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【2026年最新】光回線の撤去工事費は最大22,000円?有料化の条件と”無料で解約する方法”を徹底解説

この記事の結論
2026年4月1日以降、NTT東西の「フレッツ光」などは、解約時に作業員が訪問する派遣を伴う撤去工事が有料になりました。ただし機器を自分で返送する無派遣工事なら、これまで通り無料です。賃貸の退去でも、ほとんどのマンションタイプは撤去工事そのものが不要なケースが多く、まずは管理会社・大家への確認が第一歩。引越しが多い・工事や撤去費が面倒という方は、工事不要のホームルーターに切り替える選択肢もあります。

「光回線の撤去工事費が有料になったって本当?」「賃貸を退去するけど、撤去しないとダメ?」——そんな不安をまるごと整理します。

2025年10月にNTT東日本・NTT西日本から発表があり、2026年4月以降、光回線の解約時に発生する「撤去工事費」のルールが変わりました。ニュースで「有料化」という言葉だけを見て、「解約するだけでお金がかかるの?」と心配になった方も多いはずです。

でも、落ち着いて条件を見ていくと、全員が必ず払うわけではありません。この記事では、何がどう変わったのか、自分のケースでお金がかかるのか、そして「いっそ工事のいらないWi-Fiにしたほうがラクなのは誰か」までを、専門用語をかみ砕きながら解説します。

この記事の料金・制度は、NTT東日本・NTT西日本が2025年10月31日に発表した公式情報をもとにしています(2026年6月時点)。金額や条件は変更される場合があるため、契約前・解約前には必ず公式サイトでも最新情報をご確認ください。

まずは「自分が払う側なのか、無料で済む側なのか」を見分けることが大事です。順番に見ていきましょう。

目次

光回線の撤去工事費が「有料化」とは?2026年4月からの変更点

2026年4月1日以降の解約申し込み分から、NTT東日本・NTT西日本の「フレッツ光」などで、解約時に作業員が訪問する「派遣工事」を行った場合に、撤去工事費がかかるようになりました。光コラボ(後述します)も基本的に同じ仕組みです。

そもそも「撤去工事」って何?

光回線を引くとき、電柱から自宅に「光ファイバーの線(引込線)」を引き込み、部屋の中に配線します。「撤去工事」とは、解約時にこの線や配線を取り外して元に戻す作業のこと。作業員が家に来て行うため、人件費がかかります。これが今回「有料」の対象になりました。

「派遣工事」と「無派遣工事」の違いがいちばん大事

今回のルールを理解するカギは、「派遣工事」と「無派遣工事」という2つの言葉です。ここさえ押さえれば、自分が払うかどうかがほぼ分かります。

派遣工事(訪問あり)

作業員が自宅に来て、線や配線を撤去する工事。これが今回から有料になりました。

無派遣工事(訪問なし)

作業員は来ず、レンタル機器(ONU・ホームゲートウェイなど)を自分で郵送して返却するだけ。線は残したままにします。これまで通り無料です。

POINT

つまり「解約=必ず撤去費がかかる」ではありません。無派遣工事(機器を返すだけ)を選べば、原則無料。撤去費が発生するのは、自分の希望や建物の都合で作業員に来てもらう「派遣工事」になったときだけです。

ONU(オーエヌユー)とは

「回線終端装置」のこと。光ファイバーの信号を、パソコンやWi-Fiルーターで使える信号に変換する小さな箱です。レンタル品なので、解約時は返却が必要になります。

撤去工事費はいくら?NTT東日本・西日本の金額

NTT東日本とNTT西日本では、金額や適用のタイミングが少し異なります。公式発表をもとに整理すると、以下の通りです(いずれも派遣工事をした場合・税込)。

区分NTT東日本NTT西日本
戸建て(派遣)13,200円20,900円
(2026/7以降は22,000円)
集合住宅(派遣)11,000円14,300円
(2026/7以降は15,400円)
無派遣工事無料無料
適用開始2026年4月1日以降の解約申し込み分

※ 表示価格は税込です。基本工事費を含みます。土日祝・年末年始などは加算額がかかる場合があります。NTT東日本・NTT西日本の公式発表(2025年10月31日)をもとに作成。最新の金額・条件は必ず公式サイトでご確認ください。

同じ「フレッツ光」でも、東と西で金額・タイミングが違う点に注意。さらに2026年7月以降は、公式サイト以外から申し込むと工事費が増額になるケースもあります。ご自身の契約がどちらか、解約前に必ず確認しましょう。

「光コラボ」を使っている人も対象?

光コラボ(光コラボレーション)とは

NTTのフレッツ光の設備を借りて、各社が自社ブランドで提供している光回線サービスのこと。ドコモ光、ソフトバンク光、ビッグローブ光、GMO光アクセスなどが代表例です。設備はフレッツ光と同じものを使っています。

光コラボもフレッツ光の設備を使っているため、基本的に同じ撤去工事のルールが関わってきます。ただし、最終的な請求金額や案内方法は契約している事業者によって異なる場合があります。光コラボをお使いの方は、契約中の事業者(ドコモ光・ソフトバンク光など)の公式案内も合わせて確認しておくと安心です。

撤去工事費がかかるケース・かからないケースを整理

「結局、自分は払うの?」をはっきりさせましょう。公式情報をもとに、かかる・かからないを整理しました。

かからない(無料)ことが多い
  • 無派遣工事(機器を返却するだけ)で解約できる場合
  • マンションタイプで、配線を残してOKな場合
  • 引越し・プラン変更などでサービスを継続する場合
  • NTT側の都合で派遣工事になった場合
かかる可能性がある(有料)
  • 自分の希望で作業員に来て撤去してもらう場合
  • 建物の都合で派遣工事が必要になる場合
  • 戸建てで線の撤去を求められる場合
  • 賃貸で「原状回復」として撤去を求められた場合
公式FAQでも「無派遣工事を選べば、これまで同様、無料」と明記されています。多くの人は、まず無派遣工事で済むかどうかを確認するのが、いちばんのコスト対策です。

賃貸の退去時、光回線の撤去は必要?

賃貸を退去するとき、いちばん気になるのが「撤去しないと退去できないの?」という点だと思います。結論から言うと、撤去が必要かどうかは、物件のタイプと契約内容(原状回復のルール)で決まります。一律のルールはありません。

原状回復(げんじょうかいふく)とは

賃貸を退去するとき、部屋を「借りたときの状態に戻す」義務のこと。光回線を引くために壁に穴を開けた・配線を新たに設置したといった場合、契約によっては「元に戻してください」と求められることがあります。

一般的な傾向としては、次のように言われています(あくまで目安で、最終判断は管理会社・大家の指示によります)。

  • マンション・アパート(集合住宅タイプ):建物に共用設備として配線が入っていることが多く、撤去不要のケースが多いとされています。
  • 賃貸の戸建て、または賃貸で「戸建てタイプ」の光回線を引いた場合:撤去を求められやすいとされています。
  • 入居時に最初から開通済みだった場合:自分で工事していないため、基本的にそのままでOKなことが多いです。

(物件ごとに違うなら、勝手に判断しないで、管理会社に聞くのがいちばん確実だな…)

その通りです。撤去するかどうかを自己判断で進めると、「撤去しなくてよかったのに余計な工事費を払った」「逆に撤去が必要だったのに退去後にトラブルになった」という両方のリスクがあります。次の章で、確認のしかたを具体的にお伝えします。

退去前にやるべきこと|管理会社・大家への確認手順

余計な出費やトラブルを避けるために、退去や解約の前に、次の順番で確認しておきましょう。

STEP
賃貸契約書の「原状回復」の項目を確認

入居時の契約書に、光回線・通信設備の撤去について記載がないか確認します。「原状回復義務」の範囲に含まれているかがポイントです。

STEP
管理会社・大家に「撤去が必要か」を確認

口頭だけでなく、メールなど記録の残る形で確認しておくのがおすすめです。次の章にそのまま使えるテンプレートを用意しました。

STEP
回線事業者に「無派遣工事で解約できるか」を確認

撤去が不要なら、機器を返すだけの「無派遣工事」で解約できる可能性が高くなります。これなら工事費は原則無料です。

STEP
引越し先でも使うなら「移転手続き」を検討

解約せずに引越し先へ移すなら、撤去工事費の対象外になることが多いです。詳しくは引っ越しでWi-Fiはそのまま使える?移転手続きの方法もご覧ください。

そのまま使える|管理会社への確認文テンプレート

「どう聞けばいいか分からない」という方のために、メールや問い合わせフォームにそのまま使える文例を用意しました。コピーして、ご自身の状況に合わせて調整してください。

お世話になっております。〇〇号室に入居中の〇〇と申します。

〇月〇日に退去を予定しており、入居中に契約した光回線(回線名:〇〇)の取り扱いについて確認させてください。

1. 退去にあたり、光回線の撤去工事は必要でしょうか。
2. 撤去が不要な場合、配線や機器はそのまま残して退去してよろしいでしょうか。
3. 撤去が必要な場合、費用負担や立ち会いについて指定はありますか。

お手数ですが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

ポイントは「撤去が必要か」「残してOKか」を両方聞くこと。多くの集合住宅では「そのままで結構です」という回答になり、無派遣工事(無料)で解約できるケースが多いです。
退去前チェックリスト
  • 賃貸契約書の原状回復項目を確認した
  • 管理会社・大家に撤去要否を確認した(記録を残した)
  • 無派遣工事で解約できるか回線事業者に確認した
  • 引越し先でも使うなら移転手続きを検討した
  • 解約金・違約金の有無も合わせて確認した

解約金が気になる方は、Wi-Fiの解約金はなぜ高い?違約金の仕組みと負担を減らす5つの方法も合わせて読んでおくと、退去時の出費を全体で抑えやすくなります。月の途中で解約する場合の料金はWi-Fiを月途中で解約すると料金はどうなる?で解説しています。


あなたはどっち?光回線を続ける派 vs 工事不要Wi-Fi派

ここからは少し視点を変えます。「撤去工事費」「開通工事」「立ち会い」といった一連の手間が面倒に感じる方にとっては、そもそも工事のいらないWi-Fiに切り替えるのも一つの選択肢です。まずは簡単な診断で、自分がどちらタイプか確認してみましょう。

Yes/No 簡単診断

Q1. 今の家に2〜3年以上、長く住む予定がある?

→ Yes → Q2へ
→ No(引越しが多い・更新ごとに引越す) → 工事不要Wi-Fi向き

Q2. オンラインゲームや4K動画、在宅ワークで大容量通信を頻繁に使う?

→ Yes(速度と安定が最優先) → 光回線向き
→ No(普通のネット・動画視聴が中心) → Q3へ

Q3. 工事の立ち会いや、退去時の撤去手続きが面倒に感じる?

→ Yes → 工事不要Wi-Fi向き
→ No(多少の手間より速度重視) → 光回線向き

工事不要Wi-Fiとは

コンセントに挿す「ホームルーター」や、持ち運べる「ポケットWi-Fi」など、回線工事をせずにモバイル通信(スマホと同じ電波)でインターネットが使えるWi-Fiのこと。開通工事も撤去工事も不要なので、引越しや退去がラクなのが特徴です。

光回線が向いている人

  • 同じ家に長く住む予定で、撤去のタイミングがしばらく来ない人
  • オンラインゲーム・大容量通信・在宅ワークで、速度と安定性を最優先したい人
  • 家族みんなで同時に使う、デバイスが多い家庭

工事不要Wi-Fiが向いている人

  • 引越しが多く、その都度の開通・撤去工事が面倒な人
  • 賃貸で工事の許可を取るのが手間、または工事NGの物件に住む人
  • 撤去工事費や立ち会いをそもそも避けたい人
  • ネットは動画視聴やWeb閲覧が中心で、超高速までは求めない人

賃貸でWi-Fiを導入する際の許可については賃貸のWi-Fi契約に許可は必要?、工事ができない物件の対策は光回線が引けない物件のネット対策で詳しく解説しています。

工事不要Wi-Fiの種類|ホームルーター・WiMAX・ポケットWi-Fi比較

「工事不要Wi-Fi」とひとくくりに言っても、大きく3タイプあります。それぞれ得意・不得意が違うので、まずは特徴を整理しましょう。

タイプ特徴速度の目安持ち運び向いている人
ホームルーターコンセントに挿すだけ。据え置き型で家の中で使う 比較的安定× 不向き自宅メインで使いたい人
WiMAXホームルーターとモバイル両方あり。高速通信に対応 速め モバイル型なら可速度も外出先も両方ほしい人
ポケットWi-Fi持ち運べる小型端末。外でも使える 環境次第 得意外出先や出張が多い人

※ 速度はあくまで一般的な目安で、エリア・電波状況・時間帯によって変わります。実際の速度や提供エリアは、各サービスの公式サイトでご確認ください。

工事不要Wi-Fiはモバイル通信を使うため、電波状況によって速度が変わります。光回線のような安定した超高速通信が必要な用途(対戦ゲーム・大容量アップロードなど)には向かない場合があります。契約前に、自宅が提供エリア内か必ず確認しましょう。

各タイプのより詳しい比較や最新のおすすめは、工事不要WiFiおすすめ12選でまとめています。


工事不要で使いたい人向け|おすすめサービス比較

「工事も撤去もなしで、すぐ使えるWi-Fiがほしい」という方に向けて、代表的なサービスを比較しました。料金やキャンペーンは変動するため、気になるものは公式サイトで最新条件を確認してください。

サービス★まず検討★
GMOとくとくBB
ホームWi-Fi
BIGLOBE
WiMAX +5G
FreeMax+5G
タイプホームルーターWiMAXモバイル/レンタル
工事不要不要不要
持ち運び×
こんな人に自宅メインで安定して使いたい速度も外出先も両立したい短期・お試しで使いたい

※ 料金・キャンペーン内容は2026年6月時点の参考情報です。最新の条件・提供エリアは各公式サイトでご確認ください。

自宅メインで使うなら:GMOとくとくBBホームWi-Fi

編集部が最初に検討したいサービス

GMOとくとくBBホームWi-Fi

コンセントに挿すだけで使えるホームルーター。工事も撤去も不要なので、引越しや退去のたびに工事費を気にする必要がありません。自宅をメインに、なるべく手間なくネット環境を整えたい人に向いています。

工事不要・コンセントに挿すだけで開通

公式サイトで料金・特典の最新条件を確認できます(30秒・無料)。

料金確認だけでは契約になりません。
※料金・キャンペーン内容は2026年6月時点のものです。

別の選択肢 速度や外出先での利用も重視したい方はBIGLOBE WiMAX +5Gもご検討ください。

条件別のおすすめ早見表

こんな人におすすめ

光回線をしっかり使いたい人へ

「やっぱり速度と安定性を重視して光回線にしたい」という方は、撤去工事のルールを理解したうえで選べば問題ありません。長く同じ家に住む予定なら、撤去のタイミングはしばらく先になります。光コラボなら、申し込み窓口によって特典が変わるので、公式の最新条件を確認しておきましょう。

このまま公式サイトで最新の料金・特典を確認できます

光回線の料金・特典の最新条件を確認できます(無料)。

※料金・キャンペーン内容は2026年6月時点のものです。

別の選択肢 老舗の安心感やセット割を重視したい方はBIGLOBE光もご検討ください。

よくある質問(FAQ)

解約すると必ず撤去工事費がかかりますか?

いいえ。作業員が訪問しない「無派遣工事」(機器を返却するだけ)を選べば、これまで通り原則無料です。費用がかかるのは、自分の希望や建物の都合で作業員に来てもらう「派遣工事」になった場合のみです。詳しくは契約中の事業者・NTT公式でご確認ください。

賃貸のマンションを退去します。撤去は必要ですか?

物件と契約内容によります。集合住宅(マンションタイプ)では撤去不要のケースが多いとされていますが、最終的には管理会社・大家の指示によります。退去前に必ず確認しましょう。記事内の確認テンプレートをご活用ください。

NTT東日本と西日本で金額が違うのはなぜ?

東西で別々に料金を設定しているためです。NTT東日本は戸建て13,200円・集合住宅11,000円、NTT西日本は戸建て20,900円(2026年7月以降22,000円)・集合住宅14,300円(同15,400円)が目安です(いずれも税込・派遣工事の場合)。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

引越し先でも同じ光回線を使いたい場合は?

解約ではなく「移転手続き」をすれば、サービスを継続できます。公式情報でも、移転・プラン変更などでサービスを継続する場合は撤去工事費の対象外とされています。手続き方法は引っ越しでWi-Fiはそのまま使える?をご覧ください。

工事不要Wi-Fiなら撤去費は本当にかからない?

ホームルーターやポケットWi-Fiは回線工事をしないため、撤去工事も基本的に発生しません。解約時は端末を返却するタイプが多いです。ただし契約期間の縛りや解約金がある場合もあるので、契約前に条件を確認しましょう。

この記事の要点
  • 2026年4月以降、フレッツ光などは「派遣を伴う撤去工事」が有料に。ただし機器を返すだけの「無派遣工事」なら原則無料。
  • 賃貸の撤去要否は物件と契約次第。集合住宅は不要なことが多いが、管理会社・大家への確認が必須。
  • 工事・撤去・立ち会いが面倒な人は、工事不要のホームルーターやWiMAXも有力な選択肢になる。

まとめ|まずは「無派遣で済むか」と「管理会社への確認」から

「光回線の撤去工事費が有料化」と聞くと身構えてしまいますが、実際には無派遣工事(機器の返却だけ)を選べば原則無料で、全員が必ず払うわけではありません。まずは、自分が無派遣で解約できるか、そして賃貸なら管理会社・大家に撤去が必要かを確認するのが第一歩です。

そのうえで、長く住む予定で速度を重視するなら光回線を続けるのが合理的ですし、引越しが多い・工事や撤去そのものを避けたいなら、工事不要のWi-Fiに切り替えるのも賢い選択です。最後に、タイプ別の向き・不向きをもう一度整理しておきます。

結論:あなたに合う選択はこれ
長く住む・速度重視の方は【光回線】引越しが多い・工事や撤去が面倒な方は【工事不要Wi-Fi】が向いています。
工事不要Wi-Fiが向く人
  • 引越しが多く工事・撤去が面倒
  • 賃貸で工事の手間を避けたい
  • ネットは動画・Web中心

工事不要・挿すだけで開通

公式で料金・特典を確認できます(無料)。

※料金・キャンペーン内容は2026年6月時点のものです。

光回線が向く人
  • 同じ家に長く住む予定
  • 速度・安定性を最優先したい
  • ゲームや在宅ワークで大容量通信

高速・安定の光回線

公式で料金・特典を確認できます(無料)。

※料金・キャンペーン内容は2026年6月時点のものです。

大切なのは「自分のケースで撤去費がかかるか」を、思い込みで判断しないこと。まずは無派遣で済むかの確認と、管理会社への一言から始めれば、余計な出費もトラブルも防げます。

本記事の料金・制度は2026年6月時点の公式発表をもとにした参考情報です。実際の費用・提供エリア・条件は変更される場合があるため、契約・解約の前に必ずNTT東日本・NTT西日本および各事業者の公式サイトで最新情報をご確認ください。
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WiFiに繋がらない

急に接続できなくなった・特定の端末だけ繋がらない

🐢
速度が遅い・重い

動画が止まる・ページの読み込みに時間がかかる

🔌
頻繁に切れる・不安定

接続が途切れる・WiFiマークが消える

🔒
セキュリティ警告が出る

「安全性の低いセキュリティ」と表示される

🌐
WiFiマークはあるのにネットに繋がらない

接続済みなのにページが開かない

📶
WiFi環境がない・見直したい

引っ越し・新生活・回線を乗り換えたい

WiFiに繋がらない場合の対処法

1
端末のWiFiをオフ→オン。iPhoneは「設定」→「Wi-Fi」。Androidは通知バーのWiFiアイコン。これだけで復帰することが多いです。
2
ルーター再起動。電源を抜いて30秒→差し込み。ONUがある場合は ONU → ルーター の順で入れ直します。
3
ネットワーク設定を削除→再接続。SSIDを一度削除し、パスワード再入力で接続し直します。
4
他端末でも確認。1台だけなら端末側、全端末なら回線/ルーター側の可能性が高いです。
5
ルーターのランプ確認。INTERNETが消灯/赤点滅なら障害の可能性。契約先の障害情報を確認します。

上記で改善しない場合

5年以上の機種は寿命の可能性も。WiFi 6以降への買い替え、または回線の見直しを検討してください。

工事不要WiFiの選び方を見る

速度が遅い・重い場合の対処法

1
まず速度測定。Fast.com で下り速度を確認。体感が悪いなら次へ。
2
5GHz帯へ切替。「-5G」「-A」側(5GHz)は干渉が少なく改善しやすいです。
3
設置場所を見直す。床置き→高い位置、壁/家具の裏→部屋中央寄り、水槽/電子レンジ→離す。
4
接続台数を減らす。使っていない端末のWiFiを切るだけで改善するケースがあります。
5
有線で確認。有線でも遅いなら回線/プロバイダ側の可能性。IPv6(IPoE)対応も確認。

上記で改善しない場合

マンションのVDSL方式や混雑が原因なら、ルーターでは解決できないことがあります。回線の乗り換えも検討してください。

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頻繁に切れる・不安定な場合の対処法

1
ルーター再起動。一時的な不具合は再起動で解消することが多いです。
2
ファーム更新。管理画面で最新版か確認。古いと切断バグが残る場合があります。
3
チャンネル変更。2.4GHzは「1/6/11」に固定して試すと改善することがあります。
4
発熱チェック。熱いなら通気の良い場所へ。上に物を置かない。
5
中継器/メッシュ配置。親機の電波が2本以上立つ位置に設置し直します。

上記で改善しない場合

3〜5年以上なら買い替え時のことも。回線ごと見直す場合はこちら。

最安WiFi回線を比較する

「安全性の低いセキュリティ」警告の対処法

1
暗号化方式が古いのが原因。WPA/WPA2(TKIP)等だと警告が出ることがあります。
2
暗号化をWPA2(AES)/WPA3へ。管理画面 → 無線設定 → 暗号化方式を変更 → 保存 → 再起動。
3
選択肢がないなら買い替え。古い機種はWPA3非対応のことがあります。

詳しい手順はこちら

メーカー別の設定手順を画像付きで解説しています。

メーカー別の設定変更手順を見る

WiFi接続済みなのにネットに繋がらない場合の対処法

1
ONU→ルーターの順で再起動。30秒待って入れ直し、起動完了まで2〜3分待ちます。
2
DNSを変更。端末のDNSをGoogle(8.8.8.8 / 8.8.4.4)にすると改善することがあります。
3
障害情報を確認。契約先のサポート/障害情報、または「○○光 障害」で検索。
4
ルーターモード/ブリッジ確認。切替スイッチの設定ミスは繋がりません。

上記で改善しない場合

混雑が原因ならIPv6(IPoE)対応への変更や、回線の乗り換えが根本解決になります。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

WiFi環境がない・回線を見直したい方へ

1
住居タイプを確認。工事OK→光回線、工事NG→ホームルーターが有力です。
2
スマホキャリアで安くなる。セット割が使える回線を選ぶと毎月の負担が下がります。
3
外でも使うならポケット型。用途に合わせて選ぶと失敗しにくいです。

※ 上記の対処法は一般的な解決手順です。機器の型番や回線環境によって手順が異なる場合があります。
※ リンク先の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

Wi-Fiのトリセツ運営者。元通信キャリア勤務の経験を活かし、光回線・ホームルーター・ポケット型Wi-Fiの選び方をわかりやすく解説しています。モットーは「難しい通信の話を、誰にでもわかる言葉で」。回線選びに迷ったら、ぜひ当サイトを活用してください。

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