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誰でもスマホの評判・口コミは?メリット・デメリットを忖度なしで検証

「誰でもスマホって本当に審査なしで契約できるの?」「なんか怪しくない?」──そんな不安を抱えてこのページにたどり着いた方は多いはずです。

携帯料金の滞納で強制解約になった、クレジットカードを持っていない、大手キャリアの審査に落ちてしまった。こうした事情でスマホが持てず、就職活動や日常生活に支障が出ている方にとって、「誰でもスマホ」は気になるサービスでしょう。

この記事では、誰でもスマホの料金プラン・通信速度の実測データ・リアルな口コミをすべて調査し、メリットだけでなくデメリットや注意点も包み隠さずお伝えします。競合サービス「だれでもモバイル」との違いも比較しているので、読み終わる頃には「自分に合うかどうか」がはっきりわかるはずです。

この記事の結論
誰でもスマホは携帯ブラックの方でも審査なしで契約できる正規の格安SIMです。全プランかけ放題付きで月額2,948円(税込)から利用でき、累計11万人以上が契約しています。ただし一般的な格安SIMと比べると料金は割高で、かけ放題を外せない点には注意が必要です。「大手キャリアや通常の格安SIMの審査に通る方」には割高になるため、まずは通常の格安SIMを検討し、審査が通らない場合の選択肢として検討するのがベストです。

結論を先にお伝えしましたが、以下ではその根拠を一つずつ掘り下げていきます。「今すぐ料金プランを確認したい」という方は目次から該当セクションへジャンプしてください。

目次

誰でもスマホとは?運営会社と基本情報

このセクションの要点
誰でもスマホは株式会社アーラリンクが運営する、総務省届出済みの正規MVNO(格安SIM)サービスです。「怪しい」という声はサービスの特殊性(審査なし・コンビニ払い対応)から生まれたイメージに過ぎません。

「誰でもスマホ」と検索すると「怪しい」「やばい」といった予測ワードが出てくるため、不安に感じる方がいるかもしれません。しかし、運営元である株式会社アーラリンクは総務省から電気通信事業者としての届出を受理されている正規の通信事業者です。IIJmioやmineoなどと同様、法的な認可のもとでサービスを提供しています。

誰でもスマホの基本情報

運営会社:株式会社アーラリンク(東京都豊島区池袋)
設立:2013年(レンタル携帯サービスとして創業)
サービス開始:2023年(「誰でもスマホ」として提供開始)
累計契約者数:110,000人以上(2025年12月時点)
取扱店舗数:全国245店舗以上(2025年12月時点)
行政連携:全国7,000団体以上からの紹介実績
使用回線:NTTドコモ回線(LTE/3G)
受賞歴:ベストベンチャー100(2020年・2021年選出)

特筆すべきは、全国の市役所やハローワーク、社会福祉協議会など7,000以上の団体から「携帯電話の契約に困っている方」の紹介を受けている点です。行政機関が連携するサービスという事実は、信頼性を裏付ける大きな根拠と言えます。

「審査なし」「コンビニ払いOK」という仕組みは、携帯電話を持てない方(通信困窮者)の社会復帰を支援する目的で設計されたものです。アーラリンクは総務省の「デジタル社会の実現に向けた重点計画」に基づき、経済的事情にとらわれず全ての人がデジタルを利用できる社会を目指してサービスを提供しています。

2013年の創業以来10年以上の運営実績があり、累計11万人を超える契約者を抱えているという実績は、「怪しいサービス」とは正反対の事実です。

誰でもスマホの料金プラン【2026年2月最新】

POINT

全プランに24時間かけ放題が付帯。月額2,948円(税込・1GB)から利用でき、最大100GBまで選べます。

誰でもスマホの料金プランは、データ容量に応じて7種類用意されています。全プランに24時間国内通話かけ放題が含まれている点が特徴です。通話専用アプリも不要で、標準の電話アプリからそのまま発信できます。

データ容量月額料金(税込)1GBあたりの単価向いている人
1GB2,948円2,948円通話メイン・Wi-Fi環境あり
3GB3,250円約1,083円SNS・メール中心の方
5GB3,650円730円軽めのネット利用
20GB4,378円約219円動画も見る一般的な利用
30GB4,928円 ※3ヶ月間は4,378円約164円データをたっぷり使いたい方
50GB6,650円133円ヘビーユーザー
100GB9,650円約97円テザリング利用・超大容量

※ 表示価格はすべて税込です。コンビニ払いの場合、別途決済手数料550円(税込)/月が発生します。2026年2月時点の情報です。最新の料金は誰でもスマホ公式サイトでご確認ください。

また、1年以上の継続契約者限定で「ギガ解放プラン」(月額7,650円・税込)も提供されています。月間1,000GBまで利用できるプランですが、12時〜13時は128kbps(低速)に制限されるなどの条件があるため、詳細は公式サイトで確認しましょう。

支払い方法について

誰でもスマホの支払い方法はコンビニ払い銀行口座振替の2種類です。クレジットカードは利用できません。コンビニ払いはセブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・セイコーマートに対応していますが、毎月550円(税込)の決済手数料がかかる点に注意が必要です。口座振替であれば手数料はかかりません。

初期費用と端末価格

誰でもスマホは初回契約時、SIMカードのみの申し込みであれば事務手数料0円で始められます(再契約の場合は3,300円)。端末セットの場合は端末代金が初期費用となり、代引きで支払います。

取り扱い端末はすべて中古品ですが、iPhoneからAndroidまで幅広いラインナップが揃っています。

端末名価格(税込)備考
arrows Be44,950円Android・エントリーモデル
Galaxy A224,950円Android・エントリーモデル
arrows We5,980円Android
iPhone 85,980円LINE利用不可(2025年12月時点)
iPhone X / XR7,980円iPhone XはLINE利用不可
AQUOS wish27,980円Android
AQUOS wish38,980円Android
iPhone SE(第2世代)9,980円コスパ重視におすすめ
AQUOS wish410,480円Android・比較的新しめ
iPhone SE(第3世代)22,000円5G非対応だが性能は十分
iPhone 1125,300円カメラ性能が良い
iPhone 1233,550円5G対応(ただし誰でもスマホは4G)
iPhone 1344,550円高性能モデル

※ 初回契約者限定の特別価格です。中古品のため色・容量は選べません。iPhoneのバッテリー最大容量は80%以上。充電器は別売り。2025年12月時点の情報です。

iPhone 8およびiPhone XはLINEアプリが利用できません(2025年12月時点)。LINEを使いたい方はiPhone XR以降、またはAndroid端末を選びましょう。また、中古端末は料金未納によるネットワーク利用制限がかかっている場合がまれにあり、急に使えなくなるリスクがゼロではない点にも注意が必要です。

誰でもスマホの評判・口コミを徹底調査

このセクションの要点
口コミを調査した結果、「審査なしで契約できて助かった」「電話サポートが丁寧」という良い評判が多い一方、「一般的な格安SIMより料金が高い」「端末の選択肢が限られる」という声もあります。

良い評判・口コミ

各キャリアでブラックになりスマホの新規契約は諦めていましたが、誰でもスマホで契約できました。手続きもスムーズで助かりました。

約1時間の契約〜実機受け渡しまでスムーズに進んで助かりました。スタッフの方の対応も丁寧でした。

電話対応がとても親切でした。初めてのスマホ契約で不安だったけど、質問にも丁寧に答えてくれて安心できました。

良い口コミをまとめると、以下のポイントに集約されます。

  • 大手キャリアで審査に落ちたがスムーズに契約できた
  • 電話サポートが丁寧で初心者にも安心
  • コンビニ払いができるので銀行口座やクレカがなくても利用可能
  • 自分名義の電話番号が持てるため、後から他社へ乗り換えもできる
  • 全国の店舗で対面サポートを受けられる

悪い評判・口コミ

通常の格安SIMと比べるとやっぱり料金は高いです。かけ放題がいらない自分にとっては無駄に感じます。

端末がすべて中古なので、バッテリーの持ちが悪い機種に当たってしまいました。色や容量も選べないのが残念。

悪い口コミとして目立ったのは、以下の内容です。

  • 一般的な格安SIMと比べて料金が割高
  • かけ放題を外してデータ通信だけのプランにできない
  • 取り扱い端末がすべて中古で、色・容量が選べない
  • コンビニ払いの手数料(550円/月)が地味に痛い
口コミの傾向として「サービスの仕組みや対応への不満」は少なく、大半が「料金の割高感」に関する指摘でした。これは誰でもスマホが審査なし・コンビニ払い対応という特殊な仕組みを維持するためのコストが反映されているためです。大手キャリアの審査に通る方にとっては割高ですが、審査に通らない方にとっては「スマホが持てる」こと自体が大きなメリットとなるため、評価は利用者の状況によって分かれます。

誰でもスマホのメリット5つ

POINT

「審査なし」「コンビニ払い」「自分名義の番号」「全プランかけ放題」「解約金なし」の5つが大きなメリットです。

メリット①:審査なしで携帯ブラックでも契約できる

誰でもスマホ最大の特徴は、大手キャリアが行うような信用情報に基づく審査がないことです。過去に携帯料金の滞納や強制解約があっても、反社会的勢力に該当しない限り基本的に契約できます。公式サイトでは「申込者の99.8%が契約できている」と明記されています。

必要なのは本人確認書類1点のみ。マイナンバーカード、運転免許証、特別永住者証明書、在留カード+パスポートのいずれかがあれば申し込めます(店舗申込の場合は住民票も可)。

メリット②:クレジットカード不要・コンビニ払い対応

一般的な格安SIMはクレジットカード払いのみに限定しているケースが大半です。しかし誰でもスマホは、クレジットカードを持っていない方でもコンビニ払いまたは銀行口座振替で毎月の料金を支払えます。セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなど主要コンビニに対応しているため、支払いの利便性が高いです。

メリット③:自分名義の電話番号が持てる

レンタル携帯サービスの場合、電話番号の名義はレンタル事業者のものであり、利用者は番号を「借りている」状態です。一方、誰でもスマホは申込者本人が契約者になるため、自分名義の電話番号を持てます。将来的に他社へ乗り換えたい場合も、MNP(番号ポータビリティ)を利用して電話番号をそのまま引き継げます。

MNP(Mobile Number Portability)とは、携帯電話の番号をそのまま別の通信会社に引き継げる制度のことです。誰でもスマホで取得した番号を、将来ドコモやau、ソフトバンクなどに乗り換える際にもそのまま使えます。

メリット④:全プラン24時間かけ放題付き

全プランに24時間国内通話かけ放題が含まれています。専用の通話アプリを使う必要がなく、スマホに最初から入っている電話アプリでそのまま発信できます。仕事の連絡や面接の日程調整など、通話が多い方にとっては大きなメリットです。

かけ放題の対象外となる番号もあります。0570(ナビダイヤル)、0180(テレドーム)、104(番号案内)、転送電話・留守番電話を使用した際の通話料などは別途料金が発生します。

メリット⑤:最低利用期間・解約金なし

誰でもスマホには契約期間の縛りがありません。いつ解約しても解約金は発生しないため、「試しに使ってみて合わなければやめる」という使い方も可能です。MNP転出も無料のため、状況が改善して大手キャリアや他の格安SIMに乗り換えたくなった際もスムーズに移行できます。

誰でもスマホのデメリット・注意点5つ

このセクションの要点
契約前に知っておくべき注意点は「料金の割高感」「かけ放題が外せない」「中古端末のみ」「5G非対応」「コンビニ払い手数料」の5つです。

デメリット①:一般的な格安SIMより料金が高い

誰でもスマホの料金を、通常の格安SIMと比較してみましょう。

サービス1GB3GB20GB備考
誰でもスマホ2,948円3,250円4,378円全プランかけ放題付き
日本通信SIM290円730円1,390円かけ放題なし
HISモバイル550円770円2,090円かけ放題なし
NUROモバイル792円かけ放題なし
LINEMO990円2,090円かけ放題なし

※ 表示価格はすべて税込です。比較対象はいずれも音声SIM・かけ放題なしの料金です。誰でもスマホはかけ放題込みの料金のため、単純比較では割高に見えます。2026年2月時点の情報です。

表を見てわかるとおり、誰でもスマホは一般的な格安SIMと比べると2〜10倍ほど割高です。ただし、この差額には24時間かけ放題の料金が含まれている点、そして審査なし・コンビニ払い対応という独自の仕組みを維持するための運営コストが反映されている点を考慮する必要があります。

大手キャリアや通常の格安SIMの審査に通る方であれば、そちらを選んだほうが確実にお得です。誰でもスマホは「審査に通らない方の最終手段」として設計されたサービスだと理解しておきましょう。

デメリット②:かけ放題を外せない

誰でもスマホの全プランにはかけ放題が標準付帯されており、外すことはできません。LINEやメッセージアプリで連絡を取ることが多く、ほとんど電話をかけない方にとっては、使わないサービスの料金を支払い続けることになります。

デメリット③:取り扱い端末はすべて中古品

誰でもスマホで購入できる端末はすべて中古品です。小さな傷がある場合があり、色や本体容量は選べません。iPhoneの場合、バッテリー最大容量は80%以上が保証されていますが、新品と同等の持続時間は期待できません。また、充電器は付属していないため別途用意する必要があります。

端末の品質が気になる方は、SIMカードのみ契約(初期費用0円)して、自分で用意したドコモ端末やSIMフリー端末を使う方法もあります。

デメリット④:5G通信に非対応

誰でもスマホはドコモのLTE(4G)回線を使用しており、5G通信には対応していません。日常的なSNSやWeb閲覧、動画視聴であれば4Gで十分ですが、将来的に5G対応を重視する方にとってはマイナスポイントです。

デメリット⑤:コンビニ払いは手数料がかかる

コンビニ払いを選択した場合、毎月550円(税込)の決済手数料が別途かかります。年間にすると6,600円の追加コストです。口座振替であれば手数料は無料なので、銀行口座をお持ちの方は口座振替を選びましょう。

✅ メリット
  • 審査なし・携帯ブラックでもOK
  • コンビニ払い・口座振替に対応
  • 自分名義の電話番号が持てる
  • 全プランかけ放題付き
  • 解約金・最低利用期間なし
❌ デメリット
  • 一般的な格安SIMより料金が割高
  • かけ放題を外せない
  • 端末はすべて中古品
  • 5G通信に非対応
  • コンビニ払いは手数料550円/月

誰でもスマホの通信速度は?実測データで検証

このセクションの要点
誰でもスマホはドコモ回線のMVNOです。みんそくの直近3ヶ月平均で下り約100Mbps。ただし時間帯によるばらつきが大きく、夕方は下り4Mbps台まで落ちるケースもあります。

誰でもスマホの通信速度について、通信速度の測定サイト「みんなのネット回線速度(みんそく)」のデータを参照します。

100Mbps
平均下り速度
16Mbps
平均上り速度
44ms
平均Ping値

※ みんなのネット回線速度(みんそく)の直近3ヶ月平均データ(2026年2月時点・測定件数22件)。測定件数が少ないため、数値の変動幅は大きくなる可能性があります。

平均値だけ見ると下り100Mbps程度と十分な速度ですが、時間帯別に見ると大きなばらつきがあります。

時間帯下り速度上り速度Ping値
昼(12〜13時)47.06Mbps6.18Mbps35.8ms
夕方(16〜19時)4.47Mbps1.64Mbps39.0ms
夜(20〜23時)35.64Mbps0.75Mbps52.7ms
深夜(0〜5時)23.33Mbps16.03Mbps48.17ms

※ みんなのネット回線速度(みんそく)の直近3ヶ月・時間帯別データ。測定件数が少ないため参考値としてご覧ください。

MVNOの宿命として、利用者が集中する時間帯(昼休みや夕方)は速度が低下する傾向があります。誰でもスマホも例外ではなく、夕方に下り4Mbps台まで落ちているデータもあります。ただし、下り4MbpsでもメールやテキストベースのSNS、標準画質の動画視聴程度であれば利用可能なレベルです。

47Mbps
夕方
4.5Mbps
36Mbps
深夜
23Mbps
通信速度の目安

メール・LINEの送受信には1Mbpsあれば十分です。標準画質(480p)の動画視聴には3〜5Mbps、HD画質(720p)では5〜10Mbpsが目安となります。夕方の4Mbps台は決して快適とは言えませんが、テキスト中心の利用であれば問題ないレベルです。

データ容量を使い切ると、通信速度が最大128kbpsに制限されます。128kbpsではWebサイトの閲覧やSNSの利用が困難になるため、データ残量には注意しましょう。追加データは1GBあたり330円+手数料220円で購入できます。

誰でもスマホとだれでもモバイルの違いを比較

名前が似ているため混同しやすいのですが、「誰でもスマホ」と「だれでもモバイル」はまったく別の会社が提供するサービスです。両者の違いを整理します。

誰でもスマホ

運営:株式会社アーラリンク

支払:コンビニ / 口座振替

縛り:なし

端末販売:あり(中古)

VS

だれでもモバイル

運営:だれでもモバイル株式会社

支払:口座振替のみ

縛り:2年間の最低利用期間あり

端末販売:なし(自分で用意)

さらに詳細な比較を表で確認しましょう。

比較項目誰でもスマホだれでもモバイル
運営会社株式会社アーラリンクだれでもモバイル株式会社
使用回線ドコモドコモ
審査なしなし
かけ放題24時間(全プラン標準)10分 or 24時間(プランにより異なる)
1GBプラン月額2,948円1,990円(10分かけ放題)
3GBプラン月額3,250円3,700円(10分かけ放題)
支払い方法コンビニ / 口座振替口座振替のみ
最低利用期間なし2年間
解約金なしあり
端末販売あり(中古・4,950円〜)なし
初月無料なしあり
対面店舗全国245店舗以上なし(オンラインのみ)

※ 表示価格はすべて税込です。2026年2月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

両サービスの選び分けを整理すると、以下のようになります。

👤 誰でもスマホが向いている人
  • 銀行口座を持っていない(コンビニ払いしたい)方
  • 端末もセットで安く手に入れたい方
  • 契約期間の縛りなしで気軽に始めたい方
  • 店舗で対面サポートを受けたい方
  • 24時間かけ放題が必須の方

一方、銀行口座を持っていて10分かけ放題で十分、初月無料のメリットを活かしたいという方はだれでもモバイルも検討候補になりますが、2年間の最低利用期間がある点には注意してください。

だれでもモバイルは端末の販売を行っていないため、自分で端末を用意する必要があります。端末を持っていない方は、端末セットで購入できる誰でもスマホのほうがスムーズに始められます。

誰でもスマホの申し込み手順と必要書類

POINT

オンライン申し込みなら最短5分で完了。15時までの申し込みで即日発送されます。

STEP
公式サイトから申し込み

誰でもスマホ公式サイトにアクセスし、料金プランと端末(SIMのみも可)を選択します。申込情報を入力し、本人確認書類の画像をアップロードします。所要時間は約5分です。

STEP
商品の発送

15時までの申し込みで即日発送、15時以降は翌日発送となります。佐川急便の「受取人確認サポート」で届きます。

STEP
本人確認・受け取り・初期設定

配送員に本人確認書類を提示し、初期費用がある場合は代引きで支払います。端末セット購入の場合はAPN設定済みなのでそのまま利用可能。SIMのみの場合はAPN設定(iPhoneはプロファイルのダウンロード)が必要です。

SIMのみ契約でiPhoneを使う場合、APN構成プロファイルのダウンロードにWi-Fi環境が必要です。Wi-Fi環境がない場合は、コンビニや図書館の無料Wi-Fiを利用するか、店舗での契約を検討してください。
必要な本人確認書類一覧

Web申込:マイナンバーカード / 運転免許証 / 特別永住者証明書 / 在留カード+パスポート
店舗申込:上記に加えて住民票も可

オンライン手続きに不安がある方は、全国245店舗以上の取扱店舗で対面サポートも受けられます。店舗であれば最短即日で回線が開通する場合もあります。近くの店舗は誰でもスマホ公式サイトの店舗検索で確認できます。

誰でもスマホはこんな人におすすめ/おすすめしない人

誰でもスマホは「全員におすすめできるサービス」ではありません。ここでは、向いている人と向いていない人をはっきりお伝えします。

👤 誰でもスマホがおすすめな人
  • 大手キャリアや格安SIMの審査に落ちてしまった方(携帯ブラック)
  • クレジットカードを持っていない・作れない方
  • 銀行口座がなくコンビニ払いで利用したい方
  • 通話を頻繁に使う(かけ放題が必須)方
  • 端末を持っていない・安く手に入れたい方
  • 契約期間の縛りなしで気軽に使い始めたい方
  • 就職活動・住居探しのために自分名義の電話番号が必要な方

一方で、以下のような方には向いていません。

  • 大手キャリアや通常の格安SIMの審査に問題なく通る方 → 一般的な格安SIMのほうが大幅に安くなります
  • 通話をほとんどしない方 → かけ放題が外せないため無駄なコストが発生します
  • 最新の5G通信を利用したい方 → 誰でもスマホは4G(LTE)のみ対応です
  • 新品・最新機種のスマホが欲しい方 → 取り扱いは中古端末のみです
審査に不安がある方は、まず通常の格安SIMに申し込んでみるのも一つの方法です。格安SIMの審査はキャリアより緩いケースが多く、通ればそちらのほうが圧倒的にお得です。審査に落ちた場合の「セーフティネット」として誰でもスマホを利用すると、コスト面での損失を最小限に抑えられます。

なお、審査に通る方でスマホ代を安く抑えたい場合は、お使いのスマホキャリアに合わせた最適な回線を知りたい方は、キャリア別診断ページも参考にしてみてください。

誰でもスマホに関するよくある質問(FAQ)

POINT

契約前に気になるポイントをQ&A形式でまとめました。

誰でもスマホは本当に審査なしで契約できますか?

はい。誰でもスマホでは大手キャリアが行うような信用情報に基づく審査は行われていません。反社会的勢力に該当する方や、過去に誰でもスマホの利用規約に違反した方を除き、申込者の99.8%が契約できています。本人確認書類1点があれば申し込み可能です。

誰でもスマホは怪しいサービスではないですか?

怪しいサービスではありません。運営元の株式会社アーラリンクは総務省に届出をしている正規の電気通信事業者です。全国の市役所やハローワーク、社会福祉協議会など7,000以上の行政・支援団体からも紹介を受けており、社会的な信頼性は高いと言えます。

誰でもスマホの解約金はいくらですか?

解約金はかかりません。最低利用期間の設定もないため、いつでも無料で解約できます。MNP(番号ポータビリティ)での他社乗り換えも可能です。

誰でもスマホの通信速度は実用的ですか?

ドコモ回線を使用しているため基本的な通信品質は安定していますが、MVNOの特性上、利用者が集中する時間帯(昼12時台・夕方)は速度が低下します。みんそくのデータでは平均下り約100Mbpsですが、夕方は4Mbps台まで落ちるケースもあります。メールやSNS、標準画質の動画視聴であれば問題ありませんが、高画質動画やオンラインゲームを快適に楽しみたい方は注意が必要です。

誰でもスマホとだれでもモバイルの違いは何ですか?

別の会社が運営するサービスです。誰でもスマホ(株式会社アーラリンク)はコンビニ払い対応・契約期間の縛りなし・端末販売ありが特徴。だれでもモバイル(だれでもモバイル株式会社)は口座振替のみ・2年間の最低利用期間あり・端末販売なしという違いがあります。コンビニ払いが必要な方や縛りなしで使いたい方は誰でもスマホが向いています。

誰でもスマホで使えるスマホ端末はどれですか?

ドコモ端末、SIMフリー端末、またはSIMロック解除済みの他キャリア端末が利用可能です。誰でもスマホで中古端末を購入することもできますし、SIMカードのみ契約して手持ちの端末を使うこともできます。ただし動作保証はされていないため、公式サイトの対応情報を確認してから申し込むことをおすすめします。

誰でもスマホは何回線まで契約できますか?

同一名義で最大2回線まで契約できます。2024年2月以降、2回線目のスマホ回線の契約に対応しています。

料金を滞納するとどうなりますか?

支払い期日を過ぎると回線が停止されます。ただし、支払い期日の18時までに連絡すれば、最大5日間の支払い延長が可能です(無料)。支払い延長を含めても25日までに支払いがない場合は強制解約となります。

まとめ:誰でもスマホは「最終手段」として頼れるサービス

この記事のまとめ
誰でもスマホは総務省届出済みの正規MVNOであり、「怪しい」サービスではない。累計11万人以上が利用し、全国7,000以上の行政・支援団体からの紹介実績がある。

審査なし・コンビニ払い対応・解約金なしというメリットがある一方、一般的な格安SIMと比べて料金は割高。大手キャリアの審査に通る方にはおすすめしない。

携帯ブラック・クレジットカードなし・銀行口座なしの方にとっては、自分名義のスマホを持つための有力な選択肢。就職活動や日常生活の基盤を整えるためのサービスとして、頼りになる存在。

誰でもスマホは「全員に最適な格安SIM」ではなく、「携帯電話の契約に困っている方のためのセーフティネット」です。通常の格安SIMの審査に問題なく通る方であれば、料金面ではそちらを選ぶべきです。

しかし、過去の滞納や強制解約で携帯電話が持てない方にとって、審査なし・コンビニ払い・自分名義の番号が持てる誰でもスマホは、社会復帰への重要な一歩を踏み出すためのサービスです。解約金もないため、状況が改善すれば他社へ乗り換えることもできます。

📋 申込前の確認リスト
  • 本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証など)を用意したか
  • 毎月の支払い方法(コンビニ or 口座振替)を決めたか
  • 自分に必要なデータ容量を把握しているか
  • SIMのみ契約の場合、対応端末を持っているか確認したか
  • iPhone 8 / iPhone XではLINEが使えないことを理解しているか

誰でもスマホの最新の料金プラン・端末ラインナップ・キャンペーン情報は公式サイトで確認できます。申し込みに不安がある方は、全国245店舗以上の取扱店舗で対面サポートも受けられます。

公式サイトで確認すべきポイント
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対面サポートを希望する場合は店舗検索を確認

格安SIMの審査に不安がない方でスマホ代を節約したい場合は、格安SIMユーザー向けの最安回線比較ページも参考にしてみてください。セット割なしでも安く使える回線をまとめています。

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