「OCNモバイルONEはデビットカードや口座振替で支払いできるの?」「クレジットカードを持っていないけど格安SIMを契約したい」とお悩みではありませんか。
結論から言うと、OCNモバイルONEの支払い方法はクレジットカードのみで、デビットカードや口座振替には対応していません。さらに、OCNモバイルONEは2023年6月26日に新規受付を終了しており、現在は新規契約ができない状況です。
この記事では、OCNモバイルONEの支払い方法の詳細に加え、デビットカード(VISA含む)や口座振替に対応した格安SIM7社を徹底比較します。クレジットカードなしでスマホを契約したい方は、ぜひ最後までご覧ください。

クレカなしで契約できる格安SIMは限られていますが、LINEMO・楽天モバイル・ahamoなど選択肢は確実にあります!
OCNモバイルONEの支払い方法|デビットカード・口座振替は使える?
まず、OCNモバイルONEの支払い方法について正確な情報をお伝えします。これから格安SIMを検討している方は、支払い方法の選択肢を把握しておくことが重要です。
OCNモバイルONEの支払い方法はクレジットカードのみ
OCNモバイルONEの公式サイトによると、利用できる支払い方法はクレジットカードのみです。デビットカードを含むその他の支払い方法は利用できません。
OCNモバイルONEでは、VISA・JCB・Mastercardなどのデビットカードは一切使用できません。口座振替についても、基本的には非対応となっています。
一部のWebサイトでは「カスタマーズフロントに電話すれば口座振替が可能」という情報も見られますが、これは過去の情報である可能性が高く、現在は公式にはクレジットカード払いのみとされています。最新の情報はOCN公式サポートページでご確認ください。
OCNモバイルONEは新規受付を終了している
さらに重要な点として、OCNモバイルONEは2023年6月26日をもって新規受付を終了しています。これは運営元のNTTレゾナントが2023年7月1日にNTTドコモと合併したことに伴う措置です。
- 新規申し込み:2023年6月26日で終了
- 既存ユーザー:引き続きサービス利用可能
- 3Gサービス:2026年3月31日で終了予定
- 支払い方法:クレジットカードのみ
つまり、これからOCNモバイルONEに新規で申し込むことはできません。デビットカードや口座振替での支払いを希望する方は、他の格安SIMを検討する必要があります。
OCNモバイルONE既存ユーザーの選択肢
現在OCNモバイルONEを利用中で、支払い方法をクレジットカード以外に変更したい方は、残念ながらOCNモバイルONE内での変更は難しい状況です。クレジットカード以外の支払い方法を希望する場合は、他社への乗り換えを検討することをおすすめします。
特に今後のサービス継続性を考慮すると、早めに乗り換え先を検討しておくことも一つの選択肢です。同じドコモ回線を利用できるahamoやirumoなど、口座振替に対応した格安SIMへの乗り換えがスムーズでしょう。
デビットカード・口座振替対応の格安SIM7社を徹底比較
クレジットカードを持っていない方でも契約できる格安SIMは複数あります。ここでは、デビットカード(VISA含む)や口座振替に対応した主要7社を比較します。
デビットカード・口座振替対応の格安SIM比較表
| 格安SIM | 口座振替 | デビットカード | 振替手数料 | 月額料金(税込) |
|---|---|---|---|---|
| LINEMO | ◎ | ◎(VISA/Master/JCB) | 無料 | 990円~ |
| 楽天モバイル | ◎ | △(一部対応) | 110円 | 1,078円~ |
| ahamo | ◎ | △(一部対応) | 無料 | 2,970円 |
| UQモバイル | ◎ | ◎(VISA/JCB) | 無料 | 1,628円~ |
| ワイモバイル | ◎ | ◎(VISA/Master/JCB) | 無料 | 2,365円~ |
| irumo | ◎ | △(一部対応) | 無料 | 550円~ |
| mineo | △(条件付き) | △(一部対応) | 無料 | 250円~ |
格安SIM選びで確認すべき5つのポイント
デビットカードや口座振替で格安SIMを契約する際は、以下の5つのポイントを確認しましょう。
- 対応するデビットカードのブランド:VISA、Mastercard、JCBなど、自分が持っているカードが使えるか確認
- 口座振替の手数料:楽天モバイルは110円/月の手数料がかかるなど、各社で異なる
- 端末代金の分割払い:口座振替では端末分割払いができない場合がある
- 対応金融機関:地方銀行やネット銀行が使えるか事前に確認
- 申し込み時の支払い方法:一部のSIMは申し込み時はクレカ必須で、後から変更する仕組み
【おすすめ順】デビットカード・口座振替対応の格安SIM詳細解説
ここからは、デビットカード・口座振替に対応した格安SIM7社について、それぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説します。
【1位】LINEMO|VISAデビット完全対応で手数料無料
LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドで、VISA・Mastercard・JCBのデビットカードに幅広く対応している点が最大の魅力です。口座振替も手数料無料で利用できます。
LINEMOベストプラン
・3GBまで:990円/月
・3GB超~10GBまで:2,090円/月
LINEMOベストプランV
・30GBまで:2,970円/月
・5分以内の国内通話無料付き
- VISA/Mastercard/JCBのデビットカードに幅広く対応
- 口座振替の手数料が無料
- LINEアプリがデータ消費ゼロで使い放題
- ソフトバンク回線で通信品質が安定
- PayPay残高・ポイントでの支払いにも対応
- オンライン専用で店舗サポートがない
- 端末の販売を行っていない
- J-Debitは利用不可
LINEMOは、デビットカード対応の幅広さと口座振替手数料無料の両方を兼ね備えた、クレカなしユーザーに最もおすすめできる格安SIMです。LINEをよく使う方なら、データ消費ゼロの特典も大きなメリットになります。詳細はLINEMO公式の支払方法ページをご確認ください。
【2位】楽天モバイル|楽天銀行デビットカード対応でポイントも貯まる
楽天モバイルは、データ無制限でも月額3,278円という圧倒的なコストパフォーマンスが魅力です。楽天銀行デビットカード(VISA/JCB)に対応しており、口座振替も利用できます。
・3GBまで:1,078円/月
・20GBまで:2,178円/月
・無制限:3,278円/月
・Rakuten Linkアプリで国内通話かけ放題
- データ無制限で月額3,278円と業界最安級
- 専用アプリで国内通話が無料
- 楽天銀行デビットカードで楽天ポイントが貯まる
- 楽天ポイントでの支払いにも対応
- 口座振替は月額110円の手数料がかかる
- 口座振替では端末代金の分割払いができない
- 楽天銀行以外のデビットカードは一部のみ対応
- 建物内や地下での電波が弱い場合がある
楽天モバイルは、楽天経済圏をよく利用する方や、データ通信をたくさん使う方におすすめです。ただし、口座振替の場合は月110円の手数料がかかる点と、端末分割払いができない点には注意が必要です。
【3位】ahamo|ドコモ回線で安定した通信品質
ahamoはドコモのオンライン専用ブランドで、30GBと5分以内通話無料がセットで月額2,970円というシンプルなプランが特徴です。口座振替に対応しており、手数料も無料です。
・30GB:2,970円/月(5分以内の国内通話無料付き)
・ahamo大盛り(110GB):4,950円/月
・24時間かけ放題オプション:1,100円/月
- ドコモ回線で通信品質が安定している
- 口座振替の手数料が無料
- 5分以内の国内通話が無料で使える
- 海外91の国・地域で30GBまで無料で使える
- 端末代金の分割払いが口座振替でも可能
- 30GB未満の小容量プランがない
- デビットカードは一部のみ対応
- オンライン専用で店舗サポートは有料(3,300円)
ahamoは、OCNモバイルONEと同じドコモ回線を利用するため、OCNモバイルONEからの乗り換え先として相性が良いです。データ通信をそれなりに使う方で、通信品質を重視する方におすすめです。詳細はahamo公式の支払方法ページをご確認ください。
【4位】UQモバイル|店舗サポート充実で安心
UQモバイルはauのサブブランドで、格安SIMながら店舗でのサポートが充実しています。VISAデビットカードとJCBデビットカードに対応しており、口座振替も手数料無料で利用できます。
トクトクプラン2
・5GBまで:1,628円/月
・5~30GB:2,728円/月
コミコミプランバリュー
・35GB:3,828円/月(10分以内通話無料付き)
- VISA・JCBのデビットカードに対応
- 口座振替の手数料が無料
- 全国のauショップで対面サポートが受けられる
- 余ったデータは翌月に繰り越し可能
- au回線で通信品質が安定
- 他の格安SIMと比べると料金がやや高め
- Mastercardのデビットカードには非対応
UQモバイルは、オンラインでの手続きに不安がある方や、店舗でのサポートを重視する方におすすめです。料金は他社より若干高めですが、その分サポート品質と通信品質に安心感があります。
【5位】ワイモバイル|家族割でお得に使える
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、家族で契約すると2回線目以降が1,100円割引になるのが大きな特徴です。VISA・Mastercard・JCBのデビットカードに対応しています。
- VISA/Mastercard/JCBのデビットカードに対応
- 口座振替の手数料が無料
- 家族割で2回線目以降が1,100円割引
- PayPay残高・ポイントでの支払いにも対応
- LYPプレミアムが追加料金なしで利用可能
- 単身利用の場合は料金が割高になりやすい
- 割引なしの基本料金は他社より高い
ワイモバイルは、家族で複数回線を契約する方や、PayPay・Yahoo!サービスをよく利用する方におすすめです。単身の場合は他社を検討した方がお得な場合があります。
【6位】irumo|ドコモの低価格プランで口座振替対応
irumoはドコモが提供する低価格プランで、0.5GBなら月額550円から利用できます。口座振替に対応しており、OCNモバイルONEユーザーの乗り換え先として注目されています。
・0.5GB:550円/月
・3GB:2,167円/月(dカード払いで1,980円)
・6GB:2,827円/月(dカード払いで2,640円)
・9GB:3,377円/月(dカード払いで3,190円)
- 口座振替の手数料が無料
- 0.5GBプランなら月額550円と最安級
- ドコモショップで対面サポートが受けられる
- ドコモ回線で通信品質が安定
- 3GB以上のプランは割引なしだと割高
- デビットカードは一部のみ対応
- 混雑時に速度制限がかかる可能性がある
irumoは、データ通信をほとんど使わない方や、とにかく安く済ませたい方におすすめです。ただし、3GB以上のプランはdカード払いでないと割高になる点に注意が必要です。詳細はirumo公式の支払方法ページをご確認ください。
【7位】mineo|eo光ユーザーなら口座振替可能
mineoは通信速度で選べる「マイそく」プランが特徴の格安SIMです。口座振替はeo光ネットを利用している方のみ選択可能という条件付きですが、該当する方は検討の価値があります。
- 月額250円からという低価格プランがある
- 通信速度で選べるユニークなプラン設計
- ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べる
- 口座振替はeo光ネット利用者のみ
- デビットカードは公式にはクレカを推奨
mineoは、eo光を利用中で口座振替にしたい方や、独自のプラン体系に興味がある方向けです。口座振替の条件が厳しいため、多くの方にはLINEMOや楽天モバイルの方が使いやすいでしょう。
格安SIMをお使いでセット割が適用されない方向けの最安回線比較については、こちらのページも参考にしてください。
口座振替・デビットカード利用時の注意点
クレジットカード以外の支払い方法で格安SIMを契約する際には、いくつかの注意点があります。事前に確認しておくことで、契約後のトラブルを防げます。
振替手数料がかかる場合がある
口座振替を選択すると、毎月の振替手数料がかかるキャリアがあります。例えば、楽天モバイルは月110円の手数料がかかり、年間で1,320円の追加コストになります。
LINEMO、ahamo、UQモバイル、ワイモバイルは口座振替手数料が無料です。手数料を抑えたい方はこれらを選ぶと良いでしょう。
端末代金の分割払いができない場合がある
口座振替やデビットカード払いでは、端末代金の分割払いができない格安SIMがあります。特に楽天モバイルは口座振替の場合、端末代金は代金引換での一括払いのみとなります。
端末の分割払いを希望する場合は、事前に各社の対応状況を確認しておきましょう。ahamoは口座振替でも端末分割払いが可能です。
すべてのデビットカードが使えるわけではない
デビットカード対応と記載されていても、すべてのデビットカードが使えるわけではありません。対応ブランド(VISA、Mastercard、JCB)やカード発行元によって利用可否が異なります。
J-Debit(銀行キャッシュカードに付帯するデビット機能)は、ほとんどの格安SIMで利用できません。VISA、Mastercard、JCBのマークが付いたデビットカードを用意しましょう。
対応金融機関が限定されている場合がある
口座振替に対応している金融機関は各社で異なります。都市銀行やゆうちょ銀行は大半のキャリアで対応していますが、地方銀行やネット銀行は対応していない場合があります。
契約前に、自分が使いたい銀行口座が対応しているか公式サイトで確認しておくことをおすすめします。
クレジットカードに比べてポイント還元がない
クレジットカード払いでは、カードのポイント還元を受けられる場合がありますが、口座振替では基本的にポイント還元がありません。ただし、楽天モバイルは楽天銀行デビットカードで支払うと楽天ポイントが貯まります。
【目的別】おすすめの格安SIMまとめ
ここまで紹介した内容を踏まえ、目的別におすすめの格安SIMをまとめます。
→ LINEMOがおすすめ。VISA・Mastercard・JCBのデビットカードに幅広く対応しています。
→ LINEMO、ahamo、UQモバイル、ワイモバイルがおすすめ。いずれも振替手数料無料です。
→ ahamoまたはirumoがおすすめ。同じドコモ回線なので乗り換えがスムーズです。
→ 楽天モバイルがおすすめ。無制限で月額3,278円は業界最安級です。
→ UQモバイルまたはワイモバイルがおすすめ。全国の店舗で対面サポートが受けられます。
お使いのスマホキャリアに合わせた最適な回線を知りたい方は、キャリア別診断ページもご活用ください。
よくある質問(FAQ)
- OCNモバイルONEでデビットカードは使えますか?
-
いいえ、OCNモバイルONEではデビットカードは利用できません。公式には支払い方法はクレジットカードのみとなっています。また、2023年6月26日に新規受付が終了しているため、現在は新規契約自体ができません。
- OCNモバイルONEで口座振替は可能ですか?
-
OCNモバイルONEでは口座振替は基本的に利用できません。過去には電話連絡で口座振替が可能という情報もありましたが、現在は公式にクレジットカードのみの対応となっています。口座振替を希望する場合は、LINEMO、ahamo、楽天モバイルなど他の格安SIMを検討してください。
- VISAデビットカードが使える格安SIMはどれですか?
-
VISAデビットカードに対応している主な格安SIMは、LINEMO、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイル(楽天銀行デビット)などです。特にLINEMOはVISA・Mastercard・JCBのデビットカードに幅広く対応しているのでおすすめです。
- 口座振替で手数料がかからない格安SIMはありますか?
-
LINEMO、ahamo、UQモバイル、ワイモバイル、irumoは口座振替の手数料が無料です。一方、楽天モバイルは口座振替を選択すると月110円の手数料がかかります。手数料を抑えたい方は、手数料無料のキャリアを選ぶことをおすすめします。
- OCNモバイルONEはいつまで使えますか?
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OCNモバイルONEは新規受付は終了していますが、既存ユーザーは引き続きサービスを利用できます。ただし、3Gサービスは2026年3月31日で終了予定です。今後さらにサービス内容が制限される可能性があるため、早めに乗り換えを検討することをおすすめします。
- OCNモバイルONEからの乗り換え先でおすすめはどこですか?
-
同じドコモ回線を使用するahamoやirumoへの乗り換えがスムーズでおすすめです。口座振替にも対応しています。また、料金の安さを重視するならLINEMOやIIJmio、データ無制限を求めるなら楽天モバイルも選択肢になります。
- クレジットカードなしで格安SIMの端末分割払いはできますか?
-
口座振替でも端末分割払いができる格安SIMはあります。ahamoは口座振替でも端末の分割払いが可能です。一方、楽天モバイルは口座振替の場合、端末代金は代金引換での一括払いのみとなります。各社で対応が異なるため、事前に確認しておきましょう。
まとめ|クレカなしでも格安SIMは契約できる
この記事では、OCNモバイルONEの支払い方法と、デビットカード・口座振替に対応した格安SIMについて解説しました。最後に要点をまとめます。
OCNモバイルONEはクレジットカードのみ対応で、デビットカードや口座振替は使えません。また、2023年6月26日に新規受付を終了しています。
デビットカード対応のおすすめはLINEMOです。VISA・Mastercard・JCBのデビットカードに幅広く対応し、口座振替も手数料無料で利用できます。
OCNモバイルONEからの乗り換えはahamoがおすすめです。同じドコモ回線で、口座振替に対応しており、端末分割払いも可能です。
クレジットカードを持っていなくても、格安SIMの選択肢は確実にあります。自分の利用スタイルに合った格安SIMを見つけて、お得にスマホを使いましょう。



迷ったら、まずはLINEMOをチェックしてみてください。デビットカード対応の幅広さと口座振替手数料無料の両方を満たしている数少ない格安SIMです!









