入院中のWiFiレンタルおすすめ8選|即日・病院直送OK&料金比較【2026年最新】

入院中のWiFiレンタルおすすめ8選|即日・病院直送OK&料金比較【2026年最新】

本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。掲載順位・評価は当サイトの基準に基づくものです。料金・キャンペーン等は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

入院が決まったとき、真っ先に気になるのが「病室でインターネットは使えるのか?」という問題です。動画視聴やビデオ通話、仕事のメール確認など、入院中でもWi-Fi環境は欠かせません。確かに患者向けにWi-Fiを開放する病院は年々増えており、2024年度の調査では患者・来訪者が使える無線LANを提供する病院は53.1%まで増加しました(電波環境協議会 2024年度調査)。それでも約半数の病院では患者が自由に使えず、提供されていても「特定エリアのみ」「速度が不安定」「セキュリティが不安」というケースが多いのが実情です。そこで活躍するのが、1日単位で借りられるポケット型Wi-Fiレンタルサービスです。

この記事では、入院中に使えるWi-Fiレンタルサービス8社を料金・即日発送・病院直送・データ容量で徹底比較し、入院期間別のおすすめから受け取り方法、病院での確認チェックリストまですべて解説します。急な入院でも最短翌日届くサービスを厳選しました。

この記事の結論(先に知りたい方へ)
入院中のWi-Fi環境はポケット型Wi-Fiレンタルで解決できます。急な入院には17時まで当日発送のWiFiレンタル屋さん(1日390円〜)、無制限&自動延長重視ならWiFiレンタルどっとこむ(K4完全無制限・8年連続利用者数No.1)、長期入院ならNETAGE(定額31日間・自動延長対応)が最適です。どのサービスも病院への直接配送に対応しているので、すでに入院中の方でも安心して受け取れます。

入院が決まってWi-Fi環境が不安な方、この記事を読めば自分にぴったりのサービスが見つかりますよ!まずは結論直後の比較表だけでもチェックしてみてください。

この記事で解決できること
  • 入院中に使えるWi-Fiレンタルサービスの料金・特徴がわかる
  • 入院期間別(1日〜1ヶ月超)のおすすめサービスが選べる
  • 申込から届くまで・返却までの具体的な手順がわかる
  • 病院での受取方法やWi-Fi使用ルールが確認できる
目次

【2026年最新】入院中のWi-Fiレンタルおすすめ8社 料金比較表

このセクションの要点
入院用Wi-Fiレンタル8社を1日・1週間・1ヶ月の料金で横比較。最安は1日220円〜のWiFiレンタル本舗、無制限&自動延長ならWiFiレンタルどっとこむが総合力No.1です。急いでいる方はこの表だけ見ればOK。
サービス名★ WiFiレンタル
どっとこむ ★
WiFiレンタル
本舗
WiFiレンタル
屋さん
NETAGEWiFiBOXカシモバWi-Ho!Bizグローバル
モバイル
1日料金
(税込)
496円〜220円〜390円〜495円〜440円〜230円〜440円〜480円〜
1週間料金
(税込)
3,965円〜1,760円〜3,120円〜3,500円〜3,080円〜3,680円〜3,080円〜3,360円〜
1ヶ月料金
(税込)
9,275円〜3,300円〜5,850円〜6,930円〜6,200円〜5,560円〜7,480円〜5,800円〜
データ容量5GB〜
完全無制限
10GB〜
無制限
10GB〜
無制限
7GB〜
無制限
500MB〜
完全無制限
3GB〜
無制限
3GB〜
無制限
7GB〜
無制限
即日発送
16時まで

16時まで

17時まで

平日17時

当日受取

14時まで

17時まで

15時まで
病院直送×
店頭受取
自動延長
申込要

申込要

申込要
返却方法ポスト・宅配
空港・コンビニ
ポスト・宅配ポスト・宅配
空港・店頭
宅配専用機返却ポスト・宅配宅配・空港宅配・空港
公式サイト詳細を見る
詳細を見る
詳細を見る
詳細を見る
詳細を見る
詳細を見る
詳細を見る
詳細を見る

※ 表示価格はすべて税込です。記事更新時点の公式サイト掲載料金に基づきます。料金・キャンペーンは変動するため、申込前に必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

比較表で迷ったら、まずは総合バランスの良い「WiFiレンタルどっとこむ」から確認するのがおすすめです。完全無制限・自動延長・病院直送に対応しています。

どっとこむの公式サイトを見る

「とにかく急ぎ!」という方は17時まで当日発送のWiFiレンタル屋さん、「容量を気にせず使いたい」ならWiFiレンタルどっとこむを選べば失敗しませんよ。各社の詳しい解説は下に続きます。

入院期間別おすすめサービス早見表

「結局どれを選べばいいの?」という方のために、入院期間別の最適解をまとめました。タブを切り替えてご自身の入院日数に合うものをチェックしてください。

1〜3日の短期入院には、1日あたりの単価が安いWiFiレンタル本舗(220円/日〜)やカシモバ(230円/日〜)がおすすめです。動画をあまり観ない方なら10GBプランで十分。数千円で入院中のネット環境が整います。

短期入院(1日〜2週間)

おすすめ:WiFiレンタル本舗

1日220円〜の最安級料金

翌朝10時まで返却OK

データeSIMなら即日利用可

VS

長期入院(1ヶ月以上)

おすすめ:NETAGE

31日間定額6,930円〜

自動延長対応で手続き不要

32日目以降は1日約224円

入院中のWi-Fiレンタルおすすめ8社を徹底解説

ここからは、比較表で紹介した8社の特徴・メリット・デメリットを詳しく解説します。料金だけでなく「自動延長の有無」「病院直送対応」など、入院ならではのポイントに絞ってチェックしていきましょう。

①WiFiレンタルどっとこむ|8年連続利用者数No.1・完全無制限対応

編集部イチオシ

WiFiレンタルどっとこむ

8年連続No.1 上場企業(株式会社ビジョン)運営で安心。4キャリア対応のK4端末は完全無制限で入院中のヘビーユースにも対応。16時までの申込で当日出荷、病院直送OK。自動延長機能で入院が延びても手続き不要です。新宿カウンターなら即日受取にも対応しています。

496円/日〜
1日あたり最安料金
9,275円/月
K4完全無制限 月額上限
4キャリア
対応回線数
メリット
  • 完全無制限プラン(K4)で速度制限なし
  • SoftBank・au・docomo・楽天の4キャリア自動切替
  • 自動延長対応で入院延長も安心
  • ポスト・コンビニ・PUDO・集荷と返却手段が豊富
デメリット
  • 1日単価は最安ではない(496円〜)
  • 受取手数料が別途かかる場合がある
  • 人気端末は在庫が品薄になりやすい
こんな人におすすめ
  • 容量を気にせず動画やビデオ通話を楽しみたい方
  • 入院期間が未定で自動延長を使いたい方
  • 大手企業運営のサービスを選びたい方

※以下は編集部による利用シーンの想定例です。入院が二週間延びても、自動延長なら手続きなしでそのまま使えるのが安心ポイント。K4は4キャリア対応で病室でも電波が安定しやすいタイプです。


②WiFiレンタル本舗|1日220円〜業界最安級

1日レンタル料金
220円(税込)〜
※ AIR-0(10GB/月)プランの場合

WiFiレンタル本舗は、1日あたり220円(税込)から利用できる業界最安級のサービスです。数日〜1週間程度の短期入院で、動画をあまり視聴しない方には最もコスパの高い選択肢となります。16時までの申込で最短翌日届き、病院への直接配送にも対応。返却は期間満了の翌朝10時までにポスト投函すればOKなので、退院日ギリギリまで使えます。

メリット
  • 業界最安級の1日220円〜(AIR-0 10GB/月)
  • 返却は翌朝10時までポスト投函でOK
  • データeSIMなら最短即日利用可能
  • 無制限プランも選べる
デメリット
  • 延長時は自動ではなく申込が必要
  • 発送・返送手数料が別途かかる
  • 最安プランは10GB/月と容量少なめ

③WiFiレンタル屋さん|17時まで当日発送・秋葉原で即日受取可

WiFiレンタル屋さんは、17時までの申込で当日発送に対応しており、8社中もっとも遅い締切時間が魅力です。急な入院で翌日すぐにWi-Fiが必要な方に最適。秋葉原の店舗なら即日受取も可能です。発送前ならキャンセル料無料という安心感もあります。1日390円〜で、20GB・50GBなど中容量プランのラインナップが充実しています。

メリット
  • 17時まで当日発送は業界最遅の締切で急な入院に強い
  • 秋葉原店舗で即日受取が可能
  • 発送前ならキャンセル料無料
  • 返却は翌朝8時までのポスト投函でOK
デメリット
  • 延長は自動ではなく要申込
  • 1日最安390円と単価はやや高め
  • 送料が別途必要

④NETAGE|31日間定額プランで長期入院に最適

定額プラン(31日間)
6,930円(税込)〜
※ SoftBank 802ZT 無制限プランの場合

NETAGEは、31日間の定額プランが充実しており、長期入院(1ヶ月以上)の方に最もおすすめです。定額プランならSoftBank 802ZT(無制限)が31日間6,930円(税込)で利用でき、32日目以降は1日あたり約224円で自動延長されます。入院期間が延びても手続き不要でそのまま使い続けられる安心設計です。平日17時(土曜12時)までの申込で最短翌日届き、病院直送にも対応しています。

こんな人におすすめ
  • 1ヶ月以上の長期入院が予定されている方
  • 月額定額でコストを予測したい方
  • 退院日が未定で自動延長を活用したい方

⑤WiFiBOX|当日受取OK・モバイルバッテリー内蔵

WiFiBOXは、全国の空港・駅・商業施設に設置された専用端末からQRコードで当日申込・当日受取が可能なサービスです。事前予約なしで即座にWi-Fiルーターが手に入るため、突然の入院で時間がない方に向いています。ルーター本体にモバイルバッテリー機能が内蔵されており、スマホの充電も兼ねられます。ただし、病院への宅配配送には非対応で、受取は必ず店舗・施設で行う必要があります。

WiFiBOXは病院への直接配送に対応していません。家族や知人に空港・駅の専用端末で受け取ってもらい、病院に届けてもらう方法が現実的です。

⑥カシモバ|1日230円〜&無制限プランもあり

カシモバは1日230円(1泊2日460円)からレンタルでき、データ容量は3GB〜無制限まで幅広く対応しています。短期の検査入院や数日間の入院に手頃な価格で利用したい方にぴったりです。病院直送にも対応していますが、延長時は申込が必要な点にはご注意ください。


⑦Wi-Ho!Biz|30日パック無制限プランが充実

テレコムスクエア社が運営するWi-Ho!Biz(ワイホービズ)は、30日間のパック料金体系が特徴です。無制限の30日パックが7,480円(税込)で、1日あたり約249円という計算になります。法人利用にも対応しているため、出張中の検査入院などビジネスシーンでの利用にも適しています。


⑧グローバルモバイル|大容量プランが充実・空港受取対応

グローバルモバイルは国内用のSoftBank回線ポケットWi-Fiを、1日480円〜でレンタルできます。無制限プランの月額は5,800円〜とコスパが良く、全国の主要空港でも受取可能です。海外からの一時帰国中の入院にも対応できる柔軟さが魅力です。

「契約型の月額制でもいい」という長期入院の方は、レンタルより月契約のクラウドSIM型が割安なこともあります。にゃんこWi-Fiの評判・料金FUJI WiFiの評判もチェックしてみてください。

失敗しない!入院用Wi-Fiレンタルの選び方5つのポイント

このセクションの要点
入院用Wi-Fiレンタル選びで失敗しないためには、①即日発送・病院直送対応 ②自動延長の有無 ③データ容量 ④病院内の電波状況 ⑤返却方法の手軽さ の5点を必ずチェックしましょう。
POINT

入院日数が確定していない場合は「自動延長対応」のサービスを選ぶと、延長手続きの手間なく使い続けられます。

  • 即日発送・病院直送に対応しているか:急な入院では翌日届くかが最重要。16〜17時までの注文で当日発送してくれるサービスを選びましょう。また、入院先の病院へ直接配送できるかも確認が必要です。
  • 自動延長に対応しているか:入院は予定通りに退院できないことも多いです。レンタル期限が来ても自動で延長されるサービスなら、入院中に手続きする手間が省けます。
  • 必要なデータ容量を把握しているか:動画視聴がメインなら無制限プラン、メールやSNS中心なら10〜50GBプランで十分です。コスパよく選ぶために、後述のデータ消費表を参考にしてください。
  • 病院内で電波が届くか:ポケット型Wi-Fiは携帯回線(SoftBank・au・docomo等)を使うため、病院の立地や建物構造で電波状況が異なります。4キャリア対応のクラウドSIM端末を選ぶと安心です。電波が不安な方はポケットWi-Fiが遅い原因と改善策もあわせてご覧ください。
  • 返却方法が手軽か:退院時にそのままポスト投函で返却できるサービスがベストです。専用の返送用封筒(レターパック等)が同封されているか確認しましょう。

そもそも入院中にWi-Fiレンタルが必要な3つの理由

このセクションの要点
病院の患者向けWi-Fi提供率は53.1%まで増えたものの、依然として約半数の病院では使えません。提供されていてもセキュリティや速度に不安があるため、自分専用のポケット型Wi-Fiレンタルが安全・快適・コスパの三拍子そろった解決策です。

理由①:患者が使える病院Wi-Fiはまだ約半数しかない

電波環境協議会が2024年度に実施した「医療機関における適正な電波利用推進に関する調査」によると、病院内で無線LAN(Wi-Fi)を導入している施設は91.8%にのぼります。しかし、その多くは医療情報システム用や医療スタッフの業務用です。患者や来訪者が利用できるよう開放している病院は53.1%(病院全体で提供18.8%+特定エリアのみ提供34.3%)。半数を超えたとはいえ、約半数の病院では患者が自由にWi-Fiを使えず、提供されていても「外来や病棟など特定のエリアのみ」というケースが多いのが実態です。入院する病棟・病室で確実に使える保証はありません。

91.8
病院のWi-Fi導入率
53.1
患者向けWi-Fi提供率
34.3
うち特定エリアのみ提供

※ 出典:電波環境協議会「2024年度 医療機関における適正な電波利用推進に関する調査の結果(病院)」(2025年6月公表)

理由②:フリーWi-Fiはセキュリティリスクが高い

仮に病院でフリーWi-Fiが提供されていたとしても、セキュリティ対策が十分でない場合があります。暗号化されていない通信を利用すると、個人情報の漏洩やメールの盗聴といったリスクが発生します。自分専用のポケット型Wi-Fiであれば、パスワードで保護されたプライベートな通信環境を確保でき、安心してネットバンキングやメールのやり取りが可能です。

病院のフリーWi-Fiを利用する際は、クレジットカード情報やパスワードの入力を避け、VPNの使用を推奨します。フリーWi-Fiの危険性と対策は公共Wi-Fiのセキュリティ完全対策で詳しく解説しています。より安全にネットを使いたい方は、ポケット型Wi-FiレンタルかVPNの併用を検討しましょう。

理由③:入院中のデータ消費量は想像以上に多い

入院中は治療や検査の合間に動画視聴やビデオ通話、ゲームなどで時間を過ごすことが多くなります。スマホの契約プランだけでは容量が足りなくなるケースも珍しくありません。下記の表で主要アプリの1時間あたりのデータ消費量を確認しておきましょう。

用途1時間あたりの消費量(目安)
Web閲覧(ニュース記事等)約50〜100MB
LINE音声通話約20MB
YouTube(480p標準画質)約450MB
Netflix(標準画質)約600MB〜1GB
Zoom(ビデオ通話)約600〜800MB
Instagram(投稿閲覧)約700MB
音楽ストリーミング約50〜100MB

※ 消費量はアプリのバージョンや画質設定により変動します。上記は一般的な目安です。

1日3時間YouTubeを観るだけで約1.35GB。1週間の入院だと約9.5GB消費します。動画メインなら無制限プランが安心ですね!

申込〜届く〜返却まで5ステップ【フローチャート】

このセクションの要点
Wi-Fiレンタルの流れはたったの5ステップ。病院へのWi-Fi使用確認さえ済めば、最短翌日にはネット環境が整います。
STEP
病院にWi-Fi使用可否&荷物受取可否を確認

入院前または入院直後に、病院の受付やナースステーションに「ポケット型Wi-Fiの使用は可能か」「宅配便の受け取りは可能か」を確認します。ICUや手術室、検査室では使用禁止のため、使えるエリアを必ず把握しておきましょう。

STEP
レンタルサービスに申し込む

各サービスの公式サイトからWebで申し込みます。配送先は「自宅」または「病院」を選択。病院配送の場合は、宛先に「〇〇病院 〇〇病棟 〇〇科 〇〇号室 〇〇(氏名)様」と記入します。入院日の前日までに届くよう日程を調整しましょう。

STEP
端末を受け取る

自宅受取の場合は入院時に持参。病院受取の場合は、総合受付やナースステーション経由で受け取ります。端末が届いたら電源を入れ、スマホやタブレットからパスワードを入力するだけで接続完了です。受取方法の詳しい使い分けは入院WiFiの受け取り方法で失敗しないコツで解説しています。

STEP
病室でWi-Fiを利用する

端末は窓際に置くと電波が入りやすくなります。バッテリーは6〜16時間持つ機種が多いですが、充電しながら使うのがおすすめ。入院期間が延びた場合も、自動延長対応サービスならそのまま使い続けられます。

STEP
退院時にポスト投函で返却

同封されている返送用封筒(レターパックライト等)にWi-Fi端末一式を入れ、返却期限日の翌朝(サービスにより8時〜10時)までに最寄りのポストへ投函します。コンビニや宅配便での返却に対応しているサービスもあります。

入院Wi-Fiレンタル 申込から返却までの5ステップフローチャート図解
多くのサービスでは返却が1日でも遅れると延滞料金が発生します。退院日が決まったら、返却期限に余裕を持って設定しましょう。

受取方法3パターンと病院確認チェックリスト

このセクションの要点
Wi-Fi端末の受取方法は「病院直送」「自宅受取→持参」「家族代理受取」の3パターン。事前に病院への5つの確認を済ませておけば、当日スムーズにネットが使えます。

受取方法3パターン

パターン①:病院直送

レンタル申込時に配送先を病院の住所に指定します。「〇〇病院 〇〇病棟 〇〇科 〇〇号室 〇〇様」と記載。病院到着後は総合受付やナースステーション経由で受け取ります。入院初日から使いたい場合は、前日までに届くよう手配しましょう。

パターン②:自宅受取→入院時に持参

入院前に自宅で受け取り、入院時に荷物と一緒に病院へ持ち込みます。病院が宅配受取に対応していない場合や、事前に動作確認したい場合に最適です。レンタル開始日を入院日に合わせて設定しましょう。

パターン③:家族が代理受取→病院へ持参

すでに入院中で自分では受け取れない場合、家族や知人の自宅に配送してもらい、お見舞い時に届けてもらう方法です。WiFiBOXの場合は、家族に空港や駅の専用端末で受け取ってもらい、病院に持ってきてもらうこともできます。

「ドコモショップやauショップでレンタルできないの?」と思った方へ。キャリアショップでのWi-Fiレンタルは原則できません。詳しくはドコモショップでWiFiレンタルは不可!代替5選auショップでWiFiレンタル不可の代替サービスをご覧ください。

入院前の病院確認チェックリスト

病院に確認する5つのこと
  • 患者宛の宅配便受取が可能か(受付またはナースステーション経由か)
  • ポケット型Wi-Fiの使用が許可されているか
  • Wi-Fi使用禁止エリア(ICU・手術室・検査室等)はどこか
  • 病室のコンセントは自由に使えるか(充電用)
  • 病院にフリーWi-Fiがある場合、患者が利用可能か

入院の案内書類に「荷物の受取」や「電子機器の持ち込み」について記載されていることもあるので、まずはそちらを確認してみてください!

病院エリア別Wi-Fi使用ルール早見表

総務省「医療機関における携帯電話等の使用に関する指針」および電波環境協議会の手引きに基づき、病院内のエリアごとのWi-Fi・携帯電話の使用ルールを整理しました。入院先の病院でも同様のルールが設けられていることが多いので、参考にしてください。

エリアメール・Web通話ポケットWi-Fi留意事項
食堂・待合室・廊下・
エレベーターホール
医療機器から離隔距離以上離すこと
病室(一般病棟・個室)
マナー配慮
多人数病室では通話を控える配慮が必要
診察室×電源OFFは不要だが使用を控える
手術室・ICU・検査室・治療室×××電源OFF(または機内モード)が必須
携帯電話使用コーナー制限なし

※ 参考:総務省「医療機関における携帯電話等の使用に関する指針」。実際のルールは病院により異なりますので、必ず入院先にご確認ください。

手術室・ICU・検査室・治療室では、ポケット型Wi-Fiを含む電子機器は電源をオフにするか機内モードに設定してください。医療機器の誤作動の原因となるおそれがあります。

入院中のデータ節約テクニック5選

このセクションの要点
無制限プランでなくても、データ節約テクニックを駆使すれば10〜50GBプランで快適に過ごせます。動画の画質設定とダウンロード活用がカギです。
  • 動画は標準画質(480p)以下に設定:YouTubeやNetflixの画質を下げるだけで、消費データ量を半分以下に削減できます。スマホの小さい画面なら480pでも十分きれいに見えます。
  • Wi-Fi接続中にダウンロード→オフライン再生:Netflix・Amazon Prime Video・YouTube Premiumなど、ダウンロード機能のあるアプリでは事前に作品をダウンロードしておきましょう。オフライン再生ならデータ消費ゼロです。
  • アプリの自動更新をWi-Fi接続時のみに設定:スマホの設定で「アプリの自動更新」をWi-Fi接続時のみに変更し、バックグラウンドでの無駄なデータ消費を防ぎます。
  • SNSの動画自動再生をオフにする:Instagram・X(旧Twitter)・TikTokのフィード上の動画が自動再生されると大量にデータを消費します。設定から「動画の自動再生」をオフにしましょう。
  • クラウド写真の同期をオフまたはWi-Fi時のみに:iCloudやGoogleフォトの自動バックアップがモバイルデータで行われないよう設定を確認しましょう。

データ節約を徹底すれば、10GBプラン(1日220円〜)でも1週間の入院は十分乗り切れますね。動画をガッツリ観たい方は素直に無制限プランがおすすめです!

入院中にWi-Fiでできること7シーン

入院中の暇な時間を快適に過ごすためのWi-Fi活用シーンを紹介します。ポケット型Wi-Fiがあれば、病室がエンタメ空間に変わります。

入院中のWi-Fi活用7シーン
  • 動画視聴:YouTube・Netflix・Amazon Prime Videoで映画やドラマを楽しむ。入院の暇つぶしの定番です。
  • ビデオ通話:LINE・Zoom・FaceTimeで家族や友人と顔を見ながら会話。お見舞いに来られない方とも繋がれます。
  • テレワーク:ノートPC+ポケットWi-Fiで入院中も仕事を継続。メール返信やオンライン会議に対応できます。
  • 読書・勉強:Kindleやオーディブルで電子書籍を楽しんだり、オンライン学習サービスでスキルアップも。
  • ゲーム:スマホゲームやNintendo Switchのオンラインプレイで気分転換。
  • SNS・ニュース閲覧:X(旧Twitter)・Instagramでの情報収集や、ニュースアプリでの世の中の動向チェック。
  • ネットショッピング:退院後に必要なものをAmazon・楽天で事前に注文。入院中の退屈な時間を有効活用できます。

入院準備Wi-Fiチェックリスト

Wi-Fiレンタルの申込と合わせて、以下の持ち物・準備も忘れずに。

入院Wi-Fi関連の持ち物チェックリスト
  • ポケット型Wi-Fiルーター本体(レンタル届き次第)
  • 充電ケーブル&充電器(同封品を確認)
  • スマートフォン&タブレット(使う端末すべて)
  • イヤホン・ヘッドホン(病室での動画視聴・通話用)
  • モバイルバッテリー(端末の充電切れ対策)
  • 延長コードまたは電源タップ(病室のコンセントが遠い場合)
  • 返送用封筒(レンタルに同封、紛失しないよう保管)
  • Wi-Fiのパスワードメモ(端末の裏面等に記載あり)
延長コードや電源タップの持ち込みが禁止されている病院もあります。入院案内を確認するか、事前に病院へお問い合わせください。

申し込み前に、ここだけは確認しておきましょう

  • レンタル料金が日割りか定額か(入院期間との相性)
  • 入院が延びたときに自動延長されるか
  • 退院時の返却期限・返却方法(ポスト投函の可否)
  • 病院への直接配送に対応しているか

\ 料金・自動延長・返却条件をまとめて確認 /

どっとこむ公式でレンタル条件を見る

※料金・プラン・キャンペーンは変更される場合があります。申込前に必ず公式サイトでご確認ください。

よくある質問(FAQ)

入院中にポケット型Wi-Fiは使えますか?

はい、病室など多くのエリアで使用可能です。ただし、手術室やICU、検査室など一部エリアでは医療機器への影響を考慮して使用禁止となっています。使用可否やエリアは病院ごとに異なるため、入院先の病院に確認してからご利用ください。

入院先の病院にWi-Fiルーターを直接届けてもらえますか?

はい、ほとんどのレンタルサービスが病院への直接配送に対応しています。申込時に配送先を病院の住所に指定し、「〇〇病院 〇〇病棟 〇〇科 〇〇号室 〇〇(氏名)様」と記載してください。ただし、病院によっては宅配便の受取に対応していない場合もあるため、事前に病院へ確認しておくことをおすすめします。

入院期間が延びた場合、Wi-Fiレンタルはどうなりますか?

サービスによって対応が異なります。WiFiレンタルどっとこむやNETAGEは自動延長に対応しており、返却がなければそのまま日割り料金で延長されます。WiFiレンタル本舗やWiFiレンタル屋さんは延長の申込手続きが必要です。入院期間が未定の方は、自動延長対応のサービスを選ぶと安心です。

入院中のWi-Fiレンタル、どのくらいのデータ容量が必要ですか?

利用内容によって異なります。メールやSNS、ニュース閲覧がメインなら10GB/月で十分です。YouTube(480p)を1日2〜3時間観る場合は50GB/月が目安。動画視聴やビデオ通話がメインなら無制限プランが安心です。入院中はついつい動画を長時間観てしまうことが多いので、迷ったら無制限プランをおすすめします。

病院のフリーWi-Fiは安全ですか?

病院から正式に提供されているWi-Fiであれば基本的に安全ですが、暗号化されていないフリーWi-Fiでは個人情報の漏洩リスクがあります。ネットバンキングやクレジットカード情報の入力は避け、VPNを使用するかポケット型Wi-Fiレンタルの利用を推奨します。

Wi-Fiルーターの返却方法は?

多くのサービスでは、同封の返送用封筒(レターパックライト等)にルーター一式を入れて、返却期限日の翌朝(8時〜10時)までに最寄りの郵便ポストへ投函するだけです。WiFiレンタルどっとこむはコンビニ返却やPUDOボックスでの返却にも対応しています。退院日当日にポスト投函すれば、延滞料金を避けられます。

入院中、Wi-Fiルーターの電波が入らない場合はどうすればいい?

まずはルーターを窓際に置いてみてください。病院の建物構造によっては壁が厚く、電波が届きにくいことがあります。それでも改善しない場合は、4キャリア(SoftBank・au・docomo・楽天)対応のクラウドSIM端末を使うことで、その場で最も電波の強いキャリアに自動接続されます。WiFiレンタルどっとこむのK4端末などがクラウドSIM対応です。改善しない場合の対処法はポケットWi-Fiが遅い原因と改善策もご覧ください。

レンタルと買い切り・月契約はどちらがお得ですか?

2週間程度までの短期入院なら日割りレンタルが割安です。1〜2ヶ月の長期入院なら月契約のクラウドSIM型や、契約不要で使う分だけ買える買い切りWi-Fiが安くなる場合があります。期間別のコスト比較はWiFiは買い切り・レンタル・月額どれがお得?で詳しく解説しています。

まとめ|入院用Wi-Fiレンタルは「期間」と「容量」で選ぼう

入院中のWi-Fi環境は、ポケット型Wi-Fiレンタルを活用すれば最短翌日から、1日200円台で手軽に整えられます。患者向け病院Wi-Fiは増えてきたとはいえまだ約半数。確実・安全にネットを使うなら、自分専用のポケット型Wi-Fiが安心です。最後に、入院期間別のおすすめサービスをまとめます。

入院期間別おすすめまとめ

1〜3日の短期入院WiFiレンタル本舗(220円/日〜・最安級)
1週間前後の入院WiFiレンタル屋さん(390円/日〜・17時まで当日発送)
2週間〜1ヶ月の入院WiFiレンタルどっとこむ(K4無制限 月額9,275円・自動延長)
1ヶ月以上の長期入院NETAGE(定額31日間6,930円〜・自動延長)

記事のまとめ
入院中のWi-Fi環境はポケット型Wi-Fiレンタルで解決。選び方のポイントは「①即日発送・病院直送」「②自動延長対応」「③必要データ容量」の3つ。入院期間と使い方に合わせて最適なサービスを選び、快適な入院生活を送りましょう。急な入院でも最短翌日には病室でWi-Fiが使えます
結論迷ったら

まずは「WiFiレンタルどっとこむ」公式で端末と料金を確認

料金・在庫・キャンペーンは変更される場合があります

  • 入院期間に合うプラン(日割り・定額)と料金を確認する
  • 自動延長・病院直送・返却方法を確認する
  • 問題なければそのまま申し込みへ進む

\ 8年連続No.1・完全無制限|最短翌日届く /

WiFiレンタルどっとこむ 公式サイトを見る

※申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。表示価格はすべて税込です。

迷ったらまずは「WiFiレンタルどっとこむ」の公式サイトで端末と料金をチェックしてみてください。8年連続No.1の実績は伊達じゃありませんよ!

入院・レンタルに関する関連記事

参考外部リンク


WiFiレンタルどっとこむ 総合評価

WiFiレンタルどっとこむ
総合評価
( 4 )
メリット
  • 完全無制限プラン(K4)で速度制限なし
  • 4キャリア自動切替で病院内でも電波が安定
  • 自動延長対応で入院延長も安心
  • ポスト・コンビニ・PUDOなど返却手段が豊富
  • 8年連続利用者数No.1の実績
デメリット
  • 1日単価496円〜は最安ではない
  • 受取手数料が別途かかる場合がある
  • 人気端末は在庫が品薄になりやすい

Wi-Fiレンタルの補足情報

WiFiレンタルどっとこむの「8年連続No.1」の根拠は?

WiFiレンタルどっとこむを運営する株式会社ビジョンが2026年1月23日に発表したプレスリリースによると、WiFiルーターレンタルサービスにおけるグループ全体の国内Wi-Fiレンタル利用者数において、8年連続でNo.1を達成したと報告されています(2026年1月ビジョン調べ。出典:PR TIMES 2026年1月23日)。

病院でWi-Fiが医療機器に影響を与えることはある?

現在の研究では、Wi-Fi(無線LAN)の電波が医療機器に重大な影響を与えるリスクは低いとされており、実際に多くの病院が患者向けに無線LANを提供しています。ただし、手術室やICUなど高精度の医療機器を使用するエリアでは、念のため電源オフまたは機内モードにすることが推奨されています(総務省ガイドライン準拠)。

テザリングではなくWi-Fiレンタルを選ぶべき理由は?

スマホのテザリング機能でもインターネット接続は可能ですが、スマホのバッテリー消耗が激しくなる、スマホの契約データ容量を大量に消費する、通信速度が不安定になりやすいというデメリットがあります。入院中は1日の大半をネットに費やすことも多いため、専用のポケット型Wi-Fiルーターを用意した方がスマホのバッテリーとデータ容量を温存でき、快適に過ごせます。

※ 本記事の情報は記事更新時点のものです。料金・サービス内容・キャンペーンは変動するため、申込前に必ず各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。表示価格はすべて税込です。本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Wi-Fiのトリセツ運営者。元通信キャリア勤務の経験を活かし、光回線・ホームルーター・ポケット型Wi-Fiの選び方をわかりやすく解説しています。モットーは「難しい通信の話を、誰にでもわかる言葉で」。回線選びに迷ったら、ぜひ当サイトを活用してください。

プロフィールを詳しく見る →

目次