MENU

GMOホームWi-Fiとソフトバンクエアー比較|料金・速度7項目で選ぶ【2026年】

「ソフトバンクエアーが夜になると遅い」「端末の残債がまだ残っていて解約しづらい」——こうした不満を抱えてホームルーターの乗り換え先を探していませんか。料金が高く感じられ、48回払いの端末代が足かせになっているケースは少なくありません。

結論から言うと、ソフトバンクエアーの速度や料金、端末残債に不満があるなら、工事不要で安く始められるGMOとくとくBBホームWi-Fiが有力な乗り換え先です。この記事では筆者が両サービスを実際に申し込み、みんそく(みんなのネット回線速度)の実測値も照合しながら、料金・速度・端末代・解約コストなど7項目で比較します。さらに実質月額のシミュレーションと5問の診断フローまで用意し、どちらを選ぶべきかをはっきりさせます。

キャリアショップで接客していた頃、最も相談が多かったのが「端末代がまだ残っているけれど乗り換えてよいのか」という質問でした。その経験をふまえ、ソフトバンク・ワイモバイルのセット割を使っている人にも、そうでない人にも、損のない判断軸を示していきます。とくにSB系のスマホを使っていない人には、GMOが向くケースが多くなります。

この記事の結論
コスパと端末残債リスクを重視するならGMOとくとくBBホームWi-Fi、ソフトバンク/ワイモバイルの「おうち割」を重視するならソフトバンクエアーが正解です。GMOは料金・解約のしやすさ・持ち運びで優勢、ソフトバンクエアーはSB系セット割で優勢です。速度の実測値はソフトバンクエアーがやや上の数値という事実もふまえ、まずは7項目を順に見ていきましょう。
目次

GMOホームWi-Fiとソフトバンクエアー比較早見表【2026年最新】

このセクションの要点
7項目の勝敗を一覧にすると、料金・解約コスト・持ち運びでGMOとくとくBBホームWi-Fi、速度の実測値とSB系セット割でソフトバンクエアーが優勢です。安く柔軟に使いたい人はGMO、SB系スマホで速度も求める人はソフトバンクエアーが軸になります。

まずは2社の主要スペックを横並びで確認します。価格はすべて税込、速度はみんそく(みんなのネット回線速度)の直近3ヶ月平均を出典としています。比較対象はGMOとくとくBBが提供するホームWi-Fiと、ソフトバンクのソフトバンクエアーです。

比較項目★GMOホームWi-Fi★ソフトバンクエアー
キャンペーン月額最初の6ヶ月390円/6ヶ月目以降3,773円〜 初月〜24ヶ月4,950円/25ヶ月目以降5,368円
端末代(総額)1,155円×24回=27,720円 1,485円×48回=71,280円 ×
実測速度(下り)約65.38Mbps 約139.26Mbps
キャンペーン最大97,000円・他社違約金最大70,000円還元 あんしん乗り換えで違約金等還元
スマホセット割au/UQ mobile SoftBank/Y!mobile(おうち割)
解約コスト解約違約金なし 2年自動更新・期間外は解除料
事務手数料3,300円→無料 4,950円 ×

※表示価格は税込です。速度データはみんなのネット回線速度(みんそく)の直近3ヶ月平均(2026年6月時点)。GMO出典:みんそく/ソフトバンクエアー出典:みんそく。GMOの24ヶ月目以降の確定月額および各セット割の割引額は変動の可能性があるため、最新の金額は公式サイトでご確認ください。

速度の数値だけ見るとソフトバンクエアーが上ですが、料金と解約のしやすさはGMOが大きくリードしています。何を優先するかで答えが変わりますね。

総合力で「安さ・解約しやすさ・乗り換え還元」を重視するならGMOとくとくBBホームWi-Fiが最もバランスが取れています。

このまま公式サイトで最新の料金・特典を確認できます

工事不要・最大6ヶ月390円/他社違約金最大70,000円まで還元

公式サイトで390円キャンペーンとキャッシュバックの最新条件を確認できます。

料金確認だけでは契約になりません。
※料金・キャンペーン内容は2026年6月時点のものです。

①月額料金・初期費用で比較

POINT

GMOは最初の6ヶ月390円+事務手数料0円、ソフトバンクエアーはキャンペーン適用で初月〜24ヶ月4,950円が目安です。スタート時の負担はGMOが圧倒的に軽くなります。

月々の支払いは長期的な総額に直結します。まず初期費用、次にキャンペーン適用後の月額推移の順に見ていきます。

初期費用(事務手数料)の差

GMOとくとくBBホームWi-Fiの事務手数料は3,300円ですが、キャンペーンにより無料になります。一方、ソフトバンクエアーの事務手数料は4,950円です。スタート時点で約5,000円の差がつきます。

GMOとくとくBBホームWi-Fiの事務手数料は0円です。ソフトバンクエアーの事務手数料は4,950円です。出典:GMO公式ソフトバンク公式(2026年6月時点)。

キャンペーン適用後の月額推移

期間★GMOホームWi-Fi★ソフトバンクエアー
初月〜6ヶ月目390円4,950円
6ヶ月目〜23ヶ月目3,773円〜4,950円
24ヶ月目3,773円〜(24ヶ月目以降は要確認)4,950円
25ヶ月目以降最新の金額は公式サイトでご確認ください5,368円
事務手数料0円4,950円

※表示価格は税込です。GMOの「6ヶ月目以降3,773円〜」は公式記載値で、24ヶ月目以降の確定額は公式表に明記がないため最新の金額は公式サイトでご確認ください。出典:GMO公式ソフトバンク公式(2026年6月時点)。

GMOの最初の6ヶ月間は390円という鬼安水準で、ソフトバンクエアーの4,950円と比べると毎月4,560円の差が出ます。なお、いずれも端末代は別請求となる点に注意してください。

月額料金とは別に、両サービスとも端末代金が分割で加算されます。月額の安さだけでなく、端末代を含めた総額で比較することが大切です。

②端末代金・解約時の残債で比較

このセクションの要点
端末代はGMOが27,720円(24回)、ソフトバンクエアーが71,280円(48回)です。短期で解約したときに残る残債リスクには大きな差があります。残債が不安な人にはGMOが向いています。

乗り換えを迷う最大の理由が、この端末残債です。キャリアショップ時代に最も多かった相談もここでした。両社の端末スペックと、解約タイミング別の残債を順に見ていきます。

端末スペック比較

項目★GMOホームWi-Fi★ソフトバンクエアー
端末機種ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13Airターミナル6
下り最大速度4.2Gbps(理論値)(機種仕様による)
同時接続最大32台
端末総額27,720円(1,155円×24回)71,280円(1,485円×48回)
完済時期24ヶ月で完済48回分割・月月割は解約で終了

※端末代は税込。GMO端末は端末発送月〜23ヶ月目の24回払い、下り最大4.2Gbpsは理論値です。出典:GMO公式ソフトバンク公式(2026年6月時点)。

解約タイミング別の残債

独自データ

GMOは24回払いで2年完済、ソフトバンクエアーは48回払いのため4年使い切らないと完済しません。同じ時期に解約した場合の端末残債の目安を独自に試算しました。

解約時期★GMO端末残債★SBエア端末残債
12ヶ月で解約約13,860円(残12回)約53,460円(残36回)
24ヶ月で解約0円(完済)約35,640円(残24回)
36ヶ月で解約0円(完済済)約17,820円(残12回)
48ヶ月で解約0円(完済済)0円(完済)

※当サイトが端末代総額(GMO27,720円/SBエア71,280円)と分割回数をもとに均等割で算出した参考試算です。ソフトバンクエアーは月月割により実質負担が軽減されますが、月月割は解約で終了します。出典:GMO公式ソフトバンク公式(2026年6月時点)。

ソフトバンクエアーは48回賦払いで、月月割が解約と同時に止まるため、途中で解約すると端末残債が一気に重くのしかかります。さらに2年自動更新のため、契約解除料が発生する可能性もあります。短期での解約可能性がある人ほどGMOが安心です。Airターミナル6の買い替え時期については、Airターミナル6の買い時とWi-Fi 7の関係を解説した記事もあわせてご覧ください。

ソフトバンクエアーは2年自動更新が基本で、契約解除料不要期間以外に解約すると割引前月額相当の解除料がかかる場合があります。端末残債と解除料が重なる時期に注意してください。

③通信速度を実測データで比較

「ソフトバンクエアーは遅い」とよく聞くけれど、実測の数字ではどうなんだろう…?

みんそく(みんなのネット回線速度)のデータでは、平均下り速度はソフトバンクエアーが約139Mbps、GMOホームWi-Fiが約65Mbpsで、数値上はソフトバンクエアーが上回ります。意外に思うかもしれませんが、実測値ではSBエアの方が速い結果です。

実測項目GMOホームWi-Fi★ソフトバンクエアー★
下り速度65.38Mbps139.26Mbps
上り速度9.16Mbps12.12Mbps
Ping値44.09ms48.17ms
最新機種単体(下り)Airターミナル6:162.39Mbps

※速度データはみんなのネット回線速度(みんそく)の直近3ヶ月平均。GMOは母数50件の平均(参考値)、ソフトバンクエアーは全機種混在の平均です。出典:みんそくみんそく(2026年6月時点)。

時間帯別の実測速度

GMOホームWi-Fiの時間帯別の下り実測は、朝37.3Mbps、昼77.65Mbps、夕34.26Mbps、夜85.33Mbps、深夜130.91Mbpsです。夕方に落ち込み、深夜に伸びる傾向が読み取れます。

GMO(夜)
85.33Mbps
SBエア(平均)
139.26Mbps

※速度データはみんなのネット回線速度(みんそく)。出典:みんそく(2026年6月時点)。

「SBエアが遅い」と言われる理由

みんそくの平均ではソフトバンクエアーは決して低い数値ではありません。それでも「遅い」と感じる人がいるのは、夜間の混雑や設置環境(電波の入りにくい場所・周囲の利用状況)によって実効速度が大きく変動するためです。数値が出るかどうかは設置場所に左右されます。夜間に遅くなる原因と対処法は、ソフトバンクエアーが夜遅い原因を解説した記事で詳しくまとめています。

ホームルーターはモバイル回線を使うため、光回線と違って設置場所の電波状況で速度が変わります。窓際に置く、高い位置に設置するなどで改善することがあります。

④キャンペーン・キャッシュバックで比較

POINT

GMOは全員25,000円+乗り換え最大70,000円+オプション2,000円の最大97,000円還元、ソフトバンクエアーは公式の「あんしん乗り換え」中心と性質が異なります。乗り換えで違約金が発生する人にはGMOの還元が効きます。

キャンペーンの厚さは実質負担を大きく左右します。GMOのキャッシュバックの中身と、受け取りの注意点を整理します。

他社違約金の還元条件

項目★GMOホームWi-Fi★ソフトバンクエアー
全員対象CB25,000円
乗り換え還元他社違約金相当最大70,000円あんしん乗り換えで違約金・撤去費を還元
オプション特典2,000円
最大還元額最大97,000円違約金・撤去費の満額還元

※GMOのCBは適用2025/3/19〜、他社違約金還元は申込から端末発送月を1ヶ月目として3ヶ月目末までに他社解約+明細提出が条件(上限70,000円)。SBエアのあんしん乗り換えは詳細条件・金額上限を公式でご確認ください。出典:GMO公式ソフトバンク公式(2026年6月時点)。

キャッシュバック受け取りの注意

GMOのキャッシュバックは11ヶ月目に届くメールから申請する方式です。申請を忘れると受け取れないため、申込時にカレンダーへ受取月を登録しておくのが確実です。

GMOのキャッシュバックは受取忘れさえ防げば実質負担を大きく下げられます。申込窓口や受取手順の詳細は、GMOホームWi-Fiの申込窓口を解説した記事で確認してください。

全員25,000円+他社違約金最大70,000円・最大97,000円還元

公式サイトでキャッシュバックの金額と申請手順の最新条件を確認できます。

料金確認だけでは契約になりません。
※料金・キャンペーン内容は2026年6月時点のものです。

⑤スマホセット割で比較

このセクションの要点
au/UQ mobileユーザーはGMO、ソフトバンク/ワイモバイルユーザーはソフトバンクエアーの「おうち割」が有利です。自分のスマホキャリアに合わせて選ぶのが基本になります。

セット割は毎月の固定割引になるため、長く使うほど効いてきます。両サービスの対応キャリアを確認しましょう。

サービス対応キャリア割引
GMOホームWi-Fiau/UQ mobile自宅セット割・auスマートバリュー(最大1,100円割引)
ソフトバンクエアーSoftBank/Y!mobileおうち割でセット割あり

※各セット割の具体的な割引額は変動の可能性があるため、最新の金額は公式サイトでご確認ください。出典:GMO公式ソフトバンク公式(2026年6月時点)。

ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている人は、おうち割が効くソフトバンクエアーに残る選択肢もあります。ただし、速度や料金に不満があるなら、セット割の割引額より乗り換えメリットが上回るケースもあるため、総額で比べてみてください。

⑥契約期間・乗り換えやすさで比較

このセクションの結論
GMOは契約縛りなしで、光回線へ違約金0円で移行できます。ソフトバンクエアーは2年自動更新が基本で、契約解除料不要期間以外は解除料がかかります。「まず試したい」人にはGMOが向いています。

GMOとくとくBBホームWi-Fiは解約違約金がなく、契約縛りもありません。さらに「いつでもあんしん乗り換え保障」により、光回線へ移行する際の違約金も0円で対応できます。気軽に始めて、合わなければやめられる柔軟性があります。

一方、ソフトバンクエアーは課金開始月を1ヶ月目として24ヶ月目末が満了月となる2年自動更新です。契約解除料不要期間以外に解約すると、割引前月額相当の解除料が発生する場合があります。長く使う前提でなければ、縛りのなさでGMOに分があります。

GMOの柔軟性
  • 解約違約金なし・契約縛りなし
  • 光回線へ違約金0円で移行可
  • 「まず試す」用途に向く
SBエアの注意点
  • 2年自動更新が基本
  • 期間外解約で解除料の可能性
  • 端末48回払いと重なりやすい

【診断】あなたに合うのはどっち?

POINT

ソフトバンク/ワイモバイル利用かつ速度を重視するならソフトバンクエアー、それ以外で安く柔軟に使いたいならGMOが最適です。次の5問で答えがはっきりします。

5問でわかる かんたん診断

Q1. スマホはソフトバンク/ワイモバイルですか?

→ Yes → Q2へ
→ No(au/UQ・その他) → GMO有力(Q3へ)

Q2. 速度を最優先しますか?(夜間の安定も含む)

→ Yes → ソフトバンクエアー(残留も選択肢)
→ No(料金・解約しやすさ優先) → Q3へ

Q3. 端末残債が不安、または短期で解約する可能性がありますか?

→ Yes → GMO(24回完済・縛りなし)
→ No → Q4へ

Q4. 将来的に持ち運びや光回線への移行を考えていますか?

→ Yes → GMO(違約金0円移行)
→ No → Q5へ

Q5. とにかく初期費用と月額を安く始めたいですか?

→ Yes → GMO(6ヶ月390円・手数料0円)
→ No(SB系割引の合算で十分) → ソフトバンクエアー

SB系スマホで速度最優先ならソフトバンクエアー、それ以外はほとんどのケースでGMOに行き着きます。迷ったら料金と解約しやすさで選ぶのがおすすめです。

乗り換え先を幅広く検討したい場合は、ソフトバンクエアーの乗り換え先おすすめをまとめた記事もあわせて参考にしてください。

結論:あなたに合うサービスはこれ
安さ・解約しやすさ・残債リスク回避を求める方は【GMOホームWi-Fi】SB系スマホで速度を最優先する方は【ソフトバンクエアー】が向いています。

筆者の総合おすすめはGMOホームWi-Fi

多くの人にとって、初期費用0円・最初の6ヶ月390円・端末24回完済・解約違約金なしというバランスは見逃せません。速度は数値上SBエアが上ですが、料金と解約のしやすさ、残債リスクの低さでGMOを総合的におすすめします。SB系スマホで速度を最優先する人だけは、ソフトバンクエアーの残留・継続も合理的な選択です。

工事不要・最大6ヶ月390円/違約金0円で乗り換え

公式サイトで390円キャンペーンと最大97,000円還元の最新条件を確認できます。

料金確認だけでは契約になりません。
※料金・キャンペーン内容は2026年6月時点のものです。

別の選択肢 SoftBank/Y!mobileのおうち割を使い速度を優先したい方はソフトバンクエアーもご検討ください。

よくある質問(FAQ)

GMOホームWi-Fiとソフトバンクエアーの乗り換え・残債・速度に関する疑問をまとめて解消します。
ソフトバンクエアーからGMOホームWi-Fiに乗り換えると違約金はかかりますか?

ソフトバンクエアー側では、2年自動更新の契約解除料不要期間以外に解約すると割引前月額相当の解除料がかかる場合があります。一方、GMOホームWi-Fiの解約違約金はありません。GMOには他社違約金相当を最大70,000円還元するキャンペーンがあるため、条件を満たせば乗り換え時の違約金負担を抑えられます。

ソフトバンクエアーの端末残債はGMOのキャッシュバックで補填できますか?

GMOのキャッシュバックは全員25,000円+他社違約金相当最大70,000円+オプション2,000円の最大97,000円です。他社違約金還元は「申込から端末発送月を1ヶ月目として3ヶ月目末までに他社解約+明細提出」が条件で、対象は違約金相当です。端末残債そのものが還元対象になるかは条件次第のため、最新の適用範囲は公式サイトでご確認ください。

GMOホームWi-Fiとソフトバンクエアー、結局どちらが速いですか?

みんそく(みんなのネット回線速度)の直近3ヶ月平均では、下り速度はソフトバンクエアーが約139.26Mbps、GMOホームWi-Fiが約65.38Mbpsです。数値上はソフトバンクエアーが上回ります。ただし、ホームルーターは設置環境や時間帯で速度が変動するため、実際の体感は設置場所によります。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーでもGMOに乗り換えて損しませんか?

SoftBank/Y!mobileのスマホでおうち割を使っている場合、ソフトバンクエアー残留で割引が続くメリットがあります。ただし、GMOは初期費用0円・最初の6ヶ月390円・端末24回完済・解約違約金なしと固定コストが低いため、割引額を含めた総額で比べると逆転するケースもあります。月々の割引額と乗り換えメリットを総額で試算して判断してください。

GMOホームWi-Fiは工事不要ですぐ使えますか?

はい、GMOホームWi-Fiはコンセントに挿すだけで使えるホームルーターで、回線工事は不要です。端末はZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13で、最大32台まで接続できます(下り最大4.2Gbpsは理論値)。届いたその日から利用を始められます。

ソフトバンクエアーの解約はいつすれば解除料がかかりませんか?

ソフトバンクエアーは2年自動更新で、課金開始月を1ヶ月目として24ヶ月目末が満了月です。契約解除料不要期間内に解約すれば解除料はかかりません。ただし端末を48回払いで購入している場合、解約すると月月割が終了し端末残債が残る点に注意してください。正確な満了月は公式サイトのマイページでご確認ください。

GMOのキャッシュバックはいつ・どうやって受け取れますか?

GMOのキャッシュバックは契約から11ヶ月目に届く案内メールから申請する方式です。申請期限を過ぎると受け取れないため、申込時に受取月をカレンダーへ登録しておくのが確実です。受取手順の詳細は公式サイトの最新案内でご確認ください。

この記事の要点
  • 初期費用とスタート月額の軽さ、解約のしやすさはGMOホームWi-Fiが優位。最初の6ヶ月390円・事務手数料0円で始められます。
  • 端末は24回で完済するGMOに対し、ソフトバンクエアーは48回払いで途中解約時の残債リスクが大きい点が分かれ目です。
  • みんそく実測の下り速度はソフトバンクエアーが約139Mbpsで上回り、SoftBank/Y!mobileのおうち割が使える人にはSBエアの残留も選択肢になります。

まとめ

ソフトバンクエアーに料金・速度・残債で不満があるなら、GMOホームWi-Fiへの乗り換えが現実的な解決策になります。7項目を整理すると、コスト・解約しやすさのGMOか、SB系セット割・実測速度のソフトバンクエアーかで答えが決まります。

  • 安く柔軟に始めたい・端末残債が不安な人 → GMOホームWi-Fi
  • SoftBank/Y!mobileのおうち割+速度重視の人 → ソフトバンクエアー
  • 申込前に最新のキャンペーン金額・適用条件を公式で確認する

申込窓口やキャンペーンは時期で変わるため、申込前に必ず最新条件を確認してください。契約後のデメリットも把握しておきたい人は、GMOとくとくBBホームWi-Fiのデメリットを解説した記事もあわせてご覧ください。

最終結論:目的別の選び方
安さ・解約しやすさ・残債回避なら【GMOホームWi-Fi】SB系割引と速度重視なら【ソフトバンクエアー】。迷う多くの人にはGMOを優先しておすすめします。

工事不要・最大6ヶ月390円/最大97,000円・違約金0円で乗り換え

公式サイトで料金プランとキャッシュバックの最新条件を確認できます。

料金確認だけでは契約になりません。
※料金・キャンペーン内容は2026年6月時点のものです。

別の選択肢 SoftBank/Y!mobileユーザーで速度を優先したい方はソフトバンクエアーもご検討ください。

最大97,000円CB 6ヶ月390円

公式で確認
自己解決の手順を最短で

WiFiトラブル自己解決ナビ

あなたの症状をタップすると、今すぐ試せる対処法が表示されます

WiFiに繋がらない

急に接続できなくなった・特定の端末だけ繋がらない

🐢
速度が遅い・重い

動画が止まる・ページの読み込みに時間がかかる

🔌
頻繁に切れる・不安定

接続が途切れる・WiFiマークが消える

🔒
セキュリティ警告が出る

「安全性の低いセキュリティ」と表示される

🌐
WiFiマークはあるのにネットに繋がらない

接続済みなのにページが開かない

📶
WiFi環境がない・見直したい

引っ越し・新生活・回線を乗り換えたい

WiFiに繋がらない場合の対処法

1
端末のWiFiをオフ→オン。iPhoneは「設定」→「Wi-Fi」。Androidは通知バーのWiFiアイコン。これだけで復帰することが多いです。
2
ルーター再起動。電源を抜いて30秒→差し込み。ONUがある場合は ONU → ルーター の順で入れ直します。
3
ネットワーク設定を削除→再接続。SSIDを一度削除し、パスワード再入力で接続し直します。
4
他端末でも確認。1台だけなら端末側、全端末なら回線/ルーター側の可能性が高いです。
5
ルーターのランプ確認。INTERNETが消灯/赤点滅なら障害の可能性。契約先の障害情報を確認します。

上記で改善しない場合

5年以上の機種は寿命の可能性も。WiFi 6以降への買い替え、または回線の見直しを検討してください。

工事不要WiFiの選び方を見る

速度が遅い・重い場合の対処法

1
まず速度測定。Fast.com で下り速度を確認。体感が悪いなら次へ。
2
5GHz帯へ切替。「-5G」「-A」側(5GHz)は干渉が少なく改善しやすいです。
3
設置場所を見直す。床置き→高い位置、壁/家具の裏→部屋中央寄り、水槽/電子レンジ→離す。
4
接続台数を減らす。使っていない端末のWiFiを切るだけで改善するケースがあります。
5
有線で確認。有線でも遅いなら回線/プロバイダ側の可能性。IPv6(IPoE)対応も確認。

上記で改善しない場合

マンションのVDSL方式や混雑が原因なら、ルーターでは解決できないことがあります。回線の乗り換えも検討してください。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

頻繁に切れる・不安定な場合の対処法

1
ルーター再起動。一時的な不具合は再起動で解消することが多いです。
2
ファーム更新。管理画面で最新版か確認。古いと切断バグが残る場合があります。
3
チャンネル変更。2.4GHzは「1/6/11」に固定して試すと改善することがあります。
4
発熱チェック。熱いなら通気の良い場所へ。上に物を置かない。
5
中継器/メッシュ配置。親機の電波が2本以上立つ位置に設置し直します。

上記で改善しない場合

3〜5年以上なら買い替え時のことも。回線ごと見直す場合はこちら。

最安WiFi回線を比較する

「安全性の低いセキュリティ」警告の対処法

1
暗号化方式が古いのが原因。WPA/WPA2(TKIP)等だと警告が出ることがあります。
2
暗号化をWPA2(AES)/WPA3へ。管理画面 → 無線設定 → 暗号化方式を変更 → 保存 → 再起動。
3
選択肢がないなら買い替え。古い機種はWPA3非対応のことがあります。

詳しい手順はこちら

メーカー別の設定手順を画像付きで解説しています。

メーカー別の設定変更手順を見る

WiFi接続済みなのにネットに繋がらない場合の対処法

1
ONU→ルーターの順で再起動。30秒待って入れ直し、起動完了まで2〜3分待ちます。
2
DNSを変更。端末のDNSをGoogle(8.8.8.8 / 8.8.4.4)にすると改善することがあります。
3
障害情報を確認。契約先のサポート/障害情報、または「○○光 障害」で検索。
4
ルーターモード/ブリッジ確認。切替スイッチの設定ミスは繋がりません。

上記で改善しない場合

混雑が原因ならIPv6(IPoE)対応への変更や、回線の乗り換えが根本解決になります。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

WiFi環境がない・回線を見直したい方へ

1
住居タイプを確認。工事OK→光回線、工事NG→ホームルーターが有力です。
2
スマホキャリアで安くなる。セット割が使える回線を選ぶと毎月の負担が下がります。
3
外でも使うならポケット型。用途に合わせて選ぶと失敗しにくいです。

※ 上記の対処法は一般的な解決手順です。機器の型番や回線環境によって手順が異なる場合があります。
※ リンク先の公式サイトで最新情報をご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Wi-Fiのトリセツ運営者。元通信キャリア勤務の経験を活かし、光回線・ホームルーター・ポケット型Wi-Fiの選び方をわかりやすく解説しています。モットーは「難しい通信の話を、誰にでもわかる言葉で」。回線選びに迷ったら、ぜひ当サイトを活用してください。

プロフィールを詳しく見る →

目次