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誰でもスマホの評判・口コミは?メリット・デメリットを忖度なしで検証

「誰でもスマホって本当に審査なしで契約できるの?」「なんか怪しくない?」──そんな不安を抱えてこのページにたどり着いた方は多いはずです。

携帯料金の滞納で強制解約になった、クレジットカードを持っていない、大手キャリアの審査に落ちてしまった。こうした事情でスマホが持てず、就職活動や日常生活に支障が出ている方にとって、「誰でもスマホ」は気になるサービスでしょう。

この記事では、誰でもスマホの料金プラン・通信速度の実測データ・リアルな口コミをすべて調査し、メリットだけでなくデメリットや注意点も包み隠さずお伝えします。競合サービス「だれでもモバイル」「サンシスコン」との違いも比較しているので、読み終わる頃には「自分に合うかどうか」がはっきりわかるはずです。

この記事の結論
誰でもスマホは携帯ブラックの方でも審査なしで契約できる正規の格安SIMです。全プランかけ放題付きで月額3,250円(税込)から利用でき、累計11万人以上が契約しています。2026年3月からは30GBプランが月額4,378円に値下げされ、最大7,000円のキャッシュバックキャンペーンも実施中です。ただし一般的な格安SIMと比べると料金は割高で、かけ放題を外せない点には注意が必要です。「大手キャリアや通常の格安SIMの審査に通る方」には割高になるため、まずは通常の格安SIMを検討し、審査が通らない場合の選択肢として検討するのがベストです。

結論を先にお伝えしましたが、以下ではその根拠を一つずつ掘り下げていきます。「今すぐ料金プランを確認したい」という方は目次から該当セクションへジャンプしてください。

目次

誰でもスマホとは?運営会社と基本情報

このセクションの要点
誰でもスマホは株式会社アーラリンクが運営する、総務省届出済みの正規MVNO(格安SIM)サービスです。「怪しい」という声はサービスの特殊性(審査なし・コンビニ払い対応)から生まれたイメージに過ぎません。

「誰でもスマホ」と検索すると「怪しい」「やばい」といった予測ワードが出てくるため、不安に感じる方がいるかもしれません。しかし、運営元である株式会社アーラリンクは総務省から電気通信事業者としての届出を受理されている正規の通信事業者です。IIJmioやmineoなどと同様、法的な認可のもとでサービスを提供しています。

誰でもスマホの基本情報

運営会社:株式会社アーラリンク(東京都豊島区池袋)
設立:2013年(レンタル携帯サービスとして創業)
サービス開始:2023年(「誰でもスマホ」として提供開始)
累計契約者数:110,000人以上(2025年12月時点)
取扱店舗数:全国250店舗以上(2026年3月時点)
行政連携:全国7,000団体以上からの紹介実績
使用回線:NTTドコモ回線(4G LTE / 5G対応)
受賞歴:ベストベンチャー100(2020年・2021年選出)

特筆すべきは、全国の市役所やハローワーク、社会福祉協議会など7,000以上の団体から「携帯電話の契約に困っている方」の紹介を受けている点です。行政機関が連携するサービスという事実は、信頼性を裏付ける大きな根拠と言えます。

「審査なし」「コンビニ払いOK」という仕組みは、携帯電話を持てない方(通信困窮者)の社会復帰を支援する目的で設計されたものです。アーラリンクは総務省の「デジタル社会の実現に向けた重点計画」に基づき、経済的事情にとらわれず全ての人がデジタルを利用できる社会を目指してサービスを提供しています。

2013年の創業以来10年以上の運営実績があり、累計11万人を超える契約者を抱えているという実績は、「怪しいサービス」とは正反対の事実です。なお、ネット上で「誰でもスマホビジネス」という副業サービスの評判が出てくることがありますが、これは株式会社アーラリンクの「誰でもスマホ」とはまったく無関係のサービスですのでご注意ください。

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誰でもスマホの料金プラン【2026年3月最新】

POINT

全プランに24時間かけ放題が付帯。月額3,250円(税込・3GB)から利用でき、最大100GBまで選べます。2026年3月より30GBプランが月額4,378円に値下げされました。

誰でもスマホの料金プランは、データ容量に応じて5種類(+ギガ解放プラン)が用意されています。全プランに24時間国内通話かけ放題が含まれている点が特徴です。通話専用アプリも不要で、標準の電話アプリからそのまま発信できます。

2026年3月2日より、1GBプランと20GBプランは廃止され、30GBプランが月額4,928円→4,378円に値下げされました。以下は最新の料金プランです。
データ容量月額料金(税込)1GBあたりの単価向いている人
3GB3,250円約1,083円SNS・メール中心の方
5GB3,650円730円軽めのネット利用
30GB4,378円約146円動画も見る一般的な利用
50GB6,650円133円ヘビーユーザー
100GB9,650円約97円テザリング利用・超大容量
ギガ解放プラン7,650円―(月1,000GBまで)ほぼ無制限に使いたい方

※ 表示価格はすべて税込です。コンビニ払いの場合、別途決済手数料550円(税込)/月が発生します。2026年3月時点の情報です。最新の料金は誰でもスマホ公式サイトでご確認ください。

ギガ解放プランの注意事項

ギガ解放プラン(月額7,650円・税込)は月間1,000GBまで利用できる大容量プランですが、以下の制限があります。
12時〜13時は通信速度が128kbps(低速)に制限
月1,000GB超過で翌日より200kbpsに制限
毎月の開通数に上限あり(先着順・申込フォーム内で残り人数を表示予定)
ギガ追加購入は利用不可
5GB増量オプション加入中の場合、プラン変更月に自動廃止

支払い方法について

誰でもスマホの支払い方法はコンビニ払い銀行口座振替の2種類です。クレジットカードは利用できません。コンビニ払いはセブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・セイコーマートに対応していますが、毎月550円(税込)の決済手数料がかかる点に注意が必要です。口座振替であれば手数料はかかりません。

初期費用と端末価格

誰でもスマホは初回契約時、SIMカードのみの申し込みであれば事務手数料0円で始められます(再契約の場合は3,300円)。端末セットの場合は端末代金が初期費用となり、代引きで支払います。

取り扱い端末はすべて中古品ですが、iPhoneからAndroidまで幅広いラインナップが揃っています。

【期間限定】iPhone 8が500円(税込)で購入可能!

2026年2月16日〜4月30日の期間限定で、iPhone 8が通常5,980円→500円(税込)の特別価格で購入できます。新規契約者限定・在庫がなくなり次第終了のため、お早めに。※LINE利用不可の端末です。

端末名価格(税込)備考
arrows Be44,950円Android・エントリーモデル
Galaxy A224,950円Android・エントリーモデル
iPhone 85,980円500円 期間限定LINE利用不可・~4/30まで
arrows We5,980円Android
iPhone X / XR7,980円iPhone XはLINE利用不可
AQUOS wish27,980円Android
AQUOS wish38,980円Android
iPhone SE(第2世代)9,980円コスパ重視におすすめ
AQUOS wish410,480円Android・比較的新しめ
iPhone SE(第3世代)22,000円性能は十分
iPhone 1125,300円カメラ性能が良い
iPhone 1233,550円5G対応
iPhone 1344,550円高性能モデル

※ 初回契約者限定の特別価格です。中古品のため色・容量は選べません。iPhoneのバッテリー最大容量は80%以上。充電器は別売り。2026年3月時点の情報です。

iPhone 8およびiPhone XはLINEアプリが利用できません。LINEを使いたい方はiPhone XR以降、またはAndroid端末を選びましょう。また、中古端末は料金未納によるネットワーク利用制限がかかっている場合がまれにあり、急に使えなくなるリスクがゼロではない点にも注意が必要です。

誰でもスマホのキャンペーン情報【2026年3月最新】

このセクションの要点
2026年3月時点で、最大7,000円の現金キャッシュバック、iPhone 8が500円で買えるキャンペーン、紹介キャンペーンの3つが実施中です。特にキャッシュバックは口座振替登録が条件のため、コンビニ払い手数料の節約にもつながります。

キャンペーン①:最大7,000円キャッシュバック

キャッシュバック
最大7,000
※ 30GB以上のプラン+口座振替登録が条件

2026年3月1日〜2027年1月31日の期間で、最大7,000円の現金キャッシュバックキャンペーンが実施されています。受取方法はセブン銀行ATMでの現金受取です。

キャッシュバックの条件と内容

対象条件(すべて満たす必要あり):
・30GB以上のプランを契約していること
・支払い方法を口座振替に登録していること
・キャンペーン申請を完了していること

還元の流れ:
・口座振替の登録完了で1,000円還元
・以降、引き落とし成功ごとに毎月1,000円還元 × 6ヶ月
・合計:最大7,000円

注意事項:
・30GB以上のプラン継続利用が条件(途中で下位プランに変更すると対象外)
・過去に本キャンペーンを申請された方は対象外(1名様1回限り)
・還元方法はセブン銀行ATMでの現金受取(受取有効期限は10日間)

口座振替に登録するとコンビニ払い手数料(550円/月)も不要になるため、キャッシュバック+手数料節約のダブルでお得です。銀行口座をお持ちの方は口座振替の登録を強くおすすめします。

キャンペーン②:iPhone 8が500円(税込)

2026年2月16日〜4月30日の期間限定で、iPhone 8が通常5,980円(税込)→500円(税込)の特別価格で購入できます。新規契約者限定で、在庫がなくなり次第終了となります。

iPhone 8はLINEアプリが利用できない端末です。LINEを使いたい方はiPhone XR以降のモデルを選びましょう。通話メイン・Wi-Fi環境ありの方で、とにかく安くスマホを手に入れたい方向けのキャンペーンです。

キャンペーン③:紹介キャンペーン

誰でもスマホを利用中の方が知人を紹介すると、紹介した方も紹介された方もそれぞれ月額基本料が5,000円(税抜)割引になるキャンペーンも実施中です。紹介クーポンはカスタマーサポートに連絡して発行してもらう形式です。


誰でもスマホの評判・口コミを徹底調査

このセクションの要点
口コミを調査した結果、「審査なしで契約できて助かった」「電話サポートが丁寧」という良い評判が多い一方、「一般的な格安SIMより料金が高い」「端末の選択肢が限られる」という声もあります。

誰でもスマホの口コミはSNS上には少ないため、Googleマップ(誰でもスマホ池袋本店)に寄せられたレビューを中心に調査しました。

良い評判・口コミ

各キャリアでブラックになりスマホの新規契約は諦めていましたが、誰でもスマホで契約できました。手続きもスムーズで助かりました。

約1時間の契約〜実機受け渡しまでスムーズに進んで助かりました。スタッフの方の対応も丁寧でした。

電話対応がとても親切でした。初めてのスマホ契約で不安だったけど、質問にも丁寧に答えてくれて安心できました。

申し込みから受け取りまでたった2日。入金、発送の連絡も早く的確。この価格ではあり得ないですよ。知り合いにも超推薦。間違いない。

※ 口コミはGoogleマップ(誰でもスマホ池袋本店)に投稿されたレビューを参考にしています。

良い口コミをまとめると、以下のポイントに集約されます。

  • 大手キャリアで審査に落ちたがスムーズに契約できた
  • 電話サポートが丁寧で初心者にも安心
  • コンビニ払いができるので銀行口座やクレカがなくても利用可能
  • 自分名義の電話番号が持てるため、後から他社へ乗り換えもできる
  • 全国の店舗で対面サポートを受けられる
  • 申し込みから到着までが早い(最短当日発送)

悪い評判・口コミ

通常の格安SIMと比べるとやっぱり料金は高いです。かけ放題がいらない自分にとっては無駄に感じます。

端末がすべて中古なので、バッテリーの持ちが悪い機種に当たってしまいました。色や容量も選べないのが残念。

悪い口コミとして目立ったのは、以下の内容です。

  • 一般的な格安SIMと比べて料金が割高
  • かけ放題を外してデータ通信だけのプランにできない
  • 取り扱い端末がすべて中古で、色・容量が選べない
  • コンビニ払いの手数料(550円/月)が地味に痛い
口コミの傾向として「サービスの仕組みや対応への不満」は少なく、大半が「料金の割高感」に関する指摘でした。これは誰でもスマホが審査なし・コンビニ払い対応という特殊な仕組みを維持するためのコストが反映されているためです。大手キャリアの審査に通る方にとっては割高ですが、審査に通らない方にとっては「スマホが持てる」こと自体が大きなメリットとなるため、評価は利用者の状況によって分かれます。

誰でもスマホのメリット5つ

POINT

「審査なし」「コンビニ払い」「自分名義の番号」「全プランかけ放題」「解約金なし」の5つが大きなメリットです。

メリット①:審査なしで携帯ブラックでも契約できる

誰でもスマホ最大の特徴は、大手キャリアが行うような信用情報に基づく審査がないことです。過去に携帯料金の滞納や強制解約があっても、反社会的勢力に該当しない限り基本的に契約できます。公式サイトでは「申込者の99.8%が契約できている」と明記されています。

必要なのは本人確認書類のみ。マイナンバーカード、運転免許証、特別永住者証明書、在留カード+パスポートのいずれかがあれば申し込めます(店舗申込の場合は住民票も可)。

2026年3月2日より本人確認方法が変更されています。マイナンバーカードまたは運転免許証をお持ちの方は従来のWeb申込フローで手続き可能ですが、それ以外の本人確認書類の場合は原本の郵送が必要になる場合があります。最新の対応書類は誰でもスマホ公式サイトでご確認ください。

メリット②:クレジットカード不要・コンビニ払い対応

一般的な格安SIMはクレジットカード払いのみに限定しているケースが大半です。しかし誰でもスマホは、クレジットカードを持っていない方でもコンビニ払いまたは銀行口座振替で毎月の料金を支払えます。セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなど主要コンビニに対応しているため、支払いの利便性が高いです。

メリット③:自分名義の電話番号が持てる

レンタル携帯サービスの場合、電話番号の名義はレンタル事業者のものであり、利用者は番号を「借りている」状態です。一方、誰でもスマホは申込者本人が契約者になるため、自分名義の電話番号を持てます。将来的に他社へ乗り換えたい場合も、MNP(番号ポータビリティ)を利用して電話番号をそのまま引き継げます。

MNP(Mobile Number Portability)とは、携帯電話の番号をそのまま別の通信会社に引き継げる制度のことです。誰でもスマホで取得した番号を、将来ドコモやau、ソフトバンクなどに乗り換える際にもそのまま使えます。

メリット④:全プラン24時間かけ放題付き

全プランに24時間国内通話かけ放題が含まれています。専用の通話アプリを使う必要がなく、スマホに最初から入っている電話アプリでそのまま発信できます。仕事の連絡や面接の日程調整など、通話が多い方にとっては大きなメリットです。

かけ放題の対象外となる番号もあります。0570(ナビダイヤル)、0180(テレドーム)、104(番号案内)、転送電話・留守番電話を使用した際の通話料などは別途料金が発生します。

メリット⑤:最低利用期間・解約金なし

誰でもスマホには契約期間の縛りがありません。いつ解約しても解約金は発生しないため、「試しに使ってみて合わなければやめる」という使い方も可能です。MNP転出も無料のため、状況が改善して大手キャリアや他の格安SIMに乗り換えたくなった際もスムーズに移行できます。

誰でもスマホのデメリット・注意点5つ

このセクションの要点
契約前に知っておくべき注意点は「料金の割高感」「かけ放題が外せない」「中古端末のみ」「5Gは申請が必要」「コンビニ払い手数料」の5つです。

デメリット①:一般的な格安SIMより料金が高い

誰でもスマホの料金を、通常の格安SIMと比較してみましょう。

サービス3GB5GB30GB備考
誰でもスマホ3,250円3,650円4,378円全プランかけ放題付き
日本通信SIM730円2,178円かけ放題なし
HISモバイル770円990円2,970円かけ放題なし
NUROモバイル792円990円かけ放題なし
LINEMO990円2,728円かけ放題なし

※ 表示価格はすべて税込です。比較対象はいずれも音声SIM・かけ放題なしの料金です。誰でもスマホはかけ放題込みの料金のため、単純比較では割高に見えます。2026年3月時点の情報です。

表を見てわかるとおり、誰でもスマホは一般的な格安SIMと比べると2〜4倍ほど割高です。ただし、この差額には24時間かけ放題の料金が含まれている点、そして審査なし・コンビニ払い対応という独自の仕組みを維持するための運営コストが反映されている点を考慮する必要があります。

大手キャリアや通常の格安SIMの審査に通る方であれば、そちらを選んだほうが確実にお得です。誰でもスマホは「審査に通らない方の最終手段」として設計されたサービスだと理解しておきましょう。

デメリット②:かけ放題を外せない

誰でもスマホの全プランにはかけ放題が標準付帯されており、外すことはできません。LINEやメッセージアプリで連絡を取ることが多く、ほとんど電話をかけない方にとっては、使わないサービスの料金を支払い続けることになります。

デメリット③:取り扱い端末はすべて中古品

誰でもスマホで購入できる端末はすべて中古品です。小さな傷がある場合があり、色や本体容量は選べません。iPhoneの場合、バッテリー最大容量は80%以上が保証されていますが、新品と同等の持続時間は期待できません。また、充電器は付属していないため別途用意する必要があります。

端末の品質が気になる方は、SIMカードのみ契約(初期費用0円)して、自分で用意したドコモ端末やSIMフリー端末を使う方法もあります。

デメリット④:5Gの利用には申請が必要

誰でもスマホはドコモ回線を使用しており、5G通信にも対応しています(NSA方式・無料)。ただし、初期状態では4G(LTE)接続のため、5Gを利用するにはマイページから切替申請を行う必要があります。また、5G通信を利用するには5G対応端末と5Gエリア内であることが前提条件です。

誰でもスマホで販売されている中古端末の多くは5G非対応のため、5Gを利用したい場合は自分で5G対応のSIMフリー端末を用意してSIMのみ契約する必要があります。5G対応エリアはドコモ公式サイトで確認できます。

デメリット⑤:コンビニ払いは手数料がかかる

コンビニ払いを選択した場合、毎月550円(税込)の決済手数料が別途かかります。年間にすると6,600円の追加コストです。口座振替であれば手数料は無料なので、銀行口座をお持ちの方は口座振替を選びましょう。口座振替にすると前述のキャッシュバックキャンペーン(最大7,000円)の対象にもなるため、一石二鳥です。

✅ メリット
  • 審査なし・携帯ブラックでもOK
  • コンビニ払い・口座振替に対応
  • 自分名義の電話番号が持てる
  • 全プランかけ放題付き
  • 解約金・最低利用期間なし
❌ デメリット
  • 一般的な格安SIMより料金が割高
  • かけ放題を外せない
  • 端末はすべて中古品
  • 5Gは切替申請+対応端末が必要
  • コンビニ払いは手数料550円/月

誰でもスマホの通信速度は?実測データで検証

このセクションの要点
誰でもスマホはドコモ回線のMVNOです。みんそくの直近3ヶ月平均で下り約97Mbps。ただし時間帯によるばらつきが大きく、夕方は下り4Mbps台まで落ちるケースもあります。

誰でもスマホの通信速度について、通信速度の測定サイト「みんなのネット回線速度(みんそく)」のデータを参照します。

97Mbps
平均下り速度
13Mbps
平均上り速度
42ms
平均Ping値

※ みんなのネット回線速度(みんそく)の直近3ヶ月平均データ(2026年3月時点・測定件数8件)。測定件数が少ないため、数値の変動幅は大きくなる可能性があります。

平均値だけ見ると下り97Mbps程度と十分な速度ですが、時間帯別に見ると大きなばらつきがあります。

時間帯下り速度上り速度Ping値
昼(12〜13時)47.06Mbps6.18Mbps35.8ms
夕方(16〜19時)4.47Mbps1.64Mbps39.0ms
夜(20〜23時)35.64Mbps0.75Mbps52.7ms
深夜(0〜5時)14.18Mbps6.44Mbps44.13ms

※ みんなのネット回線速度(みんそく)の直近3ヶ月・時間帯別データ(2026年3月時点)。測定件数が少ないため参考値としてご覧ください。

MVNOの宿命として、利用者が集中する時間帯(昼休みや夕方)は速度が低下する傾向があります。誰でもスマホも例外ではなく、夕方に下り4Mbps台まで落ちているデータもあります。ただし、下り4MbpsでもメールやテキストベースのSNS、標準画質の動画視聴程度であれば利用可能なレベルです。

47Mbps
夕方
4.5Mbps
36Mbps
深夜
14Mbps
通信速度の目安

メール・LINEの送受信には1Mbpsあれば十分です。標準画質(480p)の動画視聴には3〜5Mbps、HD画質(720p)では5〜10Mbpsが目安となります。夕方の4Mbps台は決して快適とは言えませんが、テキスト中心の利用であれば問題ないレベルです。

データ容量を使い切ると、通信速度が最大128kbpsに制限されます。128kbpsではWebサイトの閲覧やSNSの利用が困難になるため、データ残量には注意しましょう。追加データは1GBあたり330円+手数料220円で購入できます。

誰でもスマホとだれでもモバイルの違いを比較

名前が似ているため混同しやすいのですが、「誰でもスマホ」と「だれでもモバイル」はまったく別の会社が提供するサービスです。両者の違いを整理します。

誰でもスマホ

運営:株式会社アーラリンク

支払:コンビニ / 口座振替

縛り:なし

端末販売:あり(中古)

VS

だれでもモバイル

運営:だれでもモバイル株式会社

支払:口座振替のみ

縛り:2年間の最低利用期間あり

端末販売:なし(自分で用意)

さらに詳細な比較を表で確認しましょう。

比較項目誰でもスマホだれでもモバイル
運営会社株式会社アーラリンクだれでもモバイル株式会社
使用回線ドコモドコモ
審査なしなし
かけ放題24時間(全プラン標準)10分 or 24時間(プランにより異なる)
3GBプラン月額3,250円3,700円(10分かけ放題)
5GBプラン月額3,650円
支払い方法コンビニ / 口座振替口座振替のみ
最低利用期間なし2年間
解約金なしあり
端末販売あり(中古・500円〜)なし
初月無料なしあり
対面店舗全国250店舗以上なし(オンラインのみ)

※ 表示価格はすべて税込です。2026年3月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

両サービスの選び分けを整理すると、以下のようになります。

👤 誰でもスマホが向いている人
  • 銀行口座を持っていない(コンビニ払いしたい)方
  • 端末もセットで安く手に入れたい方
  • 契約期間の縛りなしで気軽に始めたい方
  • 店舗で対面サポートを受けたい方
  • 24時間かけ放題が必須の方

一方、銀行口座を持っていて10分かけ放題で十分、初月無料のメリットを活かしたいという方はだれでもモバイルも検討候補になりますが、2年間の最低利用期間がある点には注意してください。

だれでもモバイルは端末の販売を行っていないため、自分で端末を用意する必要があります。端末を持っていない方は、端末セットで購入できる誰でもスマホのほうがスムーズに始められます。

誰でもスマホとサンシスコンの違いを比較

このセクションの要点
サンシスコンは「レンタル→6ヶ月後に個人名義に切替」という独自の仕組みを採用しています。誰でもスマホは最初から自分名義で契約でき、解約金もありません。端末を持っていない方・縛りなしで始めたい方は誰でもスマホが有利です。

「誰でもスマホ」と並んで携帯ブラックの方から注目されているのが「サンシスコン」です。両社とも審査なしで契約でき、ドコモ回線・かけ放題付きという共通点がありますが、契約形態や料金に違いがあります。

誰でもスマホ

契約形態:最初から個人名義

最低利用期間:なし

初期費用:0円(SIMのみ)

端末:中古販売あり(500円〜)

VS

サンシスコン

契約形態:レンタル→6ヶ月後に名義切替

最低利用期間:6ヶ月

初期費用:2,311円〜

端末:レンタル→譲渡

比較項目誰でもスマホサンシスコン
運営会社株式会社アーラリンクサンシスコン株式会社
使用回線ドコモドコモ
審査なしなし
かけ放題24時間(全プラン標準)24時間(全プラン標準)
3GBプラン月額3,250円3,278円
契約形態最初から個人名義レンタル(6ヶ月後に名義切替)
最低利用期間なし6ヶ月
解約金なしあり(1ヶ月分の基本料金)
初期費用0円(SIMのみ)2,311円〜
支払い方法コンビニ / 口座振替コンビニ / 口座振替 / 銀行振込
端末販売あり(中古・500円〜)レンタル→譲渡
対面店舗全国250店舗以上限定的

※ 表示価格はすべて税込です。2026年3月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

サンシスコンは最初の6ヶ月間がレンタル契約のため、6ヶ月以内に解約するとMNP(番号持ち運び)ができず、端末も返却が必要です。一方、誰でもスマホは契約直後から個人名義のため、いつでもMNPで他社に乗り換えられます。初期費用の安さ・縛りのなさ・店舗サポートの充実度では誰でもスマホに軍配が上がります。

サンシスコンは創業11年の運営実績があり、銀行振込にも対応している点がメリットです。口座振替以外で銀行から直接支払いたい方や、とにかく長い運営実績を重視する方はサンシスコンも検討候補になるでしょう。

携帯ブラックとは?審査に落ちる原因と対処法

このセクションの要点
「携帯ブラック」とは、過去の料金滞納や強制解約の情報が通信事業者間で共有され、新規契約の審査に通りにくくなっている状態のことです。ブラック情報が解消されるまでの間、誰でもスマホのような審査なしのサービスを利用するのが有効な対処法です。

携帯ブラックになる原因

携帯ブラックとは、TCA(一般社団法人 電気通信事業者協会)やTELESA(一般社団法人 テレコムサービス協会)が運営する「不払者情報の交換制度」に情報が登録されている状態を指します。以下のようなケースで登録されます。

  • 携帯電話の料金を滞納したまま強制解約された場合
  • 端末の分割払い(割賦)を滞納し、個人信用情報機関(CIC・JICC)に事故情報が登録された場合
  • 自己破産や債務整理を行い、信用情報にキズがついた場合

ブラック情報はいつ消える?

TCA/TELESAの不払者情報は、未払い料金を完済してから最長5年間保持されます。ただし、完済すれば比較的早く(数ヶ月〜1年程度で)削除されるケースもあります。一方、個人信用情報機関の事故情報は、完済から5〜10年間残る場合があります。

携帯ブラックでもスマホを持つ方法

携帯ブラックの状態でスマホを持つ方法は主に3つあります。

  • 審査なしの格安SIMを契約する:誰でもスマホ、サンシスコン、だれでもモバイルなどが該当します。最も現実的な方法です。
  • 未払い料金を完済して審査に再チャレンジする:完済後しばらくすればTCA/TELESA情報が消え、通常の格安SIMの審査に通る可能性があります。
  • プリペイドSIMを利用する:一時的な利用であれば審査不要のプリペイドSIMも選択肢ですが、電話番号が限定的で通話料も割高になります。

携帯ブラックの状態で最も手軽にスマホを持てるのは、やはり審査なしの格安SIMです。中でも誰でもスマホは初期費用0円(SIMのみ)・解約金なしで始められるため、リスクが最も低い選択肢と言えます。

誰でもスマホの申し込み手順と必要書類

POINT

オンライン申し込みなら最短5分で完了。平日15時まで・土日祝10時までの申し込みで当日発送。発送日の指定(申込完了から7日以内)も可能です。

STEP
公式サイトから申し込み

誰でもスマホ公式サイトにアクセスし、料金プランと端末(SIMのみも可)を選択します。申込情報を入力し、本人確認書類の画像をアップロードします。所要時間は約5分です。発送日の指定も申込完了日から7日以内で可能です。

STEP
商品の発送

平日15時まで・土日祝10時までの申し込み完了で当日発送されます。それ以降は翌営業日の発送となります。なお、到着日の指定はできません。

STEP
本人確認・受け取り・初期設定

配送員に本人確認書類を提示し、初期費用がある場合は代引きで支払います。端末セット購入の場合はAPN設定済みなのでそのまま利用可能。SIMのみの場合はAPN設定(iPhoneはプロファイルのダウンロード)が必要です。

SIMのみ契約でiPhoneを使う場合、APN構成プロファイルのダウンロードにWi-Fi環境が必要です。Wi-Fi環境がない場合は、コンビニや図書館の無料Wi-Fiを利用するか、店舗での契約を検討してください。
必要な本人確認書類一覧【2026年3月2日〜】

Web申込(推奨):マイナンバーカード / 運転免許証
上記をお持ちでない場合:特別永住者証明書 / 在留カード+パスポートなど(本人確認書類原本の郵送が必要になる場合があります)
店舗申込:上記に加えて住民票も可

2026年3月2日より本人確認方法が変更されています。マイナンバーカードまたは運転免許証をお持ちの方は従来のWeb申込フローで手続きできますが、それ以外の書類の場合は手続きが変わる可能性があります。最新の対応書類は誰でもスマホ公式サイトでご確認ください。

オンライン手続きに不安がある方は、全国250店舗以上の取扱店舗で対面サポートも受けられます。店舗であれば最短即日で回線が開通する場合もあります。近くの店舗は誰でもスマホ公式サイトの店舗検索で確認できます。

誰でもスマホはこんな人におすすめ/おすすめしない人

誰でもスマホは「全員におすすめできるサービス」ではありません。ここでは、向いている人と向いていない人をはっきりお伝えします。

👤 誰でもスマホがおすすめな人
  • 大手キャリアや格安SIMの審査に落ちてしまった方(携帯ブラック)
  • 自己破産やローン滞納など信用情報にキズがある方
  • 生活保護を受給中の方(申込者の99.8%が契約可能)
  • クレジットカードを持っていない・作れない方
  • 銀行口座がなくコンビニ払いで利用したい方
  • 通話を頻繁に使う(かけ放題が必須)方
  • 端末を持っていない・安く手に入れたい方
  • 契約期間の縛りなしで気軽に使い始めたい方
  • 就職活動・住居探しのために自分名義の電話番号が必要な方

一方で、以下のような方には向いていません。

  • 大手キャリアや通常の格安SIMの審査に問題なく通る方 → 一般的な格安SIMのほうが大幅に安くなります
  • 通話をほとんどしない方 → かけ放題が外せないため無駄なコストが発生します
  • 新品・最新機種のスマホが欲しい方 → 取り扱いは中古端末のみです
  • eSIMを利用したい方 → 誰でもスマホはeSIM非対応です
審査に不安がある方は、まず通常の格安SIMに申し込んでみるのも一つの方法です。格安SIMの審査はキャリアより緩いケースが多く、通ればそちらのほうが圧倒的にお得です。審査に落ちた場合の「セーフティネット」として誰でもスマホを利用すると、コスト面での損失を最小限に抑えられます。

なお、審査に通る方でスマホ代を安く抑えたい場合は、お使いのスマホキャリアに合わせた最適な回線を知りたい方は、キャリア別診断ページも参考にしてみてください。

誰でもスマホに関するよくある質問(FAQ)

POINT

契約前に気になるポイントをQ&A形式でまとめました。

誰でもスマホは本当に審査なしで契約できますか?

はい。誰でもスマホでは大手キャリアが行うような信用情報に基づく審査は行われていません。反社会的勢力に該当する方や、過去に誰でもスマホの利用規約に違反した方を除き、申込者の99.8%が契約できています。本人確認書類があれば申し込み可能です。

誰でもスマホは怪しいサービスではないですか?

怪しいサービスではありません。運営元の株式会社アーラリンクは総務省に届出をしている正規の電気通信事業者です。全国の市役所やハローワーク、社会福祉協議会など7,000以上の行政・支援団体からも紹介を受けており、社会的な信頼性は高いと言えます。なお、ネット上で見かける「誰でもスマホビジネス」という副業サービスとは無関係です。

誰でもスマホの解約金はいくらですか?

解約金はかかりません。最低利用期間の設定もないため、いつでも無料で解約できます。MNP(番号ポータビリティ)での他社乗り換えも可能です。

誰でもスマホの通信速度は実用的ですか?

ドコモ回線を使用しているため基本的な通信品質は安定していますが、MVNOの特性上、利用者が集中する時間帯(昼12時台・夕方)は速度が低下します。みんそくのデータでは平均下り約97Mbpsですが、夕方は4Mbps台まで落ちるケースもあります。メールやSNS、標準画質の動画視聴であれば問題ありませんが、高画質動画やオンラインゲームを快適に楽しみたい方は注意が必要です。

誰でもスマホとだれでもモバイルの違いは何ですか?

別の会社が運営するサービスです。誰でもスマホ(株式会社アーラリンク)はコンビニ払い対応・契約期間の縛りなし・端末販売ありが特徴。だれでもモバイル(だれでもモバイル株式会社)は口座振替のみ・2年間の最低利用期間あり・端末販売なしという違いがあります。コンビニ払いが必要な方や縛りなしで使いたい方は誰でもスマホが向いています。

誰でもスマホとサンシスコンの違いは何ですか?

サンシスコンは最初の6ヶ月間がレンタル契約で、6ヶ月後に個人名義に切り替わる方式です。6ヶ月以内の解約ではMNPができず端末も返却が必要です。誰でもスマホは最初から個人名義で契約でき、解約金・最低利用期間もありません。初期費用も誰でもスマホ(SIMのみ0円)のほうが安いため、縛りを避けたい方は誰でもスマホが有利です。

誰でもスマホで使えるスマホ端末はどれですか?

ドコモ端末、SIMフリー端末、またはSIMロック解除済みの他キャリア端末が利用可能です。誰でもスマホで中古端末を購入することもできますし、SIMカードのみ契約して手持ちの端末を使うこともできます。ただし動作保証はされていないため、公式サイトの対応情報を確認してから申し込むことをおすすめします。

誰でもスマホは何回線まで契約できますか?

同一名義で最大2回線まで契約できます。携帯電話2回線、WiFi2回線であれば問題なく契約可能です。

料金を滞納するとどうなりますか?

支払い期日を過ぎると回線が停止されます。ただし、支払い期日の18時までに連絡すれば、最大5日間の支払い延長が可能です(無料)。支払い延長を含めても25日までに支払いがない場合は強制解約となります。

誰でもスマホは生活保護でも契約できますか?

はい、契約できます。生活保護を受給中の方でも申込者の99.8%が審査に通過しています。誰でもスマホは全国900以上の自治体からの紹介実績もあり、生活保護受給者の方の携帯電話契約を多数サポートしています。店舗申込の場合は生活保護受給証も本人確認書類として利用可能です。

誰でもスマホは未成年でも契約できますか?

誰でもスマホは18歳以上の方が契約対象です。未成年(18歳未満)の方は契約できません。

誰でもスマホのギガ解放プランとは?

月額7,650円(税込)で月間1,000GBまで利用できる大容量プランです。ただし、12時〜13時は通信速度が128kbpsに制限され、月1,000GB超過で翌日より200kbpsに制限されます。毎月の開通数に上限があり先着順のため、申込フォームで残り枠を確認してから申し込むことをおすすめします。

誰でもスマホでeSIMは使えますか?

いいえ、誰でもスマホはeSIMに対応していません。物理SIMカードのみの提供です。eSIMを利用したい場合は他社の格安SIMを検討する必要があります。

誰でもスマホの問い合わせ先は?

電話での問い合わせが可能です。フリーダイヤル:0120-663-277(固定電話・公衆電話のみ)、一般回線:03-4330-3466。営業時間は平日10:00〜18:00、土日祝13:00〜17:00です。公式サイトのお問い合わせフォームやメールでも問い合わせできます。

まとめ:誰でもスマホは「最終手段」として頼れるサービス

この記事のまとめ
誰でもスマホは総務省届出済みの正規MVNOであり、「怪しい」サービスではない。累計11万人以上が利用し、全国7,000以上の行政・支援団体からの紹介実績がある。

審査なし・コンビニ払い対応・解約金なしというメリットがある一方、一般的な格安SIMと比べて料金は割高。大手キャリアの審査に通る方にはおすすめしない。

2026年3月より30GBプランが月額4,378円に値下げ。最大7,000円のキャッシュバックキャンペーンも実施中(〜2027年1月31日)。

携帯ブラック・クレジットカードなし・銀行口座なしの方にとっては、自分名義のスマホを持つための有力な選択肢。就職活動や日常生活の基盤を整えるためのサービスとして、頼りになる存在。

誰でもスマホは「全員に最適な格安SIM」ではなく、「携帯電話の契約に困っている方のためのセーフティネット」です。通常の格安SIMの審査に問題なく通る方であれば、料金面ではそちらを選ぶべきです。

しかし、過去の滞納や強制解約で携帯電話が持てない方にとって、審査なし・コンビニ払い・自分名義の番号が持てる誰でもスマホは、社会復帰への重要な一歩を踏み出すためのサービスです。解約金もないため、状況が改善すれば他社へ乗り換えることもできます。

📋 申込前の確認リスト
  • 本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証など)を用意したか
  • 毎月の支払い方法(コンビニ or 口座振替)を決めたか
  • 自分に必要なデータ容量を把握しているか
  • SIMのみ契約の場合、対応端末を持っているか確認したか
  • iPhone 8 / iPhone XではLINEが使えないことを理解しているか
  • 口座振替にするとキャッシュバック(最大7,000円)の対象になることを知っているか

誰でもスマホの最新の料金プラン・端末ラインナップ・キャンペーン情報は公式サイトで確認できます。申し込みに不安がある方は、全国250店舗以上の取扱店舗で対面サポートも受けられます。

公式サイトで確認すべきポイント
料金プラン

最新の月額料金・キャンペーン情報を確認

端末ラインナップ

在庫状況は変動するため最新の取り扱い端末を確認

キャッシュバック

最大7,000円キャッシュバックの申請方法・条件を確認

近くの取扱店舗

対面サポートを希望する場合は店舗検索を確認

\ 審査なし・最短当日発送・最大7,000円CB /

格安SIMの審査に不安がない方でスマホ代を節約したい場合は、格安SIMユーザー向けの最安回線比較ページも参考にしてみてください。セット割なしでも安く使える回線をまとめています。

自己解決の手順を最短で

WiFiトラブル自己解決ナビ

あなたの症状をタップすると、今すぐ試せる対処法が表示されます

WiFiに繋がらない

急に接続できなくなった・特定の端末だけ繋がらない

🐢
速度が遅い・重い

動画が止まる・ページの読み込みに時間がかかる

🔌
頻繁に切れる・不安定

接続が途切れる・WiFiマークが消える

🔒
セキュリティ警告が出る

「安全性の低いセキュリティ」と表示される

🌐
WiFiマークはあるのにネットに繋がらない

接続済みなのにページが開かない

📶
WiFi環境がない・見直したい

引っ越し・新生活・回線を乗り換えたい

WiFiに繋がらない場合の対処法

1
端末のWiFiをオフ→オン。iPhoneは「設定」→「Wi-Fi」。Androidは通知バーのWiFiアイコン。これだけで復帰することが多いです。
2
ルーター再起動。電源を抜いて30秒→差し込み。ONUがある場合は ONU → ルーター の順で入れ直します。
3
ネットワーク設定を削除→再接続。SSIDを一度削除し、パスワード再入力で接続し直します。
4
他端末でも確認。1台だけなら端末側、全端末なら回線/ルーター側の可能性が高いです。
5
ルーターのランプ確認。INTERNETが消灯/赤点滅なら障害の可能性。契約先の障害情報を確認します。

上記で改善しない場合

5年以上の機種は寿命の可能性も。WiFi 6以降への買い替え、または回線の見直しを検討してください。

工事不要WiFiの選び方を見る

速度が遅い・重い場合の対処法

1
まず速度測定。Fast.com で下り速度を確認。体感が悪いなら次へ。
2
5GHz帯へ切替。「-5G」「-A」側(5GHz)は干渉が少なく改善しやすいです。
3
設置場所を見直す。床置き→高い位置、壁/家具の裏→部屋中央寄り、水槽/電子レンジ→離す。
4
接続台数を減らす。使っていない端末のWiFiを切るだけで改善するケースがあります。
5
有線で確認。有線でも遅いなら回線/プロバイダ側の可能性。IPv6(IPoE)対応も確認。

上記で改善しない場合

マンションのVDSL方式や混雑が原因なら、ルーターでは解決できないことがあります。回線の乗り換えも検討してください。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

頻繁に切れる・不安定な場合の対処法

1
ルーター再起動。一時的な不具合は再起動で解消することが多いです。
2
ファーム更新。管理画面で最新版か確認。古いと切断バグが残る場合があります。
3
チャンネル変更。2.4GHzは「1/6/11」に固定して試すと改善することがあります。
4
発熱チェック。熱いなら通気の良い場所へ。上に物を置かない。
5
中継器/メッシュ配置。親機の電波が2本以上立つ位置に設置し直します。

上記で改善しない場合

3〜5年以上なら買い替え時のことも。回線ごと見直す場合はこちら。

最安WiFi回線を比較する

「安全性の低いセキュリティ」警告の対処法

1
暗号化方式が古いのが原因。WPA/WPA2(TKIP)等だと警告が出ることがあります。
2
暗号化をWPA2(AES)/WPA3へ。管理画面 → 無線設定 → 暗号化方式を変更 → 保存 → 再起動。
3
選択肢がないなら買い替え。古い機種はWPA3非対応のことがあります。

詳しい手順はこちら

メーカー別の設定手順を画像付きで解説しています。

メーカー別の設定変更手順を見る

WiFi接続済みなのにネットに繋がらない場合の対処法

1
ONU→ルーターの順で再起動。30秒待って入れ直し、起動完了まで2〜3分待ちます。
2
DNSを変更。端末のDNSをGoogle(8.8.8.8 / 8.8.4.4)にすると改善することがあります。
3
障害情報を確認。契約先のサポート/障害情報、または「○○光 障害」で検索。
4
ルーターモード/ブリッジ確認。切替スイッチの設定ミスは繋がりません。

上記で改善しない場合

混雑が原因ならIPv6(IPoE)対応への変更や、回線の乗り換えが根本解決になります。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

WiFi環境がない・回線を見直したい方へ

1
住居タイプを確認。工事OK→光回線、工事NG→ホームルーターが有力です。
2
スマホキャリアで安くなる。セット割が使える回線を選ぶと毎月の負担が下がります。
3
外でも使うならポケット型。用途に合わせて選ぶと失敗しにくいです。

※ 上記の対処法は一般的な解決手順です。機器の型番や回線環境によって手順が異なる場合があります。
※ リンク先の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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