「NordVPNの料金プランがいくつもあって、どれを選べばいいか分からない」「支払い方法は何が使えるの?」「無料でお試しできるって本当?」——NordVPNを検討していると、必ずぶつかる疑問です。
NordVPNの日本向け料金プランは、2026年8月1日時点でベーシック・コンプリート・エリートの3種類です。旧記事や地域の異なる料金ページでは「プラス」「プライム」など別の名称が表示される場合がありますが、日本向け公式料金ページではこの3プランが案内されています。また、料金ページには各プランで「30日間返金保証」と表示される一方、公式サポートの返金ポリシーでは月間サブスクリプションは返金対象外と明記されています。返金保証を前提に試す場合は、1年または2年プランを選びましょう。
この記事では、NordVPN公式サイト・公式サポートの記載をもとに、3プランの違い、支払い方法、30日間返金保証の正確な条件、解約と返金の最新手順までまとめます。読み終えれば、自分に合うプランと「損をしない契約の仕方」が分かります。
この記事の結論
VPN機能だけが目的なら「ベーシックプランの2年契約」が最安。試すなら1年か2年プランを公式サイトから購入し、30日以内に継続を判断するのが正解です。
- 日本向けプランは3種類。1TBクラウドストレージは「コンプリート」と「エリート」に付属
- 1ヶ月(月間)プランは30日間返金保証の対象外。返金保証は初回購入のみ
- App Store・Google Play経由で買うと返金窓口が変わる。公式サイト購入が確実
迷ったら「ベーシックプランの2年契約」。VPNの基本機能は全部使えて月額換算が最安です
公衆Wi-Fiの保護や海外からの日本サービス利用が目的なら、上位プランの追加機能は不要なケースがほとんどです。契約前に、購入画面で表示される日本円の総額と更新価格だけは確認しておきましょう。
NordVPNの料金プランは3種類【2026年最新】
NordVPNの日本向け公式料金ページで提供されているのは、ベーシック・コンプリート・エリートの3プランです。契約期間は2年・1年・1ヶ月から選べ、期間が長いほど月額換算は安くなります。
料金早見表(月額換算)
NordVPNの表示価格は、アクセスする国・為替・実施中のキャンペーンによって変わります。日本からアクセスした場合は日本円で表示されるため、下表の円価格は購入画面の表示に合わせて更新しています。
| プラン | 2年プラン(月額換算) | 1年プラン(月額換算) | 1ヶ月プラン |
|---|---|---|---|
| ベーシック | 540円 初回27か月総額14,580円 |
840円 初回12か月総額10,080円 |
2,290円 |
| コンプリート | 690円 初回27か月総額18,630円 |
990円 初回12か月総額11,880円 |
3,050円 |
| エリート | 990円 初回27か月総額26,730円 |
1,300円 初回12か月総額15,600円 |
3,360円 |
プラン別の機能比較
| 機能 | ベーシック | コンプリート | エリート |
|---|---|---|---|
| 安全で高速なVPN・詐欺/フィッシング対策 | ○ | ○ | ○ |
| 同時接続10台 | ○ | ○ | ○ |
| ダークウェブモニタリング(最大5件のメール) | ○ | ○ | ○ |
| ダークウェブモニタリングPro | × | ○ | ○ |
| 迷惑電話対策 | × | ○ | ○ |
| マルウェア対策・高度なブラウジング保護・広告/トラッカーブロック | × | ○ | ○ |
| パスワード管理・情報漏えいスキャナー | × | ○ | ○ |
| 1TB暗号化クラウドストレージ | × | ○ | ○ |
| 固定IP | × | × | ○(購入画面で追加条件を確認) |
見落としやすい「初回価格」と「更新価格」の差
NordVPNの大幅割引は初回契約時のみ適用されます。2年プランが満了して自動更新されると、通常価格での請求になります。公式の料金ページには更新後の価格も併記されているため、契約前に「初回総額」と「更新後の年額」の両方を確認しておくと、後から慌てずに済みます。
注意点:更新価格に納得できない場合は、契約期間中に自動更新をオフにしておけば、期間満了時に自動課金されません(オフにしても期間中は使えます)。手順は後述します。
申し込み前に最新特典を確認してください
NordVPNは時期によって割引率や特典(ギフトカード付与、延長月数など)が入れ替わります。適用条件・受け取り方法・対象プランは公式サイトの表示が最新です。
目的別・どのプランを選ぶべきか
結論として、多くの人にはベーシックプランの2年契約で十分です。VPNの中核機能(通信の暗号化、IPアドレスの変更、地域制限コンテンツへのアクセス、同時接続10台)はベーシックにすべて含まれており、上位プランの差分はセキュリティ周辺サービスだからです。
- 公衆Wi-Fi対策・海外からの日本サービス利用が目的→ベーシック
- 広告ブロック・パスワード管理・1TBストレージも一本化したい→コンプリート
- コンプリートの機能に加え、固定IPも利用したい→エリート(追加条件・料金は購入画面で確認)
- コスパ最優先→2年プラン一択。1ヶ月プランは割高なうえ返金保証の対象外
プランごとの日本円の総額は、購入画面まで進むと確認できます。
公式で価格を見るNordVPNの支払い方法【公式が案内している手段】
NordVPN公式サポートが案内している支払い方法は、クレジットカード、暗号通貨、PayPal、Sofort(Klarna)、銀行または現地銀行振込、プリペイド(デビット)カード、そしてApple Pay・Google Pay・Apple App Store・Google Play・Amazonアプリストア経由の決済です。ただし地域によって使えない方法があります(出典:NordVPNで利用できる支払い方法)。
| 支払い方法 | 手軽さ | 匿名性 | 自動更新 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| クレジット/デビットカード | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | 対応 | すぐ使い始めたい人 |
| PayPal | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 対応 | カード情報を直接渡したくない人 |
| Google Pay / Apple Pay | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 対応 | スマホ決済に慣れている人 |
| 暗号通貨 | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | 非対応 | 匿名性を最優先する人 |
| プリペイドカード | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 非対応 | クレカを持っていない人 |
| アプリストア決済 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 対応 | —(返金窓口が変わるため非推奨) |
JCB・PayPay・Amazon Payは使える?
日本のユーザーが迷いやすいのがこの3つです。JCBブランドのカードは直接決済に対応していないという報告が多く、Google PayやPayPalに登録して経由する形なら通ったという声もありますが、公式に保証された方法ではありません。PayPayについても、過去に選択できた時期と現在で状況が異なるという情報があります。Amazon Payは公式サポートの支払い方法一覧に明記されていません(一覧にあるのは「Amazonアプリストア」経由の決済です)。
注意点:使える決済手段は地域と時期で変わります。確実なのは、公式サイトでプランを選び、お会計ページの「お支払いに進む」で表示される選択肢を実際に確認する方法です。
無料トライアルはある?30日間返金保証の正しい条件
NordVPNの公式サポートは「無料トライアルは提供していない」と案内しており、実質的なお試し手段は30日間返金保証です。ただし、料金ページでは1ヶ月プランを含む各プランに「30日間返金保証」と表示される一方、返金ポリシーの詳細ページでは月間サブスクリプションを対象外として挙げています。本記事では、条件が具体的に書かれた返金ポリシーを優先して案内します。
重要:公式の返金ポリシーでは、返金の対象外となる条件として「支払いから30日以上経過している」「月間サブスクリプション(1ヶ月プラン)を利用している」「すでに複数回の返金を受けている」が挙げられています。さらに保証は初回購入のみが対象で、更新後の支払いは対象になりません。
つまり「1ヶ月プランで試して、合わなければ返金してもらう」という使い方は想定されていません。返金保証を前提にお試しするなら、1年プランまたは2年プランを公式サイトから購入し、30日以内に判断するのが正しい手順です。長期プランの方が月額換算も安いため、そのまま継続する場合も損をしません。(出典:NordVPN公式:返金ポリシーについて)
「Androidに無料トライアルがある」という情報について
NordVPNの公式サイト内には、Androidアプリ向けの無料トライアルに言及したページも存在し、サポート記事の「トライアルなし」という説明と表記が一致していません。Google Play経由でトライアルが表示される場合もありますが、その場合は課金・返金の窓口がGoogle側になるため、条件が変わります。トライアル表示の有無はGoogle Playのアプリページで確認し、返金保証を重視するなら公式サイトからの直接購入を選ぶのが無難です。
返金保証を使ったお試しの流れ
返金保証を使いたい場合、月間プランは避けます。購入日は必ず控えておきましょう(30日の起算日になります)。
自宅・職場・よく使う公衆Wi-Fiなど、複数の環境で速度と安定性を確認します。利用したい動画配信サービスやWebサービスに接続できるかも、この期間にチェックしておきます。
継続するなら手続きは不要です。返金する場合は、次章の手順で申請します。判断は25日目までを目安にすると、手続きの余裕が持てます。
契約前にここだけは確認しておきましょう
- 選ぶプランと契約期間(返金保証を使うなら月間プランを避ける)
- 初回の支払総額と、更新後に請求される金額
- 購入経路(アプリストア経由だと返金の窓口が変わる)
NordVPNの解約方法と返金手順【2026年の最新フロー】
NordVPNの「解約」には、期間満了後に課金を止める自動更新の停止と、支払った料金を戻してもらう返金申請の2種類があります。目的によって手順が違うので、順に見ていきます。
自動更新を停止する手順
メニューの「請求(Billing)」を選び、契約中のサブスクリプションを表示します。
自動更新の項目からキャンセルを選び、確認画面で確定します。停止しても契約期間の満了日までは通常どおり利用できます。App Store・Google Play経由で購入した場合は、各ストアのサブスクリプション管理画面から停止します。
30日以内の返金申請手順
以前はライブチャットでの依頼だけで完結していましたが、現在はNordアカウントの請求画面から自分で返金を申請する方式になっています。
公式サイトまたはサポートページ下部のライブチャットから返金希望を伝えると、本人確認用のリンクが送られてきます。日本語でのやり取りに対応しています。
リンクからログインすると、返金対象の支払いに「返金」ボタンが表示されます。クリックして理由を選び、申請を確定します。対象外の支払いにはボタンが表示されません。
ステータスが「返金済み」になった後、金融機関によっては着金までおおむね10営業日程度かかります。10営業日を過ぎても入金がない場合は、再度サポートへ問い合わせます。
購入経路によって変わる返金の窓口
| 購入経路 | 返金の申請先 | ポイント |
|---|---|---|
| 公式サイト | NordVPN(Nordアカウント) | 30日間返金保証がそのまま適用される |
| Apple App Store | Apple | Appleの返金ポリシーが適用され、NordVPN側では返金できない |
| Google Play | Google/NordVPN | 購入直後はGoogle側、それ以降はNordVPNサポートに相談 |
| 小売店・再販業者 | 購入元 | 販売店の規定に従う |
対策:返金の可能性を少しでも残したいなら、アプリストア課金ではなく公式サイトから購入し、購入完了メールを保管しておきましょう。
NordVPNと他社VPNの料金を比較
海外大手のExpressVPN・Surfsharkに加えて、日本企業が運営し円建てで契約できるMillenVPN、スイカVPNも並べて比較します。料金は変動が激しいため、金額は各公式サイトで最終確認してください。
| サービス | 最安クラスの月額 | サーバー展開 | 同時接続 | 返金保証 |
|---|---|---|---|---|
| NordVPN | 2年プランが最安(公式参照) | 224か所に展開する数千台のサーバー | 10台 | 30日間(初回・月間プラン除く) |
| MillenVPN | 2年プラン月額396円(税込)/更新時は通常価格 | 公式参照 | 公式参照 | 30日間(公式記載) |
| スイカVPN | 月額878円〜(公式記載) | 公式参照 | 公式参照 | 30日間(公式記載) |
| Surfshark | 長期プランが最安(公式参照) | 100か国規模 | 無制限 | 公式参照 |
| ExpressVPN | 複数プラン制(公式参照) | 105か国規模 | 公式参照 | 公式参照 |
「海外企業が不安」「円建てで管理したい」ならMillenVPNも候補
NordVPNはパナマに本社を置く海外サービスのため、請求が外貨基準になることや、サポートのやり取りに不安を感じる人もいます。日本企業が運営するMillenVPNは、円建て・日本語サポート・国内の商習慣に沿った請求という点で選びやすく、2年プランは月額396円(税込)と価格面でも競争力があります。一方で、サーバー網の規模や海外での実績はNordVPNが上回ります。
海外大手と国内VPN、どちらを選ぶ?
※料金・キャンペーン・提供条件は変更される場合があります。
NordVPNのメリット・デメリット
料金だけでなく、契約後に「思っていたのと違う」となりやすいポイントも含めて整理します。
- 独自プロトコル「NordLynx」により、VPN接続時の速度低下を抑えやすい
- 1契約で最大10台まで同時接続でき、家族や複数デバイスでも使える
- ノーログ運用について第三者監査法人(Deloitte)の検証を繰り返し受けている
- 日本語のチャットサポートがあり、返金申請も日本語で進められる
- 大幅割引は初回のみで、更新時は通常価格になる
- 1ヶ月プランは割高なうえ、30日間返金保証の対象外とされている
- 長期プランは契約時に一括払いで、分割払いには対応していない
- 混雑する時間帯やサーバーによっては速度が落ちることがある
- 出張・旅行が多く、海外から日本のサービスを使う機会がある
- カフェ・ホテル・空港などの公衆Wi-Fiを日常的に使う
- スマホ・PC・タブレットなど複数端末をまとめて保護したい
契約前に知っておきたいVPNの基礎とNordVPNの基本情報
VPN(Virtual Private Network)は、インターネット上に暗号化された通信経路を作り、通信内容を第三者に読み取られないようにする技術です。とくに不特定多数が使う公衆Wi-Fiでは、通信の盗み見やなりすましアクセスポイントのリスクが指摘されており、総務省も利用者向けにセキュリティ対策の周知を行っています(参考:総務省「無線LAN(Wi-Fi)の安全な利用について」、IPA「公衆無線LAN利用に係る脅威と対策」)。
VPNを使うと通信が暗号化されるうえ、VPNサーバーを経由することで接続元のIPアドレスが変わります。これにより、公衆Wi-Fi利用時のリスク低減と、地域制限のあるサービスへのアクセスの両方が実現できます。
- サーバー展開
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224か所に展開する数千台のサーバー(公式サーバー一覧ページ、2026年8月1日時点)
- 同時接続台数
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最大10台
- 暗号化・プロトコル
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NordLynx(WireGuardベース/ChaCha20-Poly1305)、OpenVPN・IKEv2(AES-256)。NordLynxではポスト量子暗号にも対応
- ノーログ運用の検証
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第三者監査法人による検証を複数回実施(公式ブログ)
- 運営会社・所在地
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Nord Security(本社:パナマ)
VPNをつないでも遅い?回線側が原因のことも
VPN接続では、暗号化とサーバー経由の分だけ速度が落ちます。ただし「VPNをオフにしても遅い」場合、原因はVPNではなく自宅のインターネット回線側です。ポケット型Wi-Fiやホームルーターは、時間帯や設置場所によって実測が大きく変わるため、まずはVPNオフの状態で速度を測り、切り分けてから対策を考えるのが近道です。
VPNオフでも遅いなら、回線側を見直しましょう
現在の回線タイプ別に、確認すべきポイントと改善策をまとめた記事を用意しています。
また、VPNの導入目的が「公衆Wi-Fiを安全に使うこと」なら、Wi-Fi側の設定や使い方の見直しも効果があります。自宅と外出先の両方でできる対策は公共Wi-Fi・家庭Wi-Fiのセキュリティ対策で、街中のフリーWi-Fiを安全に使う手順は東京フリーWi-Fi完全ガイドで解説しています。他人と回線を共有する環境(シェアハウスや民泊)では、VPNの併用価値がとくに高くなります。
海外旅行でのネット手段とVPNの組み合わせを検討中の方はこちら。
eSIMとレンタルWiFiを比較よくある質問(FAQ)
- NordVPNの料金は日本円でいくらですか?
-
日本からアクセスすると円建てで表示されますが、金額は為替とキャンペーンで変動します。2年プランがもっとも月額換算が安く、1ヶ月プランがもっとも割高です。正確な金額は購入画面でご確認ください。
- 1ヶ月プランでも30日間返金保証は使えますか?
-
公式の返金ポリシーでは、月間(1ヶ月)サブスクリプションは返金対象外とされています。返金保証を前提に試したい場合は、1年プランまたは2年プランを公式サイトから購入してください。
- 更新のときも割引価格のままですか?
-
いいえ。大幅割引は初回契約時のみで、自動更新時は通常価格が適用されます。更新後の価格は公式の料金ページに併記されているので、契約前に確認しておきましょう。更新したくない場合は、期間中に自動更新をオフにできます。
- 支払いは一括ですか?分割はできますか?
-
1年・2年プランは契約期間分を購入時に一括で支払います。分割払いには対応していません。月々の支払いにしたい場合は1ヶ月プランになりますが、月額は割高で返金保証の対象外です。
- JCBカードは使えますか?
-
JCBの直接決済には対応していないという報告が多く、公式サポートのカードブランド案内にも明記されていません。利用可否は購入画面(お会計ページ)で表示される選択肢を確認するのが確実です。使えない場合は、PayPalやプリペイドカード、暗号通貨などの代替手段があります。
- App Storeで契約してしまいました。返金はどうすれば?
-
Apple App Store経由の購入はAppleの返金ポリシーが適用され、NordVPN側では返金できません。Appleに直接申請してください。Google Play経由の場合は、購入直後はGoogle、それ以降はNordVPNサポートに相談する形になります。
- 返金されるまでどのくらいかかりますか?
-
Nordアカウントの請求画面で「返金済み」になった後、金融機関の処理を含めておおむね10営業日程度が目安です。10営業日を過ぎても入金が確認できない場合は、サポートに問い合わせてください。
- ベーシックとコンプリートの違いは何ですか?
-
ベーシックはVPN接続、詐欺・フィッシング対策、同時接続10台、基本のダークウェブモニタリングが中心です。コンプリートでは、ダークウェブモニタリングPro、迷惑電話対策、マルウェア対策、広告・トラッカーブロック、パスワード管理、情報漏えいスキャナー、1TBクラウドストレージが追加されます。VPN目的だけならベーシックで足ります。
- 固定IP(専用IP)は追加できますか?
-
2026年8月1日時点の日本向け公式料金ページでは、固定IPはエリートプランの項目として表示され、購入手続き時に追加できると案内されています。企業システムへのIP制限付きアクセスなど、毎回同じIPアドレスが必要な用途で利用されます。対応地域、追加料金、提供条件は購入画面でご確認ください。
まとめ|損をしないNordVPNの契約手順
NordVPNの日本向け料金プランは3種類で、VPN機能だけが目的ならベーシックの2年契約が最安です。そして最大の注意点は、公式の返金ポリシーでは30日間返金保証が初回購入のみ・月間プランは対象外とされている点。ここを押さえておけば、「試すつもりで1ヶ月プランを契約したのに返金されない」という失敗を避けられます。
- 日本向けプランは3種類:ベーシック/コンプリート/エリート。1TBストレージはコンプリートとエリートに付属。
- 支払い方法は多彩:カード・PayPal・暗号通貨・プリペイドなど。使える手段は購入画面で確認。
- 返金保証は初回・長期プランのみ:試すなら1年か2年プランを公式サイトから購入する。
まず試したい人へ
NordVPN ベーシックプラン(2年契約)
公衆Wi-Fi対策と海外からの日本サービス利用が目的なら、これで十分です
- 月額換算がもっとも安く、VPNの基本機能はすべて利用できる
- 同時接続10台まで対応し、家族の端末もまとめて保護できる
- 返金保証は初回購入のみ。月間プランは対象外なので、試すなら長期プランを選ぶ

