MENU

GMOホームWi-Fi vs WiMAX完全比較|どっちを選べば良い?

工事不要のホームルーターを比較していて最後に残るのが「GMOとくとくBBホームWi-Fi(ドコモhome 5G回線)」と「WiMAXホームルーター」の2択ではないでしょうか。どちらもGMO系列が扱っており、名前が似ているため違いがわかりにくいのが実情です。

結論を先にお伝えすると、速度・安定性を重視するならGMOとくとくBBホームWi-Fi、月額の安さ・縛りなしの柔軟性を重視するならWiMAXホームルーター(BIGLOBE WiMAX等)が向いています。使う回線そのものが違うため、住所のエリア事情と利用目的で「合う・合わない」がはっきり分かれます。

この記事では、通信業界10年以上の実務経験みんそくの最新実測データをもとに、両者を料金・実測速度・エリア・住所制限・解約費用の5項目で中立に比較。最後に「あなたに合うのはどっちか」を診断フローで判定できます。

この記事の結論(3秒でわかる)
速度・大型CB重視 → GMOとくとくBBホームWi-Fi(実測約201Mbps/最大102,000円CB)
月額の安さ・即時特典重視 → WiMAXホームルーター(BIGLOBE WiMAX等)
両者はドコモ回線au/UQ回線で使う電波が違うため、住所のエリア事情で勝敗が変わります。両者とも縛りなしで申し込み可能、住所制限あり(持ち運び不可)。
編集部の総合おすすめ

GMOとくとくBBホームWi-Fi

実測平均201Mbps・最大102,000円相当のキャッシュバック・契約縛りなし。ドコモhome 5G回線を採用し、2026年5月時点で総合バランスNo.1です。

公式サイトで料金・キャッシュバック条件・対応エリアを確認できます(無料・約30秒)。

※料金・キャンペーン内容は2026年5月時点のものです。8日以内なら初期契約解除制度の利用も可能。

目次

結論:GMOホームWi-FiとWiMAXホームルーターはどっちが合うか

POINT

速度・安定性重視 → GMOとくとくBBホームWi-Fi」「料金・縛りなし重視 → WiMAX系」が基本の選び分け。両者は使う回線(ドコモ/au・UQ)が違うため、住所のエリア事情で結果が変わります。

GMOとくとくBBホームWi-Fi

回線:ドコモ home 5G

月額:4,807円(税込)

実測:約201Mbps

CB:最大102,000円相当

VS

WiMAXホームルーター

回線:WiMAX +5G(au/UQ)

月額:4,708円(BIGLOBE 25ヶ月〜)

実測:約111Mbps(L13)

CB:11,500円(BIGLOBE・翌月受取)

※料金は2026年5月時点の各公式サイト掲載情報。実測値はみんなのネット回線速度(みんそく)直近3ヶ月データ(home 5G:204,422件/L13:5,393件の平均)。

月額料金だけ見ればほぼ互角ですが、実測速度はGMOホームWi-Fiが約1.8倍キャッシュバック総額もGMOホームWi-Fiが約9倍と、トータルではGMOホームWi-Fiが優位です。一方、BIGLOBE WiMAXは「翌月受取の即時CB」「au/UQスマホセット割」というGMOホームWi-Fiにない強みがあります。

GMOホームWi-FiとWiMAXの基本スペックを5分で理解する

このセクションの結論
GMOホームWi-Fiは「ドコモ回線をGMOが提供」、WiMAXは「au/UQ回線をGMO・BIGLOBEなどのプロバイダが提供」。回線が違うため、速度傾向と提供エリアが変わります。

GMOとくとくBBホームWi-Fiとは(ドコモhome 5G回線を採用)

GMOとくとくBBホームWi-Fiは、GMOインターネットグループが提供する据え置き型Wi-Fiサービスです。回線はNTTドコモの「home 5G」を利用し、端末はhome 5G HR02を使用。本家ドコモhome 5Gと回線・端末は同じで、料金プラン・キャッシュバックの提供条件だけが違うイメージです。

WiMAXホームルーターとは(au/UQのWiMAX +5G回線を採用)

WiMAXホームルーターは、KDDI系のUQコミュニケーションズが提供する「WiMAX +5G」回線を使った据え置き型Wi-Fiです。端末はSpeed Wi-Fi HOME 5G L13(2026年5月時点の主流機)が代表的。提供窓口にはGMOとくとくBB WiMAX、BIGLOBE WiMAX、カシモWiMAX、Broad WiMAX、VisionWiMAXなど多数があり、窓口ごとに月額・特典が異なります。

名前が似ていて混乱しますよね。「GMOとくとくBBホームWi-Fi」はドコモ系、「GMOとくとくBBWiMAX」はau/UQ系で別物です。本記事では前者と「WiMAX系全体」を比較しています。

本記事では「GMOとくとくBBホームWi-Fi(ドコモhome 5G回線)」と、WiMAXホームルーター(WiMAX +5G回線)の代表としてBIGLOBE WiMAX・カシモWiMAX・Broad WiMAXを比較対象とします。WiMAX側の月額料金は提供窓口で変わるため、目安として記載します。

【項目別比較】料金・速度・エリア・住所制限・解約費用の5項目

このセクションの結論
速度・5Gエリア・キャッシュバック総額はGMOホームWi-Fi優位。月額料金の最安値・端末代の安さ・即時CBの早さはWiMAX側に分があります。

比較表(2026年5月時点)

項目★GMOとくとくBBホームWi-FiWiMAXホームルーター(代表:BIGLOBE)
回線ドコモ home 5GWiMAX +5G(au/UQ)
端末home 5G HR02Speed Wi-Fi HOME 5G L13
最大下り(理論値)4.2Gbps4.2Gbps
実測平均下り約201Mbps 約111Mbps
月額料金4,807円(税込)4,708円(25ヶ月目〜)
端末代実質無料(月額割引)27,720円(24回分割)
キャッシュバック最大102,000円相当 11,500円(翌月受取)
受取時期11ヶ月後〜翌月
契約期間縛りなし縛りなし(プランによる)
データ容量無制限無制限(混雑時制御あり)
スマホセット割ドコモ(home 5G セット割)au/UQ(auスマートバリュー等)

※料金・キャッシュバックは2026年5月時点の各公式サイト掲載情報。実測値はみんそく直近3ヶ月平均(home 5G/L13)。WiMAX側の月額は申込窓口で異なります。

比較1:月額料金が安いのはどっち?「ほぼ互角」だが特典で大差

月額料金単体ではGMOホームWi-Fiが4,807円、BIGLOBE WiMAXが4,708円(25ヶ月目以降)で大差ありません。しかしキャッシュバック総額では大きな差が出ます。とくとくBBホームWi-Fi公式によれば、優待コード適用で最大102,000円相当の月額割引+キャッシュバックが受けられます。BIGLOBE WiMAXのキャッシュバックは11,500円(翌月受取)です。

102,000
GMOホームWi-Fi 最大特典
11,500
BIGLOBE WiMAX CB(翌月受取)
28,000
カシモWiMAX Amazonギフト

出典:各公式キャンペーンページ2026年5月時点。CBは適用条件・受取月の指定あり。

比較2:速度が速いのはどっち?実測ではドコモ回線(GMOホームWi-Fi)が優位

みんそく直近3ヶ月データ(home 5G:204,422件/L13:5,393件)の平均下り速度は、ドコモhome 5Gが約201Mbps、WiMAX L13が約111Mbps。理論値は両者とも下り最大4.2Gbpsで同じですが、実測値では約1.8倍の差があります。

GMOホームWi-Fi
201Mbps
WiMAX(L13)
111Mbps

ただしこれは全国平均値です。お住まいの住所でドコモ電波が弱く、auの電波が強ければ結果は逆転します。申し込み前に契約予定の住所でエリア・電波強度を必ず確認してください。

速度重視なら、まずは公式サイトで自宅住所のドコモ5Gエリア対応を確認しておくと安心です。

※料金・キャンペーン内容は2026年5月時点のものです。

比較3:提供エリアは「使うキャリアの5Gエリア」で決まる

GMOホームWi-FiはNTTドコモの5G/4Gエリア、WiMAXホームルーターはau/UQの5G/4Gエリアで利用できます。主要都市部はどちらもカバーしていますが、地方・郊外・山間部では片方しか入らないケースもあります。

5G対応エリアは年々拡大していますが、住所単位のピンポイント判定はキャリアごとに違います。各社のエリアマップで、設置住所が「5G」表示か「4G」表示かを必ず事前確認してください。

比較4:住所制限は両者にあり「登録住所以外での利用は禁止」

見落としがちな重要ポイントです。NTTドコモ公式FAQによれば、home 5G(=GMOホームWi-Fiも同じ)は登録住所以外での利用が禁止されており、住所変更はMy docomoで月1回まで。引越し時はWeb手続きで住所変更が必須です。

WiMAXホームルーターもmy UQ WiMAXやBroad WiMAXのマイページから住所変更可能ですが、こちらも「契約時に登録した住所での利用」が原則。エリア外への引越しでは契約継続できないケースがあります。

住所制限の共通ルール
  • 登録住所以外での常用は規約違反
  • 引越し時はWebで住所変更が必須
  • 引越し先がエリア外なら解約も視野
サービス別の違い
  • GMOホームWi-Fi:住所変更は月1回まで
  • WiMAX:頻度制限は窓口により異なる
  • 両者とも「持ち運び用途」は不可

「持ち運んで実家でも使う」みたいなのは、どっちもNGですか?

はい、両者とも規約違反です。持ち運びたい場合はモバイルルーター(WiMAXの「Speed Wi-Fi 5G X12」など)を選んでください。本記事の比較対象は据え置き型のホームルーターに限定しています。

比較5:解約費用と縛り|縛りなしでも端末代残債に注意

GMOとくとくBBホームWi-Fiの契約期間は縛りなしです。違約金は発生しません。BIGLOBE WiMAX「ギガ放題プラスS 契約期間なし」プランも縛りなしです。ただし両者とも、端末代の残債が発生する点に注意してください。

端末代は「月額割引で実質無料」の構造です。途中解約すると、未経過分の端末代が一括請求されます。GMOホームWi-Fiの端末代はメーカー希望小売価格71,280円相当、WiMAX L13は27,720円(税込)です。短期解約時の負担はGMOホームWi-Fiの方が大きくなる可能性があります。長期利用前提ならGMO、短期利用の可能性があるならWiMAX系が安全です。

あなたに合うのはどっち?診断フローチャートで判定

2択診断フロー(30秒)

Q1:住んでいる地域はドコモとau、どちらの電波が強いですか?

→ ドコモが強い/不明 → Q2へ
→ auが強い → WiMAX系が有利

Q2:速度と料金、優先するのはどちらですか?

→ 速度・安定性 → GMOとくとくBBホームWi-Fi
→ 月額の安さ → Q3へ

Q3:キャッシュバックの受取条件(11ヶ月後)を待てますか?

→ Yes・大型CB重視 → GMOとくとくBBホームWi-Fi
→ No・即時の安さ重視 → BIGLOBE WiMAX or カシモWiMAX

GMOとくとくBBホームWi-Fiに向いている人

  • ドコモエリアに住んでいる(住所がドコモ5Gエリア内)
  • 4K動画・大容量ダウンロード・テレワークなど速度を重視する
  • 11ヶ月後の大型キャッシュバックを待てる
  • 引越し頻度が少ない(住所変更月1回制約を許容できる)
  • ドコモスマホユーザー(home 5G セット割対象)

WiMAXホームルーターに向いている人

  • au/UQエリアに住んでいる(au/UQスマホでセット割対象)
  • とにかく月額を抑えたい(カシモWiMAX等の初月割引狙い)
  • 大型CBより即時の安さを優先する(翌月受取のスピード重視)
  • 提供窓口を選べる柔軟性が欲しい(GMO/BIGLOBE/カシモ/Broad/Vision)
結論:あなたに合うサービスはこれ
速度・安定性・大型CB重視の方はGMOとくとくBBホームWi-Fi料金の安さ・柔軟性・スマホセット割重視の方はBIGLOBE WiMAXが向いています。両者とも契約縛りなしで申し込めるため、合わなければ違約金ゼロで解約可能です(端末残債は別途)。
速度・安定性重視の方向け
  • ドコモ5Gエリアに住んでいる
  • 4K動画・テレワークで使う
  • 11ヶ月後の大型CBを待てる

縛りなし+最大102,000円キャッシュバック

公式サイトで料金・キャッシュバック条件・対応エリアを確認できます(無料・30秒)。

※料金・キャンペーン内容は2026年5月時点のものです。

料金・柔軟性重視の方向け
  • au/UQエリアに住んでいる
  • au/UQスマホでセット割対象
  • 大型CBより毎月の安さ・即時受取を優先

縛りなし+11,500円CB(翌月受取)

公式サイトで月額料金とエリア対応を確認できます(無料)。

※料金・キャンペーン内容は2026年5月時点のものです。

WiMAX系の主要プロバイダ4社の違い|どこから申し込むのが得か

このセクションの結論
WiMAX側を選ぶ場合、提供窓口で月額料金・特典が変わります。コスト重視ならBIGLOBE、Amazonギフト即時受取ならカシモ、違約金負担付き乗り換えならBroad、シンプル契約ならVisionが向きます。
窓口月額(目安)主な特典向いている人
BIGLOBE WiMAX +5G3,058円〜(初月)/4,708円(25ヶ月〜)11,500円CB(翌月受取)au/UQユーザー・即時CB派
カシモWiMAX1,408円(初月)/4,818円〜Amazonギフト最大28,000円初期費用を抑えたい人
Broad WiMAX2,090円(月初)〜違約金最大19,000円還元他社からの乗換組
VisionWiMAX4,510円〜キャッシュバック最大10,000円シンプル契約派

※2026年5月時点の各公式キャンペーンページ掲載情報。条件・適用月により変動します。WiMAX側の詳細比較はVisionWiMAX・BIGLOBE・GMO徹底比較記事を参照してください。

WiMAXの仕組みや回線そのもののメリット・デメリットをさらに詳しく知りたい方は、WiMAXとは?初心者でもわかる仕組み・メリット・選び方もあわせてご覧ください。

GMOホームWi-FiとWiMAXの利用者の口コミ・評判

GMOとくとくBBホームWi-Fiの口コミ

速度に不満なし。横浜市の自宅で平均180Mbps出ていて、Netflixの4Kが昼夜問わず止まりません。(30代男性・GMOホームWi-Fi利用2年)
大型キャッシュバックは振込手続きが11ヶ月後ですが、メールから口座登録するだけで簡単でした。(40代女性・優待コード適用)
流山市の自宅では昼間に20Mbps程度しか出ず、地域差を感じました。横浜の実家ではしっかり速度が出ます。(20代男性・地方在住)

WiMAXホームルーターの口コミ

auスマートバリュー併用で月額が実質3,500円程度。スマホとセットで考えると十分安い。(30代女性・auユーザー)
カシモWiMAXは初月1,408円から使えるので、お試し利用にちょうど良かった。(20代男性・1人暮らし)
夜のゴールデンタイムは速度が落ちる。テレワーク中心ならGMOホームWi-Fi(home 5G系)のほうが安定すると感じました。(40代男性・Broad WiMAX利用)

※口コミは2026年5月時点の主要レビューサイト(価格.com、mybest等)および筆者ヒアリングを参考にした要約です。個別投稿日付・アカウントは伏せています。

申し込み前に必ず確認すべき3つのポイント

申込前の確認リスト
  • 設置予定住所が「5Gエリア」か「4Gエリア」かを各社エリアマップで確認
  • キャッシュバック条件(受取月・申請期限・オプション加入要否)を公式ページで確認
  • 端末代の残債発生条件と、短期解約時の負担額を確認

特に1番目のエリア確認は最重要です。同じ住所でもドコモは5G、auは4Gのケース(またはその逆)があり、これが速度差の最大要因になります。2026年最新ホームルーター速度比較では実測データでさらに詳しく検証しています。

「住所登録」のルールが気になる方は、工事不要WiFiおすすめ12選で持ち運び型(ポケット型Wi-Fi)も含めて比較すると、用途に合うサービスが見つかります。

GMOホームWi-FiとWiMAXに関するよくある質問(FAQ)

GMOとくとくBBホームWi-FiとWiMAXホームルーターは何が違いますか?

使う回線が違います。GMOとくとくBBホームWi-FiはNTTドコモのhome 5G回線(端末:HR02)、WiMAXホームルーターはau/UQのWiMAX +5G回線(端末:L13など)を使います。提供事業者と料金プラン、対応する5Gエリアもそれぞれ異なります。

速度が速いのはGMOホームWi-FiとWiMAXのどちらですか?

みんそく直近3ヶ月データの全国平均では、ドコモhome 5G系(GMOホームWi-Fiが採用)が約201Mbps、WiMAX L13が約111Mbpsで、GMOホームWi-Fi側が約1.8倍速い結果です。ただし住所のキャリア電波状況で逆転するケースもあり、最終的にはエリアマップでの事前確認が重要です。

月額が安いのはどちらですか?

月額単体ではBIGLOBE WiMAXが4,708円(25ヶ月目以降)、GMOホームWi-Fiが4,807円でほぼ互角です。実質料金で見るとキャッシュバック総額が大きいGMOホームWi-Fi(最大102,000円相当)のほうが2〜3年トータルで安くなるケースが多いです。

どちらも引越し先で使えますか?

両者とも引越し先がエリア内であれば利用できますが、Web上での住所変更手続きが必須です。GMOホームWi-Fi(=home 5G)は住所変更が月1回までに制限されています。WiMAX側は窓口により異なりますが、エリア外への引越しでは解約が必要になるケースもあります。

縛りなしで契約できますか?

GMOとくとくBBホームWi-Fiは契約期間の縛りなしです。BIGLOBE WiMAX「ギガ放題プラスS 契約期間なし」プランも縛りなしです。ただし両者とも、途中解約時に端末代の残債が一括請求される点に注意してください。

au/UQスマホユーザーはどちらが得ですか?

au/UQスマホユーザーは、WiMAXホームルーターを選ぶと「auスマートバリュー」または「自宅セット割」が適用され、スマホ月額が割引されます。スマホ代を含めたトータルコストではWiMAX側が有利になることが多いです。ドコモスマホユーザーはGMOホームWi-Fi(home 5G)で「home 5G セット割」が使えます。

オンラインゲームに使えますか?

両者とも軽めのゲーム(MMO・カードゲーム等)なら利用可能ですが、FPS等の対戦ゲームには向きません。Ping値が両者とも40〜50ms前後で、光回線(10〜20ms)に比べてラグが発生しやすいためです。ゲーム用途中心なら光回線をおすすめします。

キャッシュバックはいつ受け取れますか?

GMOとくとくBBホームWi-Fiは契約から11ヶ月後にメールで受取案内が届き、口座登録後に振り込まれます。BIGLOBE WiMAXは契約翌月受取と早く、カシモWiMAXのAmazonギフト券は契約から約6ヶ月後にメールで受け取れます。即時性ならBIGLOBE、総額ならGMOです。

この記事の要点
  • GMOとくとくBBホームWi-Fiはドコモhome 5G回線、WiMAXはau/UQ回線で土台から別物です
  • 実測平均速度はGMOホームWi-Fiが約201Mbps、WiMAX L13が約111Mbpsでドコモ系が約1.8倍優位です
  • キャッシュバック総額はGMOホームWi-Fi最大102,000円相当、BIGLOBE WiMAX 11,500円で大差があります
  • 住所制限はGMOホームWi-Fiが月1回まで、WiMAXは窓口により異なります。両者とも持ち運び不可です
  • au/UQスマホユーザーはWiMAX、ドコモユーザー・速度重視はGMOホームWi-Fiが向きます

まとめ:迷ったら「スマホキャリア」と「速度重視か料金重視か」で決めるのが堅実

GMOとくとくBBホームWi-FiとWiMAXホームルーターは、回線・端末・料金構造・住所制限のすべてが微妙に異なります。最終的な選び分けは、「住所のキャリア電波状況」と「スマホセット割の対象キャリア」の2軸で決めるのが堅実です。

ドコモユーザー・速度重視ならGMOとくとくBBホームWi-Fi、au/UQユーザー・コスト重視ならBIGLOBE WiMAXが基本の正解です。両者とも縛りなしで申し込めるため、契約後の柔軟性も確保できます。

料金総額をさらに細かく比較したい方は、ホームルーター実質費用ランキング5社・36ヶ月総額比較で実額シミュレーションを確認できます。ドコモhome 5G本家との比較はGMOとくとくBBホームWi-Fi vs ドコモhome 5Gを参照してください。

筆者の総合おすすめは「GMOとくとくBBホームWi-Fi」

2026年5月時点で総合バランスを見ると、GMOとくとくBBホームWi-Fiが頭1つ抜けています。実測速度の高さ(約201Mbps)、最大102,000円相当のキャッシュバック、縛りなしの柔軟性、これら3点が揃うのは現状ここだけです。ドコモエリアに住んでいる方は第一候補にして問題ありません。

縛りなし+ドコモ回線+最大102,000円キャッシュバック

公式サイトで月額・キャッシュバック条件・対応エリアを確認できます(無料・約30秒)。

料金確認だけでは契約になりません。8日以内なら初期契約解除制度も利用可能です。
※料金・キャンペーン内容は2026年5月時点のものです。

別の選択肢 au/UQユーザーで月額重視ならBIGLOBE WiMAX +5G、Amazonギフト即時受取ならカシモWiMAX、他社からの乗換ならBroad WiMAXもご検討ください。
自己解決の手順を最短で

WiFiトラブル自己解決ナビ

あなたの症状をタップすると、今すぐ試せる対処法が表示されます

WiFiに繋がらない

急に接続できなくなった・特定の端末だけ繋がらない

🐢
速度が遅い・重い

動画が止まる・ページの読み込みに時間がかかる

🔌
頻繁に切れる・不安定

接続が途切れる・WiFiマークが消える

🔒
セキュリティ警告が出る

「安全性の低いセキュリティ」と表示される

🌐
WiFiマークはあるのにネットに繋がらない

接続済みなのにページが開かない

📶
WiFi環境がない・見直したい

引っ越し・新生活・回線を乗り換えたい

WiFiに繋がらない場合の対処法

1
端末のWiFiをオフ→オン。iPhoneは「設定」→「Wi-Fi」。Androidは通知バーのWiFiアイコン。これだけで復帰することが多いです。
2
ルーター再起動。電源を抜いて30秒→差し込み。ONUがある場合は ONU → ルーター の順で入れ直します。
3
ネットワーク設定を削除→再接続。SSIDを一度削除し、パスワード再入力で接続し直します。
4
他端末でも確認。1台だけなら端末側、全端末なら回線/ルーター側の可能性が高いです。
5
ルーターのランプ確認。INTERNETが消灯/赤点滅なら障害の可能性。契約先の障害情報を確認します。

上記で改善しない場合

5年以上の機種は寿命の可能性も。WiFi 6以降への買い替え、または回線の見直しを検討してください。

工事不要WiFiの選び方を見る

速度が遅い・重い場合の対処法

1
まず速度測定。Fast.com で下り速度を確認。体感が悪いなら次へ。
2
5GHz帯へ切替。「-5G」「-A」側(5GHz)は干渉が少なく改善しやすいです。
3
設置場所を見直す。床置き→高い位置、壁/家具の裏→部屋中央寄り、水槽/電子レンジ→離す。
4
接続台数を減らす。使っていない端末のWiFiを切るだけで改善するケースがあります。
5
有線で確認。有線でも遅いなら回線/プロバイダ側の可能性。IPv6(IPoE)対応も確認。

上記で改善しない場合

マンションのVDSL方式や混雑が原因なら、ルーターでは解決できないことがあります。回線の乗り換えも検討してください。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

頻繁に切れる・不安定な場合の対処法

1
ルーター再起動。一時的な不具合は再起動で解消することが多いです。
2
ファーム更新。管理画面で最新版か確認。古いと切断バグが残る場合があります。
3
チャンネル変更。2.4GHzは「1/6/11」に固定して試すと改善することがあります。
4
発熱チェック。熱いなら通気の良い場所へ。上に物を置かない。
5
中継器/メッシュ配置。親機の電波が2本以上立つ位置に設置し直します。

上記で改善しない場合

3〜5年以上なら買い替え時のことも。回線ごと見直す場合はこちら。

最安WiFi回線を比較する

「安全性の低いセキュリティ」警告の対処法

1
暗号化方式が古いのが原因。WPA/WPA2(TKIP)等だと警告が出ることがあります。
2
暗号化をWPA2(AES)/WPA3へ。管理画面 → 無線設定 → 暗号化方式を変更 → 保存 → 再起動。
3
選択肢がないなら買い替え。古い機種はWPA3非対応のことがあります。

詳しい手順はこちら

メーカー別の設定手順を画像付きで解説しています。

メーカー別の設定変更手順を見る

WiFi接続済みなのにネットに繋がらない場合の対処法

1
ONU→ルーターの順で再起動。30秒待って入れ直し、起動完了まで2〜3分待ちます。
2
DNSを変更。端末のDNSをGoogle(8.8.8.8 / 8.8.4.4)にすると改善することがあります。
3
障害情報を確認。契約先のサポート/障害情報、または「○○光 障害」で検索。
4
ルーターモード/ブリッジ確認。切替スイッチの設定ミスは繋がりません。

上記で改善しない場合

混雑が原因ならIPv6(IPoE)対応への変更や、回線の乗り換えが根本解決になります。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

WiFi環境がない・回線を見直したい方へ

1
住居タイプを確認。工事OK→光回線、工事NG→ホームルーターが有力です。
2
スマホキャリアで安くなる。セット割が使える回線を選ぶと毎月の負担が下がります。
3
外でも使うならポケット型。用途に合わせて選ぶと失敗しにくいです。

※ 上記の対処法は一般的な解決手順です。機器の型番や回線環境によって手順が異なる場合があります。
※ リンク先の公式サイトで最新情報をご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Wi-Fiのトリセツ運営者。元通信キャリア勤務の経験を活かし、光回線・ホームルーター・ポケット型Wi-Fiの選び方をわかりやすく解説しています。モットーは「難しい通信の話を、誰にでもわかる言葉で」。回線選びに迷ったら、ぜひ当サイトを活用してください。

プロフィールを詳しく見る →

目次