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光回線の月額料金が安いランキング20社比較【2026年4月】セット割なしで本当に安い順

「スマホのセット割が使えないから、純粋に月額料金が安い光回線を選びたい」——格安SIMユーザーやahamoユーザーの方を中心に、こうした声が年々増えています。

しかし光回線の比較サイトの多くはキャッシュバック込みの”実質料金”を軸に並べており、毎月の請求額がいくらになるのかパッと見で分かりづらいのが実情です。キャッシュバックには受取条件や時期の差があり、単純比較が難しいケースも少なくありません。

そこでこの記事では、通信業界10年以上の筆者がセット割・キャッシュバックを除いた”素の月額料金”だけで20社を安い順にランキングしました。戸建て・マンションそれぞれの比較表に加え、2年間の総額シミュレーションや30秒診断チャートも用意しています。

最終更新日:2026年4月19日|各社の料金・キャンペーンは2026年4月時点の公式情報を基に記載しています。

この記事の結論
月額料金の安さNo.1はenひかり(戸建て4,620円/マンション3,520円)。縛りなし・解約金0円で安心です。ただし2年間の総支払額で比較すると、GMOとくとくBB光が最大157,000円キャッシュバック(全員対象42,000円〜)により圧倒的に安くなります。「毎月の支出を確実に抑えたい → enひかり」「トータルコスト重視 → GMOとくとくBB光」が結論です。

この記事では月額料金「だけ」の安い順ランキングと、キャッシュバック込みの総額ランキングの両方を出しています。ご自身の重視ポイントに合わせて使い分けてくださいね。

目次

30秒でわかる!あなたに合った安い光回線 診断チャート

このセクションの要点
4つのYES/NO質問に答えるだけで、あなたに最適な光回線タイプが分かります。迷っている方はまずこの診断からスタートしてください。

光回線選びで迷っている方は、まず以下の診断フローで方向性を確認してみてください。

30秒カンタン診断フロー

Q1. ドコモ・au・ソフトバンクのスマホセット割は使えますか?
→ YES:セット割対応回線(ドコモ光・auひかり等)が最安の可能性あり。スマホキャリア別おすすめ光回線で比較してみてください。
→ NO:Q2へ進んでください。

Q2. 自宅に光回線の開通工事はできますか?
→ YES:Q3へ進んでください。
→ NO:工事不要WiFiおすすめ12選をご覧ください。

Q3. キャッシュバックの申請手続き(11か月後にメール対応など)は面倒ではないですか?
→ 面倒でない:GMOとくとくBB光がおすすめ。月額4,818円+全員対象42,000円CB。
→ 面倒・忘れそう:Q4へ。

Q4. 初期費用(工事費・事務手数料)も0円にしたいですか?
→ YES:@スマート光(工事費・事務手数料 完全無料)がベスト。
→ 月額の安さ最優先:enひかり(業界最安 月額4,620円/3,520円)がベストです。

方向性がつかめたら、次のランキング表で具体的な金額を確認していきましょう。

光回線の月額料金の相場はいくら?平均と目安を解説

このセクションの要点
光回線24社の月額料金の平均は戸建て5,373円・マンション4,592円(2026年4月時点)。戸建てで4,800円以下、マンションで3,800円以下なら「安い」と判断できます。

「そもそも光回線の月額料金はいくらが普通なのか」を把握しておくと、各社の料金が安いのか高いのかを判断しやすくなります。

2026年4月時点で主要24社の月額基本料金を集計すると、平均は戸建て:5,373円、マンション:4,592円です(出典:selectra.jp・2026年4月調査)。また、総務省の情報通信白書でもブロードバンド利用料金の推移データが公表されています。

5,373
戸建て平均月額
4,592
マンション平均月額

※ 出典:selectra.jp「コスパ最強で一番安い光回線はどこ?」24社比較(2026年4月時点)。

この基準で見ると、enひかり(戸建て4,620円/マンション3,520円)は戸建て・マンションともに「安い」の範囲に入る回線です。@スマート光やGMOとくとくBB光も同様に安い水準に位置しています。一方、楽天ひかり(戸建て5,280円)やドコモ光(戸建て5,720円)は平均的〜やや高めの価格帯です。

月額料金の「安い/普通/高い」目安

戸建て:4,800円以下=安い / 4,800〜5,500円=普通 / 5,500円以上=高め
マンション:3,800円以下=安い / 3,800〜4,500円=普通 / 4,500円以上=高め
※2026年4月時点・筆者が24社の料金を集計して区分

【2026年4月】光回線 月額料金ランキング20社|セット割なしで安い順

POINT

スマホセット割・キャッシュバック・期間限定割引をすべて除外し、カタログ上の月額基本料金のみで20社を並べたランキングです。

ランキングの前提条件

・スマホセット割は一切除外して集計
・キャッシュバック・期間限定割引も除外し、月額基本料金のみで順位付け
・表示価格はすべて税込
・1ギガプラン(IPv6対応)を基準
・実測速度は「みんなのネット回線速度」の直近データを参考

戸建て(ファミリータイプ)月額料金ランキング

順位光回線月額料金(税込)契約期間工事費回線タイプ
1enひかり4,620円なし16,500円→工事費無料光コラボ
2おてがる光4,708円なし22,000円→実質無料光コラボ
3@スマート光4,730円なし完全無料光コラボ
4GMOとくとくBB光4,818円なし26,400円→実質無料光コラボ
5エキサイト光4,796円なし22,000円光コラボ
6ahamo光4,950円2年22,000円→工事費無料光コラボ
7BB.excite光 MEC4,950円なし22,000円→工事費無料光コラボ
8So-net 光 S4,500円なし26,400円→実質無料光コラボ
9NURO光5,200円
定額割3,980円
3年44,000円→実質無料独自回線
10DTI光5,280円なし22,000円光コラボ
11楽天ひかり5,280円2年22,000円→実質無料光コラボ
12IIJmioひかり5,456円2年22,000円光コラボ
13ビッグローブ光5,478円3年28,600円→実質無料光コラボ
14@nifty光5,478円3年22,000円→実質無料光コラボ
15@TCOMヒカリ5,610円2年22,000円→実質無料光コラボ
16auひかり5,610円3年41,250円→実質無料独自回線
17AsahiNet 光5,698円1年22,000円→工事費無料光コラボ
18ドコモ光5,720円2年22,000円→完全無料光コラボ
19ソフトバンク光5,720円2年31,680円→実質無料光コラボ
20ぷらら光5,280円なし22,000円光コラボ

※ 表示価格は税込です。月額料金は各社公式サイト(2026年4月19日時点)の情報です。So-net 光 SはNUROモバイルセット前提のプラン設計です。GMOとくとくBB光の4,818円は特設サイト経由の月額割引適用後の料金です。NURO光の定額割(3年間3,980円)は3年契約が条件です。

戸建てタイプではenひかりの4,620円が最安です。2位のおてがる光(4,708円)との差はわずか88円ですが、enひかりは契約期間の縛りなし・解約金0円という点でも優れています。

なおSo-net 光 S(8位・4,500円)は月額だけ見ると安いですが、NUROモバイルとのセット契約が前提のプランです。セット割なしの純粋な月額料金で比較する場合、実質的なトップ3はenひかり・おてがる光・@スマート光となります。

月額料金4位のGMOとくとくBB光は、全員対象42,000円のキャッシュバックを加味すると2年総額で最安になります。次のセクションで詳しく解説しますが、「トータルコストで選びたい」方は先に公式の条件を確認しておくとスムーズです。

公式サイトで最新の月額料金・CB額を確認できます(30秒・無料)。

料金確認だけでは契約になりません。
※料金・キャンペーン内容は2026年4月時点のものです。

マンション(集合住宅)月額料金ランキング

順位光回線月額料金(税込)契約期間工事費回線タイプ
1enひかり3,520円なし16,500円→工事費無料光コラボ
2おてがる光3,608円なし22,000円→実質無料光コラボ
3@スマート光3,630円なし完全無料光コラボ
4ahamo光3,630円2年22,000円→工事費無料光コラボ
5エキサイト光3,696円なし22,000円光コラボ
6GMOとくとくBB光3,773円なし25,300円→実質無料光コラボ
7BB.excite光 MEC3,850円なし22,000円→工事費無料光コラボ
8DTI光3,960円なし22,000円光コラボ
9ぷらら光3,960円なし22,000円光コラボ
10楽天ひかり4,180円2年22,000円→実質無料光コラボ
11@TCOMヒカリ4,180円2年22,000円→実質無料光コラボ
12ソフトバンク光4,180円2年31,680円→実質無料光コラボ
13IIJmioひかり4,356円2年22,000円光コラボ
14ビッグローブ光4,378円3年28,600円→実質無料光コラボ
15@nifty光4,378円3年22,000円→実質無料光コラボ
16ドコモ光4,400円2年22,000円→完全無料光コラボ
17auひかり4,455円2年33,000円→実質無料独自回線
18AsahiNet 光4,488円1年22,000円→工事費無料光コラボ
19So-net 光 S3,400円なし26,400円→実質無料光コラボ
20NURO光 for マンション2,090〜2,750円3年44,000円→実質無料独自回線

※ 表示価格は税込です。各社公式サイト(2026年4月19日時点)の情報です。NURO光 for マンションは同一物件内の利用者数で月額が変動します。

マンションタイプでもenひかりの3,520円がトップです。おてがる光(3,608円)・@スマート光(3,630円)が僅差で続きます。NURO光 for マンションは月額2,090円〜と格安ですが、同一マンション内に一定数の利用者が必要なため対象物件が限られる点にご注意ください。

月額だけで判断するな!2年間の総支払額シミュレーション

このセクションの要点
月額料金だけでなく事務手数料・工事費・キャッシュバックを含めた2年総額で比較すると、月額4位のGMOとくとくBB光がダントツで最安になります。

月額料金の安さと2年間のトータルコストは必ずしも一致しません。以下の計算式で、上位6社の2年間総支払額を算出しました。

計算式

2年総額 =(月額料金 × 24か月)+ 事務手数料 + 工事費 − キャッシュバック
※工事費が「実質無料」の場合は24か月利用を前提とし0円として計算。キャッシュバックは基本条件(オプションなし・全員対象)の金額を使用しています。

戸建て:2年総額ランキング(キャッシュバック込み)

順位光回線月額事務手数料工事費CB2年総額月あたり実質
1NURO光3,980円
(定額割)
3,300円0円90,000円8,820円368円
2auひかり5,610円3,300円0円82,000円55,940円2,331円
3GMOとくとくBB光4,818円3,300円0円42,000円76,932円3,206円
4@スマート光4,730円0円0円なし113,520円4,730円
5enひかり4,620円3,300円0円なし114,180円4,758円
6おてがる光4,708円3,300円0円なし116,292円4,846円

※ GMOとくとくBB光のCBは全員対象の基本額42,000円(特設サイト経由・1ギガ・2026年4月時点)で算出。オプション加入や乗り換え特典を含めると最大157,000円です。NURO光は3年定額割(月額3,980円)で計算。NURO光・auひかりはエリア限定のため全国では申し込めません。

GMOとくとくBB光は月額だけでは4位ですが、全員対象キャッシュバック42,000円を差し引くと2年総額76,932円と光コラボの中で最安になります。さらに他社からの乗り換え(違約金負担最大60,000円)やオプション加入の増額を含めると最大157,000円まで増額するため、条件に当てはまる方は2年間の実質コストが大幅に下がる可能性があります。

NURO光は2025年から始まった「定額割」によって3年間月額3,980円に値下げされ、さらに最大90,000円のキャッシュバックが組み合わさることで2年総額がわずか8,820円と破格です。ただしエリアが限られるため、まずはNURO光公式サイトでエリア検索を行ってください。

GMOとくとくBB光のキャッシュバックは開通月から11か月目にGMO基本メールアドレス宛に届く案内メールから口座登録が必要です。手続きを忘れると受け取れないため、申込直後にスマホのリマインダーに登録しておきましょう。詳しい手順は「キャッシュバックが受け取れない5つの理由と絶対もらえる手順」で解説しています。

キャッシュバックの申請が面倒な方や確実に低コストを維持したい方にはenひかり・@スマート光が安心です。@スマート光は事務手数料・工事費ともに完全無料なので、初期費用0円で始められますよ。

安い光回線おすすめ6選|月額料金が安い回線を徹底解説

POINT

ランキング上位から特におすすめの6社をピックアップ。料金・速度・キャンペーン・注意点を掘り下げて解説します。

ここからは、月額料金の安さと総合力を兼ね備えたおすすめ6社を個別に紹介します。

1位:enひかり|月額最安&縛りなしの王道

月額料金No.1

enひかり

戸建て4,620円/マンション3,520円。光コラボ最安の月額料金に加え、契約期間なし・解約金0円という安心感が最大の強みです。

enひかり 基本情報

月額料金:戸建て 4,620円/マンション 3,520円
回線タイプ:光コラボ(NTTフレッツ光回線)
最大速度:1Gbps
契約期間:なし(いつでも解約金0円)
工事費:16,500円 → キャンペーンで無料(2026年4月時点・終了日未定)
事務手数料:新規3,300円/転用・事業者変更2,200円
IPv6:対応(v6プラス・Xpass・transixから選択/月額198円)
公式サイト:https://enhikari.jp/

476Mbps
平均下り速度
0
解約金
0
工事費(CP中)

※ 実測速度は「みんなのネット回線速度」(みんそく)の2026年4月時点の直近データです。

enひかりは光コラボの中で月額料金が最安の回線です。IPv6接続は月額198円のオプションですが、v6プラス・Xpass・transixの3種類から選べる自由度の高さは他社にない特長です。実測速度も下り平均476Mbpsと光コラボの中ではトップクラスの水準を維持しています。

さらに、enひかりには下位プランとしてenひかりLite(戸建て4,370円/マンション3,270円)も用意されています。通信量が少なめの方はこちらも選択肢になりますが、混雑時に速度制限がかかる点には注意が必要です。

メリット
  • 光コラボで月額最安(戸建て4,620円)
  • 契約期間なし・解約金0円
  • IPv6の方式を3種類から選べる
  • 工事費無料キャンペーン実施中(2026年4月時点)
デメリット
  • キャッシュバック特典がない
  • IPv6が有料オプション(月額198円)
  • 工事費無料はキャンペーン期間中のみ
こんな人におすすめ
  • 毎月の固定費を確実に下げたい方
  • いつでも解約できる安心感がほしい方
  • 格安SIM(ahamo・povo・UQモバイル)を使っている方

2位:@スマート光|初期費用0円のシンプル回線

@スマート光 基本情報

月額料金:戸建て 4,730円/マンション 3,630円
回線タイプ:光コラボ(NTTフレッツ光回線)
最大速度:1Gbps
契約期間:なし(解約金0円)
工事費:完全無料(0円)/事務手数料:無料(0円)
IPv6:対応(v6プラス/標準装備・追加料金なし)
公式サイト:https://smart.ne.jp/

@スマート光の最大の特長は事務手数料も工事費も完全無料という点です。「実質無料」ではなく「完全無料」なので、途中解約しても工事費の残債を請求されることがありません。初期費用を1円もかけずに光回線を始めたい方にとって唯一無二の選択肢です。

IPv6(v6プラス)も追加料金なしで使え、実測速度も下り507Mbpsと速く、シンプルかつ高品質な回線と言えます。

2026年4月時点では「月額利用料割引キャンペーン」も実施中。10ギガプランで大幅な月額割引が適用されます。1ギガプランでも初月無料キャンペーンが行われていることがあるため、申込前に公式キャンペーンページで最新状況をご確認ください。
メリット
  • 事務手数料・工事費が完全無料(0円)
  • IPv6(v6プラス)が標準搭載・追加料金なし
  • 実測速度507Mbpsと高速
デメリット
  • キャッシュバック特典がない
  • スマホセット割は非対応
  • Wi-Fiルーターは購入またはレンタル(有料)

3位:GMOとくとくBB光|2年総額で最安を狙うならコレ

【2026年4月】最大157,000円キャッシュバック実施中

特設サイト経由の新規契約で1ギガ全員対象42,000円、10ギガ全員対象70,000円。乗り換え時の違約金負担60,000円やオプション加入27,000円を含めると最大157,000円です。

GMOとくとくBB光 基本情報

月額料金:戸建て 4,818円/マンション 3,773円(特設サイト経由の割引適用後)
回線タイプ:光コラボ(NTTフレッツ光回線)
最大速度:1Gbps(10ギガプランあり・月額5,940円)
契約期間:なし
工事費:26,400円(戸建て)/25,300円(マンション)→ 実質無料
キャッシュバック:1ギガ全員対象42,000円(特設サイト経由・最大157,000円)
他社解約金負担:最大60,000円
IPv6:対応(v6プラス/標準装備)
Wi-Fiルーター:高性能ルーター永年無料レンタル
公式サイト:https://gmobb.jp/service/gmohikari/

481Mbps
平均下り速度
42,000
全員対象CB(1ギガ)
60,000
他社解約金負担

※ 実測速度はみんそくの直近データ。CB額は2026年4月時点の特設サイト情報です。通常の公式サイト経由では月額・CB額が異なる場合があります。

GMOとくとくBB光は月額料金の安さとキャッシュバックの大きさを両立した光回線です。月額は戸建て4,818円・マンション3,773円と業界最安クラスでありながら、さらに1ギガで全員対象42,000円のキャッシュバックが用意されています。

他社からの乗り換え時に発生する解約違約金を最大60,000円まで負担してくれる特典もあり、現在他社を利用中の方にとっても乗り換えハードルが低い設計です。さらに10ギガプランでは「6ヶ月間月額0円」の鬼安キャンペーンも実施中で、高速回線を試したい方にも向いています。

こんな人におすすめ
  • 多少の手間はかかっても、トータルで最も安くしたい方
  • 他社からの乗り換えで違約金が発生する方
  • IPv6対応のWi-Fiルーターを無料でレンタルしたい方

\ 全員対象42,000円CB+最大157,000円 /

公式特設サイトで料金・特典の最新条件を確認できます(30秒・無料)。

料金確認だけでは契約になりません。
※料金・キャンペーン内容は2026年4月時点のものです。

4位:おてがる光|初月無料+月額割引のバランス型

おてがる光 基本情報

月額料金:戸建て 4,708円/マンション 3,608円
契約期間:なし(解約金0円)
工事費:22,000円 → 実質無料
キャンペーン:1か月目 月額無料+12か月目まで毎月2,030円割引(2026年4月時点)
IPv6:対応(月額165円)
公式サイト:https://otegal.jp/

おてがる光は月額4,708円(戸建て)と安いだけでなく、1か月目 月額無料+12か月目まで毎月2,030円割引という強力な月額割引キャンペーンが魅力です。キャッシュバックのように後から申請する必要がなく、自動的に月額から割引されるため受取忘れの心配がありません。

おてがる光のIPv6オプションは月額165円です。enひかり(198円)より33円安いため、IPv6込みの実質月額で比較するとおてがる光の方がわずかに有利になります。

5位:BB.excite光 MEC|永年割引で長く使うほどお得

BB.excite光 MEC 基本情報

月額料金:戸建て 4,950円/マンション 3,850円
契約期間:なし(解約金0円)
工事費:22,000円 → キャンペーンで無料
キャンペーン:選択制①開通月無料+2〜12か月目253円割引 ②Wi-Fiルータープレゼント+1〜12か月目253円割引(2026年4月時点)
IPv6:対応(IPoE/DS-Lite方式/標準搭載・追加料金なし
公式サイト:https://bb.excite.co.jp/exmec/

BB.excite光 MECはIPv6(IPoE/DS-Lite方式)が標準搭載で追加料金がかからない点がコスト面で有利です。キャンペーンは「開通月無料+月額割引」か「ルータープレゼント+月額割引」の選択制で、自分のニーズに合った方を選べます。工事費も2026年4月時点でキャンペーンにより無料となっています。

公式サイトで最新キャンペーンの詳細を確認できます。

※料金・キャンペーン内容は2026年4月時点のものです。

6位:ahamo光|ahamoユーザー専用の低価格回線

ahamo光 基本情報

月額料金:戸建て 4,950円/マンション 3,630円
契約期間:2年(自動更新)
工事費:22,000円 → キャンペーンで無料
特典:dポイント10,000pt進呈(新規契約時)
IPv6:対応(IPoE標準)
注意点:ahamoユーザー限定(ドコモ・eximo等は申込不可)
公式サイト:https://www.docomo.ne.jp/internet/ahamo_hikari/

ahamo光はNTTドコモが提供するahamoユーザー専用の光回線です。マンションタイプは3,630円と@スマート光と同額で、ahamoを使っている方にとっては支払いをドコモにまとめられるメリットがあります。

ahamo光にはahamoとのスマホセット割は存在しません。純粋な月額料金だけで見ると戸建て4,950円はenひかり(4,620円)より330円高くなります。ahamoユーザーでもenひかりの方が安いため、「ahamoにしたらドコモ光は損?」の記事もあわせてご確認ください。

工事費「実質無料」と「完全無料」の違いを知っておこう

このセクションの要点
「実質無料」は途中解約すると工事費の残債が請求されます。「完全無料」はいつ解約しても残債ゼロ。転勤や引越しの可能性がある方は「完全無料」の回線を選ぶと安全です。

実質無料

仕組み:分割払い+同額割引で相殺

途中解約:残債が一括請求される

例:GMOとくとくBB光、おてがる光

VS

完全無料

仕組み:工事費そのものが0円

途中解約:残債なし(0円のまま)

例:@スマート光、ドコモ光、enひかり(CP中)

たとえばGMOとくとくBB光の場合、工事費26,400円を36回の分割払いにし、毎月同額(約733円)を割引する仕組みです。36か月間使い続ければ実質0円ですが、仮に12か月で解約すると残り24か月分の約17,600円が一括で請求されます。

一方、@スマート光やドコモ光は工事費そのものが0円のため、いつ解約しても工事費の残債は発生しません。enひかりも現在はキャンペーンにより工事費が完全無料となっていますが、キャンペーン終了後は有料に戻る可能性があります。「短期間で解約する可能性がある」「転勤が多い」という方は、完全無料の回線を選んでおくと安心です。詳しくは「光回線の工事費「実質無料」のカラクリ」で解説しています。

失敗しない!安い光回線を選ぶ4つのチェックポイント

POINT

月額の安さだけで選ぶと後悔しがち。「エリア」「回線タイプ」「総コスト」「IPv6対応」の4点を事前に確認しましょう。

ポイント1:提供エリアを確認する

光コラボ(NTTフレッツ光回線を利用するサービス)は全国ほぼすべてのエリアで使えますが、NURO光やauひかりなどの独自回線は提供エリアが限られます。申し込み前に必ず公式サイトのエリア検索で確認してください。NTT東日本エリアはこちら、NTT西日本エリアはこちらから検索できます。

本記事のランキング上位5社(enひかり・おてがる光・@スマート光・GMOとくとくBB光・ahamo光)はすべて光コラボのため、NTTフレッツ光が使えるエリアならどこでも申し込み可能です。

ポイント2:回線タイプと速度プランを理解する

光コラボと独自回線の違い

光コラボ(NTT系):エリアが広く転用が簡単。利用者が多い分だけ混雑しやすい傾向あり。例:enひかり、GMOとくとくBB光、おてがる光など。
独自回線:利用者が分散するため混雑に強い。エリアが限定される。例:NURO光、auひかり。

速度プランは1Gbpsが主流ですが、オンラインゲームや大容量ファイルのやり取りが多い方は10Gbpsプランも検討する価値があります。10Gbpsプランの料金相場は月額5,500〜6,500円程度です。enひかりクロス(10Gbps)は月額4,700円(お任せISP)と10ギガ帯では最安クラスです。なお、フレッツ光からの乗り換え(転用)や他社光コラボからの乗り換え(事業者変更)をお考えの方は「光コラボの転用・事業者変更・新規工事の違い」もご確認ください。

ポイント3:月額+初期費用+解約費用の”三位一体”で比較する

月額料金だけでなく初期費用(事務手数料+工事費)と解約費用(違約金+工事費残債)も含めたトータルコストで比較することが重要です。前述の2年総額シミュレーションを参考に、ご自身の想定利用期間に合わせて計算してみてください。

契約期間に縛りがなく解約金0円の回線(enひかり・@スマート光・おてがる光・GMOとくとくBB光・BB.excite光 MEC)は、いつ辞めても違約金がかからないためリスクが低い選択肢です。

ポイント4:IPv6(IPoE)対応は必須

現在の光回線において、IPv6(IPoE接続)への対応は速度面で必須と言っても過言ではありません。従来のIPv4(PPPoE)接続では網終端装置が混雑し、特に夜間の速度低下が起きやすくなります。

おすすめ6社はすべてIPv6に対応しています。@スマート光・GMOとくとくBB光・BB.excite光 MECはIPv6が標準搭載(追加料金なし)、enひかりは月額198円、おてがる光は月額165円のオプションです。速度にこだわる方は「光回線速度ランキング!実測値で比較した本当に速い回線16選」も参考にしてください。

光回線の申し込みから開通までの流れ【5ステップ】

POINT

光コラボの新規開通は最短2〜3週間。繁忙期は1か月以上かかることもあるため、早めの申し込みがおすすめです。

STEP
Webから申し込む

各光回線の公式サイトまたはキャンペーンページから申し込みます。キャッシュバック対象のクーポンコードがある場合は、この段階で入力を忘れないようにしましょう。

STEP
工事日を調整する

申し込み後、回線事業者またはNTTから工事日の調整連絡が届きます。繁忙期(3〜4月)は2〜3週間以上待つこともあるため、早めの申し込みが重要です。

STEP
開通工事の実施

工事当日は作業員が自宅を訪問し、光ファイバーの引き込みとONU(光回線終端装置)の設置を行います。所要時間は通常1〜2時間です。

STEP
ルーターを接続・設定する

ONUにWi-Fiルーターを接続し、プロバイダ情報を設定します。IPv6(IPoE)対応回線なら対応ルーターを接続するだけで自動的にネットにつながるケースがほとんどです。

STEP
利用開始・速度チェック

接続が完了したら、実際に速度測定サイト(みんそくFast.comなど)で速度を確認しましょう。下り100Mbps以上出ていれば、動画視聴やWeb会議も快適に利用できます。

フレッツ光から光コラボへの「転用」や、光コラボ間の「事業者変更」であれば工事不要で1〜2週間で切り替えられます。既にNTT回線を利用中の方は工事を待つ必要がありません。詳しい手順は「光コラボの転用・事業者変更・新規工事の違いを比較」をご覧ください。

さらに月額を下げる!光回線の料金を安くする3つの工夫

このセクションの要点
安い回線を選んだうえで、不要オプションの解約・スマホの格安SIM化・CBの確実な受取の3つを実践すれば、通信費全体をさらに大きく削減できます。

安い回線を選んだうえで、さらに支出を抑えるための工夫を3つ紹介します。どれも簡単にできることなので、ぜひ試してみてください。

工夫1:不要なオプションを外す

光回線を申し込む際、セキュリティソフトやサポートサービスなどの有料オプションが初期状態で付いている場合があります。無料期間が終わると月額数百円〜1,000円程度の課金が始まるため、不要なオプションは開通後すぐに解約しましょう。月額の見直し全般については「Wi-Fi料金が高い人へ:月額を下げる見直し手順」も参考になります。

工夫2:スマホを格安SIMに変更する

大手キャリアのスマホプランを格安SIM(ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイルなど)に変更するだけで、スマホ代が月額1,000〜4,000円安くなるケースがあります。セット割が使えなくなっても、スマホ代の節約額の方が大きくなることが大半です。格安SIMと光回線の最適な組み合わせは「格安SIMに変えたらセット割が消えた?光回線を最安にする方法」で詳しく解説しています。

工夫3:キャッシュバックの受取を確実にする

GMOとくとくBB光のような高額キャッシュバック回線では、受取手続きを忘れないことが最も重要な節約術です。申込直後にスマートフォンのカレンダーに「11か月後:GMOキャッシュバック申請」とリマインダーを設定しておくことを強くおすすめします。

申込前の確認リスト
  • 提供エリアを公式サイトで確認したか
  • 契約期間と違約金を把握したか
  • 工事費が「実質無料」か「完全無料」か確認したか
  • キャッシュバックの受取条件と時期を確認したか
  • IPv6対応の有無と追加料金を確認したか

光回線の工事ができない場合の代替手段|ホームルーターという選択肢

このセクションの要点
マンションの設備や管理規約で光回線が引けない場合は、工事不要のホームルーターが有力な代替手段です。コンセントに挿すだけで即日インターネットが使えます。

「安い光回線を見つけたが、マンションの設備上工事ができなかった」というケースは少なくありません。その場合はホームルーター(据え置き型Wi-Fi)を検討しましょう。工事不要・コンセントに挿すだけで使えるため、引越しの多い方にも向いています。

ホームルーターの代表格としては、ドコモ home 5GやWiMAXのホームルーターがあります。特にGMOとくとくBBホームWi-FiはWiMAXベースのホームルーターで、光回線のGMOとくとくBB光と同じプロバイダが提供しているため安心感があります。5G対応で下り最大4.2Gbps(理論値)、データ通信量の上限もなく、自宅のメイン回線として十分な性能です。

\ 工事不要・データ無制限のホームルーター /

光回線の工事ができない方向け。公式サイトで料金・エリアを確認できます。

料金確認だけでは契約になりません。
※料金・キャンペーン内容は2026年4月時点のものです。光回線とホームルーターの違いについては「工事不要WiFiおすすめ12選」で詳しく比較しています。

光回線の月額料金に関するよくある質問

POINT

読者から特に多い質問を7つピックアップ。検索意図に沿った回答をまとめました。

セット割なしで一番安い光回線はどれですか?

月額料金のみの比較ではenひかりが最安です(戸建て4,620円/マンション3,520円・2026年4月時点)。契約期間の縛りもなく、解約金も0円です。キャッシュバック込みの2年総額で見るとGMOとくとくBB光(全員対象42,000円CB)が最もお得になります。

格安SIMユーザーにおすすめの光回線は?

格安SIMユーザーはスマホセット割が使えないため、純粋に月額料金が安い光コラボがおすすめです。enひかり・@スマート光・GMOとくとくBB光の3社が有力候補です。ahamoユーザーならahamo光も選択肢に入りますが、月額はenひかりの方が安いため注意が必要です。

光回線の月額料金の相場はいくらですか?

2026年4月時点の主要24社の平均は戸建て5,373円・マンション4,592円です(出典:selectra.jp)。戸建てで4,800円以下、マンションで3,800円以下であれば「安い」と判断できます。

工事費「実質無料」と「完全無料」はどう違いますか?

「実質無料」は工事費の分割払いと同額を毎月割引で相殺する仕組みで、途中解約すると残債が請求されます。「完全無料」は工事費そのものが0円で残債が発生しません。@スマート光やドコモ光が完全無料に該当します。

安い光回線は速度が遅いのでは?

月額料金と速度に直接的な相関はありません。enひかりの実測は下り476Mbps、@スマート光は507Mbpsと安くても高速な回線は多くあります。重要なのはIPv6(IPoE)に対応しているかです。

光回線の申し込みから開通までどのくらいかかりますか?

通常は2〜3週間程度です。3〜4月の引越しシーズンは1か月以上かかることもあります。フレッツ光からの転用や光コラボ間の事業者変更であれば工事不要で1〜2週間で切り替えられます。

マンションで光回線が使えない場合はどうすればいい?

マンションの設備状況や管理規約により光回線を引けない場合は、ホームルーター(据え置き型Wi-Fi)が代替手段となります。GMOとくとくBBホームWi-FiやWiMAX、ドコモ home 5Gが代表的で、工事不要で即日利用できます。詳しくは「工事不要WiFiおすすめ12選」をご覧ください。

まとめ|セット割なしで安い光回線ランキングの結論

この記事のまとめ
月額料金No.1はenひかり(戸建て4,620円/マンション3,520円)。縛りなし・解約金0円で安心。
初期費用0円で始めるなら@スマート光(事務手数料・工事費ともに完全無料)。
2年間のトータルコスト最安はGMOとくとくBB光。全員対象42,000円CB(最大157,000円)で圧倒的なコスパ。

スマホのセット割が使えない方にとって、光回線の選び方は「素の月額料金」を軸にするのが正解です。本記事で紹介した3社はいずれも光コラボ(NTTフレッツ光回線)のため全国のほとんどのエリアで利用でき、IPv6にも対応しています。

最後に判断基準をまとめると、「毎月の支出を最小化 → enひかり」「初期費用ゼロ → @スマート光」「トータルで最もお得 → GMOとくとくBB光」です。ご自身のライフスタイルに合わせて最適な1社を選んでみてください。

最終確認チェックリスト
  • スマホセット割の有無を確認した
  • 自宅が提供エリア内か確認した
  • 工事費が「実質無料」か「完全無料」か把握した
  • キャッシュバックの受取条件・時期を理解した
  • IPv6対応を確認した
結論:あなたに合う光回線はこれ
ここまでの比較を踏まえると、選択肢は実質2つに絞られます。毎月の請求額を確実に下げたい方はenひかりトータルコストを最小にしたい方はGMOとくとくBB光が最適です。
毎月の固定費を最小にしたい方
  • 月額の安さを最優先する
  • CBの申請手続きが面倒
  • いつでも解約できる安心感がほしい

enひかり公式サイトで料金・工事費無料CPの最新状況を確認できます。

※料金・キャンペーンは2026年4月時点のものです。

2年間のトータルコストを最小にしたい方
  • CB申請の手間は気にならない
  • 他社から乗り換えで違約金がある
  • 高性能ルーター無料レンタルも活用したい

\ 全員対象42,000円CB+最大157,000円 /

公式特設サイトで最新のCB額・条件を確認できます(30秒・無料)。

料金確認だけでは契約になりません。
※料金・キャンペーン内容は2026年4月時点のものです。

※ 本記事の情報は2026年4月19日時点のものです。各社の料金・キャンペーンは予告なく変更される場合があります。お申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
※ 表示価格はすべて税込です。
※ 実測速度は「みんなのネット回線速度」に投稿されたユーザーデータの平均値であり、利用環境により異なります。

自己解決の手順を最短で

WiFiトラブル自己解決ナビ

あなたの症状をタップすると、今すぐ試せる対処法が表示されます

WiFiに繋がらない

急に接続できなくなった・特定の端末だけ繋がらない

🐢
速度が遅い・重い

動画が止まる・ページの読み込みに時間がかかる

🔌
頻繁に切れる・不安定

接続が途切れる・WiFiマークが消える

🔒
セキュリティ警告が出る

「安全性の低いセキュリティ」と表示される

🌐
WiFiマークはあるのにネットに繋がらない

接続済みなのにページが開かない

📶
WiFi環境がない・見直したい

引っ越し・新生活・回線を乗り換えたい

WiFiに繋がらない場合の対処法

1
端末のWiFiをオフ→オン。iPhoneは「設定」→「Wi-Fi」。Androidは通知バーのWiFiアイコン。これだけで復帰することが多いです。
2
ルーター再起動。電源を抜いて30秒→差し込み。ONUがある場合は ONU → ルーター の順で入れ直します。
3
ネットワーク設定を削除→再接続。SSIDを一度削除し、パスワード再入力で接続し直します。
4
他端末でも確認。1台だけなら端末側、全端末なら回線/ルーター側の可能性が高いです。
5
ルーターのランプ確認。INTERNETが消灯/赤点滅なら障害の可能性。契約先の障害情報を確認します。

上記で改善しない場合

5年以上の機種は寿命の可能性も。WiFi 6以降への買い替え、または回線の見直しを検討してください。

工事不要WiFiの選び方を見る

速度が遅い・重い場合の対処法

1
まず速度測定。Fast.com で下り速度を確認。体感が悪いなら次へ。
2
5GHz帯へ切替。「-5G」「-A」側(5GHz)は干渉が少なく改善しやすいです。
3
設置場所を見直す。床置き→高い位置、壁/家具の裏→部屋中央寄り、水槽/電子レンジ→離す。
4
接続台数を減らす。使っていない端末のWiFiを切るだけで改善するケースがあります。
5
有線で確認。有線でも遅いなら回線/プロバイダ側の可能性。IPv6(IPoE)対応も確認。

上記で改善しない場合

マンションのVDSL方式や混雑が原因なら、ルーターでは解決できないことがあります。回線の乗り換えも検討してください。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

頻繁に切れる・不安定な場合の対処法

1
ルーター再起動。一時的な不具合は再起動で解消することが多いです。
2
ファーム更新。管理画面で最新版か確認。古いと切断バグが残る場合があります。
3
チャンネル変更。2.4GHzは「1/6/11」に固定して試すと改善することがあります。
4
発熱チェック。熱いなら通気の良い場所へ。上に物を置かない。
5
中継器/メッシュ配置。親機の電波が2本以上立つ位置に設置し直します。

上記で改善しない場合

3〜5年以上なら買い替え時のことも。回線ごと見直す場合はこちら。

最安WiFi回線を比較する

「安全性の低いセキュリティ」警告の対処法

1
暗号化方式が古いのが原因。WPA/WPA2(TKIP)等だと警告が出ることがあります。
2
暗号化をWPA2(AES)/WPA3へ。管理画面 → 無線設定 → 暗号化方式を変更 → 保存 → 再起動。
3
選択肢がないなら買い替え。古い機種はWPA3非対応のことがあります。

詳しい手順はこちら

メーカー別の設定手順を画像付きで解説しています。

メーカー別の設定変更手順を見る

WiFi接続済みなのにネットに繋がらない場合の対処法

1
ONU→ルーターの順で再起動。30秒待って入れ直し、起動完了まで2〜3分待ちます。
2
DNSを変更。端末のDNSをGoogle(8.8.8.8 / 8.8.4.4)にすると改善することがあります。
3
障害情報を確認。契約先のサポート/障害情報、または「○○光 障害」で検索。
4
ルーターモード/ブリッジ確認。切替スイッチの設定ミスは繋がりません。

上記で改善しない場合

混雑が原因ならIPv6(IPoE)対応への変更や、回線の乗り換えが根本解決になります。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

WiFi環境がない・回線を見直したい方へ

1
住居タイプを確認。工事OK→光回線、工事NG→ホームルーターが有力です。
2
スマホキャリアで安くなる。セット割が使える回線を選ぶと毎月の負担が下がります。
3
外でも使うならポケット型。用途に合わせて選ぶと失敗しにくいです。

※ 上記の対処法は一般的な解決手順です。機器の型番や回線環境によって手順が異なる場合があります。
※ リンク先の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

Wi-Fiのトリセツ運営者。元通信キャリア勤務の経験を活かし、光回線・ホームルーター・ポケット型Wi-Fiの選び方をわかりやすく解説しています。モットーは「難しい通信の話を、誰にでもわかる言葉で」。回線選びに迷ったら、ぜひ当サイトを活用してください。

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