5G CONNECTは、WiMAX回線を使う工事不要のインターネットサービスです。同じ名前でも個人向けプランと法人向けプランで料金体系も契約条件も別物のため、評判を調べるときは「どちらの話なのか」を分けて読む必要があります。
結論から言うと、5G CONNECTは工事を待たずに短期間で回線を用意したい人と、複数台をまとめて導入したい法人に向くサービスです。反対に、光回線並みの安定性や固定IPを前提とした使い方には向きません。
この記事では、公式サイトで確認できた料金・お試し条件・解約時の費用だけを使い、個人契約と法人契約の違いを整理します。判断に必要な数字を先に確認してから、申し込みへ進んでください。
この記事の結論
5G CONNECTは「工事なしで早く使い始めたい」「使う場所の電波を先に試したい」人に向くWiMAXサービスで、法人は台数割引と請求書払いが使える点が大きな判断材料になります。
- 個人は月額4,800円(税込)の最新端末購入プランが中心で、1ヶ月お試しモニターの対象はこのプランのみ
- 法人は1台から契約でき、5台・20台・50台のセット割引と請求書払い・口座振替に対応
- 解約時は端末の返却が前提。付属品の不足や汚損があると損害金が発生するため、箱と説明書は保管しておく
まず、どちらの契約を検討していますか?
5G CONNECT 法人プラン
1台から申し込めて、5台・20台・50台のセット割引が用意されています。請求書払いと口座振替に対応し、初回契約に限り10日間の無料お試しモニターがあります。
5G CONNECT 個人向けプラン
購入・レンタル・口座振替の3プランから選びます。契約期間の縛りを避けたい場合と、月額を抑えたい場合で選ぶプランが変わります。
※料金・キャンペーン・提供条件は変更される場合があります。
5G CONNECTの評判についての結論
5G CONNECTの評価は、利用期間と設置場所でほぼ決まります。工事が不要で最短即日発送のため導入は速い一方、電波を使う以上、場所によって速度が変わる点は避けられません。
そのため「安いか高いか」よりも、使う場所で実際につながるかを先に確かめられるかが判断の分かれ目になります。個人は1ヶ月お試しモニター、法人は10日間無料お試しモニターがその役割を担います。
| こんな状況 | 5G CONNECTの評価 | 理由 |
|---|---|---|
| 数ヶ月だけ回線が必要 | ◎ | 工事不要で最短即日発送。レンタルプランは契約期間の縛りなし |
| 法人で複数台を導入 | ◎ | 台数セット割引と請求書払い・口座振替に対応 |
| 電波状況が不安な場所 | ○ | 無料お試しモニターで事前確認できる(条件あり) |
| 低Pingが必要な用途 | △ | 無線接続のため、光回線ほど遅延が安定しない |
| 固定IPやサーバー公開 | × | 公式サイトに固定IP提供の記載が確認できない |
表のとおり、5G CONNECTは「早く・短く・複数台」の条件に強く、「安定性を最優先する常時利用」には弱いサービスです。長期間同じ場所で使い、光回線の工事もできるなら、そちらを検討したほうが目的に合います。
5G CONNECTとは|運営会社と使える回線
5G CONNECTは、株式会社FREEDiVEが運営するWiMAXのプロバイダサービスです。KDDI・UQコミュニケーションズの回線網を使うため、電波が届くエリアはWiMAXサービス共通になります。
公式サイトによると、端末は据え置き型のSpeed Wi-Fi HOME 5G L13と、持ち運び型のSpeed Wi-Fi 5G X12・Speed Wi-Fi DOCK 5G 01が用意されています。いずれも同社で速度検査とクリーニングを行ったリフレッシュ端末が発送されると明記されています。
| 端末 | タイプ | 下り最大速度 | 同時接続 |
|---|---|---|---|
| Speed Wi-Fi HOME 5G L13 | 据え置き型 | 4.2Gbps | 無線32台+有線2台 |
| Speed Wi-Fi 5G X12 | 持ち運び型 | 3.9Gbps | Wi-Fi 16台 |
| Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 | 持ち運び型 | 3.5Gbps | Wi-Fi 48台 |
ここに書かれた速度はいずれも技術規格上の最大値で、実際に出る速度ではありません。電源につないだまま使うならL13、現場や出張へ持ち出すならX12かDOCK 5G 01、という選び方が基本になります。
WiMAXそのものの仕組みや他社プロバイダとの関係を先に押さえたい場合は、WiMAXとは?初心者でもわかる仕組み・メリット・選び方で全体像を確認してから戻ってくると、料金の比較がしやすくなります。
5G CONNECTの悪い評判・デメリット
不満につながりやすいのは、速度そのものよりも「解約するときの条件」です。契約前に把握しておけば避けられる費用が多いため、先に整理します。
- 無線通信のため、建物の構造や設置場所で速度と安定性が変わる
- 解約時は端末の返却が必要で、返却処理手数料1,100円(税込)がかかる
- 付属品の不足・汚破損があると損害金が請求される(SIMカード11,000円など)
- プラスエリアモードは月額1,100円(税込)が別途必要で、容量の上限がある
- 固定IPやサーバー公開が前提の業務には情報が不足している
解約時の端末返却と損害金
5G CONNECTでもっとも見落とされやすいのが返却条件です。公式サイトによると、返却対象は端末本体だけでなく、化粧箱・説明書・SIMピン・ACアダプタなどの付属品を含みます。
不足や過度の汚破損があると、端末代金27,720円(税込)、SIMカード11,000円(税込)、化粧箱1,100円(税込)などが損害金として請求されます。法人の10日間無料お試しモニターでは端末本体33,000円(税込)と案内されており、金額が異なる点にも注意が必要です。
重要:公式サイトには、端末化粧箱へ配送伝票を直接貼り付けた場合も一律で損害金請求の対象になると記載されています。届いた箱は捨てず、返送時は外装用の段ボールへ入れてください。
最新端末購入プランの端末残債
最新端末購入プランは解約金が0円ですが、端末代金を24ヶ月に分けて負担する仕組みです。24ヶ月未満で解約すると、1,155円×(24ヶ月-利用月数)が端末残債として請求されます。
短期利用を前提にするなら、残債の発生しない最新端末レンタルプランのほうが総額の見通しは立てやすくなります。「解約金0円」という表記だけを見て短期解約すると、想定外の請求につながります。
プラスエリアモードの容量制限
プラスエリアモードは、auのLTE帯を使って電波の届きにくい場所を補うモードです。法人向けページには、1ヶ月あたりの通信量が30GBを超えると速度制限がかかると明記されています。
常時プラスエリアモードで運用する前提だと、この上限に到達しやすくなります。基本はスタンダードモードで使い、電波が弱い時間帯だけ切り替える運用が現実的です。
5G CONNECTの良い評判・メリット
評価されやすいのは、導入までの速さと、使い始める前に電波を試せる仕組みです。回線工事が絡まないため、申し込みから利用開始までのリードタイムが短く済みます。
- 回線工事が不要で、端末が届いたら電源を入れるだけで使える
- 平日12時までの申し込みで最短即日発送(在庫・配送状況による)
- スタンダードモードは通信容量無制限で使える
- 据え置き型と持ち運び型を用途に合わせて選べる
- 法人は請求書払い・口座振替に対応し、見積書の発行も無料
- 法人は5台・20台・50台のセット割引が用意されている
なお公式サイトでは、WiMAX比較.comのモバイルWiFiアワード2024夏アンケートで「使い続けたいプロバイダ金賞」を受賞したと記載されています。第三者アンケートに基づく表記であり、速度そのものの評価ではない点は押さえておいてください。
個人向けの購入プランには、3ヶ月に1度月額料金が無料になる特典もあります。公式サイトは24ヶ月利用時の実質月額を3,800円(税込)と試算していますが、これは5ヶ月分の無料が適用され、24ヶ月使い切った場合の平均値です。
5G CONNECT法人プランの料金・特徴
法人プランは1台から申し込めます。公式サイトのよくある質問に「1台よりお申し込みが可能」と明記されており、複数台でなければ契約できないわけではありません。
台数がまとまるほど1台あたりの単価が下がる仕組みで、公式サイトには次の3段階が掲載されています。
| 契約台数 | 1台あたり月額(税込) | 1台あたりの割引額 |
|---|---|---|
| 5台セット割引 | 5,060円 | 220円引き |
| 20台セット割引 | 4,840円 | 440円引き |
| 50台セット割引 | 4,620円 | 660円引き |
50台まで増やしても1台あたりの差は660円で、5台と50台の月額差は1台あたり440円です。台数を無理に積み増すより、実際に必要な台数で見積もりを取り、支払い方法の手数料まで含めて比較したほうが判断を誤りません。
注意点:公式ページには「最大20%割引」と「最大15%割引」の両方の表記があります。掲載されている台数別の月額から計算できる割引率とは一致しないため、割引率ではなく見積書の金額で確認してください。
初期費用・オプション・支払い手数料
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 初期事務手数料 | 3,300円 |
| 契約解除料 | 4,400円 |
| 契約期間なしオプション | 月額330円/台 |
| 故障・紛失補償オプション | 月額660円/台 |
| 請求書払い手数料 | 月額330円 |
| 口座振替手数料 | 月額220円 |
解約金を避けたい場合は、契約期間なしオプション(月額330円/台)を付ける形になります。10台なら月3,300円の追加になるため、利用期間の見通しがある程度立っているなら、オプションなしで契約解除料4,400円を見込んだほうが安く収まることもあります。
支払い方法はクレジットカード・請求書払い・口座振替の3つから選べます。請求書払いと口座振替は月額手数料に加え、銀行への振込手数料が契約者負担になると明記されています。
10日間無料お試しモニターの条件
法人の初回契約に限り、送料・月額料金・見積書が0円の10日間無料お試しモニターが用意されています。申し込みは法人向けの問い合わせフォームから行い、返信メールでお試し希望を伝える流れです。
10日間の起算日は、端末が指定住所に到着した日です。返却は着払いで、宅配業者の消印が到着日から10日以内である必要があります。付属品が欠けていると追加費用が発生するため、開封時に同梱物を確認しておくと安全です。
対策:お試し中は、実際に設置する部屋・階数・時間帯を変えて速度を測り、記録を残してください。導入後に「一部の拠点だけつながらない」という事態を防げます。
必要台数と支払い方法を伝えれば、見積書は無料で発行されます。まずは自社の条件での金額を確認してください。
法人プランの料金を見る個人向けプランと法人向けプランの違い
同じ5G CONNECTでも、個人と法人では申し込み窓口から料金の決まり方まで異なります。個人はWebで即申し込み、法人は見積もりと契約締結を経る流れです。
| 比較項目 | 個人向けプラン | 法人向けプラン |
|---|---|---|
| 契約名義 | 個人(18歳未満は契約不可) | 法人名義 |
| 月額料金 | 4,800円〜5,910円(税込・プラン別) | 4,620円〜5,060円(税込・台数別) |
| 契約可能台数 | 個人利用の範囲 | 1台から。5台・20台・50台で割引 |
| 支払い方法 | クレジットカード/口座振替(専用プラン) | クレジットカード/請求書払い/口座振替 |
| 見積書・請求書 | × | ◎(見積書は無料発行) |
| 無料お試し | 1ヶ月お試しモニター(購入プランのみ) | 10日間無料お試しモニター(初回契約限定) |
| 契約手続き | Webフォームで完結 | 見積もり→審査→契約書(クラウドサイン) |
| 解約・返却 | 返却処理手数料1,100円+端末返却 | 契約解除料4,400円+端末返却 |
表のとおり、経費処理で請求書や見積書が必要なら法人プラン一択です。一方、1台だけを自宅で使うなら、契約書のやり取りが不要な個人向けプランのほうが手間は少なく済みます。
個人向け3プランの料金
| プラン | 月額(税込) | 契約期間 | 1ヶ月お試し |
|---|---|---|---|
| 最新端末購入プラン | 4,800円 | 実質24ヶ月(解約金0円・残債あり) | ○ |
| 最新端末レンタルプラン | 5,250円 | 縛りなし | × |
| 口座振替プラン | 5,910円 | 公式サイトで要確認 | × |
初期事務手数料3,300円(税込)は3プラン共通です。お試しモニターを使いたいなら購入プラン、数ヶ月で終える予定ならレンタルプラン、クレジットカードを使わないなら口座振替プランという分け方になります。
1ヶ月お試しモニターには、注文日から30日以内の申請と端末返送、初回契約であること、期間中の通信量が50GB以内であることなどの条件があります。条件を満たさない場合は返金対象外になるため、申し込み前に公式サイトの適用条件を読んでおいてください。
個人契約は3プランで月額と解約条件が変わります。適用中の特典と条件を確認してから選んでください。
個人向けの料金を見る速度・対応エリア・通信制限
まず前提として、公式サイトに載っている下り最大4.2Gbpsなどの数値は技術規格上の最大値です。実際に出る速度とは別物で、公式サイトも「実使用速度を示すものではありません」と注記しています。
WiMAXの実測は、基地局からの距離、建物の壁、設置する階数、時間帯で変わります。同じ市区町村でも部屋を変えるだけで結果が違うため、平均値を調べるより自分の設置場所で測るほうが確実です。
エリア確認とモードの使い分け
提供エリアは全WiMAXサービス共通です。5G CONNECT法人ページにもエリアマップの案内があり、色が付いていない地域では利用できません。
通常はスタンダードモードで、通信容量無制限で使えます。電波が届きにくい場所ではプラスエリアモード(月額1,100円・税込)へ切り替えられますが、月30GBを超えると速度制限がかかります。
また公式サイトには、一度に大容量の通信を行った場合などに回線維持の観点から通信が制限されることがあり、その場合は返金や交換の対象外になると記載されています。大容量のバックアップや動画のアップロードを日常的に行う用途では、この点を織り込んでおく必要があります。
オンライン会議での注意点
オンライン会議で問題になるのは平均速度よりも遅延と安定性です。無線区間が増えるほど揺らぎが出やすく、接続台数が多いオフィスでは影響が大きくなります。
据え置き型のL13は有線LANポートを備えているため、重要な会議用のPCだけ有線でつなぐと安定しやすくなります。設置後につながりにくい症状が出た場合は、Speed Wi-Fi HOME 5G L13が繋がらない・遅い原因と対処法で設置場所とランプの状態から切り分けてください。
5G CONNECTがおすすめな人
向いているのは、回線を「今すぐ」「限られた期間」「複数の場所に」用意したいケースです。工事のスケジュールに縛られない点が、そのまま価値になります。
- 光回線の工事日まで待てず、今週中にネットが必要な人
- 引っ越し直後や開業直後で、回線の本契約をまだ決めたくない人
- 現場事務所や期間限定店舗など、数ヶ月で撤収する拠点
- 展示会・イベントで一時的に回線を用意したい法人
- 複数拠点へ同じ条件でまとめて導入したい法人
- クレジットカードを使わず請求書払いで処理したい法人
イベントや展示会での必要台数の考え方は法人WiFiレンタル比較|イベント・展示会の必要台数と請求書払い対応、仮設事務所での配置は現場事務所のインターネット|仮設事務所で工事不要・即日つなぐ選び方で個別にまとめています。決済端末を使う移動販売ならキッチンカーのWi-Fi|決済端末を圏外にしない回線と予備の作り方が参考になります。
5G CONNECTをおすすめしない人
- 対戦ゲームやライブ配信など、常に低Pingと安定性が必要な人
- サーバー公開やVPN機器の設置で固定IPが必要な法人
- 多数の社員が同時に大容量の通信を行うオフィス
- 同じ場所で数年使う予定があり、光回線の工事もできる人
- 解約時の端末返却や返送作業を避けたい人
固定IPについては、公式サイトに提供の記載が確認できません。要件に含まれている場合は、契約前に問い合わせフォームで可否を確認してください。回答が得られない場合は、法人向け光回線を軸に検討したほうが確実です。
他社サービスとの比較|目的別の使い分け
5G CONNECTは万能ではなく、利用目的によって適切な選択肢が変わります。カテゴリーの違うサービスを一列に順位付けしても意味がないため、目的別に整理します。
| 利用目的 | 有力な選択肢 | 理由 |
|---|---|---|
| 法人で複数台・短期に導入 | 5G CONNECT 法人プラン | 台数割引・請求書払い・10日間お試しが揃う |
| 自宅で工事不要のWi-Fi | ホームルーター各社 | 据え置き型に絞ると比較しやすい |
| 個人でWiMAXを使う | WiMAXプロバイダ各社 | 回線は同じで、料金と特典が各社で異なる |
| 数日〜数週間だけ使う | レンタルWi-Fi | 月契約より短い期間に対応しやすい |
| 長期のオフィス利用 | 光回線 | 安定性と同時接続数で有利 |
個人でWiMAXを使いたいだけなら、他社プロバイダも含めて比較する価値があります。たとえばBIGLOBE WiMAX +5Gは同じWiMAX回線を使うため、つながり方は変わらず料金体系と特典だけが違います。
工事不要のサービス全体を横並びで見たい場合は工事不要WiFiおすすめ12選|無制限・即日使える置くだけWiFiを徹底比較を、光回線の開通までのつなぎとして考えているなら光回線の開通までのつなぎWiFiおすすめ3選を先に読むと、契約期間の設計を間違えにくくなります。
申し込みから利用開始までの流れ
法人契約は、公式サイトによると見積もりから利用開始までおおよそ5営業日が目安です。個人契約は平日12時までの申し込みで最短即日発送となります。
設置予定の住所がWiMAXの提供エリアに入っているかを確認します。あわせて、拠点ごとに何台必要か、据え置き型と持ち運び型のどちらかを整理しておきます。
法人は問い合わせフォームから見積書を請求します。10日間無料お試しモニターを使う場合は、返信メールにその旨を伝える必要があります。
審査後、クラウドサインで契約書を締結します。捺印後は最短翌日到着で端末が届き、電源を入れれば工事なしで使い始められます。
設置場所ごとに速度を確認し、同梱物を箱ごと保管します。解約時の返却期限と返却処理手数料は、契約書とあわせて社内で共有しておくと後の請求トラブルを避けられます。
今日明日にネットが必要という状況なら、今日からネットが必要な人へ|即日WiFi・工事不要回線・レンタルの最短ルートで、手段ごとの最短日数を先に比べておくと判断が速くなります。
よくある質問
- 本当に無制限で使えますか?
-
スタンダードモードは通信容量無制限と案内されています。ただしプラスエリアモードは月30GBを超えると速度制限がかかり、一度に大容量の通信を行った場合などは回線維持のため制限されることがあると公式サイトに記載されています。完全に無条件ではない点は理解しておいてください。
- 1台から法人契約できますか?
-
できます。公式サイトのよくある質問に「1台よりお申し込みが可能」と明記されています。セット割引は5台からの適用となるため、1台契約では台数割引は適用されません。
- 請求書払いはできますか?
-
法人向けプランではクレジットカード・請求書払い・口座振替から選べます。請求書払いは月額330円(税込)、口座振替は月額220円(税込)の手数料がかかり、銀行への振込手数料は契約者負担です。個人向けで口座振替を使う場合は、専用の口座振替プランへの申し込みが必要です。
- 最低利用期間はありますか?
-
法人向けページには「契約期間の縛りなし・最短2ヶ月から利用可能」と記載される一方、契約解除料4,400円(税込)と契約期間なしオプション(月額330円/台)の設定もあります。適用条件はプランや契約内容で変わるため、見積もり時に自社の条件で確認してください。個人はレンタルプランが縛りなし、購入プランが実質24ヶ月です。
- 端末はいつ届きますか?
-
公式サイトによると、平日正午までの申し込みで最短即日発送、最短翌日到着です。土日祝や年末年始は翌営業日発送となり、在庫状況や契約内容の不備によって前後します。法人は契約締結を挟むため、見積もりから利用開始まで約5営業日が目安です。
- 固定IPは利用できますか?
-
公式サイトに固定IP提供の記載は確認できませんでした。拠点間VPNや外部からのアクセスが必要な用途では、問い合わせフォームで可否を確認するか、固定IPオプションのある法人向け光回線を検討したほうが確実です。
まとめ|5G CONNECTが向くのはこんな契約
5G CONNECTは、工事を挟まずに短い期間で回線を立ち上げたい人と、複数台をまとめて導入したい法人に向くサービスです。個人は最新端末購入プランの月額4,800円(税込)とお試しモニター、法人は台数セット割引と請求書払いが判断材料になります。
反対に、低Pingが必要な用途、固定IPが要る業務、長期間同じ場所で使う大人数のオフィスでは、光回線のほうが目的に合います。無理に工事不要でそろえる必要はありません。
個人で検討している場合は、購入・レンタル・口座振替のどれが自分の利用期間に合うかを先に決めてから申し込むと失敗しません。法人で検討している場合は、見積書と10日間の無料お試しを使い、金額と電波の両方を確認したうえで台数を確定させてください。
法人・複数台導入向け
5G CONNECT 法人プラン
工事を待たずに複数拠点へ導入したい法人と、請求書払いで経費処理したい法人に向きます。
- 1台から契約でき、5台・20台・50台でセット割引が適用される
- 見積書は無料発行。初回契約なら10日間無料お試しで電波を確認できる
- 解約時は付属品を含めた端末返却が必要。契約解除料4,400円(税込)の適用条件を見積もり時に確認

