
ドコモ光でオンラインゲームをしていて「ラグがひどい」「夜になると速度が落ちる」と感じていませんか?ドコモ光は利用者数が多い分、混雑時間帯にPing値が上がりやすい傾向があります。hi-hoひかり with gamesはゲーム専用帯域を確保しているため、混雑時でも安定した低Pingをキープできます。
この記事では、ドコモ光からhi-hoひかり with gamesへの乗り換え手順を1ステップずつ解説します。事業者変更承諾番号の取り方、費用の内訳、乗り換え前に確認すべき注意点、そして実際に回線品質がどう変わるのかまで、すべて網羅しています。
ahamoに変更してドコモ光セット割が適用されなくなった方や、ゲーム環境の改善を検討している方は、ぜひ最後までお読みください。
ドコモ光からhi-hoひかり with gamesへの乗り換えは「事業者変更」で工事不要
光回線の乗り換えと聞くと「また工事が必要なのか」と不安に感じる方が多いのですが、ドコモ光からhi-hoひかり with gamesへの乗り換えは「事業者変更」に該当するため、工事は不要です。
事業者変更とは、NTTのフレッツ光回線を使った光コラボサービス同士で乗り換える手続きのことです。ドコモ光・ソフトバンク光・ビッグローブ光・hi-hoひかりなどはすべて「光コラボ」に分類されます。同じフレッツ光の設備をそのまま引き継ぐため、宅内に引き込まれている光ファイバーケーブルやONU(回線終端装置)はそのまま使えます。
事業者変更のメリットは、回線工事がないため立ち会い日の調整が不要で、ネットが使えない空白期間もほぼ発生しない点です。切り替え完了日にプロバイダが自動的に変わるため、ルーターの再設定だけで新しい回線環境を使い始められます。
ただし、ドコモ光の10ギガプランを利用中の方は注意が必要です。ドコモ光10ギガからは直接事業者変更ができないため、先にドコモ光1ギガへプラン変更してから手続きする必要があります。
そもそもhi-hoひかり with gamesとは?ドコモ光との違い
hi-hoひかり with gamesは「ゲーム専用の広帯域プロバイダ」をセットにした光コラボ。一般的な光回線と同じ設備を使いながら、プロバイダ部分でゲーム向けの通信品質を実現しています。
hi-hoひかり with gamesは、老舗プロバイダのhi-hoが提供するオンラインゲーム特化型の光コラボサービスです。NTTフレッツ光の回線設備と、hi-hoのゲーム専用広帯域プロバイダをセットにした構成で、最大通信速度は1Gbps(理論値)です。
ドコモ光との最大の違いは「プロバイダの帯域」にあります。ドコモ光は利用者数が非常に多く、夜間や休日のゴールデンタイムには一般ユーザーのトラフィックが集中してPing値が上がりやすい傾向があります。一方、hi-hoひかり with gamesはwith gamesユーザー専用の通信帯域を確保しているため、混雑する時間帯でもラグを抑えた通信が可能です。
回線タイプ:光コラボ(NTTフレッツ光)
最大速度:1Gbps(理論値)/10Gbps(クロスプラン)
プロバイダ接続方式:MAP-E(v6プラス)
月額料金:戸建て 6,160円 / マンション 4,840円(税込・ゲームはじめる割適用後)
契約期間:2年(自動更新)
解約金:戸建て 5,600円 / マンション 4,400円(更新月以外)
事務手数料:3,300円(税込)
オプション:ゲーミングルーターパック 月額1,100円
※ 料金は2026年2月時点の情報です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
接続方式はMAP-E(v6プラス)を採用しています。これは従来のPPPoE方式と異なり、NTTの網終端装置を経由せずにインターネットへ接続する仕組みです。混雑するボトルネックを回避できるため、IPv4対応のサイトやゲームサーバーにも高速でアクセスできます。
ドコモ光 vs hi-hoひかり with games 比較表
| 項目 | ★ hi-hoひかり with games | ドコモ光(タイプA) |
|---|---|---|
| 月額(戸建て) | 6,160円 | 5,720円 |
| 月額(マンション) | 4,840円 | 4,400円 |
| 最大速度 | 1Gbps(理論値) | 1Gbps(理論値) |
| プロバイダ帯域 | ◎ ゲーム専用帯域 | △ 共用帯域 |
| 接続方式 | MAP-E(v6プラス) | プロバイダにより異なる |
| Ping値(実測平均) | ◎ 約13ms(IPoE) | ○ 約21ms |
| スマホセット割 | なし | ドコモ光セット割あり |
| 契約期間 | 2年(自動更新) | 2年(自動更新) |
| キャンペーン | 31日間無料体験・ゲームはじめる割 | キャッシュバック・dポイント還元 |
※ ドコモ光の料金はタイプA・2年定期契約の場合。実測値はみんなのネット回線速度(みんそく)の直近3ヶ月平均データ。2026年2月時点。
月額料金だけを見ると、hi-hoひかり with gamesはドコモ光より戸建てで440円、マンションで440円ほど高くなります。ただし、ドコモ光セット割はahamoユーザーには適用されないため、ahamoに変更済みの方にとってはドコモ光に留まるメリットが薄れています。



月額の差は440円程度です。ゲーム専用帯域によるPing値の安定を考えると、FPSやMOBAをプレイするゲーマーにとっては十分にペイできる価格差だと考えています。
ドコモ光からhi-hoひかり with gamesへの乗り換え手順【4ステップ】
まず、ドコモ光から「事業者変更承諾番号」を発行してもらいます。この番号は乗り換え先の申込時に必要な11桁の英数字です。以下の3つの方法で取得できます。
方法①:Web(24時間受付)
ドコモ光の事業者変更手続きページ(ドコモ光 お手続きサイト)からdアカウントでログインし、手続きを進めます。申込後、翌日以降にSMSまたはメールで番号が届きます。
方法②:電話(即日発行可能)
ドコモ インフォメーションセンター(0120-800-000 / ドコモ携帯から151)に電話し、「事業者変更承諾番号が欲しい」と伝えます。受付時間は午前9時〜午後8時です。
方法③:ドコモショップ / d garden
来店予約をして、店頭で番号の発行を依頼します。
事業者変更承諾番号を取得したら、hi-hoひかり with gamesの公式サイトから申し込みます。申込フォームで「事業者変更」を選択し、取得した承諾番号を入力してください。プランは「hi-hoひかり with games(1Gbps回線+専用広帯域プロバイダ セットプラン)」を選びます。ゲーミングルーターが必要な場合は「ゲーミングルーターパック」も同時に申し込めます。
申込完了後、NTT側でプロバイダ情報を切り替える作業が行われます(物理的な工事はありません)。hi-hoから切替日の案内が届くので確認してください。事業者変更の場合は約1〜2週間で切り替わることが多いです。切替完了日に、自動的にドコモ光が解約となりhi-hoひかり with gamesに切り替わります。
切替完了後、hi-hoから届くID・パスワード情報をルーターに設定します。v6プラス対応ルーターを使用している場合は、自動的にIPv6接続が確立されることが多く、設定の手間は少なめです。ゲーミングルーターパックを申し込んだ方は、届いたルーターを接続するだけで使い始められます。
事業者変更承諾番号の取得で引き止めはある?
番号の発行を依頼すると、オペレーターから「ドコモ光10ギガへの変更はいかがですか?」などの案内を受けることがあります。ドコモ光を解約する明確な意思があれば、丁寧に断って番号の発行を進めてもらいましょう。Webからの申込であれば、引き止めの案内なく手続きを進められます。
乗り換え時にかかる費用と注意点
事業者変更にかかる費用は「ドコモ光側の事務手数料・解約金」と「hi-ho側の事務手数料」の合計。回線工事費は不要です。
ドコモ光側で発生する費用
事業者変更事務手数料:3,300円(税込)
※2022年7月1日以降に開通した方は無料になるケースあり(詳細はドコモ光 事業者変更ページでご確認ください)
解約金(更新月以外の場合)
・戸建て:5,500円(税込)
・マンション:4,180円(税込)
※2022年6月30日以前の契約は戸建て14,300円・マンション8,800円(旧違約金体系)
工事費残債
ドコモ光の工事費を分割払い中の場合、残債が一括請求されます。
ドコモ光の契約更新月(契約満了月の当月・翌月・翌々月の3ヶ月間)に事業者変更を行えば、解約金は発生しません。My docomoで契約満了月を確認してから手続きするのがベストです。
hi-hoひかり with games側で発生する費用
事業者変更の場合、hi-hoひかり with games側の費用は契約事務手数料の3,300円(税込)のみです。回線工事費は発生しません。
hi-hoひかり with gamesでは申込時に「ゲームはじめる割」が適用され、31日間の月額無料体験が利用できます。乗り換え初月のコスト負担を抑えられるのは大きなメリットです。
乗り換え費用のシミュレーション
| 費用項目 | 更新月に乗り換え | 更新月以外(戸建て) |
|---|---|---|
| ドコモ光 事業者変更事務手数料 | 0〜3,300円 | 0〜3,300円 |
| ドコモ光 解約金 | 0円 | 5,500円 |
| ドコモ光 工事費残債 | 残債による | 残債による |
| hi-ho 契約事務手数料 | 3,300円 | 3,300円 |
| hi-ho 工事費 | 0円 | 0円 |
| 合計(残債除く) | 3,300〜6,600円 | 8,800〜12,100円 |
※ ドコモ光の事務手数料は2022年7月1日以降の開通者は無料となるケースあり。詳細はドコモ公式サイトでご確認ください。
更新月に乗り換えれば、合計3,300〜6,600円程度で済みます。hi-hoひかり with gamesの31日間無料体験分(戸建て6,160円相当)を考慮すると、実質的な負担はかなり軽くなります。
ahamoユーザーこそhi-hoひかり with gamesへの乗り換えを検討すべき理由



ドコモからahamoに変えた途端、ドコモ光セット割の月額1,100円割引がなくなって「このままドコモ光で良いのか?」と悩む方は少なくありません。結論、セット割がなくなった時点でドコモ光に留まるメリットは大きく薄れています。
ドコモ光セット割は、ドコモのeximo・irumoなどの対象プランを契約しているユーザーにのみ適用されます。ahamoはこのセット割の対象外です。つまり、ahamoユーザーがドコモ光を使い続けても料金面のメリットはありません。
ここで選択肢として浮上するのが「ahamo光」と「hi-hoひかり with games」です。ahamo光は月額3,630円(マンション)・4,950円(戸建て)と料金が安い点が魅力ですが、プロバイダの帯域はゲーム向けに特化していません。一方、hi-hoひかり with gamesは月額料金こそ高めですが、ゲーム専用帯域による低Ping・安定通信が強みです。
ahamo光
戸建て月額:4,950円
マンション月額:3,630円
帯域:共用(一般向け)
hi-hoひかり with games
戸建て月額:6,160円
マンション月額:4,840円
帯域:ゲーム専用帯域
ゲームを日常的にプレイする方にとっては、毎月数百円〜千円の差額でゲーム環境が大幅に改善される可能性があります。逆に、オンラインゲームを全くしない方や、とにかく月額料金の安さを優先したい方は、ahamo光やGMOとくとくBB光など料金重視の光コラボの方が適しています。
- ahamoに変えてドコモ光セット割がなくなり、ドコモ光を続ける理由がなくなった
- FPS・MOBA・格闘ゲームなどPing値が勝敗を左右するゲームをプレイしている
- 夜のゴールデンタイムにラグやカクつきが気になる
- ゲーム配信をしており、安定した上り速度が必要
- 工事不要でスムーズに回線環境を改善したい
格安SIMをお使いでセット割が適用されない方向けの最安回線比較ページも参考にしてください。
hi-hoひかり with gamesの通信品質|実測データで検証
hi-hoひかり with gamesの通信品質を、みんなのネット回線速度(みんそく)のデータで確認してみましょう。IPoE接続(v6プラス)とPPPoE接続で数値が大きく異なるため、必ずIPoE接続の数値を参考にしてください。
※ みんなのネット回線速度(みんそく)hi-hoひかり with games IPoE接続の直近3ヶ月平均データ。2026年2月時点。測定件数79件。
参考までに、ドコモ光の平均値(全プロバイダ込み)は下り約464Mbps、Ping値約21msです。hi-hoひかり with gamesのIPoE接続と比較すると、下り速度で約2倍、Ping値で約8ms低い結果となっています。
時間帯別の速度データ
ゲーマーにとって重要なのは、プレイヤーが集中する夜間(20時〜23時)の安定性です。
| 時間帯 | Ping値 | 下り速度 | 上り速度 |
|---|---|---|---|
| 朝(5:00〜8:59) | 10.38ms | 2,271Mbps | 1,991Mbps |
| 昼(12:00〜12:59) | 18.0ms | 321Mbps | 329Mbps |
| 夕方(16:00〜18:59) | 39.9ms | 433Mbps | 366Mbps |
| 夜(20:00〜22:59) | 14.3ms | 724Mbps | 765Mbps |
| 深夜(0:00〜4:59) | 12.7ms | 479Mbps | 406Mbps |
※ みんなのネット回線速度(みんそく)hi-hoひかり with games 直近3ヶ月の時間帯別平均データ。2026年2月時点。10ギガプランの測定も含まれるため、朝の数値が突出しています。
ゲーマーが最も気にする夜間(20:00〜22:59)のPing値は14.3msと、一般的な光コラボの夜間平均(20〜30ms程度)と比べて良好な水準です。FPSゲームでは20ms以下であればほぼ体感上のラグは発生しないと言われており、hi-hoひかり with gamesはこの基準を満たしています。
Ping値とは、自分のPCやゲーム機からゲームサーバーまでデータが往復する時間のことです。値が小さいほどラグ(操作の遅延)が少なくなります。FPSゲームでは15ms以下が理想、30ms以下であれば快適にプレイできます。50msを超えるとラグを体感するプレイヤーが増えてきます。
有線接続 vs 無線接続の速度差
hi-hoひかり with gamesの実測データでは、有線接続と無線接続で大きな速度差があります。有線接続では平均下り1,304Mbps・Ping値12ms、無線接続では平均下り474Mbps・Ping値33msです。オンラインゲームで安定した通信を求めるなら、PCやゲーム機は有線接続が鉄則です。
ゲーミングルーターパックのWi-Fi 6E対応ルーターを使えば無線でも十分な速度が出ますが、Ping値の安定性を最優先するなら有線接続を強くおすすめします。
ゲームや配信で速度・Ping値を重視する方は、低Ping回線の比較ページも参考にしてください。
hi-hoひかり with gamesのメリット・デメリット



どんな回線にもメリットとデメリットがあります。hi-hoひかり with gamesに乗り換えて後悔しないよう、良い面・悪い面の両方を正直にお伝えします。
- ゲーム専用帯域で夜間も低Ping・高速通信が安定
- 光コラボ同士の事業者変更で工事不要・空白期間なし
- 31日間無料体験で実際の通信品質を試せる
- v6プラス(MAP-E)対応で混雑を回避
- ゲーミングルーターを月額1,100円でレンタル可能
- 月額料金がドコモ光より440円ほど高い
- スマホセット割がない(キャリアを問わず一律料金)
- キャッシュバックキャンペーンがない
- プロバイダがhi-ho固定(選択できない)
- 支払方法がクレジットカードのみ
最大のメリットは、やはりゲーム専用帯域による通信品質の安定性です。ドコモ光の場合、プロバイダの選択肢は多いものの、ゲーム向けに帯域を最適化しているプロバイダはありません。hi-hoひかり with gamesは、その名の通りゲーマーのための回線設計がされています。
また、hi-hoひかり with gamesの支払い方法はクレジットカードのみです。口座振替やデビットカードには対応していないため、申込前にクレジットカードの準備が必要です。
乗り換え前に必ず確認すべき5つのチェックポイント
乗り換えてから「こんなはずじゃなかった」とならないよう、申込前に5つの項目を必ずチェックしてください。
①ドコモ光の更新月を確認する
ドコモ光は2年の自動更新契約で、更新月以外の解約は戸建て5,500円・マンション4,180円の解約金がかかります。My docomoにログインすれば契約満了月を確認できます。更新月(契約満了月の当月・翌月・翌々月)に手続きすれば解約金は0円です。
②ドコモ光の工事費残債を確認する
ドコモ光の工事費を分割払い中の場合、事業者変更承諾番号の取得時に残債が一括精算されます。特に契約から2年未満の方は残債が残っている可能性が高いため、事前にMy docomoまたはドコモインフォメーションセンターで確認してください。
③ドコモ光セット割への影響を把握する
家族でドコモスマホを利用している場合、ドコモ光を解約するとファミリー全員のドコモ光セット割(最大月額1,100円 × 人数分)が廃止されます。ahamoに変更済みの方は元々セット割が適用されていないため影響はありませんが、家族がeximo・irumoを使っている場合は割引額の合計を計算してから判断してください。
④ドコモ光電話の継続利用について
ドコモ光電話で使っている電話番号を引き続き使いたい場合は、事前にNTTへのアナログ戻しなどの移行手続きが必要なケースがあります。固定電話を利用中の方は、hi-hoひかり with games側で光電話サービスが利用可能かを事前に確認してください。
⑤提供エリアの確認
hi-hoひかり with gamesはNTTフレッツ光の設備を使っているため、エリアカバー率は96.9%と広範囲ですが、念のためお住まいの地域が提供エリア内かを確認しておきましょう。NTT東日本エリアはフレッツ光 提供エリア検索(東日本)、NTT西日本エリアはフレッツ光 提供エリア検索(西日本)で確認できます。
- ドコモ光の更新月をMy docomoで確認したか
- 工事費の残債がないか確認したか
- 家族のドコモ光セット割への影響を把握したか
- ドコモ光電話の番号継続が必要か確認したか
- hi-hoひかり with gamesの提供エリアを確認したか
- クレジットカードの準備ができているか
hi-hoひかり with gamesの口コミ・評判
良い口コミ
ドコモ光から乗り換えました。夜間のPing値が20ms台から10ms前後に改善されて、FPSのラグがほぼなくなりました。月額は少し高くなりましたが、ゲーム環境の快適さを考えると満足です。
通信速度の改善を実感している声が目立ちます。特にドコモ光やフレッツ光からの乗り換えユーザーは、夜間のPing値低下を実感しているケースが多いです。
事業者変更で工事不要だったので、思っていたよりずっと簡単に乗り換えられました。番号を取って申し込んだら、2週間くらいで切り替わりました。
注意したい口コミ
月額5,400円+税はやっぱり高い。キャッシュバックもないから初期費用もそのまま。でも31日間無料で試せたのは良かった。
料金の高さに対する指摘は一定数あります。キャッシュバックキャンペーンがないため、初期費用を実質無料にしたい方には物足りないかもしれません。
価格.comの口コミで低評価を見かけて不安でしたが、実際に使ってみるとv6プラスでの接続なら問題なく速度が出ています。PPPoE接続だと遅いので設定を間違えないように注意が必要です。
hi-hoひかり with gamesが向かない人と代替案



hi-hoひかり with gamesは全員に合う回線ではありません。自分の利用状況と照らし合わせて、合わない場合は別の選択肢を検討しましょう。
月額料金の安さが最優先の方
hi-hoひかり with gamesよりもGMOとくとくBB光やahamo光など料金重視の光コラボの方が適しています。ゲーム専用帯域が不要であれば、わざわざ高い月額を払う必要はありません。
ドコモスマホのセット割を活用したい方
ドコモ光にそのまま残るか、ドコモ光10ギガへの変更を検討する方がトータルコストで有利になるケースがあります。家族3人がeximoを使っている場合、セット割だけで月額3,300円の割引になるため、この差額はhi-hoひかり with gamesの通信品質向上では埋め合わせにくいです。
NURO光やauひかりなど独自回線が使えるエリアの方
独自回線は光コラボとは別の設備を使うため、回線混雑の影響を受けにくいのが特徴です。NURO光は平均Ping値約11ms、auひかりは約15msと、独自回線ならではの低Pingを実現しています。ただし、独自回線は提供エリアが限定されているため、お住まいの地域で使えるか確認が必要です。
お使いのスマホキャリアに合わせた最適な回線を知りたい方は、キャリア別診断ページも参考にしてください。
よくある質問(FAQ)



ドコモ光からhi-hoひかり with gamesへの乗り換えについて、よく寄せられる質問をまとめました。
- ドコモ光からhi-hoひかり with gamesへの乗り換えに工事は必要ですか?
-
いいえ、工事は不要です。ドコモ光もhi-hoひかり with gamesも同じNTTフレッツ光の設備を使う光コラボサービスのため、「事業者変更」という手続きで工事なく乗り換えできます。宅内の光ファイバーやONU(回線終端装置)はそのまま流用されます。
- ドコモ光からの事業者変更にかかる費用はいくらですか?
-
hi-hoひかり with games側の契約事務手数料3,300円(税込)が必ずかかります。ドコモ光側は、更新月に手続きすれば解約金は0円です。更新月以外の場合は、戸建て5,500円・マンション4,180円の解約金が発生します。ドコモ光の事業者変更事務手数料は、2022年7月1日以降に開通した方は無料となるケースがあります。詳細はドコモ公式サイトでご確認ください。
- 事業者変更承諾番号はどこで取得できますか?
-
ドコモ光の公式Web(24時間受付)、電話(ドコモインフォメーションセンター 0120-800-000 / ドコモ携帯から151、受付時間9:00〜20:00)、またはドコモショップ / d gardenの3つの方法で取得できます。Webから申し込んだ場合は翌日以降にSMSまたはメールで届き、電話であれば即日発行も可能です。
- 乗り換え後にインターネットが使えない期間はありますか?
-
基本的にありません。事業者変更の切替日にプロバイダが自動的に切り替わるため、インターネットが使えない空白期間はほぼ発生しません。ただし、ルーターの再設定が必要な場合があるため、切替日当日に設定作業を行う時間を確保しておくと安心です。
- hi-hoひかり with gamesにスマホセット割はありますか?
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hi-hoひかり with gamesにはスマホセット割がありません。ドコモ・au・ソフトバンクなどどのキャリアのスマホを使っていても月額料金は一律です。ただし、ahamoユーザーの場合はドコモ光でもセット割が適用されないため、セット割がない点はデメリットになりません。
- hi-hoひかり with gamesの31日間無料体験とは何ですか?
-
hi-hoひかり with gamesでは、利用開始日から31日間は月額料金が無料になるキャンペーンを実施しています(毎月定員500名まで)。この期間中に通信品質を実際に体感し、満足できなければ31日以内に解約すれば月額料金はかかりません。ただし、事務手数料3,300円は返金対象外です。最新の適用条件は公式サイトでご確認ください。
- ドコモ光10ギガプランからhi-hoひかり with gamesへ事業者変更できますか?
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ドコモ光10ギガプランからは直接事業者変更ができません。先にドコモ光1ギガプランへの変更手続きを行い、プラン変更完了後に事業者変更承諾番号を取得してhi-hoひかり with gamesに申し込む流れになります。なお、hi-hoひかりクロス with games(10Gbps対応プラン)に申し込む場合も、ドコモ光1ギガへの変更が先に必要です。
- ドコモ光で使っていたルーターはそのまま使えますか?
-
NTTから貸与されているONU(回線終端装置)やホームゲートウェイは、事業者変更後もそのまま使えます。ただし、ドコモ光のプロバイダから無料レンタルしていたWi-Fiルーターは返却が必要です。hi-hoひかり with gamesではv6プラス対応ルーターが必要なため、手持ちのルーターが対応しているか確認するか、ゲーミングルーターパック(月額1,100円)の利用を検討してください。
まとめ|ドコモ光からhi-hoひかり with gamesへの乗り換えで得られるもの
この記事の要点を振り返ります。
ドコモ光からhi-hoひかり with gamesへは「事業者変更」で乗り換えでき、回線工事は不要です。手続きは、ドコモ光で事業者変更承諾番号を取得し、hi-hoひかり with gamesの公式サイトから申し込むだけ。切替完了まで約1〜2週間で、ネットが使えない期間もほぼ発生しません。
費用面では、更新月に手続きすればドコモ光側の解約金は0円で、hi-ho側の事務手数料3,300円のみ。さらに31日間無料体験もあるため、実際の通信品質をリスクなく確認できます。
ゲーム環境の改善を求めている方は、まずhi-hoひかり with gamesの公式サイトで提供エリアとキャンペーンの最新情報を確認してみてください。
ドコモ光からの事業者変更で、工事不要でゲーム特化回線に乗り換えできます。31日間無料体験を実施中(毎月500名限定)なので、まずはエリア確認から始めてみてください。
- こんな人に合う
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FPS・MOBAなどPing値重視のゲームをプレイする方 / ahamoでドコモ光セット割が適用外の方 / 夜間のラグに悩んでいる方
- 確認すべき項目
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提供エリア / 31日間無料体験の適用条件 / ゲーミングルーターパックの要否 / 契約期間と解約金









