MENU

ホームルーター実質費用ランキング5社|36ヶ月総額で比較

ホームルーターの料金は「月額○○円」だけでは比較できません。端末代の分割方法・キャッシュバックの受取時期・割引の適用期間がサービスごとに違うため、「36ヶ月間で実際にいくら払うのか」を総額で出さないと、本当に安いサービスは見えてこないのが実情です。

通信業界10年以上の実務経験をもとに、2026年4月時点のホームルーター主要5社――GMOとくとくBB WiMAX・VisionWiMAX・BIGLOBE WiMAX・ソフトバンクエアー・ドコモhome 5G――の36ヶ月実質費用を独自算出しました。月額料金・端末代・事務手数料・キャッシュバックをすべて反映した「支払い総額」で並べ替えています。

この記事の結論
36ヶ月総額で最も安いのはGMOとくとくBB WiMAX(実質月額約3,192円)。次点はBIGLOBE WiMAX(実質月額約3,725円)。速度重視ならドコモhome 5G(下り実測約203Mbps)が有利だが、実質月額は最も高い。ソフトバンクエアーはスマホセット割を含めるとコスパが逆転する場合もあるため、スマホキャリアとの組み合わせで判断するのが正解。
目次

ホームルーター5社の36ヶ月実質費用ランキング

POINT

「実質月額」=(36ヶ月間の月額料金合計+端末代+事務手数料−キャッシュバック)÷ 36。端末が実質0円でも分割途中で解約すると残債が発生するため、36ヶ月利用を前提に算出。

まず結論として、5社の36ヶ月実質費用を安い順に並べたランキングがこちらです。

順位1位 GMOとくとくBB WiMAX2位 BIGLOBE WiMAX3位 VisionWiMAX4位 ソフトバンクエアー5位 ドコモhome 5G
36ヶ月総額114,906円134,096円148,684円155,916円186,780円
実質月額約3,192円約3,725円約4,130円約4,331円約5,188円
月額料金1,375円〜4,807円初月0円→4,928円2,398円〜5,049円4,950円〜5,368円5,280円
端末代27,720円(実質0円)27,720円(実質0円)27,720円71,280円(実質0円)73,260円(実質0円)
事務手数料3,300円0円3,300円3,300円3,850円
キャッシュバック15,000円11,500円5,000円37,500円dポイント31,680pt
下り実測平均約128Mbps約128Mbps約128Mbps約169Mbps約203Mbps
スマホ割au/UQ(最大1,100円)au/UQ(最大1,100円)au/UQ(最大1,100円)SoftBank/Y!mobile(最大1,100円)ドコモ(最大1,100円)

※ 表示価格はすべて税込。実測速度はみんなのネット回線速度(みんそく)2026年4月時点の直近3ヶ月平均。WiMAX各社の実測はWiMAX全体の平均値(端末はL13共通のためプロバイダ差なし)。キャッシュバックは2026年4月時点の新規契約・最低条件の金額。ドコモhome5GのdポイントはCB換算に含めていない(用途限定のため)。GMO WiMAXの端末代は端末購入サポートで24ヶ月利用時に実質0円。

独自データ この36ヶ月総額は、筆者が各社の公式サイト掲載料金(2026年4月22日確認)を元に独自算出した数値です。キャッシュバック金額は時期によって変動するため、必ず最新情報を公式サイトで確認してください。

36ヶ月実質費用の算出方法|何を含めて計算しているか

実質費用の計算式

36ヶ月総額 = 月額料金の合計(段階制は月ごとに積算)+ 端末代(実質負担額)+ 事務手数料 − キャッシュバック(現金のみ)
実質月額 = 36ヶ月総額 ÷ 36

ホームルーターの料金比較で「月額○○円〜」だけを見ると判断を誤る理由は、多くのサービスが段階制の月額料金を採用しているためです。1〜12ヶ月目は安くても、13ヶ月目以降に大幅に上がるケースが珍しくありません。

この記事では以下のルールで統一計算しています。

  • 月額料金は段階制をそのまま36ヶ月分積算(初月日割りは1ヶ月分として計算)
  • 端末代は「36ヶ月利用で実質いくら残るか」を反映(割引と相殺される分は0円計上)
  • キャッシュバックは現金振込のもののみ控除(dポイント等の用途限定ポイントは含めない)
  • スマホセット割は個人の契約状況で変わるため含めない(別途シミュレーション欄で解説)

各社の料金詳細と36ヶ月シミュレーション

このセクションの要点
5社それぞれの月額推移・端末代・キャッシュバック条件を個別に解説。「安さの理由」と「注意すべき落とし穴」を1社ずつ確認する。

1位:GMOとくとくBB WiMAX|実質月額 約3,192円

コスト最安

GMOとくとくBB WiMAX

36ヶ月総額114,906円。端末代実質0円・CB15,000円・段階制月額の組み合わせで、ホームルーター5社中もっとも安い。

GMOインターネットグループが運営するGMOとくとくBB WiMAXは、段階制の月額料金と端末購入サポート(端末代実質0円)を組み合わせた料金設計が特徴です。

GMOとくとくBB WiMAXの月額料金は端末発送月が1,375円(税込)です。1〜35ヶ月目は4,807円(税込)です。36ヶ月目以降は5,170円(税込)です。

端末代は27,720円(税込)ですが、端末購入サポートとして月額1,155円×24回が割引されるため、24ヶ月利用で実質0円になります。事務手数料は3,300円です。

2026年4月時点のGMOとくとくBB WiMAX公式サイト掲載情報では、新規契約で15,000円のキャッシュバックが提供されています。受取時期は端末発送月を含む11ヶ月目です。他社からの乗り換えの場合は最大40,000円の違約金還元も併用できます。

キャッシュバックの受け取りには、11ヶ月目に届くメールから手続きが必要です。手続き期限を過ぎると受け取れなくなるため、スマホのカレンダーにリマインダーを設定しておくのがおすすめです。

2位:BIGLOBE WiMAX|実質月額 約3,725円

ビッグローブが提供するBIGLOBE WiMAXは、初月無料・口座振替対応・キャッシュバック受取が翌月と早い点が特徴です。

BIGLOBE WiMAXの月額料金は初月が0円です。1ヶ月目以降は月額4,928円(税込・プラン料4,708円+ベーシックコース220円)です。事務手数料は無料キャンペーン中のため0円です。

2026年4月時点のBIGLOBE WiMAX公式サイト掲載情報では、キャッシュバック金額は11,500円です。受取時期は契約翌月と業界最速レベルです。クレジットカードがない方でも口座振替で契約できる数少ないWiMAXプロバイダです。

2026年5月よりベーシックコースが廃止され料金表記が変更になりますが、請求額自体に変更はないとBIGLOBE公式が発表しています。

3位:VisionWiMAX|実質月額 約4,130円

VisionWiMAXは株式会社ビジョンが運営するWiMAXプロバイダです。2年プランとフリープランの2種類があり、2年プランの方が月額料金は安いですが、24ヶ月未満の解約で3,751円(税込)の契約解除料が発生します。

VisionWiMAX(2年プラン)の月額料金は初月が2,398円(税込)です。1〜24ヶ月目は3,751円(税込)です。25ヶ月目以降は5,049円(税込)です。

端末代は27,720円(税込)で、GMOのような端末購入サポートはありません。ただし端末を一括支払いすると事務手数料3,300円が無料になります。キャッシュバックは5,000円で、受取は契約開始月の6ヶ月後です。

初期費用20,680円(税込)が別途発生しますが、安心補償オプション加入で0円になります。36ヶ月シミュレーションでは初期費用を安心補償加入で0円として計算しています。

4位:ソフトバンクエアー|実質月額 約4,331円

ソフトバンクが提供するSoftBank Airは、WiMAXとは異なる自社回線を使ったホームルーターです。最新のAirターミナル6はWi-Fi 7に対応し、下り最大2.7Gbps(理論値)を実現しています。

ソフトバンクエアーの月額基本料金は5,368円(税込)です。Airターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン適用時は24ヶ月目まで月額4,950円(税込)になります。端末代は71,280円(税込)ですが、月月割(1,485円×48ヶ月)で実質0円です。

GMOとくとくBB経由で申し込むと最大37,500円のキャッシュバックが受け取れます。このキャッシュバックを控除すると36ヶ月総額は155,916円、実質月額は約4,331円です。

みんなのネット回線速度(みんそく)のデータでは、ソフトバンクエアー全体の平均下り速度は141.5Mbpsです。Airターミナル6に限ると平均下り速度は169.07Mbpsです。

2026年12月よりソフトバンクエアーの基本料金が5,368円から5,698円に値上げされることが発表されています。36ヶ月目がこの値上げ期間に含まれる場合、実質月額はさらに上がります。

5位:ドコモhome 5G|実質月額 約5,188円

NTTドコモのhome 5Gは、ホームルーター5社の中で実測速度がもっとも速いサービスです。みんそくのデータでは、ドコモhome 5Gの平均下り速度は202.56Mbpsです。

ドコモhome 5Gの月額料金は5,280円(税込)です。2025年7月の料金改定で、旧料金の4,950円から330円値上がりしました。端末(home 5G HR02)の価格は73,260円(税込)ですが、月々サポート(1,525円×48ヶ月)で実質0円になります。

ドコモオンラインショップ経由の申し込みでdポイント31,680ポイントが付与されますが、用途限定ポイントのため現金換算には含めていません。仮にdポイントを現金同等と見なした場合、実質月額は約4,308円まで下がります。

ドコモスマホユーザーは「home 5Gセット割」で1回線あたり最大1,100円(税込)の割引を受けられます。家族4人がドコモを使っている場合、スマホ代から毎月4,400円が割引されるため、ネット代を実質的に大きく圧縮できます。

速度と安定性を最優先する方や、家族でドコモを使っている方には、実質月額が高くてもhome 5Gを選ぶ合理性があります。

診断チャート|あなたに合うホームルーターはどれ?

5社あると迷いますよね。次の3問で絞り込めます。

3問で分かる ホームルーター診断

Q1. 最優先は「料金の安さ」と「速度の速さ」どちら?

→ 料金の安さ → Q2へ
→ 速度の速さ → ドコモhome 5G(実測平均203Mbps・ホームルーター最速)

Q2. スマホのキャリアは?

→ au / UQ mobile → Q3へ
→ ソフトバンク / ワイモバイル → ソフトバンクエアー(おうち割光セットでスマホ代最大1,100円割引)
→ ドコモ → ドコモhome 5G(セット割あり)
→ その他(楽天・格安SIM等)→ Q3へ

Q3. クレジットカードを持っている?

→ Yes → GMOとくとくBB WiMAX(36ヶ月最安・CB15,000円)
→ No → BIGLOBE WiMAX(口座振替対応・CB受取が翌月で確実)

スマホセット割を含めた実質月額シミュレーション

POINT

スマホセット割を加味すると順位が逆転するケースがある。ドコモ家族4人なら、home 5Gの実質月額はWiMAXより安くなる。

前章のランキングにはスマホセット割を含めていません。セット割は家族構成やスマホプランで大きく変わるためです。ここでは「ペア1人」「家族4人」の2パターンで、セット割込みの実質月額を試算しました。

サービス実質月額(割引なし)セット割1人の場合セット割4人の場合
GMO WiMAX(au割)約3,192円約2,092円−1,208円(実質黒字)
BIGLOBE WiMAX(au割)約3,725円約2,625円−675円(実質黒字)
ソフトバンクエアー(SB割)約4,331円約3,231円約31円
ドコモhome 5G(ドコモ割)約5,188円約4,088円約788円

※ au/UQスマートバリュー・おうち割光セット・home 5Gセット割いずれも最大割引額1,100円/回線で計算。実際の割引額はスマホのプランにより異なります。

au/UQ mobileユーザーが家族4人の場合、GMOとくとくBB WiMAXの実質月額はマイナス、つまりスマホ代の割引だけでネット代を賄える計算になります。セット割の対象キャリアを使っている家族が多いほど、対応するホームルーターの実質コストは下がります。

速度と安定性の比較|実測データで見る5社の実力

「安いけど遅い」では意味がない。料金と速度のバランスをどう考えるかが、ホームルーター選びの本質です。

みんなのネット回線速度(みんそく)の2026年4月時点のデータでは、ホームルーター全体の平均下り速度は160.9Mbpsです。各サービスの実測値を並べます。

ドコモhome 5G
203Mbps
SoftBank Air(6)
169Mbps
WiMAX(L13)
128Mbps

※ みんなのネット回線速度(みんそく)2026年4月時点の直近3ヶ月平均。WiMAXの速度はSpeed Wi-Fi HOME 5G L13の測定結果。SoftBank AirはAirターミナル6の測定結果。

ドコモhome 5Gは下り203MbpsでWiMAXの約1.6倍の速度が出ています。ただし、128Mbpsでも4K動画(推奨25Mbps以上)やビデオ会議(推奨10Mbps以上)は問題なく利用できます。速度差が体感に大きく影響するのは、複数台での同時利用や大容量ファイルのダウンロードが多いケースです。

実測データの詳細はホームルーター実測速度ランキング8選で4,690件のデータを基に解説しています。

ホームルーター選びで失敗しない3つのチェックポイント

ここまでの比較で候補が絞れたら、申し込み前に以下の3点を確認してください。

チェック1:端末の残債リスクを確認する

ホームルーターの端末代は27,720円〜73,260円と高額です。割引で「実質0円」になるのは分割期間(24〜48ヶ月)を完走した場合に限ります。途中解約すると残債が一括請求される点を理解しておいてください。

GMOとくとくBB WiMAXは端末分割が24回のため、2年以上使えば残債0円になります。ドコモhome 5Gとソフトバンクエアーは48回分割のため、残債が0円になるまで4年かかります。短期利用の可能性がある方はWiMAX系の方がリスクが小さいです。

チェック2:キャッシュバックの受取条件を把握する

キャッシュバックは「もらい忘れ」が多発する特典です。筆者が各社の受取条件を確認したところ、GMOとくとくBB WiMAXは11ヶ月目のメールから手続き、BIGLOBE WiMAXは翌月に自動的にマイページから手続き可能、VisionWiMAXは6ヶ月後に郵送書類で手続きという違いがあります。

受取の確実性を重視するなら、翌月に手続きできるBIGLOBE WiMAXがもっとも安心です。金額の大きさを重視するならGMOとくとくBB WiMAXですが、11ヶ月後の手続きを忘れない自信がない方は注意が必要です。

チェック3:設置場所の電波環境を確認する

ホームルーターはモバイル回線を使うため、設置場所によって速度に大きな差が出ます。WiMAXはau回線(WiMAX 2+/au 5G)、ソフトバンクエアーはソフトバンク回線、ドコモhome 5Gはドコモ回線を使います。

各キャリアのエリアマップで設置予定の住所が5Gに対応しているか、必ず事前に確認してください。5G未対応エリアでは4G接続になり、速度が大きく下がる場合があります。万が一、届いた端末で満足な速度が出ない場合は、8日間キャンセル(総務省が定める初期契約解除制度)を利用できます。

よくある質問(FAQ)

ホームルーターの実質月額が一番安いのはどのサービスですか?

2026年4月時点の36ヶ月総額で比較すると、GMOとくとくBB WiMAXが実質月額約3,192円でもっとも安いです。ただしキャッシュバック15,000円の受取手続き(11ヶ月目)を忘れないことが条件です。

ホームルーターとポケットWi-Fiは何が違いますか?

ホームルーターは自宅のコンセントに挿して使う据え置き型で、外出先では使えません。ポケットWi-Fiは持ち運び可能なモバイルルーターです。ホームルーターの方がアンテナ性能が高く、同時接続台数も多いため、自宅メインの利用ならホームルーターが有利です。

WiMAXはどのプロバイダで契約しても速度は同じですか?

はい、同じです。WiMAXはどのプロバイダで契約しても回線・端末は共通(UQ WiMAXの設備を使用)のため、速度に差はありません。違いが出るのは月額料金・キャッシュバック・サポート体制の3点です。

ホームルーターで光回線の代わりになりますか?

一人暮らし〜二人暮らしで動画視聴やSNSが中心の使い方なら十分代わりになります。ただし、オンラインゲーム(FPS等)や4人以上の同時利用が多い家庭では、Ping値や上り速度で光回線に劣るため、光回線を検討した方がよいでしょう。

ドコモhome 5Gにアフィリエイト経由のキャッシュバックはありますか?

2026年4月時点では、代理店経由のキャッシュバックは終了しています。現在はドコモオンラインショップ経由のdポイント31,680ポイントが主な特典です。dポイントは期間・用途限定のため現金とは異なりますが、ドコモのサービスや加盟店での買い物に使えます。

36ヶ月未満で解約した場合のコストはどうなりますか?

GMOとくとくBB WiMAXは解約違約金なし(端末24回払い完了後は残債もなし)。VisionWiMAXの2年プランは24ヶ月未満で3,751円の解除料。ソフトバンクエアーとドコモhome 5Gは契約解除料なしですが、48回分割の端末残債が発生します。たとえば24ヶ月で解約した場合、ソフトバンクエアーで約35,640円、ドコモhome 5Gで約36,600円の残債が一括請求されます。

この記事の要点
  • 36ヶ月総額で最安はGMOとくとくBB WiMAX(実質月額約3,192円)。次点はBIGLOBE WiMAX(約3,725円)。速度最速はドコモhome 5G(実測203Mbps)だが実質月額は最も高い
  • スマホセット割を含めるとau/UQユーザーはWiMAX系、SoftBankユーザーはソフトバンクエアー、ドコモユーザーはhome 5Gが有利になり順位が変わる
  • 端末の残債リスクはWiMAX系(24回)が小さく、ソフトバンクエアー・home 5G(48回)は4年縛りと同等。利用期間の見通しを立ててから契約する
  • キャッシュバック受取の確実性で選ぶならBIGLOBE WiMAX(翌月)、金額で選ぶならソフトバンクエアー(37,500円)が有利

まとめ:迷ったらスマホキャリアで選ぶのが最短ルート

ホームルーター5社を36ヶ月総額で比較した結果、純粋なコストではGMOとくとくBB WiMAXが最安でした。ただし、スマホセット割を含めると結論は変わります。

au/UQ mobileユーザーならGMOとくとくBB WiMAX、ソフトバンク/ワイモバイルユーザーならソフトバンクエアー、ドコモユーザーならhome 5Gを選べば、ネット代+スマホ代のトータルコストが最も下がります。スマホキャリアに縛られない格安SIMユーザーは、GMOとくとくBB WiMAXかBIGLOBE WiMAXの2択がベストです。

料金だけでなく、解約条件や電波状況もあわせて確認しておくと安心です。

結論:あなたに合うサービスはこれ
コスト最優先・au/UQユーザーの方は【GMOとくとくBB WiMAX】SoftBank/Y!mobileユーザーの方は【ソフトバンクエアー】が向いています。
コスト最安を求める方向け
  • 36ヶ月実質月額が約3,192円で最安
  • 端末代24回で実質0円・縛りリスクが小さい
  • au/UQ mobileのセット割で更にお得

新規15,000円キャッシュバック+端末代実質0円

公式サイトで月額料金・CB条件・エリア確認ができます(30秒・無料)。

※料金・キャンペーン内容は2026年4月時点のものです。

SoftBank/Y!mobileユーザー向け
  • おうち割光セットでスマホ代が最大1,100円割引
  • GMO経由で最大37,500円キャッシュバック
  • Wi-Fi 7対応Airターミナル6・実測169Mbps

最大37,500円キャッシュバック+端末代実質0円

公式サイトで料金・特典の最新条件を確認できます(30秒・無料)。

※料金・キャンペーン内容は2026年4月時点のものです。

速度重視でドコモhome 5Gを検討する方は、ドコモ公式のhome 5Gページでエリア確認・dポイント特典の最新条件をチェックしてください。

さらに詳しい速度比較は以下の記事で解説しています。


自己解決の手順を最短で

WiFiトラブル自己解決ナビ

あなたの症状をタップすると、今すぐ試せる対処法が表示されます

WiFiに繋がらない

急に接続できなくなった・特定の端末だけ繋がらない

🐢
速度が遅い・重い

動画が止まる・ページの読み込みに時間がかかる

🔌
頻繁に切れる・不安定

接続が途切れる・WiFiマークが消える

🔒
セキュリティ警告が出る

「安全性の低いセキュリティ」と表示される

🌐
WiFiマークはあるのにネットに繋がらない

接続済みなのにページが開かない

📶
WiFi環境がない・見直したい

引っ越し・新生活・回線を乗り換えたい

WiFiに繋がらない場合の対処法

1
端末のWiFiをオフ→オン。iPhoneは「設定」→「Wi-Fi」。Androidは通知バーのWiFiアイコン。これだけで復帰することが多いです。
2
ルーター再起動。電源を抜いて30秒→差し込み。ONUがある場合は ONU → ルーター の順で入れ直します。
3
ネットワーク設定を削除→再接続。SSIDを一度削除し、パスワード再入力で接続し直します。
4
他端末でも確認。1台だけなら端末側、全端末なら回線/ルーター側の可能性が高いです。
5
ルーターのランプ確認。INTERNETが消灯/赤点滅なら障害の可能性。契約先の障害情報を確認します。

上記で改善しない場合

5年以上の機種は寿命の可能性も。WiFi 6以降への買い替え、または回線の見直しを検討してください。

工事不要WiFiの選び方を見る

速度が遅い・重い場合の対処法

1
まず速度測定。Fast.com で下り速度を確認。体感が悪いなら次へ。
2
5GHz帯へ切替。「-5G」「-A」側(5GHz)は干渉が少なく改善しやすいです。
3
設置場所を見直す。床置き→高い位置、壁/家具の裏→部屋中央寄り、水槽/電子レンジ→離す。
4
接続台数を減らす。使っていない端末のWiFiを切るだけで改善するケースがあります。
5
有線で確認。有線でも遅いなら回線/プロバイダ側の可能性。IPv6(IPoE)対応も確認。

上記で改善しない場合

マンションのVDSL方式や混雑が原因なら、ルーターでは解決できないことがあります。回線の乗り換えも検討してください。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

頻繁に切れる・不安定な場合の対処法

1
ルーター再起動。一時的な不具合は再起動で解消することが多いです。
2
ファーム更新。管理画面で最新版か確認。古いと切断バグが残る場合があります。
3
チャンネル変更。2.4GHzは「1/6/11」に固定して試すと改善することがあります。
4
発熱チェック。熱いなら通気の良い場所へ。上に物を置かない。
5
中継器/メッシュ配置。親機の電波が2本以上立つ位置に設置し直します。

上記で改善しない場合

3〜5年以上なら買い替え時のことも。回線ごと見直す場合はこちら。

最安WiFi回線を比較する

「安全性の低いセキュリティ」警告の対処法

1
暗号化方式が古いのが原因。WPA/WPA2(TKIP)等だと警告が出ることがあります。
2
暗号化をWPA2(AES)/WPA3へ。管理画面 → 無線設定 → 暗号化方式を変更 → 保存 → 再起動。
3
選択肢がないなら買い替え。古い機種はWPA3非対応のことがあります。

詳しい手順はこちら

メーカー別の設定手順を画像付きで解説しています。

メーカー別の設定変更手順を見る

WiFi接続済みなのにネットに繋がらない場合の対処法

1
ONU→ルーターの順で再起動。30秒待って入れ直し、起動完了まで2〜3分待ちます。
2
DNSを変更。端末のDNSをGoogle(8.8.8.8 / 8.8.4.4)にすると改善することがあります。
3
障害情報を確認。契約先のサポート/障害情報、または「○○光 障害」で検索。
4
ルーターモード/ブリッジ確認。切替スイッチの設定ミスは繋がりません。

上記で改善しない場合

混雑が原因ならIPv6(IPoE)対応への変更や、回線の乗り換えが根本解決になります。

キャリア別おすすめ光回線を診断する

WiFi環境がない・回線を見直したい方へ

1
住居タイプを確認。工事OK→光回線、工事NG→ホームルーターが有力です。
2
スマホキャリアで安くなる。セット割が使える回線を選ぶと毎月の負担が下がります。
3
外でも使うならポケット型。用途に合わせて選ぶと失敗しにくいです。

※ 上記の対処法は一般的な解決手順です。機器の型番や回線環境によって手順が異なる場合があります。
※ リンク先の公式サイトで最新情報をご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Wi-Fiのトリセツ運営者。元通信キャリア勤務の経験を活かし、光回線・ホームルーター・ポケット型Wi-Fiの選び方をわかりやすく解説しています。モットーは「難しい通信の話を、誰にでもわかる言葉で」。回線選びに迷ったら、ぜひ当サイトを活用してください。

プロフィールを詳しく見る →

目次