引っ越しが決まって「So-net光を新居でも使いたいけど、手続きはどうすればいいの?」「費用はどれくらいかかるの?」と悩んでいませんか?
迷ったら“契約年数”と“エリア”を先に確認
それ以外で費用を抑えたいなら、乗り換えの方が得になることが多いです。
- 新居でSo-net光が使えるか、エリア確認をする
- 今の契約年数と工事費の分割残りを確認する(解約金・残債の有無)
- 同一エリアなら移転工事費のキャッシュバック、乗り換えなら違約金還元を比べる
移転工事費は同一エリア内なら11,000円、東西エリアをまたぐと事務手数料3,500円+回線工事費29,040円(分割)です。「解約金0円」でも工事費残債が別に一括請求される点に注意してください。
この記事では、So-net光の引っ越しに関する手続きの流れから費用、移転と乗り換えの比較、注意点まで、公式の最新情報をもとに解説します。読み終える頃には、自分に最適な選択ができるようになっているはずです。
So-net光の引っ越しで知っておくべき2つの選択肢
So-net光を利用中の方が引っ越しをする際、まず理解しておくべきなのが「移転」と「乗り換え」という2つの選択肢です。それぞれの特徴を見ていきましょう。
選択肢①:移転手続き(継続利用)
移転手続きとは、現在のSo-net光の契約を引っ越し先でもそのまま継続する方法です。
- So-netへの連絡だけで手続きが完結するシンプルさ
- 契約内容や割引・特典が基本的に継続される
- auスマートバリューやUQモバイルのセット割が継続しやすい(同一エリア内の場合)
- メールアドレスや会員情報がそのまま使える
- So-net光プラスは同一エリア内移転で、移転工事費のキャッシュバックが受けられる
- 移転工事費が発生する(同一エリア内11,000円、エリアまたぎは事務手数料3,500円+回線工事費29,040円)
- 新規契約者向けの高額キャッシュバック特典は受けられない
- 引っ越し先で月額料金を見直すチャンスを逃す
選択肢②:他社への乗り換え
乗り換えとは、一度So-net光を解約し、引っ越し先では別の光回線サービスを新規契約する方法です。
- 新規契約者向けの高額キャッシュバックが受けられる
- 工事費が実質無料になるキャンペーンを利用できる
- 他社の解約金・工事費残債を負担してくれるサービスがある(各社おおむね最大60,000円程度、一部100,000円まで)
- より速い回線やより安いプランに変更できる
- スマホキャリアに合わせた最適な光回線を選べる
- So-netの解約手続きと新しい光回線への申込手続きの2つが必要
- So-net光プラスの場合、契約更新期間外だと解約金が発生する
- 工事費を分割払い中だと残債が一括請求される
- メールアドレスが変わる可能性がある
- 手続きのタイミング調整が必要
移転と乗り換えの総費用比較
実際にどちらがお得なのか、費用の考え方を整理します。次の表は「一時的にかかる費用」と「戻ってくる(相殺される)金額」を対比したものです。
| 項目 | 移転手続き | 乗り換え(例:NURO光) |
|---|---|---|
| 工事費 | 同一エリア11,000円/エリアまたぎ29,040円(分割)+事務手数料3,500円 | 実質無料(キャンペーン適用時) |
| 解約金 | 0円 | 0円〜4,580円(プラス・更新期間外の場合) |
| 工事費残債 | 0円(継続のため) | 0円〜29,040円(分割残による) |
| キャッシュバック | プラスは同一エリア移転で工事費CBあり | 新規特典あり(金額は各公式で要確認) |
| 違約金・残債の負担 | – | 最大60,000円程度を還元 |
| 総合的な負担 | おおむね数千円〜3万円台 | 条件次第でプラス(お得)になりやすい |
このように、乗り換えの場合は一時的に解約金や工事費残債が発生しても、キャッシュバックや違約金負担キャンペーンを活用することで、トータルではお得になるケースがあります。ただし金額は申込先・時期で変わるため、実際の額は各公式で確認してください。
So-net光の移転手続きの流れと費用
ここからは、So-net光を引っ越し先でも継続利用する「移転手続き」について詳しく解説します。
移転手続きの6つのステップ
So-net光の移転手続きは、Webまたは電話で申し込みます。申し込みは引っ越しの2カ月前から可能です。
Webからの申し込み
- So-netの公式サイト(引越しナビ)にアクセス
- ユーザーIDとパスワードでマイページにログイン
- 「引越し先で現在と同じコースを利用する」を選択
- 引っ越し先の住所を入力してエリア確認
- 画面の案内に沿って必要情報を入力
準備しておくもの
- 引っ越し先の住所(建物名・部屋番号まで)
- So-net光の入会証(回線IDが記載)
- 希望する移転工事日の候補
申し込み後、受付連絡のメールが届きます。その後、So-net光工事調整事務局から連絡があり、以下の内容を確認します。
- 旧居の撤去工事の要否と日程
- 新居の開通工事の日程
- 工事内容の詳細(立ち会いの要否など)
- So-net 光 電話・テレビの継続希望の確認
賃貸物件で管理会社から撤去指示がある場合など、回線撤去が必要な場合は旧居で撤去工事を行います。なお、移転(サービス継続)にともなう回線撤去工事費は発生しません。
- 工事当日は立ち会いが必要な場合がある
- 所要時間は30分〜1時間程度
旧居の住所に返却用伝票が送付されるので、So-netからレンタルしている機器を返却します。
返却が必要な機器(レンタルの場合)
- ONU(回線終端装置)
- ホームゲートウェイ
- Wi-Fiルーター(レンタルの場合)
- LANケーブル(レンタル品のみ)
※返却しないと機器損害金が請求される場合があります。
新居での工事は、立ち会いが必要な場合と不要な場合があります。
立ち会い工事ありの場合
- 工事前にNTT担当者から連絡が入る
- 工事当日、作業員が訪問(所要時間1〜2時間)
- 光ファイバーケーブルの引き込み・設置
- 機器の動作確認
立ち会い工事なし(無派遣工事)の場合
- 光コンセントが既に設置されている場合
- 契約者自身で機器を取り付けられる場合
- NTT局内での切り替え作業のみで完了(工事費3,300円)
工事完了後、自分で接続設定を行います。
- 新しい機器が届いたら、同梱の説明書に従って接続
- 工事予定日以降に接続設定を実施
- パソコンやスマホで接続テスト
- 工事完了のご連絡メールが届く
※新居での利用開始月の月額基本料金は無料です(旧居の月額料金は発生します)。
移転にかかる費用の詳細
So-net光の移転費用は、公式では「同一エリア内」と「異なるエリア間」で扱いが分かれます。So-net光プラス/S/M/Lいずれのコースも、基本的な費用体系は同じです。
同一エリア内の移転(東→東、西→西)
| 工事タイプ | 費用(戸建て・マンション共通) |
|---|---|
| 移転工事費(派遣工事あり) | 11,000円 |
| 無派遣工事 | 3,300円(一括払い) |
異なるエリア間の移転(東⇔西)
| 項目 | 費用(戸建て・マンション共通) |
|---|---|
| 事務手数料 | 3,500円 |
| 回線工事費(派遣工事) | 29,040円(初回2,420円・2〜23回目1,210円の分割) |
| 回線工事費(無派遣工事) | 3,300円(一括払い) |
※異なるエリア間の移転では、旧居の契約は一旦解約となり、新居は「回線新設」扱いになります。工事費を分割払いにしている場合、旧居分の残債は一括請求されます。
- NTT東日本エリア:北海道、東北、関東、甲信越(静岡の一部含む)
- NTT西日本エリア:東海、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄
- 同一エリア内:東日本→東日本、西日本→西日本
- エリアをまたぐ:東日本→西日本、西日本→東日本
追加費用が発生するケース
| 追加工事 | 追加費用 |
|---|---|
| 土日祝日の工事 | +3,300円 |
| 夜間・深夜帯の工事(17:00〜翌8:30) | 実費請求 |
| So-net 光 電話・テレビの移設 | 別途工事費 |
| 特殊な配線・保護工事 | 別途見積もり |
移転手続きの期間とタイミング
So-net光の移転手続きは、余裕を持って早めに行うことが重要です。申し込みは引っ越しの2カ月前から可能です。
推奨スケジュール
- 引っ越し2ヶ月前:移転手続きを申し込む(繁忙期は特に早めに)
- 引っ越し1ヶ月前:工事日程が確定、旧居の撤去工事日決定
- 引っ越し2週間前:レンタル機器返却の準備
- 引っ越し当日〜1週間後:新居での開通工事
工事が混み合う時期
- 3月〜5月(新生活シーズン)
- 9月〜10月(転勤シーズン)
- 年末年始
これらの時期は工事の予約が取りにくくなるため、2ヶ月前の申し込みを推奨します。開通までの空白期間には、So-netの高速Wi-Fiモバイルルーターレンタル(まるまる1ヶ月無料)を利用する手もあります。
So-net光から乗り換える場合の手続きと注意点
移転よりも乗り換えの方がお得になるケースもありますが、手続きや注意点をしっかり理解しておく必要があります。とくに「解約金」と「工事費残債」は別ものなので、最初に切り分けておきましょう。
「解約金0円」でも“工事費残債”は別に請求される
So-net光の解約でかかるお金は、大きく「解約金」と「工事費残債」の2つに分かれます。混同しないよう整理しておきましょう。
-
解約金(プラス・更新期間外) 戸建て/マンション4,580円/3,480円
-
工事費残債 分割払い中に解約した場合残り回数×分割額を一括
-
機器損害金 レンタル機器を未返却の場合機器により変動
乗り換え手続きの流れ
自分のスマホキャリアや利用目的に合わせて、最適な光回線を選びます。
スマホキャリア別おすすめ光回線
- ソフトバンク・ワイモバイルユーザー:NURO光、ソフトバンク光
- auユーザー:auひかり、ビッグローブ光、@TCOMヒカリ
- ドコモユーザー:ドコモ光
- 格安SIMユーザー:GMOとくとくBB光、enひかり
乗り換え先の光回線の公式サイトや代理店から申し込みます。
申し込み時の注意点
- キャッシュバックや特典の適用条件・受取時期を確認
- 工事希望日を引っ越し後の日程で指定
- 光電話を継続する場合は番号ポータビリティの手続きが必要
新しい光回線の開通日が決まったら、So-net光の解約手続きを行います。
- Webでの解約:So-netマイページから受付
- 電話での解約:0120-080-790(9:00〜18:00)
- チャットサポート
解約タイミングの注意
- 新しい光回線が開通してから解約する(ネットが使えない期間を作らない)
- 解約月の料金は日割り計算されない(月末解約が無駄になりにくい)
- So-net光プラスは契約更新期間内に解約すれば解約金が発生しない
So-netからレンタルしていた機器を返却します。
返却しないと機器損害金が請求される場合があります。返却期限を必ず確認してください。
So-net光の解約金・契約期間について
So-net光の解約金はコースと契約時期によって異なります。とくにSo-net光プラスは、契約した時期で契約期間(24ヶ月か36ヶ月か)が変わる点に注意が必要です。
| コース | 解約金(戸建て) | 解約金(マンション) | 契約期間 |
|---|---|---|---|
| So-net光プラス | 4,580円(不課税) | 3,480円(不課税) | 2022/6/30以前契約:36ヶ月/2022/7/1以降契約:24ヶ月 |
| So-net光 S/M/L | 0円 | 0円 | 定期契約なし(いつでも解約可能) |
| So-net光・So-net光 10ギガ | 0円 | 0円 | 定期契約なし |
※So-net光プラスは、契約期間の最終月とその翌々月まで(例:24ヶ月契約なら24〜26ヶ月目)が契約更新期間で、この間の解約は解約金がかかりません。2025年7月1日以降に更新期間を超過して継続利用した場合は、次回更新から契約期間が24ヶ月へ変更されます。自分の更新月はマイページで確認できます。
工事費残債について
工事費を分割払いにしている場合、分割払い期間中に解約すると残債が一括請求されます。So-net光プラス・S/M/Lとも、派遣工事の回線工事費は29,040円を23回分割(初回2,420円、2回目以降1,210円)です。
例えば12ヶ月目に解約した場合、残り回数分の工事費残債(1万円台前半程度)が一括請求されます。ただし、乗り換え先の違約金・残債負担キャンペーンを利用すれば、この残債も実質カバーできる場合があります(負担上限や証明書類の条件は各社で異なります)。
引っ越しを機に乗り換えるべき?おすすめ光回線の選び方
引っ越しは光回線を見直す機会でもあります。自分に最適な光回線の選び方を解説します。まずはスマホキャリアに合わせて絞り込むのが失敗しにくい方法です。
スマホキャリア別おすすめ光回線
ソフトバンク・ワイモバイルユーザーにおすすめ
NURO光(エリア内)、ソフトバンク光(全国対応)
- おうち割光セット:ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ代が毎月割引
- NURO光は下り最大2Gbpsの高速通信(提供エリアは要確認)
- ソフトバンク光は工事費実質無料、他社違約金・残債の還元キャンペーンあり
乗り換えで利用できるキャンペーン比較
各社のキャンペーンの傾向は次の通りです。金額は「最大額」で表示されることが多く、実際の受取額はオプション加入や証明書提出などの条件で変わります。申込前に必ず各公式の最新条件を確認してください。
| 光回線 | キャッシュバックの傾向 | 工事費 | 違約金・残債負担 | スマホ割 |
|---|---|---|---|---|
| NURO光 | 高額CBあり(額は要確認) | 実質無料 | 最大60,000円還元 | ソフトバンク、NUROモバイル |
| auひかり | 高額CBあり(額は要確認) | 実質無料 | あり(額は要確認) | au、UQモバイル |
| ソフトバンク光 | CBあり(額は要確認) | 実質無料 | 他社解約金・残債の還元あり | ソフトバンク、ワイモバイル |
| ドコモ光 | CB・dポイント特典あり | 無料 | あり(額は要確認) | ドコモ |
| ビッグローブ光 | CBあり(額は要確認) | 実質無料 | あり(額は要確認) | au、UQモバイル、BIGLOBEモバイル |
| GMOとくとくBB光 | 基本CB+オプションで増額 | 実質無料 | 最大60,000円還元 | なし |
※キャンペーン内容・金額は時期や申込窓口によって大きく変動します。この表は傾向の目安です。最新の正確な金額と適用条件は、必ず各公式サイトでご確認ください。
引っ越し時の注意点とよくあるトラブル対策
エリア確認は最優先事項
引っ越し先でSo-net光(および乗り換え先の回線)が利用できるかどうか、必ず事前確認が必要です。
確認方法
- 公式サイトのエリア確認ページにアクセス
- 新居の住所を入力(建物名・部屋番号まで正確に)
- 提供可否とプランタイプ(戸建て/マンション)を確認
賃貸物件での工事許可
賃貸マンションやアパートの場合、必ず大家さんや管理会社の許可を得てから工事を申し込みましょう。
確認すべきポイント
- 壁に穴を開ける工事が可能か
- 光ファイバーケーブルの引き込み経路(エアコンダクト、電話線の配管など)
- 退去時の原状回復義務の範囲
- 既に光回線設備が導入されているか
無断で工事を行うと、退去時に高額な原状回復費用を請求される可能性があります。
よくあるトラブルと対処法
| トラブル | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 工事日が希望通りに取れない | 繁忙期で予約が埋まっている | 2ヶ月前から早めに申し込む。平日の日程も検討する |
| 新居でインターネットに接続できない | 設定ミス、機器の初期不良 | 接続ガイドを再確認。サポートデスクに連絡(0120-080-790) |
| 旧居の撤去工事に立ち会えない | スケジュール調整の失敗 | 引っ越し前に撤去工事を完了させるか、立ち会い不要の撤去を相談 |
| 機器の返却を忘れた | 返却期限の見落とし | すぐにSo-netに連絡。機器損害金が請求される前に返却 |
| 工事費が予想より高額だった | 追加工事の発生 | 事前に工事内容と見積もりを確認。不明点は必ず質問する |
移転と乗り換え、結局どちらを選ぶべき?
最後に、移転と乗り換えのどちらを選ぶべきか、ケース別に整理します。
移転手続きがおすすめな人
- 引っ越しまで時間がなく、手続きをシンプルにしたい
- So-net光の通信速度やサービスに満足している
- So-netのメールアドレスを継続利用したい
- auスマートバリューを継続したい(同一エリア内の引っ越し)
- 工事費の分割払いが終わっている(残債がほぼない)
- 同一エリア内で、プラスの移転工事費キャッシュバックを活かせる
乗り換えがおすすめな人
- キャッシュバックや特典を活用して総費用を抑えたい
- So-net光の月額料金や通信速度に不満がある
- スマホキャリアを変更したor変更予定
- より高速な回線(NURO光、auひかりなど)を試したい
- So-net光S/M/Lコースで解約金が発生しない
- 東西エリアをまたぐ引っ越しで、移転しても新設扱い・高額工事費になる
費用シミュレーション例
実際の金額は契約時期・分割残・申込窓口で変わります。あくまで考え方の例として参照してください。
- 移転工事費:11,000円(プラスは工事費CB申請で相殺できる場合あり)
- 解約金:0円(継続のため)
- 工事費残債:0円(分割完了済みの場合)
- 実質負担:数千円〜0円に近づけられる
- So-net光 解約金:3,480円
- 工事費残債:1万円台前半(契約からの経過月による)
- 乗り換え先 新規工事費:実質無料
- 乗り換え先 違約金・残債負担:最大60,000円程度まで還元
- 乗り換え先 キャッシュバック:別途あり
- 解約金・残債を還元でカバーでき、キャッシュバック分がプラスになりやすい
- So-net光 解約金:0円(S/M/Lは定期契約なし)
- 工事費残債:1万円台(分割残による)
- 乗り換え先 新規工事費:実質無料
- 乗り換え先 違約金・残債負担:あり(証明書提出が条件)
- 解約金がない分、乗り換えのハードルが低い
このように、解約金や工事費残債があっても、乗り換え先の還元・キャッシュバックでカバーできれば総費用を抑えられます。ただし還元額や条件は各社・時期で変わるため、必ず申込前に公式で確認してください。
よくある質問(FAQ)
- So-net光の引っ越し手続きはいつから申し込めますか?
-
新居の住所が決まり次第、引っ越しの2カ月前から申し込み可能です。繁忙期(3〜5月、9〜10月)は特に早めの申し込みをおすすめします。
- 移転工事費は分割払いできますか?
-
同一エリア内の移転工事費(11,000円)や無派遣工事費(3,300円)は一括払いです。異なるエリア間の移転で新設扱いになる場合の回線工事費(29,040円)は、23回分割(初回2,420円、2回目以降1,210円)で支払えます。
- 引っ越し先でプラン変更(戸建て⇔マンション)はできますか?
-
はい、可能です。引っ越し先の住居タイプに応じてプランが変わります。ただし、月額料金や適用中の特典内容が変更になる場合があります。
- So-net光の解約金を払わずに乗り換える方法はありますか?
-
いくつか方法があります。①So-net光プラスなら契約更新期間内に解約する、②S/M/Lコースは定期契約がないため解約金がかからない、③乗り換え先の違約金負担キャンペーンを利用する、などです。ただし工事費残債は解約金とは別なので、分割払い中なら残債の一括請求がある点に注意してください。
- 引っ越し先がSo-net光のエリア外だった場合はどうすればいいですか?
-
So-net光は解約し、引っ越し先で利用可能な他の光回線を契約します。フレッツ光の提供エリアであれば、他の光コラボレーション事業者(ドコモ光、ソフトバンク光など)が利用できる可能性があります。
- 移転手続き中にインターネットが使えない期間はどれくらいですか?
-
旧居の撤去工事から新居の開通工事までの間、数日〜2週間程度、ネットが使えない期間が発生することがあります。So-netの高速Wi-Fiモバイルルーターレンタル(まるまる1カ月無料、無料期間終了後は別途費用)を利用すれば、この期間もインターネットを使えます。
- So-net 光 電話の番号は引っ越し先でも使えますか?
-
同一エリア内(NTT東日本エリア内、またはNTT西日本エリア内)の引っ越しであれば、So-net 光 電話・テレビも引越し手続きにより継続利用できます。東西エリアをまたぐ場合は一旦解約となり、番号が変わることがあります。ただし、元々NTT加入電話で発番した番号なら、エリアをまたいでも引き継げる場合があります。
- 引っ越しを機に乗り換える場合、おすすめのタイミングはいつですか?
-
So-net光プラスの場合は、契約更新期間内に解約すれば解約金が発生しません。自分の更新月はマイページで確認できます。また、解約月の料金は日割りされないため、月末に合わせると1カ月分を無駄なく使えます。S/M/Lコースは定期契約がないため、いつでも乗り換え可能です。
まとめ:So-net光の引っ越しは計画的に進めよう
決め手は「契約年数」と「エリア」
引っ越しは、光回線を見直す良い機会です。現在のSo-net光の契約内容、引っ越し先のエリア、スマホキャリア、利用目的などを総合的に考慮して、自分に合った選択をしましょう。移転を選ぶ場合は早めに申し込んで工事日を確保すること、乗り換えを選ぶ場合はキャンペーン条件をしっかり比較することが大切です。
どちらを選ぶにしても、計画的に手続きを進めることで、スムーズな引っ越しとインターネット環境の継続が実現できます。新生活を快適なネット環境でスタートさせてください。

