WiMAX5G MAXプランは海外では使用できませんのでご注意ください。

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