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ソフトバンク光のルーターはどれがいい?光BBユニット・市販品・10ギガ対応を徹底比較【2026年最新】

ソフトバンク光を契約したものの、「ルーターは何を選べばいいの?」「光BBユニットをレンタルすべき?それとも市販ルーターを買った方がお得?」と迷っている方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、ソフトバンク光で快適にインターネットを使うなら、基本的には「光BBユニット」のレンタルがおすすめです!

理由は、ソフトバンク光独自の高速通信方式「IPv6高速ハイブリッド」を利用するには光BBユニットが必須だから。市販ルーター単体ではこの高速通信が使えず、混雑時に速度が落ちやすくなります。

ただし、10ギガプランを契約する場合は、2025年4月から提供開始されたWi-Fi 7対応の「ホームゲートウェイ(S)」という選択肢もあります。最大9.6Gbps(理論値)という驚異的なWi-Fi速度を実現できる最新ルーターです。

この記事では、光BBユニットの各モデルのスペック比較から、市販ルーターとの違い、10ギガプラン向けルーターの詳細、さらにはおうち割光セット適用時のお得なオプションパックまで、2026年2月時点の最新情報をもとに徹底解説します。

この記事の結論
ソフトバンク光のルーター選びは、1ギガプランなら光BBユニット(E-WMTA2.4)のレンタル、10ギガプランならWi-Fi 7対応のホームゲートウェイ(S)が最適解です。市販ルーターを使いたい場合も、IPv6高速ハイブリッドのために光BBユニットとの併用がおすすめです。
目次

ソフトバンク光のルーター選びで知っておくべき3つの選択肢

このセクションの要点
ソフトバンク光でWi-Fiを使うルーターは「光BBユニット」「ホームゲートウェイ(S)」「市販ルーター」の3択。IPv6高速ハイブリッドを使うなら光BBユニットが必須という点が最重要ポイントです。

ソフトバンク光でWi-Fiを使うためのルーターは、大きく分けて3つの選択肢があります。それぞれの特徴を理解したうえで、自分の利用環境に合ったものを選びましょう。

ソフトバンク光のルーター3つの選択肢
  • 光BBユニット(1ギガプラン向け):月額513円でレンタル、IPv6高速ハイブリッド対応
  • ホームゲートウェイ(S)(10ギガプラン向け):月額550円でレンタル、Wi-Fi 7対応
  • 市販ルーター:初期費用がかかるが長期利用ならお得になる可能性あり

選択肢1:光BBユニット(1ギガプラン向け)

光BBユニットは、ソフトバンクが提供するブロードバンドルーターです。月額513円(税込)でレンタルでき、IPv6高速ハイブリッド接続に対応しています。

現在レンタルできる最新モデルは「E-WMTA2.4」で、Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に対応。最大2.4Gbps(理論値)の無線通信速度を実現します。すでに旧モデル(E-WMTA2.1〜2.3)をレンタル中の方は、My SoftBankから無料で最新モデルへ交換申請が可能です。

選択肢2:ホームゲートウェイ(S)(10ギガプラン向け)

2025年4月16日から提供が開始された「ホームゲートウェイ(S)」は、SoftBank 光・10ギガ専用のルーターです。月額550円(税込)でレンタルでき、最新規格のWi-Fi 7に対応しています。

型番は「10G EWMTA1.0」で、2.4GHz・5GHz・6GHzの3つの周波数帯を利用可能。Wi-Fiでの最大通信速度は9.6Gbps(理論値)と、光BBユニットの約4倍の性能を誇ります。

選択肢3:市販ルーター

バッファローやNEC、TP-Linkなどから発売されている市販のWi-Fiルーターを使う方法もあります。初期費用はかかりますが、長期利用すればレンタル料金よりお得になるケースもあります。

市販ルーター単体ではソフトバンク光のIPv6高速ハイブリッド接続が利用できません。高速通信を利用したい場合は、光BBユニットと市販ルーターを併用する必要があります。

光BBユニット(E-WMTA2.4)の詳細スペック

POINT

光BBユニットの最新モデル「E-WMTA2.4」はWi-Fi 6対応で最大2.4Gbps。旧モデルから無料で交換可能です。

1ギガプラン向けの光BBユニットとして現在提供されている最新モデル「E-WMTA2.4」のスペックを詳しく見ていきましょう。

E-WMTA2.4の基本仕様

項目仕様
Wi-Fi規格IEEE 802.11b/g/n/a/ac/ax(Wi-Fi 6対応)
周波数帯2.4GHz帯 / 5GHz帯
最大通信速度(無線)最大2.4Gbps(理論値)
最大通信速度(有線)最大1Gbps(理論値)
LANポート4ポート(1000BASE-T対応)
暗号化方式WPA3 / WPA2 / WPA(PSK:AES)
主な機能ビームフォーミング、4×4 MIMO、MU-MIMO、WPS
最大接続台数(無線)64台(実用的には数台を推奨)
外形寸法高さ252mm × 横幅183mm × 奥行82.5mm
月額レンタル料金513円(税込)

※ 表示価格は税込です。通信速度は技術規格上の最大値(理論値)であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。出典:ソフトバンク公式サイト(確認日:2026年2月)

上記の通信速度はあくまでも技術規格上の最大値(理論値)です。実際の速度は利用環境や回線の混雑状況によって大きく異なり、一般的な家庭環境では100〜500Mbps程度になることが多いとされています。

光BBユニットの各モデル比較

モデル名Wi-Fi規格最大速度(無線)対応周波数
E-WMTA2.4Wi-Fi 6(11ax)最大2.4Gbps2.4GHz / 5GHz
E-WMTA2.3Wi-Fi 5(11ac)最大1.3Gbps2.4GHz / 5GHz
E-WMTA2.2Wi-Fi 4(11n)最大300Mbps2.4GHz / 5GHz
E-WMTA2.1最大100Mbps

※ 通信速度は技術規格上の最大値です。出典:ソフトバンク公式サイト(確認日:2026年2月)

古いモデルをお使いの場合、通信速度に大きな差が出る可能性があります。E-WMTA2.2以前のモデルをレンタル中の方は、無料で最新のE-WMTA2.4へ交換できますので、ぜひ交換をおすすめします!

【Wi-Fi 7対応】10ギガプラン向けホームゲートウェイ(S)の特徴

このセクションの要点
10ギガプラン向けの「ホームゲートウェイ(S)」はWi-Fi 7対応で最大9.6Gbps。6GHz帯やMLOなどの最新技術により、光BBユニットの約4倍の無線速度を実現します。

SoftBank 光・10ギガを契約する方向けに、2025年4月16日から提供が開始された「ホームゲートウェイ(S)」について詳しく解説します。

ホームゲートウェイ(S)の基本仕様

項目仕様
型番10G EWMTA1.0
Wi-Fi規格IEEE 802.11b/g/n/a/ac/ax/be(Wi-Fi 7対応
周波数帯2.4GHz帯 / 5GHz帯 / 6GHz帯
最大通信速度(無線)最大9.6Gbps(理論値)
LANポート4ポート(うち10G対応ポートは1つ)
主な機能MLO、バンドステアリング、メッシュWi-Fi親機機能
月額レンタル料金550円(税込)

※ 表示価格は税込です。通信速度は技術規格上の最大値です。出典:ソフトバンク公式プレスリリース(2025年4月8日)

Wi-Fi 7の新機能をわかりやすく解説

ホームゲートウェイ(S)が対応するWi-Fi 7には、いくつかの革新的な技術が搭載されています。専門用語が多いですが、初心者の方にもわかりやすく解説します。

6GHz帯の追加とは?

従来のWi-Fiは2.4GHz帯と5GHz帯の2つの周波数帯を使っていましたが、Wi-Fi 7では新たに6GHz帯が追加されました。6GHz帯は利用者がまだ少ないため混雑しにくく、干渉も少ないのが特徴です。「電波の新しい高速道路」が開通したようなイメージで、よりスムーズな通信が可能になります。

MLO(マルチリンク・オペレーション)とは?

MLOは、複数の周波数帯(2.4GHz・5GHz・6GHz)を同時に使ってデータを送受信する技術です。従来は1つの周波数帯しか使えませんでしたが、MLOでは複数の「道路」を同時に走れるようになったイメージ。これにより通信の遅延(ラグ)が大幅に減少し、オンラインゲームやビデオ会議がより快適になります。

MU-MIMO(マルチユーザーMIMO)とは?

MU-MIMOは、ルーターが複数の端末と同時に通信できる技術です。従来は1台ずつ順番に通信していましたが、MU-MIMOでは複数台が同時に通信可能。家族みんながスマホやタブレットを使っていても、通信が詰まりにくくなります

OFDMA(直交周波数分割多元接続)とは?

OFDMAは、1つの通信チャンネルを細かく分割して複数の端末に割り当てる技術です。例えるなら、1車線の道路を複数のレーンに分けて、それぞれの車(端末)が効率よく走れるようにする仕組み。小さなデータの送受信が多いIoT機器との相性が良く、スマートホーム環境でも威力を発揮します。

Wi-Fi規格の違いを比較(Wi-Fi 4〜7)

POINT

Wi-Fi規格は世代が上がるほど最大速度・同時接続性能が向上します。ソフトバンク光のルーター選びでは、自分の契約プランに合った規格を選ぶことが重要です。

ルーター選びで重要になるWi-Fi規格の違いを一覧表で比較します。

規格名IEEE規格最大速度(理論値)周波数帯特徴
Wi-Fi 4802.11n600Mbps2.4GHz / 5GHz2009年策定、普及機種に多い
Wi-Fi 5802.11ac6.93Gbps5GHz2014年策定、高速だが5GHz専用
Wi-Fi 6802.11ax9.6Gbps2.4GHz / 5GHz2020年策定、MU-MIMO・OFDMA対応
Wi-Fi 6E802.11ax9.6Gbps2.4GHz / 5GHz / 6GHzWi-Fi 6の拡張版、6GHz帯追加
Wi-Fi 7802.11be46Gbps2.4GHz / 5GHz / 6GHz2024年策定、MLO対応、320MHz幅

※ 最大速度は各規格の技術仕様上の理論値です。実際の通信速度は環境によって大きく異なります。

Wi-Fi 7の最大46Gbpsという数値はあくまで理論上の最大値であり、実際の通信速度はルーターの性能、接続端末の対応規格、電波環境などによって大きく変わります。一般的な家庭環境での実測値は、理論値の10〜30%程度になることが多いです。

Wi-Fi 7対応ルーターの購入を検討している方は、Wi-Fi 7ルーターは今が買い時かを判断する記事もあわせてご覧ください。対応端末の普及状況やコスパを踏まえた判断基準を解説しています。

光BBユニットvs市販ルーター:どちらを選ぶべき?

このセクションの要点
コスト面では市販ルーターが長期で有利に見えますが、IPv6高速ハイブリッド対応の有無が速度に直結します。快適さを重視するなら光BBユニットのレンタルが安心です。

光BBユニットのレンタルと市販ルーターの購入、どちらがお得なのかを比較してみましょう。

コスト比較

項目光BBユニットレンタル市販ルーター購入
初期費用0円5,000〜50,000円程度
月額費用513円0円
1年間の総コスト6,156円購入費用のみ
2年間の総コスト12,312円購入費用のみ
IPv6高速ハイブリッド対応非対応(単体利用時)

※ 光BBユニットのレンタル料金は2026年2月時点の税込価格です。市販ルーターの価格は性能によって幅があります。

単純なコスト計算では、2年以上使うなら市販ルーター購入の方がお得に見えます。しかし、最も重要なのはIPv6高速ハイブリッドへの対応です。

IPv6高速ハイブリッドとは

IPv6高速ハイブリッドのポイント

ソフトバンク光の「IPv6高速ハイブリッド(IPv6 IPoE + IPv4)」は、回線混雑を避けて高速通信を実現する接続方式です。夜間や休日など多くの人がインターネットを使う時間帯でも、速度低下を抑えられるメリットがあります。

この接続方式を利用するには、光BBユニットが必須です。市販ルーター単体ではIPv6高速ハイブリッドに接続できないため、混雑時に速度が落ちやすくなります。

夜間や休日にWi-Fiが遅くなる原因は、多くの場合IPv4接続による回線混雑です。詳しくはWi-Fiが夜だけ遅い原因と改善対策の記事で解説しています。

おすすめの選び方

  • IPv6高速ハイブリッドで快適に通信したい方
  • おうち割光セットを適用してスマホ代を割引したい方
  • 固定電話(BBフォン・ホワイト光電話)を利用したい方
  • ルーターの設定や管理に自信がない方

おうち割光セット適用時のお得なオプションパック

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら、オプションパック(月額550円)で光BBユニット+Wi-Fiマルチパック+光電話がセットに。スマホ代も最大1,100円/月割引されます。

ソフトバンクまたはワイモバイルのスマホを使っている方は、「おうち割光セット」を適用することでスマホ代が毎月最大1,100円割引になります。このおうち割光セットを適用するには、指定オプションへの加入が必要です。

オプションパックの内訳(月額550円)

おうち割光セット適用者向けの「オプションパック」は、以下の3つのサービスがセットになって月額550円(税込)で利用できます。

  • 光BBユニットレンタル(通常513円)
  • Wi-Fiマルチパック(通常1,089円)
  • BBフォン または ホワイト光電話 または 光電話(N)+BBフォン

個別に契約すると合計1,602円以上かかるところ、オプションパックなら550円でまとめて利用可能。おうち割光セットによるスマホ代の割引(最大1,100円)を考慮すると、実質的にオプション料金以上のメリットが得られます!

Wi-Fiマルチパックとは

Wi-Fiマルチパックは、光BBユニットの無線LAN機能を有効化するオプションです。光BBユニット単体では有線接続のみですが、Wi-Fiマルチパックを追加することで無線接続も可能になります。

おうち割光セットを適用しない場合、Wi-Fiマルチパック単体の料金は月額1,089円です。オプションパックでまとめて契約した方が圧倒的にお得です。

光BBユニットの交換方法

古いモデル(E-WMTA2.1〜2.3)を使っている方は、最新のE-WMTA2.4へ無料で交換できます。My SoftBankまたは電話で手続き可能です。

古いモデルの光BBユニットを使っている方は、最新のE-WMTA2.4へ無料で交換できます。交換方法は以下の2通りです。

方法1:My SoftBankから申請

STEP
My SoftBankにログイン

ソフトバンク光の契約者専用ページにログインします。

STEP
機器を変更するを選択

「光BBユニットレンタル」の「機器を変更する」をタップします。

STEP
変更内容を確認して同意

変更する機器を選択し、注意事項をご確認の上「次へ」→「同意する」で完了です。

STEP
新しい機器を受け取り・旧機器を返却

申請後、数日〜1週間程度で新しい機器が届きます。届いたら古い機器を返却しましょう。

方法2:サポートセンターへ連絡

ウェブでの手続きが不安な方は、ソフトバンク光のサポートセンター(0800-111-2009)へ電話で交換を依頼することも可能です。

交換時の注意点

新しい光BBユニットが届いたら、古い機器は「届いた月の翌月20日まで」に返却する必要があります。返却を忘れると違約金が発生する可能性があるため、早めに返却手続きをしましょう。

ソフトバンク光でおすすめの市販ルーター

このセクションの要点
市販ルーターは光BBユニットとの併用(APモード)で真価を発揮します。予算と住居の広さに合わせて選ぶのがポイントです。

光BBユニットと併用して無線LAN性能を強化したい方や、市販ルーター単体で使いたい方向けに、おすすめの機種を紹介します。価格や仕様は変動する可能性があるため、購入前に公式サイトや販売店で最新情報をご確認ください。

なお、ルーターの買い替えと同時に回線自体の見直しも検討している方は、ルーター買い替え時に回線ごと変えた方が得かを解説した記事も参考になります。

コスパ重視:NEC Aterm WX1500HP

6,000〜8,000円程度で購入できるWi-Fi 6対応ルーター。ソフトバンク光の1ギガプランで、コストを抑えつつ無線LAN性能を確保したい方におすすめです。

バランス重視:バッファロー WSR-3000AX4P

10,000円前後で購入できるWi-Fi 6対応ルーター。2LDK〜3LDK程度の広さに対応し、複数台の同時接続にも強いモデルです。

広い戸建てやマンションで安定したWi-Fi環境を構築したい場合は、より高性能なモデルを検討しましょう。

性能重視:バッファロー WXR-6000AX12S

30,000円程度の高性能Wi-Fi 6対応ルーター。戸建て3階建てや4LDK以上の広い住居でも安定した通信を実現します。

10ギガ対応:TP-Link Archer BE900

Wi-Fi 7対応かつ10GのWAN端子を搭載したハイエンドモデル。SoftBank 光・10ギガで市販ルーターを使いたい方向けの選択肢です。価格帯は5万円以上になります。

光BBユニットと市販ルーターの併用方法

POINT

光BBユニット+市販ルーター(APモード)の構成なら、IPv6高速ハイブリッドと高性能Wi-Fiの「いいとこ取り」が可能です。

IPv6高速ハイブリッドを使いつつ、市販ルーターのWi-Fi性能も活かしたい場合は、両方を併用する方法があります。

接続方法

  • 光BBユニットを「ルーターモード」で使用
  • 市販ルーターを「アクセスポイント(AP)モード」または「ブリッジモード」に設定
  • 光BBユニットのLANポートと市販ルーターのWANポートをLANケーブルで接続

この構成なら、インターネット接続は光BBユニット経由でIPv6高速ハイブリッドを利用し、Wi-Fi通信は市販ルーターの高性能な無線LAN機能を活用できます。

注意点

市販ルーターを「ルーターモード」のまま接続すると、二重ルーター(二重NAT)の状態になり、通信トラブルの原因になることがあります。必ず市販ルーター側を「APモード」または「ブリッジモード」に切り替えてから接続してください。

光BBユニットと市販ルーターの接続で混乱しやすいのが、モデム・ONU・ルーターの役割の違いです。それぞれの違いを理解しておくと設定がスムーズになります。詳しくはモデムとルーターの違いを図解で解説した記事をご覧ください。

ソフトバンク光ルーターの口コミ・評判

実際にソフトバンク光を利用しているユーザーの声を、良い評判・悪い評判の両面から紹介します。ルーター選びの参考にしてみてください!

良い評判

IPv6高速ハイブリッドに切り替えたら速度が大幅に改善した!夜間でもサクサク動画が見られるようになりました。

光BBユニットを最新モデルに交換したらWi-Fiが安定した。無料で交換できるのは嬉しい。

おうち割光セットでスマホ代も含めてトータルでお得になった。家族4人で毎月4,400円も割引されています。

悪い評判

夜間や休日に速度が落ちることがある…IPv6にしたら改善するのかな?

光BBユニットのレンタル料金が長期間だと割高に感じる。2年で1万円以上かかるのはちょっと…

口コミを見ると、IPv6高速ハイブリッドの利用有無光BBユニットのモデルが満足度に大きく影響していることがわかります。速度に不満がある方は、まずIPv6の設定確認と光BBユニットの交換を試してみることをおすすめします!

ソフトバンク光をお得に申し込むなら
こんな方向け

IPv6高速ハイブリッドで快適にネットを使いたい方、おうち割光セットでスマホ代を節約したい方

公式で確認すべきポイント

提供エリア、月額料金、キャッシュバック特典の適用条件

GMOとくとくBBのキャッシュバック金額・条件は時期によって変動する場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

よくある質問(FAQ)

POINT

ソフトバンク光のルーターに関して、読者からよく寄せられる疑問をまとめました。

ソフトバンク光でWi-Fiを使うには光BBユニットが必須ですか?

光BBユニットがなくてもWi-Fiは使えます。市販のWi-Fiルーターを接続すれば無線通信は可能です。ただし、IPv6高速ハイブリッド接続を利用するには光BBユニットが必須となります。混雑時でも快適な速度を維持したい場合は、光BBユニットのレンタルをおすすめします。

光BBユニットは無料で交換できますか?

はい、レンタル期間中であれば無料で最新モデルへ交換できます。My SoftBankまたはサポートセンターへの連絡で交換手続きが可能です。ただし、故意の破損や紛失による交換は有料となる場合があります。

10ギガプランでは市販ルーターを使えますか?

使えます。10ギガプランではホームゲートウェイ(N)またはホームゲートウェイ(S)に無線機能が内蔵されているため、市販ルーターは必須ではありませんが、ホームゲートウェイに市販ルーターを接続して利用することも可能です。10Gbps対応の市販ルーターを使用する場合は、LANケーブルも10Gbps対応(カテゴリ6A以上)を使用してください。

ホームゲートウェイ(S)はWi-Fi 7に対応していますか?

はい、2025年4月16日から提供開始されたホームゲートウェイ(S)はWi-Fi 7(IEEE 802.11be)に対応しています。2.4GHz・5GHz・6GHzの3つの周波数帯を利用でき、Wi-Fiでの最大通信速度は9.6Gbps(理論値)です。Wi-Fi 7の恩恵を受けるには、接続する端末(スマホやパソコン)もWi-Fi 7に対応している必要があります。

光BBユニットのレンタル料金を安くする方法はありますか?

おうち割光セットを適用すると、「オプションパック」として光BBユニット・Wi-Fiマルチパック・光電話がセットで月額550円になります。通常は光BBユニットだけで513円、Wi-Fiマルチパックで1,089円かかるため、オプションパックを利用した方がお得です。おうち割光セット自体でスマホ代が最大1,100円割引になるため、トータルで大幅な節約になります。

Wi-Fiの速度が遅いと感じたときの対処法は?

まずはIPv6高速ハイブリッドが有効になっているか確認しましょう。光BBユニットの設定画面(192.168.3.1)で確認できます。次に、光BBユニットが古いモデル(E-WMTA2.1〜2.3)の場合は最新のE-WMTA2.4へ無料交換を申請してください。それでも改善しない場合は、ルーターの設置場所を変える、5GHz帯に接続する、LANケーブルを交換するなどの対策が有効です。速度が遅い原因について詳しくは電波は良いのにWi-Fiが遅い8つの原因と対処法の記事も参考にしてください。

ソフトバンク光のルーターは何年で交換した方がいいですか?

一般的にWi-Fiルーターの寿命は4〜5年程度と言われています。光BBユニットの場合、レンタル品なので故障時は無料交換してもらえます。ただし、古いモデルを使い続けている場合は、寿命に関係なく最新モデルへの交換をおすすめします。Wi-Fi規格は年々進化しており、最新モデルの方が通信速度や安定性が向上しています。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます!最後に、ソフトバンク光のルーター選びの要点をまとめます。

ソフトバンク光のルーター選びについて、改めてポイントを整理します。

ソフトバンク光ルーター選びのまとめ

1ギガプランの場合は、IPv6高速ハイブリッドを使うために光BBユニット(E-WMTA2.4)のレンタルがおすすめです。月額513円でレンタルでき、おうち割光セット適用者ならオプションパックで月額550円とさらにお得になります。

10ギガプランの場合は、Wi-Fi 7対応のホームゲートウェイ(S)が最適です。月額550円で最大9.6Gbps(理論値)の高速Wi-Fiが利用できます。2025年4月から提供が開始された最新機種で、6GHz帯やMLOにも対応しています。

市販ルーターを使いたい場合は、光BBユニットと併用する構成がおすすめです。光BBユニットでIPv6高速ハイブリッドを確保しつつ、市販ルーターをAPモードで接続してWi-Fi性能を強化できます。

ルーター選びで迷ったら、まずは光BBユニットのレンタルから始めてみてください。使ってみて物足りなければ、後から市販ルーターを追加することもできます。最新のスペックやキャンペーン情報は、公式サイトでご確認ください!

【参考】他社光回線との比較

ソフトバンク光以外の光回線も気になる方へ。スマホのキャリアに合わせて選ぶとセット割引でお得になります。

ソフトバンク光以外の光回線も検討している方向けに、主要な光回線サービスを紹介します。スマホのキャリアに合わせて選ぶと、セット割引でお得になることが多いです。

お使いのスマホキャリアに合わせた光回線の選び方について詳しく知りたい方は、スマホキャリア別おすすめ光回線の選び方を解説した記事をご覧ください。ドコモ・au・ソフトバンク・格安SIMそれぞれのセット割の比較をまとめています。

光回線おすすめのスマホキャリア特徴
ソフトバンク光ソフトバンク・ワイモバイルおうち割光セットで最大1,100円割引
ドコモ光ドコモドコモ光セット割で最大1,100円割引
auひかりau・UQモバイル独自回線で速度に定評あり
NURO光ソフトバンク最大2Gbpsの高速回線
GMOとくとくBB光キャリア問わずシンプルな料金体系

※ 割引額・料金は2026年2月時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

格安SIMをお使いでセット割が適用されない方には、スマホキャリア別のおすすめ光回線診断で最適な回線を見つけることもできます。

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