WiMAXのモバイルルーターを探していて「W06」や「WX05」という機種名を目にした方も多いのではないでしょうか。スペックを調べると通信速度も速そうだし、価格も手頃そう…でも、本当にこれらの機種を選んで大丈夫なのか不安に感じていませんか。
実は、W06とWX05は2021年3月に販売終了した旧機種です。現在は5G対応の最新機種が主流となっており、通信速度や機能面で大きな進化を遂げています。
この記事では、W06とWX05の詳細なスペック比較はもちろん、2025年最新のWiMAX機種との性能差、中古購入時の注意点、そしてあなたに最適な選択肢まで徹底解説します。記事を読み終える頃には、どのWiMAX機種を選ぶべきか明確になっているはずです。
【重要】W06・WX05は販売終了済みの旧機種です
まず最初に知っておくべき重要な事実をお伝えします。W06とWX05は、2021年3月にほぼすべてのWiMAXプロバイダで販売を終了した旧機種です。
なぜ販売終了したのか
W06とWX05が販売終了した理由は、WiMAXが5G回線に対応した新しいサービス「WiMAX +5G」に移行したためです。従来のWiMAX 2+サービスは4G回線のみの対応でしたが、5G対応により通信速度と安定性が大幅に向上しました。
- W06の発売日
-
2019年1月
- WX05の発売日
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2018年11月
- 販売終了時期
-
2021年3月(主要プロバイダ)
- 対応サービス
-
WiMAX 2+(4G回線のみ)
現在の入手方法は中古のみ
新品での購入はできないため、W06やWX05を入手する方法は以下に限られます。
- メルカリ、ヤフオクなどのフリマアプリ・オークションサイト
- 中古スマホ販売店(イオシスなど)
- リサイクルショップ
ただし、中古端末の購入にはいくつかのリスクがあります。詳しくは後述の「中古購入時の注意点」をご確認ください。
W06とWX05のスペック徹底比較
ここからは、W06とWX05の詳細なスペックを比較していきます。当時この2機種で迷っていた方、中古購入を検討している方は参考にしてください。
基本スペック比較表
| 項目 | W06 | WX05 |
|---|---|---|
| メーカー | HUAWEI | NEC |
| 発売日 | 2019年1月 | 2018年11月 |
| 下り最大速度(理論値) | 1.2Gbps(1,237Mbps)※USB接続時 867Mbps※Wi-Fi接続時 | 440Mbps |
| 上り最大速度(理論値) | 75Mbps | 75Mbps |
| 対応回線 | WiMAX 2+、au 4G LTE | WiMAX 2+、au 4G LTE |
| Wi-Fi規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac | IEEE802.11a/b/g/n/ac |
| バッテリー容量 | 3,000mAh | 3,200mAh |
| 連続通信時間(ノーマルモード) | 約9時間 | 約11.5時間 |
| 連続通信時間(エコモード) | 約11.6時間 | 約14時間 |
| サイズ | 約128×64×11.9mm | 約111×62×13.3mm |
| 重量 | 約125g | 約128g |
| 同時接続台数 | 16台 | 10台 |
| クレードル | なし | あり(別売) |
通信速度で選ぶならW06
W06の最大の特徴は、下り最大速度1.2Gbps(1,237Mbps)という圧倒的な速度スペックです。ただし、この速度はUSB接続時の理論値であり、以下の条件を満たす必要があります。
- ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE併用)を使用
- USB3.0以上対応のType-Cケーブルで有線接続
- 対応エリア内での使用
Wi-Fi接続時の下り最大速度は867Mbpsで、これでもWX05の440Mbpsの約2倍です。実測値でも、W06の方が速度面で優位という評価が多く見られました。

理論値と実測値は大きく異なります。最大1.2Gbpsが出ることはほぼありませんが、同じ環境で比較するとW06の方が高速な傾向がありました。
バッテリー持ちで選ぶならWX05
バッテリー性能ではWX05に軍配が上がります。ノーマルモードで約11.5時間、エコモードで約14時間の連続通信が可能です。W06と比較すると、2.5〜3時間程度長く使えます。
| モード | W06 | WX05 | 差 |
|---|---|---|---|
| ハイパフォーマンス | 約7時間 | 約8時間 | +1時間 |
| ノーマル | 約9時間 | 約11.5時間 | +2.5時間 |
| エコ | 約11.6時間 | 約14時間 | +2.4時間 |
外出先で長時間使用する機会が多い方、充電の手間を減らしたい方にはWX05が適していました。
使いやすさと機能の違い
W06とWX05では、細かい使い勝手や搭載機能にも違いがあります。
W06の独自機能
- 高性能ハイモードアンテナ:電波が弱い場所でも受信感度を向上
- Wi-Fi TXビームフォーミング:接続機器の位置を検知して電波を集中送信
- 通信モード自動切替:データ量超過を防ぐ自動切替機能
- 初期設定ウィザード:画面に沿って簡単に初期設定が完了
WX05の独自機能
- WiMAXハイパワー:電波が弱いエリアでの受信性能を改善
- バッテリー残量%表示:残り使用時間の目安も表示
- クレードル対応:有線LAN接続や充電台として使用可能
- おまかせ一括設定:ボタン一つで最適な設定に変更
モバイルルーターを設置して使うための専用スタンドです。有線LANポートを備えており、PCやゲーム機などを有線接続できます。また、充電台としても機能するため、自宅での使用時に便利です。WX05のクレードルには補助アンテナも内蔵されており、電波受信性能の向上も期待できました。
メーカーの違いと信頼性
W06はHUAWEI(中国)製、WX05はNEC(日本)製という違いもあります。
HUAWEI製のW06は、通信速度や機能面で高い評価を得ていました。一方、NEC製のWX05シリーズは、初期不具合の報告がやや多い傾向がありました。実際に、WX05の後継機種であるWX06でもバッテリー膨張などの不具合が報告されています。
ユーザーレビューや口コミを見ると、W06の方が安定性や信頼性の面で優位という評価が多く見られました。
2025年最新WiMAX機種との性能差
ここからが最も重要なパートです。W06やWX05と、2025年現在の最新WiMAX機種を比較すると、どれほどの性能差があるのでしょうか。
2025年の最新WiMAX機種一覧
2025年12月現在、WiMAX +5Gで提供されている最新機種は以下の通りです。
モバイルルーター
- Speed Wi-Fi DOCK 5G 01(2025年3月発売・最新)
- Speed Wi-Fi 5G X12(2023年6月発売)
- Speed Wi-Fi 5G X11(2021年10月発売)
ホームルーター
- Speed Wi-Fi HOME 5G L13(2023年6月発売・最新)
- Speed Wi-Fi HOME 5G L12(2021年11月発売)
通信速度の比較
| 機種 | 下り最大速度(理論値) | 上り最大速度(理論値) | 対応回線 |
|---|---|---|---|
| W06(旧) | 1.2Gbps | 75Mbps | 4G |
| WX05(旧) | 440Mbps | 75Mbps | 4G |
| DOCK 5G 01(最新) | 3.5Gbps(3,500Mbps) | 286Mbps | 5G/4G |
| X12 | 3.9Gbps(3,900Mbps) | 183Mbps | 5G/4G |
| HOME 5G L13(ホーム) | 4.2Gbps(4,200Mbps) | 286Mbps | 5G/4G |
最新機種のDOCK 5G 01は、W06の約3倍、WX05の約8倍の理論値を誇ります。上り速度も286Mbpsと、旧機種の75Mbpsから大幅に向上しています。
理論値だけでなく、実測値でも最新5G機種の方が圧倒的に高速です。5Gエリア内では下り100Mbps超えも珍しくなく、4Gエリアでも旧機種より安定した速度が出ます。
機能面の進化
通信速度以外にも、最新機種には旧機種にはない多くの機能が搭載されています。
DOCK 5G 01の主な特徴
- 5G SA対応:より低遅延で安定した5G通信が可能
- 5,400mAh大容量バッテリー:連続通信時間約9時間(WX05比で短いものの5G通信を考慮すると優秀)
- 専用ドック同梱:ホームルーターのように安定した通信が可能
- タッチパネル搭載:直感的な操作が可能
- 最大49台同時接続:Wi-Fi 48台+有線1台
- WPA3対応:最新のセキュリティ規格に対応



5G SAは「5G Standalone(スタンドアローン)」の略で、5G専用の設備で通信を行う新しい方式です。従来の5Gより低遅延で、ゲームやビデオ会議などでより快適に使えます。
料金面での比較
最新機種の方が高額と思われがちですが、実はプロバイダのキャンペーンを活用すれば、端末代が実質無料になるケースが多くあります。
| 入手方法 | 端末代目安 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| W06/WX05中古 | 3,000〜8,000円 | 初期費用が安い | 故障リスク、保証なし、4Gのみ |
| 最新機種(プロバイダ) | 実質0円〜27,720円 | 新品、保証あり、5G対応 | 契約が必要 |
主要プロバイダでは、端末代が実質無料になるキャンペーンを実施しています。
- 端末代を分割払いにして、同額の月額割引を適用
- キャッシュバックで端末代を相殺
- 端末代自体を0円で提供
このため、わざわざ中古の旧機種を購入するより、最新機種を新規契約した方がコストパフォーマンスが高いケースがほとんどです。
対応エリアの違い
旧機種(W06/WX05)と最新機種では、利用できる回線エリアにも大きな違いがあります。
| 機種 | 対応回線 | 特徴 |
|---|---|---|
| W06/WX05 | WiMAX 2+、au 4G LTE | 4G回線のみ、エリアは限定的 |
| 最新5G機種 | WiMAX 2+、au 5G、au 4G LTE | 5Gエリア+4Gエリアで幅広く対応 |
最新機種はau 5G回線にも対応しているため、5Gエリア内では高速通信が可能です。また、5Gエリア外でもau 4G LTE回線を利用できるため、従来より広いエリアで安定した通信ができます。
中古でW06・WX05を購入する際の注意点
どうしてもW06やWX05を使いたい場合、中古での購入を検討することになります。しかし、中古購入にはいくつかのリスクと注意点があります。
バッテリー劣化のリスク
W06は2019年、WX05は2018年発売の機種です。2025年現在では、発売から6〜7年が経過しています。
リチウムイオンバッテリーの寿命は一般的に2〜3年程度とされており、中古端末ではバッテリーが大幅に劣化している可能性が高いです。
- 満充電でも数時間しか使えない
- バッテリーが膨張している
- 充電できない、または充電が遅い
特にWX05を含むWXシリーズは、バッテリー膨張の報告が複数見られます。膨張したバッテリーは発火の危険性もあるため、使用を中止する必要があります。
保証がない
中古端末には基本的にメーカー保証が適用されません。購入後すぐに故障しても、修理や交換は有償となります。
さらに、W06とWX05は販売終了から数年が経過しているため、修理部品の入手も困難になっている可能性があります。
ネットワーク制限の確認
フリマアプリやオークションで購入する場合、端末にネットワーク制限がかかっていないか必ず確認してください。
前の所有者が端末代金を未払いにしている場合、通信会社によって端末の通信機能が制限されることがあります。ネットワーク制限がかかった端末は、SIMカードを挿しても通信できません。
購入前に、製造番号(IMEI)を使ってネットワーク制限の状態を確認できます。各キャリアの公式サイトで確認可能です。
SIMロックの確認
au回線やUQ WiMAX以外のプロバイダで契約した端末は、SIMロックがかかっている場合があります。SIMロックがかかっていると、他のプロバイダのSIMカードが使えません。
購入前に、SIMロック解除済みかどうかを必ず確認してください。
中古価格の実態
2025年12月現在、W06とWX05の中古価格相場は以下の通りです。
| 機種 | 状態 | 価格相場 |
|---|---|---|
| W06 | 美品 | 5,000〜8,000円 |
| W06 | 傷・使用感あり | 3,000〜5,000円 |
| WX05 | 美品 | 4,000〜6,000円 |
| WX05 | 傷・使用感あり | 2,000〜4,000円 |
一見安く見えますが、バッテリー劣化のリスクや保証がないことを考えると、必ずしもお得とは言えません。
【結論】2025年にWiMAXを契約するならどれを選ぶべき?
ここまでの比較を踏まえて、2025年現在、あなたに最適なWiMAX機種の選び方をご紹介します。
最もおすすめ:最新5G機種を新規契約
結論として、2025年にWiMAXを使うなら、最新の5G対応機種を新規契約するのが最もおすすめです。
- 通信速度が旧機種の3〜8倍速い(理論値)
- 5Gエリアでさらに高速・低遅延
- プロバイダのキャンペーンで端末代実質0円
- 新品なので故障リスクが低い
- メーカー保証が付いている
- 最新のセキュリティ規格に対応
モバイルルーターなら「DOCK 5G 01」
外出先でも使いたい方には、2025年3月発売の最新モバイルルーター「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」がおすすめです。
- 下り最大3.5Gbps(3,500Mbps)の高速通信
- 専用ドック付属で自宅でも快適
- 5,400mAh大容量バッテリー
- タッチパネルで直感的な操作
- 最大49台同時接続
自宅専用なら「HOME 5G L13」
自宅のみで使用する方には、ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」がおすすめです。
- 下り最大4.2Gbps(4,200Mbps)とWiMAX最速
- コンセントに挿すだけで使える
- 最大34台同時接続
- モバイルルーターより電波が強い
工事不要でインターネットを始めたい方、賃貸住宅で光回線の工事ができない方には、ホームルーターが特におすすめです。
工事不要のWi-Fiについて詳しく知りたい方は、工事不要で使えるWi-Fiの比較ページもご覧ください。
こんな場合はどうする?
すでにW06/WX05を持っている場合
すでにW06やWX05を所有している方は、以下の状況に応じて判断してください。
- 現在も問題なく使えている → そのまま使い続けてOK(ただし速度に不満があれば乗り換え検討)
- バッテリーが劣化している → 最新機種への乗り換えを推奨
- 速度に不満がある → 5G機種への乗り換えで大幅改善
急ぎでWi-Fiが必要な場合
引っ越し直後や急な出張など、今すぐインターネットが必要な場合は、即日発送に対応したプロバイダがおすすめです。
最短翌日から使える即日発送対応のWi-Fiについては、即日発送対応Wi-Fiの比較ページで詳しく解説しています。
とにかく安く済ませたい場合
月額料金を抑えたい方は、以下のポイントを確認してください。
- スマホセット割が適用できるプロバイダを選ぶ
- キャッシュバックキャンペーンを活用する
- 端末代実質無料のプロバイダを選ぶ
中古の旧機種を購入するより、キャンペーンを活用して最新機種を契約した方が、トータルコストは安くなることが多いです。
おすすめWiMAXプロバイダ
最新機種をお得に契約できる、おすすめのWiMAXプロバイダをご紹介します。
BIGLOBE WiMAX +5G
老舗プロバイダのBIGLOBEが提供するWiMAXサービスです。
- 最新機種DOCK 5G 01に対応
- 月額料金24ヶ月間1,650円割引
- 契約期間の縛りなし
- サポート体制が充実
GMOとくとくBB WiMAX
高額キャッシュバックが魅力のプロバイダです。
- 高額キャッシュバック実施中
- 最新機種対応
- 月額料金も比較的安い
- 20年以上の運営実績
よくある質問
- W06とWX05はどちらがおすすめですか?
-
通信速度を重視するならW06、バッテリー持ちを重視するならWX05がおすすめでした。ただし、両機種とも2021年に販売終了しており、現在入手できるのは中古品のみです。2025年現在では、最新の5G対応機種(DOCK 5G 01など)を新規契約する方が、性能面でもコスト面でも優れています。
- 中古でW06やWX05を買うのはアリですか?
-
おすすめしません。発売から6〜7年が経過しており、バッテリーの劣化が進んでいる可能性が高いです。また、保証がないため故障時の対応も困難です。最新機種を新規契約する方が、端末代実質無料のキャンペーンもあり、トータルでお得になるケースがほとんどです。
- 2025年に最もおすすめのWiMAX機種は?
-
モバイルルーターなら「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」、ホームルーターなら「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」がおすすめです。どちらも5G対応で、旧機種より3〜8倍高速な理論値を誇ります。プロバイダのキャンペーンを利用すれば、端末代実質無料で契約できます。
- W06のクレードルはないのですか?
-
W06にはクレードルが用意されていません。W06は高性能ハイモードアンテナを内蔵しており、クレードルなしでも電波受信性能が高いためです。有線LAN接続が必要な場合は、USB-LANアダプタを使用するか、クレードル対応のWX05を選ぶ必要がありました。ただし、現在は両機種とも販売終了しているため、有線接続が必要な方は最新のホームルーターを検討することをおすすめします。
- 5Gエリア外でも最新機種を使う意味はありますか?
-
あります。5Gエリア外でも、最新機種はau 4G LTE回線に対応しているため、旧機種より広いエリアで安定した通信が可能です。また、端末の処理性能やバッテリー性能も向上しているため、4Gエリアでも快適に使えます。5Gエリアは今後も拡大していくため、長期的に見ても最新機種を選ぶメリットは大きいです。
- WX05のバッテリー膨張は本当に起こりますか?
-
WXシリーズ(WX05、WX06など)では、バッテリー膨張の報告が複数見られます。リチウムイオンバッテリーは経年劣化により膨張する可能性があり、発売から6年以上経過しているWX05では特にリスクが高まります。膨張したバッテリーは発火の危険性もあるため、膨張を発見した場合はすぐに使用を中止してください。
- WiMAXの速度制限はありますか?
-
WiMAX +5Gのギガ放題プラスプランは、月間データ容量無制限で利用できます。ただし、一定期間内に大量のデータ通信があった場合、混雑する時間帯に速度制限がかかる場合があります。また、プラスエリアモード(au 4G LTE利用)は月間30GBまでの制限があり、超過すると128kbpsに制限されます。なお、旧機種(W06、WX05)が対応していた旧プランでは、3日間で10GB以上使うと速度制限がありました。
- WiMAXとポケット型Wi-Fiの違いは何ですか?
-
WiMAXはUQコミュニケーションズが提供する無線インターネットサービスの固有名称で、ポケット型Wi-Fiは持ち運び可能なモバイルルーター全般を指す一般名称です。WiMAXは独自のWiMAX 2+回線とau回線を使用し、月間データ容量無制限プランが特徴です。他のポケット型Wi-Fiサービスは、ドコモ・au・ソフトバンクなどのLTE回線を使用し、月間容量に制限があることが多いです。
まとめ:2025年はW06・WX05より最新5G機種がおすすめ
この記事では、WiMAXの旧機種W06とWX05について、スペック比較から最新機種との性能差、中古購入時の注意点まで詳しく解説しました。
- W06とWX05は2021年3月に販売終了した旧機種
- 最新5G機種は旧機種より3〜8倍高速(理論値)
- 中古購入はバッテリー劣化などのリスクあり
- 2025年は最新機種を新規契約するのが最もおすすめ
- プロバイダのキャンペーンで端末代実質無料
W06とWX05は当時としては優秀な機種でしたが、2025年現在では技術的に古く、5G時代に対応していません。通信速度、対応エリア、機能面のすべてにおいて、最新機種が圧倒的に優位です。
中古で旧機種を購入するよりも、プロバイダのキャンペーンを活用して最新機種を新規契約する方が、性能面でもコスト面でも優れた選択となります。
外出先でも使いたい方は「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」、自宅専用なら「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を選べば間違いありません。
最新のWiMAXで、快適なインターネット生活を始めましょう。









