【2026年最新】WiMAXギガ放題プラスSとギガ放題プラスの違い|新規はどっち?対応端末・速度・料金を比較

本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。料金・キャンペーン等は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

「WiMAXのギガ放題プラスとギガ放題プラスS、名前が似ているけど何が違うの?」「どっちを選べばいいの?」このような疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

この記事の結論

これから新規契約するなら「ギガ放題プラスS」一択です。ギガ放題プラスは端末セットでの新規受付を終了しており、現在はSIMのみの提供です。

  • ギガ放題プラスSは5G SA対応の新プラン。現行で新規購入できる端末はDOCK 5G 01・L13の2機種
  • 月額料金はどちらも同じ。違いは「5G SA対応」と「対応端末」
  • プロバイダで実質料金は大きく変わるため、契約前に最新キャンペーンの比較が必須

結論から言うと、ギガ放題プラスSは5G SA対応の新しいプランで、最新の高性能端末を使えます。一方、ギガ放題プラスは旧プランで、現在は端末とのセット契約の新規受付を終了しており、SIMのみの提供となっています。

この記事では、ギガ放題プラスSとギガ放題プラスの違いを、対応端末、通信速度、料金、5G SA対応の有無などの観点から詳しく比較します。記事を読めば、自分に最適なWiMAXプランが分かり、失敗のない契約ができるようになります。

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目次

ギガ放題プラスSとギガ放題プラスの違い【結論】

まずは2つのプランの主な違いを一覧表で確認しましょう。月額料金は同じですが、対応端末や通信技術に違いがあります。

項目ギガ放題プラスSギガ放題プラス
5G SA対応×
新規受付状況受付中SIMのみ受付中(端末セット終了)
現行の新規購入可能端末DOCK 5G 01、L13
※X12は終売
新規購入不可
(対応端末はX11、L12など)
プランの下り最大速度(端末による)最大4.2Gbps(L13)最大2.7Gbps
UQ WiMAX月額料金5,280円5,280円
WiMAX +5G割適用後(13ヶ月間)4,598円4,598円
スタンダードモード無制限無制限
プラスエリアモード月間30GBまで月間30GBまで
契約期間の縛りなしなし
契約解除料0円0円
※UQ WiMAXの料金を記載。プロバイダにより料金は異なります。速度は端末により異なる理論値です。

最大の違いは「5G SA対応」と「対応端末」

ギガ放題プラスSとギガ放題プラスの最大の違いは、5G SA(スタンドアローン)に対応しているかどうかです。5G SAとは、5G専用の設備だけで構成された通信方式で、より高速かつ低遅延な通信が期待できます。総務省の資料でも、SA方式は「5Gならでは」の多数同時接続や超低遅延といった要求条件に応える技術として整備が推進されています(令和7年版 情報通信白書)。

ギガ放題プラスSは5G SA対応の端末(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01、Speed Wi-Fi 5G X12、Speed Wi-Fi HOME 5G L13)を利用できます。プランとしての下り最大速度は、端末により3.5〜4.2Gbpsの高速通信に対応しています。

一方、ギガ放題プラスは従来の5G NSA(ノンスタンドアローン)対応で、旧世代の端末(X11、L12など)での利用を想定しています。最大通信速度は下り2.7Gbpsです。

5G SAと5G NSAの違い
5G SA(スタンドアローン)

5G専用の設備のみで構成。高速・大容量・低遅延の5Gの特性をフルに活かせる。ギガ放題プラスSで利用可能。

5G NSA(ノンスタンドアローン)

4Gの設備を活用しながら5G通信を行う方式。5G SAほどの性能は発揮できない。ギガ放題プラスで利用。

ギガ放題プラスは端末セットでの新規受付終了

重要なポイントとして、ギガ放題プラスは端末とのセット契約での新規受付が終了しています。現在は既に対応端末を持っている方向けに、SIMのみでの契約を受け付けている状況です。

そのため、これからWiMAXを新規契約する方は、実質的にギガ放題プラスSを選ぶことになります。ギガ放題プラスを選ぶケースは、旧端末を持っていてSIMだけ契約したい場合に限られます。

SIMのみ契約を検討している方は、WiMAX SIMのみ契約 完全ガイドもあわせてご覧ください。端末代0円で月額を抑える方法を解説しています。

新規でWiMAXを契約するなら、迷わずギガ放題プラスSを選びましょう。最新端末と5G SAの恩恵を受けられます。

ギガ放題プラスSの特徴と対応端末

ギガ放題プラスSは2023年8月にサービス提供が始まった、WiMAXの新プランです。5G SA対応により、従来プランよりも高速な通信が期待できます。ここでは、ギガ放題プラスSの特徴と対応端末を詳しく解説します。

ギガ放題プラスSの主な特徴

ギガ放題プラスSには、以下のような特徴があります。

  • 5G SA対応:5G専用設備による高速・低遅延通信
  • スタンダードモードは無制限:月間データ容量の制限なし
  • 契約期間の縛りなし:いつ解約しても契約解除料0円
  • 最新の高性能端末に対応:下り最大4.2Gbps(L13)の端末が使える
  • au/UQ mobileとのセット割対応:スマホ料金が割引に

料金面では、UQ WiMAXの場合、月額5,280円(WiMAX +5G割適用で13ヶ月間4,598円)となっています。プロバイダによっては、これより安い料金で契約できる場合もあります。

ギガ放題プラスS対応端末一覧

ギガ放題プラスSで利用できる端末は以下の3機種です。いずれも5G SA対応の端末で、高速通信を実現します。ただし、UQ WiMAX本家ではX12が終売となっており、現行で新規購入できるのは実質DOCK 5G 01とL13の2機種です。

端末名タイプ下り最大速度同時接続台数
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01モバイルルーター(ドック付)3.5Gbps最大49台
(Wi-Fi48台+有線/USB1台)
Speed Wi-Fi 5G X12
※終売
モバイルルーター3.9Gbps16台
Speed Wi-Fi HOME 5G L13ホームルーター4.2Gbps最大34台
(Wi-Fi32台+有線2台)
※通信速度は理論値です。実際の速度は利用環境により異なります。出典:UQ WiMAXオンラインショップ

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01(モバイルルーター)

2025年3月27日発売の最新モバイルルーターです。充電ドックが標準付属しており、外出先ではモバイルルーターとして、自宅ではドックに置いて据え置き型のように使える「家でも外でもどっちでもWi-Fi」がコンセプトの端末です。下り最大3.5Gbps/上り最大286Mbpsで、旧モデルX12(上り183Mbps)から上り速度が向上している点が特長です。

バッテリー容量は5,400mAhと大容量で、連続通信時間は初期設定時で約540分(約9時間)。最大49台まで同時接続できるため、複数デバイスを使う方やイベント利用にも適しています。

Speed Wi-Fi 5G X12(モバイルルーター)

2023年6月発売のモバイルルーターです。下り最大3.9Gbpsの高速通信に対応し、コンパクトで持ち運びに便利な設計です。バッテリー容量は4,000mAhで、連続通信時間は約9時間です。

ただし、UQ WiMAX本家のオンラインショップでは終売となっています。これから持ち運び用の端末を選ぶ場合は、DOCK 5G 01が実質的な選択肢になります。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13(ホームルーター)

2023年6月発売のホームルーターです。下り最大4.2Gbpsと、WiMAX端末の中で最も高速な通信速度を実現しています。コンセントに挿すだけで使える工事不要の据え置き型Wi-Fiです。

有線LANポートを2つ備え、うち1ポートは2.5GBASE-T(2.5Gbps)に対応しています。PCやNASと高速有線接続したい方にもおすすめです。同時接続はWi-Fi32台+有線2台の最大34台です。

L13のランプの色別の状態確認や、繋がらない・遅いときの対処法はSpeed Wi-Fi HOME 5G L13が繋がらない・遅い原因と対処法で解説しています。旧機種L12との比較はL13とL12の違いを徹底比較をご覧ください。

外出先でも使いたいならDOCK 5G 01、自宅メインならL13を選びましょう。DOCK 5G 01は家でも外でも使える万能型です。

ギガ放題プラスの特徴と対応端末

ギガ放題プラスは2021年4月にサービス開始された、5G対応WiMAXの初代プランです。現在は端末セットでの新規受付が終了していますが、既存ユーザーは継続利用できます。

ギガ放題プラスの主な特徴

ギガ放題プラスは、ギガ放題プラスSとほぼ同じ料金体系です。ただし、5G NSA(ノンスタンドアローン)方式のため、通信方式や対応端末が異なります。

  • 5G NSA対応:4G設備を活用した5G通信
  • スタンダードモードは無制限:月間データ容量の制限なし
  • 契約期間の縛りなし:いつ解約しても契約解除料0円(2022年7月以降契約の場合)
  • 現在はSIMのみの提供:端末セットでの新規受付は終了

ギガ放題プラス対応端末一覧

ギガ放題プラスに対応していた主な端末は以下の通りです。これらの端末を既に持っている方は、SIMのみでギガ放題プラスを契約できます。

端末名タイプ下り最大速度
Speed Wi-Fi 5G X11モバイルルーター2.7Gbps
Galaxy 5G Mobile Wi-Fiモバイルルーター2.2Gbps
Speed Wi-Fi HOME 5G L12ホームルーター2.7Gbps
Speed Wi-Fi HOME 5G L11ホームルーター2.7Gbps
※これらの端末での新規契約(端末セット)は終了しています。

ギガ放題プラス対応端末を持っていて、プロバイダ乗り換えでSIMだけ契約したい場合は、ギガ放題プラスを選択できます。ただし、今後のサポートや5G SA対応を考えると、端末ごと最新のギガ放題プラスSに移行する方がおすすめです。旧機種W06・WX05との比較はW06・WX05は買うべき?もご覧ください。

通信速度・エリアの違いを比較

ギガ放題プラスSとギガ放題プラスでは、対応端末のスペック差により通信速度に違いがあります。また、通信モードによるエリアや制限の違いも理解しておきましょう。

最大通信速度の違い

ギガ放題プラスS対応端末は、5G SA対応により従来端末よりも高速な通信が可能です。ただし、記載の速度は理論値(ベストエフォート)であり、実際の速度は利用環境により大きく異なります。理論値と実測値の違いについては理論値とベストエフォートの意味で詳しく解説しています。

比較項目ギガ放題プラスSギガ放題プラス
下り最大速度(理論値・端末による)最大4.2Gbps最大2.7Gbps
上り最大速度(理論値・端末による)最大286Mbps最大183Mbps
※理論値です。実測速度は利用環境、時間帯、エリアにより大きく変動します。

実測速度は環境により大きく異なりますが、5G SA対応エリアでは、ギガ放題プラスSの方がより安定した高速通信を期待できます。ただし、5G SAは一部エリアでのみ提供されているため、普段の利用場所が5G SAエリアかどうかを事前に確認することをおすすめします。

スタンダードモードとプラスエリアモードの違い

WiMAXには「スタンダードモード」と「プラスエリアモード」の2つの通信モードがあります。これは、ギガ放題プラスSとギガ放題プラスの両方に共通する仕様です。

スタンダードモード

初期設定で使用されるモードです。WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの回線を利用できますが、一部のau 4G LTE(800MHz帯)は使えません。月間データ容量の制限はなく、無制限で利用できます。

プラスエリアモード

有料オプション(月額1,100円)で利用できるモードです。au 4G LTEの800MHz帯(プラチナバンド)を含む、より広いエリアで通信できます。ただし、月間30GBのデータ容量制限があり、超過すると月末まで送受信最大128kbpsに制限されます。

重要:プラスエリアモードは一度でもオンにすると、その月の1,100円が全額発生します(日割りなし)。数秒の誤操作でも課金対象になるため注意しましょう。なお30GBを超過してもスタンダードモードの通信には影響しません。

なお、auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割(インターネットコース)に加入している場合は、プラスエリアモードのオプション料金(1,100円/月)が無料になります。プラスエリアモードの詳細はプラスエリアモードとは?料金・30GB制限・無料で使う方法で解説しています。

ギガ放題プラスSのメリット・デメリット

契約前に、ギガ放題プラスSの良い点と注意すべき点の両方を確認しておきましょう。

メリット
  • 5G SA対応で高速・低遅延な通信が期待できる
  • スタンダードモードはデータ容量無制限
  • 契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金0円
  • 工事不要で、端末が届いたその日から使える
デメリット・注意点
  • 5G SAは一部エリアのみの提供。全国どこでも5G SAが使えるわけではない
  • 記載の速度は理論値で、実測は利用環境により大きく下がる(ベストエフォート)
  • 一定期間に大量通信があると、混雑時間帯に速度制限がかかる場合がある
  • 端末代金を分割払い中に解約すると、残債の支払いが必要になる

対策:エリアや速度が不安な方は、UQ WiMAX公式の「Try WiMAX」を使えば15日間無料で実機をお試しできます。DOCK 5G 01・L13が対象なので、自宅や職場の電波状況を契約前に確認できます(Try WiMAX公式ページ)。

料金プランの比較

ギガ放題プラスSとギガ放題プラスは、同じ料金体系です。プロバイダによって月額料金やキャンペーンが異なるため、ここではUQ WiMAX(本家)の料金と、主要プロバイダの料金を比較します。

UQ WiMAX(本家)の料金

UQ WiMAXは、WiMAXサービスの本家(運営元)です。安心感はありますが、料金面ではプロバイダより割高になる傾向があります。

月額料金

5,280円(WiMAX +5G割適用で13ヶ月間4,598円)

登録料(初期費用)

3,300円

端末代金

27,720円(キャンペーンにより変動あり)

契約期間

なし(いつ解約しても契約解除料0円)

料金やキャンペーンは時期により変動します。最新情報はUQ WiMAX公式サイトでご確認ください。

主要プロバイダの料金比較

WiMAXは様々なプロバイダから申し込めます。どのプロバイダを選んでも、通信品質やエリアは同じです。違いは月額料金、キャッシュバック、端末代金などのキャンペーン内容です。

プロバイダ特徴公式
GMOとくとくBB WiMAX高額キャッシュバックで実質料金が最安クラス確認する
BIGLOBE WiMAX口座振替対応、老舗プロバイダの安心感確認する
カシモWiMAX端末代実質0円、シンプルな料金体系確認する
Broad WiMAX乗り換え違約金の還元キャンペーンが手厚い確認する
UQ WiMAX本家の安心感、店頭サポートあり確認する
※料金・キャンペーンは変動します。最新情報は各プロバイダ公式サイトでご確認ください。

実質料金の安さで選ぶなら、高額キャッシュバックのGMOとくとくBB WiMAXが第一候補です。

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実質料金で比較すると、GMOとくとくBB WiMAXが安い傾向にあります。ただし、キャッシュバックの受け取り条件や時期、端末代金の支払い方法などを総合的に判断することが重要です。キャッシュバックの受け取り忘れは実質料金が大きく変わる落とし穴なので、WiMAXキャッシュバック比較3社|受け取り忘れリスクもあわせてご確認ください。

プロバイダ選びで迷う方は、VisionWiMAX・BIGLOBE・GMOとくとくBB徹底比較や、申込窓口の選び方をまとめたWiMAXは結局どこで申し込むのが得?が参考になります。工事不要Wi-Fi全体で比較したい方は工事不要WiFiを総額で比較をご覧ください。

どっちを選ぶべき?タイプ別おすすめ

ここまでの比較を踏まえて、どのような人がどちらを選ぶべきかをまとめます。

あなたはどっち?新規契約かSIMのみ乗り換えかで選ぶ

新規契約する人

ギガ放題プラスS

これからWiMAXを始める人はこちら一択。最新端末と5G SAが使えます。実質料金重視ならGMOとくとくBBが有力です。

口座振替の人

BIGLOBE WiMAX

クレジットカードを使わず口座振替で契約したい人、老舗の安心感を重視する人はこちら。

※料金・キャンペーン・提供条件は変更される場合があります。

ギガ放題プラスSがおすすめな人

  • これからWiMAXを新規契約する人
  • 最新の高性能端末を使いたい人
  • 5G SA対応エリアに住んでいる人
  • 将来的な5Gエリア拡大を見据えて契約したい人
  • DOCK 5G 01で「家でも外でも使いたい」人

新規契約の場合、ギガ放題プラスは端末セットでの受付が終了しているため、実質的にギガ放題プラスSを選ぶことになります。最新端末の性能を活かすためにも、ギガ放題プラスSがおすすめです。

ギガ放題プラスがおすすめな人

  • 既にギガ放題プラス対応端末(X11、L12など)を持っている人
  • SIMのみの契約でプロバイダを乗り換えたい人
  • 現在ギガ放題プラスを利用中で継続したい人

既存端末を持っていてSIMだけ契約したい場合は、ギガ放題プラスを選択できます。ただし、端末の性能面や今後のサポートを考慮すると、可能であれば端末ごとギガ放題プラスSに移行することをおすすめします。SIMのみ契約の詳細はBIGLOBE WiMAX SIMのみ契約の全知識で解説しています。

結論

迷ったらギガ放題プラスSを選びましょう。新規契約なら選択肢はギガ放題プラスS一択です。旧端末を持っている場合でも、端末の性能差を考えると、最新端末に乗り換えてギガ放題プラスSを契約する方がおすすめです。

WiMAXプロバイダの選び方

ギガ放題プラスSを契約することが決まったら、次はどのプロバイダから申し込むかを選びます。WiMAXはプロバイダによって月額料金やキャンペーンが異なりますが、通信品質やエリアはどこで契約しても同じです。

プロバイダ選びのポイント

WiMAXプロバイダを選ぶ際は、以下のポイントを確認しましょう。

  • 実質月額料金:月額料金だけでなく、キャッシュバックや端末代金を含めた総額で比較する
  • キャッシュバックの受け取りやすさ:受け取り条件が複雑でないか、もらい忘れのリスクはないか
  • 端末代金:実質0円になるか、分割払いの場合の条件はどうか
  • 支払い方法:クレジットカード以外(口座振替など)に対応しているか
  • サポート体制:電話サポートやチャットサポートの対応時間はどうか

口座振替なら「BIGLOBE WiMAX」

BIGLOBE WiMAXは、口座振替に対応しており、クレジットカードを持っていない方でも契約できます。老舗プロバイダとしての信頼感があり、サポート体制も充実しています。

重要:BIGLOBE WiMAXは2026年10月1日より月額料金の改定(一律330円/月の加算)が予定されています。契約前に必ず公式サイトで最新の月額料金をご確認ください。

キャンペーン確認

申し込み前に最新特典を確認してください

キャッシュバック額や月額割引の内容・適用条件は変更される場合があります。口座振替で契約したい方は、BIGLOBE WiMAXの最新条件を確認しましょう。

\ 適用条件・受取方法も確認 /

BIGLOBE WiMAXの最新キャンペーンを見る

※キャンペーン内容は変更・終了する場合があります。

よくある質問(FAQ)

ギガ放題プラスSとギガ放題プラスの月額料金は違いますか?

UQ WiMAXの場合、両プランとも月額5,280円(WiMAX +5G割適用で13ヶ月間4,598円)です。料金体系は同じですが、対応端末や5G SA対応の有無が異なります。プロバイダによって実際の月額料金は異なるため、各社の公式サイトで確認してください。

ギガ放題プラスからギガ放題プラスSに変更できますか?

はい、プラン変更は可能です。ただし、ギガ放題プラスS対応端末(DOCK 5G 01、L13など)への機種変更または新規購入が必要になる場合があります。具体的な手続き方法はご契約中のプロバイダにお問い合わせください。

ギガ放題プラスSで使える端末は何がありますか?

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01(モバイルルーター)、Speed Wi-Fi 5G X12(モバイルルーター)、Speed Wi-Fi HOME 5G L13(ホームルーター)の3機種です。いずれも5G SA対応の端末ですが、UQ WiMAX本家ではX12が終売のため、現行で新規購入できるのは実質DOCK 5G 01とL13の2機種です。

ギガ放題プラスSに速度制限はありますか?

スタンダードモードでは月間データ容量の制限はなく、無制限で使えます。ただし、プラスエリアモード(オプション)は月間30GBの制限があり、超過すると月末まで送受信最大128kbpsに制限されます。なお、一定期間に大量の通信があった場合、混雑時間帯に速度制限がかかる場合があります。

5G SAとは何ですか?

5G SA(スタンドアローン)は、5G専用の設備のみで構成された通信方式です。従来の5G NSA(ノンスタンドアローン)は4G設備を活用していましたが、5G SAは5G本来の高速・大容量・低遅延の特性をより発揮できます。ギガ放題プラスSの対応端末で利用可能です。

ギガ放題プラスの新規契約はできますか?

端末とのセット契約は新規受付を終了しています。現在はSIMのみでの契約を受け付けており、既にギガ放題プラス対応端末を持っている方が対象です。新規でWiMAXを始める方は、ギガ放題プラスSをご検討ください。

WiMAXはどのプロバイダで契約しても通信品質は同じですか?

はい、同じです。WiMAXの通信品質、速度、エリアはどのプロバイダで契約しても変わりません。違いは月額料金、キャッシュバック、端末代金などのキャンペーン内容とサポート体制です。

ギガ放題プラスSの契約に縛り(契約期間)はありますか?

ギガ放題プラスSには契約期間の縛りがなく、いつ解約しても契約解除料は0円です。ただし、端末代金を分割払いで購入している場合、解約時に残債の支払いが必要になる場合があります。

契約前に電波状況を試せますか?

はい。UQ WiMAX公式の「Try WiMAX」で15日間無料で実機をお試しできます。DOCK 5G 01やL13が対象で、自宅や職場の電波状況を契約前に確認できます。エリアが不安な方は活用しましょう。

まとめ

ギガ放題プラスSとギガ放題プラスの違いについて解説しました。最後に記事の要点をまとめます。

この記事のまとめ
  • 最大の違いは5G SA対応:ギガ放題プラスSは5G SA対応で最新端末が使える。ギガ放題プラスは5G NSA対応の旧プラン。
  • 新規契約ならギガ放題プラスS一択:ギガ放題プラスは端末セットでの新規受付終了。現在はSIMのみの提供。
  • 月額料金は同じ:両プランとも同じ料金体系。プロバイダにより実際の料金やキャンペーンが異なる。

工事ができない環境の方や、すぐにインターネット環境が必要な方には、WiMAXのようなホームルーター・モバイルルーターがおすすめです。工事不要で、届いたその日から使い始められます。光回線の開通までのつなぎとして使いたい方は光回線の開通までのつなぎWiFiおすすめ3選も参考にしてください。

結論

新規契約する人へ

ギガ放題プラスSを実質最安クラスで契約するならGMOとくとくBB WiMAX

通信品質はどこでも同じ。実質月額とキャッシュバックで選ぶのが正解です。

  • 高額キャッシュバックで実質料金が安い
  • データ無制限・契約期間の縛りなし・違約金0円
  • キャッシュバックは受け取り時期・条件をよく確認(もらい忘れに注意)

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GMOとくとくBB WiMAXの公式サイトを見る

※申し込み前に公式サイトの最新情報をご確認ください。

WiMAXの料金プランやキャンペーンは時期により変動します。契約前に必ず各プロバイダの公式サイトで最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

Wi-Fiのトリセツ運営者。元通信キャリア勤務の経験を活かし、光回線・ホームルーター・ポケット型Wi-Fiの選び方をわかりやすく解説しています。モットーは「難しい通信の話を、誰にでもわかる言葉で」。回線選びに迷ったら、ぜひ当サイトを活用してください。

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