「電気代が安くなる」と聞いて新電力に乗り換えたのに、請求額が倍以上になった——。2021年〜2022年にかけて、こうした声がSNSや消費者相談窓口に殺到しました。
でも、新電力のすべてが危険なわけではありません。重要なのは「どんなサービスに」乗り換えるか。失敗した人には共通するパターンがあり、事前に知っておけば避けられるものばかりです。
この記事では、実際に損をした人の新電力の失敗パターン5選を具体的に解説し、それぞれの見分け方と回避策をまとめました。さらに、2026年2月にスタートした「とくとくBBでんき」がこれらの失敗パターンに当てはまらない理由も、セクションごとに解説します。

新電力の失敗談を見て不安になっている方も多いと思います。でも、失敗パターンを事前に知れば怖くありません。1つずつ見ていきましょう。
失敗パターン①:市場連動型プランで電気代が2倍以上になった【最多の失敗・2026年も要注意】
2021年1月、日本卸電力取引所(JEPX)のスポット価格が通常の10倍以上に急騰しました。この影響を直撃したのが、「市場連動型プラン」に加入していた消費者です。普段は月1万円前後だった電気代が、一気に5万円〜10万円超に跳ね上がる事態が続出しました。
市場連動型プランとは、電力量料金が30分ごとに変動する電力市場価格に連動して決まる仕組みです。市場価格が安い時間帯に電気を使えば安くなりますが、需要が逼迫して相場が急騰すると、そのまま請求に反映されます。いわゆる「青天井」のリスクがある料金体系です。
なぜこの失敗が起きたのか
市場連動型プランは、電力市場が安定している時期には確かに安い。しかし、2021年冬の寒波による電力需要急増や、LNG(液化天然ガス)の供給不足が重なった結果、JEPXの価格は1kWhあたり200円超にまで高騰しました。通常時の10〜15円/kWhと比較すると、異常な水準です(JEPX公式)。
多くの利用者が「新電力だから安い」という漠然としたイメージだけで契約しており、自分の料金プランが市場連動型であることすら認識していなかったというケースが少なくありませんでした。
関東在住・4人家族のAさんは、2020年秋に「業界最安級」をうたう新電力の市場連動型プランに切り替え。当初は月8,000円台で満足していたが、2021年1月の請求額は78,000円に急騰。すぐに地域電力に戻したものの、切り替えに約3週間を要し、2月分も高額な請求が残った。現在はとくとくBBでんき(地域電力と同水準の固定型)に切り替え、光回線とのセット割で通信費も月220円削減している。
市場連動型かどうか見分ける3つのポイント
- 料金プラン名・約款に「市場連動」「JEPX連動」「スポット価格」の文言がある
- 料金表に固定の電力量単価(例:26円/kWh)が明記されていない
- 「市況により毎月料金が変動します」という注記がある
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失敗パターン②:乗り換えた新電力会社が倒産・撤退した【2023年に約195社が事業停止】
2022年3月末の31社から、2023年3月末には195社へ——新電力の撤退・倒産は約6.3倍に急増。中小の新電力は資本力が薄く、電力調達コストの上昇に耐えられなかったのが主因です。
2022年前後の電力高騰を受けて、中小の新電力会社が次々と事業撤退・廃業に追い込まれました。帝国データバンクの調査によると、契約停止・撤退・倒産を合わせた事業者数は2022年3月末の31社から2023年3月末には195社へと、約6.3倍に急増しました。
「気づいたら契約している会社がなくなっていた」——これが、電力業界で「電力難民」と呼ばれた問題です。契約先の新電力が撤退した場合、一般送配電事業者による最終保障供給に移行して電気は止まりません。ただし、最終保障供給の料金は地域電力の標準プランより割高に設定されていることが多く、新たな電力会社を急いで探す手間も発生します。



「電気は止まらない」としても、割高な料金を払い続ける状況はかなりストレスですよね…。契約先の経営基盤は重要なチェックポイントです。
なぜこの失敗が起きたのか
新電力の多くは、卸電力市場の安い電力価格を前提にしたビジネスモデルでした。しかし燃料価格の高騰と市場価格の急上昇で調達コストが跳ね上がり、採算が合わなくなった企業が一斉に撤退。特に自社発電設備を持たない小規模事業者は、市場からの電力調達に頼るしかなく、コスト上昇をそのまま被ることになりました。
経営の安定性を確認する方法
- 上場企業(東証プライム・スタンダード等)またはその子会社か
- 決算情報・IR情報が公式サイトで公開されているか
- 創業年数が10年以上で事業実績が豊富か
- 電力事業以外の安定した収益源を持つグループ企業か
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※ 売上高はGMOインターネットグループ公式 IR情報に基づく2025年12月期実績。
とくとくBBでんきを運営するGMOインターネットグループは、東証プライム上場・連結売上高2,856億円超の大手IT企業です。中小新電力のように資本力不足で撤退するリスクとは根本的に次元が異なります。GMOとくとくBB光としてインターネットインフラ事業を20年以上運営してきた実績も、安定性の裏付けになっています。
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倒産リスクなし・市場連動型でなし・縛りなし。新電力の失敗パターンを回避したい方は、まずエリア確認だけでも。
- お住まいのエリアでの電気・ガスの対応状況
- 光回線とセット割適用後の月額料金
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失敗パターン③:解約金が高くて身動きが取れなくなった【引っ越し時に多発】



「2年縛り」「初年度特別割引」の裏に高額な解約金が隠れているケースがあります。引っ越しが多い人ほど要注意のパターンです。
「初年度の電気代が安くなる特別プラン」に魅力を感じて契約したものの、途中解約で数千円〜数万円の解約金を請求された——。一部の新電力では、契約期間1〜2年の縛りがあり、期間内に解約すると3,000円〜10,000円の違約金が発生します。
特に厄介なのが、電気とガスと光回線をまとめて長期縛りでセットにしているケース。1つを解約するだけで全体のセット割が消える構造になっていたり、残りのサービスにも解約金が連鎖的に発生したりすることがあります。
パターンA:1年縛り・期間内解約で3,000〜5,000円
パターンB:2年縛り・初年度割引の返還で10,000円超
パターンC:セット割の連動解約で割引総額を返還請求
なぜこの失敗が起きたのか
新電力のセット割は「〇年以上の継続利用」を前提にした料金設計が多いためです。初月の割引や高額キャッシュバックに目を奪われて、解約条件を確認しないまま契約してしまうと、ライフスタイルが変わったときに身動きが取れなくなります。
解約金・縛りの有無を確認する方法
- 約款・重要事項説明書の「契約解除」「解約」セクションを確認する
- 「縛りなし」の表記でも「初年度割引の返還」条件がないか確認する
- 光回線・電気・ガスをセットにする場合、個別解約時の影響を確認する
- 申し込み前にカスタマーサポートへ解約条件を直接問い合わせる
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引っ越しの予定がある方は、引っ越しのネット回線手続きスケジュール|時系列チェックリスト付きの記事も参考にしてください。電気・ガス・ネット回線の手続きタイミングが一目でわかります。
失敗パターン④:割引額より基本料金の高さが上回っていた【一人暮らしに多い新電力の罠】
「電気代が月○○円安くなる」というアピールに魅力を感じて契約したものの、基本料金や従量料金が地域電力より高く設定されていた——。特に一人暮らしや電気使用量が少ない世帯でこの失敗が目立ちます。
たとえば、あるサービスでは「光回線と電気のセットで月500円割引」をうたっていましたが、電気の基本料金が東京電力の従量電灯Bより月あたり約300円高く設定されていました。一人暮らし(30A契約・月150kWh)の場合、セット割500円 − 基本料金の差額300円 − 従量料金の差額100円 = 実質わずか100円のお得にしかなりません。
「電気料金を割引するセット割」vs「通信費を割引するセット割」の違い
セット割には大きく分けて2つの構造があります。この違いを理解しておくだけで、損するリスクを大幅に減らせます。
❌ 電気料金を割引するタイプ
電気の基本料金・従量料金を独自に設定し、そこから割引するセット割。
電気料金自体が地域電力より高い場合、割引を適用してもトータルで損をする可能性がある。
⚠ 基本料金の罠に要注意
✅ 通信費を割引するタイプ
電気料金は地域電力と同水準に据え置き、割引は光回線の月額料金から差し引く。
電気代は変わらないので「割引額=純粋な節約額」になる。
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とくとくBBでんきは後者の「通信費を割引するタイプ」です。電気料金は地域電力の従量電灯と同水準のまま、光回線の月額料金から毎月220円が直接割引される仕組み。電気代が割高になるリスクがそもそも存在しません。
電気料金が割高に設定されていないか確認する方法
- 料金表に「基本料金(円/10A)」と「従量料金(円/kWh)」が明記されているか
- 東京電力・関西電力等の地域電力の標準プランと単価を数値で比較する
- 料金シミュレーションを自分の使用量で実施する
- 電気料金の単価表が非公開のサービスは申し込まない
失敗パターン⑤:手続きが複雑でセット割を受けられなかった【申し込み後に発覚】
電力の切り替えには「供給地点特定番号」「お客様番号」の入力が必要。手続き漏れや番号の入力ミスで切り替えが完了せず、割引が適用されないまま数ヶ月放置されるケースがあります。
「光回線と電気をセットにすると割引」というサービスに申し込んだのに、実際にはセット割が適用されていなかった——。意外と多いのがこの「手続き漏れ」パターンです。
電力の切り替えには、現在の電力会社の「供給地点特定番号」と「お客様番号」が必要です。この番号を入力する手続きが光回線の申し込みとは別で必要だったり、番号の入力ミスで切り替え申請が通っていなかったりするケースが実際に起きています。
気づかないまま数ヶ月が経過し、「割引されているはず」と思い込んで請求明細を確認したら一切割引されていなかった——。そんな事態も珍しくありません。
なぜこの失敗が起きたのか
電力小売自由化の仕組みは一般消費者にとって馴染みが薄く、「申し込めば自動で切り替わる」と思い込んでいる人が多いのが実態です。電力会社によっては、光回線の申し込みと電力切り替えの申請が完全に別フローになっており、片方だけ完了してもう片方が未処理のままになることがあります。
申し込み後に割引が適用されているか確認する方法
- 申し込み完了後に「電力切り替え受付完了」のメール・通知が届いているか確認する
- 供給開始から2ヶ月後の請求明細でセット割が適用されているか確認する
- 割引が適用されていない場合は即カスタマーサポートに問い合わせる
- 申し込み時に手続き代行があるサービスを選ぶ
とくとくBBでんきなら? → 切り替え手続きをGMO側が代行
別途フォームや別窓口への連絡は不要。1つの申し込みフォームで完結します。
番号の入力ミスや手続き漏れによる「割引未適用」が起きにくい構造です。
手続き代行で安心 とくとくBBでんき 切り替え申請はGMOにお任せ
「申し込んだのに割引されていなかった」という失敗をしたくない方は、切り替え代行のとくとくBBでんきが最もリスクが低い選択肢です。
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それでも新電力が怖い人へ|安全な乗り換え先を選ぶ4つのチェックポイント【2026年版】
チェック①:大手企業運営かどうか確認する
新電力の経営母体を確認しましょう。上場企業やその子会社か、決算情報が公開されているかが判断基準になります。帝国データバンクや東京商工リサーチのデータを参照すると、経営の安定性を客観的に評価できます。中小の無名企業で情報が乏しいサービスは、倒産・撤退リスクが読みにくいため注意が必要です。
チェック②:市場連動型かどうかを見分ける
料金プランの名称や約款に「市場連動」「JEPX」「スポット価格連動」などの文言が含まれていないか確認してください。公式サイトの料金表に固定の電力量単価(例:26.00円/kWh)が明記されていれば固定型と判断できます。単価表が非公開のサービスは要注意です。
チェック③:縛り・解約金の有無を確認する
契約前に必ず契約期間・解約金の条件を確認しましょう。「縛りなし」と記載されていても、初年度割引の返還条件が隠れている場合があります。約款の「契約解除」「解約」のセクションを確認するのが最も確実です。
チェック④:電気料金が地域電力の水準と比較して割高でないか
自分の住んでいるエリアの地域電力(東京電力・関西電力等)の標準プラン(従量電灯B)の料金表と、乗り換え先の料金表を基本料金・従量料金の両方で比較してください。セット割の金額だけでなく、電気料金の総額が上がらないかどうかがポイントです。
Q1. 契約中(または検討中)の電力会社は上場企業グループですか?
→ Yes:リスク低 / No・わからない:倒産リスクに注意
Q2. 料金プランに「市場連動」「JEPX」の文言はありますか?
→ Yes:高騰リスクあり。固定型への変更を検討 / No:OK
Q3. 解約金0円・縛りなしですか?
→ Yes:安心 / No:違約金を把握しているか確認
3つすべてリスク低(Yes / No / Yes)なら安全ゾーン。1つでもリスクありなら、見直しを検討してください。とくとくBBでんきはすべて「安全ゾーン」に該当します。
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格安SIMに乗り換えたことでスマホセット割が使えなくなった方には、格安SIMにしたらセット割が消えた?光回線を最安に乗り換える完全ガイドもあわせて参考にしてください。
GMOとくとくBBでんきが「新電力の失敗パターン5選」をすべて回避できる理由まとめ
5つの失敗パターンに対して、とくとくBBでんきはすべて「該当しない」。一覧表で整理すると、リスク回避のポイントが一目でわかります。
ここまで見てきた5つの失敗パターンと、とくとくBBでんきの対応状況を一覧表で整理します。
| 失敗パターン | ★とくとくBBでんき★ | リスクの高い新電力 |
|---|---|---|
| ①市場連動型で高騰 | ◎ 地域電力と同等の固定型料金 | × 市場連動型で青天井リスク |
| ②会社が倒産・撤退 | ◎ 東証プライム上場・売上2,856億円 | × 中小で資本力が薄い |
| ③解約金が高額 | ◎ 縛りなし・解約金0円 | × 2年縛り・違約金あり |
| ④基本料金が割高 | ◎ 電気代は据え置き・通信費から割引 | △ 電気料金を高めに設定するケースあり |
| ⑤手続き漏れで割引なし | ◎ 切り替え代行・翌々月自動割引 | △ 別途手続き・手動有効化が必要なことも |
※ 2026年3月時点の公式情報に基づく。とくとくBBでんきの情報はGMOとくとくBBでんき公式より。
5項目すべてで◎がつくのは、とくとくBBでんきの「電気料金は地域電力と同水準に据え置き、割引は通信費から」という仕組みの透明性と、「東証プライム上場の大手グループ」という経営基盤の安定性、そして「縛りなし・手続き代行」のユーザーフレンドリーな設計が組み合わさっているからです。



「割引額の大きさ」だけで選ぶと失敗しがちです。電気料金が上がらないか、縛りがないか、運営元は安全か——この3点を押さえた上で、セット割の恩恵を受けるのが賢い選び方ですね。
とくとくBBでんき・ガスセット割の料金体系や申し込み手順をもっと詳しく知りたい方は、GMOとくとくBBでんき・ガスセット割を解説|仕組み・料金・他社比較までをご覧ください。
まとめ|新電力の失敗パターンを知れば安全な乗り換えができる
- 市場連動型ではなく固定型の料金プランか
- 運営会社は上場企業など経営基盤が安定しているか
- 契約期間の縛り・解約金はないか
- 電気料金が地域電力より割高に設定されていないか
- 切り替え手続きは代行してもらえるか
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5つの失敗パターンをすべて回避できる、最もリスクの低い新電力セット割。まずはエリア確認だけでも済ませておくと、引っ越しや申し込み準備がスムーズになります。
- 新電力に興味があるがリスクが怖い方
- 引っ越し・新生活でインフラをまとめたい方
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光回線の開通工事まで待てない方や、開通までのつなぎWi-Fiが必要な方には、工事不要で届いたその日から使えるGMOとくとくBBホームWi-Fiも選択肢になります。詳しくは工事不要Wi-Fiの比較ページもあわせてご覧ください。
よくある質問(FAQ)
- 新電力に切り替えると停電しやすくなりますか?
-
いいえ、停電リスクは変わりません。電気の送配電は地域の一般送配電事業者(東京電力パワーグリッド等)が行うため、新電力に切り替えても電気の品質・安定性は同じです(参考:資源エネルギー庁の公式説明)。
- 市場連動型プランかどうかはどうやって見分けますか?
-
料金プランの名称・約款・重要事項説明書に「市場連動」「JEPX」「スポット価格」などの文言があれば市場連動型です。料金表に固定の従量単価(例:〇〇円/kWh)が明記されていれば固定型と判断できます。単価表が非公開のサービスへの申し込みは慎重にしましょう。
- とくとくBBでんきに切り替えると電気代は安くなりますか?
-
電気料金自体は地域電力の従量電灯と同水準のため、電気代は変わりません。割引は光回線(GMOとくとくBB光)の月額料金から毎月220円が差し引かれる形です。電気代が下がるのではなく、通信費が安くなる仕組みです。ガスも追加すれば合計330円/月の割引になります。
- とくとくBBでんきに解約金はありますか?
-
契約期間の縛りなし・解約金0円です。光回線のGMOとくとくBB光も同様に縛りなし・解約金0円のため、セットで契約してもいつでも自由に見直せます。
- 新電力が倒産したら電気は止まりますか?
-
電気は止まりません。契約先の新電力が事業停止しても、一般送配電事業者による「最終保障供給」制度で電力の供給は継続されます。ただし、最終保障供給の料金は地域電力の標準プランより割高な場合があるため、速やかに新たな電力会社に切り替えることをおすすめします。
- とくとくBBでんきのガスセット割はどのエリアで使えますか?
-
でんきは全国の主要エリアで利用可能ですが、ガスは東京ガスの提供エリア(主に関東)のみ対応です。東京ガスエリア以外にお住まいの方は、でんきのみの契約で月220円割引となります。詳細は公式サイトのエリア確認ページでご確認ください。
- オール電化住宅でもとくとくBBでんきに切り替えられますか?
-
オール電化住宅の場合、時間帯別料金プラン(スマートライフプラン等)を利用しているケースが多く、とくとくBBでんきの料金体系が適していない可能性があります。切り替え前に公式サイトで対応状況を必ず確認してください。
- とくとくBBでんきのセット割適用はいつからですか?
-
でんき・ガスの供給開始日の翌々月から、光回線の月額料金に自動で割引が適用されます。追加の申請手続きは不要です。でんきのみで月220円、ガスも追加で月110円の計330円の割引になります。
※ FAQ内容は2026年3月時点の情報に基づきます。最新情報は各公式サイトでご確認ください。









