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auひかりは工事不要で使える?条件・確認方法と工事できない場合の代替手段を徹底解説

この記事でわかること
・auひかりが工事不要になる2つの条件
・工事不要かどうかの確認方法
・工事費を実質無料にするキャンペーン
・工事ができない場合の代替手段

「auひかりは工事不要で使えるの?」「工事なしですぐにインターネットを始めたい」そんな疑問をお持ちではありませんか?

結論からお伝えすると、auひかりは基本的に開通工事が必要です。ただし、「前の住人がauひかりの設備を残している場合」や「auひかり導入済みのマンションに住んでいる場合」は、電柱からの引き込み工事が不要になることがあります。

また、工事が必要な場合でも「初期費用相当額割引」キャンペーンを利用すれば、最大41,250円の工事費が実質無料になります。さらに、どうしても工事ができない方には、工事不要で使える「auホームルーター5G」という選択肢もあります。

この記事では、auひかりの工事が不要になるケースと確認方法、工事費を無料にする方法、そして工事ができない場合の代替手段まで徹底的に解説します。

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目次

auひかりは工事不要で使える?基本は工事が必要

まず前提として、auひかりは独自回線を使用しているため、基本的には開通工事が必要です。フレッツ光や光コラボのように既存の回線設備を再利用することはできません。

auひかりの特徴
auひかりはKDDI独自の光ファイバー網を使用しています。そのため、フレッツ光から「転用」したり、光コラボ間で「事業者変更」したりすることはできず、新規で回線を引き込む工事が必要になります。

ただし、以下の2つのケースでは、電柱から建物への引き込み工事が不要になる可能性があります。

auひかりの工事が不要になる2つのケース

auひかりで開通工事が不要(または簡略化)になるのは、次の2つのケースです。

【戸建て・マンション共通】

前の住人がauひかりを利用していて、解約時に撤去工事をせずに回線設備をそのまま残している場合、電柱から建物への引き込み工事が不要になります。

この場合、宅内に光コンセントや光ファイバーケーブルが残っているため、宅内機器の設置・接続だけで開通できる可能性があります。

ただし、設備の状態によっては宅内工事が必要になる場合もあります。工事が完全に不要になるかどうかは、申し込み後にKDDIが現地調査を行って判断します。

注意点
工事が「不要」になる場合でも、ONUやホームゲートウェイなどの宅内機器の設置・接続作業は必要です。完全に何もしなくていいわけではありません。

auひかりマンションタイプ別の工事内容

auひかりのマンションタイプは、建物の配線方式によって複数の種類があります。タイプによって工事内容や所要時間が異なります。

マンションタイプ 配線方式 最大速度 工事内容 所要時間
タイプG(G契約) G.fast(電話線) 下り664Mbps 宅内機器設置のみ 約30分〜1時間
タイプG(V契約) VDSL(電話線) 下り100Mbps 宅内機器設置のみ 約30分〜1時間
タイプV VDSL(電話線) 下り100Mbps 宅内機器設置のみ 約30分〜1時間
都市機構 VDSL(電話線) 下り100Mbps 宅内機器設置のみ 約30分〜1時間
マンションギガ 光配線 下り1Gbps 光ファイバー引き込み 約1〜2時間
マンションミニギガ 光配線 下り1Gbps 光ファイバー引き込み 約1〜2時間
タイプE LAN配線 下り100Mbps 宅内機器設置のみ 約30分〜1時間
タイプF 光配線 下り100Mbps 宅内機器設置のみ 約30分〜1時間

ポイント:タイプG・タイプV・都市機構・タイプE・タイプFは、すでに建物内に配線が整っているため、比較的簡単な工事で済みます。一方、マンションギガ・マンションミニギガは各部屋まで光ファイバーを引き込む必要があるため、工事に時間がかかります。

工事不要かどうかの確認方法

自分の住居でauひかりの工事が不要(または簡略化)になるかどうかを確認する方法を解説します。

方法
部屋に光コンセントがあるか確認する

まずは部屋の中に「光コンセント」があるか探してみましょう。光コンセントは「光」または「光コンセントSC」と記載された差込口で、以下の場所に設置されていることが多いです。

  • 電話用コンセントの近く
  • エアコンダクトの近く
  • テレビ用コンセントの近く
  • リビングや寝室の壁面

光コンセントがあっても、それがauひかりの設備とは限りません。フレッツ光や他社の光回線の設備である可能性もあります。auひかりで使えるかどうかは、申し込み後にKDDIが確認します。

方法
管理会社・大家さんに確認する

マンションやアパートにお住まいの場合は、管理会社や大家さんに以下の点を確認しましょう。

  • 建物にauひかりの設備が導入されているか
  • auひかりの工事(配線工事)の許可がもらえるか
  • 前の住人がインターネット回線を使っていたか
方法
auひかり公式サイトで提供エリア確認

auひかりの公式サイトで、お住まいの住所が提供エリア内かどうか、どのタイプが利用可能かを確認できます。

マンションの場合は、建物名を選択すると利用可能なタイプ(タイプG、タイプV、マンションギガなど)が表示されます。

方法
申し込み後にKDDIから連絡を受ける

最終的に工事が必要かどうかは、申し込み後にKDDIが現地の状況を確認して判断します。申し込みの段階では「工事が必要かもしれない」前提で進めておきましょう。

工事が不要または簡略化できる場合は、KDDIから連絡があり、開通までの具体的な流れが案内されます。

auひかりの工事費と「実質無料」キャンペーン

auひかりの工事が必要な場合でも、「初期費用相当額割引」キャンペーンを利用すれば工事費を実質無料にできます。

auひかりの工事費

タイプ 工事費(税込) 分割回数
ホームタイプ(戸建て) 41,250円 23回または35回
マンションタイプ 33,000円 23回

工事費実質無料キャンペーンの仕組み

auひかりでは「初期費用相当額割引」により、工事費の分割払い額と同額が月額料金から割り引かれるため、実質的に工事費が無料になります。

ホームタイプ(ずっとギガ得プラン)の例

工事費41,250円を35回分割払いの場合

  • 初回:1,194円の支払い → 1,194円割引 = 実質0円
  • 2〜35回目:1,178円の支払い → 1,178円割引 = 実質0円

工事費実質無料の条件

注意:条件あり
ホームタイプで工事費を実質無料にするには、auひかりと一緒にauひかり電話(月額550円)への加入が必要です。マンションタイプはネットのみでOKです。

また、分割払い期間中にauひかりを解約すると、残りの工事費は一括請求されます。ホームタイプの場合は最低35ヶ月、マンションタイプは最低23ヶ月は継続利用しないと、工事費の残債が発生するので注意しましょう。

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auひかりの工事内容と開通までの流れ

auひかりの開通工事の内容と、申し込みから利用開始までの流れを解説します。

戸建て(ホームタイプ)の工事内容

戸建ての場合、以下の工事が行われます。

  • 電柱から建物への光ファイバー引き込み:最寄りの電柱から自宅まで光ファイバーケーブルを引き込みます
  • 宅内への引き込み:エアコンダクトや電話線の配管を利用して、室内に光ファイバーを引き込みます
  • 光コンセントの設置:室内に光コンセントを設置します
  • ONU(光回線終端装置)の設置:光信号をデジタル信号に変換する機器を設置します

工事の所要時間は約1〜2時間で、立ち会いが必要です。

マンションタイプの工事内容

マンションの場合、建物共用部までの工事はすでに完了しているため、各部屋への配線工事のみが行われます。タイプによって工事内容が異なります。

タイプG・タイプV・都市機構の場合

既設の電話線を利用するため、宅内機器(モデム・ホームゲートウェイ)の設置のみで完了します。工事時間は約30分〜1時間です。

マンションギガ・マンションミニギガの場合

共用部から各部屋まで光ファイバーを引き込む工事が行われます。光コンセントの設置とONUの設置が含まれ、工事時間は約1〜2時間です。

申し込みから開通までの期間

タイプ 開通までの目安期間
ホームタイプ(戸建て) 1〜2ヶ月程度
マンションタイプ 2〜3週間程度

引っ越しシーズン(3〜4月)や年末年始は工事が混み合い、通常より時間がかかる場合があります。早めに申し込むことをおすすめします。

auひかりの工事ができない・したくない場合の代替手段

auひかりの工事ができない、または工事をしたくない場合は、以下の代替手段を検討しましょう。

代替手段1:auホームルーター5G(工事不要)

auでは、工事不要でインターネットが使える「auホームルーター5G」を提供しています。コンセントに挿すだけですぐにWi-Fiが使えます。

auホームルーター5Gの特徴
  • 工事不要:コンセントに挿すだけですぐに使える
  • 5G対応:下り最大4.2Gbps(理論値)の高速通信
  • データ無制限:スタンダードモードなら容量制限なし
  • auスマートバリュー対象:auスマホが毎月最大1,100円割引
月額料金 5,170円(13ヶ月目まで:3,278円)
端末代 48,600円(実質無料キャンペーンあり)
契約期間 なし(ただし端末分割は3年)

auひかりとauホームルーター、どちらを選ぶべき?
通信速度の安定性を重視するならauひかり、工事不要ですぐに使いたいならauホームルーター5Gがおすすめです。オンラインゲームや大容量ファイルのやり取りが多い方は、光回線の方が向いています。

代替手段2:WiMAXのホームルーター

auホームルーター5Gと同じ端末・回線を、より安い料金で使えるのがWiMAXのプロバイダ経由での契約です。

サービス 月額料金 端末代 特徴
auホームルーター5G 5,170円 48,600円 auスマートバリュー対象
GMOとくとくBB WiMAX 4,818円(初月1,408円) 35,640円(実質無料) 高額キャッシュバック
BIGLOBE WiMAX 3,773円〜 27,720円 1年契約OK、口座振替対応

WiMAXプロバイダ経由で契約しても、auスマートバリューは適用されます(UQモバイルの自宅セット割も対象)。

代替手段3:他社の光回線を検討する

auひかりが提供エリア外の場合や、マンションに設備がない場合は、他社の光回線も検討してみましょう。

auユーザーなら、auスマートバリューが適用される以下の光回線がおすすめです。

  • ビッグローブ光:光コラボ(全国対応)、auスマートバリュー対象
  • So-net光:光コラボ(全国対応)、auスマートバリュー対象
  • eo光:関西エリア限定の独自回線、auスマートバリュー対象
  • コミュファ光:東海エリア限定の独自回線、auスマートバリュー対象
光回線の工事が難しいなら

工事不要ですぐにWi-Fiを使いたい方には、GMOとくとくBBのホームルーターがおすすめ。端末代実質無料&高額キャッシュバックでお得に始められます。

auひかりの工事に関するよくある質問(FAQ)

auひかりは工事不要で使えますか?

基本的には工事が必要です。ただし、前の住人がauひかりの設備を残している場合や、auひかり導入済みのマンションでは、電柱からの引き込み工事が不要になることがあります。宅内機器の設置・接続は必要です。

auひかりの工事費はいくらですか?

ホームタイプ(戸建て)は41,250円、マンションタイプは33,000円です。ただし「初期費用相当額割引」キャンペーンを利用すれば、分割払い額と同額が割り引かれるため実質無料になります。

auひかりの工事にはどのくらい時間がかかりますか?

工事当日の作業時間は、ホームタイプで約1〜2時間、マンションタイプ(タイプG・Vなど)で約30分〜1時間です。申し込みから開通までの期間は、ホームタイプで1〜2ヶ月、マンションタイプで2〜3週間が目安です。

auひかりの工事には立ち会いが必要ですか?

はい、開通工事には立ち会いが必要です。工事日は午前(9:00〜12:00)または午後(13:00〜17:00)から選べます。契約者本人でなくても、家族など代理の方の立ち会いでも問題ありません。

auひかりの撤去工事は必要ですか?

現在、auひかりの撤去工事は任意です。解約時に撤去を希望する場合は31,680円の撤去費用がかかりますが、撤去せずにそのまま残しておくこともできます。マンションタイプの場合、基本的に撤去工事は不要です。

工事ができない場合、代わりの手段はありますか?

auホームルーター5GやWiMAXのホームルーターなら、工事不要でコンセントに挿すだけでインターネットが使えます。auスマートバリューも適用されるので、auユーザーにおすすめです。

賃貸マンションでもauひかりの工事はできますか?

建物にauひかりの設備が導入されていれば工事可能です。設備がない場合は、管理会社や大家さんに工事の許可をもらう必要があります。許可が得られない場合は、工事不要のホームルーターがおすすめです。

まとめ|auひかりは基本工事必要だが、実質無料にできる

auひかりは独自回線のため基本的に開通工事が必要ですが、「前の住人の設備が残っている場合」や「auひかり導入済みマンションの場合」は、工事が不要または簡略化されることがあります。

この記事のポイントまとめ

  • auひかりは基本的に工事が必要(独自回線のため)
  • 工事不要になるのは「前の住人の設備が残っている場合」「auひかり導入済みマンションの場合」
  • 工事費は「初期費用相当額割引」で実質無料にできる
  • 工事ができない場合はauホームルーター5GWiMAXが代替手段
  • GMOとくとくBB経由なら最大94,000円キャッシュバック工事費実質無料

工事が必要な場合でも、キャンペーンを活用すれば工事費は実質無料になります。auスマートバリューでスマホ代も毎月お得になるので、auユーザーにはauひかりがおすすめです。

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