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光回線工事なしでゲームを快適に!おすすめWi-Fi徹底解説

目次

工事不要でゲームを快適に!おすすめWi-Fi完全ガイド

オンラインゲームを快適に楽しみたいけれど、光回線の工事ができない環境にお住まいの方は多いのではないでしょうか。賃貸マンションやアパートでは大家さんの許可が下りない、工事の立ち会いが難しい、すぐにネット環境が必要といった理由で、工事不要のWi-Fi環境を求めている方が増えています。

本記事では、工事なしで利用できるWi-Fi環境の中から、特にオンラインゲームに適したサービスを徹底的に比較検証します。通信速度やPing値といった重要な指標はもちろん、月額料金や契約条件まで詳しく解説していきます。

この記事でわかること:工事不要Wi-Fiの種類と特徴、ゲームに必要な通信速度の目安、おすすめホームルーターの比較、速度を改善する具体的な方法

工事不要Wi-Fiとは?基礎知識を理解しよう

工事不要Wi-Fiとは、光ファイバーケーブルの引き込み工事を必要とせず、コンセントに挿すだけでインターネット環境を構築できるサービスの総称です。主にホームルーターやポケット型Wi-Fiがこのカテゴリーに該当します。モバイル回線(4G LTEや5G)を利用してインターネットに接続するため、物理的な配線工事が一切不要という大きなメリットがあります。

これらのサービスは申し込みから最短即日〜数日で端末が届き、届いたその日からすぐにインターネットが使えるという手軽さが魅力です。引っ越しが多い方や、すぐにネット環境が必要な方、賃貸物件で工事の許可が取れない方にとって、非常に便利な選択肢となっています。

工事不要Wi-Fiが選ばれる理由
  • 申し込みから最短即日で届く
  • コンセントに挿すだけで使える
  • 引っ越し時も住所変更だけでOK
  • 賃貸でも大家さんの許可不要
  • 工事の立ち会いが不要

ホームルーターとポケット型Wi-Fiの違い

工事不要Wi-Fiには大きく分けて「ホームルーター」と「ポケット型Wi-Fi」の2種類があります。それぞれの特徴を理解して、自分の用途に合ったものを選びましょう。

ホームルーター
  • 据え置き型でコンセント接続
  • 高出力アンテナで高速・安定
  • 同時接続台数が多い
  • 自宅専用で持ち運び不可
ポケット型Wi-Fi
  • バッテリー駆動で持ち運び可能
  • 出力が限られ速度は控えめ
  • 同時接続は10台程度
  • 外出先でも利用可能

オンラインゲームを自宅でプレイする目的であれば、通信の安定性と速度に優れたホームルーターを選ぶことを強くおすすめします。

光回線との違いは?メリット・デメリットを比較

工事不要Wi-Fiと光回線、どちらを選ぶべきか迷っている方のために、主要な比較ポイントを表にまとめました。

比較項目工事不要Wi-Fi光回線
開通までの期間最短即日〜数日2週間〜2ヶ月
工事の必要性不要必要
下り速度(実測)100〜200Mbps200〜500Mbps
Ping値(実測)40〜55ms15〜25ms
月額料金3,000〜5,000円4,000〜6,000円
初期費用3,300円程度15,000〜40,000円
データ容量実質無制限完全無制限
※実測値は「みんなのネット回線速度」2025年12月時点のデータを参考

光回線は物理的な光ファイバーケーブルを使用するため、通信の安定性と速度において圧倒的に優れています。特にPing値は15〜25ms程度と非常に低く、FPSや格闘ゲームなど一瞬の判断が勝敗を分けるゲームでは大きなアドバンテージとなります。

一方、工事不要Wi-Fiは光回線と比較すると速度やPing値で劣りますが、それでも多くのオンラインゲームを楽しむには十分なスペックを備えています。特に最新の5G対応ホームルーターでは、下り速度150〜200Mbps、Ping値40ms前後を実現するモデルも登場しており、APEXやフォートナイトなどの人気ゲームも快適にプレイできるレベルに達しています。

工事不要Wi-Fiでも、最新機種なら多くのゲームが十分楽しめるレベルになっています!

オンラインゲームに必要な通信環境とは?速度とPing値の目安

オンラインゲームを快適にプレイするためには、通信速度だけでなく応答速度(Ping値)も重要な要素となります。ここでは、ゲームに必要な通信環境について詳しく解説します。

通信速度とPing値の違いを理解しよう

下り速度(ダウンロード)

サーバーからデータを受信する速度。ゲームのダウンロードやアップデート、ストリーミング配信の視聴などに影響します。

上り速度(アップロード)

サーバーへデータを送信する速度。ゲーム実況配信やボイスチャットの品質に関わります。

Ping値(レイテンシ)

データの送受信にかかる時間を表す指標で、単位はms(ミリ秒)。この数値が低いほど、操作がゲーム内でリアルタイムに反映され、ラグのない快適なプレイが可能になります。

オンラインゲームでは通信速度よりもPing値が重要です。いくら下り速度が速くても、Ping値が高いとラグ(遅延)が発生し、快適にプレイできません。

ゲームジャンル別に必要な通信速度とPing値の目安

プレイするゲームのジャンルによって、求められる通信環境は大きく異なります。以下の表を参考に、自分がプレイしたいゲームに必要なスペックを確認しましょう。

ゲームジャンル代表タイトル必要な下り速度推奨Ping値ホームルーター判定
FPS・TPSAPEX、フォートナイト、VALORANT、スプラトゥーン350Mbps以上30ms以下△〜○
格闘ゲームストリートファイター6、鉄拳830Mbps以上20ms以下
MMORPGFF14、原神、ブルプロ30Mbps以上50ms以下
MOBAゲームLeague of Legends30Mbps以上40ms以下
レースゲームグランツーリスモ730Mbps以上40ms以下
カードゲーム・パズルシャドウバース、ポケポケ10Mbps以上100ms以下
◎=快適、○=問題なし、△=エンジョイ勢なら可
工事不要Wi-Fiでも十分プレイできるゲーム

MMORPG、MOBAゲーム、レースゲーム、カードゲーム、パズルゲームなどは、ホームルーターの平均的なスペック(下り100Mbps以上、Ping値50ms以下)でも快適にプレイできます。

注意が必要なゲーム

FPS・TPSや格闘ゲームなど、一瞬の判断が重要なゲームをガチでプレイしたい方は、できれば光回線の導入を検討することをおすすめします。ただし、エンジョイ勢であれば5G対応の高性能ホームルーターでも十分楽しめます

ゲームにおすすめの工事不要Wi-Fi徹底比較【2025年12月最新】

それでは、オンラインゲームに適した工事不要Wi-Fiサービスを具体的に比較していきましょう。ここでは「みんなのネット回線速度」の最新実測データを基に、特に通信速度とPing値に優れたホームルーターを中心に評価します。

主要ホームルーター性能比較表【実測データ】

サービス名下り速度(実測)Ping値(実測)月額料金おすすめ度
ドコモ home 5G197.66Mbps41.05ms4,950円★★★★★
GMOとくとくBB WiMAX101.74Mbps46.85ms1,375円〜★★★★★
ソフトバンクエアー147.44Mbps40.97ms5,368円★★★★☆
BIGLOBE WiMAX114.03Mbps43.72ms3,773円〜★★★★☆
※実測値は「みんなのネット回線速度」2025年12月時点のデータ

【1位】GMOとくとくBB WiMAX:コスパ最強でゲーマーに人気

GMOとくとくBB WiMAX
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 月額料金が業界最安級
  • 14,000円キャッシュバックあり
  • 端末代27,720円が実質無料
  • 契約期間の縛りなし
  • 5G対応で高速通信
デメリット
  • Ping値はドコモhome 5Gよりやや高め
  • 5Gエリア外では速度が落ちる

GMOとくとくBB WiMAXは、オンラインゲームを楽しみたいユーザーにとって最もバランスの取れた選択肢です。最新端末「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を採用し、5G対応で高速通信を実現しています。

月額料金

初月1,375円、1〜35ヶ月目3,762円、36ヶ月目〜4,807円

通信速度(実測平均)

下り101.74Mbps、Ping値46.85ms

キャンペーン

新規申込で14,000円キャッシュバック(2025年12月現在)

端末代

27,720円(1,155円×24回の割引で実質無料)

契約期間

縛りなし

実測値で下り100Mbps以上、Ping値47ms前後と、APEXやフォートナイトなどの人気FPSを十分快適にプレイできるスペックを確保しています。Ping値は光回線には及びませんが、エンジョイ勢であれば全く問題ないレベルです。

何より魅力的なのは月額料金の安さです。初月は1,375円という破格の料金設定で、長期利用でも4,807円と非常にリーズナブル。さらに14,000円のキャッシュバックもあり、実質的な負担はさらに軽減されます。

【2位】ドコモ home 5G:速度重視なら最高峰

ドコモ home 5G
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 実測197Mbpsで業界トップの速度
  • ドコモ回線で全国エリア対応
  • ドコモスマホとのセット割あり
  • 契約期間の縛りなし
  • 5G/4G両対応で安定
デメリット
  • 月額4,950円とやや高め
  • 端末代39,600円(実質無料)

ドコモ home 5Gは、工事不要Wi-Fiの中で最も高速かつ安定した通信を提供するサービスです。最新端末「HR02」を採用し、ドコモの5G/4G LTE回線を利用しています。

月額料金

4,950円(ずっと定額)

通信速度(実測平均)

下り197.66Mbps、Ping値41.05ms

セット割

ドコモスマホで最大1,100円/月割引(home 5Gセット割)

端末代

39,600円(月々サポートで実質無料)

実測値で下り197Mbps、Ping値41msを記録しており、これは光回線の実測値(平均538Mbps)には及ばないものの、ホームルーターとしては圧倒的な数値です。ドコモの広いエリアカバー率により、日本全国で安定した通信品質を実現しています。

ドコモのスマホを利用している方は「home 5Gセット割」により、スマホ料金が1回線あたり最大1,100円割引されます。家族全員がドコモユーザーであれば、トータルコストではかなりお得になります。

時間帯別の速度(ドコモ home 5G)

時間帯Ping値下り速度上り速度
朝(5:00〜8:59)39.75ms219.0Mbps20.95Mbps
昼(12:00〜12:59)37.99ms191.64Mbps18.64Mbps
夕方(16:00〜18:59)45.14ms187.62Mbps18.29Mbps
夜(20:00〜22:59)43.42ms152.93Mbps17.16Mbps
深夜(0:00〜4:59)38.85ms233.2Mbps20.76Mbps
出典:みんなのネット回線速度(2025年12月時点)

深夜〜朝の時間帯は特に速度が出やすく、200Mbps以上の高速通信が期待できます。夜のゴールデンタイムでも150Mbps以上を維持しており、安定性の高さがわかります。

【3位】ソフトバンクエアー:ソフトバンクユーザー向け

ソフトバンクエアー
総合評価
( 4 )
メリット
  • 5G接続時は400Mbps以上出ることも
  • ソフトバンク・ワイモバイルスマホで最大1,188円割引
  • Airターミナル5/6で高速化
  • データ完全無制限
デメリット
  • 月額5,368円と高め
  • 端末代71,280円と高額
  • 夜間は速度が落ちやすい

ソフトバンクエアーは、ソフトバンクまたはワイモバイルのスマホを利用している方向けの選択肢です。最新のAirターミナル5/6では5G通信に対応し、条件が良ければ400Mbps以上の高速通信も可能です。

月額料金

5,368円

通信速度(実測平均)

下り147.44Mbps、Ping値40.97ms

セット割

ソフトバンク・ワイモバイルスマホで最大1,188円/月割引(おうち割光セット)

端末代

71,280円(月月割で実質無料)

「おうち割光セット」により、スマホ料金が1回線あたり最大1,188円割引されるため、ソフトバンクユーザーであればトータルコストを抑えられます。実測速度も平均147Mbpsと優秀で、Ping値も41ms前後と安定しています。

ただし、端末代が71,280円と高額なため、途中解約すると残債を支払う必要があります。長期利用を前提に検討しましょう。

【4位】BIGLOBE WiMAX:安定したサービス品質

BIGLOBE WiMAXは、老舗プロバイダBIGLOBEが提供するWiMAXサービスです。GMOとくとくBBと同様にSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を採用しており、安定した通信品質が特徴です。

月額料金

初月0円、1〜24ヶ月目3,773円、25ヶ月目〜4,928円

通信速度(実測平均)

下り114.03Mbps、Ping値43.72ms

セット割

au・UQモバイルスマホで最大1,100円/月割引

比較まとめ:あなたに最適なホームルーターは?

目的別おすすめ
  • コスパ重視・FPS/TPSもそこそこ楽しみたい→ GMOとくとくBB WiMAX
  • 速度最優先・ドコモユーザー→ ドコモ home 5G
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザー→ ソフトバンクエアー
  • au・UQモバイルユーザー→ BIGLOBE WiMAX / GMOとくとくBB WiMAX

格闘ゲーム・FPSガチ勢の方へ:ランクマッチで上位を目指すなら、Ping値10〜20msを実現できる光回線の導入を強くおすすめします。

工事不要Wi-Fiの選び方|失敗しないための5つのポイント

ホームルーター選びで後悔しないために、契約前に必ず確認すべき5つのポイントを解説します。

ポイント1:実測値の速度とPing値を確認する

最も重要なのは、理論値ではなく実測値で判断することです。公式サイトに記載されている「最大速度」や「理論値」は、理想的な環境下での数値であり、実際の利用環境でその速度が出ることはほぼありません。

契約前には必ず「みんなのネット回線速度(みんそく)」などの速度測定サイトで、実際のユーザーが投稿した実測値を確認しましょう。特にゲーム用途では、下り速度だけでなくPing値の実測値も重要です。

ポイント2:月額料金だけでなくトータルコストで判断する

工事不要Wi-Fiを選ぶ際、月額料金だけに注目しがちですが、実際には以下の費用を含めたトータルコストで判断することが重要です。

  • 事務手数料(初回のみ、通常3,300円)
  • 端末代金(分割払いの場合は月額料金に加算)
  • 月額料金(期間によって変動する場合あり)
  • キャッシュバックや割引特典
  • 解約時の費用(違約金、端末代残債など)

ポイント3:スマホとのセット割を活用する

大手キャリアのスマホを利用している方は、対応するホームルーターを選ぶことで毎月の通信費を大幅に節約できます。

ホームルーター対象キャリア割引額(1回線あたり)
ドコモ home 5Gドコモ最大1,100円/月
WiMAX各社au・UQモバイル最大1,100円/月
ソフトバンクエアーソフトバンク・ワイモバイル最大1,188円/月

家族全員が同じキャリアを利用している場合、複数回線に割引が適用されるため、かなりお得になります。4人家族でドコモを使っていれば、毎月最大4,400円の割引に!

ポイント4:利用エリアと通信品質を事前に確認する

工事不要Wi-Fiは、モバイル回線(4G LTEや5G)を利用するため、利用場所によって通信品質が大きく変わります。契約前には必ず、各サービスの公式サイトで提供されている「エリアマップ」や「対応エリア検索」を利用して、自宅が5Gエリアに含まれているかを確認しましょう。

5Gエリア外でも4G LTE回線で利用できますが、速度は5G接続時と比較して低下します。実測では、5G接続時に150〜200Mbps程度出るのに対し、4G LTE接続時は50〜100Mbps程度となることが多いです。

ポイント5:契約期間と解約条件を確認する

最近のホームルーターサービスは「契約期間の縛りなし」を謳っているものが増えていますが、実際には端末代金の分割払いが残っている場合、解約時に残債を一括で支払う必要があります

特にソフトバンクエアーは端末代が71,280円と高額なため、36ヶ月以内に解約すると数万円の残債が発生する可能性があります。長期利用を前提に契約しましょう。

ゲーム用工事不要Wi-Fiの速度を改善する7つの方法

ホームルーターを導入したけれど思ったより速度が出ない、という方のために、今すぐ試せる速度改善方法を7つ紹介します。

STEP
ルーターの設置場所を最適化する

ホームルーターの設置場所は、通信速度に大きな影響を与えます。最も重要なのは、できるだけ窓際に設置することです。

  • できるだけ窓際の高い位置に設置する
  • 周囲に障害物を置かない
  • 部屋の中央寄りに設置すると、部屋全体に電波が届きやすい
  • 電子レンジや冷蔵庫などの電化製品から離す
STEP
有線接続(LANケーブル)を利用する

ゲーム機やPCをホームルーターに接続する際、Wi-Fi(無線)接続よりもLANケーブルを使った有線接続の方が、通信が安定し速度も向上します。特にPing値が大幅に改善される傾向があり、FPS・TPSなどのリアルタイム性が求められるゲームでは有線接続が推奨されます。

LANケーブルはカテゴリ6(Cat6)以上のものを使用しましょう。古いケーブルだと速度が出ない場合があります。

STEP
Wi-Fi周波数帯を変更する(2.4GHz⇔5GHz)
周波数帯メリットデメリット
2.4GHz障害物に強い、遠くまで届く速度が遅い、電波干渉を受けやすい
5GHz高速通信が可能、電波干渉を受けにくい障害物に弱い、届く範囲が狭い

ゲーム用途では、基本的に5GHz帯を使用することを推奨します。ルーターと同じ部屋でプレイするなら5GHz、別の部屋で壁を挟む場合は2.4GHzを試してみましょう。

STEP
同時接続機器を減らす

ホームルーターに多数のデバイスが同時接続していると、帯域が分散されて速度が低下します。特にゲームプレイ中は、他のデバイスでの大容量データ通信(動画視聴、ファイルダウンロードなど)を避けることで、ゲーム用の帯域を確保できます。

STEP
プレイする時間帯を工夫する

モバイル回線を利用するホームルーターは、時間帯によって速度が大きく変動します。特に夜間(19時〜23時頃)は多くの人がインターネットを利用するため、回線が混雑して速度が低下しやすくなります。

  • 朝の時間帯(6時〜9時):最も回線が空いている
  • 昼の時間帯(11時〜14時):比較的空いている
  • 深夜〜早朝(0時〜6時):混雑が解消されている
STEP
ルーターとゲーム機を定期的に再起動する

ホームルーターやゲーム機を長時間連続で使用していると、メモリやキャッシュが蓄積され、動作が不安定になったり速度が低下することがあります。週に1回程度、再起動することで、動作を安定させることができます。

STEP
ルーターのファームウェアを最新に保つ

ホームルーターのファームウェア(本体のソフトウェア)は、定期的にアップデートが提供されます。これらのアップデートには、通信の安定性向上やセキュリティ強化、不具合修正などが含まれています。管理画面から定期的に確認し、最新版に更新しましょう。

よくある質問(FAQ)

工事不要Wi-FiでAPEXやフォートナイトは快適にプレイできますか?

エンジョイ勢であれば十分快適にプレイできます。特にGMOとくとくBB WiMAXやドコモ home 5Gなど、下り速度100Mbps以上・Ping値50ms以下のスペックを持つホームルーターであれば、APEXやフォートナイトのようなバトルロイヤル系FPSも問題なく楽しめます。ただし、ランクマッチで上位を目指すガチ勢の方には、光回線の方が適しています。

ホームルーターとポケット型Wi-Fi、ゲーム用にはどちらがおすすめですか?

自宅でゲームをプレイする目的であれば、ホームルーターが圧倒的におすすめです。ホームルーターはコンセントから常時電源供給されるため、高出力のアンテナを搭載でき、通信速度と安定性に優れています。ポケット型Wi-Fiはバッテリー駆動のため出力が限られ、Ping値も不安定になりがちです。

5Gエリア外でもホームルーターは使えますか?

5Gエリア外でも4G LTE回線で利用できますので問題ありません。ただし、速度は5G接続時と比較して低下します。実測値では、5G接続時に150〜200Mbps程度出るのに対し、4G LTE接続時は50〜100Mbps程度となることが多いです。それでもオンラインゲームをプレイするには十分なスペックです。

ホームルーターのデータ容量は無制限ですか?

本記事で紹介したホームルーターは、基本的にデータ容量無制限で利用できます。以前のWiMAXでは「3日で10GB以上使うと速度制限」というルールがありましたが、2022年2月以降は撤廃され、実質無制限となっています。ただし、短期間で大量のデータ通信を行った場合、一時的に速度が制限される場合があります。

ホームルーターは引っ越し先でもそのまま使えますか?

はい、引っ越し先でもそのまま使えます。ただし、事前に住所変更の手続きが必要です。各サービスのマイページや電話窓口から住所変更を申請すれば、引っ越し先でも継続して利用できます。光回線のように工事の予約や立ち会いは不要で、コンセントに挿すだけですぐに使えます。

格闘ゲームをプレイする場合、工事不要Wi-Fiでも大丈夫ですか?

格闘ゲームは1フレーム単位の攻防が勝敗を分けるため、全ジャンルの中で最も低Ping値が求められます。理想的にはPing値10ms以下、最低でも20ms以下が望ましいとされています。ホームルーターの平均Ping値は40〜50ms程度ですので、正直なところ格闘ゲームのガチ勢には厳しい環境です。カジュアルに楽しむ程度であれば問題ありませんが、本格的にプレイしたい方は光回線を検討しましょう。

ゲーム配信(実況)もホームルーターでできますか?

ゲーム配信を行う場合、下り速度だけでなく上り速度も重要になります。ホームルーターの上り速度は実測で20〜30Mbps程度出ることが多いため、720p程度の配信であれば問題なく行えます。ただし、1080pや4Kでの高画質配信を行いたい方は、上り速度が安定している光回線の方が安心です。

ホームルーターの契約に審査はありますか?

はい、端末を分割払いで購入する場合は審査があります。ただし、クレジットカード払いを選択すれば審査に通りやすく、最短即日〜数日で端末が届きます。口座振替払いの場合は審査がやや厳しくなる傾向があります。過去に携帯料金の滞納がある方は注意が必要です。

まとめ:工事なしでゲームを楽しむなら状況に合わせた選択を

本記事では、工事不要Wi-Fi(主にホームルーター)を使ってオンラインゲームを楽しむための情報を網羅的に解説してきました。最後に要点を整理します。

まとめ1:多くのオンラインゲームは工事不要Wi-Fiでも十分快適にプレイできる

GMOとくとくBB WiMAXやドコモ home 5Gなど、高性能なホームルーターを選べば、APEXやフォートナイトなどの人気FPSも含め、多くのオンラインゲームを快適に楽しめます。下り速度100Mbps以上、Ping値50ms以下を目安にサービスを選びましょう。

まとめ2:コスパ重視ならGMOとくとくBB WiMAX、速度重視ならドコモ home 5G

月額料金を抑えたい方、キャッシュバックを重視する方にはGMOとくとくBB WiMAXが最適です。一方、とにかく速度を優先したい方、ドコモスマホユーザーの方にはドコモ home 5Gをおすすめします。

まとめ3:格闘ゲームやFPSガチ勢は光回線の導入を検討すべき

1フレーム単位の攻防が重要な格闘ゲームや、ランクマッチで上位を目指すFPS・TPSプレイヤーは、可能であれば光回線の導入を検討しましょう。Ping値10〜20msの環境は、ゲームの勝敗に大きく影響します。

本記事が、あなたの快適なゲームライフの実現に少しでもお役に立てれば幸いです。

光回線の導入を検討している方は、NURO 光auひかりなど、Ping値の低さに定評のあるサービスもぜひチェックしてみてください。

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