2026年6月時点の状況:対象建物のVDSL/LAN配線方式は2026年1月31日に終了済みです。NTT東日本の「タイプ変更工事費無料」の申込受付期間(2026年2月1日〜5月31日)は終了しましたが、公式案内には「申込期間は延長されることがあります」と記載があるため、対象建物の方は諦める前にNTT東日本または契約中のプロバイダへ確認してください。NTT西日本は申し込み後1年以内の移行完了を条件に工事費無料です。さらにNTT東日本は2026年7月1日申込受付分から基本工事費の改定を告知しており、移行・乗り換えの判断は6月中に固めておくのが安全です。
「VDSLが終了したらしいけど、うちのマンションは対象?」「無料期間が終わった今からどうすればいい?」——この記事は、対象建物の確認方法から、2026年6月以降の状況別の最適な選択肢まで、順番に確認できる構成になっています。筆者自身もVDSLマンション住まいの時期に夜間の速度低下に悩まされた経験があり、その実体験も踏まえて「結局どうするのが一番損しないか」まで踏み込んで解説します。
まず最新状況の整理|「無料期間終了後」の今、何が変わったか
| 項目 | NTT東日本 | NTT西日本 |
|---|---|---|
| VDSL/LAN配線方式の終了日 | 2026年1月31日(終了済み) | 2026年1月31日(終了済み) |
| タイプ変更工事費無料の申込期間 | 2026年5月31日で受付終了 ※「延長されることがあります」と公式注記あり | 明確な終了期限の記載なし (申込後1年以内の移行完了が条件) |
| 基本工事費の改定 | 2026年7月1日申込受付分から改定 | 公式サイトで要確認 |
| 公式情報 | NTT東日本 お知らせ/工事費改定の告知 | NTT西日本 お知らせ |
※ 各期限・条件は2026年6月時点でNTT東日本・西日本の公式サイトを確認した情報です。延長や条件変更の可能性があるため、最終確認は必ず公式情報で行ってください。
つまり今やるべきことは、突き詰めると次の3つです。
- 自分の建物が対象かを確認する(次の章で2分で確認できます)
- 対象だった人 → 無料移行の可否をNTT・プロバイダに確認しつつ、特典の付く乗り換えと比較して6月中に決める
- 対象外だった人 → VDSLの遅さに不満があるなら、このタイミングで根本解決を検討する
VDSL終了の対象建物を確認する方法【2分で完了】
今回終了したのは、光配線方式の設備とVDSL/LAN配線方式の設備が併設されている一部の建物に限られます。すべてのVDSL利用者が対象ではありません。確認方法は次の2つです。
- 契約中のプロバイダに問い合わせる(最も確実。ドコモ光ならドコモ、ソフトバンク光ならソフトバンクへ)
- NTT東日本・西日本が公開する対象建物一覧PDFを検索する(下の手順で2分)
NTT東日本・西日本の対象建物一覧PDFと検索手順はこちら
下記PDFを開き、PCは「Ctrl+F」(Macは「Command+F」)、スマホはPDFビューアの検索アイコンから、住所またはマンション名(正式名称)で検索してください。マンション名で見つからない場合は住所(丁目まで)で検索するのが確実です。
確認が終わったら、このページに戻って下の「確認結果別の次の一手」へ進んでください。
確認結果別|あなたが読むべきセクション
| 確認結果 | あなたの状況 | 次に読むセクション |
|---|---|---|
| 対象建物だった | まだネットは使えている/使えなくなった | 【対象だった人】移行か乗り換えかを決める |
| 対象外だった | VDSLが遅くて不満 | 【対象外の人】遅さを根本解決する |
| 対象外だった | 速度に不満なし | 当面は現状維持でOK(ただしVDSLは最大100Mbps上限) |
| どっちか分からない | 差込口で自己診断したい | すぐ下の「配線方式の見分け方」へ |
VDSLとは?壁の差込口で分かる配線方式の見分け方

VDSL方式・光配線方式・LAN配線方式は、いずれもマンション向け光回線で使われる配線方式です。違いは、建物の共用部から各部屋までの配線にあります。一覧PDFを調べる前に、壁の差込口を見るだけでも自己診断できます。
| 配線方式 | 各部屋までの配線 | 最大速度の目安 | 宅内の差込口 |
|---|---|---|---|
| VDSL方式 | 電話線 | 最大100Mbps | モジュラージャック(電話線の差込口) |
| 光配線方式 | 光ファイバー | 最大1Gbps〜10Gbps | 「光」マーク入りの光コンセント |
| LAN配線方式 | LANケーブル | 100Mbps〜1Gbps | LAN端子 |
機器でも見分けられます:NTTからレンタル中の機器に「VDSL」と書かれていればVDSL方式、「ONU」「GE-ONU」と書かれていれば光配線方式です。VDSL方式は理論値でも下り最大100Mbpsが上限で、利用者が増える夜間は数Mbps〜十数Mbpsまで落ち込むことも珍しくありません。「夜だけ動画が止まる」「Web会議が固まる」と感じていたなら、原因の多くはVDSL方式そのものにあります。
【対象だった人】6月以降の選択肢|無料移行の確認と乗り換えの比較
無料移行を希望する方は、まずNTT東日本・契約プロバイダへ「今からでも無料申込できるか」を確認してください。東日本の申込期間(〜5月31日)は終了しましたが、公式案内に「申込期間は延長されることがあります」とあるため、可否は窓口での確認が確実です。NTT西日本エリアの方は、申し込み後1年以内の移行完了を条件に工事費無料で申し込めます。
そのうえで知っておいてほしいのは、仮に無料移行が使えても「無料」は工事費だけだということです。現在の契約先のまま光配線方式へタイプ変更しても、月額は今のまま、キャッシュバック等の特典も付きません。一方、このタイミングで他社へ乗り換えれば、月額の引き下げ・キャッシュバック・スマホセット割の選び直しを同時に実現できます。無料移行が使えなかった場合はなおさら、「どうせ工事や手続きをするなら、特典の付く乗り換え」が相対的に有利になります。
無料移行と乗り換えの違い【特典の差が大きい】
| 項目 | 現契約のまま移行 | 他社光回線へ乗り換え |
|---|---|---|
| 手続きの手間 | 少ない(契約先に連絡のみ) | やや多い(申込・初期設定) |
| 工事費 | 無料の可否は要確認(東日本は受付終了・延長要確認) | 実質無料や乗り換え還元のある窓口が多い |
| キャッシュバック | なし | あり(数万円規模) |
| 月額料金 | 今の料金のまま固定 | 安いプランへ見直せる |
| スマホセット割 | 今の契約のまま | 今のスマホに合わせて選び直せる |
| 向いている人 | とにかく手間をかけたくない人 | 通信費を下げたい・特典を受けたい人 |
スマホキャリア別|あなたに合う乗り換え先
乗り換え先は「今使っているスマホ」で決めるのが基本です。セット割が効く回線を選べば、家族全員の通信費まで下げられます。
※ 各回線の料金・キャンペーンは2026年6月時点の情報です。最新条件は各公式サイトでご確認ください。
このうち最も多くの方に当てはまるのが、楽天モバイル・格安SIMユーザー、またはセット割にこだわらない方です。この層には、セット割なしでも月額が安いGMOとくとくBB光(GMO光アクセス)が最有力です。フレッツ光・光コラボからの乗り換えなら多くの場合「転用・事業者変更」扱いとなり、新たな宅内工事なしで切り替えられる点でも、VDSL移行のタイミングと相性が良い回線です。
1ギガ新規申込で全員対象42,000円キャッシュバック(優待コード適用)
マンション1ギガの実質月額は約3,215円、戸建ては約4,315円です。公式ページで提供エリアと優待コードの適用条件を確認できます(確認は無料)。
確認だけでは契約になりません。10ギガは全員対象70,000円、乗り換え還元など全条件を満たすと最大172,000円(適用条件あり)。
※キャッシュバック額・実質月額は2026年6月時点の情報です。最新条件は公式サイトでご確認ください。
乗り換え時の違約金や工事費残債が不安な方は、光回線の乗り換え費用を実質0円に近づける方法もあわせてご覧ください。キャリア別の詳しい比較はスマホキャリア別おすすめ光回線にまとめています。
現契約のまま移行したい人の手順
「VDSL方式から光配線方式への移行を希望します。工事費無料の対象になりますか」と確認します。フレッツ光直契約ならNTT東西へ、ドコモ光・ソフトバンク光などの光コラボなら各事業者へ。東日本は7月1日から基本工事費が改定されるため、有料になる場合も6月中の申込が安全です。
宅内工事が必要な場合は立ち会いが必要です。賃貸で穴あけや共用部作業が発生する場合は、下のテンプレートで管理会社へ事前確認しましょう。
工事担当者が光コンセントとONUを設置します。既存のVDSLモデムは不要になります。ONUとWi-Fiルーターを接続すれば光配線方式で利用開始です。
賃貸の場合|管理会社への確認テンプレート
【管理会社への連絡テンプレート】
件名:光回線設備の変更に関する確認
管理会社 御中
お世話になっております。○○マンション○○号室に入居しております、○○と申します。
現在利用しているインターネット回線について、NTT東日本/西日本のVDSL方式サービス終了に伴い、光配線方式への移行が必要との案内を受けております。
つきましては、当建物で光配線方式への移行工事を行うにあたり、管理会社様への事前確認や許可が必要か確認させていただきたくご連絡いたしました。
必要な手続きや注意事項がございましたら、ご教示いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
氏名:○○/部屋番号:○○号室/電話番号:○○/メールアドレス:○○
すでにネットが使えなくなっている方・工事まで数週間待てない方へ:移行や乗り換えの工事には申し込みから2週間〜1ヶ月以上かかることがあります。空白期間が困る場合は、次章で紹介する工事不要のホームルーターをつなぎ回線として使う方法があります。
【対象外・工事できない人】VDSLの遅さを根本解決する選択肢
「調べたら対象外だった」という方も多いはずです。ただし、対象外=今のままで良い、ではありません。対象外の建物ではVDSL方式の提供は継続されますが、最大100Mbpsという速度の限界は変わらないからです。「夜だけ遅い」「動画が止まる」と感じているなら、それはVDSL方式そのものの問題で、ルーターを買い替えても根本解決はしません(参考:マンションのネットが遅い原因はVDSL)。
| 選択肢 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ① 管理組合・管理会社へ光配線化を相談 | 根本解決。ただし時間がかかる | 長く住む予定の人(相談の文例テンプレートあり) |
| ② NURO光・auひかり等の独自系を確認 | 建物に導入済みなら高速・低Ping | 速度・ゲーム重視の人(キャリア別表参照) |
| ③ 工事不要のホームルーターへ切替 | すぐ・工事なし・管理会社への相談不要 | 工事不可の建物・引っ越し予定がある・すぐ使いたい人 |
正直にお伝えすると、速度を根本から解決する本命は①②の「光回線そのものの見直し」です。ホームルーターはモバイル回線を使うため、エリアや時間帯によっては速度が安定しないこともあり、FPSなど低Pingが必須のゲームや大容量アップロードが日常の方には向きません。一方で、工事ができない建物に住んでいる方・引っ越し予定がある方・工事までのつなぎが必要な方にとっては、コンセントに挿すだけで今日から使える現実的な解決策です。
工事不要で選ぶ場合、契約期間の縛りがなく、あとから光回線へ違約金なしで乗り換えられる独自制度を持つGMOとくとくBBホームWi-Fiが、「つなぎでも本回線でも損になりにくい」点でバランスの良い選択です。
縛りなし・全員対象31,000円キャッシュバック(優待コード適用)
36ヶ月利用時の実質月額は約3,503円です。公式ページで自宅が提供エリア内かどうかと、優待コードの適用条件を確認できます(確認は無料・30秒)。
エリア確認だけでは契約になりません。乗り換え還元など全条件を満たすと最大103,000円(適用条件あり)。
※キャッシュバック額・実質月額は2026年6月時点の情報です。エリア・建物環境により速度は変動します。最新条件は公式サイトでご確認ください。
ホームルーター各社の実質費用を比べてから決めたい方は、ホームルーター実質費用ランキング(36ヶ月総額比較)をご覧ください。
ドコモ光・ソフトバンク光など契約サービス別の扱い
ドコモ光・ソフトバンク光・ビッグローブ光・OCN光などの光コラボは、NTT東日本・西日本のフレッツ光回線を各事業者が借り受けて提供しているサービスです。そのため、対象建物に該当していれば契約先に関わらず光配線方式への移行が必要です。契約サービス別のポイントを整理します。
ソフトバンク光を使っている方
相談先はソフトバンクです。おうち割 光セットを維持したいなら「ソフトバンク光のまま光配線方式へタイプ変更」が基本線で、スマホがソフトバンク・ワイモバイル以外に変わっている方は、この機会にセット割の効く回線へ見直す選択もあります(キャリア別表参照)。不要オプションの整理はソフトバンク光のホームゲートウェイはいらない?で解説しています。
ドコモ光・その他の光コラボを使っている方
ドコモ光はドコモへ、ビッグローブ光はBIGLOBEへ、OCN光・So-net光などはそれぞれの事業者へ相談してください。手続きの流れは移行手順と共通です。ドコモのスマホを使い続けるならドコモ光のままタイプ変更、ahamoや格安SIMに変えた方はセット割が効いていないため、乗り換え比較を見てから決めるのがおすすめです。
auひかりのVDSLは今回の終了と別扱い
「auひかり VDSL 終了」と検索する方も多いですが、今回終了したのはNTT東日本・西日本のフレッツ光回線および光コラボのVDSL/LAN配線方式です。auひかりのマンションタイプVなどで使われるVDSL方式はKDDIが提供する設備のため、今回のNTT東西によるVDSL終了とは別の扱いになります。
| 項目 | NTT系VDSL | auひかりVDSL |
|---|---|---|
| 提供元 | NTT東日本・NTT西日本 | KDDI |
| 対象サービス | フレッツ光、ドコモ光、ソフトバンク光ほか | auひかり マンションタイプVなど |
| 今回のVDSL終了 | 対象建物では関係あり | 直接の対象外 |
auひかりのVDSLが今回の対象外でも、速度や料金に不満があれば見直しの余地はあります。au/UQモバイルとのセット割を重視するなら、キャリア別表のBIGLOBE光が候補になります。
VDSL終了に便乗した悪質な勧誘に注意
VDSL終了に便乗し、不安をあおる訪問販売や電話勧誘が行われる可能性があります。「無料期間が終わった今がむしろ狙い目」とばかりに、根拠不明の期限や費用を持ち出す勧誘も考えられます。次のような勧誘には注意してください。
- 「今すぐ契約しないとネットが使えなくなる」と即決を迫る
- NTTの社員を名乗って突然訪問してくる
- 対象建物か確認せずに高額な契約をすすめる
- 不要なオプションをまとめて契約させようとする
- 根拠不明の期限や工事費を強調して焦らせる
不審な勧誘を受けた場合は、その場で契約せず、契約中のプロバイダまたはNTT東日本・西日本へ直接確認してください。万が一契約してしまった場合でも、初期契約解除制度によりキャンセルできる場合があります。困ったときは国民生活センター(消費者ホットライン188)にも相談できます。
よくある質問
- VDSL終了の対象かどうかはどう確認すればいいですか?
最も確実なのは契約中のプロバイダへの問い合わせです。あわせて、NTT東日本・西日本が公開する対象建物一覧PDFを住所やマンション名で検索する方法もあります。壁の差込口がモジュラージャックならVDSL方式、光コンセントなら光配線方式という自己診断も可能です。
- 工事費無料の申込期限は過ぎましたか?今からでも無料で移行できますか?
NTT東日本の無料申込期間(2026年2月1日〜5月31日)は終了しました。ただし公式案内には「申込期間は延長されることがあります」との記載があるため、対象建物の方はNTT東日本または契約プロバイダへ可否を確認してください。NTT西日本は申し込み後1年以内の移行完了を条件に工事費無料で申し込めます。
- 2026年7月から工事費はどうなりますか?
NTT東日本は2026年7月1日申込受付分から基本工事費を改定すると公式に告知しています。改定後の金額は公式サイトでの確認が必要ですが、移行や乗り換えを検討している方は、改定前の6月中に申し込みまで済ませておくのが安全です。
- 無料移行と乗り換え、どちらが得ですか?
無料移行が使える場合でも、無料なのは工事費だけで月額は変わらず特典も付きません。乗り換えなら月額の引き下げ・キャッシュバック・セット割の選び直しが可能です。無料移行の可否が不透明になった現在は、特典の付く乗り換えの相対的なメリットが大きくなっています。
- すでにネットが使えなくなった場合はどうすればいいですか?
移行や乗り換えの工事には2週間〜1ヶ月以上かかることがあるため、まず工事不要のホームルーターでネット環境を確保し、空白期間をなくすのが現実的です。縛りのないサービスを選べば、工事完了後に解約しても違約金はかかりません。
- 対象外だったら何もしなくていいですか?
速度に不満がなければ当面は現状維持でも構いません。ただしVDSLは最大100Mbpsが上限のため、夜に遅い・動画が止まるといった不満があるなら、機器交換では根本解決しません。管理組合への光配線化の相談、独自回線の確認、または工事不要のホームルーターへの切り替えを検討しましょう。
- ドコモ光やソフトバンク光でもVDSL終了の対象になりますか?
対象になる場合があります。ドコモ光・ソフトバンク光・ビッグローブ光などの光コラボはNTTの回線設備を使っているため、対象建物でVDSL/LAN配線方式を利用していれば光配線方式への移行が必要です。相談先は各契約事業者です。
- auひかりのVDSLも今回終了しましたか?
いいえ。今回終了したのはNTT東日本・西日本のフレッツ光回線および光コラボのVDSL/LAN配線方式です。auひかりのVDSL方式はKDDIが提供する設備のため、今回のNTT系VDSL終了とは別の扱いです。
- 賃貸の場合、管理会社や大家の許可は必要ですか?
宅内工事のみで済む場合でも、賃貸では事前確認を求められることがあります。特に穴あけや共用部作業が発生する場合は管理会社・大家への確認が必要です。本文の連絡テンプレートをご活用ください。
- VDSL終了を理由に訪問営業が来ましたが、契約していいですか?
その場で契約せず、まず契約中のプロバイダやNTT東日本・西日本の公式窓口へ確認してください。対象建物かどうかを確認せずに契約を迫る勧誘には注意が必要です。
- VDSL/LAN配線方式は対象建物で2026年1月31日に終了済み。対象かどうかは一覧PDFか差込口で確認できる
- NTT東日本の工事費無料申込は5月31日で受付終了。延長の可能性はあるため窓口確認を。西日本は申込後1年以内の移行完了で無料
- NTT東日本は2026年7月1日申込分から基本工事費を改定。動くなら6月中の申込が安全
- 無料移行が使えても特典はゼロ。月額・キャッシュバック・セット割まで含めると乗り換えが得なケースが多い
- 工事できない建物・つなぎが必要な場合は、縛りなしのホームルーターが現実的な選択肢
まとめ|7月の工事費改定前、6月中に方針を決めよう
無料期間の終了で「タダで済むか」は不透明になりましたが、見方を変えれば、判断はむしろシンプルになりました。どのみち手続きか工事が必要で、7月からは工事費も変わる——なら、同じ動くでも特典と月額削減を取れる選択肢から先に確認するのが、6月の最適解です。
- 対象建物で、どうせ手続きするなら得をしたい
- 楽天モバイル・格安SIMでセット割が効いていない
- 毎月の通信費を下げたい
1ギガ新規は全員対象42,000円CB。マンション実質 約3,215円/月の条件を公式で確認できます。
※2026年6月時点。10ギガは70,000円、全条件適用で最大172,000円(条件あり)。
- 建物の都合で光配線方式にできない
- 工事までのつなぎ回線が今すぐ必要
- 引っ越し予定があり縛りを避けたい
縛りなし・全員対象31,000円CB。36ヶ月実質 約3,503円/月。エリア確認は無料です。
※2026年6月時点。乗り換え還元など全条件適用で最大103,000円(条件あり)。
全員対象42,000円CB VDSL卒業は工事不要の転用・事業者変更でも可
GMO光を見る

