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VDSL廃止済み(2026年1月31日終了)|今からでも間に合う!対処法と乗り換え先を解説

2026年1月31日にVDSL方式のサービスは終了しました。対象建物でまだ移行手続きをしていない方は、今すぐ対処が必要です。NTT東日本は2026年5月31日まで工事費無料キャンペーンを延長しています。

【重要】VDSL終了後の今、あなたがやるべきこと

すでにネットが使えなくなっている方は、工事不要ですぐ使えるホームルーターで即日復旧できます。まだネットが使えている方も、早めの移行手続きが必須です。

今すぐやること(30秒で判断)

① すでにネットが使えなくなっている方
→ 工事不要のホームルーターで最短翌日からネット復旧できます

② まだネットは使えているが、移行手続きがまだの方
→ 2026年5月31日までに申し込めば工事費無料で光配線方式へ移行可能です。今すぐプロバイダに連絡してください。

③ 自分が対象かわからない方
→ 下のPDFボタンからお住まいの建物を検索してください

目次

【2026年2月最新】VDSL終了後の現状まとめ

2026年1月31日にVDSLは予定通り終了しました。ここでは「今どうなっているのか」と「今から何ができるのか」を整理します。

2026年1月31日(土)、NTT東日本・西日本は予定通りVDSL/LAN配線方式のサービスを対象建物で終了しました。これにより、対象建物で移行手続きをしていなかった一部の利用者ではインターネットが利用できなくなる事態が実際に発生しています。

一部のプロバイダでは、事前案内が十分に届かなかった利用者に対して通信断が発生し、お詫びと暫定復旧の対応を進めているケースも報告されています。

しかし、朗報もあります。NTT東日本は2026年1月30日付で、VDSL方式から光配線方式へのタイプ変更工事費の無料キャンペーンを2026年2月1日〜5月31日まで延長すると発表しました(開通期限:2026年11月30日)。つまり、期限を過ぎた今でも工事費無料で光配線方式へ移行できる可能性があります。

まず確認:あなたの建物は対象だった?

NTT東日本・西日本が公開している対象建物一覧で、お住まいのマンションが含まれているか確認してください。

PDFの検索方法:ファイルを開いたら「Ctrl+F」(Macは「Command+F」)で検索窓を開き、お住まいの住所またはマンション名を入力してください。

確認できたら、下の「あなたの状況」へ進んでください

あなたの状況はどれ?

A. すでにネットが使えなくなっている

VDSL終了に伴い、すでにインターネットが利用不可になっています。工事不要のホームルーターなら最短翌日からネット環境を復旧できます。コンセントに挿すだけで利用開始でき、VDSL方式より高速なケースも多いです。

B. まだネットは使えているが、移行手続きがまだ

2026年5月31日まで工事費無料キャンペーンが延長されています。今すぐプロバイダに連絡して光配線方式への移行を申し込みましょう。ドコモユーザーの方はスマホセット割が適用されるドコモ光がおすすめです。

C. 対象外だった / よくわからない

対象建物一覧に掲載されていない場合、今回のサービス終了の対象ではなく、引き続きVDSL方式が利用できます。ただし、速度に不満がある方はこの機会にホームルーターや光回線の見直しを検討してみてください。

「VDSLが終了したって聞いたけど、うちのマンションは大丈夫?」「もう使えなくなってしまった…どうすれば?」そんな不安を抱えている方へ、この記事で最新の対処法をわかりやすく解説します。

NTT東日本・西日本は、一部の建物でVDSL/LAN配線方式のサービスを2026年1月31日(土)に終了しました。対象の建物にお住まいで移行工事が完了していない場合、すでにインターネットが利用できなくなっている可能性があります。

ただし、すべてのVDSLユーザーが対象ではありません。この記事では、自分が対象かどうかの確認方法から、今からでも工事費無料で光配線方式へ移行する方法、すぐにネット環境を復旧できる代替策まで、わかりやすく解説します。

VDSL終了問題とは?基礎知識を3分で理解

VDSLとは何か?光配線方式との違い

まず、VDSL方式と光配線方式の違いを理解しておきましょう。どちらも「光回線」と呼ばれますが、建物内の配線方法が大きく異なります。

光回線は、NTTの基地局からマンションの共用部(MDF室)までは光ファイバーケーブルで接続されています。問題は、その先の「共用部から各部屋まで」の配線方法です。

配線方式の違い

VDSL方式:共用部から各部屋までは既存の電話線(銅線)を使用。最大速度は下り100Mbps。

光配線方式:共用部から各部屋まですべて光ファイバーケーブルで接続。最大速度は下り1Gbps〜10Gbps。

VDSL方式は、建物に光回線設備を導入する際、既存の電話線を活用することで工事コストを抑えられるメリットがありました。しかし、電話線部分がボトルネックとなり、光ファイバーの高速性能を活かしきれないという欠点があります。

さらに、電話線はノイズの影響を受けやすく、夜間や休日など利用者が集中する時間帯には速度が大幅に低下することも少なくありません。実測では20〜70Mbps程度しか出ないケースも多く、Web会議の映像が固まる、動画がカクカクするといったトラブルの原因になっています。

マンションの回線速度にお悩みの方は、マンションのWi-Fiが遅い原因と対処法も参考にしてください。

なぜVDSLが終了したのか?NTT東西の方針

NTT東日本・西日本がVDSL方式の提供を終了した理由は、主に以下の3つです。

  • 設備の老朽化:VDSL方式の集合装置は2008年頃から提供開始。約18年が経過し、設備の維持管理が困難になっている
  • 部材費・電気代の高騰:VDSL装置の部材費や電気代が高騰し、提供維持のコストが増大
  • 高速通信への需要増加:在宅勤務やオンライン授業の普及により、より高速・安定した通信環境が求められている

NTTとしては、老朽化したVDSL設備を維持し続けるよりも、高速な光配線方式への移行を進めることで、通信品質の向上と環境負荷の低減を図る狙いがあります。詳細はNTT東日本の公式発表をご確認ください。

終了日と対象者の範囲

VDSL/LAN配線方式のサービス終了日:2026年1月31日(土)→すでに終了済み

ただし、すべてのVDSL利用者が対象ではありません。今回の終了対象は、以下の条件に該当する建物のみです。

VDSL終了の対象となった建物

「光配線方式の装置(光スプリッタ)」と「VDSL/LAN配線方式の集合装置」が併設されている一部の建物

つまり、すでに建物内に光配線方式の設備が整っているにもかかわらず、古いVDSL方式を使い続けていた利用者が対象です。光配線方式の設備がない建物については、引き続きVDSL方式でのサービス提供が継続されています。

NTT東日本・西日本からは、対象となる利用者に対してダイレクトメールや各プロバイダからのメールで事前案内が届いていたはずです。「そういえばNTTから何か届いていた気がする…」という方は、今すぐ確認してください。

【最重要】あなたが対象か確認する3つの方法

期限は過ぎましたが、まだ確認していない方はすぐに確認しましょう。工事費無料の延長措置もあるので、今からでも対処できます。

VDSL終了の対象かどうかを確認する方法は3つあります。最も確実なのは対象建物一覧での確認ですが、他の方法と組み合わせて確認することをおすすめします。

方法1:NTT東西の対象建物一覧(PDF)で確認

最も確実な方法は、NTT東日本・西日本が公開している対象建物一覧で確認することです。

STEP
NTT東日本エリアの方

下記URLから対象建物一覧(PDF)をダウンロードし、住所または建物名で検索

https://flets.com/pdf/vdsl_ikou/list.pdf

STEP
NTT西日本エリアの方

下記URLから対象建物一覧(PDF)をダウンロードし、住所または建物名で検索

https://flets-w.com/topics/2025/0101/apartmentlist.pdf

PDFファイルを開いたら、「Ctrl+F」(Macは「Command+F」)でキーワード検索機能を使い、お住まいの住所やマンション名を入力して検索してください。一覧に掲載されていれば、あなたは対象者です。

方法2:ダイレクトメール・メールの確認

対象となる利用者には、NTT東日本・西日本からダイレクトメール(郵便)が届いているはずです。また、契約しているプロバイダ(ドコモ光、ソフトバンク光、OCN光など)からもメールで案内が届いている可能性があります。

郵便受けに届いた未開封の封筒や、メールの受信トレイ・迷惑メールフォルダを今一度確認してみてください。「光配線方式への移行」「VDSL終了」といったキーワードが含まれていれば、それが対象者向けの案内です。

方法3:契約中のプロバイダに直接問い合わせ

上記2つの方法で確認できない場合は、現在契約しているプロバイダのカスタマーサポートに直接問い合わせるのが確実です。

電話またはWebフォームで問い合わせる際は、以下のように伝えるとスムーズです。

「現在、マンションでVDSL方式を利用しています。2026年1月31日のVDSL終了の対象建物だったかどうか確認したいのですが」

契約者情報(氏名・住所・電話番号など)を伝えれば、対象かどうかをその場で確認してもらえます。

【補足】自宅がVDSL方式かどうかの見分け方

そもそも「自分の家がVDSL方式かどうかわからない」という方も多いでしょう。見分け方は簡単です。

  • 宅内機器を確認:NTTからレンタルしている機器の側面や前面に「VDSL」と記載があればVDSL方式、「ONU」と記載があれば光配線方式
  • 壁のジャックを確認:電話線用のモジュラージャック(小さな四角い差込口)を使っていればVDSL方式、光コンセント(「光」マーク入り)があれば光配線方式
  • 契約内容を確認:契約書や請求書に「マンションタイプ(VDSL)」「マンションタイプ(LAN配線)」と記載があれば該当

【今からでも間に合う】工事費無料で光配線方式へ移行する方法

VDSL終了日は過ぎましたが、NTT東日本は2026年5月31日まで工事費無料キャンペーンを延長しています。今からでも手続きすれば無料で移行できます。

NTT東日本は2026年1月30日付の報道発表で、VDSL方式から光配線方式へのタイプ変更工事費の無料キャンペーンを2026年2月1日〜5月31日まで延長すると発表しました。開通期限は2026年11月30日までです。

つまり、期限を過ぎた今でも、2026年5月31日までに申し込めば工事費無料で光配線方式へ移行できます

無料移行の条件と申込期限【最新版】

工事費が無料になるための条件は以下の通りです。

条件詳細
対象者VDSL/LAN配線方式を利用中(または利用していた)方
申込期限(NTT東日本)2026年5月31日まで(延長済み)
工事完了期限(NTT東日本)2026年11月30日までに開通
工事完了期限(NTT西日本)申込後一定期間内に移行完了
無料対象外移転を伴う工事、特殊工事(壁穴あけ等)、期限超過

注意:VDSL終了日(1月31日)は過ぎていますが、工事費無料キャンペーンは延長されています。ただし、対象建物でVDSLが終了済みの場合、移行工事が完了するまでインターネットは利用できません。工事までの間のネット環境にはホームルーターが便利です。

申込の手順(4ステップ)

光配線方式への移行手続きは、現在契約しているプロバイダを通じて行います。NTTに直接連絡するのではなく、ドコモ光ならドコモ、ソフトバンク光ならソフトバンクに連絡してください。

STEP
プロバイダに連絡・申込

契約中のプロバイダのカスタマーサポートに電話またはWebから連絡。「VDSL方式から光配線方式への移行を希望します」と伝える。

STEP
工事日程の調整

申込後、工事担当から連絡があり、宅内工事の日程を調整。平日・土日含め都合の良い日を選択。

STEP
宅内工事の実施(立ち会い必須)

工事担当者が訪問し、光コンセントの設置とONU(光回線終端装置)の設置を実施。所要時間は約1時間。

STEP
機器設定・利用開始

新しいONUとWi-Fiルーターを接続し、初期設定を行えば利用開始。今までと同じプロバイダ・同じ料金で、速度だけが高速化。

工事が完了するまでの「つなぎ」として、ホームルーターを用意しておくと安心です。工事の予約混雑により、申込から開通まで数週間〜1ヶ月以上かかるケースもあります。

主要プロバイダの問い合わせ先一覧

プロバイダ問い合わせ先
ドコモ光0120-800-000(9:00〜20:00)
ソフトバンク光0800-111-2009(10:00〜19:00)
OCN光0120-506-506(10:00〜19:00)
ビッグローブ光0120-86-0962(9:00〜18:00)
So-net光0120-80-7761(9:00〜18:00)
楽天ひかり0120-987-300(9:00〜18:00)
フレッツ光(直接契約)NTT東日本:0120-116-116 / NTT西日本:0120-116-116

上記以外のプロバイダをご利用の場合は、契約書や請求書に記載のサポート窓口にお問い合わせください。

光配線方式への移行 or この機会に光回線を見直す方へ

VDSL終了をきっかけに光回線を見直すなら、スマホセット割やキャッシュバックが充実したプロバイダを選ぶのがお得です。

ドコモユーザーなら → ドコモ光(GMOとくとくBB)

  • ドコモスマホとのセット割で毎月最大1,100円割引
  • 最大100,000円キャッシュバック
  • 高性能Wi-Fiルーター無料レンタル

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら → ソフトバンク光

auユーザーなら → auひかり

スマホセット割が不要・月額料金を抑えたい方 → GMO光アクセス(とくとくBB光)

管理会社・大家への連絡テンプレート

光配線方式への移行工事では、建物の共用部(MDF室など)での作業が発生するため、管理会社や大家の了承が必要な場合があります。

ただし、今回のVDSL終了に伴う移行については、NTTが管理会社に直接連絡して工事調整を進めているケースも多くあります。まずはプロバイダに申し込み、「管理会社への連絡は必要ですか?」と確認することをおすすめします。

管理会社への連絡が必要なケース

以下のようなケースでは、ご自身で管理会社に連絡が必要になることがあります。

  • NTTからの連絡が管理会社に届いていない場合
  • 管理会社が工事の許可を保留している場合
  • VDSL設備のみの建物で、新たに光配線設備を導入したい場合

【コピペOK】管理会社への連絡テンプレート

以下のテンプレートをコピーして、メールや書面でご利用ください。

【件名】光回線設備の変更(VDSL方式から光配線方式へ)に関するご連絡

【本文】
(管理会社名)御中

お世話になっております。
○○マンション○○号室に入居しております、(氏名)と申します。

この度、当建物のインターネット回線設備について確認させていただきたく、ご連絡いたしました。

NTT東日本(西日本)より、当建物で利用していたVDSL方式のサービスが2026年1月31日をもって終了したとの案内を受けております。これに伴い、光配線方式への移行工事が必要となりますが、すでにNTTから御社へ工事に関する連絡は届いておりますでしょうか。

もしまだ連絡が届いていない場合は、NTTの専門スタッフから御社へ直接ご案内させていただくことも可能です。お忙しいところ恐縮ですが、ご確認いただけますと幸いです。

なお、この移行により、建物全体のインターネット環境が高速化され、入居者の満足度向上や建物の資産価値向上にもつながるものと存じます。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
何卒よろしくお願いいたします。

(氏名)
(部屋番号)
(電話番号)
(メールアドレス)

「工事をお願いします」ではなく「確認させてください」という姿勢で連絡すると、管理会社も対応しやすいです。

VDSL終了で使えなくなった場合の代替策

「もうネットが使えなくなった」「光配線の工事が終わるまで何週間もかかる」そんな方でも、すぐにネット環境を確保する方法があります。

光配線方式への移行には工事が必要で、申込から開通まで数週間〜1ヶ月以上かかることもあります。すでにネットが使えなくなっている方や、工事までの「つなぎ」として、以下の代替策を活用してください。

代替策1:5Gホームルーター(工事不要・最短翌日利用可能)

最も手軽で即効性のある代替策が5G対応のホームルーターです。コンセントに挿すだけで使え、工事は一切不要。申し込みから最短翌日にはインターネット環境を復旧できます。

最新の5Gホームルーターは、VDSL方式よりも高速な通信が可能なケースも多く、そのまま長期利用する方も増えています。

👤 ホームルーターがおすすめな人
  • すでにネットが使えなくなり、すぐに復旧したい方
  • 光配線工事の完了まで「つなぎ」のネット環境が必要な方
  • 工事の立ち会いや管理会社への連絡が面倒な方
  • 賃貸で工事の許可が下りない方
項目★おすすめ★
とくとくBBホームWi-Fi
ドコモ home 5GSoftBank Air
月額料金390円×6ヶ月
(7ヶ月目〜4,928円)
5,280円5,368円
キャッシュバック最大97,000円
最大速度(理論値)下り4.2Gbps下り4.2Gbps下り2.7Gbps
データ容量無制限無制限無制限
契約期間なしなしなし
端末代実質無料実質無料実質無料

GMOとくとくBBホームWi-Fiは月額390円×6ヶ月で使えるキャンペーン中。さらに高額キャッシュバックもあり、圧倒的にコスパが良いです。

工事ができない方や、すぐにネット環境が必要な方は、工事不要Wi-Fiの選び方も参考にしてください。

ネットが使えなくなった方・工事までのつなぎに

VDSL終了でネットが使えなくなった方は、工事不要のホームルーターで最短翌日から復旧できます。

  • コンセントに挿すだけで即日利用開始
  • 工事不要・立ち会い不要
  • データ容量無制限で動画もWeb会議も快適
  • 6ヶ月間月額390円+最大97,000円キャッシュバック

外出先でも使いたい方や、WiMAXの高速通信を希望する方はこちらもおすすめです。

BIGLOBE WiMAXも月額料金を抑えたい方にはおすすめです。

代替策2:戸建てタイプ(ファミリータイプ)の個別引き込み

マンションの共用設備を使わず、電柱から直接自分の部屋に光ファイバーを引き込む方法です。マンションタイプよりも月額料金は高くなりますが(月額5,000〜6,000円程度)、最大1〜10Gbpsの高速通信が可能になります。

ただし、この方法は外壁への金具取り付けや穴あけが必要になる場合があり、管理会社・大家の許可が必須です。許可が下りない建物では利用できません。

代替策3:他の光回線サービスへの乗り換え

お住まいのマンションに「NURO光 for マンション」や「auひかり マンション」などNTT以外の光回線設備が導入されていれば、そちらへ乗り換えるという選択肢もあります。

特にNURO光 for マンションは、月額2,000円台で最大2Gbpsという優れたコストパフォーマンスが魅力です。導入済みかどうかはNURO光公式サイトで確認できます。

【比較表】代替策の選び方

代替策メリットデメリットおすすめな人
5Gホームルーター工事不要・最短翌日で利用開始光回線より速度は劣る場合ありすぐにネットが必要な人
戸建てタイプ個別引込最も高速・安定許可が必要・月額が高い速度最優先の人
他社光回線(NURO光等)高速・月額が安い場合も導入済み建物のみ対象マンションの居住者

今すぐネットが必要な方は、即日発送対応のWi-Fiも検討してください。

よくある質問(FAQ)

VDSL終了の対象かどうか、どうやって確認すればいい?

NTT東日本・西日本が公開している対象建物一覧(PDF)で確認するか、契約中のプロバイダに直接問い合わせてください。また、NTTやプロバイダから届いているダイレクトメールやメールも確認してみましょう。

VDSL終了日(1月31日)を過ぎたが、今からでも工事費無料で移行できる?

はい、可能です。NTT東日本は2026年1月30日付で、VDSL方式から光配線方式へのタイプ変更工事費の無料キャンペーンを2026年2月1日〜5月31日まで延長しています。開通期限は2026年11月30日までです。今すぐプロバイダに連絡して手続きを開始してください。

すでにネットが使えなくなった。すぐに復旧する方法は?

工事不要のホームルーター(GMOとくとくBBホームWi-Fiなど)なら、申し込みから最短翌日にはネット環境を復旧できます。コンセントに挿すだけで利用開始でき、データ容量も無制限です。光配線方式への移行工事が完了するまでの「つなぎ」としても活用できます。

光配線方式への移行で月額料金は変わる?

基本的に変わりません。配線方式が変わるだけで、契約しているプロバイダや料金プランはそのままです。むしろ、速度が大幅に向上するため、同じ料金でより快適なインターネット環境になります。

工事には立ち会いが必要?

宅内工事には立ち会いが必須です。工事担当者が部屋を訪問し、光コンセントの設置やONU(光回線終端装置)の設置を行います。所要時間は約1時間です。

賃貸マンションでも移行できる?

今回のVDSL終了対象建物であれば、賃貸マンションでも移行可能です。対象建物にはすでに光配線方式の設備が併設されているため、共用部の大規模工事は発生しません。ただし、管理会社への連絡・確認は行っておくことをおすすめします。

ドコモ光やソフトバンク光でも無料で移行できる?

はい、可能です。ドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ」サービスはNTTの回線設備を利用しているため、同様の無料移行措置が適用されます。申込窓口は各プロバイダとなります。

光配線方式にすると速度はどれくらい速くなる?

VDSL方式の最大速度は下り100Mbpsですが、光配線方式は最大1Gbps(1,000Mbps)以上です。理論値で10倍の差があり、実測でも平均400〜500Mbps程度と、大幅な速度向上が期待できます。Web会議の映像が止まる、動画がカクカクするといったトラブルが解消されます。

対象建物一覧に載っていないけど、VDSLを使っている場合は?

対象建物一覧に掲載されていない場合、今回のサービス終了の対象ではありません。引き続きVDSL方式でのサービスが提供されます。ただし、速度に不満がある場合は、管理会社に光配線方式の導入を相談するか、5Gホームルーターへの乗り換えを検討してみてください。

まとめ:VDSL終了後でも今からできることがある

この記事では、2026年1月31日に終了したVDSL方式について、対象確認の方法から今でも利用可能な工事費無料の移行手続き、すぐにネット環境を復旧できる代替策まで解説しました。

記事の要点
・VDSL方式は2026年1月31日に対象建物でサービス終了済み
・NTT東日本は工事費無料キャンペーンを2026年5月31日まで延長(開通は11月30日まで)
・すでにネットが使えない方はホームルーターで最短翌日から復旧可能
・まだ手続きしていない方は今すぐプロバイダに連絡を

工事費無料キャンペーンの申込期限は2026年5月31日です。工事の予約が混み合う可能性を考えると、早めの申込をおすすめします。

すでにネットが使えなくなっている方は、まずホームルーターで当面のインターネット環境を確保した上で、光配線方式への移行手続きを並行して進めるのがベストです。

あなたの状況に合わせて選んでください

【今すぐネット環境を復旧したい方】

工事不要のホームルーターで最短翌日からネットが使えます。6ヶ月間月額390円の破格キャンペーン実施中。

【光配線方式への移行・光回線の見直しをしたい方】

5月31日まで工事費無料で光配線方式へ移行可能。この機会にプロバイダを見直してキャッシュバックを受け取るのもおすすめです。

【WiMAXで外でも自宅でも使いたい方】

お使いのスマホキャリアに合わせた最適な回線を知りたい方は、キャリア別診断ページもご覧ください。

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