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誰でもスマホWi-Fiセットは割高?50GB・100GBを5社と徹底比較

目次

誰でもスマホのポケットWi-Fiセットは本当にお得なのか?結論から解説

この記事の結論
誰でもスマホのポケットWi-Fiは、審査なし・口座振替・コンビニ払いOK・契約期間の縛りなしという独自の強みがあります。ただし、月額料金だけで比較すると50GBプラン(3,980円)・100GBプラン(4,980円)は他社クラウドSIM型Wi-Fiより1,000〜2,000円ほど割高です。「クレジットカードが使えない」「審査が通らない」方にとっては唯一に近い選択肢であり、それ以外の方はMONSTER MOBILEやにゃんこWi-Fiの方がコスパは上です。なお、2026年3月より最大7,000円キャッシュバック(口座振替限定)が開始されており、条件を満たせば実質コストの差は縮まります。

「誰でもスマホのWi-Fiって割高?」「他のポケットWi-Fiと何が違うの?」という疑問を持つ方が多いようです。この記事では、5社のポケットWi-Fiを横並びで比較して、どんな人にどのサービスが合うのかを具体的に整理しました。

「誰でもスマホ」は、携帯ブラックの方やクレジットカードを持っていない方でも契約できる格安スマホサービスとして知られています。そのオプションとして用意されているポケットWi-Fiプラン(月額3,980円〜)は、スマホのデータ容量を増やしたい方にとって便利な選択肢です。

しかし「その料金は本当にお得なのか?」「他のポケットWi-Fiと比べてどうなのか?」という疑問に、公式サイト以外で踏み込んだ比較をしている記事はほぼ存在しません。

この記事では、MUGEN WiFi・MONSTER MOBILE・クラウドWi-Fi・にゃんこWi-Fiという人気4サービスと横並びで比較し、50GBプラン・100GBプランそれぞれの実質コストを明らかにしていきます。さらに、2026年3月に適用されたプラン改定やキャンペーン情報も反映しています。記事を最後まで読めば、自分の状況に合ったポケットWi-Fiが判断できるはずです。


【2026年3月更新】誰でもスマホの最新プラン・キャンペーン情報

このセクションの要点
2026年3月2日より携帯プランが改定。1GBプラン・20GBプランが廃止され、最安プランは3GB(月額3,250円)に変更。30GBプランは値下げ(4,378円)、新たに「ギガ解放プラン」(月額7,650円)が新設されました。さらにiPhone 8が500円・最大7,000円キャッシュバックなどお得なキャンペーンも実施中です。

【2026年3月2日〜】携帯プラン改定・新キャンペーン開始

1GBプラン・20GBプランが廃止され、30GBプランの値下げとギガ解放プランの新設が行われました。Wi-Fiセットの最低合計額にも影響するため、必ずご確認ください。

携帯プランの改定内容(3/2適用)

2026年3月2日より、誰でもスマホの携帯プランが大きく変わりました。Wi-Fiセットを検討する方に直接影響する変更点を整理します。

2026年3月〜 携帯プラン一覧(税込)

■ 3GB:月額3,250円(最安プラン)
■ 5GB:月額3,650円
■ 30GB:月額4,378円(旧20GBプランから自動移行・値下げ)
■ 50GB:月額6,650円
■ 100GB:月額9,650円
■ ギガ解放プラン:月額7,650円 NEW

※1GBプラン・20GBプランは廃止されました。
※全プラン24時間かけ放題付きです。

新設「ギガ解放プラン」とは?

ギガ解放プランは月額7,650円で月間最大1,000GBまで使える新プランです。ポケットWi-Fiのセット契約なしでも大容量通信が可能になるため、Wi-Fiセットと比較検討する価値があります。ただし、いくつかの注意点があります。

ギガ解放プランの注意事項:12時〜13時は通信速度128kbpsに制限されます。月1,000GB超過で翌日より200kbpsに制限。毎月の開通数に上限があり先着順です(申込フォーム内にて残り人数を表示予定)。

iPhone 8が500円キャンペーン(〜4/30)

2026年2月16日〜4月30日の期間限定で、新規契約者はiPhone 8を通常5,980円のところ500円(税込)で購入できます。在庫状況により早期終了の可能性があるため、検討中の方はお早めにどうぞ。

最大7,000円キャッシュバック(口座振替限定)

2026年3月1日〜2027年1月31日の期間、30GB以上のプラン契約者を対象に、口座振替の登録・継続利用で最大7,000円がキャッシュバックされます。

キャッシュバック条件・特典詳細

■ 対象:30GB以上のプラン契約+口座振替登録+キャンペーン申請完了
■ 特典:口座登録完了で1,000円還元+引き落とし成功ごとに毎月1,000円還元×6ヶ月=最大7,000円
■ 還元方法:セブンイレブンATMでの現金受取
■ 申請期間:2026年3月1日〜2027年1月31日

※30GB以上のプラン継続利用が条件
※過去に本キャンペーンを申請された方は対象外(1人1回限り)

発送ルールの変更

発送日の指定が可能になりました。申込完了日から7日以内の日付を指定できます(例:2/6申込完了→2/13まで指定可能)。到着日の指定はできませんが、最短発送の場合は平日15時まで・土日祝10時までの申込完了で当日発送となります。

誰でもスマホのポケットWi-Fiとは?基本情報を整理

このセクションの要点
誰でもスマホのWi-Fiプランは携帯契約のオプション扱い。Wi-Fiのみの契約はできません。50GB(3,980円)・100GB(4,980円)・無制限(4,980円〜)の3プランがあり、端末はFS030W(988円)またはWiMAX端末(12,100円)を購入する形です。

まず、誰でもスマホのポケットWi-Fiがどんなサービスなのか、基本情報を整理しておきましょう。

誰でもスマホ Wi-Fiプラン 基本情報

■ 運営会社:株式会社アーラリンク
■ 50GBプラン:月額3,980円(税込)
■ 100GBプラン:月額4,980円(税込)
■ 無制限プラン:初月0円 → 2〜12ヶ月目 4,980円 → 13ヶ月目〜 5,479円
■ 端末:FS030W(988円・初回契約価格)/ WiMAX端末(12,100円)
■ 初期費用:データSIM発行手数料3,300円+端末代
■ 契約期間:縛りなし / 解約金:なし
■ 支払い方法:口座振替・コンビニ払い
■ 審査:なし

※ 表示価格は税込です。FS030Wの988円は初回契約価格です。通常価格は9,900円。詳細は誰でもスマホ公式サイトでご確認ください。

50GBプラン・100GBプランで使える端末「FS030W」は、富士ソフト製のモバイルルーターです。下り最大150Mbps・上り最大50Mbps(理論値)で、ドコモ・au・ソフトバンクの回線のうち、その場で最適な電波を自動でキャッチするクラウドSIMの仕組みを採用しています。

誰でもスマホのWi-Fiプランは、音声通話サービス(携帯プラン)のオプション扱いです。Wi-Fiだけを単独で契約することはできません。最低でも携帯3GBプラン(月額3,250円)との組み合わせが必要です。※2026年3月より1GBプランは廃止されました。

この「セットでしか契約できない」という点は、誰でもスマホのWi-Fiプランを検討するうえで最も重要なポイントです。Wi-Fiの月額料金だけでなく、携帯プランの月額料金も合算して実質コストを考える必要があります。

誰でもスマホWi-Fiセットの実質月額コストは?

Wi-Fiプランは携帯契約のオプションですが、「携帯3GBプラン+Wi-Fi 50GB」のセットで契約した場合の合計月額を確認してみましょう。

携帯30GBプラン単体

月額:4,378円

容量:30GB

1GBあたり:約146円

VS

携帯3GB+Wi-Fi 50GB

月額:7,230円(3,250円+3,980円)

容量:合計53GB

1GBあたり:約136円

携帯30GBプラン(4,378円)と比較すると、携帯3GB+Wi-Fi 50GBセット(7,230円)は合計月額で2,852円高くなりますが、使えるデータ量は30GB→53GBと約1.8倍に増えます。1GBあたりのコストは約146円→約136円に下がるため、大容量を使う方にとってはセット契約の方がお得です。

なお、2026年3月より新設された「ギガ解放プラン」(月額7,650円)は携帯プラン単体で月間最大1,000GBまで使えます。Wi-Fi 50GBセット(7,230円)と月額がほぼ同等のため、12〜13時の速度制限(128kbps)が問題ない方はギガ解放プランも比較検討の価値があります。

「誰でもスマホのユーザーが」データ容量を増やしたいときにWi-Fiセットを選ぶのは合理的です。ただし、ここで注目すべきは「他のポケットWi-Fiと比べてどうか?」という点です。次のセクションから本格的に比較していきます。

比較対象5社の特徴を30秒で把握

POINT

ここでは比較する5サービスの特徴をざっくり整理します。サービスごとの強み・弱みを把握しておくと、次の比較表がスムーズに読めます。

今回比較するのは、いずれも「クラウドSIM型」のポケットWi-Fiサービスです。それぞれの特徴を簡潔にまとめます。

クラウドSIMとは?

クラウドSIM(Cloud SIM)とは、物理的なSIMカードを端末に挿さず、クラウド上でSIM情報を管理する技術です。ドコモ・au・ソフトバンクなど複数キャリアの回線の中から、利用場所に応じて最適な電波を自動で選んでくれます。対応エリアが広い反面、通信速度はWiMAXや物理SIM端末に比べて控えめ(実測20〜30Mbps程度)な傾向があります。

  • 誰でもスマホ Wi-Fi:審査なし・口座振替・コンビニ払いOK。携帯契約のオプションとしてのみ契約可能。50GB/100GB/無制限の3プラン。
  • MUGEN WiFi:100GB月額3,300円〜。初期事務手数料無料キャンペーンあり。30日間返金保証が大きな特徴。クレジットカード払いが基本(口座振替プランあり)。
  • MONSTER MOBILE:20GB/50GB/100GBから選べる。2年契約なら50GB月額2,530円、100GB月額2,948円と業界最安クラス。ギガ追加チャージにも対応。
  • クラウドWi-Fi(東京):20GB/50GB/100GBの3プラン。全プラン契約期間の縛りなし・解約金なし。50GB月額2,980円。
  • にゃんこWi-Fi:20GBと100GBの2プラン。100GB月額2,970円(6ヶ月プラン)と業界最安級。50GBプランは非対応。
今回の比較では「クラウドSIM型のポケットWi-Fi」を中心に取り上げます。すべてのサービスで端末はレンタル(または低価格購入)、下り最大150Mbps(理論値)という条件はほぼ同等です。そのため、月額料金・初期費用・契約条件・支払い方法が比較の鍵になります。

【50GBプラン】3社の月額料金を徹底比較

このセクションの要点
50GBプランでは、MONSTER MOBILE(2年契約 2,530円)が最安。誰でもスマホWi-Fi 50GB(3,980円)は他社と比べて1,000〜1,450円ほど割高ですが、審査なし・口座振替対応という条件を加味する必要があります。

にゃんこWi-FiとMUGEN WiFiには50GBプランがないため、50GBの比較は誰でもスマホ・MONSTER MOBILE・クラウドWi-Fiの3社で行います。

項目誰でもスマホ Wi-Fi★ MONSTER MOBILEクラウドWi-Fi
月額料金(50GB)3,980円2,530円(2年契約)
※6ヶ月間は2,200円
2,980円
初期費用SIM発行3,300円+端末988円
=4,288円
事務手数料3,300円事務手数料3,300円
端末FS030W(購入)Macaroon SE(レンタル無料)U3(レンタル無料)
契約期間縛りなし2年(縛りなしも選択可)縛りなし
解約金0円月額料金1ヶ月分(2年以内)0円
支払い方法口座振替・コンビニ払いクレジットカードのみクレジットカードのみ
審査 なし クレカ必須 クレカ必須
1年間の実質総額52,048円
(3,980円×12+4,288円)
35,960円
(2,200円×6+2,530円×6+3,300円)
39,060円
(2,980円×12+3,300円)
CB適用後の
1年間実質総額
45,048円
(CB 7,000円適用時)
35,960円39,060円

※ 表示価格は税込です。MONSTER MOBILEの2年契約50GBプランは6ヶ月間の割引キャンペーン適用時の料金です。誰でもスマホのCB適用は30GB以上の携帯プラン+口座振替が条件です。最新の料金は各社公式サイトでご確認ください。

1年間の実質総額で比較すると、MONSTER MOBILE(2年契約)が35,960円で最安、次いでクラウドWi-Fiが39,060円、誰でもスマホは52,048円です。ただし、2026年3月開始のキャッシュバック(最大7,000円)を適用した場合、誰でもスマホの実質総額は45,048円まで下がります。

35,960
MONSTER MOBILE
(1年総額・最安)
45,048
誰でもスマホ
(CB適用後1年総額)
9,088
年間の差額
(CB適用後)

月額料金だけ見れば誰でもスマホは割高です。ただし「クレジットカードが作れない」「携帯の審査に通らない」方にとっては、口座振替・コンビニ払い・審査なしで契約できる誰でもスマホWi-Fiは代替が効きにくい存在です。キャッシュバックを活用すれば差額は年間約9,000円まで縮まります。

【100GBプラン】5社の月額料金を徹底比較

このセクションの要点
100GBプランではMONSTER MOBILE(2年契約 2,948円)が最安、次いでにゃんこWi-Fi(6ヶ月プラン 2,970円)。誰でもスマホ100GB(4,980円)との差は年間約2万5,000円。ただしCB適用後は約1万8,000円に縮まり、審査なし・口座振替の条件では誰でもスマホが唯一の選択肢です。

100GBプランは5社すべてで提供されています(MUGEN WiFiは100GBのみ)。全サービスの横並び比較です。

項目誰でもスマホMUGEN WiFiMONSTER MOBILEクラウドWi-FiにゃんこWi-Fi
月額(100GB)4,980円3,300円
(節約プラン)
2,948円
(2年契約)
3,718円2,970円
(6ヶ月プラン)
初期費用SIM 3,300円
+端末988円
=4,288円
無料
(PREMIUM CLUB)
事務手数料
3,300円
事務手数料
3,300円
事務手数料
3,300円
端末FS030W
(購入)
AIR-1
(レンタル)
Macaroon SE
(レンタル)
U3
(レンタル)
NA01
(レンタル)
契約期間縛りなし2年2年
(縛りなしも可)
縛りなし6ヶ月
(縛りなしも可)
解約金0円3,300円
(2年以内)
月額1ヶ月分
(2年以内)
0円月額1ヶ月分
(6ヶ月以内)
支払い方法口座振替
コンビニ
クレカ
(口座振替有)
クレカのみクレカのみクレカのみ
審査 なし クレカ審査 クレカ必須 クレカ必須 クレカ必須
お試し制度なし30日返金保証なしなしなし
1年間の
実質総額
64,048円39,600円38,676円47,916円38,940円
CB適用後の
1年間実質総額
57,048円
(CB 7,000円適用)
39,600円38,676円47,916円38,940円

※ 表示価格は税込です。MUGEN WiFiの初期費用はPREMIUM CLUB入会で6ヶ月目に3,300円が割引される特典適用を想定。MONSTER MOBILEは2年契約の料金です。にゃんこWi-Fiは6ヶ月プランの料金です。誰でもスマホのCB適用は30GB以上の携帯プラン+口座振替が条件です。最新の料金・条件は各社公式サイトでご確認ください。

38,676
MONSTER MOBILE
(1年総額・最安)
57,048
誰でもスマホ
(CB適用後1年総額)
18,372
年間の差額
(CB適用後)

100GBプランの1年間実質総額を比較すると、最安はMONSTER MOBILEの38,676円、僅差でにゃんこWi-Fi(38,940円)・MUGEN WiFi(39,600円)が続きます。誰でもスマホは通常64,048円ですが、キャッシュバック適用後は57,048円となり、差額は約1万8,000円まで縮まります。

月額だけで見ると、MONSTER MOBILEは誰でもスマホより毎月2,032円安い計算です。2年間使い続ければ約5万円の差になるため、コスト面の差は無視できません。ただし、キャッシュバックの活用で誰でもスマホの実質負担は以前より軽くなっています。

誰でもスマホのWi-Fiプランは携帯契約とのセットが前提です。「Wi-Fi 100GB(4,980円)+携帯3GB(3,250円)=月額8,230円」が最低合計額となります。Wi-Fi料金だけで他社と比較すると誤解が生じるため、トータルの出費で判断してください。

50GB・100GBでどれくらい使える?用途別データ量の目安

このセクションの要点
50GBなら動画視聴(720p)で約80時間、Zoom会議で約75時間。100GBならその2倍が目安です。日常的にSNSやWebサイト閲覧中心なら50GBで十分、テレワークや動画視聴が多い方は100GBが安心です。

「50GBと100GBでどちらを選ぶべき?」と迷う方のために、用途別のデータ消費量の目安を整理しました。自分の使い方と照らし合わせてプランを選ぶ参考にしてください。

用途1GBあたりの目安50GBで使える時間100GBで使える時間
YouTube(720p)約1.5時間約75時間
(1日約2.5時間)
約150時間
(1日約5時間)
Netflix(標準画質)約1.5時間約75時間約150時間
Zoom会議(ビデオON)約1.5時間約75時間
(1日約2.5時間)
約150時間
(1日約5時間)
TikTok閲覧約2.2時間約110時間約220時間
LINE通話(音声)約55時間約2,750時間約5,500時間
Webサイト閲覧約3,300ページ約16.5万ページ約33万ページ
SNS(Twitter/Instagram)約3〜4時間約150〜200時間約300〜400時間

※ 上記は一般的な目安であり、画質設定やアプリのバージョン、通信環境により実際の消費量は変動します。

日常的にSNSとWebサイト閲覧が中心で、たまに動画を見る程度なら50GBで十分です。テレワークでZoom会議が毎日あったり、毎日2時間以上の動画視聴をする方は100GBを選びましょう。迷ったらまず50GBで契約し、足りなくなったらプラン変更するのもおすすめです。

料金だけじゃない!誰でもスマホWi-Fiの5つの強みと3つの弱み

POINT

月額料金は他社より高めですが、誰でもスマホWi-Fiには「他社では得られない価値」があります。逆に、弱みも正直に整理します。

✅ メリット
  • 審査なしで契約できる(携帯ブラックOK)
  • 口座振替・コンビニ払いに対応(クレカ不要)
  • 契約期間の縛りなし・解約金0円
  • 初期設定済みで届くのですぐ使える
  • スマホとセットで請求が一本化できる
❌ デメリット
  • 月額料金が他社より1,000〜2,000円高い
  • Wi-Fiのみの契約ができない(携帯契約が必須)
  • 端末がFS030Wで性能がやや古め(Wi-Fi 4世代)

メリット①:審査なし・携帯ブラックでも契約できる

誰でもスマホ最大の強みは、審査不要で契約できる点です。携帯料金の未払いがある方(いわゆる携帯ブラック)や、信用情報に問題がある方でも申し込みが可能です。今回比較した他の4社はすべてクレジットカードが必須(MUGEN WiFiのみ口座振替プランあり)で、カードの発行には信用審査が伴います。

メリット②:口座振替・コンビニ払いに対応

クレジットカードを持っていない方にとって、口座振替やコンビニ払いで利用できるポケットWi-Fiは選択肢が限られます。MUGEN WiFiにも口座振替プラン(月額3,880円/100GB)がありますが、専用プランの申し込みが必要で、30日返金保証の対象外になるなど条件が異なります。

コンビニ払いを選択した場合、誰でもスマホでは決済手数料として550円(税込)が別途かかります。口座振替の場合は手数料不要です。キャッシュバック対象になるのも口座振替のみのため、コスト面では口座振替がおすすめです。

メリット③:契約期間の縛りなし・解約金0円

MONSTER MOBILEの2年契約プランやMUGEN WiFiの2年契約では、途中解約で月額料金1ヶ月分〜の解約金が発生します。誰でもスマホのWi-Fiプランには契約期間の縛りがなく、いつ解約しても解約金はかかりません。クラウドWi-Fiも同様に縛りなしですが、にゃんこWi-Fiの6ヶ月プランは期間内解約で月額1ヶ月分の解約金が発生します。

メリット④:初期設定済みですぐ使える

誰でもスマホのWi-Fi端末は、初期設定が完了した状態で届きます。届いたらスマホのWi-Fi設定でSSIDとパスワードを入力するだけで、すぐにインターネットに接続できます。ネット機器の設定に不慣れな方でも迷うことはほぼありません。

メリット⑤:スマホとWi-Fiの請求を一本化

誰でもスマホの携帯プランとWi-Fiプランは、毎月の請求がまとまって届きます。別々のサービスを契約すると支払い先が増えて管理が煩雑になりがちですが、一本化できる点は地味ながらメリットです。


デメリット①:月額料金が他社より1,000〜2,000円高い

前述の比較表のとおり、50GBプランでも100GBプランでも、誰でもスマホの月額料金は他社を大きく上回っています。これは「審査なし」「口座振替・コンビニ払い対応」というサービス維持コストが反映されていると考えられますが、純粋なコスパで選ぶなら他社に軍配が上がります。キャッシュバック(最大7,000円)を活用しても年間1〜2万円の差は残ります。

デメリット②:Wi-Fi単独では契約できない

誰でもスマホのWi-Fiプランは、音声通話サービスのオプションです。すでに別の格安SIMやキャリアで携帯を契約している方が「Wi-Fiだけ追加したい」という使い方はできません。Wi-Fiのためだけに携帯プラン(最安3GB/3,250円)も同時に維持する必要があるため、トータルのコスト負担が大きくなります。

デメリット③:端末スペックがやや古い

50GB・100GBプランで使えるFS030Wは、Wi-Fi規格がIEEE802.11b/g/n(Wi-Fi 4世代相当)です。2.4GHz帯のみの対応で5GHz帯は使えません。他社のレンタル端末(AIR-1やNA01など)も理論値のスペックは似ていますが、端末の世代としてはFS030Wはやや古い部類に入ります。

FS030WのWi-Fi速度は実用上は大きな問題になりにくいレベルです。クラウドSIM型のポケットWi-Fiは、端末の理論値よりも通信回線側のスペック(下り最大150Mbps/上り最大50Mbps)がボトルネックになるため、実測ではどの端末も下り20〜30Mbps程度に落ち着く傾向があります。動画視聴やSNS利用には十分なスピードです。

誰でもスマホとだれでもモバイル(誰でもWi-Fi)は何が違う?

このセクションの要点
名前が似ていますが運営会社もサービス内容もまったく異なります。誰でもスマホはクラウドSIM型の50GB/100GB/無制限Wi-Fiを携帯プランのオプションで提供。だれでもモバイルの「誰でもWi-Fi」はWiMAX回線の無制限Wi-Fiを単独契約できます。料金・回線・契約条件の違いを正しく把握しましょう。

「誰でもスマホ」と「だれでもモバイル」は名前が似ているため混同されがちですが、別の会社が運営するまったく異なるサービスです。特にWi-Fiサービスを探している方がこの2つを比較検討するケースが多いため、ここで違いを整理しておきます。

項目誰でもスマホ(Wi-Fiプラン)だれでもモバイル(誰でもWi-Fi)
運営会社株式会社アーラリンク株式会社JT PLANNING
Wi-Fi回線クラウドSIM(ソフトバンク系)
/ WiMAX(無制限プラン)
WiMAX+5G
データ容量50GB / 100GB / 無制限無制限のみ
月額料金3,980円〜5,479円5,480円〜7,980円
(だれでもモバイル契約状況により変動)
初期費用SIM発行3,300円+端末代事務手数料0〜10,000円
+端末代25,000円(0円レンタルあり)
Wi-Fi単独契約× 不可(携帯契約が必須) 可能
契約期間縛りなし2年
解約金0円0〜12ヶ月目:20,900円
13〜24ヶ月目:15,400円
支払い方法口座振替・コンビニ払い口座振替のみ
審査なし手数料ありプラン:なし
手数料なしプラン:あり

※ 表示価格は税込です。だれでもモバイルの料金はだれでもモバイル3GB以上のスマホプラン契約者+手数料ありプランの場合の最安値です。最新の料金は各社公式サイトでご確認ください。

誰でもスマホのWi-Fiプランは携帯契約とのセットが必須ですが、契約期間の縛りがなく解約金0円という柔軟さがあります。一方、だれでもモバイルの「誰でもWi-Fi」はWi-Fi単独で契約できますが、2年縛り+高額な解約金が設定されています。「すでに誰でもスマホを使っていてWi-Fiを追加したい方」なら誰でもスマホWi-Fi、「Wi-Fiだけを無制限で使いたい方」ならだれでもモバイルの誰でもWi-Fiが候補になります。

結局どれを選ぶべき?状況別おすすめサービス

このセクションの要点
あなたの状況によって最適なサービスは変わります。「審査が通らない or クレカがない」なら誰でもスマホ一択。「クレカがあってコスト重視」ならMONSTER MOBILEかにゃんこWi-Fi。「お試ししたい」ならMUGEN WiFiが有力です。

5社を比較した結果、「万人に合う1つの正解」はありません。大切なのは、自分の状況に合ったサービスを選ぶことです。

→ 誰でもスマホWi-Fiセットが最適です。

クレジットカードが持てない方、携帯の審査に通らない方にとって、誰でもスマホは現実的な唯一の選択肢です。月額料金は他社より高めですが、「審査なし」「口座振替・コンビニ払い対応」「契約期間の縛りなし」という条件を兼ね備えたポケットWi-Fiは他にほぼありません。2026年3月からのキャッシュバック(最大7,000円)を活用すれば、実質コストの差もかなり縮まります。

もう少し細かく状況別に整理すると、次のようになります。

👤 誰でもスマホWi-Fiがおすすめの人
  • 携帯の審査に通らない方(携帯ブラック)
  • クレジットカードが持てない・作りたくない方
  • 誰でもスマホの携帯プランをすでに使っていて、データ容量を増やしたい方
  • スマホとWi-Fiの請求を一つにまとめたい方

上記に当てはまらず、クレジットカードを持っている方は、以下の3サービスから選ぶとコスパが良くなります。

👤 MONSTER MOBILEがおすすめの人
  • 50GBまたは100GBで長期(1年以上)使う予定の方
  • 月額料金の安さを最優先したい方
  • データを使い切った場合にギガ追加チャージしたい方

MONSTER MOBILEの2年契約プランは、50GB/100GBともに業界最安クラスです。2年契約の縛りがある点には注意が必要ですが、25ヶ月目以降は解約金なしで解約できます。

👤 にゃんこWi-Fiがおすすめの人
  • 100GBプランをなるべく安く、かつ短い縛りで使いたい方
  • 半年以上は使う予定がある方

にゃんこWi-Fiは100GB月額2,970円(6ヶ月プラン)で、MONSTER MOBILEとほぼ同額です。契約期間が6ヶ月と短いため、1年未満の利用を考えている方には特に向いています。ただし50GBプランがないため、ライトユーザーには不向きです。

👤 MUGEN WiFiがおすすめの人
  • まず試してから決めたい方(30日返金保証あり)
  • クラウドSIMとWiMAXの両方を検討している方(プラン変更可能)
  • 口座振替で100GBを使いたい方(専用プラン月額3,880円)

MUGEN WiFiの最大の特徴は30日間の返金保証です。「自宅でちゃんと電波が入るか不安」という方にとって、リスクなくお試しできる点は大きなメリットです。口座振替プラン(月額3,880円/100GB)もあるため、クレカなしでも申し込み可能です。

👤 クラウドWi-Fiがおすすめの人
  • 契約期間の縛りなし・解約金なしを最優先したい方
  • 20GB・50GB・100GBの3段階から柔軟に選びたい方
  • 1ヶ月だけ使って解約する可能性がある方

クラウドWi-Fiは全プラン契約期間の縛りがなく、最低利用期間1ヶ月を過ぎればいつでも解約金0円で解約できます。月額料金はMONSTER MOBILEやにゃんこWi-Fiより若干高めですが、短期利用の自由度は全サービス中トップです。

工事ができないお住まいや、引っ越し予定がある方で光回線も検討している場合は、工事不要Wi-Fiの選び方をまとめたページも参考にしてみてください。また、今すぐネット環境が必要な方は即日発送対応のWi-Fiも検討の余地があります。

誰でもスマホWi-Fiの申し込み手順と注意点

POINT

誰でもスマホのWi-Fiは、携帯契約と同時に申し込む形です。すでに利用中の方はマイページからオプション追加できます。発送日の指定も可能になりました。

STEP
誰でもスマホ公式サイトから申し込み

公式サイトの申し込みフォームから、携帯プラン(3GB〜)とWi-Fiプラン(50GB/100GB/無制限)を選択します。身分証明書の提出が必要ですが、信用情報の審査はありません。発送日の指定も可能で、申込完了日から7日以内の日付を選べます。

STEP
端末・SIMカードの到着

申し込み内容に不備がなければ、携帯端末+SIMカード、Wi-Fi端末が送料無料で届きます。最短発送の場合、平日15時まで・土日祝10時までの申込完了で当日発送されます。Wi-Fi端末は初期設定済みの状態で届くため、電源を入れるだけでOKです。

STEP
スマホのWi-Fi設定をして利用開始

スマホの「設定」→「Wi-Fi」からWi-Fi端末のSSIDを選択し、パスワードを入力すれば接続完了です。外出時はWi-Fi端末をカバンに入れて持ち歩くだけでデータ通信が使えます。

STEP
キャッシュバックの申請(任意)

30GB以上の携帯プラン+口座振替で支払いをしている方は、マイページからキャッシュバックの申請が可能です。口座登録完了で1,000円、以降毎月の引き落とし成功ごとに1,000円×6ヶ月で最大7,000円が還元されます。受取はセブンイレブンATMで行います。

申し込み時の注意点として、Wi-Fi端末代(FS030W: 988円)は初回契約価格であり、通常価格は9,900円です。端末は買い切りのため解約時の返却は不要です。また、コンビニ払いの場合は毎月の決済手数料(550円)が別途かかります。到着日の指定はできませんのでご注意ください。

誰でもスマホWi-Fiに関する口コミ・評判

誰でもスマホのWi-Fiプランは比較的新しいサービスのため、SNSやレビューサイトでの口コミはまだ少なめです。見つかった声を紹介します。

誰でもスマホで20ギガ契約して自宅Wi-Fiでゲームも楽しめています。回線がdocomoを使用しているとの事で安定しています。

上記は誰でもスマホの携帯プランに関する口コミですが、同じドコモ回線を使うクラウドSIM端末でのWi-Fi利用でも、エリアが良ければ安定した接続が期待できます。

料金は正直高いと思うけど、審査なしで契約できるのはありがたい。クレカが作れないから他に選択肢がなかった。

やはり「審査なし」「クレカ不要」という条件にメリットを感じて契約している方が多い印象です。料金面での不満はあるものの、「他に選べるサービスがない」という現実が誰でもスマホの支持につながっています。

ポケットWi-Fiのセット契約は便利。スマホのギガ節約にもなるし、外でもパソコンでネット使えるのがいい。

スマホのデータ容量を節約しながらPCやタブレットでもネットが使えるという点は、セット契約ならではのメリットです。テレワークやカフェでの作業が多い方に好評のようです。

誰でもスマホは累計サービス提供数110,000人、全国6,500団体からの紹介実績があると公式サイトに記載されています。福祉事務所やNPOを通じた紹介が多く、生活困窮者支援の現場で信頼を得ているサービスです。

よくある質問(FAQ)

誰でもスマホのWi-Fiプランについて、申し込み前に気になりやすいポイントをQ&A形式でまとめました。

誰でもスマホのポケットWi-Fiだけを単独で契約できますか?

できません。誰でもスマホのWi-Fiプランは、音声通話サービス(携帯プラン)のオプションとして提供されています。最低でも携帯3GBプラン(月額3,250円)との同時契約が必要です。Wi-Fiだけを契約したい場合は、MONSTER MOBILEやクラウドWi-Fiなど他社サービスを検討してください。

誰でもスマホのWi-Fiプランに契約期間の縛りや解約金はありますか?

ありません。誰でもスマホのWi-Fiプランには最低利用期間の設定がなく、いつ解約しても解約金は発生しません。プラン変更も自由に行えます。

誰でもスマホWi-Fiの50GBプランと100GBプラン、どちらを選べばいい?

月にYouTube(720p)を約50時間観る程度なら50GBで足ります。テレワークのビデオ会議や動画視聴が多い方は100GBが安心です。迷ったらまず50GBで契約し、足りなくなったらプラン変更するのがおすすめです。記事内の「用途別データ量の目安」表も参考にしてください。

誰でもスマホWi-Fiと「誰でもWi-Fi(だれでもモバイル)」は同じサービスですか?

別のサービスです。「誰でもスマホ」は株式会社アーラリンクが運営する格安スマホサービスで、Wi-Fiはそのオプションです。「誰でもWi-Fi」は株式会社JT PLANNINGが運営する「だれでもモバイル」のWi-Fiサービスで、WiMAX回線を使った別サービスです。名前が似ていますが、運営会社もサービス内容も異なります。詳しくは記事内の比較セクションをご確認ください。

クレジットカードなしで契約できるポケットWi-Fiは誰でもスマホだけですか?

誰でもスマホ以外にも、MUGEN WiFiの口座振替プラン(月額3,880円/100GB)やだれでもモバイルの「誰でもWi-Fi」(口座振替のみ)があります。ただし、MUGEN WiFiの口座振替プランは30日返金保証の対象外で保証金が必要、だれでもモバイルは2年縛り+高額な解約金があります。審査なし・口座振替・コンビニ払い・縛りなしの4条件を同時に満たすのは誰でもスマホのみです。

誰でもスマホWi-Fiの通信速度はどれくらいですか?

端末(FS030W)の理論値は下り最大150Mbps・上り最大50Mbpsです。ただし、クラウドSIM型のポケットWi-Fiは実測で下り20〜30Mbps程度になることが多く、これは他社サービス(MONSTER MOBILEやクラウドWi-Fiなど)でもほぼ同等の数値です。動画視聴やSNS利用には問題ないレベルですが、オンラインゲームの対戦には向きません。

誰でもスマホのWi-Fiで無制限プランを使うにはどうすればいい?

無制限プランはWiMAX回線を使用するため、別途WiMAX対応端末(12,100円)の購入が必要です。月額料金は初月無料、2〜12ヶ月目が4,980円、13ヶ月目以降が5,479円です。50GB/100GBプランの端末(FS030W)とは異なるため注意してください。

2026年3月に1GBプランが廃止されましたが、Wi-Fiセットの最低料金はいくらですか?

2026年3月2日より1GBプランが廃止され、Wi-Fiセットの最低組み合わせは「携帯3GBプラン(月額3,250円)+Wi-Fi 50GBプラン(月額3,980円)=月額7,230円」です。以前の1GBプラン時代(月額6,928円)より302円高くなりましたが、携帯のデータ容量が1GB→3GBに増えています。

ギガ解放プランとWi-Fiセットはどちらがお得ですか?

ギガ解放プラン(月額7,650円)は携帯プラン単体で月間最大1,000GBまで使えます。Wi-Fi 50GBセット(携帯3GB+Wi-Fi 50GB=月額7,230円)と比べると月額で420円高くなりますが、データ量は圧倒的に多いです。ただしギガ解放プランは12〜13時に128kbps制限があり、先着順で申込上限もあります。昼休みに通信をほぼ使わない方ならギガ解放プラン、安定した通信を求める方ならWi-Fiセットが向いています。

※ 上記回答は2026年3月時点の情報です。最新のプラン・料金は誰でもスマホ公式サイトでご確認ください。

まとめ:誰でもスマホWi-Fiは「条件が合えば」選ぶ価値がある

この記事の結論まとめ
月額料金だけで比較すると、誰でもスマホWi-Fi(50GB:3,980円 / 100GB:4,980円)は他社より1,000〜2,000円割高

「審査なし」「口座振替・コンビニ払い」「縛りなし」を同時に満たす唯一のポケットWi-Fiであり、条件に当てはまる方には選ぶ価値あり

クレジットカードが使える方は、MONSTER MOBILE(100GB:2,948円〜)やにゃんこWi-Fi(100GB:2,970円〜)の方がコスパは上

2026年3月〜の最大7,000円キャッシュバック(口座振替限定)を活用すれば実質コスト差は年間約1〜2万円に縮まる

新設の「ギガ解放プラン」(月額7,650円・最大1,000GB)も選択肢に加わり、大容量ユーザーはWi-Fiセットとの比較検討が重要

「自分にどのサービスが合うか」は、クレジットカードの有無や審査の状況によって大きく変わります。以下のチェックリストで最終確認してみてください。

📋 ポケットWi-Fi選びの最終チェック
  • クレジットカードを持っているか → 持っていれば他社の方がお得
  • 携帯の審査に不安はあるか → ありなら誰でもスマホが安心
  • 毎月どのくらいデータを使うか → 50GBか100GBか明確にする
  • どのくらいの期間使う予定か → 長期なら2年契約が安い
  • お試し期間が欲しいか → あるならMUGEN WiFiの30日保証
  • 口座振替で支払う予定か → 誰でもスマホならCBで最大7,000円還元
  • 昼12〜13時に通信が不要か → ギガ解放プランも検討対象に

クレジットカードが使えてコスパ重視の方には、MONSTER MOBILEかにゃんこWi-Fiをおすすめします。以下から公式サイトで最新の料金・条件を確認できます。

クレジットカードが使える方向けに、コスパで選ぶなら以下の2サービスが有力です。

MONSTER MOBILE
こんな人に合う

50GB or 100GBを1年以上使う予定の方・最安級の月額料金を求める方

公式で確認すべき項目

最新の月額料金・キャンペーン割引期間・2年契約の解約条件

\ 50GB・100GB対応 /

一方、クレジットカードが使えない方・審査が不安な方で、すでに誰でもスマホの携帯プランを利用中(または検討中)の方は、セットでの申し込みが合理的です。

【2026年3月〜】誰でもスマホ 最大7,000円キャッシュバック実施中

30GB以上の携帯プラン+口座振替登録で、最大7,000円の現金キャッシュバック。さらにiPhone 8が500円で購入できるキャンペーンも4月30日まで開催中です。

\ 審査なし・口座振替OK・最大7,000円CB /

格安SIMをお使いでセット割が適用されない方向けの最安回線比較ページもあわせて参考にしてみてください。

自己解決の手順を最短で

WiFiトラブル自己解決ナビ

あなたの症状をタップすると、今すぐ試せる対処法が表示されます

WiFiに繋がらない

急に接続できなくなった・特定の端末だけ繋がらない

🐢
速度が遅い・重い

動画が止まる・ページの読み込みに時間がかかる

🔌
頻繁に切れる・不安定

接続が途切れる・WiFiマークが消える

🔒
セキュリティ警告が出る

「安全性の低いセキュリティ」と表示される

🌐
WiFiマークはあるのにネットに繋がらない

接続済みなのにページが開かない

📶
WiFi環境がない・見直したい

引っ越し・新生活・回線を乗り換えたい

WiFiに繋がらない場合の対処法

1
端末のWiFiをオフ→オン。iPhoneは「設定」→「Wi-Fi」。Androidは通知バーのWiFiアイコン。これだけで復帰することが多いです。
2
ルーター再起動。電源を抜いて30秒→差し込み。ONUがある場合は ONU → ルーター の順で入れ直します。
3
ネットワーク設定を削除→再接続。SSIDを一度削除し、パスワード再入力で接続し直します。
4
他端末でも確認。1台だけなら端末側、全端末なら回線/ルーター側の可能性が高いです。
5
ルーターのランプ確認。INTERNETが消灯/赤点滅なら障害の可能性。契約先の障害情報を確認します。

上記で改善しない場合

5年以上の機種は寿命の可能性も。WiFi 6以降への買い替え、または回線の見直しを検討してください。

工事不要WiFiの選び方を見る

速度が遅い・重い場合の対処法

1
まず速度測定。Fast.com で下り速度を確認。体感が悪いなら次へ。
2
5GHz帯へ切替。「-5G」「-A」側(5GHz)は干渉が少なく改善しやすいです。
3
設置場所を見直す。床置き→高い位置、壁/家具の裏→部屋中央寄り、水槽/電子レンジ→離す。
4
接続台数を減らす。使っていない端末のWiFiを切るだけで改善するケースがあります。
5
有線で確認。有線でも遅いなら回線/プロバイダ側の可能性。IPv6(IPoE)対応も確認。

上記で改善しない場合

マンションのVDSL方式や混雑が原因なら、ルーターでは解決できないことがあります。回線の乗り換えも検討してください。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

頻繁に切れる・不安定な場合の対処法

1
ルーター再起動。一時的な不具合は再起動で解消することが多いです。
2
ファーム更新。管理画面で最新版か確認。古いと切断バグが残る場合があります。
3
チャンネル変更。2.4GHzは「1/6/11」に固定して試すと改善することがあります。
4
発熱チェック。熱いなら通気の良い場所へ。上に物を置かない。
5
中継器/メッシュ配置。親機の電波が2本以上立つ位置に設置し直します。

上記で改善しない場合

3〜5年以上なら買い替え時のことも。回線ごと見直す場合はこちら。

最安WiFi回線を比較する

「安全性の低いセキュリティ」警告の対処法

1
暗号化方式が古いのが原因。WPA/WPA2(TKIP)等だと警告が出ることがあります。
2
暗号化をWPA2(AES)/WPA3へ。管理画面 → 無線設定 → 暗号化方式を変更 → 保存 → 再起動。
3
選択肢がないなら買い替え。古い機種はWPA3非対応のことがあります。

詳しい手順はこちら

メーカー別の設定手順を画像付きで解説しています。

メーカー別の設定変更手順を見る

WiFi接続済みなのにネットに繋がらない場合の対処法

1
ONU→ルーターの順で再起動。30秒待って入れ直し、起動完了まで2〜3分待ちます。
2
DNSを変更。端末のDNSをGoogle(8.8.8.8 / 8.8.4.4)にすると改善することがあります。
3
障害情報を確認。契約先のサポート/障害情報、または「○○光 障害」で検索。
4
ルーターモード/ブリッジ確認。切替スイッチの設定ミスは繋がりません。

上記で改善しない場合

混雑が原因ならIPv6(IPoE)対応への変更や、回線の乗り換えが根本解決になります。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

WiFi環境がない・回線を見直したい方へ

1
住居タイプを確認。工事OK→光回線、工事NG→ホームルーターが有力です。
2
スマホキャリアで安くなる。セット割が使える回線を選ぶと毎月の負担が下がります。
3
外でも使うならポケット型。用途に合わせて選ぶと失敗しにくいです。

※ 上記の対処法は一般的な解決手順です。機器の型番や回線環境によって手順が異なる場合があります。
※ リンク先の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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