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GMOとくとくBB光のWi-Fiルーターレンタルは無料?37ヶ月でもらえる条件と返却ルールを完全解説【2026年最新】

本記事はプロモーションを含みます。料金・条件は2026年6月1日にGMOとくとくBB公式サポートページで確認した内容です。キャンペーンや返却条件は変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
目次

この記事の結論

GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)のWi-Fiルーターレンタルは月額無料です。さらに端末発送月を含む37ヶ月間(実質3年以上)利用すると返却不要となり、そのままプレゼントされます。一方で36ヶ月以内に解約するとルーターの返却義務が生じ、期限までに返さないと未返却補償料が請求されます。また10ギガプランは利用期間にかかわらず返却が必要な点が見落としやすい注意ポイントです。

  • レンタル料は0円。高性能ルーターを別途買わずに済む
  • 1ギガプランを37ヶ月以上使えば、ルーターは譲渡品扱いになり返さなくてよい
  • 36ヶ月以内の解約、または10ギガ契約では返却が必須

3年以上同じ住まいでとくとくBB光を使う予定がある人にとっては、実質「無料でルーターがもらえる」非常に分かりやすい特典といえます。まずはルーター無料レンタルの条件を公式で確認したうえで、申し込みを検討するのがおすすめです。

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GMOとくとくBB光のWi-Fiルーターレンタルは無料

GMOとくとくBB光では、申し込んだ人に高性能なWi-Fiルーターを月額0円で無料レンタルしています。光回線の契約とあわせてルーターが届くため、開通後はコンセントとケーブルをつなぐだけでWi-Fi環境が整います。

光回線を契約しても、Wi-Fiを飛ばすためのルーターは別途自分で用意しなければならないケースは少なくありません。市販の高性能ルーターは数千円から1万円以上することもあり、初期費用としては地味に大きな負担です。とくとくBB光ではこのルーターをレンタル料無料で借りられるため、ルーター購入費を丸ごと節約できます。

そもそもルーターやモデムの役割があいまいな方は、モデムとルーターの違いを図解で解説した記事ルーターとは何かを解説した基礎ガイドもあわせて読むと、レンタルルーターの位置づけが理解しやすくなります。

なお、短期だけ借りられるWi-Fiレンタルサービスとは性質が異なります。とくとくBB光のレンタルは「光回線の付帯特典」であり、契約期間とセットで考える点が特徴です。

37ヶ月以上の利用で「実質プレゼント」になる仕組み

とくとくBB光のレンタルルーターで最も重要なのが、端末発送月を含む37ヶ月間利用すると返却が不要になり、ルーターがそのまま手元に残るというルールです。GMO公式の表現では「譲渡品」となり、返却しなくてよい状態になります。

ここで誤解しやすいのが期間のカウント方法です。「3年=36ヶ月」と考えがちですが、正しくは端末が発送された月を1ヶ月目として数えて37ヶ月目以降が対象になります。つまり実質的には3年(36ヶ月)を少し超えて使い続けた段階で、ようやくプレゼント扱いに切り替わるイメージです。

利用期間(端末発送月を1ヶ月目とカウント)ルーターの扱い
1〜36ヶ月目で解約返却が必要
37ヶ月目以降も継続利用返却不要(譲渡品=そのままもらえる)

長く使う前提なら、ルーター代を実質的に負担せずに済む仕組みです。回線契約とルーターを一体で考えたい人にとっては合理的な選択肢といえます。ルーターを「回線ごと無料で手に入れる」考え方については、最新ルーターが無料でもらえる光回線キャンペーンをまとめた記事でも詳しく比較しています。

36ヶ月以内に解約した場合はルーターの返却が必要

37ヶ月に満たない、つまり36ヶ月以内にとくとくBB光を解約した場合は、レンタルルーターを返却しなければなりません。これはよくある質問でも明記されている基本ルールです。返却にあたっては、以下の点を押さえておきましょう(2026年6月1日時点・GMO公式サポート情報)。

返却期限は、とくとくBB光の解約手続きをした翌月20日までです。期限までに返却が確認できない場合、未返却補償料として1ギガプランは11,000円(税込)、10ギガプランは22,000円(税込)が請求されます。せっかく無料で借りていたルーターが、返し忘れによって有料の負担になってしまうため注意が必要です。

返却方法は、自分で用意した箱にルーター本体・電源アダプター・付属のLANケーブルを入れ、宅配便で送る形になります。配送会社の指定はなく、送料は利用者負担です。返却にあたってGMOへ事前連絡をする必要はありません。

解約のタイミングによっては、回線そのものの違約金や工事費残債が別途発生することもあります。ルーター返却とは別の費用なので、解約前に総額を把握しておくと安心です。解約全体の流れは光回線を解約する前に確認すべき10項目、違約金の考え方はWi-Fiの解約金の仕組みを解説した記事が参考になります。

【要注意】10ギガプランは利用期間に関係なく返却が必要

ここは公式サポートに明記されているにもかかわらず見落とされがちな重要ポイントです。とくとくBB光の10ギガプランの場合、利用期間にかかわらずレンタルルーターの返却が必要です。

つまり、10ギガプランでは37ヶ月以上使ってもルーターはプレゼントになりません。解約時には必ず返却が発生し、未返却の場合の補償料も1ギガの倍にあたる22,000円(税込)と高めに設定されています。「長く使えばもらえる」というメリットは、あくまで1ギガプラン利用者向けと理解しておきましょう。

10ギガ回線を検討している方は、そもそも自宅に10ギガが本当に必要かを先に判断しておくと無駄がありません。判断基準は光回線は1ギガと10ギガどっちを選ぶべきかを解説した記事で詳しくまとめています。多くの家庭では1ギガプランで十分快適に使えるため、ルーターのプレゼント特典まで含めて考えるなら1ギガが扱いやすい選択肢です。

返却時はNTT機器との取り違えに注意

とくとくBB光を解約すると、レンタルルーターのほかにNTTからレンタルされている機器(ONUやホームゲートウェイ)も返却対象になる場合があります。この2つは返却先が異なるため、混同しないよう注意が必要です。

GMO公式によると、とくとくBBへ返すのはレンタルWi-Fiルーター・電源アダプター・付属LANケーブルで、返却先は新潟県柏崎市の物流センターです。一方、ONUやホームゲートウェイなどNTTのロゴが付いた機器は、解約後にNTTから届く専用の返却キットを使ってNTTへ返します。

ここで起こりがちな失敗が、NTTの返却キットにとくとくBBのレンタルルーターを入れて送ってしまうケースです。この場合とくとくBB側でルーターの到着が確認できず、未返却補償料が請求されてしまいます。返却物の宛先は機器ごとに必ず確認しましょう。

ONU・ホームゲートウェイ・ルーターの違いがあいまいな方は、ONUとは何かを図解で解説した記事ホームゲートウェイとルーターの違いを解説した記事を読むと、どれをどこに返すべきか整理しやすくなります。

返却の手順(36ヶ月以内に解約する場合)

  1. とくとくBB光の解約手続きを行う(返却期限は手続きした翌月20日まで)。
  2. 返却物(レンタルWi-Fiルーター本体・電源アダプター・付属LANケーブル)を手元にそろえる。
  3. 自分で用意した箱に、機器が破損しないよう梱包する(返却キットは付属しない)。
  4. 宅配便でGMOとくとくBB物流センターへ送付する(配送会社は自由・送料は自己負担)。
  5. ONUやホームゲートウェイはNTTから届く返却キットで、NTTへ別送する。

連絡は不要なので、期限内に正しい宛先へ送れば手続きは完了です。1ギガプランで37ヶ月以上使う予定なら、この返却作業自体が発生しません。

レンタルルーターのメリットが大きい人・向かない人

無料レンタル&37ヶ月で譲渡という仕組みは魅力的ですが、すべての人に等しくお得というわけではありません。向いている人だけでなく向かない人も整理しておきます。

メリットを最大化できるのは、3年以上同じ住まいでとくとくBB光を使い続ける予定の人です。途中解約のリスクが低く、ルーターを別途購入したくない人なら、実質無料でルーターを手に入れられます。引っ越しの予定がなく、回線とルーターをまとめてシンプルに済ませたい人にも向いています。こうした使い方を想定しているなら、ルーター無料レンタル付きで申し込めるうちに手続きしておくのがおすすめです。

一方で次のような人は、レンタルのメリットを十分に活かせない可能性があります。数年以内に解約・乗り換えの可能性が高い人は返却の手間と送料が発生します。10ギガプランを契約する人はそもそも譲渡対象外です。また、Wi-Fi 7など最新規格の高性能ルーターを自分で選んで使いたい人にとっては、貸与機種では物足りないこともあります。最新ルーターを自分で選びたい場合はWi-Fi 7ルーターの買い時を判定した記事も参考になります。

とくとくBB光そのものが自分に合うかどうかを含めて判断したい方は、ドコモ光とGMO光アクセスの違いを解説した記事や、セット割が使えない格安SIM・楽天モバイルユーザー向けにセット割なしで最安の光回線を比較した記事もあわせてご確認ください。

レンタルルーターに関するよくある質問

Q. レンタル料は本当に無料ですか?

はい、Wi-Fiルーターのレンタル料は月額0円です。光回線の利用料とは別にレンタル代がかかることはありません。

Q. 37ヶ月使えば必ずルーターはもらえますか?

1ギガプランであれば、端末発送月を含む37ヶ月間利用すると返却不要(譲渡品)になります。ただし10ギガプランは利用期間にかかわらず返却が必要なため、プレゼント対象にはなりません。

Q. 36ヶ月以内に解約したらどうなりますか?

レンタルルーターの返却が必要です。返却期限は解約手続きをした翌月20日までで、期限までに返却が確認できない場合は未返却補償料(1ギガ11,000円・10ギガ22,000円/いずれも税込)が請求されます。

Q. 返却の際、GMOへ連絡は必要ですか?

不要です。自分で用意した箱にルーター・電源アダプター・LANケーブルを入れ、宅配便で返却先へ送るだけです。送料は自己負担となります。

Q. ルーター返却と回線の違約金は別物ですか?

別物です。解約時の違約金や工事費残債はルーター返却とは独立して発生する可能性があります。費用全体は光回線を解約する前に確認すべき10項目で事前に確認しておきましょう。

まとめ|長く使うなら「実質無料でもらえる」分かりやすい特典

GMOとくとくBB光のWi-Fiルーターレンタルは、要点を3つに絞ると次のとおりです。第一に、レンタル料は月額無料で、高性能ルーターを別途購入する必要がありません。第二に、1ギガプランを端末発送月含む37ヶ月以上利用すれば返却不要となり、ルーターはそのまま手元に残ります。第三に、36ヶ月以内の解約、または10ギガプラン契約では返却が必須で、返し忘れると未返却補償料が発生します。

3年以上同じ住まいでとくとくBB光を使う予定の人にとっては、ルーター代を実質負担ゼロにできる合理的な仕組みです。逆に短期解約の可能性が高い人や10ギガ希望者は、返却の手間とコストを織り込んで判断するとよいでしょう。最新の料金・キャンペーン内容・返却条件は変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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工事ができない賃貸や、すぐにネットを使いたい場合は、コンセントに挿すだけのホームルーターも選択肢になります。光回線とホームルーターで迷う場合は、一人暮らしのWi-Fiは結局どれかを図解で比較した記事もあわせてご確認ください。

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WiFiに繋がらない

急に接続できなくなった・特定の端末だけ繋がらない

🐢
速度が遅い・重い

動画が止まる・ページの読み込みに時間がかかる

🔌
頻繁に切れる・不安定

接続が途切れる・WiFiマークが消える

🔒
セキュリティ警告が出る

「安全性の低いセキュリティ」と表示される

🌐
WiFiマークはあるのにネットに繋がらない

接続済みなのにページが開かない

📶
WiFi環境がない・見直したい

引っ越し・新生活・回線を乗り換えたい

WiFiに繋がらない場合の対処法

1
端末のWiFiをオフ→オン。iPhoneは「設定」→「Wi-Fi」。Androidは通知バーのWiFiアイコン。これだけで復帰することが多いです。
2
ルーター再起動。電源を抜いて30秒→差し込み。ONUがある場合は ONU → ルーター の順で入れ直します。
3
ネットワーク設定を削除→再接続。SSIDを一度削除し、パスワード再入力で接続し直します。
4
他端末でも確認。1台だけなら端末側、全端末なら回線/ルーター側の可能性が高いです。
5
ルーターのランプ確認。INTERNETが消灯/赤点滅なら障害の可能性。契約先の障害情報を確認します。

上記で改善しない場合

5年以上の機種は寿命の可能性も。WiFi 6以降への買い替え、または回線の見直しを検討してください。

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速度が遅い・重い場合の対処法

1
まず速度測定。Fast.com で下り速度を確認。体感が悪いなら次へ。
2
5GHz帯へ切替。「-5G」「-A」側(5GHz)は干渉が少なく改善しやすいです。
3
設置場所を見直す。床置き→高い位置、壁/家具の裏→部屋中央寄り、水槽/電子レンジ→離す。
4
接続台数を減らす。使っていない端末のWiFiを切るだけで改善するケースがあります。
5
有線で確認。有線でも遅いなら回線/プロバイダ側の可能性。IPv6(IPoE)対応も確認。

上記で改善しない場合

マンションのVDSL方式や混雑が原因なら、ルーターでは解決できないことがあります。回線の乗り換えも検討してください。

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頻繁に切れる・不安定な場合の対処法

1
ルーター再起動。一時的な不具合は再起動で解消することが多いです。
2
ファーム更新。管理画面で最新版か確認。古いと切断バグが残る場合があります。
3
チャンネル変更。2.4GHzは「1/6/11」に固定して試すと改善することがあります。
4
発熱チェック。熱いなら通気の良い場所へ。上に物を置かない。
5
中継器/メッシュ配置。親機の電波が2本以上立つ位置に設置し直します。

上記で改善しない場合

3〜5年以上なら買い替え時のことも。回線ごと見直す場合はこちら。

最安WiFi回線を比較する

「安全性の低いセキュリティ」警告の対処法

1
暗号化方式が古いのが原因。WPA/WPA2(TKIP)等だと警告が出ることがあります。
2
暗号化をWPA2(AES)/WPA3へ。管理画面 → 無線設定 → 暗号化方式を変更 → 保存 → 再起動。
3
選択肢がないなら買い替え。古い機種はWPA3非対応のことがあります。

詳しい手順はこちら

メーカー別の設定手順を画像付きで解説しています。

メーカー別の設定変更手順を見る

WiFi接続済みなのにネットに繋がらない場合の対処法

1
ONU→ルーターの順で再起動。30秒待って入れ直し、起動完了まで2〜3分待ちます。
2
DNSを変更。端末のDNSをGoogle(8.8.8.8 / 8.8.4.4)にすると改善することがあります。
3
障害情報を確認。契約先のサポート/障害情報、または「○○光 障害」で検索。
4
ルーターモード/ブリッジ確認。切替スイッチの設定ミスは繋がりません。

上記で改善しない場合

混雑が原因ならIPv6(IPoE)対応への変更や、回線の乗り換えが根本解決になります。

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WiFi環境がない・回線を見直したい方へ

1
住居タイプを確認。工事OK→光回線、工事NG→ホームルーターが有力です。
2
スマホキャリアで安くなる。セット割が使える回線を選ぶと毎月の負担が下がります。
3
外でも使うならポケット型。用途に合わせて選ぶと失敗しにくいです。

※ 上記の対処法は一般的な解決手順です。機器の型番や回線環境によって手順が異なる場合があります。
※ リンク先の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

Wi-Fiのトリセツ運営者。元通信キャリア勤務の経験を活かし、光回線・ホームルーター・ポケット型Wi-Fiの選び方をわかりやすく解説しています。モットーは「難しい通信の話を、誰にでもわかる言葉で」。回線選びに迷ったら、ぜひ当サイトを活用してください。

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