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戸建て光回線はどこがいい?スマホ別・目的別おすすめ比較【2026年】

「戸建てに引っ越したけど、どの光回線を選べばいいかわからない」「今の回線より安くて速いところに乗り換えたい」とお悩みではありませんか?

戸建て向けの光回線は数十社以上あり、料金プランやキャンペーン内容もさまざまです。適当に選んでしまうと、毎月数千円も損をしてしまう可能性があります。

この記事では、戸建て向け光回線のおすすめ7社を料金・速度・キャンペーンで徹底比較します。お使いのスマホキャリア別のベストな選び方から、速度重視・コスパ重視といった目的別のおすすめまで網羅しているので、あなたに最適な光回線が見つかります。

この記事の結論
戸建てで光回線を選ぶなら、お使いのスマホとのセット割を基準にするのが最もお得です。ドコモならドコモ光、au・UQモバイルならauひかりかビッグローブ光、ソフトバンク・ワイモバイルならソフトバンク光かNURO光。セット割がない格安SIMユーザーは、実質月額が安いGMOとくとくBB光が最有力候補です。
目次

戸建て向け光回線の選び方|失敗しない5つのポイント

POINT

戸建ての光回線選びは「スマホセット割」→「実質料金」→「速度」→「工事費」→「エリア」の順に確認すれば、自分にぴったりの回線が見つかります。

戸建てで光回線を契約する前に、押さえておきたい選び方のポイントを5つ紹介します。

①スマホとのセット割を確認する

光回線を選ぶ際に最も重視したいのが、スマホとのセット割です。ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアを使っている場合、対応する光回線を選ぶとスマホ料金が毎月最大1,100円割引されます。

家族4人でセット割を適用すれば、年間で5万円以上の節約になることもあります。光回線の月額料金だけでなく、スマホ料金を含めたトータルコストで比較することが大切です。

スマホキャリアセット割対応の光回線割引額(1台あたり)
ドコモドコモ光最大1,100円/月
auauひかり、ビッグローブ光、So-net光など最大1,100円/月
ソフトバンクソフトバンク光、NURO光最大1,100円/月
UQモバイルauひかり、ビッグローブ光など最大1,100円/月
ワイモバイルソフトバンク光、NURO光最大1,650円/月

※ 割引額はプランにより異なります。2026年2月時点の情報です。

格安SIMをお使いの場合はセット割が適用されないことが多いため、月額料金や実質料金が安い光回線を選ぶのがおすすめです。

②月額料金と実質料金の違いを理解する

光回線の料金を比較する際は、「月額料金」だけでなく「実質料金」もチェックしましょう。実質料金とは、月額料金に工事費や事務手数料を加え、キャッシュバックや割引特典を差し引いた実際の負担額のことです。

実質料金の計算式

実質料金 =(月額料金 × 契約期間)+ 工事費 + 事務手数料 − キャッシュバック − 割引総額

月額料金が安くても、工事費が高かったりキャッシュバックが少なかったりすると、トータルでは割高になることがあります。2〜3年間の実質料金で比較するのがポイントです。

光回線の料金見直しについて詳しく知りたい方は、Wi-Fi料金の見直しで年間5万円節約する方法も参考にしてください。

③通信速度と安定性を確認する

戸建ての光回線は、一般的に最大1Gbps(理論値)の速度が出ます。ただし、実際に出る速度(実測値)は回線やプロバイダによって大きく異なります。

通信速度を重視する方は、「みんなのネット回線速度」などの測定サイトで実測値を確認することをおすすめします。一般的に、独自回線(NURO光・auひかりなど)はフレッツ光系の回線より混雑しにくく、速度が出やすい傾向があります。各回線の実測データは光回線の実測速度ランキングでも詳しく比較しています。

オンラインゲームや高画質動画の視聴を頻繁にする方は、下り速度だけでなくPing値(応答速度)も確認しましょう。Ping値が低いほど遅延が少なく、快適にプレイできます。

④工事費と初期費用をチェックする

戸建ての光回線工事費は、一般的に20,000〜45,000円程度かかります。ただし、多くの光回線では工事費が「実質無料」または「完全無料」になるキャンペーンを実施しています。

  • 完全無料:工事費が0円になる(途中解約しても残債なし)
  • 実質無料:工事費相当額が毎月割引される(途中解約すると残債の支払いが必要)

長期利用を前提とするなら実質無料でも問題ありませんが、引っ越しの可能性がある方は完全無料の回線を選ぶと安心です。

⑤提供エリアを確認する

光回線によっては、提供エリアが限られている場合があります。特に独自回線のNURO光やauひかり、電力系回線(eo光、コミュファ光など)は全国対応ではないため、事前にエリア確認が必要です。

フレッツ光系の回線(ドコモ光、ソフトバンク光、ビッグローブ光など)は全国ほぼすべてのエリアで利用できますが、10ギガプランは対応エリアが限られます。申し込み前に公式サイトでエリア確認を行いましょう。エリア外の場合は光回線が引けない物件のネット対策ガイドが役立ちます。

【2026年2月最新】戸建て向け光回線おすすめ7社を比較

このセクションの要点
戸建て向け光回線7社の料金・速度・セット割を一覧で比較します。月額料金はGMOとくとくBB光が最安クラス、速度ではNURO光とauひかりが優勢です。

戸建てにおすすめの光回線7社を、料金・速度・キャンペーンで比較します。

戸建て向け光回線7社の比較表

光回線月額料金(税込)最大速度工事費スマホセット割提供エリア
ドコモ光5,720円1Gbps / 10Gbps完全無料ドコモ全国
auひかり5,610円1Gbps / 5Gbps / 10Gbps実質無料au / UQモバイル関西・東海以外
ソフトバンク光5,720円1Gbps / 10Gbps実質無料ソフトバンク / ワイモバイル全国
NURO光5,500円2Gbps / 10Gbps実質無料ソフトバンク / ワイモバイル / NUROモバイル24都道府県
ビッグローブ光5,478円1Gbps / 10Gbps実質無料au / UQモバイル全国
GMOとくとくBB光4,818円1Gbps / 10Gbps実質無料なし全国
So-net光5,995円1Gbps / 10Gbps実質無料au / UQモバイル / NUROモバイル全国

※ 月額料金は戸建てタイプ・1ギガプラン(契約期間なし)の場合。NURO光は2ギガプランの料金です。キャンペーン内容は時期によって変動する可能性があります。詳細は各公式サイトでご確認ください。(2026年2月時点)

【スマホ別】戸建て向け光回線のおすすめはこれ!

お使いのスマホキャリアに応じたベストな光回線を紹介します。セット割を活用するのが節約の最大のコツです。

お使いのスマホキャリア別に、最もお得な光回線を紹介します。

ドコモユーザーなら「ドコモ光」一択

ドコモのスマホを使っている方は、ドコモ光が最もおすすめです。ドコモ光セット割が適用され、スマホ料金が毎月最大1,100円割引されます。

ドコモ光の基本情報
月額料金

戸建て:5,720円(1ギガ タイプA)/ 6,380円(10ギガ タイプA)

セット割

ドコモ光セット割(最大1,100円/月×家族全員分)

工事費

22,000円 → 完全無料キャンペーン中

主なキャンペーン

キャッシュバック、10ギガ月額500円キャンペーン(6ヶ月間)など

ドコモ光はプロバイダを複数から選べますが、GMOとくとくBBから申し込むとキャッシュバックが充実しており、高性能Wi-Fiルーターも無料でレンタルできます。

10ギガプランを契約する場合、2026年2月現在「月額500円キャンペーン」が実施されており、6ヶ月間は月額500円で利用できます。通常6,380円が500円になるため、6ヶ月で約35,000円相当お得です。

ドコモユーザーでセット割を最大限活用したい方は、ドコモ光以外の選択肢はほぼありません。家族でドコモを使っているほど、割引額が大きくなります。

au・UQモバイルユーザーなら「auひかり」または「ビッグローブ光」

auまたはUQモバイルのスマホを使っている方は、auひかりまたはビッグローブ光がおすすめです。どちらもauスマートバリュー(au)またはUQ mobile 自宅セット割(UQモバイル)が適用されます。

auひかりの特徴

  • 独自回線で通信速度が速い(実測平均500Mbps以上)
  • 5ギガ・10ギガプランも選べる
  • 高額キャッシュバックあり
  • 関西・東海エリアは提供外
  • 解約時に撤去工事費がかかる場合あり

速度を重視するならauひかり、全国どこでも使いたいならビッグローブ光がおすすめです。関西・東海エリアにお住まいの方は、電力系の光回線(eo光、コミュファ光)もauスマートバリュー対象なので検討してみてください。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら「ソフトバンク光」または「NURO光」

ソフトバンクまたはワイモバイルのスマホを使っている方は、ソフトバンク光またはNURO光がおすすめです。

ソフトバンク光とNURO光の比較
項目ソフトバンク光NURO光
月額料金5,720円5,500円
最大速度1Gbps / 10Gbps2Gbps / 10Gbps
実測速度(平均)300〜400Mbps程度500〜600Mbps程度
提供エリア全国24都道府県
セット割ソフトバンク / ワイモバイルソフトバンク / ワイモバイル / NUROモバイル
工事1回1回(NURO光 Oneの場合)

※ NURO光の月額料金は2ギガプラン(契約期間なし)の場合。定額割適用で3年間3,980円のキャンペーンも実施中です。(2026年2月時点)

NURO光は標準で下り最大2Gbpsの高速通信が魅力ですが、提供エリアが限られています。エリア内にお住まいで速度を重視する方にはNURO光、全国どこでも使いたい方やすぐに開通したい方にはソフトバンク光がおすすめです。

なお、ワイモバイルのおうち割光セット(A)は2025年1月よりNURO光でも対応開始しています。ワイモバイルユーザーの方はソフトバンク光・NURO光のどちらでもセット割を適用できます。

格安SIM・セット割なしなら「GMOとくとくBB光」がコスパ最強

格安SIMをお使いの方や、セット割が適用されない方には、GMOとくとくBB光がおすすめです。月額料金が戸建て4,818円と業界最安クラスで、契約期間の縛りもありません。

GMOとくとくBB光の基本情報
月額料金

戸建て:4,818円(1ギガ)/ 5,940円(10ギガ)

契約期間

縛りなし(いつ解約しても違約金0円)

工事費

実質無料

主なキャンペーン

キャッシュバック、10ギガ月額6ヶ月無料、乗り換え時の違約金負担など

GMOとくとくBB光は、光コラボアワード2023で最優秀賞を受賞した実績もあり、コストパフォーマンスと満足度のバランスが優れています。10ギガプランも月額5,940円で、2026年2月現在は「6ヶ月間月額0円」のキャンペーンを実施中です。

格安SIMをお使いでセット割が適用されない方は、格安SIMユーザー向けの最安回線比較も参考にしてください。

格安SIMユーザーにおすすめ

セット割が使えない格安SIMユーザーは、月額料金と実質料金のバランスでGMOとくとくBB光が最有力です。契約縛りなし・工事費実質無料・キャッシュバック付きで総合コストを最小限に抑えられます。

こんな人に向いている

ahamoやLINEMO、mineoなどセット割非対応の格安SIMを利用中の方、いつでも解約できる自由度がほしい方

公式サイトで確認すべきこと

キャッシュバック金額・受取条件、10ギガプランの提供エリア、工事費の分割回数

上記に当てはまらない方やスマホセット割を活用したい方は、下記のまとめセクションで各キャリア別のおすすめを確認してください。

【目的別】戸建て向け光回線のおすすめ

このセクションの要点
速度重視なら独自回線のNURO光・auひかり、コスパ重視なら月額料金の安いGMOとくとくBB光やおてがる光がおすすめです。10ギガプランは用途に合った人だけ選べばOKです。

スマホのセット割以外にも、目的に応じた光回線の選び方があります。

速度重視なら「NURO光」「auひかり」

通信速度を最優先したい方には、独自回線のNURO光またはauひかりがおすすめです。フレッツ光系の回線と比べて利用者が少なく、混雑しにくいため実測速度が出やすい傾向があります。

特にNURO光は標準プランで下り最大2Gbpsに対応しており、実測でも500Mbps以上出ることが多いです。オンラインゲームや高画質動画のストリーミング、テレワークでのビデオ会議など、高速通信が必要な用途に適しています。

ゲームや配信で速度・低遅延を重視する方は、ゲーマー向け光回線の比較ページも参考にしてください。

10ギガプランで超高速通信を実現

より高速な通信環境を求める方には、10ギガ(10Gbps)プランがおすすめです。標準の1ギガプランの10倍の最大速度で、大容量ファイルのダウンロードや4K・8K動画の視聴が快適になります。

戸建てで1ギガと10ギガどちらを選ぶべきか迷っている方は、1ギガと10ギガの判断基準を詳しく解説した記事も参考にしてください。

光回線10ギガ月額料金(税込)提供エリア
ドコモ光 10ギガ6,380円一部エリア
auひかり 10ギガ6,468円東京・神奈川・埼玉・千葉の一部
NURO光 10ギガ5,700円24都道府県の一部
ソフトバンク光 10ギガ6,380円一部エリア
GMOとくとくBB光 10ギガ5,940円一部エリア

※ auひかり10ギガは「ずっとギガ得プラン」1年目・超高速スタートプログラム適用時の料金。NURO光10ギガは3年契約プランの料金。(2026年2月時点)

10ギガプランを利用するには、10Gbps対応のルーターとLANケーブル(Cat6A以上)が必要です。また、Wi-FiルーターもWi-Fi 6以上に対応したものを用意しましょう。

コスパ重視なら月額料金が安い回線を選ぶ

とにかく毎月の支払いを抑えたい方には、月額料金が安い光回線がおすすめです。

光回線戸建て月額料金(税込)特徴
enひかり4,620円業界最安クラス、契約縛りなし
@スマート光4,730円シンプルな料金体系
GMOとくとくBB光4,818円高額キャッシュバックあり
おてがる光4,708円契約縛りなし

※ 2026年2月時点の情報です。キャンペーン内容により実質料金は変動します。

ただし、月額料金だけでなく、キャッシュバックや割引を含めた実質料金で比較することが大切です。月額が少し高くてもキャッシュバックが多い回線のほうがトータルでお得になることもあります。

戸建てで光回線を契約する際の注意点

戸建てで光回線を契約する際は、工事期間・違約金・大家さんの許可の3点を事前に確認しておきましょう。知らないと損するポイントを解説します。

戸建てで光回線を契約する際に、知っておきたい注意点を紹介します。

開通工事には1〜2ヶ月かかる

光回線の開通工事は、申し込みから完了まで通常1〜2ヶ月程度かかります。引っ越しシーズン(3〜4月)や繁忙期はさらに時間がかかることもあるため、早めの申し込みが大切です。

NURO光の場合は宅内工事と屋外工事の2回に分かれており、開通まで2〜3ヶ月かかることもあります。急いでいる方は、1回の工事で完了するフレッツ光系の回線を選ぶとよいでしょう。

引っ越し直後ですぐにネット環境が必要な方は、即日発送対応のWi-Fiも検討してください。光回線の開通を待つ間の「つなぎ」として利用できます。

解約時の違約金と撤去費用に注意

光回線には2年または3年の契約期間が設定されていることが多く、契約期間内に解約すると違約金が発生します。2022年7月以降に契約した回線は、違約金の上限が月額料金1ヶ月分に制限されているため、以前ほど高額ではありません。

ただし、工事費の分割払いが残っている場合は残債の一括支払いが必要です。また、auひかりなど一部の回線では、解約時に撤去工事費(31,680円など)がかかる場合があります。契約前に解約時の条件も確認しておきましょう。乗り換え先の回線で違約金負担キャンペーンを活用する方法もあります。

賃貸の戸建てでは大家さんの許可が必要

賃貸の戸建て住宅で光回線を導入する場合、大家さんや管理会社の許可が必要です。壁に穴を開ける工事が発生することがあるため、事前に確認しておきましょう。

許可が得られない場合や工事ができない場合は、工事不要で使えるホームルーターも選択肢になります。詳しくは工事不要Wi-Fiの選び方をご覧ください。

よくある質問(FAQ)

光回線選びの前提知識

光回線は「光コラボ(フレッツ光回線を使ったサービス)」と「独自回線(NURO光・auひかりなど)」の2種類に大別されます。光コラボ同士は工事不要で乗り換え可能、独自回線は速度が出やすい反面エリアが限られるという違いがあります。

戸建ての光回線で一番安いのはどこですか?

月額料金だけで比較すると、enひかり(4,620円)や@スマート光(4,730円)が最安クラスです。ただし、キャッシュバックや割引を含めた実質料金ではGMOとくとくBB光やビッグローブ光がお得になることもあります。スマホのセット割が使える場合は、対応する光回線を選ぶのが最も節約につながります。

戸建てで光回線の工事費はいくらかかりますか?

戸建ての光回線工事費は、一般的に20,000〜45,000円程度です。ただし、多くの光回線では工事費無料または実質無料のキャンペーンを実施しているため、実際に工事費を支払うケースは少ないです。詳細は各回線の公式サイトで確認してください。

NURO光とauひかりはどちらが速いですか?

どちらも独自回線で高速ですが、標準プランの最大速度はNURO光が2Gbps、auひかりが1Gbpsです。実測値でもNURO光のほうが速い傾向にあります。ただし、NURO光は提供エリアが限られているため、お住まいのエリアで利用できるかを先に確認しましょう。

10ギガプランは必要ですか?

通常のインターネット利用(動画視聴、SNS、Web閲覧など)であれば、1ギガプランで十分です。10ギガプランは、家族で同時に高画質動画を視聴する、オンラインゲームを本格的にプレイする、大容量ファイルを頻繁にダウンロードするといった用途がある方におすすめです。

光回線の乗り換えは面倒ですか?

フレッツ光系の回線(光コラボ)間の乗り換えであれば、「事業者変更」という手続きで工事不要で乗り換えできます。独自回線(NURO光、auひかりなど)への乗り換えは新規工事が必要ですが、多くの回線で乗り換え時の違約金負担キャンペーンを実施しています。

プロバイダはどこを選べばいいですか?

光コラボ(ドコモ光やソフトバンク光など)ではプロバイダを選べる場合があります。速度や安定性で評判が良いのはGMOとくとくBBです。プロバイダ一体型の光回線(NURO光、auひかりなど)では、プロバイダを選ぶ必要はありません。

光回線の申し込みから開通までの流れは?

一般的な流れは「Web申し込み → 工事日の調整 → 開通工事(立ち会い必要)→ 機器の設定 → 利用開始」です。申し込みから開通まで通常1〜2ヶ月かかります。工事は1〜2時間程度で完了することが多いです。

まとめ:戸建ての光回線はスマホセット割で選ぶのが正解

このセクションの要点
戸建て光回線は「スマホセット割」で選ぶのが最もお得。ドコモ→ドコモ光、au・UQ→auひかり/ビッグローブ光、SB・YM→ソフトバンク光/NURO光、格安SIM→GMOとくとくBB光がベストです。

この記事では、戸建て向け光回線のおすすめ7社を比較し、スマホ別・目的別の選び方を解説しました。

この記事のポイント
  • ドコモユーザーは「ドコモ光」でセット割を最大限活用
  • au・UQモバイルユーザーは「auひかり」または「ビッグローブ光」
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは「ソフトバンク光」または「NURO光」
  • 格安SIMユーザー・セット割なしは「GMOとくとくBB光」がコスパ最強

光回線選びで迷ったら、まずはお使いのスマホとのセット割を確認しましょう。家族でまとめてセット割を適用すれば、年間で数万円の節約になります。

お使いのスマホキャリアに合わせた最適な回線を詳しく知りたい方は、スマホキャリア別おすすめ光回線の診断ページも参考にしてください。

各光回線のキャンペーン内容や料金プランは変更される可能性があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

ドコモユーザーにおすすめ

ドコモのスマホをお使いの方は、ドコモ光が最もお得です。セット割で家族全員のスマホ料金が割引され、GMOとくとくBBから申し込むとキャッシュバックも充実しています。

こんな人に向いている

ドコモスマホを使っている方、家族でドコモを利用中の方

公式サイトで確認すべきこと

キャッシュバック金額・提供エリア・10ギガプランの対応状況

au・UQモバイルユーザーの方はauスマホユーザー向けの光回線ガイド、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーの方はスマホキャリア別おすすめ光回線の診断ページもご活用ください。
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