MENU

ドコモ光 vs auひかり|料金・速度・キャンペーン7項目を徹底比較【2026年2月最新】

「ドコモ光とauひかり、結局どっちを選べばいいの?」——光回線を検討するとき、この2つで迷う方は非常に多いです。どちらも大手キャリアが運営する人気の光回線ですが、回線の仕組みから料金体系、提供エリアまで中身はかなり違います。

この記事では、2026年2月時点の最新データをもとに、ドコモ光とauひかりを料金・速度・エリア・セット割・キャンペーン・解約費用・乗り換えやすさの7項目で徹底比較します。読み終えるころには「自分にはこっちだ」と迷いなく判断できるはずです。

この記事の結論
ドコモユーザーならドコモ光、au・UQモバイルユーザーならauひかりがベストです。スマホセット割で毎月最大1,210円の割引が家族全員に適用されるため、スマホのキャリアに合わせて選ぶのが最もコスパが高い選択です。速度重視ならauひかり、エリアの広さ・乗り換えやすさ重視ならドコモ光に軍配が上がります。詳しく知りたい方は読み進めてください。
目次

ドコモ光とauひかりの基本情報を比較

このセクションの要点
ドコモ光はNTTフレッツ光の回線を使う「光コラボ」、auひかりはKDDIの「独自回線」。この仕組みの違いが速度・エリア・乗り換えのしやすさすべてに影響します。

まず、両サービスの基本スペックを一覧で確認しましょう。

ドコモ光

回線種別:光コラボ(NTTフレッツ光)

最大速度:1Gbps / 10Gbps

提供エリア:全国

契約期間:2年

VS

auひかり

回線種別:独自回線(KDDI)

最大速度:1Gbps / 5Gbps / 10Gbps

提供エリア:一部地域(関西・東海・沖縄除く)

契約期間:2年 or 3年

ドコモ光はNTTのフレッツ光回線を借りてサービスを提供する「光コラボレーション」の一種です。フレッツ光やソフトバンク光と同じ回線設備を使うため、全国ほぼどこでも契約でき、光コラボ同士なら工事不要で乗り換え可能という強みがあります。

一方のauひかりは、KDDIが自社で整備した独自の光回線を使うサービスです。フレッツ光とは別の回線なので利用者の混雑が少なく、速度が出やすいのが特徴。ただし提供エリアが限られ、他社への乗り換え時には必ず工事が必要になります。

光コラボと独自回線の違い

光コラボ(ドコモ光):NTTフレッツ光の回線をプロバイダとセットで提供。全国対応・乗り換え簡単・利用者が多いため混雑しやすい場合も。
独自回線(auひかり):KDDI独自の回線設備を使用。回線の混雑が起きにくく高速だが、提供エリアが限定的。

この「光コラボか独自回線か」の違いが、以降の比較すべてに関わってきます。ここを押さえておくと、各項目の理由がスッと理解できるはずです。

【料金比較】月額料金・実質月額をチェック

このセクションの要点
月額料金の表示額はほぼ同水準。ただしキャッシュバックを含めた実質月額ではauひかりのほうが安い傾向です。セット割の適用有無で最終的なコスパは大きく変わります。

料金は「月額」だけ見ると差がわかりにくいんです。キャッシュバックや工事費の扱いを含めた「実質月額」で比較するのがポイントですよ。

月額料金の比較(1ギガプラン)

項目ドコモ光(タイプA)auひかり(ずっとギガ得)差額
戸建て月額5,720円1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目〜:5,390円
auが110〜330円安い
マンション月額4,400円4,180円〜(タイプV16)auが220円安い
契約期間2年(自動更新)3年(自動更新)ドコモが1年短い
事務手数料3,300円3,300円同額
工事費戸建て:22,000円
キャンペーンで無料
戸建て:41,250円
→ 初期費用相当額割引で実質無料
実質同等

※ 表示価格はすべて税込です。ドコモ光はタイプA・2年定期契約の場合。auひかりはずっとギガ得プラン(3年契約)の場合。マンションのauひかり料金は建物の設備によって異なります。出典:ドコモ光公式サイトauひかり公式サイト

月額だけ見るとauひかりのほうが数百円安いものの、ドコモ光が極端に高いわけではありません。大きな差が出るのは次の「実質月額」です。

キャッシュバック込みの実質月額はauひかりが有利

GMOとくとくBB経由で申し込んだ場合の、キャッシュバック・工事費割引を含む実質月額を比較します。

2,593円/月
ドコモ光 戸建て実質月額
3,202円/月
auひかり 戸建て実質月額
「実質月額」とは、契約期間中のすべての費用(月額料金+事務手数料+工事費)からキャッシュバック・割引額を差し引き、利用月数で割った金額です。「本当に払う月額」に近い数字なので、光回線の料金比較では最も信頼できる指標です。

2026年2月時点の情報では、GMOとくとくBB経由の場合、ドコモ光は最大100,000円キャッシュバック(春トクMAXキャンペーン)、auひかりは最大114,000円キャッシュバックが適用されます。キャッシュバック額はauひかりのほうが大きいため、実質月額で見るとauひかりが有利になる傾向です。

ただし、キャッシュバックの条件(オプション加入の有無・受取時期)は時期によって変わります。最新の条件は各公式ページで必ず確認してください。

【速度比較】実測データで見るドコモ光 vs auひかり

POINT

auひかりの実測平均は下り633Mbps・Ping 15.9ms。ドコモ光は下り460Mbps・Ping 21.5ms。速度を重視するならauひかりが優勢です。

どちらも最大速度は1Gbps(理論値)で同じですが、実際に出る速度はauひかりのほうが上です。2026年2月26日時点のみんなのネット回線速度(みんそく)の直近3ヶ月平均データを見てみましょう。

auひかり 下り
633Mbps
ドコモ光 下り
460Mbps
auひかり Ping
15.9ms
ドコモ光 Ping
21.5ms

※ 実測値はみんなのネット回線速度(みんそく)の直近3ヶ月平均データ(2026年2月26日時点)。利用環境・時間帯により変動します。

auひかりが速い理由はシンプル。独自回線なのでフレッツ光系サービスとの混雑が起きないからです。高速道路に例えると、auひかりは「専用レーン」、ドコモ光は「共用レーン」を走っているイメージですね。

とはいえ、ドコモ光の下り460Mbpsも十分に高速です。Googleのヘルプページによると、4K動画の同時再生でも25Mbps程度あれば快適。日常使いならどちらを選んでも不満を感じることはまずありません

FPSゲームや配信など、Ping値が勝敗を左右する用途ではauひかりの15.9msが光ります。逆に動画視聴やテレワーク中心なら、ドコモ光でもオーバースペックなくらいです。

なお、ドコモ光はプロバイダの選択で速度が変わります。GMOとくとくBBをプロバイダに選んだ場合の平均速度は下り493Mbpsと、ドコモ光全体の平均を上回ります。プロバイダ選びが速度に直結する点は覚えておきましょう。

【提供エリア比較】全国対応のドコモ光 vs エリア限定のauひかり

このセクションの要点
ドコモ光はフレッツ光と同じ全国対応。auひかりは関西・東海・沖縄の戸建てプランが未提供です。auひかりを検討する場合は、まず公式サイトでエリア確認が必須です。
ドコモ光auひかり
戸建て 全国 関西・東海・沖縄を除く
マンション 全国 設備導入済み物件のみ
エリア確認先NTT東日本 / NTT西日本auひかり公式

※ ドコモ光の提供エリアはフレッツ光と同一(タイプCを除く)。出典:NTTドコモ公式FAQ

auひかりの戸建てプランが関西・東海で使えないのは、KDDIがeo光(関西)・コミュファ光(東海)と業務提携しているためです。エリアの取り合いを避ける戦略上の理由なので、今後のエリア拡大も期待しにくいのが実情です。

auひかりのマンションプランは、物件にauひかりの設備が導入済みでないと契約できません。しかも新規の設備導入は受付を終了しているため、現時点で使える物件は限られています。マンションの方は必ず公式サイトで確認しましょう。

エリアの広さでは圧倒的にドコモ光が有利。引っ越しが多い方や、全国転勤の可能性がある方はドコモ光を選んでおくと安心です。

【スマホセット割比較】最大の判断基準はここ

このセクションの要点
ドコモユーザーは「ドコモ光セット割」で最大1,210円/月割引。au・UQモバイルユーザーは「auスマートバリュー」で最大1,100円/月割引。家族全員に適用されるため、人数が多いほど差額が拡大します。
ドコモ光セット割auスマートバリュー
割引額最大1,210円/月最大1,100円/月
対象スマホドコモ(ドコモMAX、ドコモmini等)au・UQモバイル
割引対象外ahamopovo
家族適用 離れて暮らす家族も対象 離れて暮らす家族も対象
固定電話の加入 不要× 必須(月額550円〜)

※ 出典:ドコモ光公式サイトauひかり公式サイト

見落としがちなのが「固定電話の加入条件」。ドコモ光セット割は固定電話不要で適用されるのに対し、auスマートバリューはauひかり電話(月額550円)の契約が必須です。固定電話を使わない方にとっては、月550円の上乗せ分を割引額から差し引いて考える必要があります。

セット割のシミュレーション例

4人家族でドコモを使っている場合:
1,100円 × 4人 = 毎月4,400円、年間52,800円の割引。3年間で158,400円もお得になります。
この割引額はどんなキャッシュバックより大きいため、セット割を優先して選ぶのが鉄則です。

お使いのスマホキャリアに合わせた最適な回線を知りたい方は、キャリア別の光回線診断ページも参考にしてください。

【キャンペーン比較】2026年2月最新のお得情報

このセクションの要点
どちらもGMOとくとくBBから申し込むと高額キャッシュバックあり。ドコモ光は最大100,000円、auひかりは最大114,000円。工事費の実質無料キャンペーンもどちらも実施中です。

【ドコモ光】春トクMAXキャンペーン実施中

2026年2月13日〜 GMOとくとくBB経由で最大100,000円キャッシュバック。10ギガプランの場合。1ギガプランでも最大85,000円。

キャンペーン内容ドコモ光(GMOとくとくBB)auひかり(GMOとくとくBB)
キャッシュバック1ギガ:最大85,000円
10ギガ:最大100,000円
1ギガ:最大94,000円
10ギガ:最大114,000円
工事費工事費無料初期費用相当額割引
他社違約金還元最大100,000pt(dポイント)最大30,000円
Wi-Fiルーター高性能Wi-Fiルーター無料レンタル高性能Wi-Fiルーター無料プレゼント
その他10ギガ月額500円(6ヶ月間)auスマートバリュー加入で追加CB

※ キャンペーン内容は2026年2月26日時点の情報です。条件・金額は時期により変動するため、最新情報は各公式ページでご確認ください。キャッシュバック金額はオプション同時申し込みを含む最大額です。

キャッシュバック額だけ見るとauひかりが上ですが、ドコモ光の「他社違約金還元」は最大100,000ポイントと業界トップクラス。他社から乗り換える際の費用負担を大幅に減らせます。

ドコモ光の最新キャンペーン内容は公式で確認できます。エリア確認だけなら申込不要です。

【解約費用比較】知らないと損する「やめるときのコスト」

このセクションの要点
違約金だけならauひかりが安いが、撤去工事費(最大31,680円)の存在がauひかりの隠れたコスト。ドコモ光は撤去費用が原則無料で、解約時の総負担はドコモ光のほうが軽い場合が多いです。

「契約するとき」の比較だけでなく、「やめるとき」の比較も光回線選びでは超重要です。ここを見落とすと、思わぬ出費に泣くことに…。

ドコモ光auひかり
違約金(戸建て)5,500円4,730円
違約金(マンション)4,180円2,730円
撤去工事費原則無料11,000円〜31,680円
(希望時・契約時期による)
更新月24〜26ヶ月目(3ヶ月間)36〜38ヶ月目(3ヶ月間)

※ 違約金は2022年7月1日以降の契約者の金額。それ以前の契約者はドコモ光:戸建て14,300円/マンション8,800円、auひかり:戸建て16,500円/マンション10,450円。出典:ドコモ光公式auひかり公式

【独自分析】解約時の実質コスト総額シミュレーション

競合サイトが見落としがちな「解約時にかかるコストの総額」を、更新月以外で解約した場合のシナリオで計算してみました。

戸建て・2年で解約した場合の総コスト

ドコモ光:違約金5,500円 + 工事費残債0円(無料特典) + 撤去費0円 = 合計5,500円
auひかり:違約金4,730円 + 工事費残債(41,250円−割引分)+ 撤去費31,680円 = 合計20,000円超になるケースも
※ auひかりの工事費は36回分割。2年で解約すると12回分の残債が残ります。撤去工事費は2018年3月以降の契約者で撤去を希望した場合。

auひかりの戸建てプランを更新月以外で解約し、撤去工事も行う場合、合計で2万円以上の出費になる可能性があります。「3年は確実に使う」と決めている方向けのサービスです。

【乗り換えやすさ比較】光コラボの強みが光る

POINT

ドコモ光は「事業者変更」で工事不要の簡単乗り換えが可能。auひかりはどこから・どこへ乗り換える場合でも工事が必要です。

将来の乗り換えのしやすさは、光コラボであるドコモ光が圧倒的に有利です。フレッツ光・ソフトバンク光・ビッグローブ光など数百の光コラボサービスとの間で、工事なし・最短1〜2週間で乗り換えができます。

一方、auひかりは独自回線のため、他社への乗り換え時は新たな開通工事が必要。auひかりへの乗り換えも同様です。工事費はキャンペーンで割引されることが多いものの、開通まで1〜2ヶ月かかる場合もある点は注意してください。

光回線の乗り換え時にネットが使えない期間が不安な方は、光回線の乗り換えでネットが使えない期間を防ぐ方法もあわせてご覧ください。

【診断フローチャート】あなたに合うのはドコモ光?auひかり?

このセクションの要点
5つの質問に答えるだけで最適な光回線がわかります。迷ったら「スマホのキャリア」を最優先に選べば間違いありません。
5問でわかる!ドコモ光 vs auひかり診断

Q1. あなたのスマホキャリアは?
→ ドコモ → 「ドコモ光」で決まり!(Q2へ進まなくてOK)
→ au・UQモバイル → Q2へ
→ 格安SIM・ahamo・povo → Q3へ

Q2. auひかりの提供エリア内ですか?
→ はい → 「auひかり」がおすすめ!
→ いいえ / わからない → 公式でエリア確認後、エリア外なら「ビッグローブ光」等のauスマートバリュー対応回線を検討

Q3. 速度と料金、どちらを重視しますか?
→ 速度重視 → Q4へ
→ 料金重視 → セット割が使えない場合は「GMO光アクセス」等の格安光回線がお得

Q4. 引っ越しの予定はありますか?
→ 3年以内に引っ越す可能性あり → 「ドコモ光」(エリアが広く乗り換えやすい)
→ 3年以上は住む予定 → Q5へ

Q5. オンラインゲームや配信をしますか?
→ はい → 「auひかり」がベスト(低Ping・高速)
→ いいえ → どちらでもOK。キャッシュバック額で選んでも問題なし

ゲームや配信で速度を重視する方は、低Ping回線の比較ページも参考にしてください。

こんな人におすすめ
  • ドコモ光:ドコモユーザー / 全国転勤の可能性あり / 光コラボからの乗り換え / 引っ越しが多い方
  • auひかり:au・UQモバイルユーザー / 提供エリア内 / 速度重視 / 3年以上使う予定の方

格安SIMユーザーでセット割が使えない方は、月額料金そのものが安い光回線も選択肢に入ります。格安SIM向けの光回線比較も用意しています。

格安SIMユーザーでセット割が効かない場合は、セット割なしでも安い光回線の比較ページをご覧ください。

ドコモ光・auひかりそれぞれのメリット・デメリット

POINT

それぞれの長所と短所を整理しました。「速度のau」「万能のドコモ」と覚えておくとわかりやすいです。

ドコモ光のメリット・デメリット

メリット
  • 全国ほぼどこでも使える
  • 光コラボ同士の乗り換えが工事不要
  • ドコモセット割に固定電話の契約不要
  • dカード GOLD/PLATINUMで最大20%ポイント還元
  • 撤去工事費が原則無料
デメリット
  • 実測速度はauひかりに劣る
  • フレッツ光回線の混雑の影響を受ける場合がある
  • プロバイダ選びで速度が変わる

auひかりのメリット・デメリット

メリット
  • 独自回線で実測速度が速い(下り633Mbps)
  • Ping値が低くゲームに強い(15.9ms)
  • au・UQモバイルのセット割対応
  • キャッシュバック額が大きい
デメリット
  • 提供エリアが限定的(関西・東海・沖縄の戸建て不可)
  • 他社への乗り換え時に必ず工事が必要
  • 撤去工事費が最大31,680円かかる可能性
  • セット割にはひかり電話の加入が必須
  • マンションは設備未導入だと契約不可

auひかりが提供エリア外だった場合に工事不要で今すぐネットを使いたい方は、工事不要のWi-Fiサービス比較ページもチェックしてみてください。

まとめ|ドコモ光 vs auひかり 7項目の比較結果

この記事の結論(まとめ)
ドコモユーザーはドコモ光、au・UQモバイルユーザーはauひかり。スマホのセット割で選ぶのが最もお得です。格安SIMユーザーは速度重視ならauひかり、エリアの広さ・手軽さ重視ならドコモ光。どちらもGMOとくとくBB経由で申し込むとキャッシュバックが最大化します。
比較項目ドコモ光auひかり勝者
月額料金戸建て5,720円戸建て5,610円〜auひかり
実測速度下り460Mbps下り633Mbpsauひかり
提供エリア全国一部地域ドコモ光
セット割ドコモ最大1,210円au/UQ最大1,100円キャリア次第
キャンペーン最大100,000円CB最大114,000円CBauひかり
解約費用撤去費無料撤去費ありドコモ光
乗り換えやすさ工事不要で簡単工事必須ドコモ光

※ 2026年2月26日時点の情報です。最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください。

迷ったら「スマホのキャリアに合わせる」。これが光回線選びの最もシンプルで確実なルールです。まずは公式サイトでエリア確認と最新キャンペーンをチェックしてみてください。

申込前の確認リスト
  • 自分のスマホキャリアでセット割が使えるか確認したか
  • auひかりの場合、提供エリア内か公式サイトで確認したか
  • キャッシュバックの受取条件(オプション加入・受取時期)を確認したか
  • 契約期間と更新月を把握したか
  • 現在の回線の違約金・工事費残債を確認したか

お使いのスマホに合わせて、公式サイトで最新キャンペーンとエリアを確認してみましょう。

ドコモ光で確認すべきポイント
  • 最新キャッシュバック額(春トクMAXの対象か)
  • 自分のドコモプランがセット割対象か
  • 10ギガプランの提供エリアか

※ エリア確認だけでは契約になりません。無理な勧誘は一切ありません。

よくある質問(FAQ)

ドコモ光とauひかりはどっちが安い?

月額料金はauひかりのほうが数百円安いです。さらにキャッシュバックを含めた実質月額でもauひかりが有利な傾向です。ただし、スマホのセット割を含めた総合コストで比較すると、ドコモユーザーならドコモ光のほうが安くなります。

ドコモ光とauひかりはどっちが速い?

実測平均速度はauひかり(下り633Mbps)のほうがドコモ光(下り460Mbps)より速いです。auひかりは独自回線のため回線混雑が起きにくく、特にPing値が低い点がゲーマーに好評です。

auひかりが使えないエリアはどこ?

auひかりの戸建てプランは関西(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)、東海(愛知・静岡・三重・岐阜)、沖縄で提供されていません。マンションプランは全国対応ですが、設備が導入済みの物件に限られます。

ドコモ光からauひかりへの乗り換えは簡単?

ドコモ光(光コラボ)からauひかり(独自回線)への乗り換えは、新たに開通工事が必要です。ドコモ光の解約金(5,500円〜)も発生する可能性がありますが、auひかりの乗り換えサポート特典(最大30,000円還元)で費用を抑えられます。

ahamoやpovoユーザーはどっちを選ぶべき?

ahamoはドコモ光セット割の対象外、povoはauスマートバリューの対象外です。セット割が使えないため、月額料金の安さやキャッシュバック額で選ぶか、GMO光アクセスなどの格安光回線も検討するのがおすすめです。

auひかりの撤去工事費はいくら?

2018年3月1日以降にauひかりホームを申し込んだ方が撤去を希望する場合、31,680円がかかります。それ以前の契約者は11,000円です。なお、撤去は任意であり、回線をそのまま残しておく(残置)ことも可能です。ドコモ光の撤去費用は原則無料です。

ドコモ光とauひかりのプロバイダはどこがおすすめ?

どちらもGMOとくとくBBがおすすめです。ドコモ光ではIPv4 over IPv6に申込不要で対応し、高性能ルーターも無料レンタル。auひかりでも最高額のキャッシュバックが受けられます。

自己解決の手順を最短で

WiFiトラブル自己解決ナビ

あなたの症状をタップすると、今すぐ試せる対処法が表示されます

WiFiに繋がらない

急に接続できなくなった・特定の端末だけ繋がらない

🐢
速度が遅い・重い

動画が止まる・ページの読み込みに時間がかかる

🔌
頻繁に切れる・不安定

接続が途切れる・WiFiマークが消える

🔒
セキュリティ警告が出る

「安全性の低いセキュリティ」と表示される

🌐
WiFiマークはあるのにネットに繋がらない

接続済みなのにページが開かない

📶
WiFi環境がない・見直したい

引っ越し・新生活・回線を乗り換えたい

WiFiに繋がらない場合の対処法

1
端末のWiFiをオフ→オン。iPhoneは「設定」→「Wi-Fi」。Androidは通知バーのWiFiアイコン。これだけで復帰することが多いです。
2
ルーター再起動。電源を抜いて30秒→差し込み。ONUがある場合は ONU → ルーター の順で入れ直します。
3
ネットワーク設定を削除→再接続。SSIDを一度削除し、パスワード再入力で接続し直します。
4
他端末でも確認。1台だけなら端末側、全端末なら回線/ルーター側の可能性が高いです。
5
ルーターのランプ確認。INTERNETが消灯/赤点滅なら障害の可能性。契約先の障害情報を確認します。

上記で改善しない場合

5年以上の機種は寿命の可能性も。WiFi 6以降への買い替え、または回線の見直しを検討してください。

工事不要WiFiの選び方を見る

速度が遅い・重い場合の対処法

1
まず速度測定。Fast.com で下り速度を確認。体感が悪いなら次へ。
2
5GHz帯へ切替。「-5G」「-A」側(5GHz)は干渉が少なく改善しやすいです。
3
設置場所を見直す。床置き→高い位置、壁/家具の裏→部屋中央寄り、水槽/電子レンジ→離す。
4
接続台数を減らす。使っていない端末のWiFiを切るだけで改善するケースがあります。
5
有線で確認。有線でも遅いなら回線/プロバイダ側の可能性。IPv6(IPoE)対応も確認。

上記で改善しない場合

マンションのVDSL方式や混雑が原因なら、ルーターでは解決できないことがあります。回線の乗り換えも検討してください。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

頻繁に切れる・不安定な場合の対処法

1
ルーター再起動。一時的な不具合は再起動で解消することが多いです。
2
ファーム更新。管理画面で最新版か確認。古いと切断バグが残る場合があります。
3
チャンネル変更。2.4GHzは「1/6/11」に固定して試すと改善することがあります。
4
発熱チェック。熱いなら通気の良い場所へ。上に物を置かない。
5
中継器/メッシュ配置。親機の電波が2本以上立つ位置に設置し直します。

上記で改善しない場合

3〜5年以上なら買い替え時のことも。回線ごと見直す場合はこちら。

最安WiFi回線を比較する

「安全性の低いセキュリティ」警告の対処法

1
暗号化方式が古いのが原因。WPA/WPA2(TKIP)等だと警告が出ることがあります。
2
暗号化をWPA2(AES)/WPA3へ。管理画面 → 無線設定 → 暗号化方式を変更 → 保存 → 再起動。
3
選択肢がないなら買い替え。古い機種はWPA3非対応のことがあります。

詳しい手順はこちら

メーカー別の設定手順を画像付きで解説しています。

メーカー別の設定変更手順を見る

WiFi接続済みなのにネットに繋がらない場合の対処法

1
ONU→ルーターの順で再起動。30秒待って入れ直し、起動完了まで2〜3分待ちます。
2
DNSを変更。端末のDNSをGoogle(8.8.8.8 / 8.8.4.4)にすると改善することがあります。
3
障害情報を確認。契約先のサポート/障害情報、または「○○光 障害」で検索。
4
ルーターモード/ブリッジ確認。切替スイッチの設定ミスは繋がりません。

上記で改善しない場合

混雑が原因ならIPv6(IPoE)対応への変更や、回線の乗り換えが根本解決になります。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

WiFi環境がない・回線を見直したい方へ

1
住居タイプを確認。工事OK→光回線、工事NG→ホームルーターが有力です。
2
スマホキャリアで安くなる。セット割が使える回線を選ぶと毎月の負担が下がります。
3
外でも使うならポケット型。用途に合わせて選ぶと失敗しにくいです。

※ 上記の対処法は一般的な解決手順です。機器の型番や回線環境によって手順が異なる場合があります。
※ リンク先の公式サイトで最新情報をご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次