Wi-Fiルーターの買い替えを検討中の方必見!光回線の乗り換えで最新ルーターが無料、さらに数万円のキャッシュバックがもらえます。
「Wi-Fiルーターが古くなって速度が遅い」「最新のWi-Fi 7対応ルーターに買い替えたいけど、2〜3万円もするから躊躇している」——そんな悩みを抱えていませんか?
実は、ルーター単体を購入するよりも、光回線を乗り換えた方がはるかにお得になるケースが多いのです。2026年2月現在、主要な光回線事業者では「高性能Wi-Fiルーター無料レンタル」や「最大10万円超のキャッシュバック」といった豪華なキャンペーンを実施しています。
本記事では、ルーター購入費用を0円に抑えながら、最新のWi-Fi環境を手に入れる方法を徹底解説します。v6プラス対応ルーターの重要性から、NURO光・auひかり・ドコモ光など主要5社のキャンペーン比較、そして実質負担額0円を実現するシミュレーションまで、光回線の乗り換えを検討している方に必要な情報をすべてお伝えします。

この記事を読み終える頃には、「ルーターを買うべきか、回線ごと変えるべきか」という疑問が解消され、最もお得な選択ができるようになりますよ!
目次
- Wi-Fiルーターを「買う」より「回線乗り換え」がお得な理由
- Wi-Fi規格の基礎知識|Wi-Fi 4/5/6/6E/7の違いを正確に理解する
- 高速通信の鍵「v6プラス」対応ルーターとプロバイダの選び方
- 【2026年2月最新】ルーター無料&高額キャッシュバックの光回線5社比較
- 実質負担額0円シミュレーション|乗り換えコストを徹底計算
- 各光回線の詳細解説|特徴・メリット・注意点
- ユーザーの口コミ・実使用感レビュー
- よくある質問(FAQ)
- まとめ|最適な光回線の選び方
Wi-Fiルーターを「買う」より「回線乗り換え」がお得な理由
Wi-Fiルーターの買い替えを検討するとき、多くの方が家電量販店やAmazonで最新機種を探すことから始めます。しかし、この「ルーター単体購入」というアプローチは、実は最もコストがかかる選択肢かもしれません。
毎月の通信費を見直したい方は、Wi-Fi料金の見直しで年間5万円節約する方法もあわせて参考にしてください。
高性能ルーターの市場価格は2〜6万円
2026年2月現在、Wi-Fi 7対応ルーターの価格帯を見てみると、エントリーモデルでも1万円前後、v6プラス対応の高性能モデルでは2〜3万円、最上位のトライバンド対応機種になると6万円を超えるものもあります。バッファローの「WXR18000BE10P」は約6万円、TP-Linkの「Archer BE550」は約3万円といった価格設定です。
光回線の乗り換えキャンペーンを利用すれば、これらの高性能ルーターと同等、あるいはそれ以上のスペックを持つ機器を無料でレンタルできます。さらに、数万円規模のキャッシュバックまで受け取れるのです。
「買う」と「乗り換える」のコスト比較
具体的な数字で比較してみましょう。仮にWi-Fi 6対応の高性能ルーター(市場価格25,000円相当)を購入する場合と、光回線を乗り換える場合のコストを計算します。
- 初期費用:25,000円
- 月額料金:そのまま継続(変化なし)
- キャッシュバック:なし
一方、光回線を乗り換えた場合はどうでしょうか。
- ルーター費用:0円(無料レンタル)
- キャッシュバック:5〜8万円程度
- 実質:お金をもらいながら最新ルーターを入手
回線速度の改善も期待できる
ルーターを最新機種に買い替えても、根本的な回線速度が遅ければ意味がありません。特に、PPPoE接続のみに対応した古いプロバイダを使用している場合、夜間のゴールデンタイムに速度が著しく低下する「IPv4網終端装置の混雑」問題が発生しやすくなります。
Wi-Fi規格の基礎知識|Wi-Fi 4/5/6/6E/7の違いを正確に理解する
Wi-Fi規格は世代ごとに速度・安定性が大きく異なります。ルーター選びで失敗しないためにも、Wi-Fi 6とWi-Fi 7の違いを正しく理解しておきましょう。
光回線やルーターを選ぶ際、Wi-Fi規格の違いを正しく理解することが重要です。ここでは、各規格の特徴を技術的に正確に解説します。
Wi-Fi規格の世代別比較
Wi-Fi(無線LAN)規格は、IEEE(米国電気電子学会)によって策定されています。一般消費者向けには「Wi-Fi 4」「Wi-Fi 5」といった分かりやすい名称が使われていますが、正式には「IEEE802.11n」「IEEE802.11ac」などと呼ばれます。
| 規格名 | 正式名称 | 最大速度(理論値) | 対応周波数 | 策定年 |
|---|---|---|---|---|
| Wi-Fi 4 | IEEE802.11n | 600Mbps | 2.4GHz / 5GHz | 2009年 |
| Wi-Fi 5 | IEEE802.11ac | 6.9Gbps | 5GHz | 2014年 |
| Wi-Fi 6 | IEEE802.11ax | 9.6Gbps | 2.4GHz / 5GHz | 2019年 |
| Wi-Fi 6E | IEEE802.11ax(拡張) | 9.6Gbps | 6GHz | 2020年 |
| Wi-Fi 7 | IEEE802.11be | 36Gbps | 2.4GHz / 5GHz / 6GHz | 2024年 |
※ 各規格の最大速度は理論値です。実際の速度は使用環境により異なります。
Wi-Fi 7(IEEE802.11be)の革新的な進化
2024年に正式リリースされたWi-Fi 7は、Wi-Fi 6/6Eからさらに大幅な進化を遂げています。バッファローの公式情報によると、主な進化点は以下の通りです。
- 最大通信速度:Wi-Fi 6/6Eの9.6Gbps → Wi-Fi 7は36Gbps(約3.7倍)
- 変調方式:1024QAM → 4096QAMに改善
- 最大帯域幅:160MHz → 320MHzに拡張
- MLO機能:複数周波数帯の同時使用が可能に
MLO(Multi-Link Operation)は、Wi-Fi 7の目玉機能です。2.4GHz、5GHz、6GHzの複数の周波数帯を同時に使用することで、通信速度の向上と安定性の改善を両立します。従来のWi-Fi規格では一度に1つの周波数帯しか使用できませんでしたが、Wi-Fi 7ではこの制約がなくなりました。
パンクチャリング機能は、特定のチャンネルに干渉波が発生した場合でも、その部分を「穴あけ」のように避けて通信を継続できる技術です。これにより、電子レンジなどの家電からの干渉を受けにくくなります。
Wi-Fi 7対応ルーターの購入を検討している方は、Wi-Fi 7ルーターは今が買い時かの判定記事も参考にしてください。光回線のキャッシュバックを利用して購入する方法も解説しています。
理論値と実測値の違いを理解する
Wi-Fi規格の通信速度は「理論値」であり、実際の使用環境では様々な要因により速度が低下します。壁や床などの障害物、他の電子機器からの干渉、同時接続端末数、インターネット回線自体の速度などが影響します。
一般的に、実測値は理論値の10〜50%程度になることが多いです。Wi-Fi 7対応ルーターを使用しても、インターネット回線が1Gbpsの場合、Wi-Fi経由での最大速度は回線速度に制限されます。そのため、Wi-Fi 7の性能を最大限に活かすには、10Gbps対応の光回線と組み合わせることが理想的です。
高速通信の鍵「v6プラス」対応ルーターとプロバイダの選び方



Wi-Fiルーターの性能を活かすには、回線側のIPoE対応が不可欠です。ここではv6プラスなどの仕組みと、対応ルーターの選び方を解説します。
Wi-Fiルーターを選ぶ際、単にWi-Fi規格だけでなく「v6プラス」などのIPoE接続方式への対応が重要です。この技術がなぜ重要なのか、詳しく解説します。
IPv4 PPPoEの混雑問題とは
従来のインターネット接続方式「IPv4 PPPoE」では、プロバイダの「網終端装置」を経由してインターネットに接続します。この網終端装置は、特に夜間のゴールデンタイム(19時〜23時頃)に混雑しやすく、「契約は1Gbpsなのに実測10Mbpsしか出ない」といった極端な速度低下が発生することがあります。
v6プラス、transix、OCNバーチャルコネクトの違い
IPoE接続を提供するサービスには複数の種類があります。代表的なものは以下の3つです。
- v6プラス(MAP-E方式)
-
日本ネットワークイネイブラー株式会社(JPNE)が提供。GMOとくとくBB、So-net、@niftyなど多くのプロバイダが採用。JPIX公式サイトで対応機器を確認可能。
- transix(DS-Lite方式)
-
インターネットマルチフィード株式会社が提供。excite MEC光やIIJmioひかりなどが採用。
- OCNバーチャルコネクト(MAP-E方式)
-
NTTコミュニケーションズが提供。OCN光やぷらら光で利用可能。
これらはいずれもIPv6接続でありながら、IPv4通信も可能にする「IPv4 over IPv6」技術を採用しています。そのため、IPv4にしか対応していない古いWebサイトやサービスにもアクセスできます。
v6プラス対応ルーターの選び方
IPoE接続を利用するには、対応したルーターが必要です。I-O DATAの公式ページやバッファローの公式ページで、各メーカーの対応機種リストを確認できます。
市販ルーターを購入する場合は、自分が契約しているプロバイダのIPoEサービス名(v6プラス、transixなど)に対応しているかを必ず確認してください。光回線事業者から無料レンタルされるルーターは、基本的にそのサービスに最適化されているため、相性問題を心配する必要がありません。
なお、v6プラス対応なのに速度が出ない場合は、DNS設定に原因があることも。IPv6なのにWi-Fiが遅い原因とDNS設定の最適解の記事で詳しく解説しています。
【2026年2月最新】ルーター無料&高額キャッシュバックの光回線5社比較
ここからは、Wi-Fiルーター無料レンタルまたはプレゼントと高額キャッシュバックを同時に受けられる光回線5社を詳しく比較します。各社の2026年2月時点のキャンペーン情報を基に解説します。
主要5社のキャンペーン比較表
| 光回線 | 最大キャッシュバック | ルーター特典 | 工事費 | 月額料金(戸建て) |
|---|---|---|---|---|
| NURO光 | 85,000円 | Wi-Fi 6対応ONU無料 | 実質無料 | 5,500円(3年定額割で3,980円) |
| auひかり(GMOとくとくBB) | 114,000円 | Wi-Fiルータープレゼント | 実質無料 | 5,610円〜 |
| ドコモ光(GMOとくとくBB) | 最大100,000円 | v6プラス対応ルーター無料レンタル | 無料 | 5,720円 |
| ソフトバンク光(GMOとくとくBB) | 1ギガ:40,000円+ルーター / 10ギガ:50,000円 | Wi-Fiルータープレゼント(1ギガ) | 実質無料 | 5,720円 |
| ビッグローブ光 | 最大50,000円(クーポン適用時) | ルーター同時申込で追加キャッシュバック | 実質無料 | 5,478円 |
※ 表示価格は税込です。キャンペーン内容は2026年2月13日時点の情報です。最新の金額・条件は各公式サイトでご確認ください。
上記は2026年2月時点の情報です。キャンペーン内容は予告なく変更される場合がありますので、詳細は各公式サイトでご確認ください。
キャッシュバック受け取りの注意点
高額キャッシュバックには、いくつかの注意点があります。
- 開通から一定期間(6ヶ月〜12ヶ月程度)経過後に申請手続きが必要
- 申請を忘れるとキャッシュバックを受け取れなくなる
- オプションサービスへの加入が条件になっているケースがある



キャッシュバックの申請時期は、申し込み直後にカレンダーにリマインダーを設定しておくことをおすすめします!
実質負担額0円シミュレーション|乗り換えコストを徹底計算
「本当に乗り換えた方がお得なの?」という疑問に答えるため、具体的な数字を使ってシミュレーションを行います。
シミュレーション条件
【現在の状況】
・フレッツ光+プロバイダを利用中
・月額料金が合計6,500円
・Wi-Fi 6対応ルーターの購入を検討中(市場価格25,000円)
【乗り換え先】
・ドコモ光(GMOとくとくBB)を選択した場合で計算
ルーター購入の場合の3年間コスト
- 月額料金:6,500円×36ヶ月=234,000円
- ルーター購入費:25,000円
- 3年間合計:259,000円
光回線乗り換えの場合の3年間コスト
- 月額料金:5,720円×36ヶ月=205,920円
- 工事費:0円(無料キャンペーン)
- ルーター:0円(無料レンタル)
- 事務手数料:3,300円
- キャッシュバック:−60,000円
- 3年間合計:149,220円
差額の計算結果
3年間の差額:259,000円 − 149,220円 = 109,780円
つまり、光回線を乗り換えた方が約11万円もお得になります!ルーターを購入する25,000円どころか、むしろ大幅なプラスになるのです。
さらに、ドコモユーザーであれば「ドコモ光セット割」により、スマートフォンの月額料金から最大1,100円が割引されます。家族4人でドコモを利用している場合、年間52,800円(1,100円×4人×12ヶ月)の追加節約が可能です。
- こんな方向け
-
ドコモスマホユーザー・全国どこでも使いたい方・v6プラス対応ルーターを無料で使いたい方
- 公式で確認すべきポイント
-
キャッシュバック額(時期により変動)・提供エリア・レンタルルーターの機種
ドコモ光が合わなかった場合は、auスマホユーザーならauひかり、ソフトバンクユーザーならソフトバンク光がセット割でお得です。次のセクションで各社の詳細を解説します。
他社からの乗り換え時の違約金負担
現在の光回線を解約する際に違約金が発生する場合でも、多くの光回線事業者が「違約金負担キャンペーン」を実施しています。
- ソフトバンク光のあんしん乗り換えキャンペーン:違約金・撤去工事費を満額還元
- auひかり:最大30,000円の違約金補填
- NURO光:最大60,000円の違約金補填
乗り換え時の費用をさらに詳しく知りたい方は、光回線の乗り換え費用を実質0円にする方法と申請手順をご確認ください。
各光回線の詳細解説|特徴・メリット・注意点
NURO光|独自回線で最大2Gbpsの高速通信
NURO光は、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する独自回線の光回線サービスです。最大の特徴は、標準プランで下り最大2Gbpsという業界トップクラスの通信速度を誇ることです。
- 標準プランで下り最大2Gbps
- Wi-Fi 6対応ONU無料提供
- 戸建て最大85,000円キャッシュバック
- 別途ルーター不要
- 提供エリアが24都道府県に限定
- 開通工事が必要(NURO光 Oneでは1回に集約)
NURO光ではONU(光回線終端装置)にWi-Fiルーター機能が内蔵されているため、別途ルーターを用意する必要がありません。提供されるONU「NSD-G1000T」などはWi-Fi 6対応で、有線最大2.5Gbps、無線最大4.8Gbpsの高速通信が可能です。
auひかり(GMOとくとくBB)|最大114,000円の超高額キャッシュバック
auひかりは、KDDIが提供する独自回線の光回線サービスです。GMOとくとくBBを経由して申し込むことで、業界最高水準のキャッシュバックを受けられます。
- 最大114,000円の超高額キャッシュバック
- 高性能Wi-Fiルータープレゼント
- auスマートバリュー対応
- 独自回線で安定した速度
- 提供エリアが限定的
- 関西・東海エリアの一部は戸建て未対応
- ネットのみ(全員対象):72,000円
- 10ギガプラン加入:+20,000円
- 指定オプション加入:+最大22,000円
- 最大合計:114,000円
※ キャッシュバック額は申込ページにより異なる場合があります。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
ドコモ光(GMOとくとくBB)|v6プラス対応ルーター無料レンタルの安心感
ドコモ光は、NTTドコモが提供する光コラボレーション回線です。フレッツ光の回線設備を利用しているため、提供エリアが全国と広いのが特徴です。
- 全国で利用可能
- v6プラス対応ルーター無料レンタル
- ドコモ光セット割対応
- 37ヶ月利用でルーターがもらえる
- 独自回線と比べると混雑時の速度が若干劣る場合あり
- キャッシュバック受取は11ヶ月後
GMOとくとくBBをプロバイダに選ぶと、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターを無料でレンタルできます。2026年2月現在、1ギガプランで最大100,000円(通常60,000円〜)のキャッシュバックを実施中です。37ヶ月間利用するとルーターは返却不要でそのままもらえます。
提供されるルーターには、バッファローやTP-Linkなど複数の機種があり、いずれもv6プラス対応で実売価格10,000〜15,000円相当の高性能モデルです。
お使いのスマホキャリアごとに最もお得な光回線は異なります。ドコモ以外のキャリアをお使いの方は、スマホキャリア別おすすめ光回線の選び方もあわせてご確認ください。
ソフトバンク光(GMOとくとくBB)|Wi-Fiルーターがもらえる
ソフトバンク光は、ソフトバンクが提供する光コラボレーション回線です。ドコモ光と同様にフレッツ光の設備を利用するため、全国で利用可能です。
- Wi-Fiルーターがプレゼント(1ギガ・返却不要)
- あんしん乗り換えキャンペーンで違約金満額還元
- おうち割 光セット対応
- 全国で利用可能
- IPv6高速ハイブリッド利用には光BBユニット(月額513円)が必要
ビッグローブ光|クーポン適用で最大50,000円キャッシュバック
ビッグローブ光は、BIGLOBEが提供する光コラボレーション回線です。au・UQモバイルユーザー向けのスマホセット割があり、キャッシュバック額も高いのが特徴です。
- クーポン適用で最大50,000円キャッシュバック
- auスマートバリュー・UQモバイル自宅セット割対応
- 月額料金3ヶ月無料キャンペーン
- IPv6オプション対応
- キャッシュバック受取は12ヶ月目(クーポン増額分は24ヶ月目)
- 公式CB額はページ・時期により変動
2026年2月現在、公式サイトでクーポンコードを入力すると、1ギガプラン(3年契約)で20,000円+クーポン増額30,000円=最大50,000円のキャッシュバックが受けられます。さらに月額料金3ヶ月無料などの特典もあります。
ユーザーの口コミ・実使用感レビュー



実際に各光回線を利用しているユーザーの声を紹介します。乗り換えを検討する際の参考にしてください。
NURO光ユーザーの声
以前使っていたフレッツ光では夜間に10Mbps程度しか出なかったのですが、NURO光に変えてからは常時500Mbps以上出るようになりました。オンラインゲームのラグもなくなり、家族全員で同時に動画を見ても快適です。ルーターを別途用意する必要がないのも良いですね(30代男性・東京都)
申し込みから開通まで約2ヶ月かかったのは想定外でしたが、工事が完了してからは大満足です。85,000円のキャッシュバックも無事受け取れました(40代女性・神奈川県)
ドコモ光(GMOとくとくBB)ユーザーの声
ドコモユーザーなので、セット割で毎月1,100円引きになるのが大きいです。家族5人で使っているので、それだけで年間66,000円の節約になります。GMOから届いたルーターも設定が簡単で、v6プラスのおかげか速度も安定しています(50代男性・大阪府)
フレッツ光からの転用だったので工事不要で切り替えられました。プロバイダが変わっただけなのに、体感速度がかなり改善されて驚きました(20代女性・愛知県)
auひかりユーザーの声
キャッシュバック目当てで申し込みましたが、実際に使ってみると速度も非常に速くて満足しています。ゴールデンタイムでも下り800Mbps以上出ることが多いです(30代男性・埼玉県)
キャッシュバックの申請を忘れそうになったので、申し込み直後にスマホのカレンダーに登録しておいて正解でした。11ヶ月目と23ヶ月目にメールが届くので、すぐに手続きしました(40代男性・千葉県)
キャッシュバックの申請忘れが心配な方は、光回線キャッシュバックのもらい忘れを防ぐ手順の記事を参考にしてください。確実に受け取るためのリマインダー設定方法を解説しています。
よくある質問(FAQ)
光回線の乗り換えでよくある疑問をまとめました。申し込み前の不安を解消してから手続きに進みましょう。
- 光回線の乗り換えに工事は必要ですか?
-
乗り換え先の回線によって異なります。フレッツ光から光コラボレーション(ドコモ光、ソフトバンク光など)への「転用」や、光コラボレーション間の「事業者変更」の場合は、原則として工事不要です。一方、NURO光やauひかりなど独自回線への乗り換えは新規工事が必要ですが、工事費は実質無料キャンペーンで0円になることが多いです。
- 無料レンタルのルーターは解約時に返却が必要ですか?
-
基本的には返却が必要です。ただし、ドコモ光(GMOとくとくBB)のように、一定期間(37ヶ月など)利用すると返却不要でそのままもらえるケースもあります。また、GMOとくとくBB経由のソフトバンク光やauひかりでは、ルーターがプレゼント(レンタルではない)となるため、返却の必要がありません。
- キャッシュバックはいつ受け取れますか?
-
光回線事業者や申込窓口によって異なります。最短では開通翌月に受け取れるケース(NNコミュニケーションズ経由のauひかりなど)もあれば、11ヶ月後・23ヶ月後と分割で受け取るケース(GMOとくとくBB経由のauひかりなど)もあります。申し込み前に受け取り時期と手続き方法を確認しておきましょう。
- v6プラスを利用するのに追加料金はかかりますか?
-
多くのプロバイダでは、v6プラスなどのIPoE接続サービスは追加料金なしで利用できます。ただし、対応したルーターが必要です。光回線事業者から無料レンタルされるルーターは基本的に対応済みですが、市販ルーターを使用する場合は対応機種を選ぶ必要があります。
- 現在の光回線を解約すると違約金が発生しますが、それでも乗り換えた方がお得ですか?
-
多くの場合、乗り換えた方がお得です。ソフトバンク光の「あんしん乗り換えキャンペーン」では違約金が満額還元され、auひかりやNURO光でも最大30,000円〜60,000円の違約金補填キャンペーンがあります。また、2022年7月の電気通信事業法改正により、新しい契約の違約金は月額料金の1ヶ月分相当が上限となっているため、以前ほど高額な違約金は発生しにくくなっています。
- マンションでも高額キャッシュバックは受けられますか?
-
はい、マンションタイプでも高額キャッシュバックの対象となります。ただし、戸建てタイプと比べてキャッシュバック額が少ないケースもあります。例えばNURO光では、戸建て85,000円に対しマンション55,000円となっています。また、マンションの設備状況によっては希望の光回線を導入できない場合もあるため、申し込み前にエリア確認を行ってください。
- Wi-Fi 7対応ルーターがもらえる光回線はありますか?
-
2026年2月現在、Wi-Fi 7対応ルーターを標準で提供している光回線は限られています。多くの光回線で提供されているルーターはWi-Fi 6またはWi-Fi 6E対応です。Wi-Fi 7対応ルーターが必要な場合は、キャッシュバックを活用して市販のWi-Fi 7ルーターを購入するか、10Gbpsプランに申し込んで高性能ルーターのオプションを選択する方法があります。
- 光回線の乗り換えでインターネットが使えない期間は発生しますか?
-
光コラボレーション間の事業者変更や、フレッツ光からの転用の場合は、切り替え日に回線が自動的に切り替わるため、インターネットが使えない期間は基本的に発生しません。独自回線(NURO光、auひかり)への乗り換えの場合は、新回線の開通後に旧回線を解約することで、空白期間を最小限に抑えられます。GMOとくとくBBなどでは、開通までの間モバイルWi-Fiを無料レンタルするサービスも提供しています。万が一ネットが使えない期間が生じた場合の対策は、引っ越し先でネットをすぐ使う方法とつなぎWi-Fiの記事を参考にしてください。
まとめ|最適な光回線の選び方
Wi-Fiルーターの買い替えを検討している方にとって、光回線の乗り換えは非常に有効な選択肢です。本記事の内容をまとめると、以下のポイントが重要です。
ルーター単体を2〜3万円で購入するよりも、光回線を乗り換えることで「高性能ルーター無料」+「数万円のキャッシュバック」という大きなメリットを得られます。3年間の総コストで比較すると、10万円以上の差が出ることも珍しくありません。
- ドコモユーザー:ドコモ光(GMOとくとくBB)
- au・UQモバイルユーザー:auひかり または ビッグローブ光
- ソフトバンク・ワイモバイルユーザー:ソフトバンク光
- 速度重視の方:NURO光
- 格安SIMユーザー:セット割なしでも安い回線を選ぶのがコツ
自分のスマホキャリアに合った光回線がわからない方は、スマホキャリア別おすすめ光回線の選び方を参考にしてください。また、格安SIMをお使いでセット割が適用されない方は、セット割なしでも実質月額が安い光回線の選び方をチェックしてみてください。
各社のキャンペーンは頻繁に変更されるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。本記事の情報は2026年2月時点のものであり、キャッシュバック額や条件は予告なく変更される場合があります。



光回線の乗り換えは、一度手続きを完了すれば長期間にわたってメリットを享受できる賢い選択です。この機会に、お得なキャンペーンを活用して最新のインターネット環境を手に入れてみてはいかがでしょうか!
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