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プロバイダ料金比較2026|月額最安ランキングと年間5万円削減術

「毎月のプロバイダ料金が高い」「もっと安いプロバイダに乗り換えたい」と感じていませんか?

実は、2026年1月現在、光回線・プロバイダの料金は事業者によって月額2,000円以上もの差があります。同じ光回線を使っているのに、選ぶプロバイダ次第で年間5万円以上も損をしている可能性があるのです。

この記事では、2026年最新のプロバイダ料金を徹底比較し、月額最安ランキングTOP10を発表します。さらに、スマホキャリア別の最適な選び方、実質費用を抑える裏ワザ、乗り換え時の注意点まで、プロバイダ料金を安くするための全知識を完全網羅します。

目次

なぜプロバイダ料金は高くなるのか?

複雑な料金プランの罠

プロバイダ料金が高くなる主な原因は、以下の3つです。

原因1: フレッツ光+プロバイダの二重契約

フレッツ光を利用している場合、NTT東/西日本への回線料金(戸建て約5,000円、マンション約3,000円)に加えて、プロバイダ料金(約1,000〜1,500円)が別途かかります。この二重契約により、合計で月額6,000〜7,000円という高額な料金になります。

原因2: スマホセット割を活用していない

ドコモ・au・ソフトバンクなどのスマホを使っているのに、セット割が適用される光回線を選んでいないケースです。セット割を使えば月額1,100円×家族人数分の割引が受けられるため、これを逃すと年間で数万円の損失になります。

原因3: 不要なオプションへの加入

契約時に「初月無料」として勧められたセキュリティソフトやサポートサービスを解約し忘れているケースです。月額500〜1,000円のオプションが複数ついていると、年間で1万円以上の無駄な出費になります。

2026年現在、プロバイダ一体型の光コラボを選べば、フレッツ光よりも月額2,000円以上安くなります。さらにスマホセット割を活用すれば、通信費全体で年間5万円以上の節約が可能です。

光コラボならプロバイダ料金込みで安い

「光コラボレーション」とは、NTTの光回線をプロバイダ事業者が借り受けて、回線とプロバイダをセットで提供するサービスです。ドコモ光、ソフトバンク光、GMOとくとくBB光などが代表例です。

項目フレッツ光+プロバイダ光コラボ
契約先NTT+プロバイダ(2社)1社のみ
月額料金6,000〜7,000円4,000〜6,000円
請求書2通1通
問い合わせ先2箇所1箇所
スマホセット割なしあり(事業者による)

光コラボなら契約も支払いも一本化され、月額料金もフレッツ光より1,000〜2,000円安くなります。

【2026年最新】月額料金最安ランキングTOP10

それでは、2026年1月時点の最新データに基づいて、月額料金が安いプロバイダ・光回線のランキングTOP10を発表します。

このランキングは「月額料金の安さ」を基準にしていますが、実際の選択では通信速度、サポート体制、スマホセット割なども考慮する必要があります。詳しくは後述の「状況別の選び方」をご覧ください。

【マンション・集合住宅】月額料金ランキングTOP10

順位サービス名月額料金実質月額おすすめ度
1位GMOとくとくBB光3,773円2,759円★★★★★
2位enひかり3,520円3,665円★★★☆☆
3位エキサイトMEC光3,850円3,982円★★★☆☆
4位おてがる光3,608円3,195円★★★★☆
5位NURO光2,090〜2,750円1,396円★★★★★
6位楽天ひかり4,180円4,396円★★★☆☆
7位ビッグローブ光4,378円3,047円★★★★☆
8位ドコモ光4,400円3,716円★★★★☆
9位ソフトバンク光4,180円3,493円★★★★☆
10位So-net光M4,895円1,400円★★★★★

※実質月額は、キャッシュバックや工事費割引を含めた2年間の総支払額を24ヶ月で割った金額です。
※NURO光は提供エリアが限定されます(関東・関西・東海・北海道・九州の一部)。

【戸建て】月額料金ランキングTOP10

順位サービス名月額料金実質月額おすすめ度
1位GMOとくとくBB光4,818円3,727円★★★★★
2位enひかり4,620円4,765円★★★☆☆
3位エキサイトMEC光4,950円5,082円★★★☆☆
4位おてがる光4,708円4,295円★★★★☆
5位NURO光5,200円1,396円★★★★★
6位ビッグローブ光5,478円4,236円★★★★☆
7位楽天ひかり5,280円5,496円★★★☆☆
8位ドコモ光5,720円4,949円★★★★☆
9位ソフトバンク光5,720円4,941円★★★★☆
10位So-net光M5,995円1,400円★★★★★

月額料金だけならGMOとくとくBB光が最安ですが、実質月額(キャッシュバック込み)ではNURO光とSo-net光が圧倒的にお得です。ただし、NURO光は提供エリアが限定されるため、全国対応のGMOとくとくBB光の人気が高くなっています。

月額最安TOP5を徹底解説

1位: GMOとくとくBB光 – 格安SIMユーザーNo.1

GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)は、2026年1月現在、業界最安級の月額料金を実現している光コラボです。

項目内容
月額料金(戸建て)4,818円
月額料金(マンション)3,773円
実質月額(戸建て)3,727円(2年)
実質月額(マンション)2,759円(2年)
契約期間なし(いつでも解約OK)
工事費実質無料(36ヶ月)
キャッシュバック最大127,000円
IPv6対応標準装備(v6プラス)
Wi-Fiルーター無料レンタル
GMOとくとくBB光のメリット
  • 月額料金が業界最安級
  • 契約期間の縛りなし(違約金0円)
  • 高性能Wi-Fiルーター無料
  • IPv6標準装備で速度も安定
  • 全国対応(NTT回線)
  • 工事費実質無料
GMOとくとくBB光のデメリット
  • スマホセット割がない
  • キャッシュバック受取が11ヶ月後
  • 36ヶ月以内の解約で工事費残債あり

【こんな人におすすめ】
格安SIM(ahamo、povo、LINEMO、楽天モバイルなど)を使っている方、とにかく月額料金を安くしたい方、契約期間の縛りを避けたい方

格安SIMユーザーで通信費を徹底的に抑えたい方は、格安SIMユーザー向けの最安光回線比較ページもご覧ください。

2位: NURO光 – 実質費用最安&超高速

NURO光は、独自回線を使った超高速サービスで、実質月額1,396円という圧倒的な安さを実現しています。

項目内容
月額料金(戸建て)5,200円
月額料金(マンション)2,090〜2,750円
実質月額(2年)1,396円
最大速度2Gbps(下り)
契約期間なし(解約金0円)
工事費実質無料
キャッシュバック最大62,200円
特典6ヶ月無料体験

NURO光の最大の魅力は、6ヶ月無料体験キャンペーンです。月額料金・事務手数料・工事費残債がすべて無料になるため、実質費用が大幅に下がります。

NURO光のメリット
  • 実質月額が最安(1,396円)
  • 最大2Gbpsの超高速通信
  • 6ヶ月無料体験あり
  • ソニー製Wi-Fiルーター永年無料
  • ソフトバンクスマホ割あり
NURO光のデメリット
  • 提供エリアが限定的
  • 開通まで1〜2ヶ月かかる
  • マンションは建物により料金変動

【提供エリア】
北海道、関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)、東海(愛知・静岡・岐阜・三重)、関西(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良)、中国(広島・岡山)、九州(福岡・佐賀)

【こんな人におすすめ】
提供エリア内にお住まいの方、オンラインゲームや動画配信など速度重視の方、ソフトバンクユーザー

3位: So-net光M – 1年目0円キャンペーン

So-net光Mは、2024年3月にリニューアルした新プランで、1年目の月額料金が0円という破格のキャンペーンを実施中です。

項目内容
月額料金(戸建て)5,995円
月額料金(マンション)4,895円
実質月額(2年)1,400円
1年目料金0円
2年目料金380円/月
契約期間なし
工事費実質無料
スマホ割au・UQ(最大1,100円/月)

【So-net光Mの料金イメージ】
1年目:0円×12ヶ月=0円
2年目:380円×12ヶ月=4,560円
2年間合計:4,560円
実質月額:190円/月!

【こんな人におすすめ】
au・UQモバイルユーザー、初年度の支出を最小限にしたい方、2年間の総支払額を抑えたい方

4位: enひかり – シンプル最安

enひかりは、キャンペーンなしでも月額料金が最安級のシンプルなプロバイダです。

項目内容
月額料金(戸建て)4,620円
月額料金(マンション)3,520円
契約期間なし
工事費16,500円(一括または分割)
IPv6オプション月額198円

【こんな人におすすめ】
キャンペーンの申請手続きが面倒な方、シンプルに安い料金を求める方

5位: おてがる光 – バランス型

おてがる光は、月額料金とサービス内容のバランスが良いプロバイダです。

項目内容
月額料金(戸建て)4,708円
月額料金(マンション)3,608円
契約期間なし
工事費実質無料(キャンペーン中)
IPv6対応月額165円

【こんな人におすすめ】
契約期間の縛りを避けたい方、工事費無料キャンペーンを活用したい方

【状況別】あなたに最適な安いプロバイダの選び方

月額料金が安いだけでプロバイダを選ぶと、後悔する可能性があります。スマホキャリア、住居タイプ、利用目的によって、トータルで最もお得なプロバイダは異なります

ドコモユーザー → ドコモ光一択

ドコモのスマホを使っている場合、ドコモ光セット割が適用されるドコモ光が圧倒的にお得です。

プラン割引額/月
eximo1,100円
irumo(0.5GB除く)1,100円
5Gギガホ プレミア1,100円
5Gギガライト(〜3GB)550円

【4人家族の場合】
ドコモ光月額:5,720円
スマホ割:-1,100円×4人=-4,400円
実質負担:1,320円/月!

スマホキャリア別の最適な光回線について詳しく知りたい方は、スマホキャリア別の光回線診断ページをご覧ください。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザー → ソフトバンク光

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは、おうち割光セットが適用されるソフトバンク光がベストです。

  • ソフトバンク:月額最大1,100円割引
  • ワイモバイル:月額最大1,650円割引
  • 家族全員(最大10回線)が対象

au・UQモバイルユーザー → auひかり or ビッグローブ光

au・UQモバイルユーザーは、以下の選択肢があります。

  • auひかり:独自回線で速度が速い(提供エリア限定)
  • ビッグローブ光:全国対応、月額料金が安い
  • So-net光M:1年目0円、2年目380円

提供エリア内ならauひかり、エリア外ならビッグローブ光またはSo-net光Mがおすすめです。

格安SIMユーザー → GMOとくとくBB光

ahamo、povo、LINEMO、楽天モバイルなどの格安SIMユーザーは、スマホセット割が使えないため、月額料金が最も安いGMOとくとくBB光がベストです。

格安SIMおすすめ光回線理由
ahamoGMOとくとくBB光セット割なし、月額最安
povoGMOとくとくBB光セット割なし、月額最安
LINEMOGMOとくとくBB光セット割なし、月額最安
楽天モバイル楽天ひかり or GMO楽天ひかりは1年無料
mineoGMOとくとくBB光mineoセット割あり

プロバイダ料金を今より安くする5つの方法

現在利用中のプロバイダ料金を安くする方法を5つ紹介します。

方法
光コラボに転用・事業者変更する

フレッツ光を利用中の方は、光コラボに「転用」することで月額2,000円以上安くなります。すでに光コラボを利用中の方も、より安い事業者に「事業者変更」できます。

【削減額の目安】
フレッツ光(戸建て約7,000円)→ GMOとくとくBB光(4,818円)
月額削減額:約2,200円 → 年間26,400円の節約!

方法
スマホセット割を活用する

ドコモ・au・ソフトバンクユーザーなら、スマホセット割が適用される光回線に乗り換えるだけで、家族全員のスマホ代が割引されます。

【削減額の目安】
4人家族(ドコモ):1,100円×4人=4,400円/月
年間52,800円の節約!

方法
不要なオプションを解約する

契約時に加入した以下のオプションを見直しましょう。

  • セキュリティソフト(月額300〜500円)
  • リモートサポート(月額500〜800円)
  • 動画配信サービス(月額500〜1,000円)
  • Wi-Fiルーターレンタル(月額300〜500円)

【削減額の目安】
オプション3つ解約:1,500円/月
年間18,000円の節約!

方法
10ギガプランの割引キャンペーンを使う

複数人でインターネットを使う家庭や、オンラインゲームをする方は、10ギガプランが割引価格で使える今がチャンスです。

    ドコモ光10ギガ:最大6ヶ月間500円

  • GMOとくとくBB光10ギガ:月額5,940円(6ヶ月0円)
  • So-net光10ギガ:1年目0円、2年目380円
方法
キャッシュバックを確実に受け取る

乗り換え時のキャッシュバックを受け取り損ねないよう、以下を必ず実行しましょう。

  • キャッシュバック申請期限をカレンダーに登録
  • メールアドレスを必ず確認できるようにする
  • 必要書類(解約証明書など)を準備

キャッシュバックの受取率は約30%と言われています。忘れずに申請すれば、それだけで数万円得します。

格安プロバイダの速度・評価を比較

「安いプロバイダは速度が遅いのでは?」という不安を持つ方も多いでしょう。実測値データで検証してみましょう。

平均速度ランキング(みんそく2026年1月)

順位サービス名下り平均速度上り平均速度Ping値
1位NURO光646Mbps622Mbps11ms
2位auひかり521Mbps521Mbps14ms
3位GMOとくとくBB光268Mbps306Mbps18ms
4位ドコモ光266Mbps277Mbps19ms
5位ソフトバンク光302Mbps338Mbps16ms
6位So-net光M227Mbps295Mbps15ms
7位ビッグローブ光244Mbps250Mbps18ms
8位楽天ひかり217Mbps232Mbps19ms

※データ引用元:みんなのネット回線速度(2026年1月時点の直近3ヶ月平均)

結論:料金が安いGMOとくとくBB光でも、平均268Mbpsという十分な速度が出ています。4K動画視聴やオンラインゲームにも問題ありません。

用途別の必要速度

用途必要速度推奨プロバイダ
Web閲覧・SNS10〜30Mbps全プロバイダOK
動画視聴(HD)5〜10Mbps全プロバイダOK
動画視聴(4K)25Mbps全プロバイダOK
オンラインゲーム100Mbps以上GMO光・NURO光
動画配信・実況上り50Mbps以上NURO光・auひかり
リモートワーク30〜50Mbps全プロバイダOK

通常の用途(Web閲覧、動画視聴、リモートワーク)であれば、どのプロバイダを選んでも問題ありません。FPSなどのオンラインゲームや動画配信をする方は、NURO光やauひかりなどの独自回線を検討しましょう。

乗り換え時の注意点とお得な手順

解約のタイミングに注意

プロバイダを乗り換える際、以下の点に注意しましょう。

  • 更新月を確認:2年契約の場合、更新月以外の解約は違約金(3,000〜5,000円)が発生
  • 工事費残債を確認:36ヶ月未満で解約すると工事費の残債請求あり
  • 撤去工事費:auひかり(戸建て)は撤去工事費31,680円が必要

ただし、乗り換え先のキャッシュバックで違約金をカバーできるケースが多いです。GMOとくとくBB光なら最大60,000円、NURO光なら最大60,000円の違約金補填があります。

お得な乗り換え手順

STEP
現在の契約内容を確認
  • 契約期間と更新月
  • 工事費残債
  • 違約金の額
  • オプション契約
STEP
新しいプロバイダに申し込み

キャッシュバック額が高い公式サイトまたは代理店から申し込みます。フレッツ光からの転用、光コラボからの事業者変更の場合、事前に「承諾番号」を取得しておきましょう。

STEP
開通工事・切り替え

新規契約の場合は工事日程を調整します。転用・事業者変更の場合は工事不要で、指定日に自動切り替えされます。

STEP
旧プロバイダを解約

新しいプロバイダが開通したら、旧プロバイダに解約連絡をします。転用・事業者変更の場合、回線契約は自動解約されますが、プロバイダ契約が残っている場合があるので注意してください。

STEP
キャッシュバック申請

開通から数ヶ月後にキャッシュバック申請案内のメールが届きます。期限内に必ず申請しましょう。

よくある質問

プロバイダを変えるとメールアドレスはどうなりますか?

プロバイダを変更すると、基本的に旧プロバイダのメールアドレスは使えなくなります。ただし、多くのプロバイダで「メールアドレスのみ継続プラン(月額200〜300円)」が用意されています。Gmail やYahoo!メールなどのフリーメールに移行するのもおすすめです。重要な登録先(銀行、クレジットカード、通販サイトなど)のメールアドレスは事前に変更しておきましょう。

フレッツ光から光コラボに転用すると工事は必要ですか?

フレッツ光から光コラボへの転用、または光コラボから別の光コラボへの事業者変更では、物理的な工事は不要です。同じNTTの光回線をそのまま使い続けるため、工事の立ち会いや日程調整は必要ありません。ただし、事務手数料として3,300円程度がかかります。指定された切り替え日に自動的に新しいプロバイダに切り替わります。

安いプロバイダは速度が遅くないですか?

月額料金が安いからといって速度が遅いわけではありません。GMOとくとくBB光の平均速度は268Mbpsで、4K動画視聴やリモートワークには十分な速度です。重要なのは「IPv6(IPoE)接続に対応しているか」です。IPv6対応のプロバイダなら、安くても速度は安定します。GMOとくとくBB光、enひかり、おてがる光などはすべてIPv6対応です。

キャッシュバックは本当に受け取れますか?

キャッシュバックは正しく手続きすれば確実に受け取れます。ただし、受取率は約30%と言われており、多くの人が申請を忘れて受け取り損ねています。対策として、(1)申請期限をスマホのカレンダーに登録、(2)プロバイダからのメールを必ず確認できるようにする、(3)必要書類を事前に準備する、の3点を実行しましょう。申請手続きは10分程度で完了します。

契約期間の縛りがないプロバイダはありますか?

はい、以下のプロバイダは契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金0円です。(1)GMOとくとくBB光、(2)enひかり、(3)おてがる光、(4)エキサイトMEC光、(5)NURO光(2022年7月以降の契約)。引越しが多い方、ライフスタイルの変化が予想される方には、縛りなしプロバイダがおすすめです。ただし、工事費の分割払い期間中に解約すると残債が請求されるので注意してください。

スマホセット割は家族も対象ですか?

はい、スマホセット割は家族全員が対象です。ドコモ光セット割・auスマートバリュー・おうち割光セットは、同一グループ内の家族(三親等以内)が最大20回線まで割引対象になります。離れて暮らす家族も対象になるため、例えば実家の両親や一人暮らしの子供のスマホ代も割引されます。4人家族なら月額4,400円、年間52,800円もお得になる計算です。

10ギガプランは本当に必要ですか?

10ギガプランが必要な人は限られています。以下に該当する場合は検討する価値があります。(1)家族5人以上で同時にネットを使う、(2)FPSなどのオンラインゲームを本格的にプレイする、(3)YouTubeなどで動画配信・ライブ配信をする、(4)4K/8K動画を複数台で同時視聴する。一般的なWeb閲覧、動画視聴、リモートワークなら1ギガプランで十分です。ただし、2026年1月現在は10ギガプランの割引キャンペーンが充実しており、1ギガとほぼ同じ料金で使えるプロバイダもあります。

IPv6とは何ですか?なぜ速いのですか?

IPv6(IPoE)は、次世代のインターネット接続方式です。従来のIPv4(PPPoE)接続では、ネットワーク終端装置(NTE)を経由するため、夜間などの混雑時に速度が低下します。一方、IPv6(IPoE)はNTEを経由せず直接インターネットに接続するため、混雑の影響を受けにくく、安定した速度が維持できます。プロバイダを選ぶ際は「IPv6対応」または「v6プラス対応」と記載されているサービスを選びましょう。GMOとくとくBB光、ドコモ光、ソフトバンク光などは標準対応しています。

まとめ:あなたに最適な安いプロバイダは?

この記事では、2026年最新のプロバイダ料金ランキングと、年間5万円以上の通信費削減術を解説しました。最後に、重要なポイントを3つにまとめます。

ポイント1:月額最安はGMOとくとくBB光、実質最安はNURO光・So-net光

月額料金だけならGMOとくとくBB光が最安(戸建て4,818円、マンション3,773円)です。ただし、キャッシュバックを含めた実質費用ではNURO光(1,396円)とSo-net光M(1,400円)が圧倒的にお得です。NURO光は提供エリアが限定されるため、エリア外の方はGMOとくとくBB光を選びましょう。

ポイント2:スマホキャリアに合わせて選べば年間5万円以上お得

ドコモ・au・ソフトバンクユーザーは、スマホセット割が適用される光回線を選ぶことで、家族全員のスマホ代が割引されます。4人家族なら月額4,400円、年間52,800円の節約になります。格安SIMユーザーはセット割がないため、月額料金が最安のGMOとくとくBB光がベストです。

ポイント3:フレッツ光利用中なら今すぐ光コラボに転用すべき

フレッツ光+プロバイダを利用中の方は、光コラボに転用するだけで月額2,000円以上安くなります。工事不要、ひかり電話の番号もそのまま、手続きも簡単です。現在の月額料金が6,000円以上の方は、GMOとくとくBB光やSo-net光Mへの転用を検討しましょう。

プロバイダ料金を安くする方法は、決して難しくありません。この記事で紹介したランキングと選び方を参考に、あなたに最適な安いプロバイダに乗り換えて、年間5万円以上の通信費削減を実現しましょう。

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